武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2015年
05月07日

南武線各駅開業88周年記念展示(1):「武蔵小杉駅」

【Repoter:はつしも】

JR南武線は、かつては民営の南武鉄道が開業させた路線でした。

南武鉄道は川崎駅~登戸駅間、矢向駅~川崎河岸駅間(貨物線)が1927年3月9日に開通したのを皮切りに、1930年3月25日まで順次現在の路線を開通させていきました。

今年、2015年は南武線および各駅の多くにとっては開業88周年にあたることになります。

これを記念して、開業88周年を迎える各駅に、駅の歴史を紹介するポスターが展示されています。
今回はそのうち「武蔵小杉駅」をご紹介しましょう。

■武蔵小杉駅のポスター
武蔵小杉駅のポスター 

武蔵小杉駅のポスターは、南武線改札口側、びゅうプラザの入口近くに設置されています。
南武線および武蔵小杉駅のあゆみ、年表に加えて、同駅の今昔写真などが掲載されていました。

■南武線と武蔵小杉駅の年表
南武線と武蔵小杉駅の年表

現在の南武線武蔵小杉駅の位置には当初は「グラウンド前駅」があり、旧「武蔵小杉駅」は現在の府中街道あたりに開業していたことは地元では比較的知られています。

年表を見ると、当初のグラウンド前駅・武蔵小杉駅の開業は1927年11月1日で、3月9日の川崎駅~登戸駅間開業からは8か月弱経過していることがわかります。
グラウンド前駅・武蔵小杉駅が併合されて武蔵小杉駅になったのが1944年4月1日ですから、両駅が16年半ほどは並び立っていたわけですね。

■JR武蔵小杉駅の連絡通路(本通路)
JR武蔵小杉駅の連絡通路(本通路)

■現在は廃止された暫定連絡通路
現在は廃止された暫定連絡通路

そして年表には、2010年3月13日の「横須賀線武蔵小杉駅開業」に加えて、2011年6月25日の「南武線・横須賀線間連絡本通路開業」も記されています。

今ではすっかり馴染んでしまいましたが、そういえば横須賀線武蔵小杉駅の建設工事は予定よりも遅れ、2010年3月13日時点では「暫定連絡通路」での開業でした。

■「フロンターレ応援ソング発車メロディ」開始のポスター
 

また年表の最後に記載されている、2014年2月26日の「南武線発射メロディを川崎フロンターレの応援歌に変更」は、まだ比較的記憶に新しいところですね。

■JR武蔵小杉駅(川崎行)の発車メロディ


■JR武蔵小杉駅(立川行)の発車メロディ



採用されたフロンターレの応援歌は、同日のエントリでご紹介したとおり、フロンターレサポーターがアレンジして歌う応援ソング、原曲のザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」です。

■1980年頃の武蔵小杉駅
1980年頃の武蔵小杉駅

■1977年頃 南武線武蔵小杉駅ホーム
1977年頃 南武線武蔵小杉駅ホーム

続いてポスターには、年表のまわりに武蔵小杉駅の今昔写真が掲載されています。
上記は、1980年頃の武蔵小杉駅と、1977年頃の南武線ホームです。

駅舎の写真は、北口ロータリーを撮影したものではないでしょうか。
南武線ホームは、昔から島式ではなく相対式であったことがわかります。

■開業当時の南武鉄道風景(武蔵中丸子駅)
開業当時の南武鉄道風景(武蔵中丸子駅) 
 
また今昔写真とあわせて、「開業当時の南武鉄道風景」とされる絵も紹介されていました。
こちらはかつて平間駅・向河原駅間にあった「武蔵中丸子駅」の風景です。

周辺はまだ都市化されておらず、農地が広がっていた様子が確認できます。

これは武蔵小杉駅からは少し離れますが、現在は残されていない駅ですので、「88周年記念」ではここで一緒に紹介することにしたのではないでしょうか。

■現在の武蔵小杉駅北口
現在の武蔵小杉駅北口

さて、88周年を迎えるのは当然武蔵小杉駅だけでなく、南武線の大部分の駅も同じことです。
各駅でも同様に「開業88周年」のポスターが展示されていますので、シリーズ化してご紹介してまいりたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区:横須賀線武蔵小杉
2010/3/13エントリ 横須賀線武蔵小杉駅本日開業、記念イベント開催
2010/3/14エントリ 横須賀線武蔵小杉駅、初の平日ラッシュ
2011/6/25エントリ 横須賀線武蔵小杉駅正規連絡通路が本日供用開始
2014/2/26エントリ JR南武線武蔵小杉駅の発車メロディが本日よりフロンターレ応援歌の原曲、ザ・クロマニヨンズ「ナンバーワン野郎!」に
2015/4/20エントリ JR南武線スタンプラリー「なんぶらり」本日スタート、武蔵小杉駅など9駅スタンプで「特製南武線ロゴ入りコースター」をプレゼント

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2015年
05月05日

東急東横線武蔵小杉駅に設置された、シースルーのホームドア

【Reporter:はつしも】

東急電鉄が2020年を目標に東横線・田園都市線・大井町線の全64駅にホームドアを設置することを2015年1月9日付で発表し、同日付のエントリでお伝えしました。

■東京急行電鉄 1月9日付ニュースリリース 2020年を目標に東横線・田園都市線・大井町線の全64駅にホームドアを設置します
http://www.tokyu.co.jp/information/list/?id=157

そのうち2014年度に代官山駅・武蔵小杉駅・横浜駅に先行して設置が行われることとされていまして、武蔵小杉駅のホームドアが3月より供用開始となっています。

■東急東横線・武蔵小杉駅のホームドア
東急東横線・武蔵小杉駅のホームドア

こちらは、東急東横線武蔵小杉駅の、渋谷方面ホームです。

かつての東横線はドア数の異なる日比谷線直通を行っており、ドア位置が固定できずにホームドアの設置が難しい状況でした。
2013年3月16日のダイヤ改正で日比谷線直通が廃止されたことにより、ホームドアの設置ができるようになったわけです。

■シースルーのホームドア
シースルーのホームドア

シースルーのホームドア

武蔵小杉駅では、かねてから目黒線にホームドアが設置されていました。
目黒線のホームドアとの大きな違いは、ご覧の通りシースルーになっている点です。

機能性はよくわかりませんが、従来型よりも閉塞感が少ないでしょうか?

■ホームドアの車両案内
ホームドアの車両案内

またホームドアには、10両編成・8両編成それぞれの車両案内が掲載されていました。

東横線では採用されていませんが、ホームドアには電車の接近を知らせる電光掲示板が設置されているものなどもあります。

東急電鉄では、2014年2月に利用者意見を募ったうえでホームドアの設置を行っています。
どのように反映されたものかはわかりませんが、今回のホームドアの設置は、利用者意見を踏まえて行われているものです。

■目黒線(左)と東横線(右)
目黒線(左)と東横線(右)

鉄道の運行で一番大切なのは、安全性ですね。
ホームドアの設置ですべてが解決できるものではありませんが、ひとつの有効な対策とされています。

東急東横線の武蔵小杉駅は利用者も多いですし、ホームドアが先行して設置されて良かったと思います。

【関連リンク】
2012/7/25エントリ 東急東横線・副都心線が2013年3月16日から直通運転を開始、日比谷線直通は終了へ
2012/9/22エントリ 元住吉検車区の東京メトロ副都心線・東武線・西武線車両
2013/1/22エントリ 東横線の副都心線直通に伴う3月16日ダイヤ改正等発表と、渋谷駅の「のるるん」カウントダウン
2013/2/18エントリ 東急電鉄が3月16日からの副都心線直通ダイヤを発表、前夜終電の一部区間を運休に
2013/2/24エントリ 武蔵小杉駅周辺商店街の「こすぎ名物花見市」「東横線・副都心線直通」コラボレーション横断幕
2013/3/15エントリ 東横線渋谷駅の地上駅舎が本日営業終了、明日3月16日から副都心線直通開始
2013/3/28エントリ 副都心線直通開始後の、東急武蔵小杉駅
2013/4/6エントリ 東横線・副都心線直通記念ラッピング列車のイラストに武蔵小杉駅が採用、2013年4月14日より運行開始
2013/11/5エントリ 東急電鉄が東横線・田園都市線の終電延長を試験的に実施、渋谷発25:20元住吉行を運行へ
2013/11/19エントリ 東急電鉄が12月週末における東横線・田園都市線の試験的終電延長の追加措置を発表、渋谷発24:31武蔵小杉行を菊名まで運転延長
2013/12/15エントリ JR湘南新宿ライン「速いぞ!」に対抗、東急東横線「速い、だけじゃない。」
2014/2/14エントリ 東急武蔵小杉駅の東横線ホームに2014年3月以降ホームドアが設置へ、2月19日(水)まで利用者意見募集中
2014/2/16エントリ 東急電鉄が2014年3月15日付ダイヤ改正を発表、目黒線に武蔵小杉7:41始発 急行浦和美園行が増発
2015/1/9エントリ 東急電鉄が2020年目標に東横線・田園都市線・大井町線全64駅にホームドア設置を発表、武蔵小杉駅は2015年3月までに先行設置へ

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2015年
05月04日

武蔵小杉の「こどもの日」に、各地で泳ぐこいのぼり

【Reporter:はつしも】

明日は「こどもの日」です。

少子化の日本にあってもたくさんの子供たちが暮らす武蔵小杉の各地で、こいのぼりの姿が見られるようになりました。

■今井仲町のこいのぼり
今井仲町のこいのぼり

武蔵小杉というとタワーマンションの印象が強くなりましたが、東急線西側の今井地区や下小田中地区には広いお庭のあるお屋敷が多数存在します。

中原区役所からほど近い今井仲町で、昔ながらの立派なこいのぼりを見ることができました。

■すみれ保育園のこいのぼり
すみれ保育園のこいのぼり

年中行事を大切にしている場所といえば、保育園や幼稚園です。
こちらは二ヶ領用水と東急線高架の交点近くにある「すみれ保育園」です。

保育園の屋根から綱を渡して、こいのぼりが飾られていました。
写真奥に見えるのは東住吉小学校です。

■中原図書館のこいのぼり
中原図書館のこいのぼり 

■中原図書館の兜
中原図書館の兜 

あとは公共施設なども、年中行事の飾り付けがよくありますね。
こちらは中原図書館です。

ここでは入口にこいのぼりが、館内の自動貸出機には兜が飾られていました。

■グランツリー武蔵小杉のこいのぼり
グランツリー武蔵小杉のこいのぼり

続いて、商業施設系も行ってみましょう。

武蔵小杉最大の商業施設・グランツリー武蔵小杉では、先日こいのぼりバルーンを手作りするワークショップが開催されていました。

4階の子ども向けプレイスペース「スマイルスクエア」の壁面に、そのこいのぼりバルーンがずらりと並んでいました。

■武蔵小杉東急スクエア「NINA」のソフトクリームのこいのぼり
武蔵小杉東急スクエア「NINA」のソフトクリームのこいのぼり

続いて、武蔵小杉東急スクエアに移動です。
武蔵小杉東急スクエア・フードショースライス1階のアイスクリーム店「NINA」でソフトクリームを頼んだら、スプーンに折り紙のこいのぼりがついてきました。

■「NINA」のGWイベント
「NINA」のGWイベント

この「NINA」では、5月6日(水)までの間、小学生以下のお客様限定でくじ引きを行っています。
運が良ければ無料券が当たる…かもしれません。

■武蔵小杉東急スクエア GW&母の日イベント
http://www.kosugi-square.com/news/template.html?id=971

武蔵小杉東急スクエアでは、まだGW&母の日イベントの予定が残されています。
詳細は上記イベント告知をご参照ください。

■こいのぼりが泳ぐ、江川せせらぎ遊歩道
こいのぼりが泳ぐ、江川せせらぎ遊歩道
 
さて、武蔵小杉から少々離れて、江川せせらぎ遊歩道です。
こちらは2015/4/30エントリでご紹介した通り、たくさんのこいのぼりが水面に映っています。

5月3日に開催された「たらい舟」イベントについては、また別途レポートさせていただきたいと思います。

■法政通り商店街の「ニカッパ君」こどもの日仕様
法政通り商店街の「ニカッパ君」こどもの日仕様

そして最後はまた武蔵小杉に戻ってまいりまして、法政通り商店街の「ニカッパ君」のこどもの日仕様です。

「ニカッパ君」は、法政通り商店街のマスコットキャラクターです。
今市橋に2体が立っているほか、同商店街のパンフレット等にも登場しています。

今回のこどもの日仕様では、こいのぼりとともにニカッパ君が立派な兜をかぶっています。

■ニカッパ君の兜
ニカッパ君の兜

ニカッパ君が登場したのは2012年5月で、初めてこどもの日仕様になったのが2013年です。
2014年版を経て、今回が3回目のこどもの日仕様となります。

毎回微妙に鎧兜などが違いまして、今回も兜の「ツノ」の形状が違うようです。
これは…、どうやらハンガーを再利用したものですね。ハンガーをさかさまにして、銀色に塗装をしています。
仕上がりを見ると、まったく違和感がありません。なかなか良いアイデアだと思います。

■ニカッパ君の後ろ姿
ニカッパ君の後ろ姿

こどもの日仕様のニカッパ君は、法政通り商店街を通る子供たちを見守っています。

こどもたちみんなが、元気に育ちますように。

【関連リンク】
法政通り商店街 ウェブサイト
2014/3/17エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」の入学式仕様と、「アラセ」の小学校用品取扱い
2014/4/28エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」がフルアーマーこどもの日仕様に
2014/7/6エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」に記念撮影スポットが登場
2014/9/23エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」ハロウィン仕様と、プレミアム商品券9月26日(金)27日(土)販売
2014/10/12エントリ 台風近づく武蔵小杉の、「ニカッパ君」と「マルエツの買い煽り」
2014/11/13エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」が七五三仕様に(2014年版)
2015/1/10エントリ 法政通り商店街の「ニカッパ君」がお正月仕様に(2015年版)
2015/2/16エントリ 法政通り商店街「ニカッパ君」の節分仕様から、ひなまつり仕様
2015/3/28エントリ 武蔵小杉の2015お花見シーズン到来と、入学式仕様のニカッパ君
2015/4/30エントリ 江川せせらぎ遊歩道にこいのぼりが登場、5月3日(日)にたらい舟の川下りイベントを開催

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2015年
05月02日

中原警察署のマスコットキャラクター「こすぎタワーくん」「むさしくん」「せせらぎ巡査」「ドロもぐら」が登場

【Reporter:はつしも】

中原警察署がかねてより「振り込め詐欺」防止のキャンペーンを展開しています。
そのキャンペーンののぼりに、同警察署のマスコットキャラクター「こすぎタワーくん」が登場していました。

■中原警察署
中原警察署

現在の中原警察署は、2008年4月14日に供用開始となった新庁舎です。
コンクリート打ちっぱなしのデザインで、建て替え前の庁舎に比べて延べ床面積が2倍となり、留置場スペースも大幅に拡張されました。

■「振り込め詐欺」防止キャンペーンののぼり
「振り込め詐欺」防止キャンペーンののぼり

中原警察署の府中街道沿いには、のぼりが2本立てられるようになっています。
「振り込め詐欺」防止キャンペーンののぼりは、ここにありました。

■「こすぎタワーくん」
「こすぎタワーくん」

そしてここに登場していたのが、「こすぎタワーくん」です。
「こすぎタワーくん」は、身長1.5mから200m。意外と体が柔らかく、身長を自在に変えることができます。

最大身長200mは、武蔵小杉のタワーマンションでもっとも高い「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」(203m)と同じくらいですね。

この「こすぎタワーくん」、模型のタワーに制帽を被せてみたところ、突然「おはようー。」と言いながら敬礼をして誕生。街の安全を願いながら中原区を散歩しているそうです。

■神奈川県警中原警察署 シンボルマスコットプロフィール
http://www.police.pref.kanagawa.jp/ps/52ps/52mes/52mes047.htm
なお、「こすぎタワーくん」以外にも、2014年10月31日に「中原警察署シンボルマスコット」が誕生しています。
「むさしくん」「せせらぎ巡査」「こすぎタワーくん」「ドロもぐら」の全4種です。

■「むさしくん」
「むさしくん」
▼身長:90cmセンチ/体重:22kg
▼性格:好奇心旺盛
▼生まれた場所:下小田中パンジー農園
▼特技:花言葉を全部知っている
▼好きなこと:パンジーを集めること
▼好きな言葉 一生懸命
▼その他:パンジーの妖精。パトロールをするため、人間の姿になって制服を着ています。嬉しいことがあると、頬がパンジーのようにピンク色なります。


■「せせらぎ巡査」
「せせらぎ巡査」
▼身長:27cm/体:2kg
▼性格:几帳面で、身だしなみをいつも気にしている
▼生まれた場所:せせらぎ川(中原区下小田中の川岸)
▼特技:空を飛んで上空から不審者を発見すること。
▼好きなこと:泳ぐこと(いつも、せせらぎ川を泳いでいる)
▼好きな言葉:服の乱れは心の乱れ。
▼その他:せせらぎ川をパトロールしているのを中原署の警察官が発見。毎日毎日パトロールをするそのやる気を見込んで、中原警察署の巡査になってもらいました。口癖は「○○かもー。」


■「こすぎタワーくん」
「こすぎタワーくん」
▼身長:1.5mから200m/体重:不明
▼性格:のんびり屋さん。とっても親切
▼生まれた場所:多摩川
▼特技:意外に体が柔らかいこと(体の大きさを変えることが出来る)
▼好きなこと:中原区を散歩すること。散歩中、落とし物を拾って、持ち主に返すことが好き
▼好きな言葉:おはようー。
▼その他:模型のタワーに制帽を被せてみたら、突然、「おはようー。」と言いながら敬礼をしました。以降、街の安全を願いながら中原区を散歩しています。見かけたら声を掛けてくださいね。


■「ドロもぐら」
「ドロもぐら」
▼身長:73cm/体重:17kg
▼性格:嘘つきだけど、実はさみしがり屋
▼生まれた場所:等々力緑地
▼特技:土にもぐること。勝手に家の中に入ってしまう
▼好きなこと:植物や花を育てること。むさしくんとは、少し気が合うらしい。
▼好きな言葉:お金
▼その他:せせらぎ巡査と、いつも些細なことでケンカを始めてしまう。背中に背負ったふろしきの中身は誰も見たことがない。過去にお金を○○してきた悪いクセがあるが、ゆかいな仲間たちに入れてもらい、世のため人のためになれるように修行中。


キャラクターの選定にあたっては、署員から作品を募集したところ、20点が集まりました。
その中から署員アンケートで上位となった作品が、中原警察署のシンボルマスコットとして採用となったものです。

「せせらぎ巡査」は、江川せせらぎ遊歩道のカルガモをイメージしたものでしょうね。
「ドロもぐら」は「過去にお金を○○してきた」過去が気になりますが、現在は改心しているようです。

■江川せせらぎ遊歩道の「せせらぎ巡査」(イメージ) 江川せせらぎ遊歩道の「せせらぎ巡査」(イメージ)

制定されてからまだそれほど時間が経過していないこともあり、本サイトも正直あまり目にしたことがありませんでした。
今回の「こすぎタワーくん」ののぼりはキャラクターの身長を活かしたもので目立ちますし、これで存在を認知した方もいらっしゃったのではないでしょうか。

今後地域イベントにおける中原警察署の出展などで、登場機会も増えてくることと思います。

【関連リンク】
中原警察署 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 中原警察署
2008/4/27エントリ 中原警察署、新庁舎に移転
2008/10/6エントリ 中原警察署新庁舎で、免許更新
2009/3/26エントリ 中原警察署管内交通事故死亡者ゼロ記録が700日に
2011/6/26エントリ 中原警察署の七夕飾りで、震災復興を願う
2012/7/3エントリ 中原警察署の巨大七夕飾りが再登場

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2015年
04月28日

「こんどう画材店」跡地に「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」が2015年6月中旬オープンへ

【Reporter:はつしも】

中原区役所前の南武線高架下に、「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」が2015年6月中旬に出店することがわかりました。

■デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店のオープン予定地(こんどう画材額縁店営業時)
デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店のオープン予定地

■耐震補強工事中のオープン予定地
耐震補強工事中のオープン予定地

「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」が出店するのは、南武線高架下の「こんどう画材額縁店」の跡地です。

「こんどう画材額縁店」は、1959年に新丸子にオープンした老舗の店舗でしたが、2014年11月末をもって閉店していました。
現在は、JR東日本による耐震補強工事が行われています。

■デイリーヤマザキ出店予定地と近接する「gooz武蔵小杉店」
デイリーヤマザキ出店予定地と近接する「gooz武蔵小杉店」

デイリーヤマザキ出店予定地と近接する「gooz武蔵小杉店」

デイリーヤマザキの出店予定地から直線距離で最も近いのは、小杉御殿町交差点の「ローソン武蔵小杉店」でしょう。
ただ、両店舗の間には南武沿線道路があり、コンビニエンスストアの商圏としてはある程度住み分けができそうです。

もうひとつ近い場所にあるのは、セントア武蔵小杉の「gooz武蔵小杉店」です。新たに整備された都市計画道路を挟んで、お互いに見えるような位置にあります。
こちらもスリーエフの新業態で通常のコンビニエンスストアとは品揃えが異なる部分があり、「いわゆる普通のコンビニ」ニーズに応えるものとして、デイリーヤマザキは住み分けが可能と判断しているのでしょう。

ただ、デイリーヤマザキの「焼き立てパン」は、「gooz」のコンセプトと真っ向ぶつかることになりますね。

■デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店
デイリーヤマザキシティハウス武蔵小杉店

武蔵小杉駅周辺には、最も多い時期にはデイリーヤマザキが3店舗ありました。
北口の小杉ビルディング1階の「武蔵小杉駅前店」、新駅前の「シティハウス武蔵小杉店」と「武蔵小杉南店」です。

このうち現在も残っているのは「シティハウス武蔵小杉店」のみで、今回、東急線の西側にデイリーヤマザキが復活することになります。

なお、南武線を立川方面に向かうと、武蔵溝ノ口よりも先の久地まで行かないと沿線にデイリーヤマザキはありません。
デイリーヤマザキに限っては、武蔵小杉以西が意外と空白地帯になっています。

とはいえ、コンビニエンスストア自体は街中に多数存在してどこも競合が激しいことは、皆さんご存知のところですね。
今回の「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」がうまくニーズをとらえることができるかどうか、注目したいと思います。

【関連リンク】
2009/6/26エントリ シティハウス武蔵小杉のデイリーヤマザキ・ホームドライ本日オープン
2010/8/10エントリ 「デイリーヤマザキ武蔵小杉南店」本日オープン
2013/10/29エントリ 「デイリーヤマザキ武蔵小杉南店」が10月31日閉店、「野村證券武蔵小杉支店」が試験的に11月営業時間延長
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店

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2015年
04月27日

日本に贈られて100年。武蔵小杉に、ハナミズキが咲く頃

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺各地で、街路樹のハナミズキ(花水木)が咲きました。
紅白の花を各所で咲かせ、八重桜に続いて街中を明るく彩っています。

■小杉町2丁目・小杉御殿町2丁目の間の道路
小杉町2丁目・小杉御殿町2丁目の間の道路

駅周辺でハナミズキが見事なのは、小杉町2丁目と小杉御殿町2丁目の間の道路です。
ここは南武沿線道路から「小杉2丁目交差点」で北側に分岐する道で、交差点の角地にはモスバーガーがあります。

道路の両側の歩道に、ハナミズキが並んでいます。

■紅白のハナミズキ
紅白のハナミズキ

紅白のハナミズキ

紅白のハナミズキ

武蔵小杉のハナミズキの花は白が多いのですが、一部赤(ピンク)の花を咲かせる木も混じっています。
個人的には、紅白が一緒に楽しめる場所がお気に入りです。

■二ヶ領用水のハナミズキ
二ヶ領用水のハナミズキ

モスバーガーの道路からもう少しだけ武蔵中原方面に進むと、小杉御殿町交差点の先で二ヶ領用水にぶつかります。
二ヶ領用水の南武沿線道路北側エリアにも、数はそれほど多くはありませんがハナミズキが植えられています。

■南武沿線道路・武蔵小杉駅東部のハナミズキ
南武沿線道路・武蔵小杉駅東部のハナミズキ

この時期の武蔵小杉は、各所でツツジも咲いています。
南武沿線道路の武蔵小杉駅以西はツツジがたいへん見事で、これまでにもご紹介してきました。

一方、武蔵小杉駅以東の南武沿線道路では、ハナミズキが街路樹になっています。

■関東労災病院職員宿舎のハナミズキ
関東労災病院職員宿舎のハナミズキ

その他、ハナミズキは公園や公共施設など、さまざまな場所に植えられています。
こちらは関東労災病院職員宿舎のハナミズキです。

これだけ各所に植えられるというのは何か由来があるのかしら…と思って調べてみると、1912年に東京市長・尾崎行雄氏がワシントンD.C.にソメイヨシノを贈ったお返しとして、1915年に日本に贈られたのがはじまりだそうです。

それからちょうど100年が経過したわけですね。
 
その後これだけ広がるには、耐性の強さなど街路樹としての扱いやすさなどもあったのではないでしょうか。

■一部解体中の関東労災病院職員宿舎
一部解体中の関東労災病院職員宿舎

なお、2015/1/29エントリにおいて、関東労災病院が事務管理棟・職員宿舎の建て替えを計画していることをお伝えしておりました。
その後、現在の職員宿舎の一部がすでに解体されています。

この一連の再整備によって、既存のハナミズキも見られなくなるかもしれません。
整備完了後もまた、緑のある風景になればよいですね。

■今回ご紹介したハナミズキの場所
今回ご紹介したハナミズキの場所

【関連リンク】
2012/5/10エントリ 武蔵小杉にツツジが咲く頃2012
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/4/15エントリ 二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施
2015/4/18エントリ 二ヶ領用水の満開八重桜と、「中原区の木」桃の花
2015/4/22エントリ  多摩川河川敷を白く染める、ハマダイコンの花

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2015年
04月26日

こすぎコアパークのダンスイベント「第1回こすぎ舞祭」開催レポート

【Reporter:はつしも】

2015年4月25日(土)に、こすぎコアパークにおいて「第1回こすぎ舞祭」が開催されました。

本イベントはNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが主催するものであり、同法人の「コスギフェスタ」チームが中心となって準備を進めてきました。
実施にあたってはコスギフェスタにも出演する「アレアファーレかわさき」の協力も得て、「かわさき舞祭」のダンスチームが多数出演しました。

■こすぎコアパークの「第1回こすぎ舞祭」
こすぎコアパークの「第1回こすぎ舞祭」

「こすぎコアパーク」は、武蔵小杉駅南口地区第一種市街地再開発事業によって整備された、武蔵小杉駅前のオープンスペースです。

2014年4月に完成して以来、「In Unityスペシャルミニライブ」「コスギフェスタ」「献血」など地域の催しに活用されるようになってきました。

今回の「こすぎ舞祭」は、ここにステージを設営して開催されました。

■「EMI Dance Team」(審査員特別賞)


■「輝緑舞」


■「STAR☆MUSIC」
「STAR☆MUSIC」 

■「KSG48」
 「KSG48」 
 
「かわさき舞祭」は、「世代を超えて楽しめる祭り」をコンセプトとして、都はるみさんの「川崎おどり」が現代版にリミックスし、そこに元気いっぱいの「E-JUNC DANCE(いーじゃんだんす)」を振り付けたのがはじまりです。

 今回の「こすぎ舞祭」には、コスギフェスタでお馴染みの小杉チーム「KSG48」など川崎市内のチームだけでなく、千葉・茨城からも遠征チームが参戦しました。

全般的に女の子が多いで中でも、「STAR☆MUSIC」など男の子の多いグループもありました。

■グランプリ獲得チームに送られた「第1回こすぎ舞祭」のトロフィー
 優勝チームに送られた「第1回こすぎ舞祭」のトロフィー

また今回は審査員の審査によるコンテストにもなっていまして、高津区から参加の「SAKADO WINGS」がグランプリを獲得しました。

■南生田小学校わくわくプラザ「銭太鼓チーム」
南生田小学校わくわくプラザ「銭太鼓チーム」

「かわさき舞祭」は前述の通り元気いっぱい、エネルギッシュなダンスが多いのですが、こちらの「銭太郎チーム」の選曲は「東京音頭」で正座スタイルでのパフォーマンスでした。

同チームは南生田小学校のわくわくプラザ(学童保育)で、地域のボランティアの先生が2年前から教えているということです。

今回は11チームがコンテストに参加し、内容もバラエティ豊かだったかと思います。

■ロジーちゃん
ロジーちゃん

ステージの後方には、飲食店舗や協賛者による出店テントが出ていました。
そこに駆けつけていたのが、中原区のマスコットキャラクター「ロジーちゃん」です。

■「KOSUGI CURRY」
「KOSUGI CURRY」

■「濃すぎハイボール」
「濃すぎハイボール」

「濃すぎハイボール」

飲食店で出店していたのは、「KOSUGI CURRY」と軽食・アルコールの店舗でした。
「KOSUGI CURRY」では定番のオリジナルチキンカレー・春野菜のBBQカレー・ラッシーが販売されていました。

「こすぎコアパーク」で飲食店舗の出店が許可され、実際に出店したのは今回が初めてです。
駅前の貴重なイベントスペースとして、今後の活用が見込まれています。

■「所英男のDr.ストレッチ」「ソニー生命」の出店テント


その他「所英男のDr.ストレッチ」、「ソニー生命」が同様にテントで出店をしていました。

このテントは、グランツリー武蔵小杉の「スノーピーク」から提供されたものです。
そういえば、店内にこういったテントが張られているのを見たことがあります。

■東日本大震災ふくしま子ども寄附金
東日本大震災ふくしまこども寄附金

また、本イベントでは事前に告知させていただいた通り、「東日本大震災ふくしま子ども寄附金」の募金も行われていました。

■福島県ウェブサイト 東日本大震災ふくしまこども寄附金
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21055a/kifu.html

同寄附金は福島県が実施するもので、東日本大震災による震災孤児の支援を行っています。

■こすぎ舞祭と武蔵小杉の再開発ビル
こすぎ舞祭と武蔵小杉の再開発ビル

今回の「こすぎ舞祭」は今回が初開催となりましたが、会場には多くの方が集まりました。

東急武蔵小杉駅や商業施設にも隣接した場所ですので、目的意識を持った方に加えて、たまたま通りかかったという方も賑わいに加わっていたのではないでしょうか。

まずは「第1回」ということで、今後の検討がなされることと思います。

10月末の「コスギフェスタ2015」に向けて、「こすぎコアパーク」は地域と連携した新しいイベントも企画されています。
そちらはまた改めて、お伝えしたいと思います。

■多くの人が集まったステージ
多くの人が集まったステージ

【関連リンク】
かわさき舞祭 ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2012/10/5エントリ 「コスギフェスタ2012」に登場、小杉ダンスチーム「KSG48」インタビュー
2012/12/4エントリ 第2回「ふるさと交流フェスティバル」開催レポート:「KSG48」「川崎純情小町」など登場
2013/10/13エントリ 「第40回川崎みなと祭り」に「KSG48」登場、10月27日「コスギフェスタ2013」に向けて練習中
2014/5/3エントリ 「コスギフェスタ」プレチャリティーイベント「輝いて生きよう!」開催レポート
2014/10/22エントリ 「KOSUGI PLAZA」の屋外広告「小杉ビジョン」に「コスギフェスタ2014」の予告が登場
2014/10/25エントリ 「コスギフェスタ2014」開催レポート
2015/4/21エントリ こすぎコアパークで「こすぎ舞祭」が4月25日(土)開催、かわさき舞祭のチームが多数登場

(KOSUGI CURRY関連)
KOSUGI CURRY ウェブサイト
2012/1/23エントリ 濃すぎカレーの移動販売。「KOSUGI CURRY」
2012/7/1エントリ 濃過ぎカレーの移動販売「KOSUGI CURRY」が店舗営業を開始

(所英男のDr.ストレッチ関連)
2014/4/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口に「やきとり家すみれ」「所英男のDr.ストレッチ」武蔵小杉店がオープン

(スノーピーク関連)
2014/11/30エントリ 「グランツリー武蔵小杉」プレス向け内覧会レポート追補版「スノーピーク」

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2015年
04月23日

JR武蔵小杉駅が「ふくしまデスティネーションキャンペーン企画 列車クイズ」を開催、全問正解者に横浜支社特製クリアファイルをプレゼント

【Reporter:はつしも】

2015/4/19エントリにおいて、JR武蔵小杉駅の連絡通路において「ふくしまデスティネーションキャンペーン」の告知が展開されていることをご紹介しました。

現在これに加えて、同駅の新駅側コンコースにおいて、武蔵小杉駅独自企画の「列車クイズ」が実施されています。

■JR武蔵小杉新駅のコンコースで展開中の「列車クイズ」
JR武蔵小杉新駅コンコースで展開中の「列車クイズ」

JR武蔵小杉新駅コンコースで展開中の「列車クイズ」

「ふくしまデスティネーションキャンペーン企画 列車クイズ」が行われているのは、JR武蔵小杉新駅の品川寄りエスカレータを降りた付近のコンコースです。
壁面2か所にパネルが設置されています。

■「ふくしまデスティネーションキャンペーン企画 列車クイズ」のパネル
「ふくしまデスティネーションキャンペーン企画 列車クイズ」のパネル

まず最初のパネルに、「列車クイズ」のやりかたが記載してあります。
特に何も難しいことはありませんで、6問のクイズの解答を所定の用紙に記入して、JR武蔵小杉駅の「びゅうぷらざ」または改札口係員に提出するというものです。

全問正解すると、先着200名様に「ささやかなプレゼント」(のちほどご紹介します)があります。

■第1問「SL福が○○ふくしま号」
第1問「SL福が○○ふくしま号」
説明文:「春景色に染まる沿線を力強く漆黒の蒸気機関車が走ります!」

■第2問「○○○ティアふくしま」
第2問「○○○ティアふくしま」
説明文:「福島県のおいしいフルーツなどを使ったスイーツを楽しめる『走るカフェ』」

■第3問「夏井○本さくら号」
第3問「夏井○本さくら号」
説明文:「夏井川に沿って咲く約1,000本の桜 ソメイヨシノを見に行こう!」

■第4問「磐越東線○○号」
第4問「磐越東線○○号」
説明文:「若々しい新緑と渓流の眺めを望みながら緑に染まるように快走します!」

■第5問「○っこ只見新緑号」
第5問「○っこ只見新緑号」
説明文:「只見川の爽やかな風を感じながら、輝くような新緑を求めて走ります!」

■第6問「あい○号」
第6問「あい○号」
説明文:「鉄道ファンに人気!旧国鉄色の485系で、いざ会津へ!」

問題はいずれも、パネルに写真が掲載されている列車の名前を穴埋め式で答えるものです。
武蔵小杉駅構内に備え置かれているパンフレット等を見れば、すぐに正解にたどり着くことでしょう。

■ヒント…というか解答が掲載されているパンフレット
ヒント…というか解答が掲載されているパンフレット

■解答用紙
解答用紙

解答用紙は、「列車クイズ」のパネルの下部に用意されています。
周辺にはものを書くようなスペースがありませんので、いったん持ち帰ってゆっくり解答するのが良いかもしれません。

■全問正解のプレゼント「JR東日本横浜支社クリアファイル」
全問正解のプレゼント「JR東日本横浜支社クリアファイル」

こちらが、全問正解者へのプレゼント「JR東日本横浜支社クリアファイル」です。
同支社管轄内を走る各列車のイラストが描かれています。

先着200名ですので、ほしい方はお早めにどうぞ。

2015/4/20エントリでご紹介した南武線スタンプラリー「なんぶらり」は参加できる時間が日中に限られていますが、こちらは改札口係員まで持っていけばOKですので、終電まで受け付けてもらえることになります。
普段武蔵小杉新駅をご利用の方であれば、参加しやすいと思います。


冒頭に申しあげたとおり、この「列車クイズ」は「ふくしまデスティネーションキャンペーン」全体で展開されているものではなく、JR武蔵小杉駅オリジナルで実施されているそうです。

JR武蔵小杉駅は連絡通路でのPRなど、独自の工夫をしている点が良いですね。

■連絡通路で展開中の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」告知
連絡通路で展開中の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」告知

連絡通路で展開中の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」告知

【関連リンク】
ふくしまデスティネーションキャンペーン ウェブサイト
2012/8/22エントリ 「武蔵小杉駅からのお願いです。」
2012/8/29エントリ 2012年9月6日発売「武蔵小杉Walker」にJR武蔵小杉駅の「よんれつ」掲載決定
2012/9/5エントリ 9月6日(木)発売「武蔵小杉Walker」前日早読みレポート、「よんれつ」無事掲載
2012/10/2エントリ JR武蔵小杉駅のみどりの窓口に、動く「よんれつ」が再登場
2012/11/28エントリ 武蔵小杉駅から「よんれつ」で、「ふるさと」へ帰ろう
2012/12/11エントリ JR武蔵小杉駅の「よんれつ」新作、「ふるさと」が大幅拡張
2013/4/22エントリ JR武蔵小杉駅に「よんれつ」後継「SS君」投入、湘南新宿ラインの魅力をご紹介
2013/9/26エントリ JR武蔵小杉駅が連絡通路で「秋田デスティネーションキャンペーン」を展開
2013/11/15エントリ JR武蔵小杉駅のカタツムリ君が、時速4kmのゆっくり歩行を呼びかけ中
2013/12/15エントリ JR湘南新宿ライン「速いぞ!」に対抗、東急東横線「速い、だけじゃない。」
2014/3/4エントリ JR武蔵小杉駅が新キャラクター「Suica君」を投入、定期券の早期購入を呼びかけ中
2014/3/10エントリ JR武蔵小杉駅が新キャラクター「Suica君」を連絡通路に全面投入、定期券の早期購入をさらに呼びかけ中
2014/6/14エントリ JR武蔵小杉駅連絡通路に山形ディスティネーションキャンペーン「きてけろくん」が登場
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中
2014/9/17エントリ JR武蔵小杉駅の「カタツムリ君」が南浦和駅に進出、連絡通路でゆとり歩行を呼びかけ中
2014/10/4エントリ JR南武線新型車両「E233系」本日投入、武蔵小杉駅等で記念商品販売と「懐かしの写真展」がスタート
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中
2015/4/19エントリ JR武蔵小杉駅の連絡通路で「ふくしまデスティネーションキャンペーン」展開、福島の歴史・自然・温泉・遊びをお勧め中

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2015年
04月19日

JR武蔵小杉駅の連絡通路で「ふくしまデスティネーションキャンペーン」展開、福島の歴史・自然・温泉・遊びをお勧め中

【Reporter:はつしも】

2015年4月1日から6月30日までの3か月間、ふくしまデスティネーションキャンペーンが開催されています。
これを受けて、JR武蔵小杉駅の連絡通路において同キャンペーンの告知が展開されています。

■ふくしまデスティネーションキャンペーン ウェブサイト
http://dc-fukushima.jp/

■JR武蔵小杉駅の連絡通路
JR武蔵小杉駅の連絡通路

ふくしまデスティネーションキャンペーンの告知はJR武蔵小杉駅の各所で展開されていますが、その中でもメインとなるのはやはりこちらの長い連絡通路です。

この連絡通路ではこれまでも「よんれつ」「ふるさと」「SS君」「Suica君」「多摩川梨君」など、JR武蔵小杉駅職員の方の手作りキャラクターが多数生み出されてきました。

上記写真の一番左、1枚目のパネルは「福が満開、福のしま。」という公式ポスターですが、もちろんJR武蔵小杉駅ではお仕着せのポスターだけでなく、オリジナルのパネルが作成されています。

■「歴史」
「歴史」

連絡通路では、「歴史」「自然」「温泉」「遊び」の4ジャンルに分けて、福島県の観光スポットなどが紹介されています。

■「歴史」の観光スポット
「歴史」の観光スポット

「歴史」で紹介されているのは、「鶴ヶ城」「大内宿」「白河小峰城」「蔵馬車」です。
それぞれ写真入りで紹介されています。

■「自然」
「自然」

「自然」で紹介されているのは、「あぶくま洞」「五色沼」「夏井千本桜」「南湖公園」です。

■「温泉」
「温泉」

「温泉」で紹介されていたのは2か所で「高湯温泉 旅館玉子湯」「甲子温泉 旅館大黒屋」でした。

■「遊び」
「遊び」

「遊び」で紹介されていたのは「スパリゾートハワイアンズ」「アクアマリンふくしま」でした。これはかなり全国的に知名度も高いですね。

■「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」
「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」

「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」

そして各種観光スポットの紹介に続いて、
「おもてなしいっぱいの福島にきてくなんしょ」
というメッセージがパネルで綴られていました。


この長い連絡通路のほか、駅構内では各所にデスティネーションキャンペーンのポスターが掲出されています。

今回は「多摩川梨君」のようなオリジナルの新キャラクターは登場しませんが、お仕着せのポスターだけでなく手間をかけて独自のポスターを展開するのは、JR武蔵小杉駅ならではではないでしょうか。

「ふくしまデスティネーションキャンペーン」は6月30日までですので、当面はこのポスターが継続的に掲示されるものと思います。

■「山形デスティネーションキャンペーン」の際の連絡通路
「山形デスティネーションキャンペーン」の際の連絡通路

■「E233系」を紹介していた「多摩川梨くん」
「E233系」を紹介していた「多摩川梨くん」

【関連リンク】
2012/8/22エントリ 「武蔵小杉駅からのお願いです。」
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2012/11/28エントリ 武蔵小杉駅から「よんれつ」で、「ふるさと」へ帰ろう
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2015年
04月15日

二ヶ領用水で、八重桜の変色ライトアップが実施

【Reporter:はつしも】

二ヶ領用水の八重桜が、ほぼ満開になりました。
本日、そのうち南武沿線道路に面した場所で、変色を加えたライトアップが行われていました。

■二ヶ領用水の八重桜ライトアップ
二ヶ領用水の八重桜ライトアップ

二ヶ領用水の八重桜ライトアップ

ライトアップが行われていたのは、二ヶ領用水と南武線船道路が交わる場所の、北側の部分です。ここには八重桜が並んでいまして、その道路沿いの部分に照明が設置されていました。

単なる照明であれば、街路灯が意図せずしてライトアップになることがあるのですが、今回設置されていた照明は、色合いが次々と変わるものになっていました。

■次々と変色するライトアップ
次々と変色するライトアップ

次々と変色するライトアップ

次々と変色するライトアップ

このように、照明の色が一定間隔で変わっていき、それによって八重桜もお召し替えをしていきます。

■八重桜の変色ライトアップ(Youtube動画)


色合いが変わっていく様子をYoutube動画にしてみましたので、こちらもご覧ください。
ちょっと不思議な感じですね。

■変色するライトアップ
変色するライトアップ

今回のライトアップは、どこが実施したものかわかりません。

遊歩道の路上に照明が設置されていましたので、川崎市または川崎市の許諾を得たものか、あるいは個人のクリエイターの方などがゲリラ的に実施したものかもしれません。

南武沿線道路を通行する多くの方の目に留まったようで、皆さん手持ちのスマートフォンなどで撮影をされていました。

明日も実施されているものか不明ですが、もし夜間に通行されることがあれば、注目してみてください。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園:公開空地 二ヶ領用水
2010/5/2エントリ 二ヶ領用水の八重桜ライトアップと、風に舞う花びら
2010/5/16エントリ タンポポの綿毛散るころ二ヶ領用水へ
2011/4/22エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃
2011/4/29エントリ 春の二ヶ領用水
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2012/5/9エントリ 新緑の渋川
2013/4/8エントリ 二ヶ領用水に、八重桜が咲く頃2013
2013/4/15エントリ 新緑の二ヶ領用水
2014/2/18エントリ 2月14日の大雪により、二ヶ領用水の八重桜が倒れる
2014/4/5エントリ 武蔵小杉の桜の時。2014
2014/4/12エントリ ソメイヨシノのあとに、二ヶ領用水の八重桜

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