武蔵小杉・小杉御殿町にコーヒー店「純珈琲」オープン、自由なカスタマイズと珈琲パフェもお勧め
小杉御殿町2丁目の静かな一角に、煎りたて・挽き立て・淹れたての「三たて」を追求するコーヒー専門店「純珈琲」が2026年4月4日にオープンしました。
■小杉御殿町にコーヒー店「純珈琲」オープン、自由なカスタマイズと珈琲パフェもお勧め
■小杉御殿町2丁目の「純珈琲」
「純珈琲」がオープンしたのは、小杉御殿町2丁目の住宅街です。
南武沿線道路の「モスバーガー武蔵小杉店」の角を曲がってまっすぐ、中原街道の「カギ道」にぶつかる手前、とご説明するのが一番わかりやすいのではないでしょうか。
建物前面には「Quality K(クオリティK)」というオレンジ色の看板があります。
同店はランチ・コーヒー・バー営業を予定されていて、そのうちコーヒー店「純珈琲」としての営業が先行してスタートした形ということでした。
■「純珈琲」の店内

木質の温かみが感じられる店内には、テーブル席とカウンター席が用意されています。落ち着いた色調で統一された空間は、地域の皆様が日常を忘れて一息つける穏やかな雰囲気ですね。
■「純珈琲」のコンセプト

■利用マニュアル

こちらの最大の特徴は、お客様自身がコーヒーを自由にカスタマイズするユニークなスタイルにあります。
そのため、入店後にはまずテーブルに用意されたマニュアルを詳しく読み込むことが必要です。
提供までに時間を要することや、セルフサービスを取り入れた運営方針など、店主のこだわりが丁寧に綴られています。
■券売機

注文は券売機で行いますが、その選択肢の組み合わせの多さに驚かされます。
コーヒー豆の種類、焙煎度、そして淹れ方に至るまで、自らの手でカスタマイズする仕組みとなっています。
まさに、自分だけの一杯をデザインする楽しみがここにあります。
■選んだ生豆

■目の前で焙煎

注文を受けると、まずはこのような生豆が用意されます。
通常、焙煎済みの豆を扱う店舗が多いなか、こちらでは生豆の状態から一客ごとに焙煎を始めるという、鮮度へのこだわりが伺えます。
■豆を挽く体験も

焙煎されたばかりの豆は店主さんが挽いて下さるのですが、来店者が手動のミルで挽く体験も提供されています。
自らの手でハンドルを回すと、焙煎直後ならではの芳醇な香りが一気に立ち上がり、五感を刺激する楽しい待ち時間へと変わります。
■ハンドドリップ

今回の淹れ方は、ドリップ式を選択しました。
仕上げのドリップも、店主の丁寧な手仕事によって進められます。
生豆から焙煎し、挽きたての豆を淹れる「三たて」の工程が目の前で完結していく様子は、コーヒー好きな方ならもれなく楽しめる光景でしょう。
■カップを選択


カップは繊細な花柄が施された美しいもので、好みで選ぶこともできます。
コーヒーの味がより一層引き立つような気がします。
■パウンドケーキと淹れたてコーヒー

コーヒーと共に味わいたいサイドメニューも充実しています。しっとりと焼き上げられたパウンドケーキは、煎りたてのコーヒーの力強い味わいに優しく寄り添います。
「お店がお勧めの豆のブレンドや焙煎度などを決めてご提供されるのも、勿論良いと思います。ただ当店は、お客様に自由にカスタマイズしていただくことで、新しい発見をしていただきたいと思っています」
店主さんはそのように、「純珈琲」のこだわりをご説明くださいました。
■店主さんおすすめの珈琲パフェ


そして、店主さんもお勧めなのがこちらの「珈琲パフェ」です。
コーヒーグラニテ、バニラアイス、そして濃厚なコーヒーゼリーが層を成し、大人の方にはアマレットを加えて香り高く贅沢な一品に仕上げられています。
武蔵小杉周辺では、こだわりのある個人店の出店もあり、街歩きの楽しみが広がっています。
効率やタイムパフォーマンスが重視される現代において、あえて時間をかけて一杯のコーヒーと向き合う「純珈琲」は、新しい提案かと思いました。
■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画
また今回も、武蔵小杉ライフ公式Instagram、YouTubeチャンネル、TikTokで店舗紹介動画を公開しております。
あわせてご視聴ください。
■「純珈琲」の店舗情報
●所在地:中原区小杉御殿町2-172-8クオリティK
●営業時間:
月火金14:30-18:00L.O.
土日祝13:30-18:30L.O.
●定休日:水曜日、目標日
■マップ
【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル ショート動画
・武蔵小杉ライフ公式TikTok
■小杉御殿町にコーヒー店「純珈琲」オープン、自由なカスタマイズと珈琲パフェもお勧め
■小杉御殿町2丁目の「純珈琲」
「純珈琲」がオープンしたのは、小杉御殿町2丁目の住宅街です。
南武沿線道路の「モスバーガー武蔵小杉店」の角を曲がってまっすぐ、中原街道の「カギ道」にぶつかる手前、とご説明するのが一番わかりやすいのではないでしょうか。
建物前面には「Quality K(クオリティK)」というオレンジ色の看板があります。
同店はランチ・コーヒー・バー営業を予定されていて、そのうちコーヒー店「純珈琲」としての営業が先行してスタートした形ということでした。
■「純珈琲」の店内

木質の温かみが感じられる店内には、テーブル席とカウンター席が用意されています。落ち着いた色調で統一された空間は、地域の皆様が日常を忘れて一息つける穏やかな雰囲気ですね。
■「純珈琲」のコンセプト

■利用マニュアル

こちらの最大の特徴は、お客様自身がコーヒーを自由にカスタマイズするユニークなスタイルにあります。
そのため、入店後にはまずテーブルに用意されたマニュアルを詳しく読み込むことが必要です。
提供までに時間を要することや、セルフサービスを取り入れた運営方針など、店主のこだわりが丁寧に綴られています。
■券売機

注文は券売機で行いますが、その選択肢の組み合わせの多さに驚かされます。
コーヒー豆の種類、焙煎度、そして淹れ方に至るまで、自らの手でカスタマイズする仕組みとなっています。
まさに、自分だけの一杯をデザインする楽しみがここにあります。
■選んだ生豆

■目の前で焙煎

注文を受けると、まずはこのような生豆が用意されます。
通常、焙煎済みの豆を扱う店舗が多いなか、こちらでは生豆の状態から一客ごとに焙煎を始めるという、鮮度へのこだわりが伺えます。
■豆を挽く体験も

焙煎されたばかりの豆は店主さんが挽いて下さるのですが、来店者が手動のミルで挽く体験も提供されています。
自らの手でハンドルを回すと、焙煎直後ならではの芳醇な香りが一気に立ち上がり、五感を刺激する楽しい待ち時間へと変わります。
■ハンドドリップ

今回の淹れ方は、ドリップ式を選択しました。
仕上げのドリップも、店主の丁寧な手仕事によって進められます。
生豆から焙煎し、挽きたての豆を淹れる「三たて」の工程が目の前で完結していく様子は、コーヒー好きな方ならもれなく楽しめる光景でしょう。
■カップを選択


カップは繊細な花柄が施された美しいもので、好みで選ぶこともできます。
コーヒーの味がより一層引き立つような気がします。
■パウンドケーキと淹れたてコーヒー

コーヒーと共に味わいたいサイドメニューも充実しています。しっとりと焼き上げられたパウンドケーキは、煎りたてのコーヒーの力強い味わいに優しく寄り添います。
「お店がお勧めの豆のブレンドや焙煎度などを決めてご提供されるのも、勿論良いと思います。ただ当店は、お客様に自由にカスタマイズしていただくことで、新しい発見をしていただきたいと思っています」
店主さんはそのように、「純珈琲」のこだわりをご説明くださいました。
■店主さんおすすめの珈琲パフェ


そして、店主さんもお勧めなのがこちらの「珈琲パフェ」です。
コーヒーグラニテ、バニラアイス、そして濃厚なコーヒーゼリーが層を成し、大人の方にはアマレットを加えて香り高く贅沢な一品に仕上げられています。
武蔵小杉周辺では、こだわりのある個人店の出店もあり、街歩きの楽しみが広がっています。
効率やタイムパフォーマンスが重視される現代において、あえて時間をかけて一杯のコーヒーと向き合う「純珈琲」は、新しい提案かと思いました。
■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画
この投稿をInstagramで見る
また今回も、武蔵小杉ライフ公式Instagram、YouTubeチャンネル、TikTokで店舗紹介動画を公開しております。
あわせてご視聴ください。
■「純珈琲」の店舗情報
●所在地:中原区小杉御殿町2-172-8クオリティK
●営業時間:
月火金14:30-18:00L.O.
土日祝13:30-18:30L.O.
●定休日:水曜日、目標日
■マップ
どなたでも練習ほとんどなしでコーヒーの焙煎ができる手焙煎の方法をお教えします。ぜひご参加ください。
— 純珈琲 (@3tate_coffee) May 12, 2026
日程は5/30土曜日10時半から。https://t.co/IHZa7p3aSK
こちらから応募してください。#コーヒー #焙煎 #武蔵小杉 pic.twitter.com/jRDspSumY7
この投稿をInstagramで見る
【関連リンク】
・武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル ショート動画
・武蔵小杉ライフ公式TikTok