武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
07月12日

武蔵小杉の知られざる公園

【Reporter:はつしも】

「武蔵小杉ライフ」では、乳幼児をお連れの方のために、武蔵小杉周辺の公園情報を掲載しています。掲載件数も20件に達しまして、武蔵小杉で子どもを遊ばせる公園を探す際に利用できるそれなりのコンテンツになってきていると思います。

コンテンツ作成の基本は実地調査ですが、気付いたのは「提供公園」「公開空地」が結構多いな、ということです。
マンションを建てる際に、用地の一部を公園や遊歩道として一般の方が利用できるようにするものですね。

街を歩いていると、マンションのそばにほんの小さな公園と遊具(スプリング遊具が多い)が置いてあって、意外性に驚くことがあります。
 
ハウス武蔵小杉公園 ハウス武蔵小杉公園
 
こちらは、渋川沿いにある「ハウス武蔵小杉」のそばにある公園ですね。近所の方でないとなかなか気付かないと思います。

「武蔵小杉ライフ」では、こんな知られざる公園も情報として拾っています。
私もこの公園、渋川を何度も通っているのにずっと気付かなかったんですよね・・・。
皆さんの周りにも、そんな公園ありませんか?

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 ハウス武蔵小杉公園

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2007年
07月11日

引き続き、武蔵小杉の駐輪場マナー

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉の駐輪場マナーについて、6/29エントリにおいて、南武線ガード下のJR駐輪場を実例にして書きましたが、今回はフロム跡地前の東急武蔵小杉駅自転車等第3駐車場です。

とりあえず今日の夜22時くらいの写真をごらんください。
 
 駐輪場
 
・・・一体、どれだけ皆さんモラルハザードなんでしょう。
一人二人じゃなくて、ここまで来ると「一部のモラルのない方」とはいえませんよね。地域全体で「そういうもの」になってしまっているのではないかと思います。

私にできることは少ないですが、普段気にされていない方がこの写真をあらためて見ていただいて、感じるところが少しでもあれば幸いです。

【関連リンク】
6/28エントリ おきまどわせる、自転車のこと
6/29エントリ 武蔵小杉の駐輪場マナー
7/3エントリ 武蔵小杉再開発:駅前駐輪場の整備
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場

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2007年
07月10日

武蔵小杉駅南部地区C地区の階数と完成予定

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発の後発組となる、小杉駅南部地区C地区。
現在は中小企業婦人会館や駐車場、パークシティ武蔵小杉のモデルルームになっていますが、三井不動産が主体となり、武蔵小杉駅南口地区東街区第一種市街地再開発事業が行われます。

中小企業婦人会館            駅前ロータリー用地
 中小企業婦人会館 駅前ロータリー用地
 
2007年6月29日に公示された「事業計画のお知らせ」の情報を「武蔵小杉ライフ」に7月7日の更新で掲載したのですが、これまでの情報と異なっている部分があります。
なお、これまでの掲載情報は2006年6月28日の条例環境影響評価審査書の公告、川崎市まちづくり局資料をソースとしています。

フロア構成
条例環境影響評価審査書=地下4階・地上38階
  ↓
事業計画のお知らせ=地下2階・地上37階

完成予定日
川崎市まちづくり局資料=2010年度
  ↓
事業計画のお知らせ=2012年6月下旬

階数については、条例環境影響評価審査書によれば、地下4階のうち地下1階~2階が商業施設となっていましたが、事業計画のお知らせでは地下がそもそも2階までしかないため、そのうち商業施設分はどうなるのかが気になります。

「武蔵小杉ライフ」の情報としては、とりあえず全体の階数については、より最新の情報である事業計画のお知らせを正として、地下2階までとしました。
ただし商業施設部分の範囲は新しい情報がないため、現在出ている唯一の情報である条例環境影響評価審査書を引き続き正として、地下2階~地上4階までとしています。

完成予定日については、2年もずれ込むとしたら残念ですね。
とりあえず、こちらについては従来のソースである川崎市まちづくり局の見解待ちで、「再開発マップ・日程」に記載の情報についてはとりあえず2010年度のままにしておくことにしました。

「武蔵小杉ライフ」は、基本的に再開発情報に関し、明確になった公式情報、信憑性の高いと判断されるソースの情報のみを掲載する方針を採っています。
「武蔵小杉ブログ」では、もう少しソース範囲を広げた最新情報もカバーしていきますので、引き続きウォッチしていきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 C地区

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2007年
07月09日

パークシティ武蔵小杉の保育施設

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉に再開発事業の一環として併設される「ベネッセチャイルドケアセンター」について、若干の情報がありましたのでご紹介しておきます。産経新聞の記事からで、概要は以下の通りです。

ベネッセチャイルドケアセンターの概要
・ミッドスカイタワーの3Fに2009年5月にオープン
・定員60人
・床面積約470㎡
・暗証番号による入館セキュリティ完備。暗証番号は定期的に変更

保育施設併設マンションの事例
・「パークシティ柏の葉キャンパス一番街」(三井不動産)でも2008年4月に認可保育所を開設
・「ワールドシティタワーズ」(住友不動産)は2007年4月に、認可保育所がオープン。園児の8割はマンション内

マンションの場合、入居者の家族構成や年代が似通ったものになりやすく、大型開発によって保育園や幼稚園、小学校が逼迫することがあります。
その顕著な例は東京都江東区の豊洲周辺で、江東区がマンション規制に乗り出すという事態にまで至りました。

「幼稚園や小学校なんて作ればいいじゃないか」という考えもすぐに浮かびますが、マンション入居者の家族構成や年代が似通ったものである以上、その子どもの集中は一時的なものです。時期が過ぎるとまた子どもが減ってしまい、将来的に廃校になって巨額の税金投入が無駄になることが見えていたりするわけです。
(江東区はその歴史を過去に一度体験しているため、学校の新設に慎重でマンションの規制にシフトしていると思われます)

パークシティ武蔵小杉に関しては、ニューファミリー中心ではなく、ある程度年齢層が高くなっているようです。ですが、規模が大きいだけにやはり保育施設などそれなりの手当ては必要でしょう。

神戸市などでは2006年8月に、保育施設を併設したマンションの容積率を緩和するなど、育児環境の整備がしやすい環境を整える自治体も出てきています。
容積率の緩和というアメ玉があり、かつ販売促進に役立つということであれば、デベロッパーは乗ってくるでしょう。今後のマンション開発のトレンドとなっていくかもしれませんね。

パークシティ武蔵小杉
 パークシティ武蔵小杉
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:保育園・幼稚園
Sankei WEB 今どきマンション、保育所付き 子育て世代に照準
ベネッセチャイルドケア

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2007年
07月08日

武蔵小杉の新規出店情報

【Reporter:はつしも】

2店ほど武蔵小杉駅周辺に新しいお店が出店する情報がありましたので、ご紹介します。

・やきとん わいわい本舗 小杉店
オープン予定日:7月31日
所在地:中原区小杉町1-526(Yahoo!地図情報にリンク)
内容:豚の串焼きの居酒屋。武蔵新城にも店舗があるようです。

・夢や
オープン予定日:7月
所在地:中原区市ノ坪26(Yahoo!地図情報にリンク)
内容:昼は甘味処、夜は居酒屋の形態で営業。

「武蔵小杉ライフ」は、基本的に一定の基準を満たした厳選情報のみを掲載しておりますが、「武蔵小杉ブログ」では、新規出店についてはキャッチできたものは幅広くご紹介していこうと思います。

これから再開発マンションの入居も始まり、それでなくても人は増えていますので、新しいお店ができていくことと思います。私が武蔵小杉に来てからも、結構増えましたね。

【関連リンク】
グルメぴあ やきとん わいわい本舗(武蔵新城)

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2007年
07月07日

横須賀線武蔵小杉駅前広場とレジデンス商業施設

【Reporter:はつしも】

長い表題ですみません。
「武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区」ではすでに更新をしていますが、横須賀線武蔵小杉駅の駅前広場と、レジデンス・ザ・武蔵小杉のテナントスペースの工事が進んでいます。
 
レジデンス・ザ・武蔵小杉
 
左側がテナントスペース、中央の白い部分が駅前広場の歩道ですね。
テナントの内容についてはまだあきらかになっていないようで、契約者の方も気になるところではないでしょうか。2007年9月完成ですが、同時にテナントも開業するのかどうかも不明です。

駅前広場の歩道は結構広く、4mくらいあるでしょうか?この歩道を直進すると、新幹線と横須賀線の線路をくぐって左手にできる改札口から横須賀線に乗れるようになります。
このあたりの構造の詳細は「武蔵小杉ライフ」をご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区

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2007年
07月06日

武蔵小杉再開発:今週の「どうなる小杉」vol.16

【Reporter:はつしも】

タウンニュース中原版、今週の「どうなる小杉」は、パークシティ武蔵小杉にできる「かわさき市民活動センター」について。6/15のエントリ、vol.14で取り上げられた、「中原市民館」に併設されるかたちになります。
記事の概要は以下の通り。

・従来は中小企業婦人会館にあったが、再開発による取り壊しのため幸区河原町に移転
・パークシティ武蔵小杉の完成によりミッドスカイタワー下部に再整備
・新しいセンターは2009年にオープン予定
・ミッドスカイタワー1Fの中原市民館横に併設
・フリースペースが従来の1.5倍に。展示スペースやパンフレットコーナー、ロッカーに利用
・横浜で導入され大盛況の「インキュベーションスペース」の設置が目玉。事務所のない団体に安価でスペースを貸し出すもの

これにより1Fフロアの構成は、中原市民館・かわさき市民活動センター・両施設共用部分の3つに区分される構成になるようです。

「インキュベーションスペース」ですが、たしかに起業支援・中小企業支援の一環として盛んなようで、財団法人神奈川中小企業センターなど、さまざまなところで運営されています。
神奈川中小企業センターの例を実際に見てみると、一番安いところは11.2㎡で5万円台など、確かに安いでしょうか。狭いですが。

再開発で再整備されるインキュベーションスペースではいくらで貸し出すのかは不明ですが、武蔵小杉で起業する、という方がそこから出てくるわけですね。
最初から都心でオフィスを構えるのは大変ですから、その点では交通利便性の高い武蔵小杉は起業家や資金のない団体がスタートするには魅力的な場所かもしれません。

中小企業婦人会館              パークシティ武蔵小杉
 中小企業婦人会館 パークシティ武蔵小杉
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区
6/15エントリ 武蔵小杉再開発:今週の「どうなる小杉」vol.14
財団法人神奈川中小企業センター

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2007年
07月05日

中原区探訪まち歩き

【Reporter:はつしも】

川崎市の主催で、「中原区探訪まち歩き」というイベントが開催されます。

多摩川コース
日時:7月14日(土)15時集合
集合場所:南武線平間駅改札付近
費用:300円
コース:南武線平間駅→ガス橋→(渡し舟)→丸子橋→浅間神社

緑とうるおいコース
日時:7月22日(日)9時集合
集合場所:私立井田病院バス亭付近
費用:無料(途中バス代は実費)
コース:井田病院→市民健康の森→江川せせらぎ遊歩道→厳川橋
     →(バス)→中原市民館

新しいまちコース
日時:7月22日(日)9時集合 
集合場所:東横線元住吉駅改札付近
費用:無料
コース:東横線元住吉駅→ブレーメン通り商店街→中原平和公園→
     武蔵小杉再開発地区→中原市民館

武蔵小杉再開発地区             多摩川
 武蔵小杉再開発地区 多摩川
 
対象・定員
各コース20名

申し込み
関連リンクをご参照ください。

その他
22日 13:30~16:30 中原市民館においてまち歩きを踏まえた意見交換会を開催

3つコースがありますが、やはり「新しいまちコース」が一番人気なのでしょうか?
私は参加したことがないのですが、意見交換会もありますし、ここでしか出ない情報などあるのでしょうかね。武蔵小杉ライフ運営委員会では特に参加予定はありませんが、普段どんな方が参加していらっしゃるのでしょうか。

【関連リンク】
川崎市 中原区探訪まち歩きのお知らせ

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2007年
07月04日

武蔵小杉周辺の地域SNS

【Reporter:はつしも】

最近、地域コミュニティサイト・SNSサイトが増えています。
SNSサイトではmixi(ミクシィ)が有名ですが、対象を一定の地域に絞ってより地元密着の情報発信やコミュニティ構築を目的としたものですね。

マイページやコミュニティ等SNSでは当たり前の機能はさておき、特徴だけご紹介しておきます。

・東急沿線コミュニティ 「TOQ楽」

以前から田園都市線沿線で試験的運用が行われていましたが、7月2日に東急沿線全域を対象に正式オープン。サイト内での活動によりポイントが付与され、TOKYUポイントや図書券との交換ができるのが特徴。沿線別・駅別情報検索が可能。

運営:東京急行電鉄

・JIMOT(ジモット)

2007年1月17日にオープンし、首都圏を中心にカバー。6月17日に川崎市をエリアに加え、武蔵小杉周辺でも新聞の折込チラシを入れて広報活動をしていました。
「川崎市中原区●●町の情報」のように町名レベルでの情報検索ができるのが特徴。

運営:住友不動産販売

武蔵小杉をカバーするSNSとしては上記の2つが同時期に立ち上がりましたが、
ちなみに私は利用していません。そろそろ似たようなサイトが乱立気味というか、限界じゃないかと思うんですね。町名まで絞込み検索といっても、よほどユーザーが集まらなければ検索結果0件になるのが見えています。

こういったサイトの場合、必ず「会員が集まらないと内容が充実しない、でも内容が充実しないと会員が集まらない」という壁にぶつかります。
ニワトリとタマゴのどちらが先か、という問題ですね。

ネットの世界でNO.2は生き残れないといいますが、すでに一番手のサイトがあるわけで、その壁を突破するのは容易ではない気がします。このあたりの話はITmediaニュースでも取り上げられていましたので、関連リンクをご参照ください。

コンテンツの差別化をどうしていくかが鍵ですが、正直どこも同じ・・・というのが個人的な感想です。

その他、既存の武蔵小杉周辺のSNSとしては、「ジモトモ!中原区」があります。
こちらは「武蔵小杉ライフ:武蔵小杉リンク」でご紹介していますが、私も使ってはいませんので盛り上がり具合は不明です。

みなさんはどこかお使いなんでしょうか?
使われているご感想などありましたら教えてください。

【関連リンク】
東急沿線コミュニティ TOQ楽
JIMOT(ジモット)
ジモトモ!中原区
ITmediaニュース:「mixiじゃだめなの?にどう答える-地域SNSの意味」

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2007年
07月03日

武蔵小杉再開発:駅前駐輪場の整備

【Reporter:はつしも】

最近駐輪場の話やコンテンツアップをしていましたが、カナロコに武蔵小杉再開発における駐輪場整備に関する記事がありました。
川崎市議会において川崎市建設局長が答弁を行ったもので、要点は以下の通りです。

・武蔵小杉再開発における駐輪場整備内容
①小杉駅南部地区 C地区駅前広場の地下に約1,000台分を整備(2010年度完成)
②小杉駅南部地区 A地区小杉第一公園の半地下に約400台分を整備(2012年度完成)
③横須賀線新駅 駅前交通広場に約1,000台分を整備(2009年度末完成)
④東急線高架下の東急駐輪場(稼働中)800台分を1,200台分に増強(時期不明)

①小杉駅南部地区C地区駅前広場用地  ②小杉駅南部地区A地区小杉第一公園用地
 小杉駅南部地区C地区  小杉駅南部地区 A地区
 
③横須賀線新駅 駅前交通広場用地    ④東急線高架下駐輪場
 横須賀線武蔵小杉駅 駅前交通広場  東急線高架下駐輪場
 
・武蔵小杉駅周辺の放置自転車規制
パークシティ武蔵小杉など再開発によって整備が進む再開発区域の公開空地等についても、放置自転車禁止区域に指定

現在、武蔵小杉駅周辺の自転車利用約6,000台のうち、約4,400台が既存の駐輪場を利用していますが、残り約1,600台が放置自転車となって狭隘な道路をさらに狭くして交通の支障となっています。

再開発に伴う上記の駐輪場整備により、約2,800台分の駐輪場が整備されることとなり、放置自転車規制区域の拡大ともあわせて状況が改善されることを期待します。

まずは「武蔵小杉ブログ」で速報いたしましたが、例によって「武蔵小杉ライフ」のコンテンツへの反映は少々お待ちください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:駐輪場
神奈川新聞 カナロコ 武蔵小杉駅周辺の自転車対策を本格化

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