武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2008年
01月14日

新丸子東3丁目地区の駐輪場が閉鎖

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発エリアの新丸子東3丁目地区に小さな動きがありました。

武蔵小杉駅に最も近いA地区の、東京機械製作所社宅南側に設置されていた駐輪場が3月28日に営業終了することとなり、現地でその旨告知されています。

■新丸子東3丁目地区 駐輪場周辺マップ
新丸子東3丁目地区 駐輪場周辺マップ
 
■新丸子東3丁目地区の駐輪場(左手が東京機械製作所社宅)
新丸子東3丁目地区の駐輪場 外観
 
■現地での告知
駐輪場営業終了のお知らせ
 
告知に記載の通り、駐輪場の閉鎖は武蔵小杉駅西街区準備工事の進捗に伴うものとされており、今後駐輪場の用地が工事で使用されることになるようです。

ただ、なぜ「武蔵小杉駅西街区」なのでしょうね。
武蔵小杉駅西街区とは名前の通り駅の西側であり、現在こすぎフロム跡地と中原変電所(地下化)の用地に商業ビルと高層マンション等を建設する、「武蔵小杉駅南口地区西街区 第一種市街地再開発事業」(小杉駅南部地区A地区)のことをさしています。

■武蔵小杉駅南口地区西街区 第一種市街地再開発事業
 武蔵小杉再開発・小杉駅南部地区A地区
 
単なる工事車両の出入りであれば、すでに整備されている道路で事足りるはずで、新丸子東3丁目地区の駐輪場を取り壊す必要はないように思われます。

今回閉鎖される駐輪場の近くには中原変電所からの送電線の鉄塔がありますが(駐輪場周辺マップ参照)、ひょっとしたら、中原変電所の地下化工事に関連して、この鉄塔も地下化するなどの送電線の工事が必要なのでしょうか?

最初に駐輪場の営業終了の告知を見たときには、現在進捗している新丸子東3丁目地区の区画整理によるものかと思ったのですが、よく読むとちょっと予想外な展開でした。

いずれにせよ4月以降、何らかの工事が始められるものと思いますので、また確認していきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場 東急駐輪場②

Comment(0)

2008年
01月13日

ホテル・ザ・エルシィ取り壊し

【Reporter:はつしも】

昨年営業終了し、周辺のビルと統合しての再開発計画が検討されているホテル・ザ・エルシィですが、一部取り壊し工事が行われていました。
 
 ホテル・ザ・エルシィ 取り壊し工事1
 
これは、南部沿線道路から一本南側に入った、ホテル・ザ・エルシィの裏側にあたる場所です。クレーン車が入って何をしているかというと・・・。
 
ホテル・ザ・エルシィ 取り壊し工事
 
外階段をパーツごとに取り外していました。
この作業をしていたのは昨日でしたが、今後本格的な取り壊し作業に入るのでしょうか。

ただ、いずれにせよ再開発計画が隣接するNEC小杉ビル小杉ビルディングとあわせて検討されるとすれば、2つのビルはまだ現役で稼動していますので、テナントの退去・移転等は全く始まっておらず、再開発計画が進捗するのはまだ先の話になると思われます。

■ホテル・ザ・エルシィ周辺マップ
ホテル・ザ・エルシィ マップ
 
そういった再開発の状況からすると、急いで取り壊さなければならない理由もなく、「廃ビルに外階段が付いているのは危険」という理由で先行して取り外しただけという可能性もありますが、今後の動向を見守っていきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
10/26エントリ 閉鎖後のホテル・ザ・エルシィ
9/10エントリ ホテル・ザ・エルシィ再開発計画

Comment(0)

2008年
01月12日

「武蔵小杉ライフ」デザインブラッシュアップ

【Reporter:はつしも】

大したことではないのですが、現在、武蔵小杉ライフにおいてデザインブラッシュアップを行っております。

■武蔵小杉ライフ トップページ
武蔵小杉ライフ トップページ
 
全ページにわたって登場するグローバルナビゲーション(上部メニュー)は作業が完了していますが、その他、細かい部分を順次作業していきますので、しばらく各ページごとに微妙なデザインの不整合が見られると思います。

コンテンツ自体に影響はありませんので、何卒ご了解ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ トップページ

Comment(0)

2008年
01月12日

武蔵小杉・雨の再開発ビル

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の3連休は、初日はあいにくの天気となりました。
武蔵小杉ライフではよく再開発エリアの撮影を行っていますが、基本的に好天時ばかりですので、たまには雨天時の写真をご紹介しておきたいと思います。

■雨の武蔵小杉再開発ビル群
雨の武蔵小杉再開発ビル
 
これは、武蔵小杉駅の北口、ドコモショップの南側の南武線沿いで撮影したものでが、高層部はかなりもやがかかっています。
以前、このような感じの天候で都内の高層ビルに登ったときには、窓の外は真っ白で何も見えないような状態でした。

何となく、空中に浮遊しているような不思議な感覚だったのですが、やはり好天の方が良いですね。

連休の明日、あさっては晴れ間が見えるようですので、今日外出できなかった分、おでかけの方が増えそうです。

【関連リンク】
 武蔵小杉ライフ:再開発情報:再開発マップ・日程

Comment(0)

2008年
01月11日

とどろきアリーナで成人式開催

【Reporter:はつしも】

明日から3連休となりますが、連休の最終日となる1月14日(月)に川崎市の成人式である「成人の日を祝うつどい」が、等々力緑地のとどろきアリーナで行われます。

■等々力緑地 とどろきアリーナ
等々力緑地 とどろきアリーナ

 
■川崎市ウェブサイト 「成人の日を祝うつどい」
http://www.city.kawasaki.jp/25/25seiiku/home/seijinshiki/seijinshiki.html

■タウンニュース中原版 「区内1,800人が成人に」
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_naka/2008_1/01_01/naka_top2.html

タウンニュースによると、中原区では、今年の新成人は11月30日現在1,800人となっていまして、前年比91人増加しています。昨年は1,709人の対象者のうち、955人が成人式に参加しており、参加率は半分以上となる55%だったそうです。

川崎市では、以前からから新成人の多くの参加を促し、若者の視点で式の企画・運営を手掛けるため、市内在住の16歳から25歳から成る「成人式サポーターグループ」を組織して運営を行っています。

近年、「荒れる成人式」が話題となり、川崎市の成人式もニュースとして流れたことがありました。

2004年の川崎市成人式では、上記の「成人式サポーターグループ」の代表を務め、挨拶を述べる予定であった男性が、土足で演台にあがり式典の内容や意義を批判し、激怒した市長が壇上から、男性が読み上げるはずだった式辞の文書を男性の背に投げつけるという事件が起こりました。

これは、サポーターグループ代表であったその男性によれば、成人式の内容が「若者の意見を取り入れるといいながら結局は議員の挨拶が長く、議員のアピールの場のように感じられ」、当日不満が爆発したもののようです。
全国で話題になっている「不良化した成人」の暴挙とはちょっと性質が違うものだったかもしれませんが、そんなこともありました。

その後、特段のトラブルはないようですが、良い方向に向かっているのでしょうかね。私は川崎市の成人式に出たことがないのでわかりません。

ところで、1/4エントリでご紹介した、3月2日にエポックなかはらで開催される音楽イベント「In Unity2008」のプロモーション動画は、この成人式でも流されるそうです。

■「In Unity2008」プロモーション動画


また、毎年式典の後半はトークショーやライブが行われますが、今年はお笑い芸人の原口あきまささんと、川崎市出身の2人組である上々軍団によるお笑いライブが開催されるそうです。

ともあれ、成人式に参加される方も、参加されない方も、おめでとうございます。
今後のご活躍をお祈り申し上げます。

【関連リンク】
1/4エントリ 川崎市最強の音楽イベント「In Unity」
原口あきまさ 公式サイト

Comment(1)

2008年
01月10日

武蔵小杉駅構内の露店 その8

【Reporter:はつしも】

11/9エントリ以来、約2ヶ月ぶりの露店シリーズです。
今回は、大阪の和菓子屋さんである浪芳庵が東急武蔵小杉駅のおなじみの場所に出店していました。
 
浪芳庵
 
浪芳庵は、「なみよしあん」と読みます。
大阪難波で安政5年(1858年)に創業。小豆、もち米、栗、水などの素材にこだわり、国産で無農薬農産物を使用し食べて安心な和菓子をめざしているそうです。

メニューの中でも一押しなのが、今回の出店でも前面に出ている「みたらしとろとろ」「わらびまん」です。 

■みたらしとろとろ(楽天市場 浪芳庵サイト)
http://item.rakuten.co.jp/namiyoshi/mitarashi20/

■わらびまん(楽天市場 浪芳庵サイト)
http://item.rakuten.co.jp/namiyoshi/warabi20/

私は食べていないのですが、なかなかおいしそうですね。
武蔵小杉の露店にも、結構人が並んでいました。
 
浪芳庵2
 
通常の店舗は関西にしかないようですが、全国の百貨店などの催事で販売をしているようです。
http://item.rakuten.co.jp/namiyoshi/c/0000000105/#tokyo
東急武蔵小杉駅も掲載されていますが、これによると1月7日から出店しているようですね。とりあえずいつまでという期限は記載されていません。

首都圏ですと今後たまプラーザの東急、ららぽーとの大丸、新宿の小田急で催事出店するようですが、東急武蔵小杉駅構内というのが異色な気もしますね。

首都圏ではどこでも買えるものではないようですので、今度試してみようかしら・・・と思いました。

【関連リンク】
楽天市場 浪芳庵サイト
11/9エントリ 武蔵小杉駅構内の露店 その7

Comment(0)

2008年
01月09日

パークシティ武蔵小杉の公開空地・08年1月

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉ですが、いよいよ今年、ステーションフォレストタワーから入居になります。そのステーションフォレストタワーの東側の公開空地の造成工事が引き続き進捗しています。

ちょっと定点観測的に現状を確認してみました。
 
パークシティ武蔵小杉の公開空地
 
手前に入り口があり、再開発エリアでいうところの新丸子東3丁目地区に面しています。中に歩道とアーチが見えますね。現在土が見えているところは植栽されて、緑の中をアーチをくぐりつつ歩いていくようなイメージになります。

敷地計画によると、「交流の庭」と名づけられています。
http://kurashi.31sumai.com/shinchiku/A5021001/siteplan03_01.html

敷地計画全体
http://kurashi.31sumai.com/shinchiku/A5021001/siteplan03.html

ここを直進すると、「やすらぎの泉」と名づけられた水辺と噴水が設けられる予定ですが、それは今のところ確認できないようですね。水辺は維持にお金がかかりますから、整備されるのは最後ではないでしょうか。

【関連リンク】
12/6エントリ パークシティ武蔵小杉:公開空地の進捗
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

Comment(0)

2008年
01月08日

聖マリアンナ医科大学東横病院の概要

【Reporter:はつしも】

タウンニュース中原版のニュースから。
現在建替えが進んでいる、聖マリアンナ医科大学東横病院のリニューアル後の概要について紹介記事がありました。
ウェブ版には記載されていないために参照リンクはありませんが、概要をご紹介しておきたいと思います。

■聖マリアンナ医科大学東横病院の外観
聖マリアンナ医科大学付属東横病院
 
■総合病院から専門病院へ
従来聖マリアンナ医科大学東横病院は総合病院として22科の診察を行ってきましたが、専門病院として脳血管、心臓、消化器に特化して高度医療を行います。

診察内容は脳卒中センター、心臓病センター、消化器病センター、女性検診センターの4つに大別されます。

■脳卒中センター
神経内科の血管内治療、手術とリハビリを行います。24時間365日体制のホットラインを設けて急性期脳卒中に対応します。

■心臓病センター
循環器科主体の血管内治療を行います。狭心症や急性心筋梗塞に対応する「心臓カテーテル治療」が注目されます。

■消化器病センター
内科と外科が連携し、腹腔鏡下手術と内視鏡手術を行います。

■女性検診センター
乳腺がんや子宮がんなど、女性特有の疾患の専門外来を受け持ちます。
受診しやすいように1階の別棟に設置し、マンモグラフィーや超音波エコーなどの女性のがん検診に対応します。


・・・記事の概要はこのくらいです。新病院のフロア構成についても紹介されていましたので、

武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報
https://www.musashikosugilife.com/saikaihatsujoho-sonota.html#b
こちらに掲載をしております。

健康なときは何とも思いませんが、専門特化した高度医療はどうしても
必要なものです。地域のニーズに応えられる新病院となることを期待して
います。

【関連リンク】
1/3エントリ 聖マリアンナ医科大学東横病院の工事
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 聖マリアンナ医科大学東横病院
聖マリアンナ医科大学東横病院

Comment(0)

2008年
01月07日

南武線高架下の駐輪場

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅の西側、南武線高架下にはJRが運営する「武蔵小杉駐輪場」があります。下記の地図で、「JR駐輪場」と表記されている駐輪場です。
 
武蔵小杉駐輪場マップ
 
2007/6/29エントリなどでもここの駐輪場のマナーの悪さはお伝えしてきたのですが、昨年11月1日に一部が月極専用に変更された(2007/10/30エントリ)のに引き続き、昨年末、ちょっとした改善のこころみがなされていました。
 
駐輪場の通路境界線表示
 
駐輪場の通路境界線表示
 
従来をご存知の方でないとわからないと思うのですが、オレンジ色で通路の境界線表示が新たに書き込まれて、駐輪区域以外の場所では野放図に停めにくくなっていました。

以前のエントリでも掲載しましたが、何分、この駐輪場はこんな状態↓になっていることが珍しくありません。
 
 駐輪場2
 
明確に境界線を引いたことで、多少秩序が保てるとよいのですが。
また、チャイルドシートの付いた自転車専用のエリアも設けられました。
 
チャイルドシート付き専用エリア
 
チャイルドシート付の自転車は、2段式の駐輪場には停めにくいものですから、ここは平地式になっています。停めにくい、ということは無秩序になりやすい要素ですから、このような住み分けは良いのではないかと思います。

駐輪場に限りませんが、ちょっとした工夫でマナーが改善されることはあります。これでどのくらい改善されるのかはまだよく分かりませんが、とりあえず、運営側がアクションを起こしてみたのは良いことではないでしょうか。

【関連リンク】
2007/6/29エントリ 武蔵小杉の駐輪場マナー
2007/10/30エントリ 武蔵小杉の駐輪場が一部月極専用に
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場 JR駐輪場

Comment(1)

2008年
01月06日

中丸子まるっこ公園オープン

【Reporter:はつしも】

12/16エントリでご紹介したとおり、武蔵小杉再開発エリアの中丸子地区B地区の南端に、「中丸子まるっこ公園」がオープンしました。
 
中丸子まるっこ公園 全景
 
写真奥にTHE KOSUGI TOWERやリエトコート武蔵小杉が見えます。
公園面積は3,000㎡となっており、かなり広い公園です。
 
中丸子まるっこ公園 滑り台中丸子まるっこ公園 懸垂器具
左:滑り台。滑り口は2つあります。右:懸垂器具。低い部分で足上げもできます。
 
中丸子まるっこ公園 平均台中丸子まるっこ公園 ステップ台
左:平均台。鏡があればバレエの練習ができそう。右:踏み台昇降器具。
 
中丸子まるっこ公園 ストレッチベンチ中丸子まるっこ公園 ツイストボード
左:ストレッチベンチ。後ろに仰向けに体重をかけます。右:ツイストボード。

いろいろ設備があるのですが、実は児童向けの遊具は左上の滑り台しかありません。それ以外は大人向けのエクササイズ器具であり、子どもの利用には適さない旨記載されています。

一見、これってどうするの?というような器具もありますが、よく見るとそれぞれの器具に使い方を図示したステッカーが貼ってあります。
 
中丸子まるっこ公園 器具の説明
 
・・・公園の名前である「まるっこ」ですが、「中丸子の子ども」が由来と思われます。
その割には、大半の設備が大人向けというのは名前が合っていないような気もしますね。

このあたりには公園があまりないので、オープン早々子どもで賑わっているのですが、唯一の遊具である滑り台に子どもが集中して、やや混雑気味のことが多いかもしれません。(まだ2,3回しか様子を見ていないので、一概には言えませんが)

ただ、スペースが広いので、遊具にこだわらなければゆとりを持って遊べます。
公園内に時計が設置されていますので、帰る時間を確認しやすいのも良いと思います。

【関連リンク】
12/16エントリ 中丸子まるっこ公園 12月26日オープン
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 中丸子まるっこ公園
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区

Comment(0)