武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2008年
03月24日

リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発・小杉駅東部地区A地区のリッチモンドホテルプレミア武蔵小杉が本日グランドオープンとなりました。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 外観
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 外観
 
先日コメントをいただいた通り、「Richmond Hotel Premier」のロゴが輝いています。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉のロゴ
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉のロゴ
 
上層部分だけでなく、1階部分の外壁にもロゴが入っていて、こちらも光るようになっています。

■エントランス
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉のエントランス
 
エントランス部分。いくつかお祝いの花が飾られています。

■エレベーターホール
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉のエレベーターホール
 
低層部分は中原消防署のため、ホテルのロビーは1階にはありません。
エントランスから中に入ると、エレベーターホールのみがあります。
ロビーにはこのエレベーターで5階まで上がります。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉からの眺望(1)
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉からの眺望
 
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉の20階部分からの眺望です。
こちらは東急武蔵小杉駅方面で、パークシティ武蔵小杉と、その間を通る都市計画道路 武蔵小杉駅南口線が手前に見えます。

武蔵小杉駅の向こう側が繁華街で明るいのがわかりますね。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉からの眺望(2)
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉からの眺望2

 
続いて、こちらは元住吉方面です。右手手前に見える大きな建物が東京機械製作所玉川製造所で、その向かい側がリエトコート武蔵小杉です。その間を通るのが綱島街道ですが、車のランプなどで明るいですね。

なお、リエトコートはまだ真っ暗で、写真で光って見えるのは反射です。
こちらもコメントいただいていますが、入居はまだのようです。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉からの眺望(3)
 リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉からの眺望3
 
最後に、こちらは丸子橋方面です。左側の明るい線が綱島街道、その右側に弧を描いているのが新幹線・横須賀線です。ちょうどこのとき新幹線が通っていて、白い光が写真でも見えます。

リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉自体の感想ですが、思ったより「プレミア」でした。フロントの印象なども照明の効果かムードがあり、スタッフなども普通のビジネスホテルよりちょっとランクが上、という感じです。

カナロコの記事によると、客室も通常のビジネスホテル平均より5㎡ほど広いのが特徴とのこと。

■神奈川新聞 カナロコ 消防署とホテルの複合施設が完成
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiimar0803558/

5階のレストランについては、宿泊者に無料サービスで朝食(洋食中心のブッフェ形式)が提供されますが、外部利用はできないようです。

※2020年4月12日追記
現在は外部利用が可能です。

武蔵小杉の地元の方にはあまり宿泊する機会もないと思いますが、とりあえず武蔵小杉再開発の一角を担う施設がオープンとなりました。
隣接するレジデンス・ザ・武蔵小杉とあわせて、小杉駅東部地区A地区は(南側に横須賀線駅前広場の整備がありますが)ひとまず完成ということになるでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 公式サイト

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2008年
03月23日

フーディアム武蔵小杉店5/24オープン・テナント判明第1号

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉・ステーションフォレストタワーに隣接して建設が進められているダイエー系スーパー(フーディアム武蔵小杉店)ですが、5月24日にオープンするようです。また、テナントのひとつとして、現在小杉御殿町交差点近くにあるauショップ武蔵小杉が移転してフーディアム武蔵小杉店の2階にオープンすることが判明しました。

■フーディアム武蔵小杉店・コナミスポーツクラブ武蔵小杉
 フーディアム武蔵小杉店/コナミスポーツクラブ武蔵小杉・正面
 
新聞折込にて、auショップ武蔵小杉店の広告が入っており、そこに移転リニューアルについての告知があります。

■auショップ武蔵小杉 新聞折込広告
auショップ武蔵小杉 新聞折込広告
 
広告の表面の下のほうに、「auショップ武蔵小杉が駅スグの場所に移転リニューアルします!」と記載されています。詳細は裏面ということで・・・。

■auショップ武蔵小杉 移転リニューアル告知
auショップ武蔵小杉 移転リニューアル告知

 
裏面には移転リニューアルの詳細が記載されています。平成20年5月24日(予定)とありますね。地図の部分を拡大すると・・・。

■auショップ武蔵小杉 移転リニューアル告知(拡大)
auショップ武蔵小杉 移転リニューアル告知(拡大)
 
auショップ武蔵小杉(仮)の移転先は、パークシティ武蔵小杉のフーディアム(foodium)武蔵小杉店2Fと明記されています。

相変わらず毎週の求人広告では「ダイエーのスーパーマーケット武蔵小杉店(仮称)」となっていますが、こちらではもうフーディアムと明記されており、店名は結局フーディアムのようですね。

オープン日についても、auショップのオープンが全体とずれていることも考えられますが、同時オープンの可能性の方が高いと思われます。
とりあえず、フーディアム武蔵小杉店のオープンは5月24日の予定、と考えてよいのではないでしょうか。

フーディアム武蔵小杉店(ともう呼んでしまいますが)に入居する14店舗の内容はまだ不明ですが、とりあえずauショップが判明第1号ということになるのでしょうか。

ダイエー自身が店名やオープン日などの情報をクローズにしていても、入居テナントも個々に広報活動をしなければいけないわけで、テナントの口に戸は立てられませんね。
今後も残り13店舗からの情報が出始めてくると思われ、三井不動産やダイエーからの情報を待つよりは各テナントからの情報を拾っていった方が早そうです。

【関連リンク】
2/9エントリ パークシティ武蔵小杉の商業施設の外装と内容
2/18エントリ フーディアム武蔵小杉店の求人
2/26エントリ コナミスポーツクラブ武蔵小杉、6/1オープン
株式会社MSC 進行中プロジェクト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2008年
03月22日

中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」レポート

【Reporter:はつしも】

2008/3/9エントリでご紹介しましたが、3月19日に、中原市民館において読書のまち・かわさき講演会「岡本太郎の見た日本」が、川崎市立図書館(中原図書館)の主催よって開催されました。

■中原市民館
中原市民館
 
当日はあいにくの雨でした。少し客足も鈍るかしら、という感じでしたが・・・。

■「岡本太郎の見た日本」看板
「岡本太郎の見た日本」看板
 
入口のところに大きく看板が出ていました。図書館の公式サイトに掲載されていたものと同じく、簡単な紹介が記載されています。
参加は事前受付制でしたが、当日席も受け付けていました。

■講演会場
講演会場
 
講演会場は中原市民館の2階大ホールでしたが、参加者の数は結構多かったです。
私は入口から遠い席に座ったため、そちらは写真の通り割と空いていました。しかし、入口に近い写真より左側の席は大半が埋まっていまして、雨天にも関わらずかなり盛況だったのではないでしょうか。

参加者の方の年齢層は全体的に高めでしたが、学生さんくらいの若い方も結構いらっしゃいましたね。皆さん熱心に聴いていました。「学び」のニーズって確実にあるのだな、と思いました。

内容で私が納得したのは、岡本太郎は非常に動物的な感性の人間で、農耕民族の植物的な弥生土器ではなく、狩猟民族の動物的な縄文土器に魅了されたのだ、ということでした。
岡本太郎の作品や残されたエピソードは、非常に動物的な感性のものが多いような気がしています。

穏やかでアップダウンのない語り口だったのですが、内容的にもなかなか面白いものでした。
入場無料ですし、興味が持てるものであれば有効活用していった方がいいと思いますね。

【関連リンク】
川崎市立図書館 公式サイト
中原市民館 公式サイト
岡本太郎美術館 公式サイト
岡本太郎記念館 公式サイト

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2008年
03月21日

中丸子地区A地区を、上から見る

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発、中丸子地区A地区ですが、リエトコート武蔵小杉からよく見えます。

おそらく、レジデンス・ザ・武蔵小杉の西側からも見えると思うのですが、リエトコート武蔵小杉最上階から見ると下記のように見えます。

■中丸子地区A地区 俯瞰
中丸子地区A地区 俯瞰
 
写真中央の三角地帯が中丸子地区A地区で、南側がこの写真を撮影しているリエトコート武蔵小杉、東側がレジデンス・ザ・武蔵小杉、東側の青い屋根が東京機械製作所玉川製造所です。

A地区内の東側の建物がセントラルフィットネスクラブ武蔵小杉、西側がジーンズメイト・藍屋・あさくまなどが入っている商業施設ですね。

A地区の敷地のうち、かなりの割合は駐車場で占められていることが上から見るとわかります。

■セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉
武蔵小杉再開発・中丸子地区A地区 セントラルフィットネスクラブ
 
■ジーンズメイト・藍屋・あさくま等
ジーンズメイト・藍屋・あさくま
 
この商業施設には、「こすぎペット」というペットショップがあったりします。

■こすぎペット
こすぎペット
 
■iタウンページ こすぎペット
http://nttbj.itp.ne.jp/0444356123/index.html?Media_cate=populer&svc=1303

このペットショップは、小動物と熱帯魚を取り扱っています。周辺にはマンションがたくさん建っていますので、マーケットとしては適しているかもしれません。

さて、この中丸子地区A地区ですが、現在のところ再開発計画は具体化されていません。

現状でも機能しているといえば機能している地区ですが、さらなる高度利用をはかるのかどうか、再開発地区の中央に位置するエリアだけに、気になるところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 A地区
武蔵小杉ライフ:リエトコート武蔵小杉特別取材コンテンツ
セントラルフィットネスクラブ武蔵小杉 公式サイト

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2008年
03月20日

今井上町・サントリーのサントリー

【Reporter:はつしも】

南武沿線道路沿い、今井上町にサントリーの商品開発センターがあります。白いきれいな建物で、周りに広い緑地帯があることから、結構印象に残る施設です。

■サントリー 商品開発センター
サントリー 商品開発センター
 
これは、以前は大阪府三島郡島本町の「食品研究所」「酒類研究所」で行われていた商品開発機能を、ここに集約して建設されたものです。
はて、エントランスの左側に何か赤いものが見えますが・・・。

■鳥居
サントリーのサントリー
 
ああ、これは鳥居ですね。3つ並んでいます。
サントリーのサントリー・・・。サントリー・・・。いえ、あの、ですから、サントリイ・・・、ですねえ。

えー、ともかく、建物の高さも低いですし、夜もライトアップがきれいで、周囲には花壇があって、いい建物なんですよね。地域に配慮されていることが感じられて、この近くにあるキヤノン小杉事業所もそうなのですが、かくあるべきだな、と思います。

【関連リンク】
サントリー公式サイト サントリーの研究開発

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2008年
03月19日

餃子の王将武蔵小杉店で風営法違反

【Reporter:はつしも】

やっぱり今日の題材は・・・、と予想されていた方も多いかもしれませんが、各メディアで報じられている通り、武蔵小杉駅近くの南武線ガード下にある「餃子の王将武蔵小杉店」で風営法違反があり、経営する王将フードサービスとアルバイト店員3名が書類送検されることとなりました。

■YOMIURI ONLINE 女高生2人に酒1升提供、「餃子の王将」書類送検へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080319-OYT1T00007.htm?from=navr

■餃子の王将 武蔵小杉店
餃子の王将 武蔵小杉店
 
記事によれば、「餃子の王将武蔵小杉店」店員らは2007年12月18日午後9時半から約2時間に、女子高生2人に熱かんの日本酒(1本180ml)11本とウーロンハイ(焼酎50ml入り)1杯を提供した容疑がかけられているとのこと。

生徒2人は同店でギョーザ、春巻き、鶏の空揚げ、冷や奴をつまみに飲酒し、代金約5,100円を支払って店を出た後、約150m先の路上で倒れましたが、県警自動車警ら隊員が見つけ、1人は急性アルコール中毒で病院に運ばれたそうです。

「餃子の王将武蔵小杉店」の入口を見ると・・・

■餃子の王将武蔵小杉店の入口
餃子の王将武蔵小杉店の入口
 
しっかりこのような掲示をしているんですけどね。残念です。
ただ、急性アルコール中毒で倒れた女子高生は大事に至らなかったようで、とりあえずそれはまだよかったと思います。

王将フードサービスの公式サイトではお詫びのプレスリリースが出ていますが、今日の武蔵小杉店はというと、普通に営業をしていまして、席も埋まって繁盛していました。

それにしても、この武蔵小杉駅付近の南武線ガード下のお店は、どういうわけか軒並み新聞で話題になっていますね。ガード下ではありませんが、すぐ近くのマルエツ2Fのコンタクト屋さんの件もありました・・・。

【関連リンク】
王将フードサービス 公式サイト

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2008年
03月18日

マクドナルド武蔵中原が再び国内5位

【Reporter:はつしも】

何が? という話ですが、以前も取り上げましたのでご記憶の方もいらっしゃるでしょうか。公衆無線LANの利用の多さのランキングです。

2007/10/3エントリで取り上げましたが、2007年上期の公衆無線LAN利用量で、アルカード武蔵中原の、マクドナルド武蔵中原アルカード店が日本国内5位にランキングされました。

今回のデータは2007年下期のものですが、今回も順位を維持し、引き続き日本国内5位となっています。

■@IT 「マクドナルド武蔵中原がまた上位、公衆無線LAN利用調査」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200803/12/wlan.html

■2007年下期ランキング
 1位 成田空港
 2位 羽田空港 国内線ターミナル
 3位 品川インターシティ 
 4位 JR東京駅 東海道新幹線 
 5位 マクドナルド武蔵中原アルカード店 
 6位 JR品川駅 東海道新幹線 
 7位 JR仙台駅 2階びゅうプラザ 
 8位 広島空港 
 9位 大阪国際空港 
10位 JR名古屋駅 東海道新幹線

う~ん、マクドナルド武蔵中原があきらかに異彩を放っていますね。
他は全て大都市の空港か新幹線のある駅で、ビジネスユースが多いのでしょう。

前回の2007年上期ランキングはこちら。

■2007年上期ランキング
1位  成田国際空港
2位  羽田空港
3位  JR東京駅
4位  JR仙台駅
5位  マクドナルド武蔵中原アルカード店
6位  大阪国際空港
7位  ヒルトンホテル(大阪)
8位  JR大宮新幹線(埼玉)
9位  ヒルトンホテル(成田空港)
10位 マクドナルド港南中央店(横浜)

このときは10位にマクドナルド港南中央店がランクインしていたのですが、今回は圏外となり、一層マクドナルド武蔵中原が目立つ結果となりました。どうなんでしょう、実際に見ていて多いな、と気づいたことはないんですけどね。

武蔵中原駅前には富士通の本店があり、メディアの取材に対して「当社の事業所が近いのは事実だが利用実態についてはわからない」としていますが、普通に考えれば何らかの関連があるものと思われますね。

■マクドナルド武蔵中原アルカード店
マクドナルド武蔵中原店
 
【関連リンク】
2007/10/3エントリ マクドナルド武蔵中原が無線LAN利用率で国内5位
日本マクドナルド 店舗情報 武蔵中原

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2008年
03月17日

中原区民交流センター&サイト「なかはらっぱ」オープン

【Reporter:はつしも】

3月10日に、中原区役所内に「中原区民交流センター」が、ウェブサイト上に「中原区民交流サイト」がオープンいたしました。名前はどちらも共通で、「なかはらっぱ」です。

■中原区民交流センター「なかはらっぱ」
中原区民交流センター「なかはらっぱ」
 
中原区民交流センター「なかはらっぱ」は、従来の「区民活動支援コーナー」をリニューアルし、カフェのように自由に、地域で活動する人と出会うことのできる場として、町内会・自治会・サークル、ボランティア活動など、地域密着の市民活動に場所を提供するものです。

■フリースペース
フリースペース
 
誰でも自由に利用できるスペースです。テーブルと椅子が設置されており、特段用件のない休憩などでも利用できます。

■会議室
会議室
 
20名程度までで利用できる会議室です。壁はギャラリーとして開放されていて、小中学校のポスターなど多目的に利用されます。

■印刷室
印刷室
 
センター内には印刷室も完備。印刷機、帳合機、紙折り機、作業台などがあります。これで市民活動で使うチラシやポスターを印刷することができるようになっています。
(有料です。製版代50円/枚、印刷代10枚5円)

■活動団体掲示板
活動団体掲示板
 
活動団体のチラシやポスターを掲示するスペースもあり、こちらでイベントの告知やメンバー募集などができます。

この区民交流センターでは、毎月第2水曜日13:30~に「まちづくりサロン」を開催しています。この交流センターを通した人と人とのつながりを促進するもので、次回は4月9日、「役に立つチラシづくり講座」の予定です。

さて、この交流センターと同時に、ウェブサイト上に区民交流サイト「Webなかはらっぱ」が開設されています。

■中原区民交流センター公式サイト「Webなかはらっぱ」
中原区民交流センター公式サイト「Webなかはらっぱ」
(リンクはこちら↓)
http://nakahara.genki365.net/

こちらは、市民活動団体があらかじめ所定の登録手続きをすることで、このウェブサイト上にイベントの告知やメンバー募集など、団体のPRをすることができます。
サイト利用者側からすると、この「Webなかはらっぱ」を見れば、地域で行われているさまざまな活動を知ることができるということです。

また、Web会員登録をしておくことで、サイト上から各イベントに参加申し込みをすることができます。

■「Webなかはらっぱ」画面の一部
Webなかはらっぱ 画面の一部
 
武蔵小杉周辺は再開発等で非常に新規転入される方の多い地域です。そうした皆さんには、地域でどのような活動が行われているのか、どうしたら参加できるのか、従来は必ずしも情報を得やすい状態ではなかったかと思います。

そんな時に便利なのはインターネットで、当サイト「武蔵小杉ライフ」に辿り着かれている方も地域の情報を求めていらっしゃる新規転入の方が多いようです。
現在の武蔵小杉周辺で地域の交流を促進していくには、今回の「Webなかはらっぱ」の開設は、なかなか時宜を得たものではないかと思います。

個人的な感覚として、中原区役所内のリアル「なかはらっぱ」だけですと、新規転入の方には多少敷居が高く感じられることもあるでしょうし、あてもなく中原区役所に行くことはちょっと考えにくいです。リアルとネット、両面であることが良いのではないかと思います。

今回は中原区役所の地域振興課さんから情報提供をいただきました。先日ご紹介した「In Unity2008」「区民デザイン花壇」も地域振興課さんが
関わっていらっしゃいまして、立て続けに武蔵小杉ライフでご紹介することになりました。

いずれも武蔵小杉ライフが独自に「価値があると判断したもの」「関心を持ったもの」であることから取り上げたもので、重なったのは偶然なのですが、いろいろ取り組んでいらっしゃるのは確かだな、と思いました。

今後も地域の皆様に役立てる情報、良質な情報については引き続きご紹介していきたいと考えております。

【関連リンク】
中原区役所 公式サイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:行政関連施設

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2008年
03月16日

武蔵中原駅のエレベーター、一部完成間近

【Reporter:はつしも】

以前から工事が進められている、JR南武線の武蔵中原駅のエレベーターですが、一部区間について完成間近となっております。

■武蔵中原駅のエレベーター(1階~改札階)
武蔵中原駅のエレベーター・1F
 
こちらの1階~改札階までのエレベーターは6月完成予定となっており、あまり以前と変わりはないのですが・・・

■武蔵中原駅のエレベーター(川崎方面ホーム行き)
武蔵中原駅のエレベーター・川崎方面ホーム行き
 
■武蔵中原駅のエレベーター(立川方面ホーム行き)
武蔵中原駅のエレベーター・立川駅方面ホーム行き

 
改札階から、ホームにのぼるエレベーターの工事の囲いが外され、ほぼ完成したエレベーターが見えるようになっています。

■武蔵中原駅のエレベーター(川崎方面ホーム)
武蔵中原駅のエレベーター・川崎方面ホーム

 
■武蔵中原駅のエレベーター(立川方面ホーム)
武蔵中原駅のエレベーター・立川方面ホーム
 
ホームでこのエレベーターを見ても、ほぼ完成している状態です。
割と小型のエレベーターですので、ホームの広さには余裕がありますね。

ただし、このサイズですと、少し人が乗ると車椅子やベビーカーが乗れなくなってしまいます。

駅でベビーカーを利用していると、エレベーターに乗る必要性がない普通の方が、たくさんエレベーターに乗り込んで、ベビーカーが乗れないことが多いです。
時間的に見ても、すぐ近くのエスカレーターや階段を使ったほうが早いはずなのですが、おそらく、近くにあったから、というくらいの理由なのでしょう。

溝の口の丸井では、車椅子・ベビーカー優先エレベーターなるものがありますが、それが普通の人で一杯の状態になっていて、添乗員の方が「どなたかご協力いただける方はいらっしゃいませんでしょうか?」とお願いしたにもかかわらず、全員知らん振りで乗れなかったことすらあります。

JR南武線・武蔵小杉駅ホームのエレベーターも、エレベーター前の車両の方が、ドアが開くとダッシュで数人エレベーターに乗ってしまうので、一巡目は大体ベビーカーでは乗れません。

普通の方は階段でもエスカレーターでも上り下りできますが、車椅子やベビーカーはエレベーターでなければ上り下りできません。
武蔵中原駅のエレベーターも小型ですので、本当に必要な方が利用できるよう、JRも良識ある利用がなされるよう取り組んでほしいと思います。

【関連リンク】
2008/2/5エントリ 武蔵中原駅のエレベーター設置工事・その後

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2008年
03月15日

中原区役所の区民デザイン花壇・解答編

【Reporter:はつしも】

さて、2008/3/12エントリで、中原区役所にある区民デザイン花壇の絵柄は何か? というクエスチョンをお出ししましたが、今日はその解答編です。

■クエスチョン1 中原区役所の区民デザイン花壇A
中原区役所の区民デザイン花壇1
 
さて、まず区民デザイン花壇Aですが、この青い絵柄は何かというと・・・。

■クエスチョン1 解答「ふろん太くん」
区民デザイン花壇「ふろん太くん」

 
Jリーグ・川崎フロンターレのマスコットキャラクター、ふろん太くんがサッカーボールを持っている絵柄でした。こちらは中原区民の公募により、この絵柄が採用されたものです。

■タウンニュース中原版 花壇のデザイン募集中
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_naka/2007_3/09_28/naka_top1.html

上記のタウンニュースの記事によると、この場所は、花壇になる前は池だったのですね。排水循環システムの老朽化により使用されていなかったものを花壇にしたそうです。

■クエスチョン2 中原区役所の区民デザイン花壇B
中原区役所の区民デザイン花壇2
 
さて、引き続いてクエスチョン2ですが、こちらは右の絵柄が非常に難易度が高かったかと思います。

■クエスチョン2 解答「中原区シンボルマークとパンジーちゃん」
クエスチョン2 解答「中原区シンボルマークとパンジーちゃん」
 
解答ですが、左の絵柄は中原区のシンボルマーク。右の絵柄は、中原区の花であるパンジーのキャラクター、「パンジーちゃん」です。

パンジーちゃんはなかはら20年構想委員会が作成したキャラクターで、2007年の区民祭で愛称を募集して名づけたものだそうです。
私は全く知りませんでしたが、皆さんはご存知でしたか?

このデザイン花壇ですが、川崎フロンターレ後援会オフィシャルサイトにも取り上げられています。
http://www.k-delfino.jp/bluefriend.html

なかなか花でキャラクターを表現するのは難しいですが、見る方が楽しめるので良いと思います。この花壇を企画されたのは中原区の地域振興課さんですが、先日のIn Unity2008も関わっていらっしゃいますし、いろいろ活動されていますね。

ところで、ikedaさんにコメントいただいた、「この花壇の反対側にあるものとは?」ですが、タイムカプセルだったんですね。

■Ikeda->Weblog() パンジーとタイムカプセル。
http://blog.toor.jp/2008/02/01/pansy_and_timecapsule/

うーん、全く気付きませんでした。写真で見ると存在感ありそうなんですけれど。何が入っているんでしょうね。20世紀の中原区の姿を後世に伝えるために・・・ということは、当時の風景の絵や写真などが含まれているのでしょうか。

【関連リンク】
2008/3/12エントリ 中原区役所の区民デザイン花壇
中原区役所 公式サイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:行政関連施設

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