武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
12月06日

パークシティ武蔵小杉:公開空地の進捗

【Reporter:はつしも】

再開発エリアのパークシティ武蔵小杉の周囲を覆う工事用外壁のうち、綱島街道に接する部分が取り除かれ、外から中が見やすくなっていました。
 
都市計画道路 武蔵小杉駅南口線
 
都市計画道路 武蔵小杉駅南口線が、今後整備される武蔵小杉駅ロータリーに向かってまっすぐ伸びています。歩道と道路の境界も見えますね。
 
公開空地の緑
 
武蔵小杉駅南口線のミッドスカイタワー側に隣接する公開空地に木が植えられています。従来からあった木も一部活かして、緑地化が行われているようです。
 
ダイエー系スーパー
 
上記の緑地の反対側、ステーションフォレストタワー側にはダイエー系のスーパーとコナミスポーツが建設されています。外壁が都市計画道路に沿って造られていますが、結構できていますね。
 
駐車場裏側のベンチ
 
こちらは綱島街道からは見えないのですが、ステーションフォレストタワー側の駐車場の裏手に遊歩道とベンチが設置されていました。完成・使用開始までにはまだ大分日数がありますが、もうベンチの設置をしているのがちょっと意外でした。
このままずっと雨ざらしというのも勿体無い気もしますが。

最後の写真は通常外から見えないポイントなので見慣れない方も多いと思いますが、場所はこちら↓です。
 
撮影ポイント
 
・・・ということで、パークシティ武蔵小杉周辺の公開空地等も大分できてきているようです。広いスペースができますので、綺麗に仕上がるとまた雰囲気も変わりそうですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2007年
12月05日

中原区内の小規模認可保育所の「開設」と疑問

【Reporter:はつしも】

川崎市では2008年4月に10箇所の小規模認可保育所が開設されることとされ、そのうち4箇所が中原区の予定となっており、川崎市ウェブサイトに告知がなされています。

■新設される保育所
 ●武蔵小杉駅
 保育所名:(仮称)新丸子東地内保育所
 所在地:中原区新丸子東2-901
 設置法人:株式会社こどもの森

 ●新丸子駅
 保育所名:(仮称)新丸子町地内保育所
 所在地:中原区新丸子町727-3
 設置法人:株式会社エス・エイ・ワイ

 ●元住吉駅
 保育所名:(仮称)木月地内保育所
 所在地:中原区木月2-17-1
 設置法人:ワオ・ジャパン株式会社

 ●武蔵新城駅
 保育所名:(仮称)上小田中地内保育所
 所在地:中原区上小田中3-25-29
 設置法人:株式会社エムケイグループ

■今後の予定
2007年12月14日(金):各施設のパンフを川崎市ウェブサイトに掲載
2007年12月17日(月):説明会詳細を川崎市ウェブサイトに掲載
2007年12月22日(土):AM10:00より中原区役所5階502会議室で説明会実施
2008年1月11日(金):2008年4月保育所入所の申し込み締切

■問い合わせ先
川崎市健康福祉局 こども計画課(川崎市ウェブサイトをご確認ください)
http://www.city.kawasaki.jp/e-news/info816/index.html


この小規模認可保育所の新設は、7/30エントリでご紹介した、川崎市の「保育緊急5か年計画」に基づき実施されるものです。

この計画の発表後、11/8エントリでお伝えしたとおり、中原区内に開設予定の小規模認可保育所5箇所のうち、武蔵新城を除く武蔵小杉、新丸子、元住吉、武蔵中原の4箇所については、民間からの応募が期間内に行われなかったものと思われ、10日間の募集期間延長がなされていました。

それで、今回の川崎市の告知を読むと、結果として武蔵中原を除く新丸子、武蔵小杉、元住吉の3箇所ついては募集期間の延長により、無事民間から応募があり2008年4月の新設が可能となった・・・ように見えます。

しかし。

今回開設される4箇所をよくよく見ていくと、武蔵新城以外はいずれもすでに認定保育園等として現存する保育施設と、住所・設置法人とも同一であることが確認できます。

(仮称)新丸子東地内保育所=現・武蔵小杉わんぱく園
(仮称)新丸子町地内保育所=現・マミークラブ小杉
(仮称)木月地内保育所  =現・わおわおもとすみよし園
 
保育園マップ(武蔵小杉・新丸子) 保育園マップ’(元住吉)
 

・・・ん? っていうことは保育所は結局増えないの?
ということで各保育所に確認してみたところ、マミークラブ小杉は近隣に移転し、現在の場所に小規模認可保育所が新設されるとのことでしたが、それ以外の保育所については新設ではなく、認定保育園→認可保育園への単純な「認可変更」であるということでした。

武蔵新城は距離が離れますのでさておき、今後保育事情が懸念される武蔵小杉周辺エリアでは、実際に純増となるのは1箇所のみとなります。
(中原区以外の開設予定保育所でも同じ様な処理になっているのかは確認していません)

考えてみれば、民間から応募のなかったものを、わずか10日程度の延長で状況が変わるとも思えず、確保するのは難しいことだと思います。

形式上、川崎市が保育緊急5ヵ年計画で掲げた「2007年度中に10箇所の小規模認可保育所の新設」は達成されたかのようになっていますが、内容をよく見れば、「民間との新設調整が不調だったものを、急遽認可変更にすりかえて新設目標達成の体裁をつくろった」ように見えます。

実際、問合せを行った既存の認定保育園の方も、「実は急に決まって・・・」ということで、急な話であった様子が伺われ、あまり明確になっていない感触でした。

武蔵中原については認可変更でも手当てできなかったということでしょうが、計画では2007年度で全ての小規模認可保育所の新設を行うものではなく、2010年度までにプラス3箇所、合計13箇所を新設するものですので、来年以降の開設に向けて調整が行われるものと思われます。

「保育緊急5か年計画」の主旨は、現状の待機児童を解消するために緊急に保育のキャパシティを増強が必要であるため、保育施設の「新設・拡大」を行うものです。計画達成の体裁を取り繕うあまり、本来の主旨が見失われることのないように望みます。

【関連リンク】
川崎市 保育緊急5か年計画
11/8エントリ 川崎市の「保育緊急5か年計画」に黄信号?
7/30エントリ 川崎市の保育緊急5ヵ年計画
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園

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2007年
12月04日

デリド武蔵小杉店の駐輪場、さらにその後

【Reporter:はつしも】

レジデンス・ザ・武蔵小杉の1F、デリド武蔵小杉店の駐輪場の運用が変更されたことは11/27エントリでお伝えいたしましたが、その後の経過を確認してみました。
 
デリド武蔵小杉店 来客用駐輪場
 
こちら↑が来客用駐輪場として運用されることになったわけですが、利用者側からすると最初は気付かないような場所にあります。当初はデリド武蔵小杉店前の公開空地を限定的に駐輪スペースとしていましたので、現場の混乱もあったものと思われます。

そのため、デリド武蔵小杉店前の壁に駐輪禁止の旨と駐輪場の案内が掲示されました。
 
デリド武蔵小杉店 駐輪禁止の掲示
 
駐輪場のご案内
 
デリド武蔵小杉店側としては運用を決めた以上、しかるべく周知と管理を行う義務がありますので、このような掲示を行っているわけですね。

しかしながら、上記の写真でも駐輪禁止の掲示の前に、2台自転車が駐輪されていますね。整理員も常時は配置されていませんので、その時間帯にはやはり駐輪はされているようです。

まあ、当初から運用が場当たり的に変わっている印象がありますので、利用者側にも運用が周知しきれていないというのが実情でしょう。
「公開空地に承認を受けて限定的に停める」のがNGになって現状の運用になったのはクレームが原因とのことですが、混乱のない運用がなされるとよいと思います。

【関連リンク】
11/27エントリ デリド武蔵小杉店の駐輪場変更
11/22エントリ デリド武蔵小杉店の駐輪場、その後
11/17エントリ デリド武蔵小杉店オープン
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
富士シティオ 公式サイト

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2007年
12月03日

学童保育アフタースクールが武蔵小杉出店

【Reporter:はつしも】

学童保育機能を持つアフタースクール「キッズベースキャンプ」が、2008年春に武蔵小杉周辺での出店を計画しているようです。

地域住民へのパンフレットのポスティングや、東急武蔵小杉駅への広告掲示が行われています。

パンフレット
キッズベースキャンプ パンフレット
 
東急武蔵小杉駅の広告
キッズベースキャンプ 東急武蔵小杉駅広告
 
対象は小学校1年生~6年生まで。預かり時間は通常は18時まで、延長により最長22時まで食事付きで預かることが可能になっているようです。

このキッズベースキャンプは、これまで主に田園都市線で展開していて、桜新町、三軒茶屋、二子玉川、宮前平、雪谷、東雲に出店しています。今回武蔵小杉への出店にあたり、12月15日(土)に武蔵小杉で説明会を行うようです。

評判等は全く知りませんが、子育て関連の情報としてお伝えのみしておきたいと思います。

【関連リンク】
キッズベースキャンプ 公式サイト

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2007年
12月02日

小杉駅周辺地区将来構想に対する意見を募集

【Reporter:はつしも】

11/20エントリにおいて、川崎市の策定した「小杉駅周辺地区将来構想案」について取り上げましたが、11/26より、その構想案に対してのパブリック・コメント(意見)の募集が行われています。

意見の募集期間:2007年11月26日から2007年12月25日まで
意見の提出方法:電子メール、FAX、郵送、持参
募集の周知方法:ホームページ、かわさき情報プラザ、各区役所、市政だより掲載等
結果の公表方法:同上

詳細はこちらをご確認ください。
http://www.city.kawasaki.jp/pubcomment/info132/index.html
小杉駅周辺地区将来構想案の資料についても、上記のリンク先にありますので、意見を出されない場合でも目を通しておかれると良いと思います。

意見を出すための資格は、「市内に在住、在勤、在学の方、又はこの案件の内容に利害関係のある方(個人、団体を問わず)」ですので、関わりのある方は全て、ということになりますね。

小杉駅周辺地区・再開発エリア
武蔵小杉再開発エリア
 
今回、武蔵小杉ブログでこの件を取り上げるきっかけになりましたのは、パークシティ武蔵小杉をご契約の方から頂いた一通のメールでした。

そのメールで、パークシティ契約者を対象に、三井不動産よりこのパブリックコメントの件については郵送で連絡が来たということと、
このブログを見ている方たちにも知っていただくことで、前向きな意見を市に投げかけ、皆さんで武蔵小杉を良い街にしたい、という主旨のメッセージをいただきました。


・・・大体、行政のパブリックコメントの募集は、あまり大々的には公示されません。
これまでの再開発案件にしてもそうだったと思います。ですから、周辺地域のほとんどの方は知らずに募集期間が終わります。

それで、その後に何らかの都市計画決定等がなされて、時として住民本位のものにはなっておらず、開発側本位になっていたりするわけですが、その時にはすでに遅しで、説明会などは行われますがあまり話し合いの余地などなく、結論ありきです。

そこで必ず、「パブリックコメントをしかるべく募集して意見を出す場は設けていた、そこで出なかったじゃないか」ということになります。

少々極端な言い方をすれば、パブリックコメントの募集とは、
「意見募集を目立たないように行って、後でそれを盾に計画を推し進めるための行政・開発側のエクスキューズ」
という側面があります。

それではパブリックコメントを出したからといって、どこまで反映されるものなのかはわかりません。ですが、出さないことは行政や開発側に白紙委任をしたことにされてしまいます。

正直、私も上記のようなカラクリをわかっていながらも、今回のパブリックコメントを出そうとはあまり思っていませんでした。ですが、メールをくださった方の「武蔵小杉をより良い街にしたい」というメッセージに感じるところもあり、自分なりに出しておきたいと思いました。

・・・というわけで、まずはより多くの方に知っていただきたいということで今回エントリ
させていただきました。いろいろな意見があると思いますが、良い将来構想が
できていくことを期待したいと思います。

【関連リンク】
11/20エントリ 小杉駅周辺地区将来構想案
川崎市 パブリックコメント 小杉駅周辺地区将来構想の策定について

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2007年
12月01日

元住吉エスパ跡地に、富士ガーデンオープン予定

【Reporter:はつしも】

元住吉のオズ通り商店街の「住吉名店センター」地下1階にあった「エスパ」が閉店したというニュースを8/21エントリでお知らせしましたが、やっと跡地に別のスーパーが新規オープンすることとなりました。

食肉類や加工食品の販売・輸入をメインとする株式会社ニュー・クイックが経営主体の「FUJI GARDEN(富士ガーデン) 元住吉駅前店」です。
12月18日(火)にプレオープン、19日(水)にグランドオープン予定とのこと。

住吉名店センターに告知のポスターが出ています。

住吉名店センター 入口
住吉名店センター
 
富士ガーデンポスター拡大
富士ガーデンポスター
 
エスパはオズ通り商店街側の貴重なスーパーでしたので、オズ通り側にお住まいの方にとってはしばらく買い物が不便な状態でしたが、またスーパーができるのは嬉しいニュースかと思います。

しかし、18日(火)の「お披露目プレオープン」とはどういうことでしょうか。
一部商品が揃っていないとか、営業時間が短いとか、何かしら限定的なオープンなのでしょうかね。

【関連リンク】
8/21エントリ 元住吉のエスパ閉店
株式会社ニュー・クイック 公式サイト

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2007年
11月30日

武蔵小杉のエレベーター設置工事開始

【Reporter:はつしも】

11/23エントリでご紹介したとおり、11月26日より武蔵小杉駅北口でのエレベーター設置工事が始まっています。
 
武蔵小杉駅北口エレベーター設置工事
 
東側の階段が封鎖され、通行ができなくなっておりますので、2008年3月14日までは西側(ドコモショップ側)の階段のみを利用することになります。

ということで、タウンニュース中原版でも記事になっています。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_naka/2007_4/11_30/naka_top1.html

記事中で、「定員は18名で1,200kgの積載」とスペックが明らかになっていますね。18名ですとそれなりの大きさでしょうか。また、現地での貼紙ですと「2008年3月14日まで階段が通行止め」としかわかりませんでしたが、タウンニュースの記事ですとエレベーターの工事も2008年3月14日で完了するということのようです。

工期を考えてもそのくらいで完成しそうですかね。

また、東急とJRの連絡通路に関して、下りエレベーターの要望があることに関して、川崎市まちづくり局が「再開発にあわせて検討していきたい」とのコメントをしているそうで、こちらもバリアフリー化の観点から期待したいところです。

【関連リンク】
11/23エントリ 武蔵小杉駅北口エレベーター設置工事

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2007年
11月29日

川崎市Walker 2008年版発売

【Reporter:はつしも】

昨年10月に角川書店より発行された「川崎市Walker」ですが、2008年版が発売されました。単発で終わるのかな・・・と思っていたのですが、めでたく更新されることになりました。
 
川崎市ウォーカー2008年版
 
基本的な構成は昨年のものと基本的には変わりません。
昨年版のトピックスはやはり「ラゾーナ川崎」のオープンでしたが、今年はあまり大きなトピックスはありません。新百合ヶ丘の「川崎市アートセンター」のオープンが、新規記事としては一番大きく取り扱われています。

その他、「川崎『ジモト愛』」というコーナーでは一部の駅をピックアップして紹介しているのですが、中原区では、武蔵小杉、新丸子、元住吉、武蔵新城が取り上げられています。川崎市全体で9駅をピックアップ、そのうち4駅が中原区の駅となっており、それぞれ見開き2ページずつですので、紙面としてはかなり割かれていますね。
 
川崎市ウォーカー 川崎「ジモト愛」
 
紙面で紹介されているお店は昨年版と重複も多いですが、基本的には武蔵小杉周辺に関しては掲載数自体が昨年版より増えていますので、情報としては厚みが増している印象です。

川崎市にお住まいであれば、値段も780円ですのでとりあえず買っておいても損は無いかと思いますね。

【関連リンク】
川崎市Walker ウェブ版

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2007年
11月28日

ドコモ vs au、武蔵小杉戦争・冬の陣

【Reporter:はつしも】

10/18エントリ「ドコモ vs au、武蔵小杉戦争」のその後ということで。
前回は、武蔵小杉駅前にオープンしたドコモショップに対抗して、近くの南武線ガード下でauショップが宣伝をしていました。

905シリーズの発売もあってか、今回はドコモショップがauショップの領域に攻め込んでいるようです。
 
ドコモショップ武蔵小杉駅前店 広告
 
武蔵小杉駅からauショップに向かう手前、南部沿線道路と府中街道が交わる御殿町交差点のマンション壁面にドコモショップの広告が大きく出ていました。

地図で確認すると以下のような位置関係になります。
 
武蔵小杉携帯ショップマップ
 
ドコモとauのそれぞれの宣伝活動位置が、お互いの拠点所在地を意識しているように思われますね。たまたまかも知れませんが。

一方、そういう意味ではあまり武蔵小杉で広報面では目立った印象のないソフトバンクも含め、今後どうなりますか。

【関連リンク】
10/18エントリ ドコモ vs au、武蔵小杉戦争
ドコモショップ武蔵小杉駅前店 公式サイト
auショップ 武蔵小杉&溝の口

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2007年
11月27日

デリド武蔵小杉店の駐輪場変更

【Reporter:はつしも】

11/22エントリでデリド武蔵小杉店の駐輪場の運用について取材結果をお伝えしましたが、そこから駐輪場の運用が変わったとの情報をコメントでいただきましたので、早速デリド武蔵小杉店に確認しました。
(情報提供いただきまして、ありがとうございました)

その結果、

【従来】
・公開空地の一部を駐輪スペースとして承認を得た
・西側建物内にある駐輪場は従業員用
 ↓
【新運用】
・公開空地は駐輪スペースとしない
・西側建物内にある駐輪場を来客用とする

上記の運用に本日より変更されたとのことです。
ということで、結局こちら↓が来客用駐輪場となります。
 
 デリド武蔵小杉店 来客用駐輪場
 
「お客様駐輪場」の掲示↓がありまして、AM6:50~PM11:10の間が利用時間となっています。営業時間の前後10分までということですね。
 
 デリド武蔵小杉店 来客用駐輪場掲示
 
来客用駐輪場の内部。↓ 先日まではデリド武蔵小杉店の資材などが置いてあったのですが、来客用駐輪場にするために全てどかしたそうです。
 
デリド武蔵小杉店 来客用駐輪場内部
 
変更された理由ですが、「実はクレームがあったらしいんですよ・・・」とのこと。
レジデンス・ザ・武蔵小杉の公開空地への駐輪はデリド武蔵小杉店が承認を受けて運用していたものですが、それに対してクレームが付き運用変更となったようです。

それに伴い、というわけでもないのでしょうが、デリド武蔵小杉店付近の公開空地上に停めてあったバイクに警告の貼紙↓がしてありました。
 
公開空地の放置バイク
 
放置バイクの貼紙
 
 ・・・ということで、デリド武蔵小杉店の駐輪場の運用が変更されておりますので、自転車で来店の方はご留意ください。利用する側からすると、お店の前ではないので多少不便かもしれませんが・・・。

しかし、これで今度こそ確定なんでしょうか。
オープン日の11/17エントリでも書きましたが、駐輪場の問題はわかりきっていることですから、オープンまでにあらかじめクリアにしておくべき事項だと思います。

運用が二転三転していますので、利用者側としても混乱してしまいますし、決めた以上は今度こそきちんと富士シティオ(デリド武蔵小杉店)側が周知や管理をして明確に運用していってほしいと思います。

【関連リンク】
11/22エントリ デリド武蔵小杉店の駐輪場、その後
11/17エントリ デリド武蔵小杉店オープン
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
富士シティオ 公式サイト

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