武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2008年
03月13日

シティハウス武蔵小杉の外観

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発・中丸子地区C地区(C-1-1街区)のシティハウス武蔵小杉ですが、入居予定が2009年2月下旬と1年を切っていながら、まだ販売が開始されていません。当初の告知から時期が変更され続け、来月販売開始予定となっています。

■シティハウス武蔵小杉 公式サイト
http://www.sumitomo-rd.co.jp/mansion/shuto_area/kosugi/

公式ウェブサイトにも大した情報は掲載されておらず、完成予想パースもありませんが、完成時期は変更されておりませんので、当然ながら着々と工事自体は進んでいます。

■シティハウス武蔵小杉 北側より
シティハウス武蔵小杉 北側
 
外から見てみると、すでに7階くらいまでは建物が立ち上がっていることがわかります。このうち、1~2Fには商業施設が入ることとなっており、そのためか1~2Fまではフロアが3F以降よりも広くなっています。

テナントは何が入るかですが、他の再開発テナントの状況も見ると、ぎりぎりまで明らかにならないのではないかと思います。

■シティハウス武蔵小杉 南側より
シティハウス武蔵小杉 南側
 
さて、南側に回ってみると、一部工事用の囲いがなく、外壁が露出しているところがあります。こちらを拡大してみると・・・。

■シティハウス武蔵小杉 外壁
シティハウス武蔵小杉 外壁
 
外壁を見ると、どうやら白いマンションになるようですね。
地上22階建てですので、まだまだこれから上に伸びていくかたちですが、外見だけであれば結構早く立ち上がるような気がします。

再開発以降、武蔵小杉のマンションの坪単価の高騰が著しいですが、住友不動産がどのようなプライシングをしてくるか、このマンション自体にかかわりのない方にとっても興味を引かれるところです。

■シティハウス武蔵小杉 俯瞰
シティハウス武蔵小杉

 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 C地区

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2008年
03月12日

中原区役所の区民デザイン花壇

【Reporter:はつしも】
 
タイトルの通りですが、中原区役所の敷地内には花壇があります。
この花壇は「区民デザイン花壇」と名づけられていて、区民の方のデザインを基にした絵柄を花壇で再現しています。

■中原区役所
中原区役所
 
それでは、クエスチョン1。この↓花壇の絵柄は何でしょう?

■クエスチョン1 中原区役所の区民デザイン花壇A
中原区役所の区民デザイン花壇1
 
引き続いて、クエスチョン2。こちら↓はふたつの絵が描いてありますが、それぞれ何でしょう?

■クエスチョン2 中原区役所の区民デザイン花壇B
中原区役所の区民デザイン花壇2

 
合計3つの絵柄がありますが、それぞれ中原区に関連のある絵柄になっています。そのうちひとつはちょっとマイナーというか、そもそも知っている方の方が少ないかもしれません。

さて、正解は後日のエントリにてお伝えいたしたいと思います。
正解しても何もお出しできないのですが、当ててみてくださいね。
なお、現地に行けば解答がありますが(笑)。

【関連リンク】
中原区役所 公式サイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:行政関連施設

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2008年
03月11日

府中街道拡幅

【Reporter:はつしも】

また道路の拡幅の話になりますが、今回は府中街道の拡幅について。
2007/10/13エントリでも取り上げましたが、府中街道は幹線道路と思えないほど交通量に比して狭隘な道路です。

■府中街道の歩道
府中街道の歩道
 
こちらの写真は御殿町交差点の少し北側ですが、歩道がかなり狭いですね。

そんな府中街道ですが、一応拡幅が計画されており、市ノ坪交差点の南側については一部拡幅用地が確保されつつあります。先日の、小杉3丁目中央地区再開発計画素案説明会でも、質疑応答にて話が出ていました。(関連リンク参照)

■府中街道拡幅用地
府中街道拡幅用地1
 
これは、R-Styles武蔵小杉の近くで、左に見える赤いビルが東京応化工業です。先日更地になっていたと思ったら、アスファルトで固められていました。

■府中街道の廃墟
府中街道の廃墟
 
東京応化工業の隣に、古い廃墟?のようなものがあります。こちらも拡幅用地にかかっていますので、いずれ取り壊しになるものと思われます。
こちらの写真は、拡幅用地がアスファルトで固められる前のものです。

■府中街道拡幅用地・反対側
府中街道拡幅用地2
 
こちらは東京応化工業の向かい側の歩道ですが、こちらは以前から拡幅用地が確保されている状態です。こうして両側の拡幅用地を
含めてみると、それなりの広さになっていますね。

さて、この府中街道も綱島街道同様、拡幅の完了はまだ先のお話になりそうではあります。今回確保された拡幅用地も、とりあえず仮にアスファルトで固めて、そのまましばらく放置ということになるのではないでしょうか。

1枚目の写真でわかる通り、府中街道の歩道は狭くて危険なところもありますから、早く歩道の整備を行ってほしいところです。

■今回の撮影ポイント(1枚目の写真を除く)
府中街道拡幅 撮影ポイント
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 府中街道
2007/10/13エントリ 府中街道の歩道
2008/3/1エントリ 小杉3丁目中央地区再開発素案説明会・質疑応答編

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2008年
03月10日

セントスクエア武蔵小杉、完成

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドーの隣、聖マリアンナ医科大学東横病院とあわせて建設が行われていたセントスクエア武蔵小杉が完成しました。
先週末、内覧会も行われていたようです。

■セントスクエア武蔵小杉
セントスクエア武蔵小杉 外観

 
外観は以前から完成済みでしたが、1Fの道路に面した部分もきれいに完成しています。

■セントスクエア武蔵小杉 エントランス
セントスクエア武蔵小杉 エントランス
 
1Fのエントランス部分。車寄せ状になっています。この写真は先週末のものですが、内覧会にあわせて新聞の契約会なども行われていました。

■セントスクエア武蔵小杉1~2F ナイス武蔵小杉営業所
セントスクエア武蔵小杉 ナイス営業所
 
エントランスの左側、聖マリアンナ医科大学東横病院寄りにはナイスの武蔵小杉営業所がテナントとして入ります。こちらは現在開設準備室が設置されていて、4月オープン予定となっています。

■セントスクエア武蔵小杉 イトーヨーカドーの間の歩道
セントスクエア武蔵小杉 イトーヨーカドーの間の歩道
 
セントスクエア武蔵小杉とイトーヨーカドーの間には、歩道が整備されました。以前は狭い道路に車が入って、歩行者や自転車とすれ違うのに難渋していましたが、これで改善されそうです。

■セントスクエア武蔵小杉と聖マリアンナ医科大学の間
セントスクエア武蔵小杉 聖マリアンナ医科大学病院との間
 
一方、聖マリアンナ医科大学東横病院との間は、歩道でなく駐輪場スペースでしたので、通行はできないかたちです。聖マリアンナ医科大学東横病院の完成予想パースから歩道だと思っていたのですが、間違いでした。武蔵小杉ライフも修正しておきます。
 
 
さて、今月はリエトコート武蔵小杉の入居も22日に迫っていますし、駅周辺のマンションの入居が始まります。引越し業者さんもなかなか忙しいでしょうね。

【関連リンク】
1/28エントリ セントスクエア武蔵小杉にナイスの営業所
1/21エントリ セントスクエア武蔵小杉完売、マンション価格高騰
1/5エントリ セントスクエア武蔵小杉の工事
ナイス株式会社 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 セントスクエア武蔵小杉

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2008年
03月09日

中原図書館講演会「岡本太郎の見た日本」

【Reporter:はつしも】

岡本太郎、といえば川崎市出身の芸術家で、名前を知っている方も多いと思います。作品で言えば、大阪万博の「太陽の塔」を思い浮かべる方が多いでしょうか。

岡本太郎は高津村(現在の川崎市高津区二子)に生まれ、慶応義塾普通部から東京美術学校(現在の東京藝術大学)、ソルボンヌ大学を経て東京にアトリエを構え、数々の作品を生み出しました。

芸術家としての創作活動もさることながら、岡本太郎はさまざまな「日本の美」を発見した人でもありました。例えば縄文土器はそのひとつで、岡本太郎は博物館で「縄文の美を発見」したのです。

「激しく追いかぶさり重なり合って、隆起し、下降し、旋廻する隆線紋。これでもかこれでもかと執拗に迫る緊張感。しかも純粋に透った神経の鋭さ。常々芸術の本質として超自然的激越を主張する私でさえ、思わず叫びたくなる凄みである。」
(岡本太郎 「縄文土器論」より)

このように岡本太郎は、それまで評価されていなかった「日本の美」を再評価しているのですが、一般には「太陽の塔」ほどは知られていません。そうした側面にスポットを当てた講演会を中原図書館が開催します。

■赤坂憲雄講演会 「岡本太郎の見た日本」  
日時:平成20年3月19日(水)  午後6時30分~8時30分(開場:午後6時)
場所:中原市民館 大ホール
定員:450名(入場無料)
申込み:各市立図書館・図書館分館カウンターにて整理券を配布
     ※はがき、電話での申込みも可
問合せ:中原図書館 〒211-0063 川崎市中原区小杉町3-417
     (電話 044-722-4932)

■川崎市立図書館 「読書のまち・かわさき」講演会のお知らせ
http://www.library.city.kawasaki.jp/news/news080201.html

■赤坂憲雄氏プロフィール
1953年、東京生まれ。東京大学文学部卒。民俗学者として多数の著作を持ち、「東北学」を確立したことで知られる。在野で研究を進めてきたのち、1992年に東北芸術工科大学助教授に就任、現在では東北芸術工科大学研究センター長。
今回の講演テーマである「岡本太郎の見た日本」で2007年ドゥマゴ文学賞、2008年芸術選奨文部科学大臣賞受賞。

赤坂憲雄先生

・・・ということで、なかなか良い内容の講演会ではないかと思います。
実は、私もこういったイベントがあることは知らなかったのですが、今回は中原図書館から情報提供をいただきまして、ご紹介することとなりました。
大学などに授業料を払って講義を受けなければ聞けないような内容を、入場無料で近場で聞けるのですから、お得ではないかと思います。

中原図書館では、この企画に合わせてか、岡本太郎に関する本が1コーナーに集められていますので、予習も可能です。

■中原図書館
中原図書館
(※講演会の会場は中原図書館ではなく、中原市民館ですのでご注意ください)

川崎市では、「読書のまち・かわさき」を提唱し、活字離れが進む子どもなどに読書活動を推進しています。この講演会も、その一環で開催されるもののようです。

■読書のまち・かわさき シンボルマーク
読書のまち・かわさき シンボルマーク

 
読書や学びは、人それぞれのことですから、誰に強制されるものでもないですが、知的好奇心を持つことは、子どもでも大人でも大切なことではないかと思います。

地元の図書館などで、ちょっと調べれば様々なイベントが行われているようです。興味を持てるものがあれば、折角ですから有効活用できると良いと思います。

【関連リンク】
川崎市立図書館 公式サイト
中原市民館 公式サイト
岡本太郎美術館 公式サイト
岡本太郎記念館 公式サイト

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2008年
03月08日

綱島街道の陸橋工事と拡幅予定

【Reporter:はつしも】

南武線以南の綱島街道の拡幅工事が少しずつ進んでおります。

基本的に用地の確保は完了しておりますので、あとは工事をするだけという感じなのですが、以前のエントリでも取り上げましたとおり、ボトルネックとなるのが南武線をまたぐ陸橋「上丸子跨線橋」です。

■綱島街道の陸橋「上丸子跨線橋」
綱島街道の陸橋
 
ここが拡幅されませんと、結局は交通が詰まってしまって、拡幅した効果が得られません。

全線の拡幅が行われることが大切なわけで、市ノ坪交差点以南の綱島街道はかなり前に4車線化完了しているにもかかわらず、ガードレールで拡幅部分を閉鎖して2車線道路のまま供用しているのはそのためと思われます。

■ガードレールで閉鎖されたままの拡幅完了部分
綱島街道拡幅・拡幅工事済み箇所
 
さて、そんな綱島街道の陸橋ですが、先日見たところ、道路脇の土手の部分に動きがありました。

■綱島街道の陸橋の土手
綱島街道の陸橋の土手
 
まず、ぱっと見に土手の外側が工事用の障壁で覆われているのがわかるのですが、斜面の部分をもう少し細かく見ていくと・・・。

■土手の斜面の切り株
土手の切り株
 
土手の切り株
 
土手に生えていた木がチェーンソーのようなもので伐採されていることがわかります。切り株がまだ新しいようですので、最近伐採したものと思われます。

土手の西側、現在土地区画整理事業が行われている新丸子東3丁目地区に、周辺で行われている工事の予定表が掲示されています。

■新丸子東3丁目地区周辺工事工程表
新丸子東3丁目地区周辺工事工程表
 
画像ですと判読できないと思いますが、ここに区画整理や横須賀線新駅トンネル工事と並んで、「東京丸子横浜線(綱島街道)」の工程が項目立てられています。

土手の部分の状況を見ても、いよいよ拡幅か? と思うのですが、工程表を見ると事業主体がJR東日本になっています。JR東日本が拡幅をするということはあまり考えられませんから、これは横須賀線新駅工事に関連して綱島街道の陸橋の工事が必要となるもの、と解釈するほうが妥当かもしれません。

ただ、2007年12月18日の川崎市議会 平成19年第5回定例会の松原成文氏の一般質問に対して、「綱島街道は約12mから25mへと拡幅を計画し、平成23年度を目途に整備を進めている」との当局の答弁が行われております。

とりあえず、あと3年後くらいには拡幅が完了する予定のようですが、まだ結構先ですね。

陸橋以外はもう用地も確保されてアスファルトの敷設と歩道の整備を行うだけですので、今年中に完成しようと思えばできるはずです。

それがあと3年かかるということは、やはり陸橋部分が時間がかかるということではないかと思います。

【関連リンク】
2/14エントリ 綱島街道拡幅と東京機械製作所
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 綱島街道拡幅

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2008年
03月07日

小杉ビルディングが入居募集

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口ロータリーの小杉ビルディング(NTTドコモの入っているビル)が、昨年より行っていた改装も完了し、賃貸入居者の募集を開始しています。

■小杉ビルディング
小杉ビルディング
 
これは、南武線を挟んだ向かいのマルエツ側から撮影したものですが、外側に入居者募集中の横断幕が出ています。

■小杉ビルディング 賃貸募集中の横断幕
小杉ビルディング 賃貸募集
 
横断幕を読んでみると、1LDK 85㎡~ということです。ビル自体は古いですが、リニューアル工事も行い、駅前ですから結構賃料も高いのではないでしょうか?

仲介業務は、シービー・リチャードエリス・アセットサービス株式会社が行っています。外資系のプロパティマネジメント会社ですね。

■シービー・リチャードエリス・アセットサービス株式会社 公式サイト
http://www.ikoma-tbm.co.jp/ja/index.html

公式サイトの物件一覧にも、小杉ビルディングが掲載されています。

さて、このように入居の募集が始まるということで、小杉ビルディングは当面再開発の進捗はなさそうです。

■ホテル・ザ・エルシィ周辺マップ
 ホテル・ザ・エルシィ マップ
 
ホテル・ザ・エルシィNEC小杉ビルとあわせての再開発が検討されていますが、リニューアル工事も行い、物件に資金を投入している状況で、利害の調整が難しそうな気がします。近い将来退去しなければいけないということでは、入居者も集まりにくいでしょうし・・・。そういった場合、賃料を安く設定したりするケースがありますね。

今のところ、オフィシャルな情報は何もありませんので、引き続き確認していきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
1/27エントリ ホテル・ザ・エルシィ解体開始
1/13エントリ ホテル・ザ・エルシィ取り壊し
10/26エントリ 閉鎖後のホテル・ザ・エルシィ
9/10エントリ ホテル・ザ・エルシィ再開発計画

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2008年
03月06日

リエトコート武蔵小杉の広告と募集展開

【Reporter:はつしも】

中丸子地区B地区のリエトコート武蔵小杉ですが、先日新聞折込で広告が入っていました。

■リエトコート武蔵小杉 新聞折込広告
リエトコート武蔵小杉 新聞折込広告
 
これによると、3月22日入居開始予定になっています。
それはさておき、リエトコート武蔵小杉に関しては、今年に入ってから都内でかなりの広告展開をしていました。

■東急目黒線社内広告
リエトコート武蔵小杉 東急目黒線社内広告
 
武蔵小杉が終点となる東急目黒線の社内は当然として・・・、

■都営地下鉄大門駅構内広告
都営地下鉄大門駅構内広告
 
こちらは都営地下鉄大門(浜松町)駅構内の広告スペースです。改札近くにありました。

■JR恵比寿駅構内広告
JR恵比寿駅構内広告
 
引き続いて、JR恵比寿駅構内の天井にも、一面リエトコート武蔵小杉の広告が吊り下げられていました。上記写真で青い点線で囲んである部分です。

■JR恵比寿駅構内広告 拡大
JR恵比寿駅構内広告 拡大
 
JR恵比寿駅の天井広告の拡大です。基本的にどの広告も同じデザインですね。左側の女性の足でぱっと目を引かせる効果を狙っているのでしょうか。

私がたまたま気付いただけでも新聞折込の他に3箇所ありましたので、
おそらくこれ以外にも、同時期に都内で一斉展開していたのではないかと思います。結構広告費をかけていますね。

なお、リエトコート武蔵小杉の賃貸の仲介ですが、以前はレジデントファースト大京リアルドだったものが、大京リアルドに代わってKENコーポレーションが仲介を行うことに変更されていました。
KENコーポレーションは、高級賃貸に特化した仲介業者ですね。これまでにも、「リエトコート夏目坂」の仲介を行っています。

変更の理由はわかりませんが、リエトコート武蔵小杉特別取材コンテンツも先日修正を行っております。

■リエトコート武蔵小杉 現地の横断幕
リエトコート武蔵小杉 横断幕
 
仲介業者の変更を受けて、従来はこの横断幕に入っていた大京リアルドの社名が削除され、レジデントファーストのみになっています。

また、リエトコート武蔵小杉の公式サイトにも記載がありますが、2月8日をもってウエストタワーの募集が中止となっています。こちらについても、「貸主(ダヴィンチ・アドバイザーズ)の事業の都合」ということ以外は明確なことはわかっていません。

■リエトコート武蔵小杉 公式サイト
http://www.musako-towers.com/

ダヴィンチ・アドバイザーズの過去の物件では、1棟まるごと法人契約になったケースもあるようで、法人契約で埋まってしまったという可能性もありますが、短期的な資金回収のために分譲に切り替えるという可能性もないとは言えないところです。

ダヴィンチ・アドバイザーズは基本的に投資会社ですので、ファンドの運用益の最大化を図ることが至上命題になります。このあたり、通常のデベロッパーとは思考回路がちょっと違う部分があるものと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:リエトコート武蔵小杉特別取材コンテンツ
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区

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2008年
03月05日

バスに乗って、ラゾーナへ(後編)

【Reporter:はつしも】

昨日の前編に引き続いて、今日はラゾーナ内の子連れスポットを私の半日ルートに合わせてレポートさせていただきたいと思います。

■ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場
ラゾーナ川崎プラザ
 
こちらの写真は2階のルーファ広場を3階から撮影したものですが、川崎駅西口北のバスターミナルからですと、1階の「Grand Food(グランフード)」に入ることになります。洋菓子、和菓子、お惣菜からいろいろありますが、もう11時半を回っていたので、そのまま素通りしてランチへ。

■1F DINING SELECTION
DINING SELECTION

 
「Grand Food」に隣接して、フードコート「DINING SELECTION」があり、子連れですとこちらが気軽に食事できます。10:00から営業開始で、休日のお昼時は満席になりますから、11時を過ぎたらちょっと早めに食事にすることをオススメします。

■DINING SELECTION ショップリスト
http://www.lazona-kawasaki.com/shop/floor_1_ds.shtml

■DINING SELECTIONのベビーチェア
DINING SELECTIONのベビーチェア
 
早めのランチをお勧めする理由のひとつが、このベビーチェア
席自体は空いていても、このベビーチェアが割と早い段階でなくなります。フードコート全体を見渡すと、小さい子どもの割合がいつもかなり高いです。

3階、4階にもレストランはたくさんあり、幼児対応がきちんとしているところが多いのでそちらでも全く問題はないのですが、小さい子ども連れの場合、気兼ねせず食事できるのは結局ここのようなフードコートなのかもしれません。

■「すみれ」の塩ラーメン
すみれの塩ラーメン
 
子どもには「壁の穴」のパスタを食べてもらい、私はというと、札幌の有名ラーメン店「すみれ」の塩ラーメンと味噌明太子ごはん。
「陳麻婆豆腐」の麻婆豆腐やインドカリーダイニングCobara-Hetta」カレーも惹かれましたが・・・。

・・・つまりですね。
子連れフードコートの魅力のひとつは、前述のように気兼ねせず食事ができるということもありますが、小さい子どもがいるとなかなか食べられないラーメンや、カレーや、麻婆豆腐が食べられるということもあるのです。有名ラーメン店とか、エスニック系とか、辛い料理のお店って、普段入れないですからね。

■キッズパーク
キッズパーク

 
食事がすんだら、子どもにちょっと運動してもらいにキッズパークへ。
ラゾーナの駐車場に隣接して整備されていて、バスロータリーからも近いところにあります。いつも子どもでにぎわっていますよ。

■キッズパークの滑り台
キッズパークの滑り台
 
キッズパークは基本的に角錐上の山があるだけなのですが、その斜面のひとつが滑り台になっていて、これが人気なのです。
下は砂場になっていて、軟着陸することができます。

■コールド・ストーン・クリーマリー
コールド・ストーン・クリーマリー
 
さて、ちょっと運動したあとに子どもがベビーカーで寝たところで、大人のお楽しみ。「コールド・ストーン・クリーマリー」でアイスをば・・・。
店員さんがアイスを作りながらみんなで英語の歌を歌うのが、ちょっと寒・・・いやいや、なかなか楽しげです。

■丸善 絵本コーナー
紀伊国屋書店
 
続いて、これまた1階の丸善へ。
この書店はちょっとベビーカーには通路が狭いのが難ですが、絵本コーナーに子どもの読書用のテーブルと椅子がありますので、これまた人気スポットです。蔵書の数もそれなりに多いです。

その他、アカチャンホンポなどもあるのですが、今回のオススメ子連れスポットはこのくらいにしておきます。ご紹介したスポットは、すべて1階ですので、バスターミナルに到着してからすぐのところばかりです。

武蔵小杉への帰り道ももちろんバスでしたが、うちの子どもは車窓からの風景をじーっと見ていて、ずっとおとなしくしていました。「バスに乗って○○(ラゾーナ)いく~」と提案してくるくらい、バスが好きなのでした。

【関連リンク】
ラゾーナ川崎プラザ 公式サイト
3/4エントリ バスに乗って、ラゾーナへ(前編)

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2008年
03月04日

バスに乗って、ラゾーナへ(前編)

【Reporter:はつしも】

ラゾーナ川崎プラザって、行ったことある方も多いと思います。

小さい子どもがいたりすると、東横線で行きやすい渋谷や横浜、自由が丘の繁華街などは買い物するにもベビーカーで移動しにくかったり、いろいろ困ることが多いです。

しかし、ラゾーナのようなショッピングモールはバリアフリーで、オムツ換えシートや授乳室もしっかりしていますし、レストランもキッズチェアなど幼児対応が前提になっているところが多いので安心できます。

それで、武蔵小杉からラゾーナまでどう行くかなのですが、車があれば車で行くのが便利かと思います。しかし、武蔵小杉は鉄道が便利なので、車をお持ちでない方もいらっしゃるかと思います。

鉄道であれば南武線で川崎駅まで行くことになりますが、その場合ネックになるのが川崎駅で、川崎駅のホームにはエレベーターがありません。
上りエスカレーターのみありますので、行きは強引にベビーカーをエスカレーターに乗せて登ることもできますが、帰りはベビーカーを抱えて階段をおりることになります。

現在のところ、川崎駅がバリアフリー対応になる予定はないようです。

そこでオススメなのがバスで、府中街道を川崎駅西口北行きのバスが通っています。

■川崎駅西口北行きバス停
川崎駅西口行きバス停
 
時刻表を見ての通り、本数は結構ありますので、それほど待つことはないと思います。

■川崎駅西口北行きバス 東急線小杉駅発時刻表
http://www.tokyubus.co.jp/jikoku/dia/timechart/710101_1_175512101_0.pdf

■川崎駅西口北行きバス
東急バス
 
そして、来たバスに乗り込むと・・・
(これはノンステップバスで、乗り口の段差がないので、ベビーカーを抱えていても乗りやすいです。最近はPASMO対応も増えてきたのが荷物を抱えていると嬉しいですが、このバスは未対応でした)

■ラゾーナ川崎プラザ
ラゾーナ川崎プラザ
 
ラゾーナ川崎プラザの目の前のバスロータリーに到着します。
所要時間は大体30分程度でしょうか。このままラゾーナの1階に入れますので、JR南武線で行くのと所要時間はほとんど変わらないと思います。バス停が近ければ、こちらの方が早いかもしれません。

南武線は武蔵小杉駅から座れないことが多いですが、バスは大概座れるのもオススメポイント。

さて、エントリも長くなりますので前編はここまでです。折角ラゾーナまで来ましたので、後編ではラゾーナ内での子連れオススメスポットをレポートさせていただきたいと思います。

【関連リンク】
ラゾーナ川崎プラザ 公式サイト

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