武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2011年
12月29日

「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表

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「第2回なかはらフォトコンテスト」の入選作品が発表されました。
全127作品から、優秀賞6作品、入賞8作品が選ばれています。

■中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ
第2回なかはらフォトコンテスト入選作品発表

(優秀賞)http://nmachi.exblog.jp/15081440/
(入賞)http://nmachi.exblog.jp/15081854/

「なかはらフォトコンテスト」は、中原区まちづくり推進委員会と中原
区役所の協働による企画で、中原区の魅力を伝える写真を募集し、
コンテストを開催
するものです。
身近な街の風景を見直すことで、街の魅力を再発見することを目的
としています。

なかはら“ゆめ”区民祭において全127作品を展示して市民投票を
行い、その結果を受けて審査員による最終審査
が先般行われて
いました。

■なかはら“ゆめ”区民祭での市民投票
なかはら“ゆめ”区民祭での市民投票

■審査員による最終審査会場
審査員による最終審査会場

■第2回なかはらフォトコンテスト審査員(敬称略、順不同)
中原区区民会議委員長 鈴木眞智子
なかはら20年構想委員会委員長 栗原 護
川崎市市民ミュージアム学芸員 深川雅文
東京綜合写真専門学校講師 中原区在住写真家 伊奈英次
武蔵小杉ライフ運営委員会
中原区役所区民サービス部長 風間研一
中原区まちづくり推進委員会委員長 板倉 徹


以前のエントリでもお伝えしましたが、今回、武蔵小杉ライフは
フォトコンテストの審査員として、大変僭越ながら選考に加わら
せていただきました。


入選作品は前掲の「なかまちブログ」にも同内容が掲載されて
おりますが、本ブログにおいても、応募者のコメントともにご紹介
したいと思います。

<優秀賞(6作品)>※順不同
■「ドクターイエロー(新幹線)」 森川 則宏さん

「ドクターイエロー(新幹線)」 森川 則宏さん

友人より情報があり、新小杉の駅方面が見える場所を探して
写しました。


■「雨あがりの多摩川」 岩 桜子さん
「雨あがりの多摩川」 岩 桜子さん

台風12号の大雨で紀伊半島の被害をテレビでみていたので、
多摩川は大丈夫かと見に来ましたら、すばらしい景色でした。
新しい二子玉のビル、少し多めの川の水、流れる雲、来年も
この景色あるかしら。


■「ねがいを乗せて」 浦野  了さん

「ねがいを乗せて」 浦野  了さん

日ごろからの「思い」・「ねがい」を乗せて流す日本の風物詩
「灯篭流し」。
ここ江川せせらぎ遊歩道に最適のすばらしいイベントに感動致し、
蒸し暑い夏の宵「いっぷく」の涼味を感じるひと時でした・・・。


■「ジャブジャブ池」 三枝 愛子さん
「ねがいを乗せて」 浦野  了さん

親・子で楽しめる暑い夏のひととき

■「用水路」 杉山 俊博さん
「用水路」 杉山 俊博さん

中原街道には、用水路の名残があり、下を見ながら歩くのも
楽しいです。


■「春でーす」 徳元たつ子さん
「春でーす」 徳元たつ子さん

子供達が楽しそうに花びらいっぱいの二ヶ領で遊んでいました。

<入賞(8作品)>※順不同
■「新しい街 小杉の夜景」 大口 文弘さん

「新しい街 小杉の夜景」 大口 文弘さん

日々増殖する街 夜景が素敵です。

■「釣り人」 大舘 隆幸さん
「釣り人」 大舘 隆幸さん 

■「時計台と富士山」 安田 和隆さん
「時計台と富士山」 安田 和隆さん

右に法政二高の時計台、左に小さく富士山のシルエットが
きれいにみえました。

 
■「緑河」 大舘 隆幸さん
「緑河」 大舘 隆幸さん

■「やすらぎスポット」 小田柿 雅彦さん
「やすらぎスポット」 小田柿 雅彦さん

美しいせせらぎ。川筋の草花は日常の喧騒を忘れさせてくれ、
とても安らぐ散策に好適のところです。

 
■「川蝉の一休み」 古山 秀則さん
「川蝉の一休み」 古山 秀則さん

川蝉の一休みとはいえ、木かげの一服とは違い、片時も
休まない目差し。バックの紅葉のボケのコントラストが美しい。


■「摩天楼の春」 小山 文夫さん
「摩天楼の春」 小山 文夫さん

小杉地区の商業都市としての発展、住環境の向上等、目覚しい
ものがあります。NECタワーをバックにして咲く紫色の藤の花と
その象徴として撮影した。

 
■「流れを待つ」 高木  達さん
「流れを待つ」 高木  達さん

清掃の為流れを止めていました。

       ※       ※       ※

以上、合計14作品をご紹介しました。
いずれも非常に魅力的な写真ですので、選考もみなさんあれこれと
悩んでいらっしゃいました。

前述の通り、本コンテストは、身近な街の風景を見直すことで
街の魅力を再発見すること
を目的としています。
そのような観点から、武蔵小杉ライフとしては、こういったコンテスト
では桜色の印象の強い二ヶ領用水の「緑」を鮮やかに切り取った
「緑河」などを高く評価させていただきました。

本コンテストをご覧いただくことで、「こんな風景があったのね」
というように、新しい中原区の魅力を発見していただけましたら
幸いです。

なお、2012年2月には入賞作品の展示会が中原区役所で開催
されます。また、本コンテストは第3回も継続開催される予定です。

高価な撮影機材やセミプロのような技量は必要ありません。
あくまでも「中原区の魅力」を発掘できているかどうかがポイント
ですので、お気に入りの風景がありましたら、応募してみては
いかがでしょうか。
また来年夏ごろになると思いますので、告知させていただきたいと
思います。

【関連リンク】
中原区報道発表資料 第2回なかはらフォトコンテストの開催に
ついて(PDFファイル)

2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:
「コスギフェスタ2011」広報活動実施

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