武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2008年
02月23日

小杉町2丁目の青色防犯灯アンケート結果

【Reporter:はつしも】

タウンニュース中原版のニュースから。
昨年、小杉町2丁目に試験的に導入された青色防犯灯について、アンケート結果がまとまりました。

青色防犯灯については、過去エントリも参照ください。
10/5エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯
10/12エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯(2)

■小杉町2丁目の青色防犯灯
 小杉町2丁目の青色防犯灯
 
■タウンニュース 中原区小杉町2丁目町内会 青色防犯灯試行結果
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_naka/2008_1/02_22/naka_top2.html

これによると、

・町内870世帯にアンケートを実施、半数以上から回答あり
・賛成 約6割
・反対 約2割
・どちらでもよい 約1割

となっています。
残り1割が足りませんが、現在集計中であり、最終的な発表はこれからということですので、速報値のようです。

肝心の目的である犯罪抑止効果については、犯罪自体が少なく防犯灯との関連は不明としながらも、昨年同時期より半数以下の発生件数になっているとのこと。

今回のアンケート結果を元に今後の方針を検討するとのことですが、継続になるような気がします。

なお、小杉町2丁目町内会の吉房正三会長によると、

「町内会に加入されていない住民の方に活動を知ってもらえた。また、マンションなど単身世帯が増え希薄になりつつある地域交流が盛んになった」

とのことです。
吉房会長は、武蔵小杉周辺の再開発による新住民の急増に対応した地域コミュニティづくりを支援する、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントの理事長でもあり、地域交流への意識を強くお持ちなのだと思います。

■青色防犯灯と白色灯の比較
小杉町2丁目の青色防犯灯
 
さて、こちらの写真は、小杉町2丁目と隣の町内の境界の道路(大西学園と日本医科大学付属武蔵小杉病院の間)です。左側が青色防犯灯、右側が普通の白色灯なのですが、全く光の色が違うことがわかりますね。

街灯の下のアスファルトを見ると、左側は青く、右側は白く染まっていることがわかります。青色防犯灯については、「冷たく暗い感じ」という意見もあり、このへんは好みや感じ方も違いますからなかなか難しいところです。

■青色防犯灯(拡大)
 青色防犯灯(拡大)
 
今は小杉町2丁目だけですが、たとえば武蔵小杉の町全体が、全てこの青色防犯灯になったとしたら大分印象が変わるような気がします。
実際に見てみないと、想像がつきませんが・・・。

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2008年
02月22日

レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(5)

【Reporter:はつしも】

連載シリーズも今回の5回目でひとまず最終回となります、レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望です。

今回は、アングル的には前回と重複しているのですが、横須賀線武蔵小杉新駅の工事について。

■横須賀線武蔵小杉新駅工事(24Fより)
横須賀線武蔵小杉駅新駅工事(24階より)

 
こちらは、24階の廊下から撮影したもので、丁度新幹線が走っているところですね。新幹線の右側が横須賀線で、ここに武蔵小杉新駅のホームを設置することとなっており、現在工事が進められています。

■横須賀線武蔵小杉新駅工事(拡大)
横須賀線武蔵小杉新駅工事1

 
工事の部分にズームしてみると、横須賀線の東側のNEC玉川事業場の敷地において、何か高架のようなものを設置していることがわかります。

横須賀線武蔵小杉駅の工事手順につきましては、過去のエントリをご参照ください。

10/10エントリ 横須賀線武蔵小杉駅工事の進捗

まずは現在の横須賀線の東側に下り線をずらして、それによってできる上り線と下り線の間のスペースにホームを建設するというものです。
しかし、現在設置されている高架は、線路を載せて電車を走らせられるような強固なものにはまだあまり見えませんね。

■横須賀線武蔵小杉新駅工事(5F駐車場より)
横須賀線武蔵小杉新駅工事3

 
レジデンス・ザ・武蔵小杉の自走式駐車場の5階からは、横須賀線武蔵小杉新駅の工事現場を間近で見ることができます。
先ほどよりはかなり地上に近いアングルです。

ここはホームが出来れば、目の前といってもいい場所ですね。
横須賀線の電車から見ると、このような感じ↓です。

■横須賀線社内からのレジデンス・ザ・武蔵小杉
レジデンス・ザ・武蔵小杉の駐車場
 
横須賀線からも駐車場が見えますね。
横賀線社内からの撮影の詳細は、こちらのエントリをご覧ください。

10/15エントリ 横須賀線の車窓から

さて、レジデンス・ザ・武蔵小杉からはいろいろなものが見えました。
普段と違う角度から街を見ると、結構新鮮で楽しいです。
今回の連載はレジデンス・ザ・武蔵小杉にお住まいの方のご協力により実現したもので、あらためて御礼申し上げます。

【関連リンク】
2/10エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(1)
2/13エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(2)
2/16エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(3)
2/19エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(4)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区

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2008年
02月21日

リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉のロゴ

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発エリア、小杉駅東部地区A地区にオープン予定のリッチモンドホテルプレミア武蔵小杉ですが、先日ホテルの上部にロゴマークが取り付けられていました。
  
■ロゴマーク取り付け後
 ロゴマーク取り付け後
 
あまりよく見えないと思いますので、拡大します。

■ロゴマーク取り付け後(拡大)
ロゴマーク拡大

 
外壁の最上部に設置されているのがわかりますね。このロゴマーク、
夜になると光ったりするのでしょうか。

■リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 エントランス
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 エントランス
 
1階のエントランスも完成しつつあり、2008年3月24日オープンの告知が出ています。

インターネット予約サイトを見ますと、オープン後初の休日となる3月29日(土)など一部のタイプの部屋が満室になっているようです。
まだ大抵空室が残っていますが、各タイプとも残り1桁にはなっていますから、今後埋まっていくのでしょうか。

【関連リンク】
1/18エントリ リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉
 武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
リッチモンドホテルプレミア武蔵小杉 公式サイト

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2008年
02月20日

auショップ武蔵小杉北口、2/22オープン

【Reporter:はつしも】

先日コメントでも情報いただきましたが、武蔵小杉駅北口ロータリーに、今度はauショップがオープンすることとなりました。

■auショップ 武蔵小杉北口
auショップ武蔵小杉北口
 
場所はロータリーの北側、横浜銀行のビルの右側です。写真右端には東急線のガードも見えますね。

■auショップ武蔵小杉北口 オープン告知
auショップ武蔵小杉北口 2月22日オープン
 
店頭にオープン告知の看板が出ていまして、2月22日の10:00オープンということです。

■auショップ武蔵小杉北口 スタッフ募集
auショップ武蔵小杉北口 求人
 
隣にはスタッフ募集の看板も出ています。
もうオープン直前ですが、これまでに求人は出ていなかったように思います。ここにきてスタッフ大募集とは、割と急に出店が決まったのでしょうか。

北口ロータリーといえば、昨年9月14日にドコモショップ武蔵小杉駅前店がオープンし、武蔵小杉ブログでも、「ドコモ vs au、武蔵小杉戦争」と題してその後の状況を取り上げてきました。

9/14エントリ ドコモショップ武蔵小杉駅前店オープン
10/18エントリ ドコモ vs au、武蔵小杉戦争
11/28エントリ ドコモ vs au、武蔵小杉戦争・冬の陣

武蔵小杉はこれから3月以降にリエトコート武蔵小杉等の入居も始まり、人口も急増しますし、携帯電話キャリアとしても取り込みたいマーケットであると思います。

NTTドコモ、au、ソフトバンクのそれぞれのショップのうち、auだけが武蔵小杉駅から離れた場所にありましたから、そのうちauも駅前に出てくるのでは、と予想していましたが、割と早かったですね。
ドコモショップ武蔵小杉駅前店が大規模にオープンしたことも、当然意識した出店だと思います。

■携帯電話キャリア 店舗マップ
携帯キャリアマップ
 
ただ、小杉ビルディングにNTTドコモが陣取って、ロータリーには大きな空きテナントは残っておらず、店舗面積ではNTTドコモが圧倒しているかたちです。御殿町交差点の先にあるauショップ武蔵小杉と同じくらいの広さでしょうか。

今回は携帯電話キャリアに限った話ですが、より広く「消費」という観点で捉えても、武蔵小杉は今後も拡大が見込める場所であり、外食など他の業種についても出店を検討するところが増えていくような気がします。

私見ですが、ここ3年くらいを見ても、チェーン店だけでなくいろいろといいお店が増えてきているように思いますね。

【関連リンク】
ドコモショップ武蔵小杉駅前店
auショップ 武蔵小杉&溝の口

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2008年
02月19日

レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(4)

【Reporter:はつしも】

さて、中2日と決めているわけでもないのですが、連載シリーズのレジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望の4回目です。

今日は、レジデンス・ザ・武蔵小杉の東側にあたる小杉駅東部地区B地区~D地区、すなわちNEC玉川事業場の写真をお見せしたいと思います。

■小杉駅東部地区C地区・D地区
小杉駅東部地区C地区・D地区
 
前回のシティハウス武蔵小杉からアングルを少し東に振ると、新幹線・横須賀線の線路を挟んでNEC玉川ルネッサンスシティが見えます。

NEC玉川ルネッサンスシティがC地区、その向こうがD地区となっており、D地区についてはNEC玉川ソリューションセンターが建設されます。

なお、レジデンス・ザ・武蔵小杉の展望ラウンジから見える角度は、東側についてはここが目一杯になります。

■小杉駅東部地区B地区(南部)
小杉駅東部地区B地区(南部)
 
NEC玉川ルネッサンスシティの北側にはB地区があり、こちらもNEC玉川事業場の広大な敷地となっています。ここは展望ラウンジからは見えませんので、24階の廊下から撮影したものです。

この玉川事業場の敷地の横須賀線寄りの部分は、横須賀線武蔵小杉駅の用地として提供されます。

奥には多摩川も見えますね。多摩川の向こう岸には大田区のマンション群が並んでいます。

■小杉駅東部地区B地区(北部)
小杉駅東部地区B地区(北部)
 
さらに北側に目を移すと、B地区のNEC玉川事業場の北端が視界に入ります。写真の中央に緑地帯がありますが、これは玉川事業場内の緑地のようです。

横須賀線のカーブ部分がありますが、この右側で工事が進められています。今回のエントリはここまでですが、横須賀線の工事については次回クローズアップしてみたいと思います。

【関連リンク】
2/10エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(1)
2/13エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(2)
2/16エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(3)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区

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2008年
02月18日

フーディアム武蔵小杉店の求人

【Reporter:はつしも】

2月17日の新聞折込の求人チラシで、武蔵小杉再開発・小杉駅南部地区E地区(パークシティ武蔵小杉 ステーションフォレストタワー側)に出店するダイエー系スーパー(フーディアム武蔵小杉店)の求人が出ていました。

■ダイエー系スーパーの求人
ダイエー(フーディアム武蔵小杉店)の求人
 
5月下旬オープン予定とのことで、もうそんなに先の話ではありませんね。
2月21日、22日にユニオンビルにおいて、2月29日、3月1日には総合自治会館において面接が行われる予定になっています。

ところで、相変わらずこのスーパーの正式名称は、オフィシャルには発表されていません。商業施設開発をプロデュースしている株式会社MSCのウェブサイトには、すでに「フーディアム武蔵小杉店プロジェクト」と記載されていますが、

■株式会社MSC 進行中プロジェクト
http://www.msc-tokyo.co.jp/shinkochu/index.html

この求人ではどうなっているかというと・・・

■ダイエー系スーパーの仮称
ダイエー(フーディアム武蔵小杉店)の仮称
 
・・・「ダイエーのスーパーマーケット武蔵小杉店(仮称)」ということで。
ずいぶん長い仮称ですが、あくまで正式名称のリリースはしないようです。

■求人のシフト
ダイエー(フーディアム武蔵小杉店)のシフト
 
求人のシフトを見ると、営業時間は7:00~23:00位というところでしょうか。
駅前ですので、それなりに遅くまで営業するようです。

※追記
ナイトスタッフのシフトがありますので、24時間営業の可能性もありますが、とりあえず確実と思われる時間帯を記述しました。

オープンまであと3ヶ月、ダイエー系スーパー以外のテナントについても徐々に情報が出てくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
2/9エントリ パークシティ武蔵小杉の商業施設の外装と内容
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2008年
02月17日

19日、テレ朝「ちい散歩」に武蔵小杉が登場

【Reporter:はつしも】

さて、今日は普段より早いエントリですが、理由があります。
表題の通りなのですが、明後日、2月19日のテレビ朝日で放映される「ちい散歩」という番組で武蔵小杉が登場します。

放送日が迫っておりますので、なるべく早めの時間帯にエントリさせていただきました。

■テレビ朝日 ちい散歩
http://www.tv-asahi.co.jp/sanpo/

放映日:2月19日(火)
放映時間:AM9:55~10:30
出演者:地井武男、生稲晃子、矢島悠子

首都圏の街を俳優の地井武男さんが訪れ、散歩する番組なのですが、散歩しながら地元のお店などに立ち寄ってコミュニケーションを深めつつ、街の紹介をしていく形式になっています。
月曜日~金曜日の週5回放送を行っている30分番組ですね。

■ONTV 番組表 2月19日 ちい散歩
http://www.ontvjapan.com/genre/detail.php3?tikicd=0002&hsid=200802190007002

こちら↑の番組表によると、
「武蔵小杉ガード下名物&路地裏癒やし空間」ということで。

先日、サライ通り商店街の入り口近くにある「64Cafe+Ranai」に撮影が入っていたようですので、おそらく「路地裏癒し空間」とは64cafeのことではないかと思います。

このお店、なかなかいい喫茶店で、武蔵小杉ライフでもいずれ掲載予定で、マップには名前のみ入れてあります。まだ1回しか行けていないために未掲載のままになっているのですが(1回行って良いと思ってもすぐには掲載をしない方針です)、テレビ的にも絵になるお店だと思います。

「64Cafe+Ranai」については、武蔵小杉リンクでもご紹介しているブログ、「武蔵小杉散歩」さんにエントリがありまして、雰囲気などもわかりますよ。

■武蔵小杉散歩 「64Cafe+Ranai」
http://mks.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/caferanai_b180.html

■64Cafe+Ranai 外観
64cafe+ranai
 
ガード下名物って、何でしょう。
お店はいくつかありますが・・・。こちらは見てのお楽しみでしょうか。

ということで、平日午前中とお仕事の方には見られない時間帯ではありますが、武蔵小杉がどのように紹介されるのか、楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:武蔵小杉マップ:武蔵小杉駅周辺

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2008年
02月16日

レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(3)

【Reporter:はつしも】

さて、連載シリーズのレジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望も3回目です。
今回は、リエトコート武蔵小杉から南側にアングルを回していきます。

■中丸子地区B地区・C地区
中丸子地区B地区・C地区
 
レジデンス・ザ・武蔵小杉の展望ラウンジから、真南を向いたところです。
右端にリエトコート武蔵小杉 イーストタワーTHE KOSUGI TOWER、その左に都市計画道路 武蔵小杉駅南口線が通っています。

写真中央の更地は長谷工コーポレーション野村不動産によるマンションが計画されており、その奥にはもう少し小規模なUR都市機構のⅡ-5街区マンションの計画もあります。
そのさらに奥、中丸子地区の南端は中丸子まるっこ公園が整備済みとなっています。

写真左手にクレーンが立ち、建設中のマンションは住友不動産のシティハウス武蔵小杉です。

■C-1-1街区 シティハウス武蔵小杉
シティハウス武蔵小杉

 
シティハウス武蔵小杉にズームしてみましょう。
大きなクレーンが立ち、建設が4,5階くらいまでは進んでいるように見えます。地上22階建てとのことですので、レジデンス・ザ・武蔵小杉の24階と高さはあまり変わらないようです。

こちらは販売開始が当初の予定より延期されており、2008年4月から販売開始と公式サイトには記載されています。

■シティハウス武蔵小杉 公式サイト
http://www.sumitomo-rd.co.jp/mansion/shuto_area/kosugi/


■中丸子地区南端・中丸子まるっこ公園
中丸子地区南端・中丸子まるっこ公園
 
続いて、中丸子地区の南端の方にズームしてみましょう。最初の写真の中央奥の方ですね。

地面が黄色くなっている部分が、すでに整備完了している中丸子まるっこ公園です。公園の左側は、既存の工場で隠れて見えませんが、野村不動産と長谷工コーポレーションが開発する武蔵小杉新駅前B棟の建設が始まっています。

また、公園の北側が、UR都市機構のマンションの予定地となっています。

今回はここまでです。東側のNEC玉川事業場まで入れようかと思いましたが、ちょっと長くなってしまいそうですので、一旦区切ることとしました。

次回をお楽しみに。

【関連リンク】
2/10エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(1)
2/13エントリ レジデンス・ザ・武蔵小杉からの眺望(2)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区

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2008年
02月15日

武蔵小杉の空に、謎の人影

【Reporter:はつしも】

ちょっと聞いてください。

武蔵小杉駅から南部沿線道路を武蔵中原方面に進み、小杉御殿町の交差点を過ぎた少し先に、彼はいたんです。

いえ、本当なんですよ。だってだって、私見たんです。
そこで何をしていたのかって? 私にもわかりません。
 
日本キャビネット工業
 
これが何かって?
日本キャビネット工業株式会社ですよ。電子機器とか、音響機器とかを収納するキャビネットを作っているんです。下小田中にある星野商事株式会社の関連会社らしいです。詳しくは公式サイトを見てください。

■星野商事株式会社 公式サイト
http://www.niccabi.co.jp/

ここに彼がいたんです!

・・・いないじゃないかって?
わかりました。ちょっと離れて見てください。そーっとですよ。
気づかれますからね。
 
日本キャビネット工業を離れて見ると
 
ほら、あそこですよ。屋根の上にいるでしょう?

・・・よく見えない?
ほら、これでズームできますから、よく目を凝らして。
 
ズームしてみると・・・
 
ほら!彼ですよ。日本キャビネット工業の屋上で、何をしているんでしょう? もっとズームしてみましょう。
 
読書中ですか。
 
見えました?
念のため、別角度から。
 
別角度から。
 
どうです? どう見ても、私には二宮金次郎に見えるのですが・・・。
やっぱりそう思いますか。そうですか。私の気のせいでなくてよかったです。
読書・・・してますよね。日本キャビネット工業の屋上で、薪を背負って。
どうしてなんでしょうか。

どうしても、私にはわからないんです。
誰か、ご存知ではないですか? わかりませんか? そうですか・・・。
いえ、いいんです。私の言っていることが本当だったって、わかっていただけただけで十分です。

いえいえ、気にしないでください。付き合っていただいてありがとうございました。それでは、また。

■日本キャビネット工業 所在地
日本キャビネット工業マップ

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2008年
02月14日

綱島街道拡幅と東京機械製作所

【Reporter:はつしも】

以前より武蔵小杉再開発エリア付近の綱島街道の拡幅工事が進められていましたが、先日、東京機械製作所の敷地の壁が取り払われ、完全に拡幅用地が確保されていることが見えるようになりました。

■東京機械製作所玉川製造所第一工場前の拡幅用地
東京機械製作所玉川製造所第一工場前の拡幅用地
 
こちらは、東京機械製作所玉川製造所第一工場前の拡幅用地です。ずっと高い壁で覆われていたのですが、それがなくなっています。
第一工場により近い位置に、新しい壁ができていますね。

■東京機械製作所玉川製造所第二工場前の拡幅用地
東京機械製作所玉川製造所第二工場前の拡幅用地
 
こちらは、同じく第二工場前の拡幅用地です。こちらは以前から壁ではなく金網のフェンスで覆われていたため、内部は見えていました。しかし、現在では金網から写真のような針金の簡易なフェンスに取り替えられています。

■リエトコート武蔵小杉前の拡幅用地
リエトコート武蔵小杉前の拡幅用地
 
第二工場の向かい側、リエトコート武蔵小杉側も拡幅用地の確保が完了しています。こちらは、歩道部分の敷石も設置されていますね。

■綱島街道拡幅の俯瞰
綱島街道拡幅の俯瞰
 
上記3箇所の拡幅部分を上から俯瞰してみると、このようになります。
写真上部右が第一工場、上部左が第二工場。第二工場の向かい側がリエトコート武蔵小杉となります。

土が露出している部分が拡幅用地の部分で、道路が広くなることがよくわかります。

綱島街道は渋滞しますし、きちんとした歩道にもなっていませんので、拡幅工事の完成は多くの方が期待するところです。ただ、ボトルネックになるのは南武線をまたぐ高架橋で、こちらはまだ拡幅工事のきざしが見えていません。

実際に拡幅が完了して4車線道路として供用されるようになるのは、まだまだ先のことになるのかもしれません。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 綱島街道拡幅

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