武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2022年
03月03日

川崎フロンターレが浦和に逆転勝利でリーグ首位、武蔵小杉・等々力陸上競技場周辺に「26(フロ)周年タペストリー」出揃う

【Reporter:はつしも】

3月3日に、2022明治安田生命J1リーグ第10節「川崎フロンターレvs浦和レッズ戦」が等々力陸上競技場で開催されました。

川崎フロンターレは今シーズン緒戦となる「FUJI FILM SUPER CUP」において浦和レッズに0-2で完敗しており、この日のリーグ戦での試合も前半に失点する展開となりました。

しかしながら、ここで連敗はしないのが川崎フロンターレでした。
今季から中村憲剛氏の「14番」を引き継いだ脇坂泰斗選手のアシストにより、ベテランの家長昭博選手、日本代表の山根視来選手が後半立て続けに得点し逆転に成功。

コンディション不良や負傷等により多くの選手を欠く中、浦和レッズのロングボールを跳ね返し続けて2-1で勝利を収めました。

■Jリーグtwitter 川崎Fvs浦和ハイライト
■コーナーキックからヘッドで1点目を挙げた家長昭博選手
1点目を挙げた家長昭博選手
©KAWASAKI FRONTALE

これにより、川崎フロンターレは開幕4試合を3勝1敗で終え、試合数が異なるために暫定ではありますが首位に立っています。

※この試合は「第10節」ですが、試合日程の都合により前倒しで日程が組まれておりリーグ戦4試合目にあたります。

■平日ナイターのホームゲームイベント
平日夜のホームゲームイベント

平日ナイターのホームゲームイベント

また3月3日は平日ではありましたが、等々力陸上競技場周辺ではホームゲームイベントが開催されました。

等々力球場前の広場にはスタジアムグルメが並び、児童公園ではアトラクションが楽しめる「等々力スーパーキッズランド 卒業おめでとうフェア」が開催されました。

■「ナインストライカー」
ナインストライカー

■「ドリブルトッポ」
ドリブルトッポ

■「イケメンダンク」
イケメンダンク 

「等々力スーパーキッズランド」は、平日のホームゲームなど、特別企画がないときに開催されるイベントです。

ボールを使ったミニゲームにチャレンジし、成績により選手トレカがもらえます。

バスケットボールゲーム「イケメンダンク」の選手ビジュアルも2022シーズン版に更新されました。
今季は右から橘田健人(たちばなだけんと)、脇坂泰斗(わきざかやすと)、松井蓮之(まついれんじ)の3選手がイケメン認定ということのようです。

橘田健人選手は昨年ルーキーとして大ブレイクし、今季は背番号8に「昇格」しました。

脇坂泰斗選手は背番号8を橘田選手に譲って中村憲剛氏の背番号14を承継。クラブを代表する選手となりました。

松井蓮之選手は法政大学から今季新加入で、期待の大きいルーキーです。

イケメンというだけでなく、選手としての期待値も加味されているように思います。

■卒業おめでとうキャンペーン
卒業おめでとうキャンペーン

さらに今回は「等々力スーパーキッズランド 卒業おめでとうフェア」ということで、2022年3月に幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校・短期大学のいずれかを卒業する方には先着50名で記念品が贈呈されていました。

イベント名は「キッズランド」ですが、大人でもどなたでも参加できます。

■川崎フロンターレSDGsブース
川崎フロンターレSDGsブース

■SDGsの主な取り組み一覧を配布
SDGsの取り組み一覧

また今シーズン、川崎フロンターレはSDGsの取り組みを強化することを表明し、ホームゲームイベントで「SDGsブース」を設置しています。

昨シーズンまで、川崎フロンターレは明確に「SDGs」という言葉は使ってこなかったと思いますが、長年取り組んできた地域貢献・社会貢献の取り組みはSDGsの17の目標(Sustainable Development Goals)につながっています。

「SDGsブース」では、これまでの取り組みがSDGsのどのゴールに関連しているかを整理して、ポスター展示していました。

開幕戦ではブース内でポスターを見る形でしたが、今回は来場者にポスターが配布されていました。
記載されている情報量がかなり多いですので、ブース内だけでは見切れなかったものが、自宅で落ち着いて読めるようになりました。

■陸前高田市の物産販売
陸前高田市の物産販売

陸前高田市の物産販売

SDGsブースの隣では、陸前高田市の物産販売も行われてきました。

川崎フロンターレと陸前高田市は東日本大震災の復興支援にはじまり、現在は現地でのお米作り、日本酒造りを通じた農業課題の解決協力などさまざまな取り組みに広がっています。

こうした陸前高田市との取り組みも、SDGs施策のひとつでしょう。

■等々力陸上競技場前の「26(フロ)周年タペストリー」
等々力陸上競技場前の26周年タペストリー

等々力緑地の26周年タペストリー

■武蔵小杉駅前通り商店街の「26(フロ)周年タペストリー」
武蔵小杉駅前通り商店街のタペストリー

■こすぎコアパークの「26(フロ)周年タペストリー」
こすぎコアパークの26周年タペストリー

■武蔵中原駅近くの「26(フロ)周年」タペストリー
武蔵中原駅近くの26周年タペストリー

また開幕戦時には「多摩川クラシコ」のタペストリーが武蔵小杉~等々力緑地周辺に掲示されていましたが、今回の試合までに「川崎フロンターレ26(フロ)周年タペストリー」に切り替えられていました。

こちらは平間周辺の商店街で先行して掲示されていたものを、2022/2/10エントリでご紹介していました。

今季は「26(フロ)周年」を記念して、さまざまなプロモーションを実施していくということです。

次回のホームゲームは3月12日(土)で、リーグ戦初の休日開催となります。
動物たちが等々力緑地に登場する「フロンターレ牧場」が開催予定ですので、詳細は下記の関連リンクからご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第10節
川崎フロンターレ 3/12名古屋「フロンターレ牧場」開催のお知ら
2022/2/10エントリ 川崎フロンターレの「26(フロ)周年」タペストリーが向河原・平間などに登場、武蔵小杉・等々力陸上競技場周辺に「多摩川クラシコ」タペストリーも
2022/2/18エントリ 川崎フロンターレが2022シーズンJ1開幕戦「多摩川クラシコ」制す、始球式に「純烈」登場しホームゲームイベントにSDGsブースも

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2022年
02月18日

川崎フロンターレが2022シーズンJ1開幕戦「多摩川クラシコ」制す、始球式に「純烈」登場しホームゲームイベントにSDGsブースも

【Reporter:はつしも】

本日、J1リーグ開幕戦「川崎フロンターレvsFC東京戦」(第39回多摩川クラシコ)が等々力陸上競技場で開催されました。
前半終わりから押し込まれる展開が続き、幾度も決定機を作られるものの守護神チョン・ソンリョン選手がビッグセーブを続け無失点に抑えました。

後半81分、コーナーキックから昨シーズン得点王・MVPのレアンドロ ダミアン選手がヘディングで2022シーズンのゴール第1号を決めてこれが決勝点となりました。

■Jリーグtwitter ゴール動画


■ゴール直後の歓喜
ゴール直後の歓喜

川崎フロンターレとFC東京のリーグでの対戦は、多摩川を挟んだライバルチームの対決として盛り上げるための企画として「多摩川クラシコ」と呼ばれ、今回で第39回目を迎えます。

今回も等々力陸上競技場周辺の空撮も取り入れた動画がJリーグ公式Youtubeチャンネルで公開されるなど、プロモーション活動が行われてきました。

■Jリーグ公式Youtubeチャンネル 多摩川クラシコプロモーション映像


今回は開幕戦、かつ多摩川クラシコということで、コロナ禍での入場制限はありつつも17,544人が来場しました。

J1リーグ第1節は本日はこのカードのみ開催で、残りの試合は明日19日(土)に開催されるため、本日時点では暫定で川崎フロンターレが一応1位ということになります。

■スーパー銭湯アイドル「純烈」が「026(おフロ)サポーター」に
スーパー銭湯アイドル「純烈」

■始球式に「純烈」が登場
始球式も純烈

また今年は川崎フロンターレの創立26(フロ)周年にあたり、これを記念する026(おフロ)サポーターにスーパー銭湯アイドル「純烈」が加わりました。

本日は4人で一斉にシュートした始球式に加えて、ハーフタイムショーでは1曲披露してくれました。

■サイリウムで応援
サイリウムで応援

サイリウムで応援

本日は「純烈」の始球式やハーフタイムショーでは、少し照明を落としてサイリウムで応援です。
サイリウムは入場者に先着で配られ、本日の日付が入っていました。

こうしたエンターテイメント性も、川崎フロンターレのホームゲームの特徴です。

■川崎フロンターレSDGsブース
川崎フロンターレSDGsブース

川崎フロンターレSDGsブース

川崎フロンターレSDGsブース

川崎フロンターレSDGsブース

そして2022シーズン、川崎フロンターレはSDGsに取り組むことを新体制発表会で表明しています。
それに伴い、今後ホームゲーム開催時に「SDGsブース」を設置することになりました。

SDGsとは、このブースに掲示されている通り「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略です。

「地球の誰一人も取り残さない」ため、17のゴール・169のターゲットを定めて2030年までに達成を目指す国際的な枠組みとなっています。

■川崎フロンターレが取り組むSDGs
川崎フロンターレが取り組むSDGs

川崎フロンターレが取り組むSDGs

川崎フロンターレはこれまで「SDGs」を前面に出してはいませんでしたが、取り組んできた社会貢献の取り組みは基本的に全てSDGsの17のゴールに紐づけることができます。

今回の「川崎フロンターレSDGsブース」では、これまでの取り組みがそれぞれどのゴールに結びつくのか、整理して掲示が行われていました。

掲示だけでなく、今後も社会に寄与する取り組みを継続していくものとしていますので、本サイトとしても引き続きご紹介してまいりたいと思います。

■開幕戦で発売される「ファンブック」
ファンブック2022

なお、毎年開幕戦以降、当該シーズンの「オフィシャルファンブック」が会場で販売されます。

所属選手の紹介やインタビューなどが掲載されていますので、応援されるかたはとりあえず購入しておくとよいと思います。

■等々力陸上競技場前の「多摩川クラシコ」横断幕
等々力緑地の「多摩川クラシコ」タペストリー

■南武通り商店街の26周年タペストリー
南武通り商店街

【関連リンク】
川崎フロンターレ ゲーム記録 第1節

(多摩川クラシコ関連)
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介
2019/2/23エントリ 川崎フロンターレホーム開幕戦「多摩川クラシコ」はFC東京とドロー、等々力陸上競技場のトラックが青色一色「フロンターレ仕様」でお披露目
2020/6/13エントリ 川崎フロンターレ「オンラインフロンパーク」6/13拡大開催、FC東京「多摩川クラシコ前哨戦」オンライントークショーに中村憲剛選手らが参加
2021/10/3エントリ 川崎フロンターレが多摩川クラシコ制しリーグ6連勝、「東京カブストーリー」でカブレラが「たかたのゆめちゃん」にマスコット界初のプロポーズ成功
2022/2/10エントリ 川崎フロンターレの「26(フロ)周年」タペストリーが向河原・平間などに登場、武蔵小杉・等々力陸上競技場周辺に「多摩川クラシコ」タペストリーも

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2022年
02月14日

川崎フロンターレが武蔵小杉「フロカフェ」で「川崎いちごフェス2022」を2/15スタート、イクミママのカブレラ・ふろん太ドーナツも2/18から順次発売

【Reporter:こばやし】

川崎市内では近年イチゴの生産者が増え、現在は10軒の生産者が栽培に取り組んでいます。
各生産者はそれぞれに摘み取り販売、イチゴ狩りや直売、JAセレサのマーケット「セレサモス」への出荷などを通じて、美味しいイチゴを川崎市内の皆さんに届けています。

武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレオフィシャルカフェ「フロカフェ(FROCAFE)」では、かねてから地産地消をひとつのコンセプトとしてきました。

「フロカフェ」において川崎産のイチゴを皆さんにもっと知っていただくべく、川崎フロンターレとJAセレサ川崎、生産者が協力して今年もパワーアップした「川崎いちごフェス2022(第1弾)」が2月15日(火)からスタートすることになりました。

本日はフロカフェで報道機関向けの試食会が開催されましたので、レポートいたします。

■「川崎いちごフェス2022」のメニュー


川崎いちごフェスのメニュー
©KAWASAKI FRONTALE

まず最初に、「川崎いちごフェス2022(第1弾)」のメニューからご紹介しましょう。
下記紹介文はオフィシャルのものです。

■「いちごのチーズFROパフェ」(980円)
いちごのチーズFROパフェ
©KAWASAKI FRONTALE

約4個分の苺とクリームチーズアイス×マスカルポーネホイップ×チーズクリームが入ったクリーミーで濃厚な味わいです。

■「いちごのFROンチトッフル」(950円)
イチゴのFROンチトッフル
©KAWASAKI FRONTALE

ワッフル生地をフレンチトースト風にアレンジ。苺を約4個分使用し、練乳クリームソースとの相性抜群です。

■「いちごのほうじ茶ミルク」(ホット・アイス)(700円)
いちごのほうじ茶ミルク
©KAWASAKI FRONTALE

自家製苺シロップを使用し、ほうじ茶ベースのティーラテと合わせて甘さ控えめで飲みやすいため食事の後にもオススメです。

■「ストロベリーレモネードソーダ」(700円)
ストロベリーレモネードソーダ
©KAWASAKI FRONTALE

新FROカフェ名物の自家製レモネードの限定苺バージョン。果肉もたっぷり入っており、ほんのり生姜風味がクセになる味です。



■本日の試食会にて、川崎フロンターレ島貫さんからご挨拶
川崎フロンターレ島貫さんからご挨拶

続いて、本日の試食会のレポートです。
冒頭、川崎フロンターレ営業部の島貫さんから、コンセプトの説明がありました。

武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ&カフェ「アズーロ・ネロ×フロカフェ」は、本サイトでも当初からご紹介してきた通り、2020年5月にオープンしました。

昨年実績では「アズーロ・ネロ」は約4万人、「フロカフェ」は約3万7千人に利用されているといいます。

「フロカフェ」は川崎フロンターレにゆかりのあるメニューをこれまでに展開しています。

キャンプでお世話になっている沖縄のマンゴーや、 友好協定を締結している陸前高田市のりんご、谷口彰悟選手や車屋紳太郎選手の出身地である熊本のお肉や牛乳とのコラボなど、こだわりのメニューを提供してきました。

■川崎フロンターレ・JAセレサ・イチゴ生産者協力による「かわさきイチゴ」
かわさきイチゴ
©KAWASAKI FRONTALE

そして何よりも川崎フロンターレが創立以来の理念としているのが、「地域密着」です。
今回はクラブパートナーでもあるJAセレサと、「かわさきイチゴ」とのコラボレーションとなりました。

JAセレサは、クラブパートナーとしてアカデミーのユニフォームにもロゴが入っているほか、アカデミーU-13の「食育」や、畑でのカブの育成・販売など多方面で協力しています。

また「かわさきイチゴ」は、コロナ禍で厳しい環境にある市内10軒の生産者とJAセレサ・川崎フロンターレが「ピンチをチャンスに変える」べく昨年から立ち上がった企画です。

各社協力により、今回の「フロカフェ」での多彩なイチゴメニューが実現しました。

■本日の試食会にて、小泉農園の小泉さん(右)からご挨拶
小泉農園の小泉さんからご挨拶 

そして今回の試食会では、イチゴ生産者のひとつである「小泉農園」の小泉さんからもご挨拶がありました。

昨年から川崎フロンターレとコラボが始まり、
「もっともっと多くの人に川崎のイチゴを知ってもらいたい」
と本企画に期待を寄せました。

今年の「川崎いちごフェス2022」は昨年とは異なる新メニューです。
川崎市内で生産されているイチゴは多種ありますが、フロカフェには「紅ほっぺ」と「四つ星」を提供しているということでした。

■本企画に期待を寄せる小泉さん(右)
本企画に期待を寄せる小泉さん

■川崎産のイチゴ
川崎産のいちご

本サイトでも過去に「小泉農園のわがままいちご」をご紹介したように、市内の農家はとても美味しいイチゴを生産しています。

試食会では「フロカフェ」に提供される瑞々しいイチゴも見せていただきました。

■「いちごのチーズFROパフェ」
いちごのチーズFROパフェ

こちらは「いちごのチーズFROパフェ」です。
クリームチーズアイスとマスカルポーネホイップ、チーズクリームなどのチーズをふんだん使用しています。
「FROパフェ」は昨年も別バージョンで提供しまして、700食販売した人気メニューでした。

今回はチーズとの組み合わせですが、これが「いちごとチーズがこんなにも合うのか」という率直な驚きです。
甘すぎずにぺろっと食べられました。

■「いちごのFROンチトッフル」(手前)
いちごのFROンチトッフル

そして上記写真手前が、「いちごのFROンチトッフル」です。

ワッフルを牛乳、砂糖などと漬け込んでからフレンチトーストの様に仕上げ、練乳ソースとグラノーラという名の「愛情」がかかっているそうです。

川崎いちごもたっぷり4個分が使われています。

こちらは通常のワッフルと違ってふわふわで、上にかかっている練乳とグラノーラといちごが絶妙なバランスでとても美味しかったです。

■試食会で揃った川崎いちごのメニューたち
並んだメニューたち 

試食会ではこれらの「川崎いちごフェス2022」のメニューが一堂に会しました。
これだけいちごメニューが揃うと、夢の世界のようですね。

明日2月15日(火)から5月8日(日)までの期間限定となりますので、お好きな方は忘れずにお召し上がりください。



■「イクミママのどうぶつドーナツ」とコラボしたカブレラドーナツ
イクミママのカブレラドーナツ

また今回、「川崎いちごフェス2022」とは別に、元住吉の「イクミママのどうぶつドーナツ」とコラボした「イクミママのカブレラドーナツ」も試食させていただきました。

今後イクミママによる「カブレラドーナツ」「ふろん太ドーナツ」を「フロカフェ」と等々力陸上競技場(モバイルオーダーのみ80食)で販売します。

カブレラドーナツは2022年2月18日から、ふろん太ドーナツは3月12日からとなります。

どちらも440円で、合成着色料を使用せずにくちなしなど天然由来でできているドーナツということです。

カブレラの水色の部分にアーモンドが忍び込んでいて、食感も楽しみながら美味しくいただきました。


川崎フロンターレでは、このように地域と連携した取り組みを2022シーズンも推進していくということです。

何はともあれシンプルに美味しいですので、武蔵小杉駅北口の「フロカフェ」で試してみてはいかがでしょうか。

(フォトグラファー:本平基)

■川崎市内のイチゴ農園一覧
農園名 所在地 Web
しんぼりファーム 幸区南加瀬5-34-10 ブログ
Instagram
武笠農園 いちごハウス 高津区坂戸2-5 facebook
twitter
小泉農園 宮前区平6-6-6 HP
facebook
うちで農園 宮前区平5-10-11 facebook
twitter
Instagram
Strawberry Farm BUNKAEN 多摩区枡形1-8-12イチゴハウス HP
facebook
上原さんちのいちご畑 多摩区菅稲田堤1-12-27 HP
facebook
Instagram
Slow Farm 麻生区早野246 HP
facebook
Instagram
Youtube
オアシスファーム 麻生区片平2000 HP
農業生産法人CarnaEst 麻生区岡上225 HP
facebook
元木いちご農園 麻生区黒川203 HP

■「アズーロ・ネロ×フロカフェ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子町1008-2
●営業時間:11:30~21:00
●定休日:月曜日(月曜日が主日の場合は翌火曜日。ホームゲーム開催日は変更の可能性あり)
※直近の営業情報は公式SNS等でご確認ください。
●Web:https://fro-cafe.com/
●twitter:https://twitter.com/frontalecafe/
●Instagram:https://www.instagram.com/frontalecafe/

■マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ FRO CAFE「川崎いちごフェス2022(第1弾)」のお知らせ
川崎フロンターレ 「ふろん太&カブレラドーナツ」リニューアルとモバイルオーダー販売実施のお知らせ

(フロカフェ関連)
2020/4/1エントリ 川崎フロンターレオフィシャルグッズ&カフェ「AZZURRO NERO × FRO CAFE(フロカフェ)」本日オープン、「お風呂」コンセプトの店内を完全レポート
2020/5/23エントリ 武蔵小杉の川崎フロンターレ公式カフェ&ショップ「アズーロ・ネロ×フロカフェ」が営業再開、オリジナルコーヒー・クラフトビールに新スイーツも登場
2020/7/22エントリ 川崎フロンターレ受注生産マスク(子供サイズ)が完成しマスコットデザインが新登場、武蔵小杉の「フロカフェ×アズーロ・ネロ」でアマビエふろん太が疫病退散
2021/2/21エントリ 川崎フロンターレがゼロックス杯2年ぶり優勝、武蔵小杉駅北口「フロカフェ」に「日本全体で輪になる」和紙の優勝風呂桶・優勝賞金パネルが展示
2021/1/25エントリ 川崎フロンターレがJAセレサと川崎市産イチゴを応援、J1開幕2/26より武蔵小杉「フロカフェ」とホームゲームでコラボメニューを提供

(小泉農園関連)
2016/1/24エントリ 第3回「新丸子の路地裏マルシェ」開催レポート:川崎野菜「キクイモ」料理と、1月27日「武蔵小杉駅マルシェ」にも登場予定「小泉農園のわがままいちご」
2016/3/2エントリ 採れたてが絶品!武蔵小杉のマルシェにも登場「小泉農園のわがままいちご」のいちご狩りレポート
2017/2/22エントリ 武蔵小杉東急スクエア「はらドーナッツ」で、宮前区・小泉農園コラボ商品「わがままいちご」ドーナツを期間限定販売中/いちご狩りウェブ予約がスタート

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2022年
02月12日

川崎フロンターレの2022シーズン開幕、ラゾーナ川崎プラザで「川崎フロンターレ開幕展」開催

【Reporter:あさお】

本日、「FUJI FILM SUPER CUP2022」が日産スタジアムで開催され、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦しました。

このカップ戦は昨年まで「FUJI XEROX SUPER CUP」という名称で開催されてきたもので、毎年J1リーグ王者と天皇杯優勝者が翌シーズンの初めに一発勝負で対戦します。

川崎フロンターレにとっては2022シーズンの開幕戦にあたりますが、残念ながら浦和レッズの強度の高い守備を崩すことができず、ボールを多く支配しながらも0-2で敗北しました。

■Jリーグtwitter FUJI FILM SUPER CUPダイジェスト


一方、このシーズン開幕を記念して、2022年2月11日より、ラゾーナ川崎プラザにて「目指せリーグ3連覇!初青覇だACL!川崎フロンターレ開幕展 in LAZONA」が開催されています。

■「川崎フロンターレ開幕展in LAZONA」2022シーズンユニフォームのフォトスポット
2022シーズンのフォトスポット 

「川崎フロンターレ開幕展 in LAZONA」は、ラゾーナ川崎プラザ4階の「ABC-MART」前の特設会場で開催されています。

こちらは2022シーズンユニフォームでのフォトスポットです。
センターに立つのは、中村憲剛さんの「14番」を今季から引き継いだ脇坂泰斗選手でした。

フォトスポットは2月20日(日)まで設置されています。

■新加入のチャナティップ選手
新加入のチャナティップ選手

■新加入の瀬古樹選手
新加入の瀬古樹選手

■昨年ブレイクした橘田健人選手
昨年ブレイクした橘田健人選手

今年の補強の目玉は、北海道コンサドーレ札幌から獲得したタイ代表・チャナティップ選手です。

本日の「FUJI FILM SUPER CUP」でもスタメンデビューを果たし、まだ連携に課題はあったものの幾度か好判断のパスでチャンスメイクをしました。

また横浜FCから獲得した瀬古樹(せこたつき)選手や、昨年のルーキーイヤーにブレイクした橘田健人(たちばなだけんと)選手など、期待の選手が並びます。

■J1リーグ優勝「明治安田生命杯」の展示
Jリーグ杯の展示

■Jリーグ公式球の展示
公式試合球の展示

またフォトスポットのほか、会場にはJ1リーグ優勝による「明治安田生命杯」や公式試合球の展示もありました。

「明治安田生命杯」は明日、2月13日(日)までの展示となります。
また2月13日(日)限定で優勝銀皿「シャーレ」の展示も行われる予定です。

■新シーズンユニフォーム展示
2022シーズンユニフォーム展示

またこちらは、2022シーズンユニフォーム展示です。

「川崎フロンターレ開幕展」終了後にサイン入りユニフォームとしてプレゼントされるということです。

2月20日(日)までラゾーナ川崎プラザで合計5,000円以上お買い物をされた方が抽選に応募できます。


このほか、2月13日まで、ラゾーナ川崎プラザで1,000円以上お買い物でステッカー配布のキャンペーンもありますので、エントリ末尾の川崎フロンターレのお知らせをご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 「目指せリーグ3連覇!初青覇だACL!川崎フロンターレ開幕展 in LAZONA」実施のお知らせ
川崎フロンターレ ゲーム記録 FUJI FILM SUPER CUP

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2022年
02月10日

川崎フロンターレの「26(フロ)周年」タペストリーが向河原・平間などに登場、武蔵小杉・等々力陸上競技場周辺に「多摩川クラシコ」タペストリーも

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレは、2022年に26周年(フロ/風呂周年)を迎えます。
これを記念したタペストリーが、1月以降に各地の商店街に掲示が進められてきました。

今回は向河原・平間地域に掲示された26周年タペストリーをご紹介したいと思います。

■南武通り商店街の26周年タペストリー
南武通り商店街

こちらは、南武通り商店街の26周年タペストリーです。
向河原駅前の商店街「向河原商栄会」を通って、南武線沿いに平間方面に南下する途中にあるのが南武通り商店街です。

商店街の街頭に、ひとつひとつタペストリーが取り付けられていました。

■平間銀座商店街の横断幕とタペストリー
平間銀座商店街の横断幕とタペストリー

南武通り商店街を通過して平間駅まで来ると、平間銀座商店街があります。
ここには昨年ご紹介した、J1リーグ連覇の祝賀横断幕とともに、26周年タペストリーが設置されていました。

■向河原商栄会「鮪牛」のタペストリー
向河原「鮪牛」のタペストリー

向河原「鮪牛」のタペストリー

続いて向河原の南武沿線道路沿いにある「鮪牛」のタペストリーです。
お店の入口にありますので、目線の高さで間近に眺めることができます。

今回のタペストリーは「26(風呂)周年」だけに、マスコットキャラクターのふろん太・カブレラがお風呂に入っているイラストになっていました。

■「串ぎゅう」のタペストリー
串ぎゅうのタペストリー

そして向河原の「鮪牛」にきましたら、系列店の「串ぎゅう」も押さえなくてはいけません。
こちらは川崎フロンターレ応援店として知られており、今回もタペストリーが集中的に掲示されていました。

■向河原商栄会のタペストリー
向河原商栄会のタペストリー

この一帯の商店街は、「向河原商栄会」です。
商店街の街頭にも、同様にそれぞれタペストリーが設置されていました。

写真奥は、向河原駅の先に建ち並ぶ武蔵小杉の高層マンション群です。

■等々力陸上競技場前の「多摩川クラシコ」横断幕
等々力緑地の「多摩川クラシコ」タペストリー

さて、川崎フロンターレの2022シーズンは、2月12日(土)の「FUJI FILM SUPER CUP(富士フイルムスーパーカップ)」(日産スタジアム)から開幕となりますが、J1リーグ開幕戦・かつホーム等々力開幕戦は2月18日(金)の「FC東京戦」です。

川崎フロンターレ対FC東京は、多摩川を挟んだライバルチームとして対戦を盛り上げるため「多摩川クラシコ」と呼ばれています。

この「多摩川クラシコ」を控え、武蔵小杉駅や等々力陸上競技場周辺では、「多摩川クラシコ」のタペストリーが一斉に掲示されていました。

こちらは例年お馴染みですが、26周年タペストリーとともに、街中で目に留まるかと思います。

開幕戦では、「26周年」を記念して「026(オフロ)サポーター」に就任した銭湯アイドル「純烈」さんが始球式に登場します。

今年は記念すべき26周年に掛けたプロモーションが、シーズンを通して多数展開される予定です。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 商店街タペストリー付け替え作業参加者募集のお知らせ
川崎フロンターレ 2/18「第39回多摩川クラシコ開催」のお知らせ

(多摩川クラシコ関連)
2019/2/21エントリ 2/23開幕戦「多摩川クラシコ」直前!JR川崎駅北口通路「フロンターレロード」のパネルが2019シーズン仕様に更新、新戦力含め全選手を紹介
2019/2/23エントリ 川崎フロンターレホーム開幕戦「多摩川クラシコ」はFC東京とドロー、等々力陸上競技場のトラックが青色一色「フロンターレ仕様」でお披露目
2020/6/13エントリ 川崎フロンターレ「オンラインフロンパーク」6/13拡大開催、FC東京「多摩川クラシコ前哨戦」オンライントークショーに中村憲剛選手らが参加
2021/10/3エントリ 川崎フロンターレが多摩川クラシコ制しリーグ6連勝、「東京カブストーリー」でカブレラが「たかたのゆめちゃん」にマスコット界初のプロポーズ成功

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2022年
02月01日

武蔵小杉駅の川崎フロンターレビジュアルが2022シーズン版に更新、中村憲剛さんから継承「14番」脇坂泰斗選手が登場

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅周辺では、東急武蔵小杉駅コンコース内など各所に川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースの広報ビジュアルが展開されています。

このビジュアルは各シーズンごとに更新されており、本日より川崎フロンターレが2022シーズン版になりました。

■東急武蔵小杉駅コンコース内「こすぎアイ」の広報ビジュアル


東急武蔵小杉駅「こすぎアイ」の川崎フロンターレ広報ビジュアル

東急武蔵小杉駅のコンコースには、東急や地域の広報コーナー「こすぎアイ」が2017年に設置されています。
そのスペースを活用して、2019年10月に川崎ブレイブサンダースと川崎ブロンターレが広報ビジュアルが導入され、「スポーツの駅・武蔵小杉」としてお披露目されました。

シーズンごとにユニフォームや選手も入れ替わりがありますので、それぞれシーズン開幕にあわせて更新が行われています。

■脇坂泰斗選手(左)・小林悠選手(右上)・山根視来選手(右下)
脇坂泰斗選手・小林悠選手・山根視来選手

「こすぎアイ」のビジュアル左側は、脇坂泰斗選手・小林悠選手・山根視来(やまねみき)選手でした。

2022シーズンは川崎フロンターレの26(ふろ)周年に当たり、お風呂のタイルをイメージしたユニフォームデザインになっています。

小林悠選手は、背番号「11」でユニフォームの表記は「YU」です。
このビジュアルでは見えませんが、背中の「11」「YU」で「いい湯」と読めます。

昨季、エースストライカーの座はレアンドロ ダミアン選手に譲ったものの2桁得点。
まだまだゴールへの貪欲さを見せるベテラン選手です。

■橘田健人選手(左)・大島僚太選手(右上)・家長昭博選手(右下)
橘田健人選手・大島僚太選手・家長昭博選手

ビジュアル左側は、橘田健人(たちばなだけんと)選手・大島僚太選手・家長昭博選手でした。

大島僚太選手は、川崎フロンターレの10番です。
昨季は度重なる負傷により出場機会が限られましたが、「天才」と称されるテクニックと視野の広さは圧倒的な違いを見せます。

田中碧選手や旗手怜央選手などが海外移籍したあとの「中盤の支配者」としての活躍が期待されます。

■改札口近くの谷口彰悟選手
改札口近くの谷口彰悟選手

■同じく、車屋紳太郎選手
車屋紳太郎選手

そして東急武蔵小杉駅のJR南武線乗り換え口側の改札口近くの柱にも、川崎フロンターレと川崎ブレイブサンダースのビジュアルが掲示されています。

川崎フロンターレの2022シーズン版は、キャプテン谷口彰悟選手と車屋紳太郎選手でした。

谷口彰悟選手は、ワールドカップアジア最終予選の日本代表に選出されています。
本日の山場「サウジアラビア戦」では2試合連続のフル出場を果たし、いずれも安定した守備で無得点勝利に貢献しました。

川崎フロンターレで見せる、最終ラインからの効果的な縦パスも時折見せ、日本代表での存在感が増しています。

車屋紳太郎選手は、谷口彰悟選手と同じ熊本県の大津高校の出身です。
こういったビジュアルでの登場回数はこれまでそれほど多くなかった印象ですが、今回東急武蔵小杉駅の改札口に大きく登場となりました。

■JR武蔵小杉駅のエンブレム
JR武蔵小杉駅北口のエンブレム

JR武蔵小杉駅のエンブレム

一方、JR武蔵小杉駅では、北口の駅舎壁面のエンブレムが更新されていました。

「この街の力が“川崎”をもっと強くする。」

ということで、地域密着を続けてきた川崎フロンターレらしいメッセージとなっています。

■こすぎコアパークの脇坂泰斗選手
こすぎコアパークの脇坂泰斗選手

■背番号「14」
背番号14

そして東急武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークでは、脇坂泰斗選手が登場していました。

脇坂泰斗選手は、今季より中村憲剛選手の「背番号14」を引き継ぎました。
中村憲剛選手を象徴する、川崎フロンターレにとって特別な番号です。

これを背負うこととなった脇坂泰斗選手の、強い決意を感じます。

こすぎコアパークの脇坂泰斗選手も14番を見せた後ろ姿が収められ、メッセージを感じさせるビジュアルになっていました。

なお、武蔵小杉駅だけでなく、川崎市内の主要駅においてそれぞれビジュアルの更新が行われたようです。

本エントリでご紹介した以外にも各地で更新されているはずですので、お出かけの際にご注目ください。

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2022年
01月29日

JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示が更新、田中碧ら海外移籍3選手の姿や2022新ユニフォームが追加

【Reporter:あさお】

2018年に開業したJR川崎駅の「北口通路」に、川崎フロンターレのヒストリー展示パネルが掲示されています。

先日、このパネルに2021・2022シーズン部分が追加更新されましたので、ご紹介します。

■JR川崎駅北口通路の川崎フロンターレヒストリー展示パネル
川崎フロンターレのヒストリー展示パネル

JR川崎駅では、駅の混雑緩和を目的として「北改札」と「北口通路」が2018年2月17日に新設されました。
この北口通路には、供用開始以来壁面に川崎フロンターレ関連のパネルが展示されています。

シーズンが変わると選手の入退団やユニフォームの変更等がありますので、子のパネルは新シーズンが始まるタイミングなどに更新されるようになっています。

上記のスペースでは、川崎フロンターレの1997年創立から直近までのヒストリーが年ごとに展示されていました。
当初、1997から2016までの20年間はパネル1枚に2年分、タイトルを獲得した2017シーズン以降は単年ごとに複数枚のパネルを使っていました。

今回パネル追加にあたって、複数枚使っていた最近のシーズンをパネル1枚に減らし、その分2021シーズン分2枚、そして2022シーズン分1枚のスペースが捻出されました。

■追加された2021シーズンのパネル
2021シーズン分のパネル

2021シーズン分のパネル

そしてこちらがヒストリーとして追加された2021シーズン分のパネルです。
2枚目のパネルは4分割になっていますので、ひとつずつご紹介していきましょう。

■山根視来選手
山根視来選手

こちらは背番号13・山根視来(やまねみき)選手です。
2021シーズンはJ1リーグトップの12アシストを記録するなど不動の右サイドバックとしてフル稼働。J1リーグベストイレブンにも選出されました。

■レアンドロ ダミアン選手
レアンドロダミアン選手

そして、山根視来選手がアシストをもっとも多く供給したのが、フォワードのレアンドロ ダミアン選手です。

ブラジルのインテルナシオナルから移籍して3シーズン目で、川崎フロンターレにフィット。キャリアハイとなるJ1リーグ23得点を獲得し、横浜F・マリノスの前田大然選手と共に得点王となりました。
J1リーグMVP、ベストイレブンにも選出されています。

■田中碧選手・三笘薫選手
田中碧選手・三笘薫選手

続いてこちらは左から田中碧(たなかあお)選手・三笘薫(みとまかおる)選手です。

ふたりとも川崎フロンターレユース出身で、2021シーズン前半の快進撃の原動力でした。
田中碧選手はインサイドハーフとして中盤でボールを配給し、三笘薫選手は左ウイングとして突破力抜群のドリブルで得点を演出しました。

東京五輪前後、田中碧選手はドイツのデュッセルドルフに、三笘薫選手はベルギーのサンジロワーズに移籍となりましたが、今後日本代表としてのワールドカップ出場も期待されています。

■旗手怜央選手
旗手怜央選手

そして最後は旗手怜央(はたてれお)選手です。

インサイドハーフ、ウイング、サイドバックと各ポジションでハイパフォーマンスを発揮し、東京五輪代表として活躍。五輪後もクラブに残って田中碧選手・三笘薫選手が抜けた後の川崎フロンターレを支えました。

シーズン終了後にスコットランドのセルティックに移籍し、デビュー戦から活躍しています。

このように、2021シーズンのヒストリー展示は、シーズンを通して活躍した選手、そして海外移籍した選手の川崎フロンターレでの姿を残すものとなりました。

■2022シーズンのパネル
2022シーズンのパネル

そして最後に追加されたのが、2022シーズンのパネルです。

左から小林悠選手、大島僚太選手、谷口彰悟選手、脇坂泰斗選手、橘田健人(たちばなだけんと)選手、家長昭博選手です。

注目は中村憲剛選手の「背番号14」を引き継いだ脇坂泰斗選手、2021シーズンにルーキーとして大活躍した橘田健人選手です。

橘田健人選手は脇坂泰斗選手の「背番号8」を引き継ぎ、こういったパネルにも登場して、名実ともにクラブを代表する選手になったということでしょう。

■1997年~2020シーズンまでのパネルも引き続き展示
1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

1997年からのヒストリー展示

また前述の通り、1997~2020シーズンまでのヒストリー展示も引き続き展示されています。

こちらの詳細は2020/3/16エントリでもご紹介しておりますので、エントリ末尾の関連リンクからご参照ください。

■北改札付近の展示
北改札付近の展示

北改札付近の展示

北改札付近の展示

北改札付近の展示

北改札付近の展示

北改札付近の展示

北改札付近の展示

またヒストリー展示に加えて、JR川崎駅の北改札寄りのエリアでは、川崎フロンターレのさまざまな取り組みを紹介するパネルも展示されています。

御通行の際は、こちらも見上げてみてください。

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2022年
01月21日

川崎フロンターレのJ1連覇祝賀メッセージ追補編:東急武蔵小杉駅モニター・武蔵小杉東急スクエア特設ディスプレイ・ねこのしっぽのオリジナルポスター

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレの2021明治安田生命J1リーグ優勝を祝う、武蔵小杉周辺各地のメッセージについて、2021/12/19エントリでご紹介しました。

そののち、東急武蔵小杉駅ホームのモニターでも優勝祝賀映像が放送されたほか、武蔵小杉送球スクエアにおいても祝賀ディスプレイが設置されました。

また前回エントリでご紹介しきれなかった、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」のオリジナル祝賀ポスターもありますので、あわせてご紹介します。

■東急武蔵小杉駅ホームのモニターで放送された映像
東急武蔵小杉駅ホームで放送された祝賀メッセージ

■2021シーズンMVP&得点王おめでとう!
東急武蔵小杉駅ホームで放送された祝賀メッセージ

まずこちらは、東急武蔵小杉駅ホームのモニターで12月末に放送されていた映像です。
川崎フロンターレのスポンサー「ユィーディー」プレゼンツによるものでした。

2021シーズンといえば、J1連覇に加えて、レアンドロ ダミアン選手のMVP・得点王獲得も大きなトピックです。

映像の冒頭に、ダミアン選手へのお祝いがありました。

■連戦や隔離期間も乗り越えて
東急武蔵小杉駅ホームで放送された祝賀メッセージ

■みんなで粘り強く戦った
東急武蔵小杉駅ホームで放送された祝賀メッセージ

2021シーズンは東京五輪のために中断期間があり、その分日程が詰まって連戦続きになりました。

またアジア地区の国際大会「AFCチャンピオンズリーグ(ACL)」では、海外での予選開催のために隔離期間もあり、厳しいコンディションでの戦いとなりました。

また東京五輪前後に日本代表クラスの三笘薫選手・田中碧選手の海外移籍がありましたが、映像に登場したキャプテン谷口彰悟選手、ジェジエウ選手のセンターバックコンビの堅守、中盤の旗手怜央選手、脇坂泰斗選手に加えて新戦力の橘田健人選手も台頭しました。

■J1リーグ2連覇おめでとう!
東急武蔵小杉駅ホームで放送された祝賀メッセージ

■笑顔と感動をありがとう!
東急武蔵小杉駅ホームで放送された祝賀メッセージ

ユーディーはオフィシャルパートナー

そんな苦しいシーズンを乗り越えて、川崎フロンターレはJ1リーグ連覇を果たしました。

優勝セレモニーでの優勝銀皿「シャーレ」を掲げる歓喜の瞬間や、黄金のジャケットをまとった鬼木監督の笑顔が、今でも思い出されます。

■武蔵小杉東急スクエアの優勝ディスプレイ
武蔵小杉東急スクエアの優勝ディスプレイ

続いてこちらは、1月になってから登場した武蔵小杉東急スクエアの優勝祝賀ディスプレイです。

2階の通路に設置されました。

■優勝!2連覇!おめでとうございます
優勝!2連覇!おめでとうございます

このディスプレイには、バックボードに大きく優勝セレモニーの写真がプリントされています。
「優勝!2連覇!おめでとうございます!」という文字が目立ちますね。

■サイン入りユニフォームとボールの展示
サイン入りユニフォームの展示

サイン入りユニフォームの展示

サイン入りユニフォームの展示

このディスプレイには、サイン入りユニフォーム(ホーム&ビジター)とボールが展示されていました。

こちらは全選手サイン入りのようです。

■「ねこのしっぽ」の優勝祝賀ポスター
ねこのしっぽのオリジナルポスター

最後にご紹介するのは、新丸子の同人誌専門印刷会社「ねこのしっぽ」のオリジナル優勝祝賀ポスターです。

こちらは前回エントリ時点ですでに掲示されていまいたが、ご紹介が漏れておりました。

同人誌専門印刷会社らしいオリジナル製作ですので、本エントリで記録に残しておきたいと思います。

川崎フロンターレはすでに新体制で始動しており、2月から2022シーズンの試合がスタートします。

J1連覇はもうすでに昨シーズンのことですが、開幕を控えて振り返るのも良いと思います。

【関連リンク】
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2021/12/31エントリ 川崎フロンターレ・富士通のオンライン企画「でじふろサンロクマル」が開幕、VRソリューションで等々力陸上競技場など未公開エリア探検

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2021年
12月30日

川崎フロンターレ・富士通のオンライン企画「でじふろサンロクマル」が開幕、VRソリューションで等々力陸上競技場など未公開エリア探検

【Reporter:はつしも】

川崎フロンターレと富士通株式会社の共同オンライン企画「でじふろサンロクマル」が、2021年12月23日~2022年1月31日を開催期間として開幕しました。

「でじふろサンロクマル」では、富士通のVRソリューションを活用して、等々力陸上競技場や川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ・カフェの中を自由に探索することができます。

■「でじふろサンロクマル」
でじふろサンロクマル

でじふろサンロクマル
※川崎フロンターレ提供

■「でじふろサンロクマル」で探索できる等々力陸上競技場(ミックスゾーン)
等々力陸上競技場のミックスゾーン
※川崎フロンターレ提供

「でじふろサンロクマル」では、等々力陸上競技場などの普段は入場できないエリアを見ることができます。

こちらは等々力陸上競技場メインスタンドの、選手らがピッチに入場する手前のエリアです。
このエリアは「ミックスゾーン」とも呼ばれ、コロナ禍前には試合終了後のメディアの取材場所としても使われていました。

■選手バス内部も
選手バス

等々力陸上競技場内部だけでなく、選手バスも探索することができます。
各スポットごとに、ご覧のようにマスコットキャラクター「ふろん太」らによる説明がついています。

ここで初めて知ったのですが、選手バスはサポーターの声援が直接届くように設計されているのだそうです。

現在はコロナ禍により禁止されていますが、従来は選手バスが等々力陸上競技場に到着するときには川崎フロンターレのチャント(応援歌)で迎えていました。

通常仕様のバスよりも外部の音を遮断せずに、声がよく届くようになっているというわけですね。

■選手バス内部を探索
選手バス内部

選手バス内部

各スポットを回っていくと、さまざまな豆知識も配置されています。
さきほどのバスの設計のように、新しい発見があると思います。

■川崎フロンターレ選手バスのチョロQ・トミカ
川崎フロンターレ選手バスのチョロQ 

マスコットキャラクターの「カブレラ」が教えてくれた、選手バスのチョロQはこちらです。
先行してトミカも販売されていまして、並べて撮影してみました。

■同じく、ロッカールーム
ロッカールーム
※川崎フロンターレ提供

■メインスタンドのコンコース
メインスタンドのコンコース
※川崎フロンターレ提供

■VIPラウンジ
VIPラウンジ
※川崎フロンターレ提供

本エントリでご紹介するのは静止画ですが、実際には「Googleストリートビュー」のように360度見渡しながら、あちこちを動き回ることができます。

ふろん太・カブレラのほかレアキャラクターの「ワルンタ」もどこかに寝そべっていますので、探してみてください。

■映像コンテンツなども
映像コンテンツも

メインスタンドのコンコースでは、1年間の戦績が展示されていました。
各試合から、スポーツ映像コンテンツ配信サービス「DAZN(ダゾーン)」提供のハイライト動画も観られるようになっていました。
 
■武蔵小杉駅北口のオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」
オフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」
※川崎フロンターレ提供

いっぽうこちらは、武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」です。

「でじふろサンロクマル」では、「アズーロ・ネロ」や併設のカフェ「フロカフェ」店内を巡ることもできます。

■1月初旬公開予定の「ピッチエリア」
1月初旬公開予定の「ピッチエリア」
※川崎フロンターレ提供

1月初旬公開予定の「ピッチエリア」
※川崎フロンターレ提供

「でじふろサンロクマル」では、12月23日を皮切りに順次コンテンツが公開されています。
現段階では上記の「ピッチエリア」が未公開で、こちらは1月初旬公開予定です。

ピッチエリアではご覧の通り、J1優勝のシャーレやトロフィーなどが展示されているようです。

また、これらのバーチャル空間において、その場で正解がわかるプレゼント・クイズキャンペーンも実施されるということです。


今回の取り組みに関して、富士通 未来社会&テクノロジー本部の高橋直人さんからは以下のようなコメントをいただきました。

「でじふろサンロクマル」は、富士通が推進するデジタルツインプロジェクトの第一弾です。 本イベントを皮切りに川崎フロンターレと一緒に、より一層川崎の街を盛り上げていけたらと思います。
デジタル化された等々力陸上競技場や、公式グッズショップの「AZZURRO NERO」や公式カフェの「FRO CAFE」をを見て回って体験して頂きたいと思います。 コンテンツも豊富にご用意していますので、年末年始のお家時間として、 でじふろサンロクマルを是非ともご活用ください。
元旦にはあの選手からのお正月コメントがデジタル上で公開されるのでお楽しみに! 引き続き、川崎フロンターレ×富士通の取組にご期待ください!」


また川崎フロンターレからは、

「新型コロナがまん延した当初からバーチャルを用いた顧客体験の構想はあったものの、 オンライン特有の『時間や距離の制約がないこと』や『没入感』の実現が課題でしたが、 それを富士通さんに解決していただきました。
是非、川崎フロンターレの2021シーズンJ1優勝の軌跡を振り返りながら、『でじふろサンロクマル』を体験してください! 」

とのコメントをいただきました。

1月1日には選手からのお正月コメントが公開されるということですので、時間のある年末年始にアクセスしてみてはいかがでしょうか。

■「でじふろサンロクマル」の開催概要
開催期間 2021年12月23日(木)から2022年1月31日(月)
コンテンツ ●第1弾(公開済)
等々力陸上競技場選手エリア・フロカフェ・アズーロ・ネロ

●第2弾(公開済)
等々力陸上競技場メインスタンドコンコース・VIPエリア

●第3弾(1月初旬公開)
等々力陸上競技場ピッチエリア
アクセス先 https://www.frontale.co.jp/lp/digifro360/
主催 川崎フロンターレ
協賛・協力 富士通株式会社

【関連リンク】
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2021/12/27エントリ 「2021川崎フロンターレ展」が川崎ルフロンで開幕、週末にはJ1優勝「シャーレ」「MVPトロフィー」展示や各種イベントも

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2021年
12月27日

「2021川崎フロンターレ展」が川崎ルフロンで開幕、週末にはJ1優勝「シャーレ」「MVPトロフィー」展示や各種イベントも

【Reporter:あさお】

2021年12月26日より1月23日(日)まで、川崎駅前の川崎ルフロンにおいて「2021川崎フロンターレ展」が開幕しました。

今回は、2021シーズンをもって引退した元所属選手の写真を展示する「フロンターレファミリー引退写真展」と、サポーターからの応募による「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」との同時開催となります。

■「2021川崎フロンターレ展」
2021川崎フロンターレ展

川崎フロンターレは、毎シーズン終了後に1年間を振り返る「川崎フロンターレ展」を開催しています。

従来は川崎市市民ミュージアムで開催していましたが、同ミュージアムが令和元年東日本台風の影響により使用できなくなったことから、会場変更を余儀なくされました。

2019・2020シーズンが溝の口の「ノクティプラザ」、今回2021シーズンは川崎駅前の「川崎ルフロン」が会場です。

会場大きく分けて4か所で、1階が上記のイベントスペースになります。
こちらは毎週末にさまざまなイベントが開催されます。

2階が「わたしのフロンターレフォトコンテスト」、3階が「2021川崎フロンターレ展」のメイン展示スペースです。

そして10階の川崎水族館「カワスイ」前には優勝セレモニーのフォトスポットに加えて、開催期間中の休日にはJリーグ杯「シャーレ」などの展示が行われます。

■1階イベントスペースの横断幕・フラッグ展示
イベントスペースの横断幕・フラッグ展示

イベントスペースの横断幕・フラッグ展示

イベントスペースの横断幕・フラッグ展示

イベントスペースの横断幕・フラッグ展示

イベントスペースの横断幕・フラッグ展示

川崎ルフロン1階のイベントスペースは、吹き抜けになっています。
その吹き抜けを利用して、等々力陸上競技場のホームゲーム開催時に掲示される横断幕や、選手を応援するフラッグが展開されていました。

■ふろん太・カブレラの撮影会
ふろん太・カブレラの撮影会

■応援番組MCを卒業する高階亜理沙さんの挨拶
高階亜理沙さんの挨拶

「2021川崎フロンターレ展」開催初日の12月26日(日)は、この1階イベントスペースでふろん太・カブレラの撮影会、川崎フロンターレ応援番組「ファイト!フロンターレ」のMCを卒業される高階亜理沙さんの挨拶などが行われていました。

ふろん太・カブレラと一緒に撮影会に参加しているのは、川崎ルフロンのキャラクター「ルフ子」です。

高階亜理沙さんには、来場者の皆さんで書いた寄せ書きもプレゼントされていました。

1階イベントスペースでは、このほかにも毎週末にグッズ販売やミニゲーム、ワークショップなどが開催されますので、エントリ末尾のイベントページをご参照ください。

■チャンピオンボードのフォトスポット
10階「カワスイ」前の展示スペース

続いて、川崎ルフロンの10階です。
こちらは川崎水族館「カワスイ」の前に、常設でJ1連覇を決めた際のチャンピオンボードのフォトスポットがあります。

また「カワスイ」内では、パノラマスクリーンで川崎フロンターレの映像を上映しているということです。

■シャーレ等の展示
シャーレ等の展示

また10階では、これに加えて週末限定でJリーグ杯「シャーレ」等の展示が行われています。
こちらは触ることはできませんが、自由に記念撮影をすることができます。

■Jリーグ杯「シャーレ」(優勝銀皿)
シャーレ

シャーレ

■J1リーグトロフィー
J1リーグトロフィー

■日本サッカー協会会長杯
日本サッカー協会会長杯

■FUJI XEROX SUPER CUPトロフィー
FUJI XEROX SUPER CUPトロフィー

■フェアプレー賞のトロフィー
フェアプレー賞のトロフィー

チーム全体の表彰では、J1リーグ優勝のシャーレ、トロフィー、日本サッカー協会会長杯、FUJI XEROX SUPER CUPトロフィー、フェアプレー賞があります。

■J1リーグMVP(最優秀選手賞)
J1リーグMVPトロフィー

■J1リーグ得点王
J1リーグ得点王

また個人表彰では、レアンドロ ダミアン選手が獲得したJリーグMVP、得点王がありました。

今回ここには展示されていませんでしたが、ほかにもJリーグベストイレブンや優勝監督賞などもあります。

これらは「2021川崎フロンターレ展」の展示の目玉といえますが、基本的に週末(年末年始を除く)限定となっていますので、展示日をエントリ末尾のイベントページでご確認ください。

■川崎ルフロン3階のメイン展示
3階のメイン展示

続いて川崎ルフロン3階が、今回のメイン展示スペースです。
ここでは2021シーズンを振り返る写真展示をメインに、いくつか川崎フロンターレ関連企画の展示があります。

■2021シーズンを振り返る展示
2021シーズンを振り返る写真展示

2021シーズンを振り返る写真展示

2021シーズンを振り返る写真展示

2021シーズンを振り返る写真展示

2021シーズンを振り返る写真展示

2021シーズンを振り返る写真展示

こちらが、オフィシャルカメラマン大堀優氏による写真展示です。
入口から順番に、シーズン開始から終了までを時系列で追えるようになっています。

気に入った写真がありましたら、オーダーしてパネルにすることもできます。

■ベストイレブンの写真パネル
ベストイレブン

写真展コーナーの壁面には、今回ベストイレブンに選ばれた7選手のパネルも飾られていました。

■陸前高田市の「ふろん田」で収穫された稲穂
陸前高田市の「ふろん田」で収穫された稲穂

こちらは、川崎フロンターレが友好協定を締結する陸前高田市の協力による田んぼ「ふろん田」で収穫された稲穂です。

このお米を使って日本酒「青椿」が作られ、武蔵小杉の「フロカフェ」などで販売されています。

■家長昭博選手が受賞した「噛むVP」
噛むVP

噛むVP

■川崎大師の必勝だるま
必勝だるま

■鬼木監督が優勝セレモニーで着ていた黄金のジャケット
黄金のジャケット

■旗手怜央選手の日本代表ユニフォーム
川崎フロンターレ選手の日本代表ユニフォーム

さらに写真展の周囲には、さまざまな川崎フロンターレ関連企画などの展示がありました。

川崎市市民ミュージアムに比べると展示スペースが限られますが、できうる範囲でシーズンを振り返る展示が盛り込まれていたと思います。

■ホームゲーム開催時などのスペシャル映像上映
スペシャル映像

スペシャル映像

スペシャル映像

川崎フロンターレでは、ホームゲームイベントと絡めて、毎年特別仕様での選手紹介映像を試合前に放送しています。

上記はハロウィンイベント「KAWAハロー!WIN PARTY」での仮装映像です。

このスペシャル映像では、実際の試合ではベンチ入りしていなかった選手の映像も観ることができるのがポイントです。

■フロンターレファミリー引退写真展
川崎フロンターレ引退写真展

川崎フロンターレ引退写真展

川崎フロンターレ引退写真展

川崎フロンターレ引退写真展

また3階の2021シーズン写真展の隣では、今季現役を引退した元川崎フロンターレ所属選手の写真を展示する「フロンターレファミリー引退写真展」が開催されていました。

上記は川崎フロンターレで3年連続得点王を獲得した大久保嘉人選手と、「モリシ」こと森島康仁選手です。

■川崎ルフロン2階「わたしの川崎フロンターレフォトコンテスト」
わたしのフロンターレフォトコンテスト

フォトコンテスト

最後に2階には、「わたしのフロンターレフォトコンテスト」応募作品が展示されていました。
これは毎年恒例で開催されているもので、サポーターの皆さんの「フロンターレのある風景」を応募いただくものです。

日常の中のちょっとした風景や試合観戦時の一コマなど、楽しい雰囲気が伝わってきます。


「2021川崎フロンターレ展」の大体の内容は、上記でご紹介した通りです。

武蔵小杉からは少し距離がありますが、川崎フロンターレを応援される方でしたら、シーズン開幕までに2021シーズンを楽しみながら回顧できると思います。

前述の通り毎週末にはシャーレなどの展示のほかイベントが開催されますので、下記の関連リンクからご確認いただいて、狙いを定めて来場されるとよいのではないでしょうか。


【関連リンク】
川崎フロンターレ 「2021川崎フロンターレ展」開催のお知らせ

(川崎フロンターレ2021優勝関連)
2021/11/3エントリ 川崎フロンターレがJ1リーグ連覇、ホームゲームイベント「坂本九ランド」に中村憲剛さんや川崎市消防局「レッド・ウイングス」も登場
2021/12/4エントリ 川崎フロンターレのレアンドロ ダミアン選手がJ1リーグ得点王獲得、武蔵小杉「フロカフェ」で限定ブラジルカラードリンクを12/5まで販売
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2021/12/9エントリ 川崎市バスが「川崎フロンターレ優勝記念ラッピングバス」を運行中、「J1優勝報告会&U-18壮行会」での展示レポート
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(川崎フロンターレ展関連)
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