武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
09月14日

「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」で2014秋祭りを9月15日(月・祝)まで開催中



この3連休(9月13~15日)に、「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」の秋祭りが開催されています。

■SUUMO武蔵小杉住宅展示場 イベント情報
http://suumo.jp/edit/tenjijyo/event/

■「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」の秋祭り
「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」の秋祭り

「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」の秋祭りは、毎年9月の連休に開催されています。
秋祭り専用のクーポン「SUUMO」(5枚綴り250円、11枚綴り500円)を購入し、それで各モデルハウスや出店者が提供するアトラクション、フードなどを楽しむものになっています。

■空を舞うスーモ星人
空を舞うスーモ星人

秋祭りの期間は、住宅展示場の空に4体のスーモアドバルーンが浮かび上がります。
南武線の車内などからもよく見えるのではないでしょうか。

■スマートボール

スマートボール 

毎回行列ができているのが、こちらのスマートボールです。
ボールを打ち出してビンゴゲームの穴に入れていくのですが、縦・横・斜めの4つを揃えるのはなかなか難しいです。

■ヨーヨーすくい
ヨーヨーすくい

スマートボールに比べて難易度が低いのが、こちらのスーパーボールすくいです。

通常の祭りの露店ですとすぐに紙が破れてしまうのですが、これは結構丈夫にできています。つたない手でもわりと普通にスーパーボールがすくえますので、小さい子にお勧めです。

■丸太切り
丸太切り

体験型のアトラクションでは、古河林業の丸太切りもあります。
うまくのこぎりを使えないと、なかなか進まないんですよね。

■輪投げ
輪投げ

これは大きな輪投げです。こちらも難易度は低めです。

■パターゴルフ
パターゴルフ

うってかわって難易度が高いのが、こちらのパターゴルフです。
小さい子ですと、大人の方が手伝ってあげる必要があると思います。

ひとつも入らないことも多いですが、景品のおかしはいずれにせよひとつはもらえますので、ご安心ください。

■足湯リフレクソロジー
足湯リフレクソロジー

歩き疲れたら、足湯リフレクソロジーで一休み。
この連休は比較的日差しが強いですが、ここは屋根が設置されています。

こうしたアトラクション類のほかにも、焼きそば、とうもろこし、綿菓子、スムージー、ブラジルキッチンなどのフード系や、川崎市消防局による起震車体験(10時~16時)、スモークハウス(10時~12時)もあります。

■スーモ星人登場
スーモ星人登場

もちろん、住宅展示場内にはスーモ星人も登場します。
「SUUMO住宅展示場」は今年で4周年を迎えますが、スーモ君はまだいいおうちが見つからないようです。

■抽選の外れ景品のひとつ「スーモトランプ」
抽選の外れ景品のひとつ「スーモトランプ」

なお、この秋祭りのクーポンには抽選券がついていまして、当たりはスーモバルーン、外れはスーモグッズをもらうことができます。

写真は外れ景品のひとつ、スーモトランプです。
このトランプには、1枚1枚に住まいのリフォームに関する豆知識などが記載されています。

リクルートの「SUUMO」は、ノベルティが結構手が込んでいますね。

「SUUMO武蔵小杉住宅展示場」の秋祭りは、明日9月15日(月・祝)まで開催されています。
クーポンも割高感はなく、モデルハウスの営業行為等も特段ありませんので、連休の最後に家族でまったりと楽しんでみるのもよいと思います。

【関連リンク】
SUUMO住宅展示場武蔵小杉 公式ウェブサイト
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネーション
2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会
2011/7/24エントリ 今井西町の盆踊り大会を今井小で開催、スーモ星人が徒歩で来訪
2011/7/30エントリ 今井神社の盆踊り大会のマルモリダンスと、スーモ星人来訪
2011/9/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「秋祭り」と「今井神社祭礼」
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/7/21エントリ 2012年・武蔵小杉の盆踊りシーズン到来:今井西町の盆踊り大会を今井小学校で開催
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/1/7エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「川崎かるた」
2012/7/29エントリ 今井神社の盆踊り・2012
2012/9/8エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場の空に舞う、スーモ星人
2013/4/28エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場で「かわさきフードフェスタ2013」開催中
2014/4/26エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉にドクターイエローが登場、4連休に「かわさきフードフェスタ2014」開催
2014/5/5エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉で「かわさきフードフェスタ2014」5月6日(火)まで開催中

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2014年
09月13日

中原消防団が踊る「恋するフォーチュンクッキー」で団員募集PR

 

中原消防団が、人気アイドルグループ「AKB48」ヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」のダンス動画を作成し、団員募集のPRを行っています。

■中原消防団が踊る「恋するフォーチュンクッキー」


「消防団」とは、消防組織法に基づいて各市町村に設置される消防機関です。
火災や大規模災害発生時に地域での経験を活かした消火活動・救助活動を行う、非常勤特別職の地方公務員です。

■川崎市ウェブサイト 中原消防団
http://www.city.kawasaki.jp/840/page/0000021258.html
■川崎市中原消防団 Facebookページ
https://www.facebook.com/nakaharasyouboudan

消防団員の業務の特性上、自営業の方などが多く参加していますが、近年ではなかなか団員が集まりにくくなっているようです。
川崎市においてもそれは例外でなく、人口増加に反して定員不足の状態が続いています。

しかしながら、消防団は地域における消防・防災のリーダーとして平時から地域に密着し、コミュニティの維持をはかる組織であり、常設の「消防署」ではカバーしきれない領域を担っています。
今後首都圏でもいずれ大規模な災害の発生が想定される中、その重要性が高まってくるように思われます。

中原消防団では若い世代や女性など、幅広い層へ消防団をPRすべく、今回の「恋するフォーチュンクッキー」ダンス動画を作成しました。
同曲のダンス動画は各地の地方公共団体などでも同様に作成され、話題となっています。

■中原消防団の動画に登場「ASTACO」
中原消防団の動画に登場「ASTACO」

■中原消防団の動画に登場「太助」
中原消防団の動画に登場「太助」

■中原消防団の動画に登場「消防ヘリ そよかぜ」
中原消防団の動画に登場「消防ヘリ そよかぜ」
※写真提供 @motoy

中原消防団の動画は中原消防署のほか、各地の分団(中原・大戸・住吉・玉川・丸子)で撮影されています。
双腕作業機「ASTACO」も出演し、見事な操縦テクニックでダンスを披露していますので、ご注目ください。

この撮影は2014年2月~3月頃にかけて行われたようで、2月23日には、中原消防署において撮影が行われていました。

■中原消防署での撮影
中原消防署での撮影

中原消防署での撮影

中原消防署での撮影
※上記写真はいずれもご提供いただいたものです。

このときには中原消防署の広場や、上階のバルコニーなどで撮影をしていました。
中原消防署に配備されている「ASTACO」も、もちろん登場しています。


わたくし自身もそうでしたが、「消防団」がどういったものか、一般にはあまり知られていない面も多いかと思います。
まずは関心をもってもらうきっかけとして、なかなか面白い取り組みかと思いました。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 中原消防署
2009/2/7エントリ 東急テクノシステム跡地の消防車
2009/8/19エントリ 水難事故に備えよう
2010/3/27エントリ 中原消防署のミニカー展示
2010/3/26エントリ THE KOSUGI TOWERの消防訓練
2010/6/15 中原消防署が住宅用火災報知機設置を呼びかけ
2011/4/9エントリ 中原区役所の臨時給水所
2011/6/29エントリ 中原消防署に双腕作業機「ASTACO」配備
2012/3/26エントリ 「東急武蔵小杉駅春まつり」と、東日本大震災復興を願う千羽鶴
2012/8/25エントリ 第2回「東急武蔵小杉駅納涼まつり」と、おおだこポリス
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施
2013/7/1エントリ パークシティ武蔵小杉で「RJC48」のマンション防災勉強会が開催
2013/8/11エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施
2013/1/2エントリ 中原消防署の消防車ペーパークラフト
2013/11/11エントリ 川崎市消防局の「太助」が、武蔵小杉駅前を歩く
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練

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2014年
08月31日

西洋菓子フェリシアの「ケーキ屋のかき氷」など、武蔵小杉でお勧めの涼味5種



暑い夏もひととき一段落しましたが、まだこれから気温が上がる日もあるでしょう。
本エントリでは、武蔵小杉周辺でお勧めできる「冷たいもの」をご紹介したいと思います。

本日の目玉は、「西洋菓子フェリシア」の「ケーキ屋のかき氷」です。

■法政通り商店街の「西洋菓子フェリシア」


■「ケーキ屋のかき氷」
「ケーキ屋のかき氷」

「西洋菓子フェリシア」は、法政通り商店街の入口近く、中原ブックランド本店の向かい側にあります。
近年、武蔵小杉の再開発が進むにつれて洋菓子屋さんがかなり増えましたが、「フェリシア」はその先駆けとしてここ10年以上営業しています。

■2階の併設カフェ(2013年7月オープン)
2階の併設カフェ(2013年7月オープン) 

2013年7月には2階に併設カフェがオープンしまして、2013/7/21エントリでお伝えしておりました。
そのカフェにおいて、現在かき氷メニューが提供されています。

■ケーキ屋の「抹茶ミルク金時」(850円)
ケーキ屋の「抹茶ミルク金時」

「フェリシア」の「ケーキ屋のかき氷」は、800円~850円とかき氷としてはかなりのお値段です。
しかしふんわりとした細やかな氷の削り具合、ケーキ屋ならではの濃厚な自家製シロップは確かに高品質でした。

最終的に850円に納得するかどうかは個人差があると思いますが、少なくとも「普通のかき氷とは明確に違う」というのは本サイトとしても言えると判断しました。



さて、続いてお勧めするのは「アフォガート」2種です。
「アフォガート」とは、アイスクリームやジェラートに飲み物をかけて食べるデザートのことで、多くはエスプレッソが用いられます。

■「HanaCAFE nappa69」
「HanaCafe nappa69」

■「nappa69」のアフォガート(500円)
「nappa69」のアフォガート(500円)

「nappa69」のアフォガート(500円)

こちらは、「HanaCAFE nappa69」のアフォガート(500円)です。
バニラアイスクリームの上に、チョコレートのウエハースが載っています。

個人的な好みで恐縮ですが、このウエハースが濃厚でおいしいです。
口の中が冷たくなったときに、ウエハースで一休みするとよいと思います。

■「SHIBA COFFEE」
「SHIBA COFFEE」

■「SHIBA COFFEE」のアフォガート(500円)
「SHIBA COFFEE」のアフォガート 

「SHIBA COFFEE」のアフォガート

続いてもうひとつ、こちらは「SHIBA COFFEE」のアフォガート(500円)です。
同じく濃厚なバニラアイスですが、ウエハースは載っていません。

こちらはやはりこだわりのコーヒー豆屋さんですので、薫り高いエスプレッソがお勧めです。
1日に個数限定がありますので、売り切れの場合もあります。あらかじめご了解くださいね。

■「SHIBA COFFEE」のコーヒーゼリー
「SHIBA COFFEE」のコーヒーゼリー

「SHIBA COFFEE」のコーヒーゼリー

「SHIBA COFFEE」まできましたら、ついでに「コーヒーゼリー」もご紹介しておきましょう。
当初は期間限定の前提だったのですが、いつのまにかレギュラーメニューになりました。

コーヒーの味わいがしっかりしていますので、お好みでミルクやシロップをかけることもできます。

かき氷やアフォガートほど冷たいものはいらない…という場合にはほどよい涼味かと思います。



■「ゴディバ」の「ミルクチョコレートチップ」(420円)


最後は唯一のチェーン店、ららテラス武蔵小杉の「ゴディバ」です。
ここのカップアイスはそれぞれ420円とハーゲンダッツを上回る高値なのですが、「ミルクチョコレートチップ」のチップがハート形に細工されているなど、さすがの仕上がりになっています。

アイス自体の美味しさはハーゲンダッツと比べてお値段の正比例になっているかというと、さすがに私などにはもはや区別がつかないというのが正直なところです。
ただちょっとリッチな気分で、自宅で涼んでみるのもいいと思います。

…と、こんなところで、つめたいスイーツ5種をご紹介いたしました。
お好みとシチュエーションに分けて、お楽しみいただければ幸いです。

(西洋菓子フェリシア関連)
フェリシア 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:洋菓子 西洋菓子フェリシア
2007/8/13エントリ 夏にうれしい、冷たいオヤツ
2008/2/12エントリ フェリシアのオリジナルバースデーケーキ
2008/8/7エントリ 盛夏の味わい<西洋菓子フェリシア編>
2008/9/21エントリ ハロウィンのフェリシアで、勇気があるなら
2013/7/21エントリ 法政通り商店街「西洋菓子フェリシア」2階に併設カフェがオープン

(HanaCAFE nappa69関連)
HanaCAFE nappa69 ウェブサイト
2010/10/9エントリ 新丸子の新鋭カフェ「HanaCafe nappa69」

(SHIBA COFFEE関連)
SHIBA COFFEE ウェブサイト
2012/7/30エントリ 「SHIBA COFFEE(シバコーヒー)」の新丸子ブレンドと、アフォガード
2013/11/1エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス」の課題図書が、「SHIBA COFFEE」に勢揃い
2013/12/5エントリ 読書会「こすぎナイトキャンパス in SHIBA COFFEE」レポート、12月9日「七味五悦三会」開催
2014/5/17エントリ 「こすぎナイトキャンパス」スピンオフ「ゆるゆると地元でガンダムを語っちゃうぞ in 武蔵小杉」開催レポート

(ゴディバ関連)
ゴディバ ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ショップ情報 ゴディバ

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2014年
08月23日

等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会



本日は「川崎市制90周年記念 第73回多摩川花火大会」が開催されました。
今回は等々力緑地付近の多摩川河川敷において、同花火大会を鑑賞してみました。

■等々力緑地北側の「等々力」交差点


今回ターゲットとした多摩川河川敷は、等々力緑地の北側にあたります。
等々力緑地を縦断する幹線道路を北上すると、多摩川沿いの道路とぶつかる「等々力」交差点に到達します(この左手角地には等々力保育園があります)。

この信号をわたると、多摩川河川敷です。

■多摩川河川敷
多摩川河川敷

多摩川河川敷

多摩川河川敷に到着したのはほぼ開始定刻となる19時頃でしたが、「等々力」交差点付近においてもスペースは残されていました。

特に河川敷の下まで降りれば、十分レジャーシートを広げてゆったりできる状態だったかと思います。

■打ちあがる花火
打ちあがる花火

打ちあがる花火

「川崎市制90周年記念 第73回多摩川花火大会」は、合計6,000発の花火が打ちあがります。
大型の花火のほか、スマイルや星形、猫の顔型などのユニークなものも多く夜空を彩りました。

特に今回盛り上がったのは、花火の円形が半分ずつ交互に輝く仕掛けのものでした。
花火の世界も、新作が出てきているのですね。

写真右手に見えるのは、二子玉川ライズのタワーマンションです。
このタワーからはたいへんよく花火が見えたことと思います。


■今回ご紹介したエリア
今回ご紹介したエリア

今回ご紹介したエリアを、あらためてマップで示しておきます。
多少遠目でもよければ混雑もそう厳しくはなく、穴場といえるのではないでしょうか。

花火大会はどこで鑑賞するか、戦略を練るところから始まりますね。
本エントリが来年以降、ひとつの参考になればと思います。

余談ですが今回のエリアは、過去エントリでご紹介した「とどろき水辺の楽校」の活動場所でもあります。ご関心ある方は、関連リンクをご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報 多摩川緑地
2011/6/10エントリ 多摩川花火大会が復興支援イベントとして2011年10月1日(土)開催へ
2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
2013/9/22エントリ 「とどろき水辺の楽校」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2014/3/1エントリ 武蔵小杉駅周辺の重点区域が本日拡大、福田市長参加による「大掃除大会&ポイ捨て・散乱防止キャンペーン」開催レポート
2014/3/272013エントリ 「とどろき水辺の楽校」が3月30日(日)に「クリーンアップ作戦と焼き芋ジャガバターを楽しもう!」開催、2014年度前期日程を発表

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2014年
08月22日

「第5回なかはらフォトコンテスト」9月8日(月)まで作品応募受付中

 

地域写真コンテスト「第5回なかはらフォトコンテスト」が、9月8日(月)まで作品応募を受け付けています。
応募は中原区役所への郵送・持参のほか、PCやスマートフォンによるインターネット経由での応募もできるようになっています。

「なかはらフォトコンテスト」は、中原区まちづくり推進委員会と中原区役所が主催する地域写真コンテストです。撮影機材の優劣や写真家としての技量を競うものではなく、身近な風景の中に「まちの魅力」を認識することで地元への愛着を持っていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本サイトではコンテストの趣旨に賛同し、第2回より広報支援および審査員を務めさせていただいております。

なかはらフォトコンテスト

■中原区ウェブサイト 「第5回なかはらフォトコンテスト」作品募集!(9月8日必着)
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000059221.html
■中原フォトコンテスト 過去の入賞作品
http://nakahara-machi.mitte-x.phj.jp/gallery-premium.html


■「第5回なかはらフォトコンテスト」応募要領
▼テーマ:もっと もっと 知りたい なかはら!!
▼応募期間:2014年7月1日(火)から2014年9月8日(月)まで(必着)
▼応募資格:
○住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
○応募枚数は、一人3点以内です。(たて・よこは自由です)

▼応募方法:
<インターネット、スマートフォンによる応募の場合>
特設サイトの応募フォームから必要事項を記入し、ご応募ください。
また、応募作品をご覧いただくこともできます。

<郵送・持参での応募の場合>

○2L判の写真1点につき、応募票を1枚貼付し、持参もしくは、郵送でご応募ください。
○応募票は、以下からダウンロードしてください。

第5回なかはらフォトコンテスト応募用紙(PDF)

▼応募条件
<共通事項>
○応募作品は、概ね2013年7月1日~2014年9月8日に川崎市中原区を被写体とした1枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
○応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。(トリミング作品も同一とみなします。)
○デジタルカメラ写真は、合成処理等デジタル加工をしていないものに限ります。(ただし、モノクロ加工は可)
○応募者は、応募作品に(1)他人が権利を有する著作物が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募ください。
○応募者と被写体及びその関係者の間で何らかの紛争が発生した場合でも主催者は一切の責任を負いかねます。
○一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
○撮影に際しては、公共ルール・マナーを遵守してください。
○郵送代、接続料、通信料など応募にかかる費用については応募者ご自身のご負担となります。

<インターネット・スマートフォンによる応募の場合>

○デジタルカメラ、スマートフォンで撮影した画像データまたはスキャニングされた画像データ(JPEG形式のみ)に限ります。
○写真1枚のサイズの目安は、10MB(4300×3000ピクセル)以下としてください。
○事前に主催者が画像等を確認した上でホームページ上の応募作品一覧に公開いたします。
 (郵送、持参での応募作品はホームページ上で公開しません。)
○コンテストの応募テーマにそぐわない作品に関しては主催者の判断により、非公開とさせていただく事がございます。

<郵送・持参での応募の場合>

○2L判(127×178mm)でプリントされた一枚写真に限ります。
○応募作品の返却はいたしません。
○入賞作品については後日、写真のデータまたはフィルムをご提供いただきます。

▼応募先
中原区役所地域振興課まちづくり推進係
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346

▼審査
○10月に開催する一般投票と審査員による審査を実施し、優秀賞・入選作品の入賞作品を決定します。
○審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
○投票及び審査は、すべてプリントしたものを使用します。オンラインでの応募の場合は、事務局でプリントしたものを使用します。
▼入賞発表
○12月中旬頃に入賞者に直接通知します。
○入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
○入賞作品は、広報紙等に掲載します。
▼著作権等
○入賞作品の著作権は主催者(中原区まちづくり推進委員会、川崎市中原区役所)に帰属します。
○入賞作品について、主催者及び主催者が認めた者が出版物、ホームページ、イベント、宣伝などで二次利用する場合があります。
▼その他
○コメントは、写真の魅力が伝わるように60文字以内で自由にご記入ください。選考の際に、参考にさせていただきます。
 60文字を超えた場合は、途中で削除させていただく場合がございますのでご注意ください。
▼個人情報について
○本コンテストの応募に必要な個人情報については目的外で使用することはありません。
○入賞発表、作品展への展示、広報に使用する作品などに撮影者の氏名(もしくはニックネーム)を明示させていただく場合があります。
○データでの応募の際に送信されるデータ(作品及び個人情報)は、主催者が業務を委託する株式会社フォトハイウェイ・ジャパンのサーバーにて管理致します。ご入力いただいた個人情報は暗号化され送信されます。
○川崎市個人情報保護条例及び業務委託先である株式会社フォトハイウェイ・ジャパン個人情報保護方針に基づき、適切に取り扱い、処理を行います。なお、株式会社フォトハイウェイ・ジャパンは、プライバシーマークを取得しています。



「第5回なかはらフォトコンテスト」は、基本的には前回までを踏襲した内容になっています。
ただ前回は10月10日締め切りでしたので、今回は締切りが9月8日と1ヶ月ほど早まっていますね。

本コンテストは審査員による評価に加えて、「なかはら“ゆめ”区民祭」における一般投票も行われます。
今年は区民祭の開催日が昨年の11月10日から10月19日に早まっていまして、これに伴って本コンテストの締め切りも早まらざるを得なかったということでしょう。

審査は区民祭での一般投票を勘案し、審査員による評価により入賞作品が決定されます。最終的な入賞者への告知は12月中旬で、これは昨年と変わりありません。

■「なかはら“ゆめ”区民祭」での応募作品展示および一般投票
「なかはら“ゆめ”区民祭」での応募作品展示および一般投票

冒頭でご紹介したURLでは、第1回から第4回までの入賞作品を閲覧することができます。
「なかはらフォトコンテスト」では「なかはら“ゆめ”区民祭」などで全作品の展示が行われますが、それ以上に入賞を狙っていく場合、ひとつのご参考としてみてください。

前回も補足させていただきましたように、本コンテストには「普段は気づかない身近な街の魅力を発見」するというテーマがあります。
「二ヶ領用水の桜並木」「多摩川」などお馴染みのスポットであっても、ちょっと見方を変えることで「今度行ってみよう」と思えるような新しい発見があるとさらによいと思います。

<第4回入選作品>

Mother Ship's ready 野口 正人さん 等々力競技場で撮影
漆黒の闇に浮かび上がる白い円形の物体は,飛び立つ寸前の宇宙船白いビームからエネルギーチャージ完了カウントダウン開始



流木とメガネ橋 三浦 英人さん 多摩川で撮影
多摩川からメガネ橋を撮りました。川でありながら、流木が海のように感じたのが印象的でした。中原にもこのような景色がある事を知ってもらいたいと思い選びました。


また、そんな新しい魅力の「共有」もひとつのテーマですので、応募規定にあるように「一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景」は対象外となっています。
たとえばタワーマンションの高層階から撮影した風景などがこれにあたります。

本コンテストは写真の画質の美麗さや、プロカメラマンのような撮影技術を競うものではありません。
中原区の魅力が感じられればスマートフォンでふと撮影した写真で十分ですので、ちょっといい写真が撮れたら気軽に応募してみてはいかがかと思います。

【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2012/7/12エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」作品募集スタート
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」10月10日(木)まで作品応募受付中
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中

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2014年
08月18日

今秋オープン「ライフ宮内二丁目店」が1階食品スーパー、2階ファッション・生活雑貨に

 

今秋オープン予定の「ライフ宮内二丁目店」の工事が進み、建物躯体が立ち上がってきました。
現地の仮囲いには、店舗のイメージパースが掲示されています。

1階は食品スーパーマーケット、2階はファッションと生活雑貨をそろえる大型店舗となるようです。

■「ライフ宮内二丁目店」(府中街道側)
「ライフ宮内二丁目店」

■「ライフ宮内二丁目店」(二ヶ領用水側)


「ライフ宮内二丁目店」の出店については、今から約1年前、2013/8/7エントリにおいて初めてお伝えしました。
「神奈川三菱ふそう自動車販売川崎支店」の移転により5,000㎡を超える土地が空き、そこにライフが出店することになったものです。

同店は府中街道に面しているほか、裏側は二ヶ領用水にも接しています。
車でのアクセスは府中街道、自転車・歩行によるアクセスは二ヶ領用水がメインになりそうです。

■「ライフ宮内二丁目店」のイメージパース
「ライフ宮内二丁目店」のイメージパース

「ライフ宮内二丁目店」のイメージパース

仮囲いには、店舗の完成イメージパースが掲示されています。
イメージパースをよく見ると、冒頭に申しあげたとおり1階は食品スーパーマーケット、2階はファッションと生活雑貨の売り場になることがわかります。

前回エントリでお伝えした通り建物としては3階建てですので、3階が駐車場ということになるのでしょうね。

■「神奈川三菱ふそう自動車販売川崎支店」移転の告知
「神奈川三菱ふそう自動車販売川崎支店」移転の告知

この場所にあった「神奈川三菱ふそう自動車販売川崎支店」は、「港北支店」として横浜市都筑区に移転していました。
こちらも仮囲いに、移転のお知らせが掲示されています。

■オープニングスタッフの募集
オープニングスタッフの募集

また先週末には、新聞折込で「ライフ宮内二丁目店」のオープニングスタッフ募集が入っていました。
床面積としては9,000㎡近い大型店舗ですので、それなりの人数が雇用されることになるものと思います。

ここから800mほど府中街道を北上したところには「ライフ川崎宮内店」がありますが、宮内地区において「ライフ宮内二丁目店」は久々の大型店舗のオープンです。
近隣にお住まいの方は、オープンを楽しみにされているのではないでしょうか。

■オープン予定地のマップ
オープン予定地のマップ

オープン予定地のマップ(拡大)

【関連リンク】
ライフ 店舗一覧 神奈川県の店舗
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2014年
08月16日

下沼部公園リニューアルで登場、「南武線車両ベンチ」



向河原駅近くの「下沼部公園」が、2014年5月にリニューアルされました。
新たに遊具等の新設や改修が行われ、目玉として「南武線車両」の大型ベンチが登場しました。

■リニューアルされた下沼部公園
リニューアルされた下沼部公園

下沼部公園は、向河原駅から南武線沿いに1分ほど武蔵小杉方面に歩いた場所にあります。
街区公園としては比較的面積が広く、遊具・トイレ・電話ボックス・時計など一通りの設備が揃った公園でしたが、従来はやや古びた印象もありました。

今回全体的なリニューアル工事が完了しまして、改めて供用開始となっています。

■「南武線車両」の大型ベンチ
「南武線車両」の大型ベンチ

■客席の内部
客席の内部

リニューアルの目玉が、この南武線車両の形をした大型のベンチです。
3両編成で、車両の中も客席のように座ることができるようになっています。

■「下沼部行き」
「下沼部行き」

行き先は、「下沼部」です。この公園が終点ということでしょうか。

■下沼部公園から見える本物の南武線
下沼部公園から見える本物の南武線

下沼部公園からは、すぐそこに南武線(武蔵小杉-向河原間)が見えます。
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報においても、ここは「南武線が良く見える公園」ということでご紹介しておりました。

「南武線車両ベンチ」の設置は、その特徴を反映したものですね。

公園の遊具というと、種類が限られていてどこも似たり寄ったり、というケースが多いように思います。
そんな中で、下沼部公園の個性を活かしたオリジナル遊具が設置されたのは、なかなか良いのではないでしょうか。

これといった仕掛けがあるわけではありませんが、電車の形をしたものがこれだけ大きなサイズであれば、子どもたちは喜んで遊ぶものです。

■リニューアルされた砂場
リニューアルされた砂場

■砂場利用上の注意
砂場利用上の注意

下沼部公園では、「南武線車両ベンチ」以外にも、各所で遊具の新設やリニューアルが行われています。
砂場は新しく生まれ変わり、利用上の注意がイラストつきで掲示されました。

■砂場の周りのウサギの乗り物
砂場の周りのウサギの乗り物

砂場の周りのウサギの乗り物

砂場の周りには、ウサギの形の乗り物が新設されていました。
これもあまり近隣の公園では見かけないタイプの遊具ですね。

■滑り台
滑り台

■着地部分の緩衝素材
着地部分の寒暑嘘字

■上部の防護ネット
上部の防護ネット

滑り台は、従来から設置されていたものがそのまま使われています。
ただし着地部分の緩衝素材は新しくなり、また上部には落下防止のネットが取り付けられました。

■ラクダの乗り物
ラクダの乗り物

下沼部公園には、このタイプの揺れる乗り物は以前からありました。
ただ、以前は犬の形だったものが、ラクダに変わっていました。 (これは今回のリニューアル以前に取替えが行われていたものかもしれません)

■運梯
運梯

■ブランコ
ブランコ

■鉄棒
鉄棒

運梯、ブランコ、鉄棒は以前からありましたが、滑り台同様、足元に緩衝素材が取り付けられていました。

■鉄棒の足元のアヒル
鉄棒の足元のアヒル

鉄棒の緩衝素材をよく見ると・・・、アヒルの模様になっていました。
こんな遊び心も良いですね。

■ふたつの丘
ふたつの丘

また、公園の中央部に、小さな丘がふたつ、できていました。
頂上に登ると、少しだけ高いところから公園を見渡すことができます。

こういったものがあると、「高おに」など何か遊びに使えそうです。

■健康器具(前屈ストレッチ)
健康器具(前屈ストレッチ)

健康器具(前屈ストレッチ)

■健康器具(ツイストサークル)
健康器具(ツイストサークル)

健康器具(ツイストサークル)

新設されたのは、子ども向けの遊具だけではありません。
ストレッチやツイスト運動を行う健康器具も、あわせて整備されていました。

一見して使い方がわからなかったのですが、器具にピクトによる説明がついていました。

■水道
水道

■ベンチ
ベンチ

■時計と電話ボックス
時計と電話ボックス

■トイレ
トイレ

下沼部公園は比較的大きな公園であり、従来から時計、電話ボックス、トイレといった通常の公園にはあまりない設備が整備されていました。
これらはリニューアル後も引き続き健在です。

2013/5/28エントリなどで取り上げたように、武蔵小杉周辺では各地で電話ボックスの廃止が続いています。
その中で下沼部公園の電話ボックスがどうなるのかと思っておりましたが、引き続き存続するようです。

以上でほぼ一通り、下沼部公園のリニューアルをご紹介させていただきました。

全体の仕上がりを確認してみますと、以前よりも使いやすい公園になっています。
特に前述の通り、出来合いの遊具だけでなく、「南武線車両ベンチ」という下沼部公園オリジナルの遊具が設置されて、個性が生まれたことは良かったと思います。

このように公園全体を長期間閉鎖するほどのリニューアル工事は、あまり行われていません。
しかしながら「老朽化した」「荒れた」印象の公園は安全面からも地域にとってリスクになりますし、一定の年月が経過した公園については、やはりリニューアルが必要になってくるでしょう。

地域ニーズと財源見合いでの判断になってくると思いますが、ひとつの事例として「下沼部公園」をご紹介しました。

【関連リンク】
(公園管理関連)
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園情報 下沼部公園
2007/10/31エントリ 武蔵小杉の公園管理:小杉御殿町2丁目公園
2009/9/29エントリ 再開発地区・新丸子東第2公園の現状と公園管理
2009/10/10エントリ 川崎市が新丸子東第2公園に造園業者を投入
2010/2/12エントリ 新丸子東第2公園のその後・ベンチリニューアル
2010/8/8エントリ 新丸子東第2公園にゴミが散乱
2011/4/17エントリ 今井さくら公園の遊具リニューアル
2012/4/26エントリ 中丸子まるっこ公園にマリーゴールドの花壇が登場
2012/6/12エントリ 小杉御殿町2丁目公園リニューアル
2012/7/8エントリ 中丸子まるっこ公園の清掃活動と、花壇の拡大
2012/9/19エントリ 中丸子まるっこ公園の花壇で、水やり協力のお願い

(電話ボックス関連)
2009/11/6エントリ 府中街道拡幅用地の電話ボックスが消滅
2013/5/28エントリ 南武沿線道路の電話ボックスが廃止

(南武線関連)
2011/4/13エントリ 南武線快速電車が運行開始
2013/1/24エントリ JR武蔵中原駅の発車メロディがフロンターレの応援歌に<
2013/7/3エントリ JR東日本が南武線新型車両導入と各駅乗車人員を発表、武蔵小杉駅は28位に
2014/2/26エントリ JR南武線武蔵小杉駅の発車メロディが本日よりフロンターレ応援歌の原曲、ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」に
2014/7/25エントリ 川崎市制90周年ヘッドマーク付の南武線が3編成運行中、デザインに「パークシティ武蔵小杉」が登場
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中

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2014年
08月10日

中原区が「区の木」を制定へ、5つの候補を選定し一般募集スタート

 

中原区は、区の新たなシンボルとして「区の木」を本年度新たに制定することとなりました。
そのため中原区では町内会連合会などで構成する「区の木制定委員会」を設置し、同委員会において候補として5つの木が選定されました。

この候補の選定を受けて、このたび中原区在住・在勤・在学者を対象とした「区の木」応募がスタートしました。この応募においては同委員会による「5つの木」に限らず、自由に応募することが可能です。

同委員会ではこの投票結果を踏まえて、最終的に2014年10月頃に「区の木」を決定するものとしています。

中原区の木を募集します!

■中原区 中原区の「木」を募集します
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000059776.html

■中原区の「木」募集要領
▼応募資格:区内在住・在勤・在学の人(応募は1人1回)
▼応募期間:2014年8月1日(金)~9月16日(火)必着
▼応募にあたっての記載事項:
<個人情報>
 ・郵便番号、住所、氏名、ふりがな、電話番号
 ・在勤、在学の人は会社名・学校名
<応募内容>
 ・希望する木(1)~(5)(他の木を希望する場合は木の名前)
 ・木を選んだ理由(任意)
 ・希望する記念品(1)~(12)
▼応募方法:
(1)応募箱に直接投函
(2)郵送 〒211-8570 中原区役所企画課
(3)ファックス 044-744-3340
(4)ウェブサイト
https://sc.city.kawasaki.jp/multiform/multiform.php?form_id=613
▼応募箱設置場所
区役所・小杉行政サービスコーナー・市民館・図書館・とどろきアリーナ・国際交流センター・平和館・市民ミュージアム・エポックなかはら・教育会館

▼抽選で「かわさき名産品」「パンジー」プレゼント

区の木応募記念品として、「かわさき名産品」または区の花「パンジー」の苗を区内の商店・農家の協力により抽選で39人に贈呈します。
応募記念品は各商店(パンジーは区役所)での引き換えとなります。引換券を当選者に10月下旬までに発送します。
プレゼント品 当選数 店舗 引換場所
(1)ココア大福、じゃがばた万頭詰め合わせ 3 おかふじ 今井南町428
(2)住吉小梅他詰め合わせ 3 青柳 木月1-21-5
(3)一粒栗まん詰め合わせ 3 水月堂 上小田中2-17-5
(4)最中川崎新城ばやし詰め合わせ 3 大平屋 新城1-2-20
(5)多摩川梨、等々力ソフトサブレ他詰め合わせ 3 桔梗屋 新丸子町754
(6)もとすみよしロール(1本) 1 ハックルベリー 木月祗園町15-15
(7)祗園ころりんたまご(1袋) 2 ハックルベリー 木月祗園町15-15
(8)太郎の夢詰め合わせ 3 泉心庵 市ノ坪66
(9)清酒「フロンターレ~川崎愛」(720ml) 3 和泉屋酒店 新城5-2-6
(10)小杉 山廃純米吟醸“亀の尾”仕込み(720ml) 3 田原屋酒店 小杉陣屋町1-10-5
(11)特選焼海苔「雪の華」(8切120枚入り) 2 高喜商店 木月4-3-5
(12)パンジー苗(5株)協力:パンジー会議 10 藤光園 ※区役所での引き換え

<区の木制定委員会による5つの木の候補>
※中原区ウェブサイトより
(1)クスノキ
区内の公園、神社等で見られる
光沢のある葉で時折赤い葉が出る
クスノキの写真

(2)ケヤキ
区内の街路樹や公園、屋敷林、神社等で見られる
川崎市まちの樹50選に選ばれている(小杉神社)
ケヤキの写真

(3)サルスベリ
区内の公園、庭等で見られる
夏に開花し、花の少ない季節も楽しめる
サルスベリの写真

(4)タチバナ
中原区が古代から「橘樹郡」に属していたことから、区内の高校の名前となり、校内にも植えられている
タチバナの写真



(5)モモ
果樹栽培が盛んであった明治から昭和初期に区内でも多く栽培されていた
二ヶ領用水等で見られる
モモの写真

区の木制定委員会では、「身近に見掛ける」「地域にゆかりがある」ことや、イメージアップにつながるなどの視点で上記の5つの木を選定しています。

人によってピンとくる、こないなどいろいろあると思いますので、今回は5つの木に限らず自由に希望する木を応募することができます。



■「中原区の花」パンジー
「中原区の花」パンジー

さて、「中原区の花」といえばパンジーですが、「木」というとどんなイメージがあるでしょうか。
「川崎市の木」はツバキですが、全市においてフィットしているとは正直なところ言えないような気もいたします。

■南武沿線道路のケヤキ
南武沿線道路のケヤキ 

■都市計画道路 武蔵小杉駅南口線のケヤキ
都市計画道路 武蔵小杉駅南口線のケヤキ 

武蔵小杉駅周辺においては、メインストリートである南武沿線道路や都市計画道路武蔵小杉駅南口線のケヤキ並木の印象が強いように思います。

ただ、もちろん中原区は武蔵小杉駅だけではありませんね。

■二ヶ領用水の桃並木
二ヶ領用水の桃並木

二ヶ領用水の桃の実

中原区の広範囲を流れる二ヶ領用水は「桃の郷」とも呼ばれて、今でも桃の木が多数あります。
こちらは「二ヶ領用水桃の会」という市民グループもありますので、こちらの皆さんは強力に推していらっしゃるのではないでしょうか。

歴史的な観点で言えば、前記の通り中原区は昔から「橘樹郡」に属していまして、現在も橘高校などに名前が残っています。
区内各地で見かけるなど現在の馴染みが深いかどうか…というと異論もありそうですが、タチバナを推す方もいらっしゃることでしょう。


本サイトでどの木を推すといったことは一切ございませんので、ご関心ある方は是非心の赴くままに応募をしてみてくださいね。

【関連リンク】
中原区 中原区の花パンジー
2012/6/11エントリ 「二ヶ領用水 中原桃の会」による中原区制40周年記念植樹「源平枝垂れ桃」
2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に
2013/5/10エントリ 武蔵小杉タワープレイスの街路樹倒木後、川崎市が南武沿線道路の街路樹を調査
2013/5/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、川崎市が街路樹剪定作業を実施
2013/5/24エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺風害対策の追加植樹が完了
2013/7/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、南武沿線道路の街路樹を一部伐採

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2014年
08月06日

JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中



JR東日本が、南武線新型車両「E233系」を2014年10月より順次投入することを発表しました。
新型車両には、南武線沿線をイメージした「ロゴ」が装飾されることとなり、あわせてそのデザインも公表されています。

■JR東日本ニュースリリース 2014年10月、いよいよ南武線にE233系車両がデビューします!~南武線オリジナルロゴのデザインが決定しました!~(PDF)
http://www.jreast.co.jp/hachioji/info/20140724/
20140724_info_02.pdf


■南武線新型車両「E233系」のイメージパース
南武線新型車両「E233系」のイメージパース

こちらが、今回発表された新型車両のイメージパースです。
新型車両は第一報として2014年7月2日にもイメージパースが公表されていましたが、今回は新たに側面に前述の「沿線ロゴ」が描かれています。

■南武線沿線の「ロゴ」
南武線沿線の「ロゴ」

■側面ラインの「ロゴ」

側面ラインの「ロゴ」

そしてこちらが、車両側面に装飾されるロゴです。
ひとつめがドア脇のやや上部に描かれ、ふたつめは側面の南武線カラーのラインに描かれます。

音符の虹が架かっているのは、「音楽のまち・かわさき」をモチーフにしたものでしょうか。

シルエットは南武線沿線の街並みで、左から、
▼ミューザ川崎
▼武蔵小杉の高層ビル群
▼とどろきアリーナ
▼洗足学園音楽大学
▼多摩川
▼よみうりランドの観覧車
▼一橋大学
▼多摩都市モノレール
▼立川駅北口のアーチ
▼立川ルミネ
をイメージしたものだそうです。

武蔵小杉の高層ビル群は、シルエットを見る限り「パークシティ武蔵小杉」の特徴的な形状を表現しているように思います。

■パークシティ武蔵小杉
パークシティ武蔵小杉

シルエットの高さと配置からすると、ステーションフォレストタワー(左)とミッドスカイタワー(中央)を描いているのではないでしょうか。

■川崎市制90周年の「つなげる つながる 南武線」イラスト
川崎市制90周年の「つなげる つながる 南武線」イラスト

そういえば、川崎市制90周年を記念して南武線に設置されていたヘッドマークにも、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー・ミッドスカイタワーが描かれていましたね。

このヘッドマークは期間限定で7月いっぱいで終了となりましたが、南武線新型車両のロゴは今後長く「沿線のシンボル」として親しまれることになります。

新型車両は10月より順次投入され、既存車両との入れ替えが進んでいく予定です。
定員が1割ほど増えて混雑が緩和される見込みですので、楽しみですね。



■JR武蔵小杉駅に登場した「E233系」告知ポスター
 

現在、JR武蔵小杉駅ホームには告知ポスターが掲示されています。
新型車両「E233系」の導入を記念して、2014年8月1日から9月1日まで「新型車両で叶えたい夢」を募集しています。

E233系1両を貸し出して夢を叶えてくれるということですので、詳細は下記PDFをご参照くださいませ。

■JR東日本 ~南武線 E233系電車導入記念企画 E233系電車で「あなたの夢叶えます☆」
http://www.jreast.co.jp/tabidoki/tabitetsu/common/
pdf/201407/140724_01.pdf


【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 川崎市制90周年記念事業について
2011/4/13エントリ 南武線快速電車が運行開始
2013/1/24エントリ JR武蔵中原駅の発車メロディがフロンターレの応援歌に<
2013/7/3エントリ JR東日本が南武線新型車両導入と各駅乗車人員を発表、武蔵小杉駅は28位に
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2014年
07月29日

JR南武線向河原駅前の踏切拡幅工事が完了し供用開始

 

地域の懸案だったJR南武線向河原駅前の踏切拡幅工事が完了し、ついに供用開始となりました。

■拡幅が完了した向河原駅前の踏切
拡幅が完了した向河原駅前の踏切

向河原駅前の踏切は遮断時間が長く、とりわけラッシュ時には歩行者・車両が数多く滞留する状況にあります。
それに対して設けられた歩行者スペースは十分な広さとはいえず、危険な状態にありました。

この踏切の拡幅計画が公になったのは2011年6月~7月の川崎市議会第3回定例会です。
一般質問に対して川崎市建設緑政局長が答弁を行ったもので、踏切の幅員7.7メートルを14.2メートルに拡幅し、必要な土地は川崎市が取得済みという説明がなされました。

速やかな着手が期待されたものの、その後なかなか工事が始まらずに年月が経ちまして、踏切を利用される皆さんも首を長くして待っていました。
2011年から丸3年が経過して、ようやくこのたび供用開始に至ったものです。

工事自体は比較的短期間で終わってしまいまして、時間がかかったのはJR東日本との調整ではないかと思います。
ある程度は理解できますが、なぜ3年も時間がかかったのかは、正直よくわかりません。


さて、拡幅後の写真だけですとピンと来ない方も多いと思いますので、拡幅前の写真と比較してみましょう。

■踏切南側(向河原駅側)の拡幅前
踏切南側(向河原駅側)の拡幅前

■踏切南側(向河原駅側)の拡幅後
踏切南側(向河原駅側)の拡幅後

今回の拡幅で、大きく広がったのが南側(向河原駅側)です。
拡幅工事により、踏切の遮断機が従来よりも外側に付け替えられました。

こちらは向河原駅の一般改札口から、踏切を渡ってNEC玉川ルネッサンスシティ方面への導線となりますので、歩行者が特に多い場所です。
車が入らないスペースが広がったことで、安全性が向上しました。

■踏切北側(武蔵小杉駅側)の拡幅前
踏切北側(武蔵小杉駅側)の拡幅前

■踏切北側(武蔵小杉駅側)の拡幅後
踏切北側(武蔵小杉駅側)の拡幅後

そして踏切北側も(武蔵小杉駅側)も、南側ほどではありませんが拡幅されました。
こちらも遮断機が外側に付け替えられています。

■川崎市報道発表資料 JR南武線連続立体交差事業調査の着手について(2014年4月16日付)
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/530/0000057441.html

今回の踏切拡幅は安全性の向上を目的としたもので、「開かずの踏切」と呼ばれる遮断時間が短縮されるものではありません。
抜本的な対策としてはやはり南武線の連続立体交差化が必要であり、川崎市が現在武蔵小杉駅~尻手駅間の事業化のための調査を行っているところです。

■事業調査の概要
▼調査目的:
これまでの調査の成果を基に、本年度から国からの補助金を活用した事業調査を実施し、事業化に向けて、基本構造や関連都市基盤整備の基本的な考え方を検討する ▼調査期間:2014年度~2015年度(予定)
▼調査区間:JR南武線尻手駅~武蔵小杉駅
▼調査内容:
<現地調査> 川崎市域の地質調査・測量等(横浜市域は航空測量を実施)
(1)地質調査:ボーリングによる手法により地盤構成を調査
(2)航空測量:上空から土地の現況等を測量
(3)路線測量:鉄道敷地、公共用地内を測量
<基本設計>
(1)横浜市域を含めた尻手駅から武蔵小杉駅の全線
(2)川崎市域の先行的な整備着手を見据えた段階的整備
上記について、線路配線、構造、概算事業費等を検討
<その他>
駅前広場、都市計画道路などの関連事業に関する構造、事業費等の検討


まずは調査期間は2015年度まで(予定)となっていまして、その後事業化の判断が行われる見込みです。
完成まではたいへん長い年月がかかることと思いますが、今後の具体化が期待されるところです。

■高架化された南武線
高架化された南武線

【関連リンク】
2010/10/11エントリ 向河原駅のNEC専用改札口
2011/2/23エントリ 南武線快速電車運行開始ポスターと、踏切横断注意
2011/8/3エントリ 御幸踏切の馬頭観音
2011/8/9エントリ 向河原駅前踏切を2倍近く拡幅へ
2010/10/12エントリ 開かずの御幸踏切と、隣接の歩道橋
2012/3/8エントリ 開かずの「御幸踏切」の歩道橋改修

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