武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
11月16日

デリド武蔵小杉店オープン前夜

【Reporter:はつしも】

明日、武蔵小杉再開発の商業施設としては初となる「デリド武蔵小杉店」が、レジデンス・ザ・武蔵小杉の1Fにオープンします。

通常の営業時間は11/12エントリ「デリド武蔵小杉店オープン準備」でお伝えしたとおり7:00~23:00ですが、明日、11月17日はAM10:00にオープンとなりますのでご注意ください。

今日はオープン前夜ということで、店内の準備もおおむね完了しているようです。
 
デリド武蔵小杉店 入口
 
入口にはクリスマスの飾りが並べられています。
もうそんなシーズンなのですね。
 
デリド武蔵小杉店 店内
 
店内の商品もすでに陳列が完了しています。生鮮食品は明日の朝になるのでしょうが、もう買い物ができそうな感じです。

明日は混雑しそうな気もしますが、武蔵小杉周辺の方にどの程度オープンが周知されているのでしょうか。今のところチラシなども入っていないようですし、街中の広告なども見かけません。

レジデンス・ザ・武蔵小杉のあたりは再開発地区で工事中が多く、あまり周辺の用のない方が歩くような場所では(現在はまだ)ありません。
NEC玉川ルネッサンスシティの方は通勤でかなり歩いていると思いますが、商圏となるエリアにどこまで知られているのかちょっと疑問に思いました。

また、そもそも経営主体の富士シティオの公式サイトにも今時点で情報が掲載されていないのですが、明日には掲載されるのでしょうか。

ともあれ、明日のオープンは楽しみにされている方も多いと思います。
武蔵小杉ライフ運営委員会でももちろん行ってみる予定ですので、それはまたレポートいたしますね。

【関連リンク】
11/12エントリ デリド武蔵小杉店オープン準備
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
富士シティオ 公式サイト

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2007年
11月15日

小杉3丁目にバー&イタリアンレストラン開店

【Reporter:はつしも】

少し前から気づいてはいたのですが、小杉3丁目にバー&イタリアンレストランが10月22日に開店していました。「an umbrella」という名前です。

場所は中原市民館の並びで、中原図書館の向かい側あたりですね。
 
an umbrela マップ
 
このあたりは小さな建物が密集して並んでおり、その2F・3Fにありますので、ちょっとわかりにくいですが、こちら↓の建物です。
 
 an umbrellaの建物
 
ランチは11:30~14:30、夜は17:00~23:00の営業で、夜になると入り口の階段にろうそくがともり、なかなかいい雰囲気です。
 
 an umbrella 入り口
 
階段の脇にメニューが出ています。↓
前菜800円~、パスタ1,200円~、魚料理・肉料理1,800円~ というところですね。
 
 an umbrella メニュー
 
2Fは8席のカウンター席があるバー、3Fがゆったりした席のイタリアンレストランとなっているようです。
 
 an umbrella 看板
 
とりあえず看板などから得られる情報だけで、まだ行ってみたことはありません。ですが、雰囲気のよさそうなお店ですね。今度行ってみたいと思います。

10/15にオープンしたパン屋さん「ブーランジュリー・メチエ(BOULANGERIE Metier)」もこの近くですが、ここのところ武蔵小杉にこれまで少なかったタイプのお店が増えてきているような気がします。

こちらも「ブーランジュリー・メチエ」同様「小杉町3丁目中央地区第一種市街地再開発事業」の区域内ですので、2年後くらいには建物が取り壊しになると思われますが、地元の個性あるお店としてがんばってほしいと思います。

【関連リンク】
10/17エントリ ブーランジェリー メチエをレポート!
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 中央地区

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2007年
11月14日

JR・東急武蔵小杉駅連絡通路新設

【Reporter:はつしも】

建通新聞のニュースから。
http://www.kentsu.co.jp/kanagawa/news/p03439.html

川崎市は、武蔵小杉再開発事業のうちで、小杉駅南部地区の整備推進に向けた支援業務を日本設計(横浜市中区)に委託したというニュースですが、その中でJR武蔵小杉駅と東急武蔵小杉駅の連絡通路の新設について言及されています。

今後、川崎市の委託により、日本設計が地権者や東京急行電鉄、川崎市などで構成する再開発連絡協議会のメンバーとして再開発事業の具体化検討を行っていくことになりました。

その中で、武蔵小杉の都市機能の基盤整備に関連した調査が行われるのですが、

「横須賀線武蔵小杉駅の設置に伴って新設するJR・東急連絡通路の設置位置などの調査を行う」

とあります。
現状の連絡通路はこちら↓ですが、
 
JR・東急連絡通路
 
まあ、とてつもなく乗り換えにくいというわけでもないのですが、もう少し改善の余地はあるような気がしますね。この形になる以前はもっと簡単な乗換えだったようですし。

また、「横須賀線武蔵小杉駅の設置に伴って新設する」という言葉も気になるところで、現状の南武線-東急線の乗り換え通路と異なり、横須賀線-東急線の乗り換えをターゲットにした通路なのではないかとも読み取れます。

確かに、来るべき横須賀線-東急線の乗換えを現状の連絡通路で行った場合、

横須賀線ホーム-横須賀線連絡通路-南武線ホーム経由-改札-現JR・東急連絡通路-改札-東急線ホーム

このように非常に迂遠な乗り換えになりますので、ショートカットはほしいところです。空想レベルにはなりますが、下のマップを元に想定してみるのも良いと思います。
 
 横須賀線マップ
 
その他、記事中では小杉駅南部地区東街区の具体化等についても日本設計が支援していくとのこと。今後具体化に弾みがついていくのでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 横須賀線武蔵小杉駅
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区

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2007年
11月13日

武蔵中原駅のエレベーター設置工事

【Reporter:はつしも】

6/6エントリで取り上げました通り、武蔵小杉周辺の駅のバリアフリー状況はJR駅(南武線)が立ち遅れている状況でしたが、武蔵中原駅でエレベーター設置工事が始まりました。

武蔵中原駅の改札
武蔵中原駅
 
上記写真の改札の先に見える短いエレベーターを登ると左右にホームへの階段とエスカレーターがあるのですが、左右それぞれにエレベーターの設置工事が行われています。

エレベーター設置工事
武蔵中原駅 エレベーター設置工事
 
ただ、これだけですと、このエレベーターまではどうやって行くの?」ということになります。写真の改札まではエスカレーターか階段で上がらなければいけませんし、改札の先にもまだエスカレーターと階段がありますよね。

計画によればエレベーターは3基設置されることになっており、改札階とエポックなかはらを結ぶ歩道橋にも設置される予定ですので、そのエレベーターを使うことでバリアフリー化となるのだと思います。

完成予定は掲示されていないようですが、早く完成するといいですね。

【関連リンク】
6/6エントリ 武蔵小杉のバリアフリー:鉄道(前編)

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2007年
11月12日

デリド武蔵小杉店オープン準備

【Reporter:はつしも】

11/10エントリでお伝えしたとおり、レジデンス・ザ・武蔵小杉の1Fにスーパー「デリド武蔵小杉店」が11月17日(土)にオープンする予定ですが、オープン準備が急ピッチで進んでいるようです。
 
デリド武蔵小杉店 外観
 
デリド武蔵小杉店の外観。照明が輝き、横須賀線新駅前広場を照らしています。
フロント部分の柱に「Deli°f(デリド)」のロゴが入りました。
 
デリド武蔵小杉店 ロゴ
 
ロゴ部分の拡大です。ロゴの左側にも照明が付けられ、なかなかきれいです。
 
デリド武蔵小杉店 店内(1)
 
 デリド武蔵小杉店 店内(2)
 
店内を外から見ると、レジや陳列棚が設置されています。
先週の段階ではまだまだこれから・・・という感じだったのですが、一気に準備が進められました。

入り口の自動ドアに営業時間がプリントされていまして、11/10エントリで訂正した通り7:00~23:00となっています。早朝営業となりますが、デリが充実した都市型スーパーですので、出勤前の利用などを想定しているのではないかと思います。

実際の品揃えのラインナップも気になりますし、今週末のオープンが楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
富士シティオ 公式サイト

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2007年
11月11日

雨の武蔵小杉・渋川

【Reporter:はつしも】

ここのところ天気が悪く、週末は雨でしたね。
特に昨日が終日雨天でしたが、そんな中ちょっと渋川まで足を伸ばしてみました。
 
渋川マップ
 
渋川は水辺まで下りることのできる親水公園になっていて、両側が桜並木です。桜の季節には花見客で賑わう桜の名所です。

「武蔵小杉ライフ」でも、この↓写真を一度トップ画像に使用しました。
 
晴天の渋川
 
こちらは初夏の渋川で、晴天の日に撮影していますので木漏れ日がきれいですね。

続いて、こちら↓が昨日の渋川です。
 
雨天の渋川
 
ほぼ同じ位置で撮影をしていますが、明らかに水位が上がっていますね。
中原区内を流れる二ヶ領用水と渋川は多摩川からの水が流れ込んでくるようになっており、雨天時見ると増水している様子がわかります。

ちょっとした雨で増水するなんて大丈夫? と最初は思うのですが、治水の範囲内でコントロールされているようですので、台風の日でも増水は似たようなレベルです。あふれるようなことは見たことがありませんのでご安心ください。

季節の違う写真を比べると、葉っぱが大分落ちてきてこれから冬になることを実感します。渋川は桜の季節以外でもお勧めの散歩コースですよ。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 渋川

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2007年
11月10日

デリド武蔵小杉店11月17日オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発エリアのレジデンス・ザ・武蔵小杉の南側1Fの「デリド武蔵小杉店」ですが、関係者の方から情報をいただきまして、11月17日(土)オープンとのことです。

また、営業形態ですが、10/1エントリにおいて、運営会社の富士シティオに取材を行った結果、「24時間営業」である旨返答があったことをお知らせいたしましたが、とりあえずオープン時は7:00~23:00が営業時間となるようです。
10/1時点から何らかの調整が入ったのでしょうか。今後変更があるのかどうかはわかりません。

取り急ぎ、オープン日の情報と営業時間の修正ということでお知らせいたします。

レジデンス・ザ・武蔵小杉南側1F デリド武蔵小杉店用地
デリド武蔵小杉店
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
富士シティオ 公式サイト

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2007年
11月10日

モンタボー新丸子店 パン全品105円セール

【Reporter:はつしも】

※2020/4/6追記
同店は閉店しています。

新丸子駅近く、IDAIモールのパン屋さん「モンタボー(Mont-Thabor)新丸子店」が、本日と明日の2日間にわたって「パン全品105円セール」を行っています。

食パン類など一部除外品がありますが、60種類以上のパンが105円ということで、最大半額になりますので、お買い得かと思いますね。半年に1度行っている特別セールのようです。

モンタボー 新丸子店
モンタボー(Mont-Thabor)新丸子店
 
特別セールのチラシ
 モンタボー(Mont-Thabor)特別セールのチラシ
 
以前からタウンガイドに掲載するつもりでマップには入れておきながら、ずっとそのままにしていたパン屋さん「モンタボー新丸子店」ですが、この機会にやっと掲載しました。

全国に数十店舗あるチェーン店なのですが、パンのバリエーションも多く新丸子では割とオススメのパン屋さんです。今回のセールでは来店者全員に「食パン100円引きクーポン」がプレゼントされますので、とりあえず行ってみてもいいかもしれませんね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー モンタボー(Mont-Thabor)新丸子店

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2007年
11月09日

武蔵小杉駅構内の露店 その7

【Reporter:はつしも】

10/7エントリ以来、1ヶ月ぶりの武蔵小杉駅の露店シリーズです。
今回は、「ステラおばさんのクッキー」
 
ステラおばさんのクッキー
 
これはかなり知名度がありますので、あらためて説明の必要もないかも知れませんね。

18世紀頃、ドイツ系の開拓者がアメリカのペンシルバニアに移住したのと同時にクッキーの製法も伝わったそうです。ドイツ系の開拓者の流れをくむ「ステラおばさん」が、先祖代々の製法をアレンジして出来たのが、「ステラおばさんのクッキー」とのこと。
バターと卵がふんだんに使われているのが特徴です。

アメリカのカントリースタイルをコンセプトにしたインテリアショップも現在では出店していますが、武蔵小杉近辺では日吉東急、川崎BEに店舗があります。

【関連リンク】
ステラおばさんのクッキー オフィシャルサイト

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2007年
11月08日

川崎市の「保育緊急5か年計画」に黄信号?

【Reporter:はつしも】

7/30エントリにおいて、川崎市の「保育緊急5か年計画」について取り上げまして、この中原区・武蔵小杉周辺の緊急事態にあたって少なくとも動きが見えたことを評価しました。「事ここに至ってやっと」という感はありましたが・・・。

しかし、その計画の進捗に不安を抱かせる事象がありました。
川崎市ホームページにおいて、以下のような告知がなされています。
http://www.city.kawasaki.jp/event/info1683/index.html

川崎市では、平成19年7月に策定しました「保育緊急5か年計画」に基づき、平成19年度に小規模認可保育所(10か所)、かわさき保育室(2か所)、商店街店舗活用保育施設(1か所)を整備する法人を募集中ですが、このうち小規模認可保育所の中原地区(新丸子、武蔵小杉、元住吉、武蔵中原駅周辺各1か所)について申込期限を当初の平成19年11月5日(月)
から11月15日(木)まで延長します。

・・・つまり。
川崎市全体で小規模認可保育所を10箇所新設する計画だったものが、きれいに中原区(新丸子、武蔵小杉、元住吉、武蔵中原の合計4箇所)だけ整備法人の申込がなかったということです。

中原区は保育施設の不足について、これから最も懸念される地域であり(というか現在も待機児童がいて不足しているのですが)、つまり事業としてニーズがあるはずではと思うのですが、手を挙げる法人がなければ「保育緊急5か年計画」など絵に描いた餅に過ぎません。

まだ申込がないと決まったわけではありませんので、期限の延長により法人からの募集が埋まることを願いたいと思います。

もし埋まらないのであれば、緊急といいながら民間依存というところに問題があると言わざるを得なくなります。民間に「緊急だから保育園を作れ」と強要することはできません。
公立で整備するのならばこんなことにはならないわけです。
 
現状の認可保育園はというと。
武蔵小杉周辺エリアの認可保育園は、公立が中原保育園、住吉保育園、ごうじ保育園、下小田中保育園。私立がすみれ保育園、新日本保育園、長寿保育園というところです。

それぞれの位置関係については、「武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・ 幼稚園」を参照ください。

新日本保育園
新日本幼稚園
 
【関連リンク】
7/30エントリ 川崎市の保育緊急5ヵ年計画
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園
川崎市公式サイト 平成19年度小規模認可保育所(中原地区)整備法人募集

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