武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
10月13日

府中街道の歩道

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉ブログでも何度か、等々力緑地までのアクセスとして取り上げている府中街道ですが、車道の渋滞もさることながら歩道の狭隘さも課題になっています。今日は実際の歩道を見てみましょう。

今回の撮影ポイント
府中街道撮影ポイントマップ
 
府中街道とその歩道
府中街道の歩道
 
・・・まあ、ちょっと幹線道路の歩道とは思えないですよね。
川崎フロンターレの試合があると、徒歩で等々力陸上競技場まで歩くサポーターがここを集団で通ったりしています。

中原区は自転車も多いので、この府中街道は日常的な通行もなかなか厳しいものがあるのではないでしょうか。

この府中街道のすぐ西側には二ヶ領用水があり、そこには歩道がありますので府中街道を使わずそちらを歩いている歩行者の方も多いようです。

綱島街道の交差点から川崎側については拡幅工事のための用地買収も多少進んでいるのですが、等々力緑地へのアクセスとなるのは今回撮影した、南部沿線道路との交差点より北側になります。
今後川崎市にとって等々力緑地の重要性が増していくのならば、それにふさわしいアクセス道路が必要となるでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報

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2007年
10月12日

小杉町2丁目の青色防犯灯(2)

【Reporter:はつしも】

10/5エントリ「小杉町2丁目の青色防犯灯」でご紹介した青い街路灯の件ですが、先週のタウンニュース高津版に続き、今週は中原版にも記事が掲載されました。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_naka/2007_
4/10_12/naka_top1.html


ほぼ同じ内容の記事ではありますので詳細は記事をご覧いただきたいと思いますが、中原版の記事だけに各関係者のコメントなど多少の詳細な情報が掲載されていました。

中原区長のコメント
「青色はフロンターレカラーでもあり、中原にはぴったり。街の安全のための一助となれば」

中原警察署長のコメント
「中原区では空き巣・ひったくり・強制猥褻が多く、青色防犯灯の効果を期待している。警察もバックアップしていきたい」

中原区のコメント
「青色灯設置には、地域の防犯意識向上という副次的な効果も見込まれるので、抑止効果が実証されれば区としても導入を検討していきたい」

・・・ということですね。
青色防犯灯がフロンターレカラーという考えは浮かびませんでしたが、基本的に前向きに推進していくという感じでしょうか。

前回のエントリにコメントもいただきましたが、周辺の方の反応は必ずしも肯定的なものではないようです。「アンケートや統計の結果を見て判断する」ということですので、結論ありきの形式的なアンケート(行政にありがち)でなく、きちんと地元の意見を集約して、犯罪防止の結果統計とあわせて判断してほしいと思いますね。

青色防犯灯(大西学園付近)
青色防犯灯1 青色防犯等2
 
【関連リンク】
タウンニュース中原版 青色防犯灯の試験的導入
10/5エントリ「小杉町2丁目の青色防犯灯」

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2007年
10月11日

小杉駅南部地区A地区にフロンターレ広告

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発の駅前エリア、「小杉駅南部地区A地区」の工事が進められておりまして、現在地盤改良工事が行われていますが、
その工事現場の壁に川崎フロンターレの広告が貼られていました。

旧こすぎFROMの入り口があったあたりです。
 
フロンターレ広告
 
川崎市の阿部市長が会長をつとめる、川崎フロンターレ後援会の広告のようですね。

チケット購入、後援会入会はこちら→(徒歩3分)JR南武線沿い後援会事務所で

と書いてありますけれど、この看板だけではたどり着きにくいのではないかと思いますが(笑)。後援会事務所の所在地はこちらです。
 
後援会事務所マップ
※2020/3/31追記
現在は新丸子に移転しています。
 
これ、広告から直線のように見えますが、全然直線で行けないんですよね。
このあたり、再開発である程度道路整備がなされるようですが。

それはさておき、川崎フロンターレは中原区がホームタウンの、Jリーグの中でも強いチームです。以前川崎をホームタウンとしていたヴェルディの反省も活かして、川崎市支援の上で地元密着の活動を積極的に行っています。

今後もこのような広告は別の場所でも見られそうですね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ後援会 オフィシャルサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 A地区

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2007年
10月10日

横須賀線武蔵小杉駅工事の進捗

【Reporter:はつしも】

2010年3月の開業を目標に、横須賀線武蔵小杉駅の工事が進められています。
今回はその進捗を見てみたいと思います。

まずは工事手順を確認しますと・・・。
横須賀線武蔵小杉駅は、島式ホーム(上り線と下り線の間にホームを設置する方式)です。そのため、現在近接している上り線と下り線の間隔を広げる必要があります。

横須賀線の西側は新幹線の線路がありますので、広げるとなると東側(NEC側)しかありません。そこで、下図のような手順で武蔵小杉新駅を建設することとなります。

①東側に高架橋を新設して下り線を移設
 

 
横須賀線武蔵小杉駅工事図面①
                    

②下り線を移設してできたスペースにホーム・駅舎を建設
横須賀線武蔵小杉駅工事図面②

・・・ということで、現在の工事の進捗ですが、普通に武蔵小杉で生活をしている範囲ではあまり見えません。横須賀線武蔵小杉駅予定地の北端、南武線との交点付近で工事の状況を確認することができます。
(下記のマップをご参照ください)
 
横須賀線武蔵小杉駅工事撮影ポイント
 
上記マップの撮影ポイントから南を見ると、横須賀線の東側に高架橋を新設しているのが確認できます。ここに下り線を移設するわけです。高架橋の新設を行っているのはNEC玉川事業場の敷地であり、NECの用地提供によりこの工事が可能となっています。
 
横須賀線武蔵小杉駅工事
 
写真奥にはNEC玉川ルネッサンスシティ、レジデンス・ザ・武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉イーストタワーも写っていますね。
横須賀線の東側は前述の通りNECの広大な敷地になっており、NEC関係者以外は立ち入りできないため、横須賀線武蔵小杉駅の工事を見られるのは地上ではこのポイントくらいでしょうか。

地上でなければ、レジデンス・ザ・武蔵小杉の上層からであれば見えそうですね。

横須賀線武蔵小杉駅の工事の詳細に関しては、武蔵小杉ライフに工事説明会資料をPDF掲載しておりますので【関連リンク】をご参照ください。

【関連リンク】
 武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅

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2007年
10月09日

武蔵小杉マップバージョンアップ

【Reporter:はつしも】

「武蔵小杉ライフ」の「武蔵小杉マップ」ですが、本日より順次バージョンアップしていくこととなりました。

従来、「武蔵小杉マップ」と言いながらも「武蔵小杉ライフ」に掲載している店舗の位置情報のみを掲載しており、いわゆる武蔵小杉の普通の地図として使うことはできませんでしたが、

①通常マップ
②タウンガイド店舗マップ

を個別に分けることで、①通常マップで一般的な地図情報として使用できるようにしていきます。説明してもわかりにくいと思いますので、こちらをご覧ください。

武蔵小杉ライフ:武蔵小杉マップ:武蔵小杉駅周辺

また、地図自体もバージョンアップすることで、従来より高精細の地図になりました。
 
バージョンアップ後マップ
 
従来の地図があまり拡大に耐えないものだったため、詳細地図は掲載していなかったのですが、今回のバージョンアップで上記よりもさらに拡大しても十分耐えうるものとなりました。

武蔵小杉中心部の拡大地図コンテンツについて、今後掲載を検討したいと思います。まあ、最近はGoogleマップという便利なものもありますので、静的な地図をウェブサイトに掲載したところであまり意味はないような気はしていますが。

とりあえず、武蔵小杉マップや再開発情報など、現在掲載されている各種マップについて順次バージョンアップを行っていきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:武蔵小杉マップ:武蔵小杉駅周辺

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2007年
10月08日

川崎市が等々力緑地改築調査

【Reporter:はつしも】
 
建通新聞のニュースから。
http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p03234.html

川崎市が、等々力緑地の再編整備に向けた検討に着手する方針のようです。
記事内容をまとめると以下の通り。

①等々力緑地は1962年の整備着手以降、市民ミュージアムやアリーナ施設などその都度、緑地全体の計画を変更してきたため、当初想定していた緑地像と大きく変わっている

市民ミュージアム               とどろきアリーナ
市民ミュージアム とどろきアリーナ
 
②同緑地は市の中央に位置し、武蔵小杉再開発も進捗。また、多摩川緑地の再整備も課題になっていることから、一体的な再編整備の必要があると判断

等々力から見る武蔵小杉再開発      多摩川緑地
等々力から見る武蔵小杉再開発 多摩川緑地
 
③正面アプローチや広場空間、緑の創出、野球場の在り方などを柱に、今後の再編整備について検討を進める

正面アプローチ                緑地帯
正面アプローチ 緑地帯
 
④上記に合わせ、中心施設である等々力陸上競技場のメーンスタンドの改築に向けた調査を実施

等々力陸上競技場
等々力陸上競技場
 
現在、屋根の設置に向けた調査を行っており、08年度からメーンスタンドの改築に向けた検討に着手。専門家や学識経年者を交えた検討委員会を立ち上げ、等々力緑地の再編整備に合わせて検討を進める方針。

・・・記事内容は以上の通りです。
等々力陸上競技場に屋根ができそうですね。フロンターレサポーターにはうれしいニュースですが、一定期間ホームグラウンドが使えなくなる可能性もあり、どのように施工が行われるのかも気になります。

それはさておき、等々力緑地は面積も広く、さまざまな施設もあるいい公園だと思いますが、いかんせん手入れが行き届かず荒れている印象があります。
敷石が割れていたり、その隙間から雑草が生い茂っていたり、ごみが捨ててあったり、浮浪者の住処になっていたり・・・ですね。

以前、茨城県水戸市の「偕楽園」及びその周辺の公園に行く機会があったのですが、川崎市の公園を見ていると考えられないくらいにきれいです。ごみもないですし、芝生や植物も非常によく手入れがされています。

偕楽園・梅林
偕楽園・梅林
 
偕楽園・庭園
偕楽園・庭園
 
日本3名園と言われる「偕楽園」は格式も違うわけで、等々力と比べること自体が間違いなのかもしれませんが、偕楽園以外の周辺の公園も段違いにきれいです。

水戸市は行政が「公園都市」を標榜しており、公園整備には重点的に予算を投入しているということが理由のひとつと考えられます。市民側にとっても偕楽園をはじめとする公園は誇りであり、自然とモラルが高まっているということもあるでしょう。

等々力緑地が偕楽園たりえないのは仕方ありませんが、川崎市も等々力に世界大会を誘致したり、「川崎市の顔」として位置づけるならば、それに相応しい美しい公園すべく対策を打っていくべきではないでしょうか。
記事では競技場の屋根などハコモノにスポットが当たっていますが(建通新聞なので仕方ないですが)、「美しい緑地」も非常に大切な資産だと思います。

【関連リンク】
建通新聞神奈川 等々力陸上競技場メーンスタンド改築調査
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 等々力緑地
偕楽園オフィシャルウェブサイト

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2007年
10月07日

武蔵小杉駅構内の露店 その6

【Reporter:はつしも】

今回の武蔵小杉駅の露店シリーズもスイーツ系です。
洋菓子の店、「nico」が出店していました。
 
nico
 
ヤギのミルクをから作ったチーズを使用した「チーズスティック」が主力。
写真の右側の看板に載っている棒状のお菓子ですね。
横浜のそごうなど、デパ地下を中心に出店をしているようですが、公式サイトもプレオープンのようなかたちでコンテンツがオープンしておらず、私は全く知りませんでした。

ただ、ブログではかなり好意的な記事が多く、公式の記述ではないので確認はできませんが、「全国で生産されるヤギのミルクの85%はnicoが使っている」とか。

また1週間くらいで別のお店に変わると思いますので、興味のある方はお早めに。

【関連リンク】
nico 公式サイト

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2007年
10月06日

新丸子東3丁目地区の進捗

【Reporter:はつしも】

9/17エントリ9/18エントリで武蔵小杉再開発エリアの「新丸子東3丁目地区」について取り上げましたが、その後の工事進捗について追ってみたいと思います。
 
新丸子東3丁目地区マップ
 
まず、駐車場の取り壊しの終わったA地区、B地区ですが、道路沿いに白い壁が作られました。内部は見ることができますが、更地になった状態のままで、今日の段階では何も工事は行われていないようです。

A~B地区
新丸子東3丁目地区 道路沿い
 
収益を生んでいた駐車場を取り壊すからには、何らかの建築工事が始まるのか?と思いましたが、工事現場の表示はあくまで「新丸子東三丁目地区 土地区画整理事業」でした。

それ以外の「都市計画のお知らせ」は掲示されておりませんので、とりあえず道路・区画整備が行われるようです。

土地区画整理事業
新丸子東三丁目地区 土地区画整理事業工事
 
そしてC地区ですが、こちらは最も綱島街道寄りにあった倉庫が完全に取り壊され、更地になりました。こちらは、個人所有の8階建てマンションが建築される予定です。
(詳細は「武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区 C地区」を参照ください)

C地区(手前)
新丸子東3丁目地区 C地区
 
なお、新築が予定されている個人所有のマンションですが、敷地面積が約570㎡となっていますが、C地区全体の敷地面積は(かなり概算ですが)1,800㎡程度あります。

C地区の敷地の綱島街道沿いは、綱島街道拡幅に多少用地を提供するものと思われますが、それ以外の用地の利用がどうなるのか気になるところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
9/17エントリ「新丸子東3丁目地区再開発」
9/18エントリ「新丸子東3丁目A地区に商業・業務施設、B地区にマンション?」

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2007年
10月05日

小杉町2丁目の青色防犯灯

【Reporter:はつしも】

タウンニュース高津版の記事から。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_taka/2007_4/10_05/taka_top2.html

川崎市安全・安心まちづくり推進協議会では、犯罪抑止の一環として、10月より青色防犯灯の設置を試行的に導入していくとのことです。
基本的に高津版の記事ですので高津区内の取り組みについて主に書かれていますが、その中で中原区の小杉町2丁目での実施についても紹介されています。

【青色防犯灯って?】
2000年にイギリス北部のグラスゴー市で街の景観向上のために青色の街路灯を設置したところ犯罪発生件数が減少し、その防犯効果が注目されたもの。

安全・安心まちづくり推進協議会では、平成19年度推進計画において、青色防犯灯の試行的導入への取り組みを宣言しています。市内の各自治会に協力を要請した結果、中原区小杉町2丁目町会が試行モデル地区となり、10月1日までに街路灯82基を全て青色防犯灯に交換したそうです。

来年1月末までが試行期間となり、周辺住民へのアンケートや犯罪データの集計を行い、その結果に応じて今後の導入を検討していくというものです。

小杉町2丁目というと、武蔵小杉駅の北側、新日本石油の社宅や大西学園があるあたりで、北部地区再開発が持ち上がっているエリアですね。
 
 小杉町2丁目マップ
 
実際に青色防犯灯を見てきましたが、確かに青いです。
写真にすると白っぽくなってしまってわかりにくいですが、実際に見ると写真よりずっと青色が強いですね。
 
青色防犯灯1 青色防犯等2
 
正直なところ青い光に違和感はあるのですが、これは慣れの問題でしょうか?
実際に犯罪が減るのであれば、安全が第一ですから導入していくのはいいと個人的に思いますが、見た目上の問題で異論もあるかもしれません。
もともとのグラスゴー市は、「景観の向上」のために青色にしたわけですし、好みはいろいろですね。

【関連リンク】
タウンニュース高津版 青色防犯等の試行的導入 「青い光」に犯罪抑止期待
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区

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2007年
10月04日

10月のトップ画像:レジデンス・ザ・武蔵小杉

【Reporter:はつしも】

特段決めてはいないのですが、「武蔵小杉ライフ」のトップ画像は大体月替わりになっておりまして、10月は「武蔵小杉駅南口線 レジデンス・ザ・武蔵小杉前」になっています。

場所の選択に毎回深い意味はありませんが、今回は、9月下旬よりレジデンス・ザ・武蔵小杉の入居が始まっており、新住民の皆様をお迎えする記念にこの場所を選択させていただきました。武蔵小杉へようこそ!
 
武蔵小杉駅南口線 レジデンス・ザ・武蔵小杉前
 
工事が終わって、きれいな歩道になっていますね。
武蔵小杉というか中原区には、こういったきちんとした広い歩道のある道路が非常に少ないです。ですが、やっぱりこうしてみると街並みがきれいになりますね。
再開発エリアはこの「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」をはじめとして道路整備が行われますので、これからだいぶ変わってくると思いますが。

今までずっと再開発エリアのマンションは、パークシティ武蔵小杉をはじめとして夜は真っ暗だったのですが、レジデンス・ザ・武蔵小杉に明かりがともるようになりました。これもまた大分印象が変わりますね。

西側                       南側
レジデンス・ザ・武蔵小杉 西側 レジデンス・ザ・武蔵小杉 南側
 
11月中旬の「デリド武蔵小杉店」のオープンも楽しみですが、まだしばらくは
入居者の方のお引越しが続くのでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:トップページ
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
10/1エントリ デリド武蔵小杉店、24時間営業に

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