中原消防署のミニカー展示
再開発事業に伴って建て替えとなった中原消防署に、世界各国の消防車のミニカーや、江戸時代以降の消火装備などが展示されています。
■中原消防署

展示されているのは、写真中央よりやや右手の、中原消防署の入口を入ってすぐの場所にあります。入口には職員の方が常時詰めていらっしゃいますが、「ミニカーの展示を見たいのですが」と申し出れば普通に入館することができます。
中原消防署では、地域の防災講習などが日常的に実施されているため、一般の方が出入りするのは珍しいことではありません。最初は入りにくい印象を受けると思いますが、出入りの際に入口の職員の方に一声かければ大丈夫です。
■ミニカー等の展示

展示物は上記のように壁際のショーケースに収められていまして、防災講習などで入口を通行すると必ず目に留まるようになっています。
■日本の消防車のミニカー

まずこちらは、日本の消防車のミニカーです。ポピュラーなはしご車、放水車以外にもさまざまな機能をもった車種が展示されています。
中原消防署も、ここに展示されているものと同じ車種を保有しているのではないでしょうか。
■世界の消防車のミニカー

そして、こちらが世界の消防車のミニカーです。それぞれの国旗と車種名が表記されていますが、一見してちょっと見慣れない感じを受けますね。
基本的な機能は同じだと思うのですが、各国の建物や都市構造の特性にそれぞれ適応しているものと思います。
これらのミニカーは、中原消防署OBの寄贈によって展示されています。これだけ集めるのもなかなか大変だったのではないでしょうか。
■戦前の防火装備

また、冒頭で述べたとおり、ミニカー以外にも、消防の歴史を示すものとして昔の消防隊が使っていた装備が展示されています。上記は、戦前の防火装備で、隊員の方が身に着けていたものですね。
■江戸時代中期・昭和初期の消防斧

続いてこちらは、江戸時代中期・昭和初期の消防斧です。
消防隊員が救助のために火事場に突入する際、障害物を破壊するためのものです。
消防車は時代とともに進歩を続けているものと思いますが、物理的に障害物を排除する道具は、現在でも基本的な部分では変わっていないようです。
江戸時代は火事が多く、延焼して大災害となりやすいことから、放火はかなりの重罪でした(2009/11/9エントリで取り上げた中原街道の長屋門の高札でも特筆されていましたね)。
過去の防火の歴史を振り返りつつ、現在の防災意識を高めるのも大切かと思います。
■中原消防署の女性消防ポンプ隊員

そんな江戸時代から時も移りまして、現在、中原消防署では女性ポンプ隊員が活躍しているそうです。今回ご紹介している展示のすぐそばに写真が掲示されていました。
・・・ということで、今回は情報提供いただきまして、私も初めて中原消防署に足を踏み入れました。普段あまり用件もないかもしれませんが、小さいお子さんは消防車やミニカーが大好きですから、たくさん並んでいるのを見るだけでも喜ぶのではないでしょうか。
何かの機会があれば、ご覧になってみてください。
【関連リンク】
中原消防署 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:行政関連施設
2008/4/21エントリ 中原消防署 新庁舎移転
2009/8/19エントリ 水難事故に備えよう 2009/11/9エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(3):「旧名主
家と長屋門」
2009/11/28エントリ 会計検査院が中原消防署のまちづくり交付金を
不当と指摘
■中原消防署

展示されているのは、写真中央よりやや右手の、中原消防署の入口を入ってすぐの場所にあります。入口には職員の方が常時詰めていらっしゃいますが、「ミニカーの展示を見たいのですが」と申し出れば普通に入館することができます。
中原消防署では、地域の防災講習などが日常的に実施されているため、一般の方が出入りするのは珍しいことではありません。最初は入りにくい印象を受けると思いますが、出入りの際に入口の職員の方に一声かければ大丈夫です。
■ミニカー等の展示

展示物は上記のように壁際のショーケースに収められていまして、防災講習などで入口を通行すると必ず目に留まるようになっています。
■日本の消防車のミニカー

まずこちらは、日本の消防車のミニカーです。ポピュラーなはしご車、放水車以外にもさまざまな機能をもった車種が展示されています。
中原消防署も、ここに展示されているものと同じ車種を保有しているのではないでしょうか。
■世界の消防車のミニカー

そして、こちらが世界の消防車のミニカーです。それぞれの国旗と車種名が表記されていますが、一見してちょっと見慣れない感じを受けますね。
基本的な機能は同じだと思うのですが、各国の建物や都市構造の特性にそれぞれ適応しているものと思います。
これらのミニカーは、中原消防署OBの寄贈によって展示されています。これだけ集めるのもなかなか大変だったのではないでしょうか。
■戦前の防火装備

また、冒頭で述べたとおり、ミニカー以外にも、消防の歴史を示すものとして昔の消防隊が使っていた装備が展示されています。上記は、戦前の防火装備で、隊員の方が身に着けていたものですね。
■江戸時代中期・昭和初期の消防斧

続いてこちらは、江戸時代中期・昭和初期の消防斧です。
消防隊員が救助のために火事場に突入する際、障害物を破壊するためのものです。
消防車は時代とともに進歩を続けているものと思いますが、物理的に障害物を排除する道具は、現在でも基本的な部分では変わっていないようです。
江戸時代は火事が多く、延焼して大災害となりやすいことから、放火はかなりの重罪でした(2009/11/9エントリで取り上げた中原街道の長屋門の高札でも特筆されていましたね)。
過去の防火の歴史を振り返りつつ、現在の防災意識を高めるのも大切かと思います。
■中原消防署の女性消防ポンプ隊員

そんな江戸時代から時も移りまして、現在、中原消防署では女性ポンプ隊員が活躍しているそうです。今回ご紹介している展示のすぐそばに写真が掲示されていました。
・・・ということで、今回は情報提供いただきまして、私も初めて中原消防署に足を踏み入れました。普段あまり用件もないかもしれませんが、小さいお子さんは消防車やミニカーが大好きですから、たくさん並んでいるのを見るだけでも喜ぶのではないでしょうか。
何かの機会があれば、ご覧になってみてください。
【関連リンク】
中原消防署 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区
武蔵小杉ライフ:生活情報:行政関連施設
2008/4/21エントリ 中原消防署 新庁舎移転
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不当と指摘