武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2015年
04月19日

JR武蔵小杉駅の連絡通路で「ふくしまデスティネーションキャンペーン」展開、福島の歴史・自然・温泉・遊びをお勧め中

【Reporter:はつしも】

2015年4月1日から6月30日までの3か月間、ふくしまデスティネーションキャンペーンが開催されています。
これを受けて、JR武蔵小杉駅の連絡通路において同キャンペーンの告知が展開されています。

■ふくしまデスティネーションキャンペーン ウェブサイト
http://dc-fukushima.jp/

■JR武蔵小杉駅の連絡通路
JR武蔵小杉駅の連絡通路

ふくしまデスティネーションキャンペーンの告知はJR武蔵小杉駅の各所で展開されていますが、その中でもメインとなるのはやはりこちらの長い連絡通路です。

この連絡通路ではこれまでも「よんれつ」「ふるさと」「SS君」「Suica君」「多摩川梨君」など、JR武蔵小杉駅職員の方の手作りキャラクターが多数生み出されてきました。

上記写真の一番左、1枚目のパネルは「福が満開、福のしま。」という公式ポスターですが、もちろんJR武蔵小杉駅ではお仕着せのポスターだけでなく、オリジナルのパネルが作成されています。

■「歴史」
「歴史」

連絡通路では、「歴史」「自然」「温泉」「遊び」の4ジャンルに分けて、福島県の観光スポットなどが紹介されています。

■「歴史」の観光スポット
「歴史」の観光スポット

「歴史」で紹介されているのは、「鶴ヶ城」「大内宿」「白河小峰城」「蔵馬車」です。
それぞれ写真入りで紹介されています。

■「自然」
「自然」

「自然」で紹介されているのは、「あぶくま洞」「五色沼」「夏井千本桜」「南湖公園」です。

■「温泉」
「温泉」

「温泉」で紹介されていたのは2か所で「高湯温泉 旅館玉子湯」「甲子温泉 旅館大黒屋」でした。

■「遊び」
「遊び」

「遊び」で紹介されていたのは「スパリゾートハワイアンズ」「アクアマリンふくしま」でした。これはかなり全国的に知名度も高いですね。

■「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」
「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」

「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」

そして各種観光スポットの紹介に続いて、
「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」
というメッセージがパネルで綴られていました。


この長い連絡通路のほか、駅構内では各所にデスティネーションキャンペーンのポスターが掲出されています。

今回は「多摩川梨君」のようなオリジナルの新キャラクターは登場しませんが、お仕着せのポスターだけでなく手間をかけて独自のポスターを展開するのは、JR武蔵小杉駅ならではではないでしょうか。

「ふくしまデスティネーションキャンペーン」は6月30日までですので、当面はこのポスターが継続的に掲示されるものと思います。

■「山形デスティネーションキャンペーン」の際の連絡通路
「山形デスティネーションキャンペーン」の際の連絡通路

■「E233系」を紹介していた「多摩川梨くん」
「E233系」を紹介していた「多摩川梨くん」

【関連リンク】
2012/8/22エントリ 「武蔵小杉駅からのお願いです。」
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/10/2エントリ JR武蔵小杉駅のみどりの窓口に、動く「よんれつ」が再登場
2012/11/28エントリ 武蔵小杉駅から「よんれつ」で、「ふるさと」へ帰ろう
2012/12/11エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ」新作、「ふるさと」が大幅拡張
2013/4/22エントリ JR武蔵小杉駅に「よんれつ」後継「SS君」投入、湘南新宿ラインの魅力をご紹介
2013/9/26エントリ JR武蔵小杉駅が連絡通路で「秋田デスティネーションキャンペーン」を展開
2013/11/15エントリ JR武蔵小杉駅のカタツムリ君が、時速4kmのゆっくり歩行を呼びかけ中
2013/12/15エントリ JR湘南新宿ライン「速いぞ!」に対抗、東急東横線「速い、だけじゃない。」
2014/3/4エントリ JR武蔵小杉駅が新キャラクター「Suica君」を投入、定期券の早期購入を呼びかけ中
2014/3/10エントリ JR武蔵小杉駅が新キャラクター「Suica君」を連絡通路に全面投入、定期券の早期購入をさらに呼びかけ中
2014/6/14エントリ JR武蔵小杉駅連絡通路に山形ディスティネーションキャンペーン「きてけろくん」が登場
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中
2014/9/17エントリ JR武蔵小杉駅の「カタツムリ君」が南浦和駅に進出、連絡通路でゆとり歩行を呼びかけ中
2014/10/4エントリ JR南武線新型車両「E233系」本日投入、武蔵小杉駅等で記念商品販売と「懐かしの写真展」がスタート
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中

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2015年
04月15日

二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施

【Reporter:はつしも】

二ヶ領用水の八重桜が、ほぼ満開になりました。
本日、そのうち南武沿線道路に面した場所で、変色を加えたライトアップが行われていました。

■二ヶ領用水の八重桜ライトアップ
二ヶ領用水の八重桜ライトアップ

二ヶ領用水の八重桜ライトアップ

ライトアップが行われていたのは、二ヶ領用水と南武線船道路が交わる場所の、北側の部分です。ここには八重桜が並んでいまして、その道路沿いの部分に照明が設置されていました。

単なる照明であれば、街路灯が意図せずしてライトアップになることがあるのですが、今回設置されていた照明は、色合いが次々と変わるものになっていました。

■次々と変色するライトアップ
次々と変色するライトアップ

次々と変色するライトアップ

次々と変色するライトアップ

このように、照明の色が一定間隔で変わっていき、それによって八重桜もお召し替えをしていきます。

■八重桜の変色ライトアップ(Youtube動画)


色合いが変わっていく様子をYoutube動画にしてみましたので、こちらもご覧ください。
ちょっと不思議な感じですね。

■変色するライトアップ
変色するライトアップ

今回のライトアップは、どこが実施したものかわかりません。

遊歩道の路上に照明が設置されていましたので、川崎市または川崎市の許諾を得たものか、あるいは個人のクリエイターの方などがゲリラ的に実施したものかもしれません。

南武沿線道路を通行する多くの方の目に留まったようで、皆さん手持ちのスマートフォンなどで撮影をされていました。

明日も実施されているものか不明ですが、もし夜間に通行されることがあれば、注目してみてください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園:公開空地 二ヶ領用水
2010/5/2エントリ 二ヶ領用水の八重桜ライトアップと、風に舞う花びら
2010/5/16エントリ タンポポの綿毛散るころ二ヶ領用水へ
2011/4/22エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃
2011/4/29エントリ 春の二ヶ領用水
2012/4/23エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2012
2012/5/9エントリ 新緑の渋川
2013/4/8エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2013
2013/4/15エントリ 新緑の二ヶ領用水
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2014/4/5エントリ 武蔵小杉の桜の時。2014
2014/4/12エントリ ソメイヨシノのあとに、二ヶ領用水の八重桜

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2015年
04月12日

武蔵小杉の子供防犯イベント「小杉っ子探偵団PART2」開催レポート

【Reporter:はつしも】

2015年3月14日(土)に、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントによる子どもたちの防犯イベント「小杉っ子探偵団PART2」が開催されました。

本イベントは昨年8月に開催され、好評を博したイベントの第2弾です。
専門指導員のもとで子供たちが街を歩き、「見えにくい・危ない場所」を見つけて「地域安全マップ」が作成し、実践的な防犯意識を高めていく構成になっています。

前回は告知だけさせていただきましたが、今回は開催レポートをお届けいたします。
(なお本エントリの写真は、NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント(カメラマン @motoy さん)から提供をいただいています。)

■NPO法人地域安全マップ協会ウェブサイト
http://casamap.web.fc2.com/

本イベントは、NPO法人地域安全マップ協会の協力により実施されました。
同法人ではかねてから「地域安全マップ」をつくる活動を全国で展開されています。

■専門指導員による事前のレクチャー
専門指導員による事前のレクチャー



まずは中原市民館に集合して、座学からのスタートです。
地域安全マップ協会の専門指導員により、「危ない場所」の見分け方などついてレクチャーをしてもらいました。

■中原市民館から出発!
中原市民館から出発!

ひととおりのレクチャーが終了したら、中原市民館から武蔵小杉の街に出発です。

■東急線高架そばの駐輪場
東急線高架そばの駐輪場

ここは、本サイトでのイベント告知の際、リスクの高い場所のイメージとしてご紹介した、東急線高架そばの駐輪場ですね。
高架沿いの道路から細い路地を入っていった奥に駐輪場があり、利用者の出入も多くないため街の死角になっています。

イメージとしてご紹介していたのはたまたまですが、やはり気になるポイントに挙がったようです。

■トンネルの落書き
トンネルの落書き

続いてここは、東急線をくぐるトンネルです。
全長は短く、これ自体はそれほど見通しの悪い場所ではないのですが、落書きがありました。

落書きは治安を悪化させる要因になると、「割れ窓理論」で知られるようになりました。
こういった落書きを消す活動をされている方も中原区にはいらっしゃいますが、なかなか根絶することは難しいです。

■家と家の間
家と家の間

家と家の間の、細いスペースです。
子どもの遊びではこういったところに入り込むこともありそうですが、やはり人の目がとどきにくく、相対的に危険性が高いものと思われます。

■地域安全マップ作成
地域安全マップ作成

地域安全マップ作成

フィールドワークを終えたら、中原市民館に戻って「地域安全マップ」の作成です。
専門指導員の方のアドバイスもいただきながら、気がついたことを盛り込んでいきます。

■地域安全マップの発表
地域安全マップの発表

地域安全マップの発表

さて、子どもたちの手による「地域安全マップ」が完成しました。
各チームから発表を行ないまして、お互いの気付いたことなどを共有しました。

ここまでで、今回のイベントは終了です。

■NPO法人地域安全マップ協会 地域安全マップについて
http://casamap.web.fc2.com/about/index.html

地域安全マップ協会のウェブサイトには、「地域安全マップ」についての考え方が記載されています。
要約すると、以下の通りです。

<犯罪の「動機」と「機会」について>
▼犯罪は、「動機」と「機会」が揃ったときに発生する。
▼「動機」に犯罪発生の原因を見出そうとするのを「犯罪原因論」という。必然的に家庭環境など「個人」に注目することになり、それらひとつひとつに市民がアプローチしても防犯に結びつけるのは難しい。また、一歩間違えれば差別教育につながるおそれもある。
▼一方、「機会」注目するのが「地域安全マップ」のもととなる「犯罪機会論」。 「個人」ではなく犯罪が起こりやすい「場所」(条件)に焦点をあて、その場所を避けたり、対策を講じたりできるようにする。

<「地域安全マップ」について>
▼地図作成そのものが目的ではなく、フィールドワークを通じて「犯罪が起こりそうな場所を見分ける能力を養う」ことが目的。
▼「犯罪発生マップ」「不審者マップ」ではその地図に書かれた場所でしか効果がなく、差別にもつながりやすい。一方「地域安全マップ」では「見分ける能力」を養うことでどこでも応用がきく。
▼座学だけでなくフィールドワークを通じて最大限の学習効果をあげる構成になっている。また、グループワークによる達成感やコミュニケーションなど付随効果も見込める。


なるほど、確かに家庭環境や雇用の非安定化など「犯罪の動機」に個々人で対応するのは難しいですが、「犯罪の機会」をさけることは可能です。
また、「○○町の○○が犯罪が発生していて危ない」というのではなく、「こういった条件の場所が危ない」という見分ける力を養えれば、マップを作成した場所に限らず防犯効果が得られるわけですね。

マップという物質的な成果物が目的ではないというのは、よくわかりました。

■武蔵小杉駅周辺に設置された防犯カメラ
武蔵小杉駅周辺に設置された防犯カメラ

武蔵小杉駅周辺はここ数年で大きく整備が進められ、行政や商店街などによって防犯カメラが設置されたり、道路が拡幅されて従来よりも見通しがよくなったりしています。
こういった環境整備も重要ですが、街の隅々まで行き届かせるのは現実的に不可能といわざるをえません。
また、お子さんの安全を考えるとき、家族や地域が1日中見守り続けることもできないでしょう。

お子さんが徐々に育っていき、独立して外で行動していく割合が増えていく過程で、今回の「こすぎっ子探偵団」のような機会に触れてみるのもよいと思いました。
形はどのようなものでもよいと思いますが、先日の「防災フェス」と同じように、「実際に一度やってみる」 ことが大切ではないでしょうか。

■「犯罪に 遭わない工夫と 心がけ」
「犯罪に 遭わない工夫と 心がけ」
※本イベントとは無関係の、住宅街の掲示です。

【関連リンク】
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 防災ワーキンググループ 開催報告 小杉っ子探偵団
 2007/10/5エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯
2007/10/12エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯(2)
2008/2/23エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯アンケート結果
2008/4/28エントリ 小杉町2丁目の青色防犯灯・その後
2009/6/3エントリ サライ通り商店街に防犯カメラ設置
2009/9/18エントリ 犯罪のないまちづくり
2010/10/1エントリ フーディアム武蔵小杉前の防犯カメラと通報装置
2010/10/3エントリ 武蔵小杉の「ひと」(3):NPO法人防犯ネットワーク(前編)
2010/10/4エントリ 武蔵小杉の「ひと」(3):NPO法人防犯ネットワーク(後編)
2011/12/13エントリ フロンターレ大島僚太選手と再開発地区を歩く「夜回り」を実施
2014/7/23エントリ 子供防犯イベント「小杉っ子探偵団」が2014年8月9日(土)開催、8月1日(金)まで参加受付中
2015/2/25エントリ 地域安全マップを、みんなで作ろう。「小杉っ子探偵団PART2」が2015年3月14日(土)開催、参加申込受付中

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2015年
04月11日

渋川の地元呼称は「シブッカ」? 川崎市が二ヶ領用水の選奨土木遺産認定記念の案内サインを設置

【Reporter:はつしも】

二ヶ領用水は、江戸時代に整備された農業用水路で、多摩川流域では最も古いとされています。
その歴史的価値が認められ、2012年9月26日には川崎市で初めて公益社団法人土木学会の「選奨土木遺産」に認定されています。

認定から半年後、2013年3月24日に認定書授与式が行われました。
そこからさらに2年が経過した2015年3月、これを記念した案内サインや銘板の展示が川崎市により設置されました。

■川崎市報道発表資料 二ヶ領用水「選奨土木遺産」認定を記念し案内サインを設置します。 ~中原区の新たな魅力に~
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/
nakahara/0000066213.html


■二ヶ領用水に設置された案内サイン
二ヶ領用水に設置された案内サイン

二ヶ領用水の案内サインは、中原区宮内4丁目のこすぎごてんみどり歩道橋付近と、小杉町3丁目の総合自治会館付近の2か所に設置されました。

上記写真は総合自治会館付近のもので、先日の「第38回こすぎ名物花見市」でお披露目されました。
ここは藤棚になっています。

■案内サイン
案内サイン

■「土木学会選奨土木遺産」の銘板
「土木学会選奨土木遺産」の銘板

川崎市が設置した案内サインには、二ヶ領用水などに関する説明が記載されているほか、土木学会から授与された銘板も展示されています。

■二ヶ領用水・渋川の説明
二ヶ領用水・渋川の説明

案内サインに記載されている説明の全文は、冒頭に記載した川崎市の報道発表資料内に掲載されています。

ただこの中で、ひとつ目に留まった箇所がありまして…、

■渋川の地元の呼称は「シブッカ」?
渋川の地元の呼称は「シブッカ」?

これによると、渋川の地元での呼称は「シブッカ」であるとされています。

正直申しあげて、いままで聞いたことがありませんね。
またGoogleで「渋川 シブッカ」「中原区 シブッカ」などで検索しても、全くヒットしません。
(本エントリをアップしたのちは、本エントリがヒットするようになるでしょうが)

もちろんそういった呼び方はあったといえばあったのでしょうが、「地元での呼称」と呼ばれるような、現在に至るまで定着しているものではなさそうです。

ただとりあえず新しい発見ということで、
「シブッカ」の今後のゆくえを見守ってまいりたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園 二ヶ領用水
2011/7/9エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(13):「二ヶ領用水と神地橋」
2015/4/6エントリ 「第38回こすぎ名物花見市」雨天のレポート、ダンスグループ「KSG48」始動

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2015年
04月10日

旧増田屋ビル1階に「トモズ」の調剤薬局が出店、隣接の「トモズ武蔵小杉店」と併存へ

【Reporter:はつしも】

小杉町3丁目の旧「増田屋」の建て替えビル(以下、増田屋ビル)1階に、「トモズ」の調剤薬局が出店することがわかりました。
聖マリアンナ医科大学東横病院などの処方箋を取り扱うものと思われます。

■「トモズ」調剤薬局出店予定地(旧増田屋ビル)
「トモズ」調剤薬局出店予定地(旧増田屋ビル)

■1~2階の店舗区画
1~2階の店舗区画

増田屋ビルは、聖マリアンナ医科大学東横病院の向かいにあります。
長年蕎麦店の「増田屋」が営業をしていたものが2014年3月25日に閉店となり、その跡地に店舗とマンションの複合ビルが建設されました。

オーナーは増田屋のまま変わらず、テナントを入れるかたちになります。

■隣接の「トモズ武蔵小杉店」
隣接の「トモズ武蔵小杉店」

この増田屋ビルのすぐ近くにはドラッグストアの「トモズ武蔵小杉店」があります。
こちらはかつては「クスリのカツマタ」という店名だったものが「トモズ」に名称変更されて営業をしています。

こちらはそのまま存続する予定で、ドラッグストアと調剤薬局として住み分けることになります。

■トモズ ショップガイド 関東労災病院前店
http://www.tomods.jp/shop/sh_ka20.php

大規模病院の前ですと、近隣では関東労災病院前にも「トモズ」があります。
こちらも処方箋受付の店舗で、聖マリアンナ医科大学東横病院前の新店舗も、同じような形になるのではないかと思います。

それにしても聖マリアンナの前の通りには、「トモズ」の隣の「日本調剤武蔵小杉店」など、処方箋を受け付ける薬局が多いですね。
武蔵小杉駅北口に移転した「マツモトキヨシ武蔵小杉駅北口店」も4月1日から処方箋受付を開始していますし、大規模病院とはセットの存在ということでしょう。

■4月1日から処方箋受付がスタートしたマツモトキヨシ武蔵小杉駅北口店
4月1日から処方箋受付がスタートしたマツモトキヨシ武蔵小杉駅北口

■増田屋ビルのマンション「icoco」入口


■マンション名「icoco」
マンション名「icoco」

なお、増田屋ビルは6階建てで、1~2階が店舗、3階~6階がマンションとなっています。
マンションは裏側のセンターロードにエントランスがありまして、「icoco」という名称になっていました。

2階店舗は、まだ何が入るか未確認の状態です。
「増田屋」閉店時にお店の方に確認した際には、「増田屋」自体は営業終了で新ビルには入居しないとの説明をされていました。

2階店舗でわかることがあれば、またご紹介したいと思います。

■かつての「増田屋」
かつての「増田屋」

「増田屋」の店内

【関連リンク】
トモズ ウェブサイト
2014/3/4エントリ 武蔵小杉の「増田屋」「ファーストキッチン」「Blue balloon」が閉店
2015/3/2エントリ 小杉ビルディングの「マツモトキヨシ武蔵小杉駅北口店」がオープン、処方箋受付を4月1日開始
2015/3/18エントリ 武蔵小杉のセンターロードに、塚田農場に続く新店舗。「博多天神 もつ鍋 お多福」が本日3月18日オープン
2015/3/25エントリ センターロード入口・マツモトキヨシ跡地に海鮮居酒屋「磯丸水産武蔵小杉南口店」が2015年5月オープンへ

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2015年
04月09日

南武線エキナカ店舗限定 地産地消メニューが4月13日(月)まで提供中、南武線オリジナル付箋をプレゼント

【Reporter:はつしも】

2015/2/5エントリにおいて、川崎市とJR東日本が包括連携協定を締結したことをお伝えしました。
本協定は川崎市内における地域と鉄道の持続的な発展に向けて両者が連携・協力を推進することを目的としたもので、その第1弾として、南武支線に「(仮称)小田栄新駅」の設置を検討することがあわせて発表されていました。

現在、この一貫として「南武線沿線での地域農業の活性化や地産地消」に取り組むものとして、川崎市産の食材「のらぼう菜」「生田の梅」「禅寺丸柿」を使った新メニューが南武線のエキナカ店舗等で4月13日(月)まで販売されています。
期間中に対象商品を購入された方には、特典として南武線オリジナル付箋がプレゼントされます。

■「南武線エキナカ限定 のらぼう菜 生田の梅 禅寺丸柿を食べよう!」



■川崎市報道発表資料 南武線沿線の地域活性化「のらぼう菜」「生田の梅」「禅寺丸柿」を使用した新メニュー登場について
http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/280/0000066066.html

■「のらぼう菜」「生田の梅」「禅寺丸柿」を使った新メニューの概要
品名 価格(税込) 販売店
「からし和え のらぼう菜うどん」 580円 本場さぬきうどん武蔵小杉店
「まるごと生田梅」 170円 華むすび武蔵小杉店、武蔵中原店
「生田梅マヨ」 140円 華むすび武蔵小杉店、武蔵中原店
「禅寺丸柿ワインのトレインパウンドケーキ」 700円 カフェデンマルク武蔵新城店

上記の通り、新メニューの販売店は武蔵小杉駅・武蔵中原駅・武蔵新城駅の3駅にあり、すべて中原区内にあります。

■「華むすび武蔵小杉店」
華むすび武蔵小杉店

■「華むすび」の「まるごと生田梅」と「生田梅マヨ」
「華むすび」の「まるごと生田梅」と「生田梅マヨ」

■「トレインパウンドケーキ」
 
※2014年に「多摩川梨ジャム」使用商品として販売された際の写真です。

上記のうち「禅寺丸柿ワインのトレインパウンドケーキ」は、昨年も地産地消商品として販売された「多摩川梨ジャムのトレインパウンドケーキ」と同じ「E233系」のデザインになっています(昨年の地産地消キャンペーンの詳細は2014/10/23エントリをご参照ください)。

今回は多摩川梨ジャムではなく、禅寺丸柿ワインを使用したパウンドケーキとして登場しました。

本エントリでは、これらのうち「本場さぬきうどん 武蔵小杉店」の「からし和え のらぼう菜うどん」をご紹介してみたいと思います。

■「本場さぬきうどん 武蔵小杉店」
「本場さぬきうどん 武蔵小杉店」

■地産地消キャンペーンの告知
地産地消キャンペーンの告知

「本場さぬきうどん 武蔵小杉店」は、JR武蔵小杉駅の南武線口改札前にあります。
今回のキャンペーンに参加する各店舗には、新メニューのご案内が店先に掲出されています。

■「からし和え のらぼう菜うどん」(税込580円)
「からし和え のらぼう菜うどん」(税込580円)

「のらぼう菜」の生産者は、多摩区菅地区の「菅のらぼう保存会」です。
これは同地区に鎌倉時代に伝わったという伝説も残る野菜で、現在取り扱っている農家は20軒ほどあります。茎の糖分が高くアクが少ないため、おひたしなどにも合うようです。

「からし和え のらぼう菜うどん」はその名のとおり、からしに和えたのらぼう菜をさぬきうどんに載せたものです。

エキナカ店舗ですから期待値を高くもって食べるものではないと思いますが、のらぼう菜とからしが良く合っていました。

■特典の南武線オリジナルふせん
特典の南武線オリジナルふせん

冒頭に申し上げたとおり、本キャンペーンのメニューをオーダーすると、特典として南武線オリジナルふせんがひとつもらえます。
(「華むすび」の場合は、対象商品を含むおにぎり2個以上の購入が条件となります)

これは、南武線新型車両「E233系」の側面に描かれている沿線風景デザインを用いたものですね。

本キャンペーンのメニューおよびふせんはなくなり次第終了となります。
また実施期間は4月13日(月)までと残り少なくなっていますので、ご注意ください。

【関連リンク】
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2014/11/5エントリ JR南武線新型車両「E233系」乗車レポート
2015/2/5エントリ 川崎市とJR東日本が包括連携協定を締結、南武支線に「(仮称)小田栄新駅」を2016年3月開業へ

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2015年
04月06日

「第38回こすぎ名物花見市」雨天のレポート、ダンスグループ「KSG48」始動

【Reporter:はつしも】

2015年4月6日に、「第38回こすぎ名物花見市」が開催されました。
同日は断続的に雨が降り、プログラムの一部を変更して進行となりました。

■こすぎ名物花見市の露店
こすぎ名物花見市の露店

こすぎ名物花見市の露店

綿あめの露店

「こすぎ名物花見市」は、雨天決行のイベントです。
開催中ずっと雨がふったりやんだりという状況でしたが、露店もご覧の通り、ほぼ予定通り出店をしていました。

さすがに普段よりも人出は少なくなりましたが、それでも傘をさした人々で一定の賑わいが生まれていました。

■中止となったメインステージ
中止となったメインステージ

屋外のメインステージは、雨天により中止となりました。

総合自治会館内のホールに会場を移動して、予定されていたプログラム自体は時間を変更して実施されました。

■総合自治会館内の似顔絵
総合自治会館内の似顔絵

総合自治会館内では、イベント告知には掲載されていないのですが、毎年似顔絵師さんが出店しています。

描かれている間ずっとモデルとして待っているのは大変ですが、ここではデジカメで撮影したもので描いてもらい、あとで取りに来るか郵送で受け取ることも可能です。

■「和太鼓衹園」
和太鼓衹園

こちらは、総合自治会館のホールです。
写真の「和太鼓衹園」も、屋外メインステージからホールに場所を移して演奏をしていました。

「和太鼓衹園」は川崎市内で活動するグループで、これまでに「In Unity」「なかはらアクトストリート」など地域イベントに多く出演しています。

■「うたのおねえさんとうさぎちゃんのワクワクコンサート」
「うたのおねえさんとうさぎちゃんのワクワクコンサート」

「和太鼓衹園」に続いたのは「うたのおねえさんとうさぎちゃんのワクワクコンサート」です。
うたのおねえさんとうさぎの「クッキーちゃん」が、小さいお子さん向けの歌をたくさん歌ってくれました。

■「武蔵小杉駅前」のバス
「武蔵小杉駅前」のバス

■子どもたちも一緒に乗る電車


これはうたのおねえさんとクッキーちゃんが、「虹」を見に行くというストーリーになっていまして、道中、さまざまな乗り物に乗っていきます。

最後の電車「クッキー号」には、会場のお子さんも一緒に乗って会場を回りました。

■地域のダンスグループ「KSG48」
地域のダンスグループ「KSG48」

地域のダンスグループ「KSG48」も、メインステージから会場をホールに変更しての登場です。

「KSG48」はこの「こすぎ名物花見市」を皮切りに、今後10月末の「コスギフェスタ」に向かって練習と各種イベントへの参加を重ねていきます。

まずは本イベントに続いて「KSG48」が登場するのは、4月25日(土)にこすぎコアパークで開催される「こすぎ舞祭」(KOSUGI Dancing Festival2015)です。
このイベントについては、また別途告知させていただきたいと思います。

■同日開催だった「富士通フェスティバル 春まつり 川崎」
春まつり開催中の富士通川崎工場

なお、すでに2015/4/5エントリでレポートさせていただいた通り、「第38回こすぎ名物花見市」と同日、「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2015」が開催されました。

こちらも雨天ながら、それなりの人出がありました。

傘をさしながら露店のお買い物で手がふさがると結構厳しいのですが、両イベントともそれでも人が集まるのですから、すごいですね。

【関連リンク】
2008/4/10エントリ 丸子・小杉桜まつり2008レポート
2009/4/5エントリ 丸子・小杉桜まつり2009レポート
2010/4/5エントリ 「2010丸子・小杉桜まつり」レポート
2011/3/19エントリ 「2011丸子・小杉花見市」開催中止
2013/4/7エントリ 「第36回こすぎ名物花見市」レポート
2014/4/7エントリ 「第37回こすぎ名物花見市」レポート
2015/4/5エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2015」レポート

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2015年
04月02日

「第38回こすぎ名物花見市」が2015年4月5日(日)開催

【Reporter:はつしも】

2015年4月5日(日)に、「第38回こすぎ名物花見市」が開催されます。

 

■「第38回こすぎ名物花見市」の概要
▼日時:
2015年4月5日(日)10:00~17:00 ※雨天決行
▼会場:総合自治会館および二ヶ領用水・渋川沿い
▼プログラム
<総合自治会館前広場およびホール>※無印は広場

時間 広場 ホール
9:45 衹園太鼓(1回目)
10:00 オープニングセレモニー
10:40 川崎フロンターレシュートチャレンジ
11:20 KSG48(かわさき舞祭り)
11:50 アコースティックユニット「ZERO」
12:20 ヴァイオリンユニット「SOURCES」(1回目)
13:00 ソング&ダンス(劇団四季出身者)
13:10 津軽三味線 佐々木壮明
14:00 タヒチアンダンス 法政二高吹奏楽部演奏
14:30 衹園太鼓(2回目)
15:00 うたのおねえさんとうさぎちゃんのワクワクコンサート
15:10 ヴァイオリンユニット「SOURCES」(1回目)
16:20 大ビンゴ大会(※下記参照)

<その他> 
○猿回し 10:00~17:00(10~15回公演予定)
○ビンゴカード配布 13:00より先着250名様に200円で販売(本部にて)
○法政通り商店街プレミアム商品券販売 11:00~(総合自治会館入口にて)

「こすぎ名物花見市」は、今回で38回を数える武蔵小杉の定番イベントです。

基本的な構成は例年大きく変わらず、ソメイヨシノが咲く季節の二ヶ領用水に数々の露店が出店し、総合自治会館前のメインステージ、会館内のホールではミュージシャンおよびダンスグループが次々と登場します。

■法政通り商店街のプレミアム商品券
法政通り商店街のプレミアム商品券(表面)

今回販売される法政通り商店街プレミアム商品券は、「防犯カメラ設置記念」となっています。
5,000円で、5,500円分の商品券を購入することができます。

■「こすぎ名物花見市」メインステージ「和太鼓衹園」
総合自治会館のメインステージ「衹園太鼓」 

■総合自治会館のメインステージ「KSG48」
 

■総合自治会館ホール「うたのおねえさんとうさぎちゃんのワクワクコンサート」
総合自治会館ホール「うたのおねえさんとうさぎちゃんのワクワクコンサート」

ステージには「和太鼓衹園」「KSG48」などお馴染みのグループのほか、アコースティックユニット「ZERO」、ヴァイオリンユニット「SOURCES」が加わります。

地域のイベントだけに、地元で活躍するグループを中心にプログラムが構成されています。
例年はアメフトXリーグのチアリーダーズが参加していたのですが、今年は出演がありませんでした。

地域のダンスグループ「KSG48」は、10月末開催の「コスギフェスタ2015」に向けて、この花見市からまた新たなメンバーを募っていくことになると思います。

■渋川前の出店
渋川前の出店

総合自治会館でのステージイベントに加えて、「こすぎ名物花見市」では、毎年多数の出店が二ヶ領用水・渋川沿いに並びます。

ソメイヨシノの盛りの時期にはイベント開催日が必ずしも合わないことも多いのですが、今年は天候さえよければお花見に好適な時期ではないでしょうか?

■出店のにぎわいとソメイヨシノ
出店のにぎわいとソメイヨシノ

なお、4月5日(日)当日は富士通川崎工場において「春まつり」も開催される予定です。
どちらに行くか、両方行くか迷うところですね。

【関連リンク】
2008/4/10エントリ 丸子・小杉桜まつり2008レポート
2009/4/5エントリ 丸子・小杉桜まつり2009レポート
2010/4/5エントリ 「2010丸子・小杉桜まつり」レポート
2011/3/19エントリ 「2011丸子・小杉花見市」開催中止
2013/4/7エントリ 「第36回こすぎ名物花見市」レポート
2014/4/7エントリ 「第37回こすぎ名物花見市」レポート
2015/4/1エントリ 「富士通フェスティバル 春まつり 川崎2015」が、武蔵中原の川崎工場で4月5日(日)に開催

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2015年
03月31日

新スポットをめぐる、武蔵小杉の桜の時。2015

【Reporter:はつしも・たちばな】

武蔵小杉周辺のソメイヨシノが、満開になりました。
本エントリでは、昨年のシーズン以来初登場した場所を中心に、お花見スポットを回ってみたいと思います。

■等々力陸上競技場メインスタンドとソメイヨシノ
等々力陸上競技場メインスタンドとソメイヨシノ

最近の中原区の新スポットといえば、等々力陸上競技場のメインスタンドですね。
小杉神社からまっすぐ陸上競技場に向かう道路の両側に、ソメイヨシノが植えられています。

■サイドスタンド側のソメイヨシノ
サイドスタンドとソメイヨシノ

サイドスタンド側の広場にもソメイヨシノが多数植えられていまして、格好のお花見スポットになっています。
メインスタンドに続いてサイドスタンド、バックスタンドの改修も計画されていますから、将来的にはこちらも新しい風景になることでしょう。

■等々力緑地の池に映るソメイヨシノ
等々力緑地の池に映るソメイヨシノ

等々力緑地入口近くの池には、かつては噴水がありましたが現在は撤去されています。
この池に、ソメイヨシノが綺麗に映っていました。

■渋川の親水遊歩道とソメイヨシノ
渋川の親水遊歩道とソメイヨシノ

渋川の親水遊歩道とソメイヨシノ

続いてこちらは、渋川に新たに整備された親水遊歩道です。
ちょうど法政大学第二中学校・高等学校の前あたりの、「巽橋」から「伊勢橋」までの区間です。

この親水遊歩道が完成したのは2014年7月で、お花見シーズンを迎えるのは今回が初めてとなります。
この時期の渋川はだいぶ混みあいますけれど、多少は緩和されたでしょうか?

■工事中の親水遊歩道延長区間
工事中の親水湯歩道延長区間

2015/2/23エントリでお伝えしたように、親水遊歩道はさらに南側の「伊勢橋」から「矢倉橋」まで延長工事が行なわれています。
こちらはまた来年、お花見ができるようになります。

■グランツリー武蔵小杉とソメイヨシノ
グランツリー武蔵小杉とソメイヨシノ

最後にご紹介するのは、グランツリー武蔵小杉前のソメイヨシノです。
より正確には「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」の開発に伴って周辺の歩道や公開空地に植えられたもので、その向かい側にグランツリー武蔵小杉が登場することになりました。

一部店舗からは、ソメイヨシノが綺麗に見えるのではないでしょうか。

ソメイヨシノは毎年ほぼ変わりませんが、武蔵小杉周辺の風景は、毎年どこかしらが変わっています。
お花見スポットで今後大きな変化が想定されるのは、日本医科大学武蔵小杉病院が移転するグラウンドや、府中街道拡幅と一体的な整備が検討されている二ヶ領用水あたりですね。

■再開発が予定される日本医科大学のグラウンド
再開発が予定される日本医科大学のグラウンド
※この写真は2011年のものです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 等々力緑地
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川

(お花見関連)
2008/3/28エントリ 武蔵小杉の桜の時。お勧めスポット編
2008/4/19エントリ ふたたび、武蔵小杉の桜の時
2009/4/9エントリ 武蔵小杉の桜の時。2009(前編)
2009/4/10エントリ 武蔵小杉の桜の時。2009(後編)
2010/4/10エントリ 中原平和公園の桜
2011/4/8エントリ 武蔵小杉周辺のソメイヨシノがほぼ満開に
2011/4/10エントリ 武蔵小杉のお花見日和
2012/4/7エントリ 武蔵小杉の桜の時。2012(渋川・二ヶ領用水・中原平和公園)
2013/3/23エントリ 武蔵小杉の桜の時。2013
2014/4/5エントリ 武蔵小杉の桜の時。2014
2015/3/28エントリ武蔵小杉の2015お花見シーズン到来と、入学式仕様のニカッパ君

(等々力陸上競技場関連)
2015/3/13エントリ 等々力陸上競技場 新メインスタンド完成。報道機関向け内覧会・完成記念式典最速レポート!
2015/3/29エントリ 等々力陸上競技場新メインスタンドの、藤子・F・不二雄ミュージアムコラボのブロンズ像 全8体をご紹介

(親水遊歩道関連)
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中

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2015年
03月28日

武蔵小杉の2015お花見シーズン到来と、入学式仕様のニカッパ君

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉のソメイヨシノが各地で開花し、見頃にはまだ少し早いものの今週末からお花見シーズンに突入しました。

■二ヶ領用水のソメイヨシノ
二ヶ領用水のソメイヨシノ

ここは二ヶ領用水の、「紅茶専門店TEA HOUSE ローズマリー」前です。
この季節になると同店の客席からもお花見が楽しめるため、一休みする人たちで毎年にぎわっています。

■まだ開き切らないつぼみ
まだ開き切らないつぼみ

ソメイヨシノはまだ場所により5分咲き程度のところもあり、見頃にはまだちょっと早い状態です。
枝先を見ると、まだつぼみがたくさん残っています。

■入学式仕様の「ニカッパ君」
入学式仕様の「ニカッパ君」

 今市橋の上では、法政通り商店街のマスコットキャラクター「ニカッパ君」が、入学式仕様になっていました。

■ソメイヨシノとニカッパ君
ソメイヨシノとニカッパ君

ソメイヨシノとニカッパ君

ニカッパ君は緑色のランドセルをしょっています。
また後ろには開花したソメイヨシノの枝もさしてありました。

入学式と言えば、ソメイヨシノですね。

■3月31日閉店「ベーカリー あんてろーぷ」
3月31日閉店「ベーカリー あんてろーぷ」

3月31日閉店「ベーカリー あんてろーぷ」

さて、さきほどの「ローズマリー」と「cafe loop」と並びで営業をしていた「ベーカリー あんてろーぷ」が、3月31日(火)をもって閉店することになりました。
同店がオープンしたのは2010年3月31日でしたから、ちょうど5年間の営業となりました。

現地の告知によると、今後は幸区北加瀬の「セルプきたかせ」内「かふぇ・あんてろーぷ」で同店のパンは食べられるそうです。

■社会福祉法人 長尾福祉会 セルプきたかせ
http://www.nagaof.jp/selp_kitakase/index.html

■グランツリー前のソメイヨシノ
グランツリー前のソメイヨシノ

■小杉御殿町二丁目公園のソメイヨシノ


二ヶ領用水以外にも、再開発地区の公開空地や各地の街区公園などでソメイヨシノが開花しています。

この時期は光の量も増えて、街全体が明るくなりますね。
来週末あたりが、天候さえよければ最もお花見日和となるのではないでしょうか。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園:公開空地 二ヶ領用水
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ 紅茶専門店 TEA HOUSE ローズマリー
2008/3/29エントリ 紅茶専門店 TEA HOUSE ローズマリー
2010/4/6エントリ 「ブーランジュリー・メチエ」リニューアルオープン、「あんてろーぷ」新規オープン
2014/4/5エントリ 武蔵小杉の桜の時。2014

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