武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2010年
05月26日

多摩川美化活動

karejishi.gif

来る2010年6月6日(日)に多摩川美化活動というものが催されます。

■第32回多摩川美化活動
http://www.city.kawasaki.jp/event/info6136/index.html

この活動はどういうものかというと、第31回の報告ページにある
実施概要
から抜粋しますと、
http://kawa-zencho.com/information/tamabika09804.htm

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■実施概要
 子どもたちを中心に多くの市民が参加して、母なる川、多摩川を
「きれいに よごさない」「親しまれる川」をスローガンに
多摩川美化活動を実施しました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とあります。
兼ねてからこのブログの公園事情でも取り上げているように武蔵小杉
周辺には地域の公園ばかりではなく、多摩川という恵まれた環境
あります。

■多摩川緑地(写真奥が丸子橋)
多摩川緑地(写真奥が丸子橋)

一方で過去2009/12/20エントリ「多摩川緑地」でも取り上げましたが、
一部の心無い人たちによって、捨てられたゴミが散乱しているような
場合も見受けられます。

■多摩川緑地に捨てられたゴミ
多摩川緑地に捨てられたゴミ1

地域の公園であれば地元の町内会での清掃活動などがありますが、
多摩川は面積も広く、そう簡単に掃除というわけにもいきません。
そこでこのようなイベントが定期的に催されているのだと思われます。

■多摩川美化活動マップ(点線が中原区周辺ブロックの清掃範囲)
多摩川美化活動イベントマップ(点線が清掃範囲)

このイベントは上流から下流まで広範囲に実施されており、
先の第31回の報告ページでは各地区の集計結果がまとめられて
いますがその量をみると驚きの一言です。

■全体
 ゴミの総量 9,225kg  粗大ゴミ合計 438個
■うち中原区
 ゴミの総量 1,880kg  粗大ゴミ合計 69個


掃除をする前は、こんなにもたくさんのゴミが捨てられていたんで
すね。

さて、このページの集計結果には、中原区の参加団体は44団体
3,501人
とありますが、その内訳は

(参加団体)
・中原区町内会連絡協議会
・サッポロビール
・中原区子ども会連合会
・富士通(株)川崎工場
・ボーイスカウト中原区連絡会
・中原区少年サッカー連盟
・川崎美化運動実施中原支部
・(株)富士通SSL
・ガールスカウト川崎連絡会
・(財)日本公衆電話川崎北分会
・川崎河川漁業協同組合
・(株)川崎フロンターレ
・川崎中ロータリークラブ
・川崎市退職教職員の会
・川崎とどろきロータリークラブ
・東京電気管理技術者協会神奈川支部
・神奈川県建築士事務所協会川崎支部
・湾岸シーバスソサエティー
・中原区老人クラブ連合会
・内藤電誠(株)
・中原区体育指導委員会
・中原リーグ軟式野球
・中原区青少年指導員連絡協議会
・中原区内郵便局
・中原区町内会婦人部連絡協議会
・中部公園事務所
・中原区地域女性連絡協議会
・中原生活環境事業所
・中原交通指導員連絡会
・中原警察署
・中原区役所
・中原区役所建設センター
・京浜商事
・ウィザードセンター
・富士通フロンティアーズ
・神奈川県測量設計業協会川崎支部
・富士通レッドウェーブ
・NECエレクトロニクス
・慶応大学
・京セラコミュニケーションズシステム
・日本電気通信システム株式会社


となっています。

地元企業から、各種地域団体、町内会・自治体、行政団体まで
幅広く参加しているようですね。

ところで最初に紹介した川崎市のイベント案内をよくみると
http://www.city.kawasaki.jp/event/info6136/index.html
「個人参加の方」という記載があります。

手元に回ってきた実施要領にもよくよくみると、参加団体にまぎれて
「一般」という文字があります。いままで気がつきませんでした。

ということでこのイベントには一般個人での参加も可能のようです。

多くの活動団体が集まる中で、個人参加はちょっと気が引けるかも
しれませんが、もし興味があるかたは一度参加してみては
いかがでしょうか?
天気に恵まれればそのままきれいになった河川敷を散歩してみる
のも良いかも知れません。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 多摩川緑地
2007/6/26エントリ 多摩川景観形成ガイドライン
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2009/5/30エントリ 丸子橋公園の「初代丸子橋親柱」
2009/7/2エントリ 丸子橋で、都県境に立つ
2009/7/4エントリ 多摩川河川敷の、ある晴れた日
2009/9/23エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(1):「丸子の渡し」
2009/12/20エントリ 多摩川緑地
2010/1/11エントリ 丸子どんど焼き

Comment(1)

2010年
05月25日

ホテル・ザ・エルシィ跡地が再度暫定駐車場に

hatsushimo.gif

2009/5/19エントリにおいて、ホテル・ザ・エルシィ跡地をシンプレク
スがUR都市機構に売却
したことを取り上げました。UR都市機構に
よる今後の事業展開が注目されるところでしたが、さしあたって1年間、
平面式駐車場として運用
されることがわかりました。

■ホテル・ザ・エルシィ(タイムズ武蔵小杉駅前)跡地
ホテル・ザ・エルシィ(タイムズ武蔵小杉駅前)跡地

ホテル・ザ・エルシィ跡地は、これまでにも取り上げてまいりました
ように、エルシィ取り壊し後にシンプレクスが土地を保有し、コイン
パーキングのタイムズ武蔵小杉駅前として運用
してきました。

シンプレクスが2010年3月24日にこの土地をUR都市機構に売却
それに伴って3月31日にタイムズ武蔵小杉駅前が閉鎖され、駐
車設備の取り壊しが行われていました。
現地においてもUR都市機構の事業予定地である旨掲示がなされ
ましたが、本格的な開発事業は当面着手されず、1年間に限定した
「一時使用権賃借」により、あらためて駐車場として運用
されること
になったものです。

■タイムズ武蔵小杉駅前運用当時のエルシィ跡地
タイムズ武蔵小杉駅前運用当時のエルシィ跡地

・・・と、なると、イトーヨーカドーや周辺店舗、カーシェアなどの地域
提携の進んだタイムズ武蔵小杉駅前をわざわざ潰してしまう必要は
なく、そのまま引き継いでも良いような気もしますね。
ただ、そこはやはりオーナーが変わったということで、1年間という
日限を切るための契約上の問題など、何らか仕切りなおす理由が
あったのではないでしょうか。

とりあえず現段階で確定しているのは「駐車場として賃借される」と
いうこと
だけであり、駐車場の運営主体がどこになるかは確定して
いません

まあ、これでまたタイムズになったら「何のこっちゃ」ということになり
ますが・・・。

こういった事情のためか、現地で取り壊されているのはタイムズ
独自の看板や機械などだけで、アスファルトの白線や車止めは
そのまま残され、再度活用できるような感じ
です。

駐車場としての運用開始時期も未確定な状態ですが、順当に行け
ば7月頃の駐車場オープンが可能なようで、その後1年間の一時的
運用となります。
その後に本格的な開発事業が本格的に着手されることとなるものと
思いますが、その具体的な姿が明らかになるにはもう少し時間が
必要となるようです。

また、それまでの間のNEC小杉ビルの運用に関しても、現状のまま
さらに1年間空きビルのまま塩漬けになるのか、何らかの暫定運用が
なされるのか
、気になるところですね。

■隣接するNEC小杉ビル(現在は空きビル)
隣接するNEC小杉ビル(現在は空きビル)

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2008/5/14エントリ ホテル・ザ・エルシィ、NEC小杉ビルと一体開発へ
2008/7/10エントリ 小杉ビジネスレジデンス?
2008/8/15エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地にオフィスビルを企画
2008/10/26エントリ エルシィ跡地の「タイムズ武蔵小杉駅前」オープン
2009/1/6エントリ NEC小杉ビルからNECマイクロシステムが移転完了
2009/7/9エントリ 川崎市が武蔵小杉駅北部地区の実現化方策検討に
着手

2010/3/24エントリ 武蔵小杉再開発地区の駐車場2箇所が閉鎖
2010/5/19エントリ シンプレクスがエルシィ跡地をUR都市機構に
売却

Comment(0)

2010年
05月24日

イタリアンレストラン「サイゼリヤ」「ナチュラ」が2010年6月10日同日オープン

hatsushimo.gif

2010年6月10日(木)、武蔵小杉に2店舗のイタリアンレストランが
誕生
します。と申しましてもいずれもおなじみの顔ぶれではありま
して、ひとつはすでにお伝えしております「サイゼリヤ武蔵小杉店」
もうひとつは向河原から移転する「NATURA(ナチュラ)武蔵小杉
店」
です。

■「サイゼリヤ武蔵小杉店」オープン予定地
野村不動産武蔵小杉ビル

「サイゼリヤ武蔵小杉店」オープン予定地

「サイゼリヤ武蔵小杉店」については、2010/5/11エントリで取り上
げた通り、横須賀線武蔵小杉駅ロータリー前の野村不動産武蔵小
杉ビルN棟の1階にオープン
します。
前回エントリ時点では6月上旬予定とされていましたが、その後求人
情報においてオープン予定日が6月10日で告知
されています。

■FromAnavi サイゼリヤ武蔵小杉店の求人
http://www.froma.com/s/p/baito/F13010Bs.jsp?st=
201&mp=1&vos=dfantwks100000070841&lac=01
&rqmt_id=24108032&edition_cd=1


サイゼリヤは店舗によって営業時間が異なり、21時で閉店する
店舗から午前2時位までやっている店舗まで結構幅があります。
上記の求人では、勤務時間が9:30~23:30となっていますので、
10:00~23:00が営業時間、といったところ
でしょうか?
ただし、求人媒体によって勤務時間の表記にバラツキがあり、
多少流動的な部分もありそうです。

さて、続いて「NATURA(ナチュラ)武蔵小杉店」です。

■「NATURA(ナチュラ)武蔵小杉店」オープン予定地
「NATURA(ナチュラ)」オープン予定地

■「NATURA(ナチュラ)」公式ウェブサイト
http://naturalize.exblog.jp/

「NATURA(ナチュラ)」は、2008/11/10エントリでもご紹介したイタ
リアンのお店で、向河原の人気店でした。ビル取り壊しのため、か
ねてから武蔵小杉移転の話が出ており、このたび現地にオープン
予定日が告知
されました。

エントリ末尾のマップも参照いただきたいと思いますが、ここはイトー
ヨーカドーのすぐそば
ですね(写真奥にヨーカドーが見えます)。

■「NATURA(ナチュラ)」オープン告知
「NATURA(ナチュラ)」オープン告知

前回エントリではランチタイムをご紹介しましたが、武蔵小杉移転
後はディナーのみ
となるようです。その点はちょっと残念ですが、
ナチュラはリーズナブルな金額で気軽にイタリアンが楽しめるのが
特徴で、新店舗でもそのあたりが引き継がれるのか、気になると
ころです。
(以前よりも家賃は高くなってしまうような気がしますが・・・)

この「NATURA(ナチュラ)」、昨年新丸子店もオープンしており、
今回の移転により、武蔵小杉店・新丸子店の2店舗体制になります。

       ※       ※       ※

・・・というわけで、ファミレスと地元密着レストランという、タイプの異
なるイタリアンレストランが、はからずも同日オープンということになり
ました。
特に、「NATURA(ナチュラ)」は地元での評判も良いですし、家族や
友人とのちょっとした食事にも重宝しそうです。武蔵小杉ではこうい
ったレストランが貴重なんですよね。

また、武蔵小杉駅前の路面に「NATURA」のようなイタリアンのお店
ができると、ちょっと雰囲気も良くなるように思います。この場所は
西街区の再開発ビルができると、駅前広場に面した人通りの多い
場所になりますし、是非がんばってほしいと思います。

同様に「サイゼリヤ」も、再開発地区の数少ない飲食店ですし、期待
される方も多いのではないでしょうか。ファミレスですので内容に過大
な期待をするわけにはいきませんけれども、再開発地区の飲食店
ニーズの一端を占うことになりそうです。

■ナチュラ・サイゼリヤオープン予定地マップ
ナチュラ・サイゼリヤオープン予定地マップ

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン NATURA(ナチュラ)
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/3/18エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルに野村證券が支店開設
2010/5/11エントリ 野村不動産武蔵小杉ビルにサイゼリヤ、ドコモ
ショップ、デイリーヤマザキが6月以降オープン

Comment(2)

2010年
05月23日

川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):「中原区役所の八百八橋」

hatsushimo.gif

2009/11/29エントリ「川崎歴史ガイド・中原街道ルート(4)」において
中原街道の「八百八橋」をご紹介しました。
「八百八橋」とは、1772年から1781年にかけて、上丸子で肥料店を
営んでいた野村文左衛門が私財を投じて各地に架けた
もので、現在
でもその石橋の一部が残されています。

2009/12/21エントリでは、JR武蔵小杉駅北口に移設展示されている
石橋をご紹介しましたが、同様に中原区役所の敷地内にも展示され
ているのを見かけました。

■中原区役所の南側
中原区役所の南側

石橋が展示されているのは、中原区役所の正面玄関に向かって
右側、建物の角を曲がってすぐ(建物の南側)のところです。

■八百八橋の展示スペース
八百八橋の展示スペース

多分、ここを通ったことは以前にもあると思うのですが、一見して何か
の遺構が展示されているとは見えないものですから、気付いていま
せんでした。

■八百八橋
八百八橋

植栽部分に横たわった大きな石材が八百八橋の一部で、すぐ側に
「八百八橋」と書かれた小さな石碑が立っています。
JR武蔵小杉駅北口や、中原街道沿いの石橋醤油店に移設されてい
るものとほぼ同じ形
ですね。

■八百八橋の由来
八百八橋の由来

すぐ隣に、八百八橋の由来を説明する石碑がありまして、これによる
と、ここで展示されている石橋の側面には、「安永二年」と書かれて
いるそうです。
安永二年というと1774年ですから、野村文左衛門による比較的初期
の八百八橋
ということになります。

この石碑は1981年に武蔵中原観光協会によって設置されたもので、
おそらくその際にどこからか石橋が移設されたものと思います。

■川崎市ウェブサイト 川崎市の文化情報
http://www.city.kawasaki.jp/25/25bunka/home/top/shigen/
kinenhi/kinenhi_nakaharaku.html


上記ウェブサイトは川崎市の文化財等の情報を掲載したものです
が、ここではJR武蔵小杉駅北口の八百八橋のみが掲載され、中原
街道や中原区役所の展示については触れられていません。
本サイトでご紹介した3箇所以外にもあるのかどうか、正確なところは
わかりません。ウェブベースでは情報が見当たらないようですが・・・。

■中原区ウェブサイト 平成22年度中原区協働推進事業計画一覧
http://www.city.kawasaki.jp/65/65soumu/home/soumu75/
soumu75_09.htm


中原区のウェブサイトを参照すると、本年度の区民との協働推進
事業
の中に、「なかはら八百八橋プロジェクト」として、下記のような
事業が計画されています。

「区役所敷地内に設置されている、区の重要な歴史資源である八百
八橋の有効活用を図り、新旧住民に区の郷土意識醸成を目的とし、
八白八橋周辺の整備を行う。」

協働推進事業については、これを含む数多くの事業に予算が付いて
いますので、本年度に何らかの整備を行うようです。

確かに、この八百八橋の展示、「物好き」な私があちこち動き回って
やっと気付いたものですので、ほとんどの区民の方はご存じないの
ではないでしょうか。
地域の歴史を伝える折角の遺産であれば、有効活用を図るという
のは良いことと思います。

【関連リンク】
(川崎歴史ガイド・中原街道ルート連載)
2009/9/23エントリ (1):「丸子の渡し」
2009/10/6エントリ (2):「旧原家母屋跡地」
2009/11/9エントリ (3):「旧名主家と長屋門」
2009/11/29エントリ (4):「明治の醤油作りと八百八橋」
2009/12/21エントリ (番外編):「武蔵小杉駅の八百八橋」
2010/2/9エントリ (番外編):丸子の渡しガイドパネル入札不調
2010/2/14エントリ (5):「小杉御殿と『カギ』の道」
2010/3/30エントリ (6):「小杉御殿の御主殿跡」

Comment(2)

2010年
05月22日

武蔵小杉駅周辺の案内板

hatsushimo.gif

横須賀線武蔵小杉駅の開業に伴って、再開発地区を中心とする武蔵
小杉駅周辺に周辺案内板が設置
されました。
これは、周辺マップや公共施設等の方向表示などを掲載し、新しく
まち開きされた新駅周辺地区において歩行者をガイドするものになっ
ています。

今回は、各地に設置された案内板を見ていきたいと思います。

■フーディアム武蔵小杉前
フーディアム武蔵小杉前

まずは東急武蔵小杉駅の再開発地区側、フーディアム武蔵小杉の
に案内板が設置されています。ここには周辺マップがなく、各種
施設の方向表示などがあるのみです。

■綱島街道・武蔵小杉駅南口線の交差点
綱島街道・武蔵小杉駅南口線の交差点

続いてパークシティ武蔵小杉の間の「都市計画道路 武蔵小杉駅
南口線」を進んだ先の、綱島街道との交差点
にまた案内板があり
ました。ここには周辺マップが併設されています。
周辺マップは上下左右=北南西東ではなく、案内板の向きと地図
の向きが合致
するようになっています。

私などは普段地図を利用する際には常に方角を脳内変換しながら
読んでいますので、逆に方角を変えられると違和感があるのですが、
「方向感覚がつかめず、思わず地図を回転させながら読んでしまう」
方には親切かもしれません。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリー沿い
横須賀線武蔵小杉駅ロータリー沿い

さらにそのまま直進すると横須賀線武蔵小杉駅のロータリーにぶつ
かりますが、ロータリーに面した場所にも案内板ができました。これ
は、リエトコート武蔵小杉イーストタワーの前あたりです。

方向表示には、「JR向河原駅」の文字も見えます。写真奥の方向に
まっすぐ進めばNEC玉川事業場を越えて向河原に到達しますので、
ここからですと武蔵小杉の既存市街地よりもそちらが近いですね。

■横須賀線武蔵小杉駅ロータリー内
横須賀線武蔵小杉駅ロータリー内

当然、横須賀線武蔵小杉駅ロータリー内にも案内表示は設置されて
います。ここはちょうど横須賀線口を出たところの4階建て駐輪場
前で、手前に路線バスの案内図の姿lも見えます。

■ロイヤルパークス武蔵小杉付近
ロイヤルパークス武蔵小杉付近

幹線道路をさらに進みますと、再開発地区南端のロイヤルパークス
武蔵小杉の付近
にも案内板がありました。再開発地区以南の方が
利用されることを想定したものでしょうか。
写真奥にはTHE KOSUGI TOWER、野村不動産武蔵小杉ビル
などが写っています。

これらの案内板は、再開発地区だけでなく、従来からの市街地にも
設置されています。

■南武線高架下の不二家付近
南武線高架下の不二家付近

これは南武線高架下の不二家付近に設置されているもので、特に
中原区役所へのルートが目立つように記載されています。

■南武沿線道路のケンタッキーフライドチキン付近
南武沿線道路のケンタッキーフライドチキン付近

もうひとつ、こちらは南武沿線道路沿いのケンタッキーフライドチキ
ンの前あたり
です。
今までご紹介した案内板では、細長いタイプのものには地図があり
ませんでしたが、こちらは案内板の下部に小さい地図が併記されて
いるのが特徴です。

写真左手方面に矢印が伸びて「等々力緑地」と記載されているのが
少々大雑把な感じがしますが、限られたスペースで的確にガイドする
のは難しそうですね。

       ※       ※       ※

武蔵小杉では、横須賀線新駅が開業したことにより駅の構造が複雑
化し、同じ駅でも入口が全く違う状態
になりました。また、再開発に
よって新しい街並みが誕生し、公共施設の移転も伴ったことから、
今回のような案内板の整備があらためて実施されたものと思います。

別段複雑な街並みというわけではありませんので、地域の方であれ
ばあまりお世話になることもないかもしれませんが、新駅を利用する
ために初めて足を踏み入れる方もいらっしゃることと思います。

街全体で統一されたデザインで配置されていて何となく雰囲気も良い
ような気がしますし、道歩く方の役に立つといいですね。

【関連リンク】
2007/12/19エントリ 南武沿線道路に点字ブロック設置
2007/12/30エントリ 南武沿線道路の点字ブロック・その後

Comment(4)

2010年
05月21日

小杉町3丁目中央地区再開発・味奈登庵のケイアイビルが当面存続

hatsushimo.gif

小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業の進捗に伴い、
再開発地区内の既存商店などの退去が本格化しています。その中で、
餃子の王将向かい側の「ケイアイビル」については、昨年味奈登庵が
オープンするなど取り壊しの気配が見えない状態
でした。

その後再開発工事の手順を確認したところ、ケイアイビルについては
再開発ビル完成後に取り壊しが行われる予定であり、今後4~5年の
間は現在のまま営業を続ける
ということがわかりました。

■ケイアイビル(写真中央が味奈登庵)
ケイアイビル

このビルに味奈登庵がオープンしたのは2009年8月21日のことで
した。ここに至って新規オープンとはごく一時的な店舗になるのかな、
と思っていたのですが、5年程度は営業できる見込みがあったわけ
ですね。

以前、同様にケイアイビルに入居している黒川木徳証券にも移転
予定をヒアリングした際にも、直近で移転する予定は無いという話
でした。
また、このビルには小杉町3丁目中央地区の再開発組合の事務所も
入居
しており、その事務所も再開発ビルの完成まで使用することが
できるというわけです。

■ケイアイビルの再開発組合事務所の看板
ケイアイビルの再開発組合事務所の看板

「はて、取り壊さずに再開発ビルを建設できるのかしら?」とも疑問
に思いましたが、ケイアイビルの用地は再開発ビルには干渉せず、
道路拡幅用地
となっています。工事車両の通行等さえうまく捌けれ
ば、施工上問題がないようです。

再開発ビル完成→ケイアイビル取り壊し→最後に道路拡幅完成
となるわけですね。

■第二成高ビルのいわた歯科クリニック
第二成高ビルのいわた歯科クリニック

ケイアイビル以外のビルは取り壊しが行われることになりますが、
そのうちのひとつ、第二成高ビルに入居しているいわた歯科クリニッ
クは、再開発工事の間ケイアイビルに移転
になります。
再開発ビルが完成すると今度はケイアイビルが取り壊されることに
なりますが、その後は再開発ビルのテナントとしてあらためて現在地
に近い場所に入居
することが決まっているそうです。

ケイアイビルが、再開発で退去を余儀なくされるテナントの一時避難
所の役割
も果たすわけですね。
いわた歯科クリニックの事例のように、再開発ビルの商業施設のうち
ある程度の割合のスペースは、地区内の既存テナントに割り当てら
れるのではないでしょうか。

・・・というわけで、ケイアイビルの味奈登庵などを愛用されていた方
には、とりあえず一安心、ということになります。今後周辺ビルの取り
壊しが進むと、ちょっと取り残されたような感じになるかもしれません
が・・・。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 中央地区
2007/10/19エントリ 小杉町3丁目中央地区計画公表!
2007/10/21エントリ 小杉町3丁目中央地区イメージパース
2007/10/24エントリ 小杉町3丁目中央地区フロア構成
2008/9/15エントリ 旧中原消防署の跡地利用と小杉3丁目中央地区
2008/10/21エントリ 小杉町3丁目中央地区再開発が本組合に移行へ
2009/3/5エントリ 小杉町3丁目中央地区再開発を清水建設・野村
不動産・相鉄不動産に委託

2009/5/16エントリ 中原区役所の駐車場有料化
2009/5/22エントリ 中原消防署跡地の中原区役所暫定駐車場
2009/6/2エントリ 旧中原市民館の臨時駐輪場オープン
2009/8/22エントリ 「味奈登庵武蔵小杉店」オープン
2009/12/10エントリ 小杉町3丁目中央地区の小杉第6共同ビルが
2010年2月末テナント退去、メチエ移転へ

2010/2/25エントリ ブーランジュリー・メチエ、しばしのお別れ
2010/3/24エントリ 武蔵小杉再開発地区の駐車場2箇所が閉鎖
2010/4/28エントリ 中原区役所の駐車場・駐輪場取り壊し工事=

Comment(2)

2010年
05月20日

レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除

hatsushimo.gif

細々と続いていく窓掃除シリーズも、もう6回目。今回は、武蔵小杉
再開発地区の初期にに竣工となったレジデンス・ザ・武蔵小杉の窓
掃除
です。

■レジデンス・ザ・武蔵小杉
レジデンス・ザ・武蔵小杉

レジデンス・ザ・武蔵小杉は周辺のタワーマンションほどの超高層
ではありませんが、それでも24階建ての高層建築であり、東急線
など少し離れた場所から見ると、かなり大規模であることがわかり
ます。
(上記は横須賀線武蔵小杉駅ロータリーから撮影したものです)

■レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除(北側)
レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除(北側)

レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除

こちらは、レジデンス・ザ・武蔵小杉と、隣接するリッチモンドホテル
プレミア武蔵小杉の間のスペース
で、ここには屋内から清掃が
できないダイレクトウインドウがあります。
そのため外側からの清掃業務が必要となるわけですが、レジデン
スではゴンドラではなく、清掃員の方が直接ロープで吊り下がる形
で窓掃除を行っています。2009/6/28エントリで取り上げたシティ
ハウス武蔵小杉
と同じタイプですね。

■レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除(西側)
レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除(西側)

レジデンス・ザ・武蔵小杉の窓掃除(西側)

一方、西側は大部分はバルコニーがありますので各戸で窓掃除を
行うことになりますが、一番横須賀線武蔵小杉駅ロータリーに近い
部分(デリド武蔵小杉側)
では、北側と同様にダイレクトウインドウが
ありますので、上記のように清掃業務が行われています。

超高層でゴンドラに乗るのと、高層で自分が直接吊り下がるのと、
どちらが恐いかといわれると、私は「どちらも恐い」としか答えられま
せんが、こういった高層建築物の外壁清掃は、登山家の方が従事
されていたりするようです。

■株式会社スカイブルーサービス 公式ウェブサイト
http://www.skyblue-dream.co.jp/

上記はこういった「高所特殊作業」の専門会社で、ビルの外壁清掃
のほか、さまざまな高所での作業を請け負っているのですが、
「弊社作業スタッフは、登山のスペシャリストでもあります。」との
ことで、スタッフの方のクライミングシーンなども紹介されています。

うーんなるほど、そういうことだったんですね。確かに、壁面清掃と
登山スキルは通じるものがありそう
です。私などは見ているだけで
ちょっと恐さを感じたりしますが、クライマーの方からすれば、絶壁
登坂に比べると安全そのものといったところなのでしょう。
なお、上記のほかにも、同様の専門会社はいくつかウェブサイトが
散見されまして、ニッチながら確実にマーケットがあるようでした。

・・・さて、続くかどうか分からない、といいつつ回を重ねている窓掃
除シリーズ、とりあえずまだ続きそうです。
またお会いできる日まで、どうぞお元気で。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
2009/2/16エントリ パークシティ武蔵小杉の窓掃除
2009/6/8エントリ シティハウス武蔵小杉の窓掃除
2009/7/7エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉の七夕ライトダウン
2009/7/15エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの窓掃除
2009/9/15エントリ 武蔵小杉タワープレイスの窓掃除
2010/3/29エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉のアースアワー2010
ライトダウン

2010/4/13エントリ THE KOSUGI TOWERの窓掃除

Comment(0)

2010年
05月19日

シンプレクスがホテル・ザ・エルシィ跡地をUR都市機構に売却

hatsushimo.gif

武蔵小杉駅北口のホテル・ザ・エルシィ跡地が、シンプレクス・
インベストメント・アドバイザーズから独立行政法人都市再生機構
(UR都市機構)に売却
されました。
今後、当該用地はUR都市機構による開発事業が行われることに
なります。

■ホテル・ザ・エルシィ(タイムズ武蔵小杉駅前)跡地
ホテル・ザ・エルシィ(タイムズ武蔵小杉駅前)跡地

この土地は、エルシィ解体後、タイムズ武蔵小杉駅前として運用
れてきましたが、2010年3月31日をもって閉鎖されました。その後
の展開が注目されていましたが、駐車場閉鎖に先立つ2010年3月
24日付でUR都市機構への売却
が行われていたものです。

■UR都市機構の告知
UR都市機構の告知

それを受けて、現地ではUR都市機構の事業予定地としての立入
禁止の掲示がなされています。

このエルシィ跡地に隣接して、南側にはNEC小杉ビル、東側には
小杉ビルディングの用地
が存在しています。
そのうちNEC小杉ビルに関してはすでに1年以上空きビルの状態
あり、こちらは現在もシンプレクスが保有しています。

■隣接するNEC小杉ビル(現在は空きビル)
隣接するNEC小杉ビル(現在は空きビル)

一旦は両方の土地をシンプレクスが取得したことから、一体開発が
なされるのではないかと思われましたが、あるいは別個の開発に
なるのでしょうか。
ただ、NEC小杉ビルを取り壊してから売却する可能性もあります
ので、まだ最終的な開発形態はわかりません。とりあえず現段階
において、エルシィ跡地のみの売却を確認
しています。

前回本件を取り上げたのが2010/3/24エントリでしたが、偶然にも
その同日に売却されていたわけですね。

また、同様に東側(武蔵小杉駅ロータリー側)に隣接する小杉ビル
ディングも売却等はなされず、従来どおり有限会社レナ・ホールデ
ィングスが保有
しています。
とりあえず現時点において、3つの物件が3法人によって別個に
保有される状態になったことになります。

■小杉ビルディング
小杉ビルディング(小杉駅南部地区A地区より)

さて、武蔵小杉駅北口の開発事業に関しては、今年に入ってから
川崎市からUR都市機構に対して地区整備推進業務が委託され
ていましたので、UR都市機構が絡んでくるということは表面に出て
はいました。
具体的には、川崎市まちづくり局より、2010年1月15日に「平成21
年度小杉駅北部地区整備推進業務委託」が135万円で発注
されて
いたもので、その完了期限が2010年3月15日までとなっています。

ちょうどタイムズ武蔵小杉駅前の閉鎖や用地売却の時期とも重なっ
ていますので、まさしくエルシィ跡地に関連する開発業務推進が
発注されていたのではないでしょうか。

では、今後UR都市機構はエルシィ跡地(少なくとも)でどのような
開発
を行うのでしょうか。
2008/8/15エントリで取り上げたように、従来のシンプレクスはオフィ
スビルを企画
していましたが、売却した以上は従来計画は一旦白紙、
と考えた方が良さそうです。

UR都市機構といえば身近に思い出されるのはUR賃貸住宅であり、
武蔵小杉再開発でも「ロイヤルパークス武蔵小杉」にはUR都市
機構がかかわっています。
ただ、UR都市機構=100%UR賃貸住宅、というわけでもなく、「都
市再生のプロデュース」
としてさまざまな案件を手がけています。

■UR都市機構 都市再生のプロデュース
http://www.ur-net.go.jp/produce/

大手町や霞ヶ関の大規模プロジェクトなども含め、多様な案件が
ありますね。

果たして、エルシィ跡地に単にUR賃貸マンションを建てて終わり
なのかどうか、川崎市も関与のもと、商業・業務エリアの北口
ロータリー地区にどのようなアレンジをしてくるのか
、注目される
ところです。

■ホテル・ザ・エルシィ跡地・NEC小杉ビル・小杉ビルディング
ホテル・ザ・エルシィ跡地・NEC小杉ビル・小杉ビルディング

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2008/5/14エントリ ホテル・ザ・エルシィ、NEC小杉ビルと一体開発へ
2008/7/10エントリ 小杉ビジネスレジデンス?
2008/8/15エントリ ホテル・ザ・エルシィ跡地にオフィスビルを企画
2008/10/26エントリ エルシィ跡地の「タイムズ武蔵小杉駅前」オープン
2009/1/6エントリ NEC小杉ビルからNECマイクロシステムが移転完了
2009/7/9エントリ 川崎市が武蔵小杉駅北部地区の実現化方策検討に
着手

2010/3/24エントリ 武蔵小杉再開発地区の駐車場2箇所が閉鎖

Comment(1)

2010年
05月18日

シティハウス武蔵小杉公開空地の違法駐輪対策

hatsushimo.gif

横須賀線武蔵小杉駅前に位置するシティハウス武蔵小杉の公開
空地において、新駅開業に伴う違法駐輪対策が強化
されています。

■シティハウス武蔵小杉の公開空地
シティハウス武蔵小杉の公開空地

ここは横須賀線武蔵小杉駅のロータリーに面しており、丁度道路向か
いが4階建て駐輪場となっているほか、写真左奥には店舗利用者用の
駐輪場が設置さ
れています。

■自転車等放置禁止区域と来客用駐輪場の案内
自転車等放置禁止区域と来客用駐輪場の案内

建物の壁沿いの植栽部分には、この区域が自転車等放置禁止区域
の指定を受けていることの告知と、店舗利用者には来客用駐輪場の
利用をお願いする掲示
がなされていました。

■来客用駐輪場
来客用駐輪場

さて、こちらが店舗来客用専用駐輪場ですが、・・・その外側に自転車
が駐輪
されていますね。

■違法駐輪
違法駐輪

近づいて自転車を見て見ると、自転車等放置禁止区域であることを
注意喚起し、至急移動を促す貼り紙
がしてありました。定期的に
巡回をされているのでしょうか。

たかが1台という見方もあるかもしれませんが、違法駐輪は1台あると
「ここは大丈夫」という心理が働いて次々と他の自転車を呼び寄せて
しまいます
。一旦違法駐輪だらけになると防ぐことはもはや難しく、
自転車が押し寄せることになってしまいますので、特にこういった駅前
地区では、初動段階で食い止めておくことが大切かと思います。

■野村不動産武蔵小杉ビル側の公開空地
野村不動産武蔵小杉ビル側の公開空地

一方、反対側の野村不動産武蔵小杉ビル側の公開空地を見ると、
こちらには「進入禁止」と書かれたコーンが立てられています。車両が
公開空地に進入してしまうことを防ぐためのものですね。

そういえば先日、朝方のこの道路に川崎市の放置自転車撤去車両
が待機
していたことがありました。通勤ラッシュ時間帯が終わるのを
待って出動するところだったのでしょうね。

■待機中の放置自転車撤去車両
待機中の放置自転車撤去車両

横須賀線武蔵小杉駅前の全般的な違法駐輪状況ですが、今のところ
それほど状況が悪くなってはいない(多少は違法駐輪が散見されます
が)ようです。
6月1日にはまた新たに「JR武蔵小杉駅自転車第4駐車場」がオープン
しますし、今後も駅前地区の環境が良好に維持されると良いと思い
ます。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉駅
2008/12/26エントリ 武蔵小杉駅周辺の放置自転車撤去
2010/3/17エントリ 横須賀線武蔵小杉駅前の違法駐輪
2010/4/1エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の駐輪場第2弾が募集開始、
6月1日オープンへ

2010/5/15エントリ 横須賀線武蔵小杉駅の4階建て駐輪場の利用状況

Comment(0)

2010年
05月17日

中原区の市民活動団体紹介冊子「なかはらっぱの仲間たち」

hatsushimo.gif

2008/3/17エントリにおいて区民交流サイト「Webなかはらっぱ」
ご紹介しました。これは、中原区内の市民活動団体が、このウェブ
サイト上にイベントの告知やメンバー募集など、団体のPR情報を
発信
しているものでした。

■中原区民交流センター公式サイト「Webなかはらっぱ」
http://nakahara.genki365.net/

閲覧してみると、実にさまざまな市民活動団体があることがわかる
のですが、このたび、中原区まちづくり推進委員会の発行により、
「なかはらっぱ」の登録団体を紹介する冊子が作成
されました。

■「なかはらっぱの仲間たち 2010年度版」
「なかはらっぱの仲間たち 2010年度版」

この冊子は掲載原稿が提出された市民活動団体を掲載しており、
全ての登録団体が網羅されているものではありませんが、それでも
数多くの団体の情報を知ることができます。

■「なかはらっぱの仲間たち 2010年度版」の掲載団体(50音順)
井田協友会
井田杉っ子母親クラブ
癒詩景音楽さぁくる・癒楽素(ゆらっくす)
In Unity実行委員会
美しい日本語を学ぶ会
NPO法人アクト川崎
NPO法人カワサキミュージックキャスト
NPO法人KFV
NPO法人さえの会
おたまじゃくしの会
おと絵がたり
折り紙の会
かながわカウンセリング研究会
神庭・里山を守る会
かわさき犬・ねこ愛護ボランティア・中原区
川崎混声合唱団
川崎市消費者の会
川崎市へら鮒釣連合会
川崎卓球協会
川崎ハーモニカ協会
ガールスカウト神奈川県第17団
健康を守る会
Coaクラブ
詩吟同好会 青燈会
しすい会
自主保育たんぽぽ
自転車と共生するまちづくり委員会
末広俳句会
せかいじん
太極拳みやび
多摩川丸子連
多摩ジュニアサッカークラブ
地域ふれあい“つきやまサロン”
でんでんむし
とどろき音楽サークル
とどろき水辺の楽校
中原区運動普及推進員連絡会
中原区市民健康の森を育てる会
中原区食生活改善推進員連絡協議会
中原区地域教育会議
中原区文化協会
中原コミュニティケアほほえみ
中原書道研究静墨会
なかはら地球にいいことプロジェクト
中原陶芸研究会
なかはら20年構想委員会
中原老後を良くする会
日舞扇乃会
花クラブ実行委員会
花時計の会
ホールズ21
ボランティアグループ さくら会
ボランティアグループ にじの会
武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ
楽健書道会
老化防止に社交ダンスの会

※団体名から「Webなかはらっぱ」の団体ページにリンクしています。
団体独自のウェブサイトを登録している団体は、独自ウェブサイトに
リンクしています。


以上、56団体が掲載されていました。団体の活動内容、代表者名、
活動日、会費、連絡先電話番号
を確認することができます。
団体名だけでは何をしているのか全くわからない団体もありますが、
「こういう団体があったのか」、と新鮮な思いで読みました。

■団体紹介ページ
団体紹介ページ

56団体の顔ぶれを見ていると、「In Unity実行委員会」、「武蔵小杉
ファミリーウィンドオーケストラ」、「なかはら地球にいいことプロジェ
クト」「花クラブ実行委員会」
など、これまでに本ブログで取り上げた
ことのある団体も数多く含まれています。

ところで、この冊子を発行した「中原区まちづくり推進委員会」自体
も市民活動団体であり、中原区の課題や問題点を区民自身が調査・
検討し、実践活動を行っています。
そのひとつに中原区の市民活動団体の中間支援組織としての活動が
あり、中原区と協働で区民交流センター「なかはらっぱ」の運営も行っ
ている
ものです。

ウェブサイトはもちろん便利ではありますが、冊子にまとめることで
初めてリーチできる「非ウェブ層」が存在する
のは確かです。特に
こういった市民活動団体に参加される方には非ウェブ層の方も多く、
PRのためには意味のあることではないでしょうか。

この冊子は中原区役所4階の地域振興課で配布しています。
ご興味のあるかたは、どうぞお問い合わせください。

■巻末の「なかはらっぱ」の紹介
巻末の「なかはらっぱ」の紹介

【関連リンク】
中原区民交流センター公式サイト「Webなかはらっぱ」
2008/3/17エントリ 中原区民交流センター&サイト「なかはらっぱ」
オープン

2009/8/26エントリ 中原区役所のゴーヤー
2009/12/8エントリ 武蔵小杉に、花を植えよう。「花クラブ実行
委員会」

2009/12/15エントリ 「武蔵小杉ファミリーウィンドオーケストラ」の
コンサートを12月20日(日)開催

2010/3/14エントリ 「In Unity2010」開催レポート
2010/4/19エントリ 中原区魅力スポットガイドブック「なかはらが好き」

Comment(0)