武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
12月27日

パークシティ武蔵小杉のコナミスポーツ、他

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉のステーションフォレストタワー側には、テナントしてコナミスポーツダイエー系スーパーがオープンする予定となっていますが、先日、コナミスポーツの看板が出来上がっていました。
 
パークシティ武蔵小杉 コナミスポーツの看板
 
まだ右側の看板スペースは空いていますが、こちらはダイエー系スーパーの看板が入るものと思われます。都市型業態のフーディアムではとも言われていますが、いまだ公式にはアナウンスされていません。

コナミスポーツの看板だけが先行して完成しているのは、そのあたりが関連しているのではないかと思います。

その他、パークシティ周辺の公開空地についても着々と造成が進んでいます。

ステーションフォレストタワー 駐車場裏側
パークシティ武蔵小杉 公開空地
 
ステーションフォレストタワー 駐車場裏側
パークシティ武蔵小杉 公開空地

 
ミッドスカイタワー 都市計画道路 武蔵小杉駅南口線沿い
 パークシティ武蔵小杉 公開空地
 
最初の2枚については、12/6エントリでも撮影しました、下記マップに示した場所です。入り口にゲートのようなものができていますね。
 
パークシティ武蔵小杉 撮影ポイント
 
ここのところ公開空地や道路の工事が着々と進んでいるようです。
ベンチまで置かれて、早めに完成してしまいそうな勢いですね。こちらが完成しますと、駅周辺の通行がしやすくなり、良い環境になると思います。

【関連リンク】
12/6エントリ パークシティ武蔵小杉:公開空地の進捗
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2007年
12月26日

武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー

【Reporter:はつしも】

今月、元住吉駅や武蔵小杉駅、あるいは富士通本店のイルミネーションをご紹介してきましたが、最後に個人の部ということで、武蔵小杉ライフが選ぶイルミネーション・オブ・ザ・イヤー(個人)をご紹介したいと思います。

個人宅ということで、場所等はお知らせしませんが、ご覧ください。
 
武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー
 
3匹の蝶が、輝く軌跡を描いて飛んでいます。手前に緑色に見えるのは亀ですね。

単に光っているというだけでなく、テーマがあるのがすばらしいですね。
出来合いの電飾ツールを購入するだけではできませんので、かなり労力を使われたのではないかと思います。

最近イルミネーションをされている個人のお宅も増えているようですが、クリスマスも昨日で終わりまして、シーズンも終了です。今度はすぐにお正月の飾りつけに切り替えですね。

【関連リンク】
12/25エントリ クリスマスおめでとうございます
12/17エントリ 武蔵小杉駅のイルミネーション
12/12エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの夜
12/10エントリ 元住吉駅のイルミネーション

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2007年
12月25日

クリスマスおめでとうございます

【Reporter:つごもり】

※2020年4月9日追記
「パティスリー・レスポワール」は「パティスリー・ディヴァン」に名称変更されています。

クリスマス・イブまでを含む3連休は、のんびり過ごされた方も多いと 思います。年賀状書きやお掃除に励んでいた方もいらしたかもしれません。

クリスマス・イブの昨日は、わが家は、家でのんびり過ごしました。
どうせだから、何か凝ったごちそうでも作ろうか…と思いつつ、鶏の骨 付きもも肉に、下味を付けたのみで、いつの間にか夕方。

慌てて、クリスマスケーキを注文した「パティスリー・レスポワール」へ。
クリスマスイブは、ケーキ屋さんは大忙しですね。
ショーケースにもケーキはほとんどなく、お客さんは、注文したケーキ の引き替えの方ばかり。
お店の奥では、まだまだ職人さんたちが一生懸命働いていました。

クリスマスイブのパティスリー・レスポワール
パティスリー・レスポワール(patisserie L'espoir)
 
帰り道には、武蔵中原駅にまわって、富士通のイルミネーションを見てきました。
今年、初めて見にいったのですが、想像以上にきれいで感動。
サンタの帽子をかぶった富士通の社員の方が、自転車を誘導してくれたり、あいさつをしてくださったり。

富士通のクリスマスイベント
富士通のクリスマスイベント
 

 
富士通のクリスマスイベント
 
富士通のクリスマスイベント
 
富士通のクリスマスイベント
 
富士通のクリスマスイベント
 
ビルの玄関前では、ワインを含むウエルカムドリンクのサービスがありました。
お知らせでは、22日(金)のみのサービスとありましたが、何らかの理由で延長してくださったんですね。

ウエルカムドリンクのサービス
フリードリンクサービス
 
ワインを飲みつつ、きれいなイルミネーションを堪能し、ああ、こんな のんびりしたクリスマスもいいなあ…と実感。
2歳の娘も、イルミネーションが大好きなので「サンタさんみる~」 「ゆきだるまみにいく~」と大騒ぎで楽しみました。

写真を撮っていると、社員の方が「撮りましょうか?」と声をかけてくださり、家族全員で記念写真を撮ってもらいました。
社員の方々も、とてもきびきびと動いていらして、お休みの日だろうのに、ありがたいなあと思いました。

桜の時期の「富士通春祭り」でも、富士通は地域住民に対して楽しいお祭りを企画してくれます。
富士通のビルは、武蔵中原駅の前にあってとても目立ちますが、こうしたお祭りやイベントを通して、私自身は、地域にある会社として愛着を感じるようになっています。

予想外に楽しかったイルミネーションから帰り、大急ぎで鶏もも肉を オーブンで焼いて、クリスマスのホームパーティ。
メインは(というか、子どものお楽しみは)もちろん、レスポワールの 「ブッシュドノエル」です。

ブッシュドノエル
ブッシュドノエル
 
うわー、さすがに、すごくかわいい!
木の切り株を模したケーキとあって、小さな斧が飾られているのもステキ。
自転車で長々と寄り道をしてしまったので、飾りのマロンが1つ落ちて いたので、写真はちょっとお店のできあがりと違うかもしれないので、 ご勘弁ください。

食べてみると、栗のクリームがとっても美味で、クリームとのハーモニーがたまりません。ロールケーキの内部には、干しぶどう(たぶん)とかも入っていて、大人な味。

もちろん、娘も、切り分ける前から大興奮で、切り分けたケーキを、真剣な面持ちでぱくぱくと食べていました。

2歳から、こんなにおいしいもの食べて、いいのかなあ。
まあ、たまのイベントだから、いいですね(笑)。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 パティスリー・レスポワール
12/21エントリ 武蔵中原・富士通のクリスマスイベント

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2007年
12月24日

南武線の連続立体交差2期事業

【Reporter:はつしも】

建通新聞のニュースから。
川崎市が、尻手~武蔵小杉駅間のJR南武線連続立体交差2期事業について、2008年度からの川崎市新実行計画「フロンティアプラン」の主要事業に位置付け、3年間で事業化に向けた具体的な検討を進めるとのことです。
http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p03646.html

地上を走る南武線(綱島街道との立体交差部)
南武線(武蔵小杉~向河原間)
 
JR南武線沿線では、1時間の最大遮断時間が30分を超える踏切が多く、交通上の課題となっています。また、武蔵小杉駅周辺などで再開発事業が活発化し、輸送力の増強が大きな課題となっていることから、川崎市が2008年度からの新実行計画の中で初めて主要事業の一つに位置付け、立体事業を検討することになったそうです。

今後進められていくプロセスについては詳細は記事中を参照いただければと思いますが、なかなか簡単にはいかないものと思われます。とりあえず、今後3年間で検討や調査を進めていくかたちで、具体的な事業化はその先ですから、まだまだ大分気の長い話になるようです。

武蔵小杉駅以西については、すでに南武線の高架化による連続立体交差事業が完了しています。それにより、ガード下に駐輪場や店舗が整備されるなどしていますので、輸送力増強や踏切の解消以外にもメリットがある事業です。

高架化された南武線(今井小学校付近)
高架化された南武線(今井小学校付近)
 
ただ、整備検討の時期が川崎縦貫高速鉄道と重なってきますので、川崎縦貫高速鉄道の整備か、南武線の強化かという2者択一に仮に議論が集約されると、多額の事業費が想定されることからもどちらを取り組んでいくべきか意見が分かれるような気もします。

まずは調査・検討ですので、とりあえずどのような効果が見込めるか、どれだけの費用と時間がかかるか、検証するのは良いと思います。
まあ、予算を見ていると、「調査・検討」にもかなりの費用は計上されていくのですが。

例えば、川崎縦貫高速鉄道でも、現在は具体的な着工などはしておらず調査や国土交通省との協議を行っているのみですが、平成18年度には2億9,000万円の支出を決算で計上しています。

平成18年度川崎市高速鉄道事業会計決算概況
http://www.city.kawasaki.jp/82/82tetudo/home/pdf/18kessanngaikyou.pdf

具体的な支出内容についてはわかりませんが、それだけ費用が必要なものということなのでしょう。今後、南武線の連続立体交差事業に関しても、調査・検討結果についてきちんとしたフィードバックを期待したいところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:川崎縦貫高速鉄道

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2007年
12月23日

新丸子東3丁目地区C地区の進捗

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発エリアの、新丸子東3丁目地区のC地区ですが、残っていたレンタル倉庫が移設され、完全な更地となっていました。

久しぶりに取り上げますので場所を確認しますと、下記のマップの一番東側、綱島街道に隣接する地区になります。
 
新丸子東3丁目地区マップ
 
新丸子東3丁目地区C地区 取り壊し前
新丸子東3丁目地区C地区 取り壊し前
 
新丸子東3丁目地区C地区 取り壊し後
新丸子東3丁目地区C地区
 
先に奥にあった倉庫のようなものが取り壊され、手前の青いレンタルボックスはしばらく残っていました。しかし、それも完全に無くなり、更地になりました。
計画では、ここには8階建てのマンションが建設される予定になっています。

それで、そのレンタルボックスはどこに行ったのかというと・・・

新丸子東3丁目地区B地区
新丸子東3丁目地区 B地区のレンタルボックス
 
C地区の西隣、B地区に移設されていました。
A地区、B地区ともに区画整理事業の掲示が行われていますが、当面何らかの建設工事がすぐに始まる様子はありませんので、仮置きということでしょうか。

新丸子東3丁目地区はこれでかなり更地になってきました。駅前のまとまった土地ですし、パークシティ武蔵小杉の工事も着実に進捗し駅前地区として整備が進むことから、長期間遊休のままでは勿体無いような気がします。

A地区、B地区の計画については、9/18エントリで取り上げましたが、それ以降新しい情報もないようです。来年度前半くらいにはある程度の計画が明らかになるような気はしていますが、どうなりますか。

【関連リンク】
9/18エントリ 新丸子東3丁目A地区に商業・業務施設、B地区にマンション?
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区 C地区

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2007年
12月22日

こすぎジョイントセールのレポート

【Reporter:はつしも】

12/20エントリでご紹介したとおり、本日、法政通り商店街とサライ通り商店街で「こすぎジョイントセール」のイベントが行われました。

時間の都合から立ち寄った程度ですが、行ってみましたのでレポートさせていただきます。
 
こすぎジョイントセール イベント会場 ちょっきんず
 
↑こちらが今市橋付近にあるメインのイベント会場です。「熱狂!ストリートライブ」が行われていて、丁度「ちょっきんず」が歌っているところでした。

川崎市をネタにした歌で、結構面白かったですよ。
 
 こすぎジョイントセール Blossom
 
↑こちらは引き続いて「Blossom」。ノリの良い歌でした。
ビール瓶のケースが座席になっていて、近くで座ることができます。
写真の通り座席は近すぎるためか空席も多いですが、後ろで立って聴いている方が多かったように思います。
 
こすぎジョイントセール 抽選会場
 
↑ライブ会場の隣には抽選会場がありました。気になる賞品ラインナップは、

特賞 ハロゲンヒーター
1等 お米
2等 金券(1,000円)
3等 金券(500円)
4等 BOXティッシュ1個
末等 ホッカロン
スポンサー賞 エコ湯たんぽ


上記の通りでした。冬のイベントですので、暖める賞品が多いですね。
 
こすぎジョイントセール アヒルレース
 
アヒルレースは見られなかったのですが、二ヶ領用水にゴールの横断幕が残っていました。ここをおもちゃのアヒルで競争したわけですね。盛り上がったのでしょうか。
 
こすぎジョイントセール 野菜の投売り
 
↑神奈川銀行前の第2会場では、野菜の投売りが行われていました。
みかんが一山250円など、確かに安かったのですが、こちらはメイン会場に比べると人出が少なかったようです。

サライ通り商店街については、もうイベントが引けてしまった後でした。
本当に通りすがり程度にしか見られなかったのですが、商店街も色々と考えて運営していますね。

法政通り商店街については他にもいろいろとイベントを行っているようですので、またお知らせしていきたいと思います。

【関連リンク】
12/20エントリ こすぎジョイントセール
武蔵小杉 法政通り商店街 こすぎジョイントセール
ちょっきんずの部屋
Blossom

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2007年
12月21日

武蔵中原・富士通のクリスマスイベント

【Reporter:はつしも】

12月22日(土)、23日(日)、24日(月)の3連休において、武蔵中原駅前の富士通川崎工場(本店)でクリスマスイベントが開催されます。

富士通川崎工場(本店) 本館ビル
富士通川崎工場 本館ビル
 
■時間
17:00~20:30(最終入場 20:00まで)

■クリスマスウインドウアート(22日~24日)
・本館南側壁面(JR南武線側)
 川崎市立のろう学校、大戸・下小田中・新城・今井・井田・大谷戸・宮内・中原の各小学校、西中原・井田・宮内の各中学校の生徒から応募されたイラストと富士通の社員・社員の家族から応募されたイラストが、15秒程度の間隔で順番に富士通の本店ビルに映写されます。
 
クリスマスウインドウアート(南側)
 
・本館北側壁面(多摩川側)
 壁面にクリスマスにちなんだ絵が浮かび上がります。
 
クリスマスウインドウアート(多摩川側)
 
■クリスマスイルミネーション(22日~24日)
電飾によるイルミネーションとクリスマスツリーで富士通本館ビルの前庭が飾られ、鮮やかに輝きます。
 
クリスマスイルミネーション
 
■クリスマスコンサート(22日のみ)
富士通ブラスバンド部、合唱部、アンサンブル同好会による演奏が行われます。
・開催時間:17:30~18:30頃まで
・開催場所:本館1階エントランスホール

■飲食店出店(22日のみ)
・ウェルカムドリンクサービス(19:30まで)、お子さんにはキャラメルポップコーンをプレゼント
・クレープなどの各種飲食店も出店予定

武蔵中原駅のアルカード武蔵中原などに案内のポスターが掲示されています。
 
クリスマスイベントの案内
 
また、富士通の公式サイトにも掲載されていますね。
http://jp.fujitsu.com/about/csr/community/society/events/christmas20071222.html

富士通の川崎工場(本店)は、桜の時期にも「富士通春祭り」を開催するなど、地域に敷地やビルを開放して交流するイベントを実施しており、地域貢献活動を重要視しているように思われます。

クリスマスイベントも毎回結構な人出で人気があります。期間は3日間とはなっていますが、基本的に催し物があるのは22日(土)のみで、23日、24日はイルミネーションが見られるだけですので、行くのならば22日がお勧めかと思います。

22日といえば昨日のエントリの「こすぎジョイントセール」と同日となっていまして、そちらが昼間に開催となっていますから、地元のイベントをハシゴする一日というのも良いのではないでしょうか。

【関連リンク】
12/20エントリ こすぎジョイントセール

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2007年
12月20日

こすぎジョイントセール

【Reporter:はつしも】

12月22日(土)に、法政通り商店街とサライ通り商店街において、「第10回 こすぎジョイントセール」というイベントが行われます。

セール期間自体は11月15日~12月15日までで終了しているのですが、22日には次のようなイベントが行われます。

■法政通り商店街 会場:二ヶ領用水 今市橋(会場①)
12:00 商店街クイズ当選者発表
     もちつき大会
     お楽しみコンピューター抽選会
     法政通り名物“すいとん”大鍋大会
     野菜の投売り ※会場:神奈川銀行前 (会場②)
13:00 地獄の早食いトライアスロン
     ※かき氷→うまい棒→カップヌードルのメドレー
     ※優勝商品はニンテンドーDSソフト他
     ※12:00より受付、先着20名限り    
14:00 熱狂!ストリートライブ
     ※14:00 メリディアンローグ、14:45 ちょっきんず、
       15:30 Blossom
14:30 恒例アヒルレース
     ※おもちゃの人形を流れにまかせて走らせるレース
     ※参加料1回100円、アイスの参加賞付き
     ※優勝商品はニンテンドーDS Lite、3着まで商品あり

法政通り商店街 こすぎジョイントセール案内
法政通り商店街 こすぎジョイントセール
 
■サライ通り商店街(会場:お好み焼き伊鈴前)
12:00 商店街クイズ当選者発表
    お楽しみガラガラ抽選会
    わた菓子・みそ田楽・甘酒の無料サービスあり

サライ通り商店街 こすぎジョイントセール案内
サライ通り商店街 こすぎジョイントセール案内
 
上記イベントの会場マップはこちらです。
 
こすぎジョイントセール 会場マップ
 
基本的に同じ情報ですが、法政通り商店街のサイトにも告知がなされておりますので、ご参照ください。

■武蔵小杉・法政通り商店街 公式サイト
こすぎジョイントセール
http://kosugi-houseidori.net/log/eid330.html
クリスマスストリートライブ(上記イベント中の「熱狂!ストリートライブ」)
http://kosugi-houseidori.net/log/eid331.html

二つの商店街でジョイントしてのイベントになりますが、法政通り商店街の方が中心になっているようですね。お子さんも楽しめるイベントのようです。
地元の商店街でイベントに参加する休日もなかなか良いものですよ。

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2007年
12月19日

南部沿線道路に点字ブロック設置

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北側のメインストリートである南部沿線道路に、点字ブロックが設置されました。
 
南部沿線道路の点字ブロック
 
これまでは、交差点の信号待ちの位置などに部分的に設置されていましたが、武蔵小杉駅付近から御殿町交差点まで、南側の歩道の全域に敷設がなされています。
 
バス停前の点字ブロック
 
↑「小杉町」のバス停付近。点字ブロックが枝分かれして、バス停前につながるようになっています。
 
中原区役所への点字ブロック
 
↑こちらは御殿町交差点付近から枝分かれしている部分です。この先に中原区役所があるために設置されているものと思いますが、ここを中原区役所方面に向かうと・・・
 
点字ブロックの障害物
 
あらら、現時点では途中で柵に遮られてしまっていますね。
このままでは支障がありますので、今後柵を撤去し、点字ブロックをきちんとつなぐ工事が行われるものと思います。

あらためて武蔵小杉の街を見直してみると、点字ブロックが少ないことに気がつきます。それもそのはずで、点字ブロックを設置するためにはきちんとした歩道が整備されていることが必要で、そもそもきちんとした歩道が少ないわけです。

再開発エリアについては今後歩道が整備されますが、例えば最近整備されたレジデンス・ザ・武蔵小杉前の都市計画道路 武蔵小杉駅南口線などは十分なスペースはありますが点字ブロックは設置されていません。

都市計画道路 武蔵小杉駅南口線
都市計画道路 武蔵小杉駅南口線
 
こちらについては、まだ全面開通していないことから、現段階で設置しても行き先がないというのが未設置の理由ではないかと思います。
ただ、今後は武蔵小杉駅前ロータリーから横須賀線新駅広場、中丸子の再開発地区まで直結する幹線道路となるものであり、いずれは点字ブロックを整備するべき道路であると考えられます。

それはさておき、とりあえず南部沿線道路ですが、南側の歩道には区役所を意識してか点字ブロックが設置されましたが、今のところ北側の歩道には未設置です。

設置する予定があるのかどうかも不明ですが、今後の武蔵小杉駅周辺バリアフリー構想も踏まえ、設置の促進が行われると良いと思います。

【関連リンク】
建通新聞神奈川 バリアフリー基本構想策定へ 川崎市

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2007年
12月18日

中原区内の小規模認可保育所説明会の詳細

【Reporter:はつしも】

川崎市では、2008年4月に10箇所の小規模認可保育所の開設を予定していますが、従前からの予定通り、中原区内の保育所に関する説明会の詳細が17日に川崎市ウェブサイトに掲載されました。

中原区内新設小規模認可保育所説明会の開催について
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info816/file13.pdf

内容を抜粋すると、以下の通りです。

■説明会概要
開催日:2007年12月22日(土)
会場:中原区役所5階 502会議室
説明内容:
10:00~11:30(仮称)新丸子町地内保育所 
14:00~15:30(仮称)上小田中地内保育所

中原区役所
中原区役所
 
・・・はて。
(仮称)新丸子東地内保育所(仮称)木月地内保育所は?
と思ったところ、お知らせの下半分に書いてありました。

「次の保育所の保育内容については、直接設置法人にお問い合わせください」

ということです。
なぜ? ということなんですが、よく考えると説明が行われる2つの保育所は純粋な「新設」であるのに対して、説明会から外されている2つの保育所は「認定→認可の指定変更」の保育所です。
(武蔵小杉ライフ運営委員会による当該保育所への電話調査による)

この指定変更は2007年度中に10箇所の小規模認可保育所の開設を目標とした、川崎市の「保育緊急5か年計画」のつじつま合わせではないかと疑念を持っていますが(12/5エントリ)、それはさておき。

12/5エントリでもコメントを複数いただきましたが、利用者側が不安に思っていて、安心できる説明をもらいたいのは、どちらかといえば今回説明会の対象外となった「認定→認可の指定変更」の方ではないでしょうか?

なぜなら、純粋な新設であれば、その基準に適合するご家庭が新規で入園できるというだけのことで、基本的にそれで従来より困る方はいないはずです。
ですが、指定変更の場合、定員減少や保育内容の変更などが伴う(川崎市の管理下に入ることにより一般的には融通が利きにくくなる)ことにより、むしろ不利益をこうむるケースの方が考えられます。

※追記
コメントで情報をいただき、(仮称)新丸子東地内保育所(現・武蔵小杉わんぱく園)では認可保育園への変更により0歳児の受け入れがなくなるとのことです。つまり0歳児の受け入れ可能な園については減少となり、むしろ保育事情は厳しくなっている側面が露呈しています。

今回の川崎市の説明会では、そうした利用者の懸念に対して安心・納得できる説明が行われることを期待していましたが、そのような説明は行われず、新規開設の保育所に限定して粛々と入園基準や手続き等の説明のみが行われるものと思われます。

うがった見方をすれば都合の悪い部分を「直接設置法人にお問い合わせください」と丸投げしたかたちで、残念としか言いようがありません。

川崎市として、保育緊急5か年計画についてどのようなビジョンを持っているのか、今回の「認定→認可の指定変更」に伴って、利用者の保護をどのように考えているのか、保育事情の実質的な改善についてどう取り組んでいくのか、説明いただきたいところです。

【関連リンク】
川崎市 保育緊急5か年計画
12/15エントリ 中原区の小規模認可保育所の概要
12/5エントリ 中原区内の小規模認可保育所の「開設」と疑問
11/8エントリ 川崎市の「保育緊急5か年計画」に黄信号?
7/30エントリ 川崎市の保育緊急5ヵ年計画
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園

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