武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
09月01日

都市計画道路・武蔵小杉駅南口線

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発のマンションも完成するものがあり、新しい住民の方の往来もこれから増加してきます。その際開発エリアの中央を縦断するのが「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」です。

「武蔵小杉ライフ:再開発情報」でもその写真を掲載しておりますが、ここで一度まとめてみましょう。

パークシティ武蔵小杉付近
武蔵小杉駅南口線1
 
レジデンス・ザ・武蔵小杉付近
武蔵小杉駅南口線
 
THE KOSUGI TOWER付近
武蔵小杉駅南口線3
 
上から順に武蔵小杉駅から南下するかたちですが、写真はいずれも北向きのため、3番目の写真から順に上にスクロールして見ていくと、再開発地区の南端から駅に向かって進んでいくイメージでわかりやすいかと思います。

完成はまだですが、再開発エリアのメインストリートとなりますので、府中街道から武蔵小杉駅前までの開通が楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区

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2007年
08月31日

武蔵小杉駅構内の露店 その3

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅の露店シリーズの3回目は、カバン屋さん。 

カバン屋さん


見ての通りたくさんのカバンが売っていますが、全般的に黒っぽいですね。
「ペルー綿」と違ってどういうセレクションかわかりませんが、 ここでいきなりカバン買うんでしょうかね。

場所的には東急線と南武線の乗り換え通路側にあり、目には とまりやすいと思いますが。
それにしても、いろんなお店が出ていますねえ。

【関連リンク】
8/10エントリ「武蔵小杉駅構内の露店」
8/29エントリ「武蔵小杉駅構内の露天」

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2007年
08月29日

武蔵小杉駅構内の露店 その2

【Reporter:はつしも】

8/10エントリ「武蔵小杉駅構内の露店」で、バーゲンブックセールの営業をご紹介しましたが、その露店シリーズの続きということで。
 
 ペルー綿
 
何かというと、「ペルー綿」のお店です。
・・・ペルー綿?

(以下受け売り)

ペルー綿は、セルバ・バッハと呼ばれるアンデス山脈の東側標高500m以下の熱帯雨林地帯で、化学肥料や農薬をほとんど使わず栽培できるエコロジーコットン。

この地域は、高温多雨で密林が延々と広がるジャングルであり、土質も良好。そうした環境により良質な綿が栽培できる。 
 
 ・・・だそうです。
とにかく丈夫で軽いのが特徴なようですね。「ペルー綿」って聞いたことはありますが、調べてはじめて理解しました。

武蔵小杉駅構内 に突如出現して、売れるものなのかはわかりませんが、とりあえず「何でしょ?」というインパクトはありました。

【関連リンク】
8/10エントリ「武蔵小杉駅構内の露店」

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2007年
08月28日

夏にうれしい、冷たいオヤツ その3

【Reporter:つごもり】

※2020/3/25追記
パティスリーディヴァンに名称変更されています。

またまた、夏スイーツの話題です。
今度は「パティスリー レスポワール」
元住吉のブレーメン通り商店街を10分余り歩いたところにあります。

パティスリー レスポワール
 パティスリー レスポワール
 
レスポワールのケーキは、見た目にもうるわしく、味わいも繊細で、まさに芸術品! という感じで、私はとってもファンです。

今回試してみたのは、
チョコレートのムース「サンフォニー」と、ムースとクリームのコンビネーション「トロピコ」

レスポワールというと、「マラカイボ」という、頭にきゅうううんとくるような濃厚なチョコレートケーキ(大好き!)が、シェフおすすめの品としてあります。
だから、「サンフォニー」も期待しました。

「サンフォニー」                 「トロピコ」
サンフォニー トロピコ
 
そして、いただいてみると…期待以上においしいですよ!!
チョコレートクリームのかかったムースなのですが、クリームのなかには、ホワイトチョコレートとチョコレートの2層のムースが重なっていて、間には、チョコレートスポンジも挟まっています。
大きめにざくざく切ったくるみも入っていて、歯ごたえも楽しめます。
チョコレートクリームも、「マラカイボ」みたく濃厚で、ムースをとろんと包み込んで、すてきにおいしいです。
チョコレートのムースって、私はとても大好きなのですが、あんまり洋菓子店では見ないのですよね。
それだけに、このチョコレートムースは、ちょっと衝撃的なおいしさでした。

もう一方の、「トロピコ」は、たぶんマンゴーのムースで、ココナツミルクのクリームがかかっています。こちらは、上品な南国風味が楽しめます。

あともうひとつ。
フルーツのジュレも、とてもおいしそうなので、
いくつか買って試してみました!

「フルーツのジュレ」
 フルーツのジュレ
 
いただいてみたら…。
白桃は、白桃より白桃らしい、白桃のおいしさがぎゅっと詰まったゼリー。
甘夏は、食べて驚きました。すっぱいです。
甘さというより、甘夏のすっぱさを、大事に表現したようなゼリー。
そんな甘夏、感動しました。
くせになりそう…。

こんなすてきなお三時のオヤツは、夏ならではの楽しみですね。
でも、そんな夏も、もう終わりの気配。
(いえ、まだ暑さは続くんですけどね。9月になったら、それは残暑と呼びたいです。気分としては…)

秋になったら、次はモンブランかな♪

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 パティスリー レスポワール
8/22エントリ 夏にうれしい冷たいオヤツ、その2
8/13エントリ 夏にうれしい、冷たいオヤツ

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2007年
08月27日

オズ通り商店街など、子育て家庭向けサービス拡充

【Reporter:はつしも】

神奈川新聞 カナロコの記事から。

カナロコによれば、県内の商店街で、子育て家庭を支援するサービスが目立ち始めているようです。どこの商店街も厳しい経営になっていますが、商店街活性化の一環として親子向けのイベントや優待カード発行などが増えているとのことです。

背景として、神奈川県が「子ども・子育て支援推進条例」を2007年10月から施行することとなっており、子育て世帯にやさしい商店街への補助が行われるということがあるようです。

その一例として、元住吉の「モトスミ・オズ通り商店街」の事例が記事中に取り上げられています。
 
【モトスミ・オズ通り商店街の取り組み】
・2006年7月から「オズ・ファミリークラブ」を設置
・費用は無料。会員には週1回携帯電話のメールで安売り情報や地域情報を配信
・口コミで広がり会員は1,700人を超える。大半は20代~30代の子育て世代
・商店街副理事長の肉店では、会員限定の安売り効果などで売り上げは以前より2割増となっている
・親子向けの地域イベントを配信しているがさらに内容充実を計画。2007年度からは神奈川県から52万円の助成を受け、地域の子育てサークルの意見も聞きつつ検討

【県内商店街全体の状況】
・県商店街連合会の調査によると、県内の430の商店街の40%から回答あり
・そのうち、11商店街が子育て中の家庭に対するサービスや優待カード発行
・家族連れ向けのイベントは約半数の八十三商店街で実施
・ただ、子どもの一時預かりは5商店街、空き店舗を利用した子育て支援は4商店街にとどまる

記事内容はこんなところです。
全国的に見て、商店街はどこも厳しい状態であり、シャッター街になってしまっている商店街も地方では珍しくありません。その中にあって、元住吉は非常に商店街が栄えている街として知られています。

いろいろな工夫で商店街に活気が生まれた、というようなニュースは時々見かけますが、中にはなるほど、と納得するものもあり、やり方次第という部分もあると思います。

「オズ・ファミリークラブ」は私は会員になっていませんが、記事によれば会員も広がっていて活発に利用されているようです。
ただ、記事中に「口コミで広がり・・・」と書かれていますが、もっとアピールする余地はあるように思います。

たとえば、オズ通り商店街の公式ウェブサイト
こちらにも一応「オズ・ファミリークラブ」のページがありますが、以前サイトを訪問したときには正直印象に残りませんでした。
そのページには、

「2006年7月6日★NEW★ メーリングリスト開始記念」

という情報だけが取り残されており、それだけ見ると、「ああ、多分このメーリングリストってその後動いていないんだろうなあ・・・」という印象を受けたんですね。そのため、そのときには登録しようという気持ちに至りませんでした。

オズ通り商店街の公式ウェブサイト全体も2006年7月から更新がなく止まってしまっている印象ですが、メールで情報を取る方はインターネットで情報を取る可能性も高く、せっかく活発にメーリングリストを運用していらっしゃるのであれば、ウェブサイトも運用していけばより高い効果があるのでは、と思いました。

商店街は街の魅力のひとつですので、子育て世帯の多い中原区にあって今後の取り組みにも期待したいと思います。

【関連リンク】
神奈川新聞 カナロコ 「商店街が子育て家庭へのサービス拡充へ/神奈川県内」
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
武蔵小杉ライフ:武蔵小杉リンク:商店街

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2007年
08月26日

休日の武蔵小杉の駐輪場マナー

【Reporter:はつしも】

6/29エントリ「武蔵小杉の駐輪場マナー」7/11エントリ「引き続き、武蔵小杉の駐輪場マナー」と過去2回現状の武蔵小杉の駐輪場の現状レポートをさせていただきましたが、いずれも平日夜の状況でした。

今回は、休日の昼間の現状をレポートいたします。
とりあえず、写真を見ていただくのが早いでしょう。

東急武蔵小杉駅自転車等第3駐車場

(整理員なし)                  (整理員あり)
 駐輪場(整理員なし) 駐輪場(整理員あり)
 
どちらも同じ場所なのですが、やはり整理員のいない日曜日・祝日は悲惨な状況になりますね。実はこれはかろうじて通路があいているだけましな状態で、「どうやって出すの?」という状況になる場合もあります。

この「東急武蔵小杉駅自転車等第3駐車場」は、
①駅から近い
②日曜日・祝日は
無料
③日曜日・祝日は整理員がいない
このような条件があいまって、日・祝には一杯でもとにかく停めていってしまう状態になりやすいようです。

(地図上の位置など詳細は「武蔵小杉ライフ:生活情報・:駐輪場」の「市営駐輪場⑤」をご参照ください)

比較の写真を見れば、解決策は住民のモラル・・・といいたいところですが、整理員を置いて管理する、というのが一番早いような気がします。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
6/29エントリ「武蔵小杉の駐輪場マナー」
7/11エントリ「引き続き、武蔵小杉の駐輪場マナー」

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2007年
08月25日

フレッシュネスバーガー武蔵小杉店閉店

【Reporter:はつしも】

昨日が開店情報だったので今日は閉店情報、というわけではないのですが。
フレッシュネスバーガー武蔵小杉店が8月23日で閉店になりました。

フレッシュネスバーガー武蔵小杉店(8月19日)
 フレッシュネスバーガー武蔵小杉店
 
所在地はこちら→【Yahoo!地図情報

写真は8月19日で、直後に閉店するとも知らずたまたま撮影したものです。
フレッシュネスバーガーといえばやや「小奇麗系」のハンバーガー屋さんで、武蔵小杉のファーストフード店としては貴重な存在でした。

綱島街道沿いで、少し北側に歩けば武蔵小杉再開発の中丸子B地区にぶつかり、R-Styles武蔵小杉やリエトコート武蔵小杉、THE KOSUGI TOWERなどに近い位置にあります。

オープン自体2006年6月8日であり、1年2ヶ月あまりの短期間で閉店となってしまいましたが、もう少しがんばれば中丸子地区のタワーマンションの住民の方も一気に流入し、今より集客も見込めたのではないでしょうか?
綱島街道沿いはあまり飲食店もないですし。

ですが、現段階では駅からも遠く、正直中途半端な場所だったとは思いますね。開店がちょっと早かったかもしれません。
再開発地区の入居も始まれば、その集客を見込んだ新しい店舗もこれから出てくると思われます。

【関連リンク】
フレッシュネスバーガー 公式サイト

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2007年
08月24日

新丸子・元住吉の出店情報

【Reporter:はつしも】
 
今日は、新丸子と元住吉の出店情報をまとめてお伝えします。

・じゃんぼ総本店 新丸子店
オープン予定日:9月1日
所在地:中原区新丸子東1-831(Yahoo!地図情報にリンク)
内容:たこ焼き・お好み焼き・焼きそば店

関西エリアをメインにテレビCMなども打っているたこ焼き屋さんのようです。
私は知りませんでしたが、知名度は結構あるのでしょうか?
品質マネジメントシステム「ISO9001」を取得しているそうで。

中原区ですと、武蔵新城店があります。
 
・けーたい村 元住吉店
オープン予定日:9月中旬
所在地:中原区木月1-32-24(Yahoo!地図情報にリンク)
内容:携帯ショップ

神奈川県内に展開する携帯販売・機種変更専門のショップです。
ドコモ、au、ソフトバンクいずれも取り扱っています。

携帯ショップといえば、ドコモショップ武蔵小杉店のオープンも9月14日です。新規住民の増加も見込まれ、ニーズを見込んでいるのでしょうか。

【関連リンク】
じゃんぼ総本店 公式サイト
8/20エントリ ドコモショップ武蔵小杉店9月14日オープン

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2007年
08月23日

リエトコート武蔵小杉の共用施設判明・間取り修正

【Reporter:はつしも】

リエトコート武蔵小杉の公式ウェブサイトがアップされましたので、早速リエトコート武蔵小杉の共用施設の内容について取材してみました。

地域住民に解放された大き目の集会場と、片側のタワーには託児施設が設置されるということです。

集会場は、地域の町内会や自治会などの会合での利用を想定しているもののようです。地域への貢献ということですね。おそらく計画当初に地元や行政との調整で設置することになっていたのでしょう。

なお、公式ウェブサイトがアップされた時点では、間取りが1LDK・LDKになっていましたが、現在では1LDK~4LDKに修正されています。間違いだったようですね。

なので、最初「託児施設」と聞いたときに「あれ? 単身者向けじゃないの?」と不思議に思ったのですが、ファミリー向けもあったのですね。
託児施設の規模については、あまり大きなものではないとのことです。

下の写真でもわかるとおり、1F共用部もかなりできてきています。
1F共用部は地域に開放、周囲も公開空地ということで広いスペースができ、綱島街道の雰囲気もちょっと変わりそうです。

リエトコート武蔵小杉
リエトコート武蔵小杉
 
リエトコート武蔵小杉 西棟共用部     リエトコート武蔵小杉 東棟共用部
リエトコート武蔵小杉 西棟共用部 リエトコート武蔵小杉 東棟共用部
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
8/21エントリ リエトコート武蔵小杉公式サイトオープン
リエトコート武蔵小杉 公式サイト

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