武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
05月11日

江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子と、鮮やかな花々



江川せせらぎ遊歩道で、今年もカルガモ親子が泳ぐ姿が見られました。
また暖かな日差しを浴び、遊歩道沿いには色とりどりの花が咲いていました。

■江川せせらぎ遊歩道
江川せせらぎ遊歩道

江川せせらぎ遊歩道は、中原区の新城4丁目から井田1丁目までの約2.4キロメートルにわたって続く親水遊歩道です。
水道整備により河川としての役割を終えた江川の跡地を利用し、市民の意見を取り入れながら整備が進められ、2003年6月に完成しました。

■手入れをされる地域の方
手入れをされる地域の方

市民参加型なのは整備計画だけでなく、その後の継続的な手入れや地域での活用についても地域の皆さんが積極的に参加しています。
そのためもあって、江川せせらぎ遊歩道はいつもたいへん綺麗な状態ですし、地域イベントなども活発に行われています。

■江川を泳ぐカルガモ親子たち
江川を泳ぐカルガモ親子たち 

江川を泳ぐカルガモ親子たち
 
江川せせらぎ遊歩道では、毎年カルガモが子育てをしています。
今年も親ガモに見守られた、子ガモたちが元気に江川を泳いでいました。

■11羽の子ガモ
11羽の子ガモ

今年の子ガモは、1羽、2羽…、11羽ですね。
一列になって泳ぐ姿がかわいらしいです。

■カルガモ親子の泳ぐ姿(Youtube)


またYoutubeに動画をアップしてみましたので、こちらもどうぞご覧ください。

■孵化しなかったカルガモの卵
孵化しなかったカルガモの卵

一方で、江川せせらぎ遊歩道には、孵化しなかったカルガモの卵が残されていました。
多くの卵の中にはこういったこともあるでしょう。子ガモのかわいらしさの一方で、自然の厳しさも感じます。

■江川せせらぎ遊歩道の花々
江川せせらぎ遊歩道の花々

江川せせらぎ遊歩道の花々

さて一方、江川せせらぎ遊歩道では、各所に花が植えられています。
遊歩道内はもちろん、道路に面した外側の土手にも鮮やかな色彩があふれていました。

■鮮やかな色彩
鮮やかな色彩

鮮やかな色彩

鮮やかな色彩

鮮やかな色彩

先日のゴールデンウィークの連休中には、花の名前を当てる「フラワーラリー」というイベントも開催されていました。
多様な花が咲いていますけれども、どれくらい名前がわかるでしょうか。

私は、恥ずかしながら上記の中ではビオラくらいしかわかりませんでした。

■江川せせらぎ遊歩道のこいのぼり
江川せせらぎ遊歩道のこいのぼり

5月の連休前になると、江川せせらぎ遊歩道にたくさんのこいのぼりが飾られるのが恒例になっています。
このシーンの写真は、「なかはらフォトコンテスト」でもよく応募があります。

■本日のこいのぼり片付け
本日のこいのぼり片付け

こいのぼりは本日片付けが行われてしまいましたが、気温も上がりまして、そろそろ2013/8/21エントリでご紹介した「ザリガニ釣り」の季節がスタートしています。

また江川せせらぎ遊歩道のザリガニゾーンに、子どもたちが集まってきているところです。

■本日のザリガニゾーン
本日のザリガニゾーン

【関連リンク】
川崎市上下市水道局 江川せせらぎ遊歩道
2008/5/21エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子
2008/11/7エントリ 江川せせらぎ遊歩道の「森とせせらぎ祭り」
2013/5/14エントリ 二ヶ領用水のカルガモ親子2013
2013/5/26エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子
2013/6/8エントリ 江川せせらぎ遊歩道のカルガモ親子、1週間後の姿
2013/6/20エントリ 江川せせらぎ遊歩道の子ガモたちの、成長した姿
2013/8/21エントリ 江川せせらぎ遊歩道の、ザリガニ釣り

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2014年
05月05日

SUUMO住宅展示場武蔵小杉で「かわさきフードフェスタ2014」5月6日(火)まで開催中



この4連休は、SUUMO住宅展示場武蔵小杉において「かわさきフードフェスタ2014」が開催されています。

■「かわさきフードフェスタ2014」
「かわさきフードフェスタ2014」

「かわさきフードフェスタ」は、SUUMO住宅展示場武蔵小杉で昨年に引き続き開催されているイベントです。
中原区を中心に川崎市内のお店が集まり、さまざまなフードが販売されています。

■「かわさきフードフェスタ2014」の会場
「かわさきフードフェスタ2014」の会場 

「かわさきフードフェスタ2014」の会場 

「かわさきフードフェスタ2014」の会場


■5月3日~6日開催「かわさきフードフェスタ2014」
http://mamatokids.com/event/foodfesta2014/

■「かわさきフードフェスタ2014」店舗一覧
イクミママのどうぶつドーナツ ウェブサイト
TOCCO ウェブサイト
山門前住吉 ウェブサイト
発酵蔵カフェ かもし堂 ウェブサイト
KOSUGI CURRY ウェブサイト
Lehua(レフア) ウェブサイト
レストランμ(ミュー) ウェブサイト
発酵都市かわさきプロジェクト ウェブサイト
かわさき餃子舗の会
プリン&チーズ工房かとるか~る
JAGA ウェブサイト
日本精塩 ウェブサイト
ブラジルキッチン
大谷堂 ウェブサイト
※出店店舗は変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。

この4日間、住宅展示場内の通路にテントが並び、各店舗が出店しています。
SUUMO住宅展示場が運営するウェブサイトに掲載されている店舗リストには、実際に出店している「KOSUGI CURRY」「Lehua」などが含まれていません。

ウェブでは正確な情報が確認できないのですが、上位のリストがおおよそ現状に近いものかと思います。

■「KOSUGI CURRY」での「SHIBA COFFEE」新丸子ブレンド販売
「KOSUGI CURRY」での「SHIBA COFFEE」新丸子ブレンド販売

なお、「KOSUGI CURRY」のテントでは、同店のご近所さんにあたる「SHIBA COFFEE」の新丸子ブレンドの販売も行っています。

こちらは公式出店情報には出てこない、相乗り出店ですね。

■「レストランμ(ミュー)」
「レストランμ(ミュー)」 

「かわさきフードフェスタ2014」では、かねてからお馴染みの店舗に加えて、話題の「レストランμ(ミュー)」などニューフェイスも出店しました。

「μ」では、マンゴープリン、桃・トマトのフレッシュジュースの販売を行っていました。

■休憩スペース
休憩スペース

住宅展示場の各地には、飲食ができるスペースが用意されています。
こちらは椅子のみですが、テーブル付きの場所も多数ありまして、座席に困るということはありませんでした。

■「KOSUGI CURRY」の「オリジナルチキンと春野菜のBBQカレーあいがけ」
「KOSUGI CURRY」の「オリジナルチキンと春野菜のBBQカレーあいがけ」

まずこちらは、「KOSUGI CURRY」のカレーです。
定番のスパイシーな「オリジナルチキン」と、「春野菜のBBQカレー」があいがけになっています。

「春野菜のBBQカレー」は、ウインナー・たけのこ・アスパラ・茄子・タマネギが入った具だくさんカレーで、お子様でも食べられる甘口に仕上がっています。

■「Lehua(レフア)」のロコモコ
「Lehua(レフア)」のロコモコ 

続いてこちらは、「Lehua(レフア)」のロコモコです。
ハンバーグのデミグラスソースが濃厚で、美味しかったです。

■発酵都市かわさきプロジェクト「かもし堂」のオムライス
発酵都市かわさきプロジェクト「かもし堂」のオムライス 

「発酵都市かわさきプロジェクト」のテントには、さまざまな発酵食品が集合していました。
写真は鷺沼駅徒歩10分の「発酵蔵カフェ かもし堂」のオムライスです。豚肩ロース肉を、塩麹で3年間熟成させた米味噌に付け込んでいます。

鷺沼で評判のお店ですので、武蔵小杉で気軽に食べられるチャンスです。

■「かわさき餃子舗の会」
「かわさき餃子舗の会」

「かわさき餃子舗の会」は、川崎市内で餃子を売る店舗で構成されています。
今回は、川崎区「新世本店」「中華 成喜」、幸区「菜遊館 六龍」の3店舗がそれぞれ焼き餃子の販売を行っていました。

■プレゼントのスーモエコバックとチョコレート
プレゼントのスーモエコバックとチョコレート

「かわさきフードフェスタ2014」では、各店舗でお買い物をするとプレゼント引換券を1枚もらえます。これを5枚ためると、スーモ星人のオリジナルエコバッグと交換できます。
スーモ星人型のポーチの中には、小さく折りたたまれたエコバッグが入っているものです。

また、4月26日、27日に同展示場で開催された「ドクターイエロー」イベントで配布されていた「オフィシャル乗車券」を持参すると、スーモ星人のミニチョコレートがもらえます。

■プレゼント特典付きオフィシャル乗車券
プレゼント特典付きオフィシャル乗車券

こちらの乗車券をお持ちの方は、折角ですのでご持参ください。
裏面に印をつけるだけで回収はされませんので、ドクターイエローがお好きなお子様もどうぞご安心ください。

■「ママとKidsの街歩き」
「ママとKidsの街歩き」

また、本イベントに、同展示場が発行している地元情報誌「ママとKidsの街歩き」を持参すると、ドリンク1本がもらえます。

フードフェスタで食事をされるようでしたらドリンクもほしくなるかと思います。
わざわざ入手するまでのことはないですが、同誌がお手元にあるようでしたら、こちらも持っていくと少しだけお得です。

本イベントは、明日5月6日(火・祝)11:00~16:00が最終日となります。
食べてみたい店舗がありましたら、連休最終日の近場お出かけで楽しんでみるのも良いと思います。

【関連リンク】
SUUMO住宅展示場武蔵小杉 公式ウェブサイト
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネーション
2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会
2011/7/24エントリ 今井西町の盆踊り大会を今井小で開催、スーモ星人が徒歩で来訪
2011/7/30エントリ 今井神社の盆踊り大会のマルモリダンスと、スーモ星人来訪
2011/9/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「秋祭り」と「今井神社祭礼」
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/7/21エントリ 2012年・武蔵小杉の盆踊りシーズン到来:今井西町の盆踊り大会を今井小学校で開催
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/1/7エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「川崎かるた」
2012/7/29エントリ 今井神社の盆踊り・2012
2012/9/8エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場の空に舞う、スーモ星人
2013/4/28エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場で「かわさきフードフェスタ2013」開催中
2014/4/26エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉にドクターイエローが登場、4連休に「かわさきフードフェスタ2014」開催

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2014年
05月01日

無料ながら、充実。東横線に乗って「野毛山動物園」へ



まもなく4連休です。
今回は、武蔵小杉の近場の行楽スポットということで、横浜市の「野毛山動物園」をご紹介してみたいと思います。

■横浜市立野毛山動物園の入口
横浜市立野毛山動物園の入口

野毛山動物園は横浜市立の動物園であり、入場はどなたでも無料となっています。
JR・横浜市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分、京浜急行日之出町駅から徒歩10分ほどの、「野毛山」の上にあります。

武蔵小杉からは東横線に乗って、横浜駅で根岸線か京浜急行線に乗り換えることになります。

川崎市立で入場無料、同じく駅から離れた高台の上にある「夢見ヶ崎動物公園」2013/8/17エントリ参照)と共通点が多いですね。

■桜木町駅前からの横浜市営バス89系統「一本松小学校行き」
桜木町駅前からの横浜市営バス89系統「一本松小学校行き」

駅からは野毛坂をずっと登っていく形になり、気温が高い時期ですと一汗かくと思います。
桜木町駅前、8番バス乗り場からは横浜市営バス89系統「一本松小学校行き」が出ていまして、これに乗れば「野毛山動物園前」で下車することができます。

ただし1時間に2本程度の運行ですので、あらかじめ狙いをつけて利用すると良いと思います。

■入口の動物ガーデン
入口の動物ガーデン

野毛山動物園のゲートをくぐると、植木が動物の形に刈り込まれた庭園がありました。
ここは当日の日付と「野毛山動物園」の名前が表示され、記念撮影スポットになっています。

■動物園内の展示エリア
動物園内の展示エリア

野毛山動物園では、76種類の動物が紹介されています。
鳥類、有袋類から爬虫類、魚類まで、無料の動物園としてはたいへん充実した展示が行われています。

■レッサーパンダ
レッサーパンダ

最初の展示スペースで紹介されていたのは、レッサーパンダです。
ここは檻がないオープンスペースになっていまして、一定時間ごとに飼育員の方による給餌・解説タイムが設けられていました。

■アミメキリン
アミメキリン

こちらは、アミメキリンです。
名前の由来はもちろん、体の模様が網目状であることからきています。

■フンボルトペンギン
フンボルトペンギン

フンボルトペンギン

子どもたちの人気者、フンボルトペンギンもいました。
後ろの氷を模してつくられた建物の形は、横浜ランドマークタワーや、パシフィコ横浜ではないでしょうか?

■アムールトラ
アムールトラ

ネコ科最大の動物、アムールトラはお休み中でした。
野毛山動物園にはライオンもいますが、ただいま展示スペースが工事中で、6月ごろ復帰となるようです。

■フタコブラクダの「ツガルさん」
フタコブラクダの「ツガルさん」

同じく、フタコブラクダの「ツガルさん」もお休み中でした。
この「ツガルさん」は、平均年齢約25歳とされる同種としては世界最高齢の38歳で、人間では120歳程度に相当するそうです。

■はまれぽ.com 横浜が誇る世界一、野毛山動物園のツガルさん38歳のバースデーパーティをレポート!
http://hamarepo.com/story.php?story_id=2522

※2014年5月24日追記
「ツガルさん」は、5月23日に亡くなりました。どうぞ安らかに。

■「ツガルさん」の説明
「ツガルさん」の説明

園内では、各所に動物に関する説明が掲示されています。
動物たちとあわせてこちらも目を通していくと、より楽しめるかと思います。

■ヘサキリクガメ
ヘサキリクガメ

世界で最も絶滅の危機に瀕しているといわれる、ヘサキリグガメもいました。
のどの下の甲羅の喉甲板が船の「へさき」のように見えることから、この名前がついたそうです。

■「ふれあい広場」での小動物とのふれあい
「ふれあい広場」での小動物とのふれあい

野毛山動物園では、「ふれあい広場」で小動物とふれあうことができます。
写真は、テンジクネズミです。

■野毛山動物園 GW「なかよし広場」は整理券による入れ替え制を行います
http://www2.nogeyama-zoo.org/event-detail/nogeyama-2014-04-25

GWの4連休期間中の「なかよし広場」は、整理券配布による入れ替え制になりますので、ご注意ください。

■シロクマの展示スペースの見学
シロクマの展示スペースの見学

こちらは、シロクマの展示スペースだった場所です。
現在シロクマはいませんが、実際に内部に入って見学をできるようになっていました。

バックヤードも通行可能で、オス・メスそれぞれの部屋も覗いてみることができました。

まだまだ動物たちをご紹介したいところですが、とても記事の尺が足りません。
続いて、野毛山動物園の設備関係もご紹介しておきたいと思います。

■ベビーカー専用パーキング
ベビーカー専用パーキング

入口近くには。ベビーカー専用パーキングがありました。
動物園は野毛山の上にあるために非常に起伏に富んでいますが、基本的にはスロープなどバリアフリールートが用意されていたように思います(少々遠回りになったりするかもしれませんが)。

またトイレも各所に設置されており、少なくとも使用してみた場所は比較的綺麗な状態でした。
授乳室も設置されていますので、あらかじめマップをチェックしておくと便利です。

■野毛山動物園 園内マップ
http://www2.nogeyama-zoo.org/service/map/

■休憩所
休憩所

園内には、このような休憩所もありました。
ここではお弁当を食べることができます。

■崎陽軒のシウマイ弁当
崎陽軒のシウマイ弁当

崎陽軒のシウマイ弁当

今回は桜木町駅構内の崎陽軒で、シウマイ弁当を買っていきました。
ちょうどシウマイ弁当誕生60周年で、横浜Walkerとのコラボレーション包装になっていました。

このほかにシートを広げられる広場も園内ルート途中にありましたので、お弁当持参で行ってみるのも良いと思います。

■旧市電の展示
旧市電の展示

■旧市電の客席と「カグー君」
旧市電の客席と「カグー君」

また園内には、昔の市電も展示されていました。
中で運転席に座ったり、座席で一休みすることもできます。

奥に鎮座しているのは、横浜市と友好関係を結んでいるニューカレドニアからの親善大使、「カグー君」です。

■横浜市報道発表資料 ニューカレドニアからの親善大使 野毛山動物園に「カグー君」来園!(PDF)
 http://www2.nogeyama-zoo.org/corporate_education/
education/release/pdf/100430.kagu.pdf

 
海外にも、こういうご当地キャラクターがいるんですね。

■隣接の「野毛山公園」展望台
隣接の「野毛山公園」展望台

■展望台から見たみなとみらい方面
展望台から見たみなとみらい方面

なお、野毛山動物園に隣接して「野毛山公園」という大規模な公園がありまして、ここには高台から市内を一望できる展望台が整備されています。
野毛山動物園にお越しの際は、ついでにこちらも登ってみてはいかがでしょうか。

■横浜市環境創造局 野毛山公園
 http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/park/
make/nogeyamatenboudai.html

 
野毛山動物園のレポートは、以上です。
一言で申し上げると、想像以上にしっかりした「動物園」でした。

市営の無料動物園…と聞いて、冒頭にも少し触れた通り、私のイメージには川崎市の「夢見ヶ崎動物公園」がベースとしてありました。
しかしながら、動物の展示や解説イベント、環境整備や快適性、ウェブサイトによる情報提供など、率直な感想としてより充実したものが提供されていまして、「これが無料?」という驚きがありました。

同じく横浜市立の動物園に「ズーラシア」「金沢動物園」がありますが、両園とも有料になっています。
野毛山動物園は横浜市の都心部にあり、武蔵小杉からも行きやすいですから、夢見ヶ崎動物公園と同じように、ちょっとした休日のお出かけに適しているかと思います。

またライオンが復帰する6月以降、また行ってみたいところです。

■野毛山動物園から見えたランドマークタワー
野毛山動物園から見えたランドマークタワー

■野毛山動物園マップ
野毛山動物園マップ

【関連リンク】
野毛山動物園 ウェブサイト
2013/8/17エントリ 横須賀線に乗って、夢見ヶ崎動物公園へ
2014/3/18エントリ 夢見ヶ崎動物公園で「春の動物園まつり」が2014年3月22日(土)開催

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2014年
04月26日

SUUMO住宅展示場武蔵小杉にドクターイエローが登場、4連休に「かわさきフードフェスタ2014」開催



SUUMO住宅展示場武蔵小杉に、明日27日(日)までドクターイエローが登場しています。
中に入って遊べるドクターイエローふあふあに加えて、乗車できるミニドクターイエローが展示場内を一周し、子どもたちの人気を集めていました。

これらのアトラクションは4月26日(土)、27日(日)の両日、11:00~17:00(12:30~13:30は休み)に実施されています。

■ドクターイエローふあふあ
ドクターイエローふあふあ 

南武沿線道路から黄色のカラーリングが目立って見えたのが、ドクターイエローのふあふあです。
こちらは数分交替の入れ替え制で、中で子どもたちが飛び跳ねていました。

ふあふあといえば、「なかはら“ゆめ”区民祭」「富士通川崎工場春まつり」「ブレーメン・フライマルクト」など各種イベントで定番のアトラクションです。
…が、いずれもたいへんな行列になるものばかりで、中に入れる時間と待ち時間を天秤にかけると、いささかパフォーマンスが悪いケースが多いように思います。

この「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のふあふあはそれほど行列はなく、比較的すぐに入れる状態でした。

■ミニドクターイエロー
ミニドクターイエロー

そして場内を回っていたのは、ミニドクターイエローです。
同じようなミニ電車はよくありますが、ドクターイエローは初めて見ました。

途中踏切も通過しっつ、1周3分程度でしょうか。
こちらもそれほど待ち時間はないようでした。

■なりきり撮影会
 なりきり撮影会
 
また、最後はドクターイエローではありませんが、ミニ機関車とのなりきり撮影会も開催されていました。
東急電鉄やJRなどが実施しているイベントと同様に、子どもサイズの制服と帽子も用意されています。

なお、上記のうち、「ミニドクターイエロー」に乗車すると、「プレゼント特典付きオフィシャル乗車券」をもらうことができます。

■プレゼント特典付きオフィシャル乗車券
プレゼント特典付きオフィシャル乗車券
 
この乗車券は、SUUMO住宅展示場武蔵小杉で5月3日(土・祝)~5月6日(火・祝)に開催される「かわさきフードフェスタ」、5月31日(土)~6月1日(日)に開催される「キッズフェスア」でのプレゼント交換券にもなります。

■昨年の「かわさきフードフェスタ2013」
「かわさきフードフェスタ2013」の会場

■5月3日~6日開催「かわさきフードフェスタ2014」
http://mamatokids.com/event/foodfesta2014/

■「かわさきフードフェスタ2014」店舗一覧
イクミママのどうぶつドーナツ ウェブサイト
TOCCO ウェブサイト
山門前住吉 ウェブサイト
発酵蔵カフェ かもし堂 ウェブサイト
KOSUGI CURRY ウェブサイト
Lehua ウェブサイト
レストランμ ウェブサイト
発酵都市かわさきプロジェクト ウェブサイト
かわさき餃子舗の会
プリン&チーズ工房かとるか~る
JAGA ウェブサイト
日本精塩 ウェブサイト
ブラジルキッチン
大谷堂 ウェブサイト
※出店店舗は変更になる場合があります。あらかじめご了解ください。

今回の「かわさきフードフェスタ」では、本サイトでもご紹介している「イクミママのどうぶつドーナツ」「TOCCO」「KOSUGI CURRY」「Lehua」「レストランμ」「JAGA」など話題の店舗が出店します。

■「発酵蔵カフェ かもし堂」の商品
「発酵蔵カフェ かもし堂」の商品

今回のドクターイエローも、「かわさきフードフェスタ」も、特段住宅展示場の売り込み要素はありませんで、普通にイベントのみ楽しむことができます。

連休中に気軽に立ち寄ってみるのも、良いかもしれません。

【関連リンク】
SUUMO住宅展示場武蔵小杉 公式ウェブサイト
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネーション
2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会
2011/7/24エントリ 今井西町の盆踊り大会を今井小で開催、スーモ星人が徒歩で来訪
2011/7/30エントリ 今井神社の盆踊り大会のマルモリダンスと、スーモ星人来訪
2011/9/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「秋祭り」と「今井神社祭礼」
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/7/21エントリ 2012年・武蔵小杉の盆踊りシーズン到来:今井西町の盆踊り大会を今井小学校で開催
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/1/7エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「川崎かるた」
2012/7/29エントリ 今井神社の盆踊り・2012
2012/9/8エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場の空に舞う、スーモ星人
2013/4/28エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場で「かわさきフードフェスタ2013」開催中

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2014年
04月13日

川崎市の病児保育事業「エンゼル中原」が2014年4月14日(月)受付開始、4月28日(月)運営スタート



2014年4月28日(月)に病児に対応した医療機関併設型の病児保育施設「エンゼル中原」が運営開始することになりました。
利用に必要となる事前登録が、4月14日(月)より受付開始となります。

■川崎市報道発表資料 川崎市病児保育施設『エンゼル中原』オープン
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/259/0000057323.html
■川崎市ウェブサイト 病児保育事業
http://www.city.kawasaki.jp/259/page/0000056804.html
■「エンゼル中原」独自ウェブサイト
http://www.angel-kawai.net/

「エンゼル中原」は、川崎市が公益社団法人川崎市医師会に運営委託する病児保育事業です。

病児保育事業は、保育所などに入所しているお子さんが病気になり、集団保育が困難な期間、仕事を休めない保護者などに代わって看護師・保育士が病児を預かるものです。

対象者は川崎市在住で、保育所などに入所している生後6か月から就学前の病気のお子さんです。

■「エンゼル中原」の概要
▼事業委託先:公益社団法人川崎市医師会
▼併設医療機関:中島医院
▼運営開始:2014年4月28日
▼所在地:中原区新城3-5-1 新城中島ビル3階
 ※JR南武線武蔵新城駅徒歩2分

▼電話:044-872-9137
▼定員:12名
▼対象:市内在住で、保育所などに入所している生後6ヶ月から就学前の病気のお子さん
▼開所時間:月曜日~金曜日 8:00~18:00
▼利用料金:日額2,500円(食事代・おやつ代含む)
 ※市民税非課税世帯及び被保護世帯は減免措置あり
▼事前登録:2014年4月14日から受付開始


■「エンゼル中原」の一日の流れ(ウェブサイトより)
8:00~ 受け入れ(ご都合に合うお時間でかまいません)
9:30 おやつ・水分補給(病状にあわせて対応します)
10:00 室内遊び・または安静
11:30 昼食・投薬
12:00~ 睡眠(14:30頃まで)
13:00~ 回診
15:00 おやつ・水分補給・室内遊び・または安静
~18:00 お迎え・精算
保護者の方に病状をお伝えし、利用料を精算します

■「エンゼル中原」のマップ
 エンゼル中原のマップ

川崎市では、以前から「病後児保育事業」を市内数か所で行ってきました。
今回「エンゼル中原」でスタートしたのは「病児保育事業」であり、対象が基本的には異なります。

▼病後児保育の対象:
病気回復期にあるが通常の保育所等へまだ通所できない状態の児童が対象
▼病児保育の対象:
当面症状の急変は認められないが、病気のため、通常の保育所等へまだ通所できない状態の児童が対象

「病後児保育」は治りかけの状態にならないと預けることができませんが、「病児保育」は、容体が安定していれば病気の状態の児童を預けることができます。

この判断はやや難しい面がありそうですが、従来よりも対応範囲が広がったことは確かですね。

保育所を利用されているご家族にとっては、お子さんのご病気の時はたいへんご苦労をされていることでしょう。
定員や利用条件等制約は多くありますが、本制度が有効に活用されると良いと思います。

【関連リンク】
2009/11/13エントリ 中原区の休日急患診療所

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2014年
04月10日

「武蔵小杉Walker」2014年版が刊行決定、5月23日(金)発売予定



このたび「武蔵小杉Walker」2014年版の発刊が決定し、編集がスタートいたしました。
発売日は5月23日(金)を予定しており、今後各スポットへの取材等が本格的に進められていきます。

武蔵小杉ライフでは、前回に引き続き、武蔵小杉を盛り上げるために編集協力をしてまいります。

■前回の「武蔵小杉Walker」
前回の「武蔵小杉Walker」

角川マガジンズ(現在は合併により法人名は株式会社KADOKAWA)は、2012年より「ひと駅型エリア情報誌」を展開しています。
その第1弾となったのが2012年9月6日発売の「武蔵小杉Walker」で、3刷まで増刷が行われるなど、このタイプの情報誌としてはかなりの成功をおさめました。

■角川マガジンズ 当時のプレスリリース 1冊まるごと武蔵小杉!角川マガジンズ初のひと駅型エリア情報誌『武蔵小杉Walker』9月6日発売
.http://www.kadokawa-mg.co.jp/pdf/120904_musashikosugiW.pdf

その後「ひと駅型エリア情報誌」シリーズは武蔵小金井、武蔵小山、赤羽、川崎駅などで展開されていまして、過去に出たものの中では、「赤羽Walker」「武蔵小杉Walker」が特に好調であったようです。

「武蔵小杉Walker」が発売された2012年9月は、まだ「武蔵小杉東急スクエア」もオープン前でした。
「ショッピングセンターオープン」というようなアピールしやすいトピックがない中での発売でしたが、結果的に先陣を切ったのが奏功したのかもしれません。

この成功を受けて発刊される「武蔵小杉Walker」2014年版は、「ひと駅型エリア情報誌」初の「第2弾」となります。br /> 今回は当然「武蔵小杉東急スクエア」、4月19日にグランドオープンする「三井ショッピングパーク ららテラス武蔵小杉」の情報も盛り込まれることになります。

期待の「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」は入らないことになりますが、これは今回もまた、他誌よりも早い段階での発刊を狙ったものではないでしょうか。

■前回巻頭特集「コスギの地元自慢ランキングBEST50」
前回巻頭特集「コスギの地元自慢ランキングBEST50」

前回は巻頭で「コスギの地元自慢ランキングBEST50」という特集が組まれました。
2014年版ではこれをグレードアップさせて、「武蔵小杉住民が知っておきたい100のこと(仮称)」という特集が組まれる予定です。

角川マガジンズでは「前回も掲載されていた情報ばかり並ぶのでは意味がない」という意気込みのもと、現在鋭意取材を進めているところです。
発売まで比較的短い時間にはなりますが、武蔵小杉を中心とした「濃い」情報誌になることを期待したいと思います。

■角川マガジンズ編集部の看板
角川マガジンズ編集部の看板

また、前回の「武蔵小杉Walker」発売後には、NPO小杉駅周辺エリアマネジメントの読書会「こすぎナイトキャンパス」の特別版として、本サイト連携による「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」が開催されました。 詳細はまだ未定ですが今回も同様の企画を進めておりますので、またご案内申し上げたいと思います。

■「こすぎナイトキャンパス特別版 武蔵小杉Walkerで地元を語る会」
「こすぎナイトキャンパス特別版 武蔵小杉Walkerで地元を語る会」

※本サイトは、「武蔵小杉Walker」の編集協力や情報発信等にあたり、一切の報酬を受領いたしません。

【関連リンク】
2012/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」2012年9月6日(木)発売決定
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/9/16エントリ 「武蔵小杉Walker」が中原ブックランド2店舗で完売、住吉書房で実売2,000部を突破
2012/9/18エントリ 「こすぎナイトキャンパス」特別版「武蔵小杉Walkerで地元を語る会」を2012年9月24日開催
2012/10/3エントリ 「武蔵小杉Walker」中原ブックランドに再入荷、初回3,000部入荷の住吉書房も700部追加発注
2013/8/8エントリ 「武蔵小杉Walker」クーポン券の有効期限(2013年9月6日)まで、残り1か月

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2014年
03月29日

「とどろき水辺の楽校」3月30日(日)開催「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」が開催中止

 

2014/3/27エントリでご紹介した、「とどろき水辺の楽校」3月30日(日)開催「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」は荒天予報のため中止となりました。

■とどろき水辺の楽校 2014年3月30日(日) 『クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!』 中止のお知らせ
http://www.todoroki.org/2014_plan/2014_0304_01_plan.php

「とどろき水辺の楽校」は、4月以降に継続的に開催されていきます。
またの機会にどうぞご参加ください。

■とどろき水辺の楽校 平成26年度前期イベント案内
http://www.todoroki.org/2014_plan/2014_0318_01_plan.php

■とどろき水辺の楽校 平成26年度前期日程
日付 内容
4月29日(火祝) 2014年度開校式
5月18日(日) 河口干潟観察会
6月22日(日) 草木染めとカッパの川流れ
7月6日(日)
※雨天13日(日)
カヌー教室
7月20日(日)
7月21日(月祝)
多摩川源流体験キャンプ
9月28日(日) 昆虫採集

イベント内容、申込方法の詳細につきましては、「とどろき水辺の楽校」のウェブサイトをご参照ください。

■2013年9月の「昆虫調べ」
「昆虫調べ」開始

■「とどろき水辺の楽校」活動場所
「とどろき水辺の楽校」活動場所

【関連リンク】
とどろき水辺の楽校 ウェブサイト
2013/9/22エントリ 「とどろき水辺の楽校」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2014/3/27エントリ 「とどろき水辺の楽校」が3月30日(日)に「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」開催、2014年度前期日程を発表

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2014年
03月27日

「とどろき水辺の楽校」が3月30日(日)に「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」開催、2014年度前期日程を発表

 

※3月29日追記
本イベントは荒天予報のため中止になりました。

多摩川河川敷では、2002年から「とどろき水辺の楽校」という活動が行われています。
「とどろき水辺の楽校」では、川崎市からの認可を受け、地域の学校や市民団体、民間企業などと連携により多摩川の水辺を活用した体験学習や環境学習等の活動を行っています。

この活動の一環として、2014年3月30日(日)に「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」が開催されることとなりました。

■とどろき水辺の楽校 2014年3月30日(日) 『クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!』開催のお知らせ
http://www.todoroki.org/2014_plan/2014_0304_01_plan.php

■「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」の開催概要
▼日時:2014年3月30日(日)10:00~12:00
▼会場:多摩川河川敷 とどろき水辺の楽校フィールド
▼参加費:ひとり200円(保険料など)
▼協力:中原生活環境事業所
▼内容:
 ○多摩川クリーンアップ活動
 ○スケルトンごみ収集車体験
 ○焼き芋ジャガバター

■「とどろき水辺の楽校」活動場所
「とどろき水辺の楽校」活動場所
  
「とどろき水辺の楽校」では、多摩川をフィールドとして、年間を通じてさまざまな活動が行われています。本サイトでも、2013年9月に開催された「昆虫調べ」2013/9/22エントリでご紹介させていただきました。

■2013年9月の「昆虫調べ」
「昆虫調べ」開始

河川敷の昆虫たち

「昆虫調べ」では、虫取り網を片手に、河川敷にたくさんの種類の昆虫がいることがわかりました。またガイドの先生の解説により昆虫に関する知識を得ることもできまして、参加されていたお子さんたち、またそのご両親もたいへん楽しんでいらっしゃったようです。

 今回、3月30日(日)の「とどろき水辺の楽校」のメインは「多摩川クリーンアップ活動」です。
 川崎市では年1回、全市域での「多摩川美化活動」も行われていますが、残念ながら常にごみが捨てられている状態にあります。
 今回はそれらのクリーンアップを行うとともに、中原生活環境事業所によるスケルトンごみ収集車体験、また焼き芋ジャガバターを楽しむイベントとなっています。

■多摩川美化活動(※水辺の楽校とは別のイベントです)
多摩川美化活動

■「スケルトン清掃車」
スケルトン清掃車

そろそろ温かくなってきましたので、春先のちょっとした運動にクリーンアップ活動はいかがでしょうか。



さて、「とどろき水辺の楽校」は、4月から新たにスタートする「平成26年度前期」のスケジュールを発表しています。

■とどろき水辺の楽校 平成26年度前期イベント案内
http://www.todoroki.org/2014_plan/2014_0318_01_plan.php

■とどろき水辺の楽校 平成26年度前期日程
日付 内容
4月29日(火祝) 2014年度開校式
5月18日(日) 河口干潟観察会
6月22日(日) 草木染めとカッパの川流れ
7月6日(日)
※雨天13日(日)
カヌー教室
7月20日(日)
7月21日(月祝)
多摩川源流体験キャンプ
9月28日(日) 昆虫採集

イベント内容、申込方法の詳細につきましては、「とどろき水辺の楽校」のウェブサイトをご参照ください。


■「とどろき水辺の楽校」会場の多摩川河川敷
 

【関連リンク】
とどろき水辺の楽校 ウェブサイト
2010/6/8エントリ 多摩川美化活動参加報告
2011/4/23エントリ 中原郵便局の武蔵小杉駅周辺の清掃活動
2012/7/8エントリ 中丸子まるっこ公園の清掃活動と、花壇の拡大
2013/9/22エントリ 「とどろき水辺の楽校」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2014/3/1エントリ 武蔵小杉駅周辺の重点区域が本日拡大、福田市長参加による「大掃除大会&ポイ捨て・散乱防止キャンペーン」開催レポート

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2014年
03月18日

夢見ヶ崎動物公園で「春の動物園まつり」が2014年3月22日(土)開催



2014年3月22日(土)に、夢見ヶ崎動物公園において「春の動物園まつり」が開催されます。
来場者に動物園や野生動物を身近に感じてもらうことを目的として、多くの体験型のイベントが開催されます。

■川崎市報道発表資料 春の動物園まつりを開催します!
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/530/0000056482.html

■「春の動物園まつり」の開催概要
▼開催日:2014年3月22日(土)
▼開催時間:10:00~15:00(雨天中止)
▼開催場所:川崎市夢見ヶ崎動物公園
 川崎市幸区南加瀬1-2-1<アクセスマップ
▼イベント内容:
・動物ガイドツアー
 飼育係が担当動物をガイド
・バックヤードツアー
  動物園の裏側を見学
・もぐもぐタイム
 シマウマへの餌やり体験
・体験ゲーム「フラミンゴの休息」
 一本足でどの位の時間立っていることができるか挑戦しよう
・動物ふれあいコーナー
・野鳥クイズコーナー
・コンサートコーナー
・竹細工体験コーナーなど


■シマウマへの餌やり体験


報道発表資料では、「もぐもぐタイム」(シマウマへの餌やり体験)の写真が紹介されています。
その他、動物園の普段は入れないエリアを見学する「バックヤードツアー」なども楽しそうですね。

■新川崎駅から夢見ヶ崎動物公園への徒歩ルート
新川崎駅から夢見ヶ崎動物公園への徒歩ルート 

夢見ヶ崎動物公園への階段

武蔵小杉から夢見ヶ崎動物公園というと、従来は近い割にはアクセスが悪かったのですが、2010年3月に横須賀線武蔵小杉駅が開業し、新川崎から徒歩で行けるようになりました。
この「新川崎ルート」については、2013/8/17エントリでご紹介しています。

■横須賀線武蔵小杉駅から夢見ヶ崎動物公園に向かう「川67系統」
 

(新設 川67系統の路線)
 


また新川崎ルートに加えて、2014年1月18日には、横須賀線武蔵小杉駅からの川崎市営バス「川67系統」が新設されました。

この系統は横須賀線武蔵小杉駅から川崎駅西口に向かうもので、途中で「夢見ヶ崎動物公園前」に停車します。
本数がかなり少ないのですが、時刻表を見てピンポイントで利用すれば、夢見ヶ崎動物公園に行くには便利かと思います。

■川崎市バス 川67系統時刻表
(横須賀線小杉駅)
http://www.kcbn.jp/loca/tmtbl/pdf/00520_01_3.pdf
(夢見ヶ崎動物公園前)
http://www.kcbn.jp/loca/tmtbl/pdf/00487_02_1.pdf

同路線は3月30日以降は新しい「武蔵小杉駅東口駅前広場」に乗り入れることになります。
「春の動物園まつり」には間に合いませんが、この機会に利用してみても良いかもしれません。

■マーコール
 マーコール

■ミーアキャット
 ミーアキャット

夢見ヶ崎動物公園で見られる動物たちは、2013/8/17エントリで一部をご紹介しています。
無料の割に意外と充実していますので、川崎市のウェブサイトもあわせてご参照くださいね。

夢見ヶ崎動物公園の階段から見えた、武蔵小杉の高層ビル群
 

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 夢見ヶ崎動物公園
2013/8/17エントリ 横須賀線に乗って、夢見ヶ崎動物公園へ
2013/12/27エントリ 新設「武蔵小杉駅東口ロータリー」に川崎市営バス2路線が乗り入れ、井田病院・川崎駅方面へ運行へ
2014/1/10エントリ 川崎市営バスが1月18日付系統廃止・新設等を発表:横須賀線武蔵小杉駅発「西加瀬循環線」廃止、川崎駅西口行「川67系統」新設

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2014年
03月16日

「第19回 川崎市青少年フェスティバル」開催レポート



2014年3月9日(日)、とどろきアリーナにおいて「第19回 川崎市青少年フェスティバル」が開催されました。

■「川崎市青少年フェスティバル」が開催されたとどろきアリーナ
「川崎市青少年フェスティバル」が開催されたとどろきアリーナ

「川崎市青少年フェスティバル」が開催されたとどろきアリーナ 

川崎市青少年フェスティバルは、川崎市・川崎市教育委員会の共催により、川崎市内のボーイスカウト・ガールスカウトなど青少年団体が実施にあたるイベントです。
ボーイスカウト・ガールスカウトなど青少年が乳幼児・小学生とその家族を対象にしたイベントの企画運営を行うことで、子どもたちが楽しむとともに青少年側の成長もはかることを目的としています。

本イベントのメイン会場はとどろきアリーナ内ですが、アリーナ前では中原消防署・警察署の催しも行われていまして、まずはこちらからご紹介したいと思います。

■地震体験車
地震体験車

まずこちらは、中原消防署による出展です。
地震体験車で、震度5から7までの揺れを体験できるようになっていました。アリーナ前での出展の中では、もっとも長い行列ができていました。

■消防用資機材の展示・体験
消防用資機材の展示・体験

地震体験車の隣では、消防用資機材の展示・体験が行われていました。
消防用の放水ホースなどに、実際に触れるようになっていました。

■消防隊員の制服での撮影会
消防隊員の制服での撮影会

■川崎市消防局キャラクター「太助」
川崎市消防局キャラクター「太助」

また、隣では消防隊員の制服(子どもサイズ)を着用しての撮影会が開催されていたほか、川崎市消防局のキャラクター「太助」も来場していました。

「太助」も一緒に記念撮影をされる方が多かったです。

■中原警察署による撮影会
中原警察署による撮影会

■ミニ白バイ
ミニ白バイ

続いてこちらは、中原警察署による撮影会です。消防署同様に子どもサイズの制服を着用して、ミニ白バイ・パトカーに乗っての記念撮影ができました。

これらの撮影会は、過去にも「東急武蔵小杉駅納涼まつり」などにも登場していますね。

■大道芸
大道芸

その他、アリーナ前では道化師のコスチュームの皆さんによる大道芸、フリーマーケットなども行われていました。

■とどろきアリーナ内メイン会場
とどろきアリーナ内メイン会場

■「川崎市青少年フェスティバル」のスポンサー(一部)
「川崎市青少年フェスティバル」のスポンサー(一部)

さて、メイン会場のとどろきアリーナ内にやってまいりました。
本イベントでは数多くの大手企業が協賛を行っており、メインアリーナ入口前に社名が掲示されていました。

■EL汽車
EL汽車 

■EL汽車の運行をサポートする少年少女
EL汽車の運行をサポートする少年少女

メインアリーナ内では青少年団体による企画が多数行われていまして、ボーイスカウト・ガールスカウトなど青少年の皆さんがお子さんの対応にあたっています。

ミニEL汽車の運行も青少年の皆さんが安全を確保しつつ実施していました。

■的当てゲーム
的当てゲーム

■障害物競走
障害物競走 

こちらは、的当てゲームや障害物競争です。
障害物競争ではタイムが計測されていまして、お子さんたちが本気でアタックしていました。

ゲームの受付やタイム計測、写真のビニールシート係なども全て青少年の皆さんが対応しています。

その他、工作体験やバルーンアート、理科実験の体験など、手作りの企画がアリーナ全体を使って展開されていました。

■ステージイベント
ステージイベント

多くの体験型イベントと併せて開催されていたのが、ステージでのダンスパフォーマンスです。
写真は「コスギフェスタ」にも出演している「かわさき舞祭」です(チームは別ではないかと思います)。
このほか、私は見ていませんが地元高校チアリーディング部によるパフォーマンスなども披露されていたようです。

一通り見てまいりまして、全体として、「川崎市青少年フェスティバル」は、小学生までのお子さんが半日たっぷり楽しめるイベントになっていたと思います。

運営にあたっていたボーイスカウト・ガールスカウトの皆さんも親切で、青少年の育成を兼ねるイベントの主旨としても十分機能していたのではないでしょうか。

手作りのイベントを企画して運営するのは、実際にやるとなると大変なものです。
まずは運営にあたった皆さんにお疲れさまでした、と申し上げたい気持ちになりました。

■川崎市青少年フェスティバル特設サイト 当日写真(PDF)
http://seisyonen.sakura.ne.jp/seisyonen-fes/seifesu/photo2013.pdf

なお、川崎市青少年フェスティバルの特設サイトでは、開催当日の写真がアップされていましたので、ご関心ある方はこちらもご参照ください。

【関連リンク】
川崎市青少年フェスティバル 特設サイト
2012/3/10エントリ とどろきアリーナの「東日本大震災復興支援 アリーナまつり」開催レポート
2013/3/7エントリ とどろきアリーナで「アリーナまつり」2013年3月9日(土)開催、「川崎市青少年フェスティバル」3月17日(日)開催
2013/3/25エントリ とどろきアリーナの「東日本大震災復興支援 アリーナまつり」でいただく、東北地方物産
2014/3/6エントリ とどろきアリーナで「アリーナまつり」「川崎市青少年フェスティバル」が2014年3月8日(土)・9日(日)連続開催

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