武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2013年
12月23日

武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー2013



12月に入ってから、街中の飾り付けがすっかりクリスマスモードになりました。
そんな中、以前「武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー」としてご紹介したお宅が、今年もバージョンアップをしています。

■「武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー」
武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー

「武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー」は、個人のお宅ですので残念ながら場所をお伝えすることはできません。ただ、毎年定番のようになっていますので、近隣ではかなり知名度も上がってきているのではないかと思います。

今年も昨年、一昨年に続いてイルミネーションの絵柄でしりとりをしていく「しりとりイルミネーション」なのですが、今回はさらにバージョンアップをしていました。

■スタート地点からの分岐
スタート地点からの分岐

まずは「スタート」からしりとりイルミネーションが始まるのは従来どおり・・・なのですが、なんと進行方向を示す矢印が左右に分かれています。

■「スタート」→「とうもろこし」
「スタート」→「とうもろこし」

■「スタート」→「とんぼ」
「スタート」→「とんぼ」

それぞれ進行方向を見ていくと、「スタート」から、「とうもろこし」へ進むコースと、「とんぼ」へ進むコースに分かれていました。

■分岐するしりとり迷路
分岐するしりとり迷路

その後も各所で分岐があるのですが、進んでいくと行き止まりになっている場所がいくつかあります。

■「ドラえもん」
「ドラえもん」

こちらは行き止まりのひとつ、「ドラえも『ん』」です。
しりとりですので、もちろん『ん』がついたらゲーム終了ですね。

■「まつじゅん」
「まつじゅん」

こちらも同じく行き止まり、「まつじゅ『ん』」です。
作者の方は、ジャニーズ事務所の人気グループ、「嵐」の松本潤さんのファンでいらっしゃるのではないでしょうか。

■「のるるん」
「のるるん」

行き止まりのうちどれがゴールかは明示はされていませんで、基本的にはどのルートでも楽しんでいただければ、ということのようです。
ただ、その中でも玄関正面にあって、大本命らしい終点はこちら。東急電鉄のマスコットキャラクター「のるるん」です。

これまでにも東京スカイツリーの「ソラカラちゃん」が登場したこともありますが、なかなかの再現力ですね。

最近はマンションのバルコニーなど、凝った自宅イルミネーションを楽しまれる方が増えてきました。個人的には、その中でもこちらが随一のクオリティとアイデアではないかと思っています。

■2012年に登場「ソラカラちゃん」
2012年に登場「ソラカラちゃん」

【関連リンク】
2007/12/26エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー
2010/12/20エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー、再び
2011/12/1エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー2011
2012/12/25エントリ 武蔵小杉イルミネーション・オブ・ザ・イヤー2012
2013/12/9エントリ 「2013富士通川崎工場クリスマスイベント」が12月20日(金)・21日(土)開催、ディナー・スマホ講習会申し込みを10日・11日受付
2013/12/11エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」がクリスマス仕様に(2013年版)
2013/12/14エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーション、2年ぶりに登場
2013/12/16エントリ 武蔵小杉東急スクエアのクリスマス
2013/12/21エントリ 2013富士通川崎工場クリスマスイベントレポート

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2013年
12月14日

NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーション、2年ぶりに登場



NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーションが、12月に入ってからスタートしています。

■NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーション
 NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーション

NEC玉川ルネッサンスシティは、以前から12月になるとクリスマスライトアップを行っています。ただ、昨年は実施されていなかったようで、今回は2年ぶりの登場となります。
 
■エレベーターの照明
エレベーターの照明

NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマスイルミネーションは、実は比較的簡単な仕組みで実現されています。

元々エレベーターの上下に設置されている照明にカラーフィルムを貼ることで、ご覧のような照明効果が得られるのです。
エレベーターがそれぞれ動くにつれて照明も不規則に動きますので、しばらく眺めていても楽しめます。

■渡り廊下のライトアップ(黄色)


■渡り廊下のライトアップ(青)


■渡り廊下のライトアップ(白)


また、ルネッサンスシティのノースタワーとサウスタワーを中層部でつなぐ渡り廊下も、ご覧の通りライトアップされています。

これは曜日によって色が異なり、今年は黄色、青、白の3色が確認できました。

■公開空地の街路樹ライトアップ
公開空地の街路樹ライトアップ

公開空地の街路樹ライトアップ

2年前は街路樹ライトアップは白1色のみだったのですが、今年は白・青・緑・赤とカラフルなライトアップになっていました。

こちらも従来から設置されている照明に、カラーフィルムを貼ることでこのような色彩を表現しています。

■NEC玉川ルネッサンスシティホールのクリスマスツリー


公開空地に面したNEC玉川ルネッサンスシティホールの1階には、外から見えるようにクリスマスツリーが輝いていました。
こちらのツリーも、以前のものと比べると少し違っているようです。

これらのクリスマスイルミネーションは、毎年12月中の平日17:30~21:30に実施されています。今年は残り2週間ほど楽しめますので、ちょっとした夜のお散歩にいかがでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 D地区
2007/12/12エントリ NEC玉川ルネッサンスシティの夜
2008/12/5エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2008
2009/11/14エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2009年
2010/12/19エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2010年
2011/12/6エントリ NEC玉川ルネッサンスシティのクリスマス・2011年
2013/12/9エントリ 「2013富士通川崎工場クリスマスイベント」が12月20日(金)・21日(土)開催、ディナー・スマホ講習会申し込みを10日・11日受付
2013/12/11エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」がクリスマス仕様に(2013年版)

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2013年
11月27日

「川崎マリエン」から見る武蔵小杉の高層ビル群と、スバルの自動車

今回は、川崎区の湾岸、東扇島にある川崎市の施設「川崎マリエン」に来ています。
川崎マリエンは正式名称が川崎市港湾振興会館といい、社団法人川崎港湾振興協会が指定管理者として管理を行うコミュニティー施設です。

■川崎マリエンのタワー
川崎マリエンのタワー 

川崎マリエンには、ビーチバレー場・テニスコート・体育室のほか、タワー棟に無料の展望室があります。この展望室は地上51mから360度を見渡すことができ、遠く武蔵小杉の高層ビル群の姿も確認できました。

■川崎駅・武蔵小杉駅方面
川崎駅・武蔵小杉駅方面

■武蔵小杉の高層ビル群


こちらが、マリエンから見た武蔵小杉の高層ビル群です。
頭一つ高いパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーなどのタワーマンションや、NEC玉川ルネッサンスシティの姿が見えます。

■展望台のガイド写真「川崎駅周辺ビル群」?
「川崎駅周辺ビル群」?

展望フロアには眺望ガイドも掲示されているのですが、そこに、
「川崎駅周辺ビル群」
と書かれた上記写真がありました。

…これは、どう見ても武蔵小杉駅周辺ビル群の間違いですね。

■スバル車が並ぶ東扇島物流センター
スバル車が並ぶ東扇島物流センター

もうひとつ、川崎マリエンからの眺望で個人的に注目したのが、こちらの東扇島物流センターです。この物流センターは富士重工業のグループ企業で、同社製のスバル車が保管されています。

■ぎっしりと並ぶスバル車
ぎっしりと並ぶスバル車

物流センターのウェブサイトを参照すると、2011年度にはこの物流センターで198,244台のスバル車を取り扱ったということです。

■東京湾の向こうに見える千葉県
東京湾の向こうに見える千葉県

また、マリエンの展望台からは、東京湾の向こうに遠く千葉県の房総半島も見ることができました。
そういば川崎区と千葉県木更津市は、東京湾アクアラインで結ばれていましたね。

11月下旬に入って気温もだいぶ下がってきまして、富士山が見える日が増えてきました。
平均的に空気が澄んできますので、冬の晴れた日にマリエンを訪れてみるのも良いと思います。
川崎駅からバスで30分と結構遠いのですが、先日紹介した「川崎みなと祭り」など、イベントを開催していることもあります。

■川崎市営バスのシートのマリエンの絵柄
川崎市営バスのシートのマリエンの絵柄

なお余談ですが、川崎市営バスのシートには、他の市内名所とともに川崎マリエンの絵柄が描かれているものがあります。
今度機会がありましたら、シートに注目してみてください。

【関連リンク】
川崎マリエン ウェブサイト
株式会社東扇島物流センター ウェブサイト
2010/8/28エントリ 川崎市営バスのシートの模様
2013/10/13エントリ 「第40回川崎みなと祭り」に「KSG48」登場、10月27日「コスギフェスタ2013」に向けて練習中

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2013年
11月06日

「第35回 なかはら“ゆめ”区民祭」が2013年11月10日(日)開催

 

2013年11月10日(日)に、等々力緑地で「第35回 なかはら“ゆめ”区民祭」が開催されます。
昨年の区制40周年に続いて今年は川崎市民ミュージアム開館25周年にあたり、館内では「食・アート・音楽」をテーマにした催しが行われます。

また同館では昨年に引き続き、「第4回なかはらフォトコンテスト」の写真展が開催され、参加者の皆様による投票が行われる予定です。

■中原区ウェブサイト なかはら“ゆめ”区民祭プログラム(PDF)
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/cmsfiles/
contents/0000050/50512/kuminsai-naka.pdf


■「なかはら“ゆめ”区民祭」の入口
「第39回なかはら“ゆめ”区民祭」

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<なかはら“ゆめ”区民祭の開催概要>
■日時:2013年11月10日(日) 10:00~15:00 ※雨天決行
■会場:等々力緑地
■主催:中原区民祭実行委員会 044-744-3124
 ※当日問合せ先 044-711-5297

<プログラム>
■ステージ
10:00 開会式 ※手話通訳あり
10:35 吹奏楽演奏(住吉中学校)
10:50 民謡踊り(中原区老連)
11:40 チアリーディング(レインボーズ)
11:55 乙女文楽(ひとみ座乙女文楽教室修了生)
12:10 和の祭典(中原区文化協会)
12:25 フロンターレ人形劇(川崎フロンターレ中原アシストクラブ)
12:45 吹奏楽演奏(宮内中学校)
13:00 洋の祭典(中原区文化協会)
13:15 陽光太鼓(陽光太鼓クラブ)
13:35 大正琴演奏(琴伝流 琴藤会)
13:50 吹奏楽演奏(平間中学校)
14:05 和太鼓演奏(どんどこ)
14:20 フラダンス(ケ アロハフラグループ)
14:35 吹奏楽演奏(大西学園中学校・高等学校)
14:50 閉会式
15:00 キッズダンス(チョコチップス)

■パレード
▼音楽パレード
10:45 お祭りひろば ⇒ 会場内パレード
ボーイスカウト・ガールスカウト中原区協議会(横断幕)、川崎フロンターレ中原アシストクラブ、大西学園、役員・来賓、中原地区少年消防クラブ、平間中学校、ボーイスカウト・ガールスカウト中原区協議会(行進)、ガールスカウト神奈川県第17団・40団、中原区文化協会、上丸子小学校音楽クラブ、中原防犯指導員連絡会、西中原中学校、社会を明るくする運動中原区推進委員会、中原交通安全児童指導員、宮内中学校
▼みこし・はやしパレード
10:30 今市橋 ⇒ 13:00 お祭りひろば

■音楽パレード
音楽パレード

■大西学園の吹奏楽部
大西学園の吹奏楽部

■ちびっこサッカーひろば(サッカー場)
10:30~12:00 川崎フロンターレサッカー教室
協力:中原区商店街連合会青年部

■お祭りひろば(とどろきアリーナ前)
11:45 リズム体操
11:55 スクエアダンス
12:10 民謡踊り
12:40 フォークダンス
13:00 みこし・はやしパレード(お祭りひろば入場)※前掲
14:00 阿波踊り
14:30 川崎市消防音楽隊(演奏・ドリル)

■お祭りひろばの阿波踊り
とどろきアリーナ前の阿波踊り

■ふれあいひろば(野球場)
ボールあそび、昔遊びコーナー、輪なげ、アメリカンフットボール体験コーナー

■野球場の「ふれあいひろば」(昔あそび)
野球場の「昔遊び」

■市民ミュージアム ※入館・常設展は無料
▼開館25周年フェスティバル
 ~食とアートと音楽と~ 開催中!
 ◆小原孝氏によるピアノコンサート 15:00~
  会場:1階 逍遥展示空間 観覧料:無料
 ◆映画「タンポポ」上映 11:30~/14:00~
 会場:1階 映像ホール
  観覧料:一 般 600円
  65歳以上・大学生・高校生 500円
  小・中学生 400円
※他に、食に関するアート作品の展示、食品サンプル(パフェ)の制作体験、カフェスペース(中庭)も。
▼企画展示
 ◆カワサキ・シティ 日本を牽引する街(企画展示室1)
 ◆‒アニメ化40周年‒ルパン三世展(企画展示室2)
 観覧料(それぞれ必要になります。)
 ・ 一 般 800円
 ・65歳以上・大学生・高校生 600円
 ・中学生以下 無  料
▼第4回なかはらフォトコンテスト写真展&投票
 会場:2階(逍遥展示空間上)

■「なかはらフォトコンテスト」展示会場
「なかはらフォトコンテスト」展示・投票会場

■とどろきアリーナ
▼メインアリーナ1階
○体力測定 ○相談コーナー(行政・登記・相続等) ○富士通・環境活動の紹介 ○マナー・モラルアップポスター展 ○展示「もっと知ろう中原」

▼サブアリーナ棟
 ○1階:認知症を知ろう(もの忘れチェック)
 ○2階:こどもフェスタ(ゲーム・クラフト工作・お茶席)

■サブアリーナ2階の「こどもフェスタ」
サブアリーナ2階の「こどもフェスタ」

■体験ひろば
○ウルトラマンふあふあ ○ちびっこ小動物園 ○交通安全コーナー ○ミニ白バイ乗車体験 ○災害派遣車両の展示 ○南極の氷ふれあいコーナー ○火災予防啓発コーナー ○選挙コーナー ○起震車体験 ○水道コーナー ○消防団コーナー ○ガスコーナー ○郵便コーナー ○古着・古布の回収

■ウルトラマンふあふあ
ウルトラマンふあふあ

■ちびっこ小動物園
ミニ動物園

■地震体験車
地震体験車

■模擬店ひろば
○やきそば ○ソフトドリンク・ビール ○やきとり ○野菜・花の即売会 ○かき氷・わた菓子 ○もちつき実演 ○大道芸コーナー ○木工教室 ○防犯相談 ○歯科相談 ○岩手、宮城、福島県の物産販売 ○不動産相談 ○住宅相談 ○認知症相談 ○福祉コーナー(手づくり製品の展示・販売) ○バザー ○川崎フロンターレグッズの展示・販売

■模擬店エリア
模擬店エリア

■献血
10:00~15:00 400ml献血
運営:日本赤十字社神奈川県横浜赤十字血液センター

■献血のキャラクター「けんけつちゃん」
献血のキャラクター「けんけつちゃん」

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イベントプログラムは、以上です。昨年と比べての大きな違いは、もちろん同時開催の「のど自慢」がないことです。
これにより昨年使用できなかったメインアリーナが使えるようになり、「マナー・モラルアップポスター展」に加えて「体力測定」「行政、法律相談」「富士通・環境活動の紹介」「展示『もっと知ろう中原』」が実施されます。

■「なかはらフォトコンテスト」の展示
「なかはらフォトコンテスト」展示・投票会場

さて、冒頭に申し上げた通り、今回も市民ミュージアムでは「第4回なかはらフォトコンテスト」写真展が開催されます。
このコンテストは、中原区の魅力を発見・共有することを目的として、市民のみなさんから中原区の写真を募集し、すぐれた作品を表彰するものです。

■第4回なかはらフォトコンテスト 特設サイト
http://nakahara-machi.mitte-x.phj.jp/contest.html?cn=1

写真の応募は10月10日をもって終了していますが、インターネット経由で応募された写真は上記の特設サイトで閲覧することができます。
区民祭の写真展では、郵送等で応募された写真も加えたすべての応募作品が展示され、来場者が良いと思う写真に投票をすることができます。

「なかはらフォトコンテスト」では、この来場者投票に加えて審査員による審査を行い、入賞作品を決定します。
第4回も引き続き、武蔵小杉ライフは審査員審査をさせていただく予定です。また今年も、皆様に中原区の魅力がつたわる写真をご紹介できれば幸いです。

「なかはら“ゆめ”区民祭」は、毎年約20万人の方が来場される区内最大のイベントです。
新しく育ちつつある「コスギフェスタ」に続いて、ご家族で楽しめる秋の休日の定番ですね。

【関連リンク】
(なかはら“ゆめ”区民祭)
2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会

(なかはらフォトコンテスト)
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2012/7/12エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」作品募集スタート
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」10月10日(木)まで作品応募受付中

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2013年
09月22日

「とどろき水辺の楽校」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」



多摩川河川敷では、2002年から「とどろき水辺の楽校」という活動が続けられています。
「とどろき水辺の楽校」では、川崎市からの認可を受け、地域の学校や市民団体、民間企業などと連携により多摩川の水辺を活用した体験学習や環境学習等の活動を行っています。

■2013年4月の開校式での活動
2013年4月の開校式での活動

■ライフジャケットなどを装備した活動
ライフジャケットなどを装備した活動
※上記2点の写真提供: @smitchK さん

「とどろき水辺の楽校」では、毎年4月に開校式が行われ、毎月季節に応じたテーマ等で学習が行われています。
今年の開校式は4月29日に行われ、河川敷の植物の調査や、「ガサガサ」と呼ばれる水辺に入っての生物調査体験などが行われました。

■とどろき水辺の楽校 開校式活動報告
http://www.todoroki.org/2013_report/2013_0429_01_report.php

本エントリでは、本日9月22日に河川敷で行われた「昆虫調べ」をご紹介してみたいと思います。

■「とどろき水辺の楽校」のテント
「とどろき水辺の楽校」のテント

「とどろき水辺の楽校」の活動場所は、主に等々力緑地北側の多摩川河川敷です。活動日に設置されるこちらの水色のテントと、のぼりが目印になっています。

■川崎自然調査団の中臣先生
川崎自然調査団の中臣先生

今回のテーマは「昆虫調べ」です。多摩川河川敷で虫取りをするのですが、川崎自然調査団の中臣先生が専門家としてガイドをしてくれました。

■「昆虫調べ」開始
 「昆虫調べ」開始

さあ、先生からのレクチャーを受けた上で、皆さんで「昆虫調べ」開始です。

■河川敷の昆虫たち
河川敷の昆虫たち
 
河川敷の昆虫たち 

河川敷の昆虫たち

河川敷の昆虫たち

河川敷の草むらを歩いていくと、足元からピョンピョンと跳ねるバッタ類の姿がまず目につきます。一生懸命探さなくてもすぐに見つかりますので、その数の多さに驚きました。

元気よく動き回っていた黒い昆虫はエンマコオロギです。
写真のものは尾の部分に産卵管があり、メスだということがわかります。
(…と、ガイドの先生が教えてくださいました)

■昆虫調べ終了後のレクチャー
昆虫調べ終了後のレクチャー 

昆虫調べ終了後のレクチャー 

一通り昆虫調べをしたのちに、皆さんが捕獲した昆虫を持ち寄って、テントの中で先生からレクチャーを受けました。捕獲した昆虫の名前も教えてもらえます。

■今回捕獲した昆虫リスト
今回捕獲した昆虫リスト

今回捕獲した昆虫は、
ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、アカトンボ、クサカゲロウ、イナゴ、ススメガの幼虫、ツユムシ、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、シジミチョウ、エンマコオロギ、クビキリギス、ベニシジミ、ヤマトシジミ の14種でした。
探したのはほんの狭い範囲の草むらだけでしたが、本当にいろいろな昆虫がいるものですね。

■イラガの幼虫
イラガの幼虫

■「羊たちの沈黙」に出てきた人面蛾の標本
「羊たちの沈黙」に出てきた人面蛾の標本 

なお、中臣先生は、蛾や芋虫などが本当の専門なのだそうで、毛虫や蛾の標本なども参考として説明してくださいました。
イラガの幼虫は毒があり、触るとかぶれて直るまで10日ほどかかるそうですので、取り扱いには注意が必要です。

■標本に注目する子どもたち
 標本に注目する子どもたち

毛虫や標本に大人たちはやや引き気味でしたが、子供たちはたいへん喜んでいたように思います。

■草で作ったバッタ
 草で作ったバッタ

また、「とどろき水辺の楽校」には草を使ったバッタの人形を器用に作ることができる方もいらっしゃいました。
元々バッタは草にまぎれるような姿をしていますが、かなりリアルにできていますね。

      ※      ※      ※

さて、この「とどろき水辺の楽校」、本年度もまだまだプログラムが続いていきます。

■「とどろき水辺の楽校」ウェブサイト
http://todoroki.org/

■「とどろき水辺の楽校」開催概要
▼活動場所:別途指定以外、とどろき水辺の楽校フィールド
  ※等々力緑地北側の多摩川河川敷
▼参加費:3歳以上1人200円(保護者もカウントされます)
  ※活動によって金額が変わる場合があります。
  ※小学3年生以下のお子さんは、保護者同伴でご参加ください。
▼服装:長袖・長ズボン・帽子
▼持ち物:参加費、飲み物、敷物、着替え、ビニール袋、タオルと、替えの靴など各回必要なもの

■「とどろき水辺の楽校」の今後のスケジュール
▼9月23日(月・祝)10:00~12:00 植生調査 
 
▼10月6日(日)10:00~15:00 川の日関東大会 ※参加費無料
 
▼10月20日(日)10:00~15:00 多摩川流域セミナー ※参加費無料
 
▼10月26日(土)12:00~15:30 高津区「二子の渡し体験」 ※参加費無料
 
▼11月10日(日)10:00~15:00 なかはら“ゆめ”区民祭出店 ※参加費無料
 
▼11月17日(日)10:00~12:00 植生調査
 
▼11月30日(土)13:00~16:00 夢ワカメ・ワークショップ ※参加費無料、申込必要
 
▼12月23日(月・祝)10:00~12:00 野鳥観察
▼1月19日(日)凧揚げ・昔遊び・雑煮
▼2月22日(土)多摩川流域水辺の楽校発表会
▼3月30日(日)クリーンアップ大作戦 焼き芋&じゃがバター

開催内容の詳細については、下記をご参照ください。
http://www.todoroki.org/2013_plan/2013_0903_01_plan.php

今回は「昆虫調べ」でしたけれども、毎回テーマはさまざま変わります。
武蔵小杉の近場でのこういった体験学習は貴重な機会かと思いますので、関心を引かれる内容がありましたら参加してみてはいかがでしょうか。

集合場所は河川敷とは限らず、毎回異なりますのでご注意くださいませ。
※23日開催は等々力保育園前集合です。

■「とどろき水辺の楽校」活動場所
 「とどろき水辺の楽校」活動場所
 
■「とどろき水辺の楽校」会場の多摩川河川敷


【関連リンク】
とどろき水辺の楽校 ウェブサイト
NPO法人 かわさき自然調査団

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2013年
09月18日

JR東海が中央リニアのルートを公表、環境影響評価準備書説明会を中原区で3回開催へ

 

JR東海が中央リニア(中央新幹線 東京都・名古屋市間)の環境影響評価準備書を作成し、本日付で自社のウェブサイトでも開示しました。
これにより、 中央リニアのルートおよび駅の配置等があきらかになりました。今後JR東海では各自治体での環境アセスメント手続きを進め、今回開示された「準備書」の説明会を各地で開催します。

■JR東海ニュースリリース 中央新幹線(東京都・名古屋市間)の環境影響評価準備書について
http://jr-central.co.jp/news/release/nws001304.html
■JR東海 中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価準備書(平成25年9月)
http://company.jr-central.co.jp/company/others/prestatement.html

環境影響評価準備書の提出に先立って、2011年10月にはJR東海による環境アセスメント説明会が中原区で開催されていまして、本ブログでもご紹介しておりました。その段階では、まだ大まかなルートのみが開示されていませんでした。

■2011年の説明会資料(環境影響評価方法書要約)
2011年の説明会資料(環境影響評価方法書要約)

そこから2年近くが経過し、中央リニアによる環境への影響評価を行う前提として、具体的なルートが各自治体ごとに示されました。

■中央リニアの中原区内ルート
中央リニアの中原区内ルート

今回の環境影響評価準備書では、多くの情報が開示されて全国メディアでも報道されています。起点となる品川駅は現在のJR品川駅の地下40mに配置され、神奈川県の駅は、相模原市緑区のJR橋本駅付近に設置される計画です。
本サイトはあくまでもローカルサイトですので、中原区内ルートのみを取り上げることとします。

中原区内はすべて大深度の地下トンネルで、地上部はありません。
大田区・世田谷区の丁度境界部から多摩川をくぐり、等々力緑地・富士通川崎工場の地下を経由して武蔵新城駅の南を抜けていくコースです。

このうち中原区の入口となる等々力緑地付近に、地上への非常口が設置されることになります。この非常口は、中原区内でリニア中央新幹線の存在を確認できる数少ない存在となりそうです。
非常口はこの先、宮前区の梶ヶ谷操車場付近まで計画されていません。

■中原区の非常口設置予定地付近

大きな地図で見る

     ※     ※     ※

さて、冒頭に申し上げた通り、JR東海は今回開示された環境影響評価準備書の説明会を各自治体で開催します。
中原区においては、下記の日程で開催される予定です。

■JR東海 ニュースリリース別紙 準備書説明会の実施について
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000019525.pdf

■中原区内における環境影響評価準備書説明会開催予定
9 月30 日(月) 18:30 川崎市総合福祉センター(エポックなかはら) ホール
10 月12 日(土) 18:15 中原市民会館 多目的ホール
10 月15 日(火) 18:45 川崎市総合福祉センター(エポックなかはら)ホール

2011年の説明会は参加者もあまり多くありませんでしたが、今回の準備書の説明会はどうでしょうか。
中央リニアはこれから14年後、2027年の開業を目指して今後意見募集など環境アセスメントの手続きが進んでいくことになります。

【関連リンク】
JR東海 事業紹介 超電導リニアによる中央新幹線の推進
2011/9/27エントリ JR東海がリニア中央新幹線の環境アセスメント手続を開始:中原区内の事業区域縦覧と説明会開催
2011/10/20エントリ リニア中央新幹線の環境アセスメント説明会(中原区)開催

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2013年
09月14日

「(仮称)ライフ宮内2丁目店」建設工事が2014年2月着工、2014年末オープンへ

 

2013/8/7エントリにおいて、宮内2丁目の「神奈川三菱ふそう自動車販売川崎支店」の用地に「(仮称)ライフ宮内2丁目店」が敷地面積5,019.68㎡・3階建ての規模でオープンすることをお伝えしました。

その後、8月22日に「事業計画のお知らせ」が現地に掲示され、2014年2月3日工事着手、同年11月25日工事完了を予定していることがわかりました。
(ここに記載の予定は、通常は細かい日付までは必ずしも厳密ではありません)

この予定で行けば、2014年末に「(仮称)ライフ宮内2丁目店」がオープンすることになります。

■「(仮称)ライフ宮内2丁目店」のオープン予定地
「(仮称)ライフ宮内2丁目店」のオープン予定地

同店のオープン予定地は、武蔵小杉から府中街道を北上して等々力緑地を通過し、宮内小学校に至る手前にあります。

現在稼働中の「神奈川三菱ふそう自動車販売川崎支店」は、2014年2月の工事着手までには閉鎖されることになるでしょう。

■現地で公示されている「事業計画のお知らせ」
現地で公示されている「事業計画のお知らせ」

現地で公示されている「事業計画のお知らせ」の内容を抜粋すると、以下の通りになります。

■(仮称)ライフ宮内2丁目店新築工事の概要
▼用途地域:準工業地域
▼高度地区:第3種
▼指定建蔽率:60%
▼指定容積率:200%
▼用途:物販店舗
▼構造:鉄骨造
▼階数:地上3階
▼敷地面積:5,019.68㎡
▼建築面積:3,254.41㎡
▼延べ面積:9,105.51㎡
▼高さ:14.40m
▼工事着手予定日:2014年2月3日
▼工事完了予定日:2014年11月25日


今回の公示により、「(仮称)ライフ宮内2丁目店」の建物規模を確認することができました。
敷地面積から建築面積を引くと、1,764.27㎡のスペースが残されることになりますので、平地で一定規模の駐車場が整備できそうです。

先般オープンした「ライフ中原井田店」は、敷地面積3,106.62㎡/建築面積2,367.60㎡/延べ面積2,691.19㎡です。こちらは2階建てですが、2階部分は屋上駐車場のエレベーター部分しか屋根がありませんので、建築面積と延べ面積がほとんど同じになっています。

■「ライフ中原井田店」
ライフ中原井田店

一方「(仮称)ライフ宮内2丁目店」は、3階建てで延べ面積が建築面積の3倍弱ですので、1階~3階までほぼ同じ面積があるようです。
「宮内2丁目店」がどの程度建物上階に駐車場を割り当てるかに寄りますが、既存店舗よりも大型になることは間違いありません。

■「(仮称)ライフ宮内2丁目店」の二ヶ領用水側
「(仮称)ライフ宮内2丁目店」の二ヶ領用水側

「(仮称)ライフ宮内2丁目店」は、敷地が大きいため府中街道と、二ヶ領用水の両方に接しています。府中街道は歩道の状態が良くないですが、二ヶ領用水側は自転車で通りやすくなっています。
二ヶ領用水側からのアクセスができれば、周辺流域からの集客もしやすいことでしょう。

当面は三菱ふそう自動車販売が稼働して動きはないと思いますが、またオープンまで見守ってまいりたいと思います。

■オープン予定地のマップ
オープン予定地のマップ

 オープン予定地のマップ(拡大)

【関連リンク】
ライフ 店舗一覧 神奈川県の店舗
2012/10/24エントリ デニーズ元住吉店跡地に「(仮称)ライフ中原井田店」が2013年6月オープンへ
2013/6/12エントリ デニーズ元住吉店跡地の「ライフ中原井田店」が本日グランドオープン
2013/8/7エントリ 「ライフ宮内2丁目店」が敷地面積5,000㎡超、3階建てでオープンへ

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2013年
09月08日

武蔵新城の名物イベント「第36回にぎどん夜店市」開催レポート

 

2013年8月30日(金)・31日(土)に、JR武蔵新城駅周辺の商店街において恒例の「第36回にぎどん夜店市」が開催されました。
今回初参加してきましたので、ご紹介してみたいと思います。

■「にぎどん」開催中の「あいもーる」
「にぎどん」開催中の「あいもーる」

武蔵新城は、複数の商店街が面的に発展しているのが特徴です。その中でもにぎわっていたのが、アーケードがシンボルの「あいもーる」です。
ご覧の通り、「にぎどん」開催中の「あいもーる」はたいへんな人出でした。両側の出店に行列ができて、時として進むことも難しくなるくらいの混雑に、まずは驚きました。

■モスバーガーの出店
モスバーガーの出店

「にぎどん」は「夜店市」というだけあって、商店街の出店が主体のお祭りです。各商店がそれぞれの店頭に出店を出して、あちこちで買い食いなどしながら回れるようになっています。

最近は商店街も個人商店の後継者不足などからチェーン店化が進んでいます。チェーン店化が進むにつれて地元のイベントなどへの協力を得にくくなっていく…という課題をあちこちで聞き及んでいます。
チェーン店はシステマチックな部分が多いですし、フランチャイズで営業しているのはかつての個人商店の方のままであっても、縛られる部分が多いのだと思います。

しかしながら「にぎどん」で印象に残ったのは実はチェーン店でして、チェーン系の各店舗もお祭りにフルコミットというか、開店休業状態で店頭の出店に全力投球している姿が多くみられました。
だからこそチェーン店の増えた商店街にあってもにぎやかな出店が切れ目なく並び、これだけの集客につながっているのでは、と思いました。

■ヨーヨー釣り
ヨーヨー釣り

■輪投げゲーム
輪投げゲーム

出店は飲食系のほか、輪投げなどのゲーム系もありました。
この輪投げは細長いステージで、遠くにいくほど良い賞品が並んでいます。

「にぎどん」でもうひとつ特徴的に感じたのは、出店の品物やゲームの料金が安めのものが多いということです。100円、200円という価格帯が多く、出店も多いために各所で少しずつ楽しみながら回れるのも魅力でした。

■南三陸のホタテ串
南三陸のホタテ串

こちらは東北地方から出張での出店です。南三陸のホタテ串など、東日本大震災被災地からの特産品を販売していました。

■にぎわうサンモール
にぎわうサンモール

■サンモールの出店
サンモールの出店

さて、アーケードのあいもーるを一旦離れて、並行に伸びる商店街「サンモール」に来てみました。こちらはアーケードではなく、並木のある商店街です。
「サンモール」も同様に進みづらいほどの盛況ぶりです。

■ストリートライブ
ストリートライブ

サンモールでは、ストリートライブやダンスも行われていました。8月30日(金)のストリートライブの模様は、「音楽のまち・かわさき」ウェブサイトの「ミュートンチャンネル」からUSTream配信を視聴することができます。

■音楽のまち・かわさき ミュートンチャンネル
http://www.ongakunomachi.jp/contents/Ustream/index.htm

■サンモールのクリシマ
サンモールのクリシマ

■休業状態の店内
休業状態の店内

サンモールには、川崎市を中心に5店舗を展開するスーパーマーケット「クリシマ」があります。こちらも店舗は休業状態で出店を展開していました。
周辺のファミリーマートなども店内の陳列棚にシートがかかった状態で、この2日間の夜は商店街全体が完全に「にぎどん」モードになっていました。

       ※       ※       ※

なお、今年の「にぎどん」は、これまでのイベントレポートでもご紹介してきた「チャレンジ昔あそび!」が同時開催されていました。

■「チャレンジ昔あそび!」
「チャレンジ昔あそび!」

「チャレンジ昔あそび!」は、中原区の市民グループ「公園井戸端会議」による取り組みで、区内の各種イベントにおいて昔ながらの子供の遊びを体験できるようになっています。
今回はあいもーる内の空き地を利用して、さまざまな遊びの場が提供されていました。

■竹とんぼづくり
竹とんぼづくり

■すいか割り
すいか割り

写真でご紹介できるのは一部分で、写真の竹とんぼづくり、すいか割り以外にも、風車づくり、ベーゴマ、お手玉、積木、竹馬などを遊ぶことができました。

■本物のすいか
本物のすいか

すいか割りのすいかは風船ですが、会場で公園井戸端会議の方が、本物のすいかを切って配ってくださいました。
暑い中、冷たくて汁気の多いすいかを食べると気持ちいいんですよね。

       ※       ※       ※

「にぎどん」のイベントレポートは、以上です。

人ごみの中動き回るのが大変で、広範囲にわたる会場のごく一部しかご紹介できていない、というのが正直なところです。
普段、武蔵新城に行くことはありませんでしたので、「武蔵新城には商店街がある」「夜まつりがある」という話は聞いていても、これほどとは思っていませんでした。

混雑は苦手で…という方にはちょっと厳しいかもしれませんが、武蔵新城という街のエネルギーを初めて知った夜でした。

【関連リンク】
あいもーるアルコ ウェブサイト
サンモール ウェブサイト
新城南口商店街 ウェブサイト
2009/3/9エントリ 公園井戸端会議プロジェクトに参加
2009/5/11エントリ 公園井戸端会議と、オリーブの木
2009/7/20エントリ 第5回なかはらっぱ祭りと、実行委員会
2010/7/18エントリ 「第6回なかはらっぱ祭り」イベントレポート
2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
2013/7/14エントリ 「第9回なかはらっぱ祭り」開催レポート

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2013年
09月07日

向河原の一軒家カフェレストラン「Lehua(レフア)」



向河原の商店街の一角に、一軒家カフェレストラン「Lehua(レフア)」がオープンしています。今回はこのお店をご紹介したいと思います。

■「Lehua(レフア)」
 「Lehua(レフア)」

「Lehua(レフア)」は、JR向河原駅から徒歩3分程度のところにあります。駅近くの商店街「向河原商栄会」を南下した場所で、一見して通常の住宅にしか見えません。

■「Lehua(レフア)」の店内
 「Lehua(レフア)」の店内

 「Lehua(レフア)」の店内

「Lehua(レフア)」の店内は、ご覧の通り、明るくたいへん落ち着けるスペースになっています。写真はいずれも1階ですが、2階にもお座敷があるようです。

■お子様ルーム
 お子様ルーム

 お子様ルーム

1階フロアの一句には、小さな「お子様ルーム」があります。ここにはカーペットが敷かれ、男の子向け・女の子向けのおもちゃが用意されています。

客席からの目線が届くように、適度な仕切りがありまして、ここでお子さんを遊ばせつつ寛ぐことができます。

■フルーツパフェ
 フルーツパフェ

■クリームあんみつ
 クリームあんみつ

■かき氷(いちご)
 かき氷(いちご)

まだしばらく続く残暑、冷たいものがほしくなりますね。
今回いただいたのは、フルーツパフェとクリームあんみつ、かき氷です。

ソファで自宅のようにリラックスできていたこともあって、余分においしく感じました。

■紅茶
 

冷たいもので落ち着いたら、温かい紅茶をいただきました。
なかなか贅沢な時間です。

■ハワイアングッズ
 ハワイアングッズ

「Lehua」は、ハワイアンな雰囲気をコンセプトにしていまして、ハワイアングッズやライフスタイル雑誌などが置かれていました。
この一軒家の中だけが別世界で、ゆっくりと時間が流れているようです。

■当日のランチ
 当日のランチ

■お酒あります
 お酒あります

今回は一休みのデザートをいただきにきましたが、「Lehua(レフア)」ではフードメニューも用意されています。
この日のランチはクリームコロッケ、チェダーチーズハンバーグ、サクラエビのクリームコロッケ(お子様セット)でした。

また、お昼からお酒も提供されています。
営業時間は11:00~20:00ですので、夕食に利用するのも良さそうですね。

このほか、店内スペースを活用したベビーマッサージやハワイアンキルト教室なども日時を指定して開催されていました。
 
この「Lehua(レフア)」、向河原の商店街…と申しますか半ば住宅街のさなかにありまして、本当に「隠れ家」と呼ぶのがふさわしいお店です。
一度入るとなかなか出たくなくなってしまいますが、ちょっと落ち着きたいときなど、お勧めです。

■「Lehua(レフア)」の店舗情報
▼所在地:中原区下沼部1779
▼営業時間:11:00~20:00
▼定休日:不定

■「Lehua(レフア)」のマップ
 「Lehua(レフア)」のマップ

【関連リンク】
食べログ Lehua
2008/8/31エントリ 向河原のパン屋さん「小麦工房みのや」
2010/4/7エントリ ロース焼肉専門店「北京(向河原店)」
2010/8/14エントリ 向河原駅駐輪場のゴーヤー
2010/11/16エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、向河原駅駐輪場のゴーヤー栽培終了
2011/5/12エントリ 向河原駅前広場公園の「3.11シュアパーク」
2013/2/26エントリ 「小麦工房みのや」の「雪だるまパン」

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2013年
09月05日

「第4回なかはらフォトコンテスト」10月10日(木)まで作品応募受付中

 

「第4回なかはらフォトコンテスト」が、10月10日(木)まで作品応募を受け付けています。

「なかはらフォトコンテスト」は、中原区まちづくり推進委員会と中原区役所が主催する地域写真コンテストです。身近な風景の中に「まちの魅力」を認識することで地元への愛着を持っていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本サイトではコンテストの趣旨に賛同し、第2回より広報支援および審査員を務めさせていただいております。
前回よりインターネット経由でのエントリーもできるようになりましたが、今回はパソコンに加え、スマートフォンからの応募もできるようになりました。

■「第4回なかはらフォトコンテスト」特設サイト
http://nakahara-machi.mitte-x.phj.jp/contest.html?cn=1

■第1回~第3回の入賞作品
http://nakahara-machi.mitte-x.phj.jp/gallery-premium.html

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■「第4回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
▼テーマ:もっともっと 知りたい なかはら!
▼応募期間:2013年7月1日~2013年10月10日
▼応募資格:住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
▼応募点数:一人3点まで応募できます。
▼応募方法:
【インターネット・スマートフォンによる応募の場合】
本応募要項に同意していただいた上で、特設サイトの応募フォームから必要事項(タイトル、撮影場所、撮影日時、コメント、撮影者氏名(ニックネーム)、年齢、性別、住所、電話番号、メールアドレス)を記入し、<応募する>よりご応募下さい。

【郵送・持参での応募の場合】
2L判の写真1点につき、必要事項を記入した応募票を1枚貼付し、持参もしくは、郵送でご応募ください応募票は、以下URLからダウンロードできます。
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/cmsfiles/
contents/0000048/48699/oubo.pdf

応募先:〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245 中原区役所地域振興課まちづくり推進係

▼応募条件:
【共通事項】
〇応募作品は、概ね2012年7月1日~2013年10月10日に川崎市中原区を被写体とした1枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
〇応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。 (トリミング作品も同一とみなします。)
〇デジタルカメラ写真は、合成処理等デジタル加工をしていないものに限ります。(ただし、モノクロ加工は可)
〇人物が明確に確認できる場合は、その方の了承を得てください。
〇応募者と被写体及びその関係者の間で何らかの紛争が発生した場合でも主催者は一切の責任を負いかねます。
〇一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
〇撮影に際しては、公共ルール・マナーを遵守してください。
〇郵送代、接続料、通信料など応募にかかる費用については応募者ご自身のご負担となります。

【インターネット・スマートフォンによる応募の場合】
〇デジタルカメラ、スマートフォンで撮影した画像データまたはスキャニングされた画像データ(JPEG形式のみ)に限ります。
〇写真1枚のサイズの目安は、10MB(4300×3000ピクセル)以下として下さい。
〇事前に主催者が画像等を確認した上でホームページ上の応募作品一覧に公開いたします。(郵送、持参での応募作品はホームページ上で公開しません。)
〇コンテストの応募テーマにそぐわない作品に関しては主催者の判断により、非公開とさせていただく事がございます。

【郵送・持参での応募の場合】
〇2L判(127×178mm)でプリントされた一枚写真に限ります。
〇応募作品の返却はいたしません。
〇入賞作品については後日、写真のデータまたはフィルムをご提供いただきます。

▼審査:
〇11月に開催する一般投票と審査員による審査を実施し、入賞作品を決定します。(ひとり一賞)
〇審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
〇投票・審査は、すべてプリントしたものを使用します。オンラインでの応募の場合は、事務局でプリントしたものを使用します。

▼入賞発表:
〇12月中旬頃に入賞者に直接通知します。
〇入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
〇入賞作品は、広報紙等に掲載します。

▼著作権等:
〇入賞作品の著作権は主催者(中原区まちづくり推進委員会、川崎市中原区役所)に帰属します。
〇入賞作品について、主催者及び主催者が認めたものが出版物、ホームページ、イベント、宣伝などで二次利用する場合があります。

▼その他:
〇コメントは、写真の魅力が伝わるように自由にご記入ください。選考の際に、参考にさせていただきます。

▼個人情報について
〇本コンテストの応募に必要な個人情報については目的外で使用することはありません。
〇入賞発表、作品展への展示、広報に使用する作品などに撮影者の氏名(もしくはニックネーム)を明示させていただく場合があります。
〇データでの応募の際に送信されるデータ(作品及び個人情報)は、主催者が業務を委託する株式会社フォトハイウェイ・ジャパンのサーバーにて管理致します。ご入力いただいた個人情報は暗号化され送信されます。

▼問合せ先
中原区役所地域振興課まちづくり推進係
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
TEL 044-744-3324 FAX 044-744-3346

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「なかはらフォトコンテスト」の特設サイトでは、過去3回の入賞作品のほか、今回「第4回」ですでに応募されている作品も閲覧することができます。
応募にあたりましては、そのあたりの傾向なども参考にされてはいかがかと思います。

■第3回入賞作品
弾丸を抱えた狛犬 金子 享史さん 大戸神社で撮影
日露戦争に出征し、無事帰国したことを記念し、有志各位がこの狛犬を奉納した。



中原駅と綺麗な空気 杉山 俊博さん 中原駅前サンライトビルで撮影
中原駅を発車する南武線川崎行きの背景には、雪化粧した富士山が綺麗に見えます。

何時までもこの綺麗な空気を残したいです。


少し補足でご説明しますと、本コンテストには「普段は気づかない身近な街の魅力を発見」するというテーマがあります。

どうしても「二ヶ領用水の桜並木」など「誰もが知っている魅力」を表現するカットが多くなりまして、それはそれで決して悪いわけではありません。
ただお馴染みの魅力スポットであっても、「あ、ちょっと見る角度を変えるとこんな風景があったんだ。今度行ってみよう」と思ってもらえるような「新しい発見」があるとさらによいと思います。

本コンテストはそんな新しい魅力発見の「共有」もテーマですので、応募規定にあるように一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景」は対象としません。たとえばタワーマンションの高層階から撮影した夜景などがこれにあたりますね。
発見した魅力を中原区民のみなさんで「共有」できることが前提となっています。

また本コンテストは上記のようなコンセプトを重視していまして、撮影技術の巧拙や機材の良しあしを評価するものではありません。手元にお持ちのカメラでどなたでも気軽に参加できますので、どうぞふるってご応募くださいませ。

■区民祭での「なかはらフォトコンテスト」展示会場
「なかはらフォトコンテスト」展示・投票会場

審査は11月の一般投票をへて、審査員による評価により入賞作品を決定します。
11月の一般投票は要項では明示されていませんが、11月10日に開催される予定の「なかはら“ゆめ”区民祭」において、来場者の皆さんから投票をいただくことになると思います。

特設サイトやこちらの投票会場で写真を眺めていただくだけでも、街の魅力発見があってなかなか楽しいと思います。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2012/7/12エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」作品募集スタート
2012/10/19エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」を2012年10月21日(日)開催、「第3回なかはらフォトコンテスト」市民投票実施
2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催

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