武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
06月05日

渋川・綱島街道東側の遊歩道整備区間が拡大、併設「元住吉駅周辺自転車等駐車場第4施設」とともに供用開始

【Reporter:はつしも】

川崎市は、渋川の遊歩道整備を進めています。
二ヶ領用水の分岐点から順番に、南に進む形で整備が進められ、2017年12月には綱島街道の「櫓橋」東側の一部区間まで遊歩道が完成していました。

このたびさらに遊歩道の整備が進められまして、「稲荷橋」までの区間が新たに完成し、2018年6月より渋川沿いの駐輪場とともに供用開始になりました。

■渋川の整備マップ
渋川の整備マップ 

渋川では、以前から二ヶ領用水との分岐点から法政二中・高付近までが親水遊歩道として整備されていましたが、それよりも南側は水辺に下りることができず、錆びた鉄板が水路を形成しているような状態でした。

それが上図の通り順番に遊歩道が整備されまして、このたび完成したのが、一番南側の黄色の区間です。

■渋川の遊歩道整備区間
渋川の遊歩道整備区間

■遊歩道への階段
遊歩道への階段

■完成した遊歩道
完成した遊歩道

■遊歩道のベンチ
遊歩道のベンチ

新しい整備区間の遊歩道は、基本的に2017年12月に完成した櫓橋そばの遊歩道と同じ仕様になっています。

階段で降りた先は水辺まで近づけるようになっていまして、石造りのベンチも4つ、設置されていました。

■向かい側の壁
向かい側の壁

整備された遊歩道の向かい側の壁は、従来通りの鉄板のままです。

向かい側も綺麗に整備された法政二中高付近の渋川とは、この点が異なります。

■稲荷橋とその先の未整備の渋川
稲荷橋とその先の渋川

稲荷橋先の渋川

今回整備されたのは、稲荷橋までの区間です。
その先の渋川は未整備で、従来通り水辺に下りることはできません。

■地上から見た稲荷橋
地上から見た稲荷橋

■稲荷橋の銘板
稲荷橋の銘板

■1938年(昭和13年)4月竣功
昭和13年4月竣功

稲荷橋は、銘板によると1938年(昭和13年)に竣工した橋です。
ちょうど築80年を数えますので、いずれ架け替えされるときがくるでしょう。

また渋川の遊歩道整備も、順次進められていくことになるのではないでしょうか。

■6月2日より供用開始された駐輪場
6月2日より供用開始された駐輪場

■駐輪場の案内
駐輪場の案内

駐輪場の案内

また、渋川の遊歩道整備とあわせて、川沿いの駐輪場「元住吉駅周辺自転車等駐車場第4施設」の一時利用についても、6月2日より供用開始になりました。

ここは一時利用1日80円で利用できます。

■供用開始になった駐輪場
供用開始になった駐輪場

駐輪場

供用開始になったばかりだからか、この時はまだ利用状況に余裕があるようでした。
また今後、認知度が高まっていけば、利用も増加してくることでしょう。

渋川の遊歩道整備状況につきましては、引き続き状況を追っていきたいと思います。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
2017/12/14エントリ 渋川の綱島街道東側一部区間の親水遊歩道が完成し供用開始、機械式のバイク駐車場も本日12月14日より運用
2018/5/5エントリ 渋川に架かる「矢倉橋」の拡幅工事が完了、住吉小学校近接の通学路に歩道空間が新設

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2018年
06月01日

木月住吉町で、武蔵小杉と元住吉のせめぎあい。「グリエラ武蔵小杉」1階に「キッチンオリジン元住吉店」が復活オープン、「弁当屋の本気ラーメン」を販売

【Reporter:はつしも】

木月住吉町の新築マンション「グリエラ武蔵小杉」1階に「キッチンオリジン元住吉店」が2018年5月31日にオープンしました。
2017年2月28日の閉店以来、1年3か月ぶりの復活となります。

■「グリエラ武蔵小杉」
グリエラ武蔵小杉

■「キッチンオリジン元住吉店」
キッチンオリジン元住吉店

綱島街道の「労災病院前」交差点の角地には、かねてから「オリジン弁当」が営業をしていました。
それが2015年10月13日に「キッチンオリジン」にリニューアルされたのち、賃貸マンション「グリエラ武蔵小杉」の建設のために2017年2月28日に閉店となりました。

ここで完全閉店かとも思われましたが、グリエラ武蔵小杉の竣工後、1階のテナント区画には「キッチンオリジン」が復活することとなり、2018/4/9エントリでお伝えしていたところです。
当時はオープン時期を「2018年6月頃」とお伝えしておりましたが、少し早まりまして、5月31日のオープンとなりました。

■「キッチンオリジン元住吉店」の店内
キッチンオリジン元住吉店の店内

■お惣菜
お惣菜

■イートイン席
イートイン席

■イートインコーナーのコンセント
イートインコーナーのコンセント

「キッチンオリジン元住吉店」は、中原区のキッチンオリジンの中では唯一イートインが可能です。
またお弁当・お惣菜に加えてコーヒー、ラーメン、うどんの取り扱いがあります。コーヒーとラーメンについても、中原区では元住吉店のみとなります。

■「弁当屋の本気ラーメン」
弁当屋の本気ラーメン

■濃厚鶏そば
濃厚鶏そば

改めてご説明することもないかもしれませんが、ラーメンやうどんについては専門店のようなこだわりの味を期待するものではありません。

ただ、「弁当屋の本気ラーメン」と謳うだけあって、期待値低めで食べると、思ったよりも美味しく頂けるのではないかと思います。

6:00~24:00と営業時間が長く、いつでも気軽に食べられるという点が特徴かと思います。

■「グリエラ武蔵小杉」の銘板
グリエラ武蔵小杉の銘板

■「キッチンオリジン元住吉店」
キッチンオリジン元住吉店

さて、前回エントリ時点ではキッチンオリジンの店舗名が以前と変わらず「元住吉店」になるかどうか、まだ確定はしていませんでした。

結果としては順当に「元住吉店」となりまして、「武蔵小杉」を冠したマンションの1階店舗が「元住吉店」という、ねじれ現象がやはり発生いたしました。

このあたりは最寄駅は元住吉駅ですが、武蔵小杉駅も利用可能で、周辺のビル等も名前が混在しています。
「グリエラ武蔵小杉」においては、賃貸募集上「武蔵小杉」が有利と考えたマンションと、利用者視点でのわかりやすさが重要な店舗の利害が、微妙なところで分かれたものでしょう。

■竣工した「グリエラ武蔵小杉」と武蔵小杉のタワーマンション
竣工した「グリエラ武蔵小杉」と武蔵小杉のタワーマンション

【関連リンク】
キッチンオリジン ウェブサイト
2015/10/10エントリ 綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店2015/11/11エントリ 関東労災病院前「マルカワ」跡地に「ココカラファイン薬局」が出店/「キッチンオリジン」リニューアルレポート
2017/2/25エントリ 三菱ふそうが中原区西加瀬の「川崎工場第二敷地」約10万平米を大和ハウス工業に売却、2019年3月以降に大規模開発を実施へ
2017/2/27エントリ 「キッチンオリジン元住吉店」2017年2月28日(火)17時閉店、跡地に8階建て店舗付きマンションを建設
2018/4/9エントリ 木月住吉町の「キッチンオリジン元住吉店」閉店跡地に竣工「グリエラ武蔵小杉」1階にキッチンオリジンが復活決定、同一ビル内に武蔵小杉と元住吉が混在か

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2018年
05月09日

元住吉が舞台の漫画・アニメ作品「恋は雨上がりのように」の完結巻が発売、実写映画版パネル展がブレーメン通り商店街で5月14日からスタート

元住吉周辺を主要な舞台にした漫画作品「恋は雨上がりのように」が完結し、4月27日に最終巻(10巻)が発売されました。
「住吉書房元住吉店」では、かねてから設置されていた特設コーナーで販売が行われています。

今回は本サイト読者の方からの情報提供により、お伝えいたします。

■住吉書房元住吉店の「恋は雨上がりのように」コーナー
住吉書房元住吉店の「恋は雨上がりのように」特設コーナー

■元住吉駅が登場したシーンの展示
住吉書房元住吉店の「恋は雨上がりのように」特設コーナー

■「地元が舞台」
「地元が舞台」

「恋は雨上がりのように」は、眉月じゅんさんによる漫画作品で、小学館の「月刊!スピリッツ」「週刊ビッグコミックスピリッツ」で2014年から2018年にかけて連載されていたものです。

優秀な陸上選手だった主人公の女子高校生が、アルバイト先のファミリーレストランの冴えない店長に恋をするという青春ストーリーで、繊細な描写が好評を博してスマッシュ・ヒットとなりました。

そして同作品はアニメーション版が製作されまして、2018年1月~3月にかけてフジテレビで放送されたほか、Amazonプライムビデオでの配信が行われています。

漫画においては作品の舞台が明確に出てくるシーンはそれほど多くはなかったのですが、アニメーション作品においては元住吉周辺や、横浜・みなとみらいなどの現実の風景が多く使われています。

■主な舞台となった「ガスト新川崎明津店」
主な舞台となった「ガスト新川崎明津店」

同作品のメインの舞台となったファミリーレストランのモデルは、尻手黒川道路沿いの「ガスト新川崎明津店」です。
店名に「新川崎」とありますが横須賀線の新川崎とは無関係で、尻手黒川道路を元住吉から西に進んで高津区に入ったところにあります。

作中では「ガスト」ではなく、「cafeレストランガーデン」という名称で出てきます。

■同じく「江川せせらぎ遊歩道」
同じく「江川せせらぎ遊歩道」

■「東急元住吉駅」
東急元住吉駅

■「ブレーメン通り商店街」
ブレーメン通り商店街

■「住吉書房元住吉店」
住吉書房元住吉店

■「住吉神社」
住吉神社

その他、「東急元住吉駅」「江川せせらぎ遊歩道」「ブレーメン通り商店街」「住吉書房元住吉店」「住吉神社」など、お馴染みの風景が作中に登場します。

実際の風景写真から、トレースで忠実に再現したものと思われます。

■商店街に掲示されていたポスター
商店街に掲示されていたポスター

商店街に掲示されていたポスター

そのようなこともあって、特にアニメーション版のテレビ放映中、ブレーメン通り商店街では各地に「恋は雨上がりのように」のポスターが掲示されていました。
現在も「パンドププ」や「ブレーメン通り商店街コミュニティセンター」などで見ることができます。

最近では武蔵小杉のタワーマンションがテレビや映画、PR映像などに登場することがかなり増えてきました。
「恋は雨上がりのように」の作中にも一部、武蔵小杉のタワーマンションが遠目に描かれるシーンがありましたが、今回は基本的に「元住吉」がメインです。

アニメーション作品は観ない方は全くご覧にならないかと思いますが、同作品の内容はごく爽やかな青春ドラマです。
あざとい「萌え」要素や女性が不快感を覚えるようなシーン、道徳的に不適切な内容などはありません(※主観の相違はご容赦ください)。

「Amazonプライム」をご契約の方でしたら追加料金なしで全編視聴できますので、ひとつの「地元ネタ」として楽しんでみても良いかもしれません。
前述の通り、原作漫画ではアニメーション版ほどは明確な舞台描写が多くありませんので、あらかじめご承知ください。

■実写映画版「恋は雨上がりのように」パネル展
「恋は雨上がりのように」パネル展 

さらに同作品は、2018年5月25日からは小松菜奈さん、大泉洋さんの主演による実写映画版がロードショーになります。

こちらのロケ地は元住吉というわけではないようですが、ブレーメン通り商店街のコミュニティセンターでは5月14日からこの映画のパネル展が開催される予定です。

実写版は実写版で、ロケ地でまた新しい「聖地めぐり」が生まれるかもしれませんね。

【関連リンク】
TVアニメ 恋は雨上がりのように ウェブサイト
映画 恋は雨上がりのように ウェブサイト
小学館 ビックコミックBROS 恋は雨上がりのように
2009/3/19エントリ CDジャケットに、武蔵小杉の高層ビル群が登場
2018/5/6エントリ 「新しい地図」香取慎吾・草彅剛の新ユニット「SingTuyo」の新曲「KISS is my life.」のMVが公開、武蔵小杉のタワーマンションと丸子橋が登場

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2018年
05月01日

焼肉交差点の「焼肉北京」跡地に認可保育園「みらいく保育園木月園」が開園、「樹樹」跡地はアスファルト舗装され当面塩漬けに

【Reporter:はつしも】

木月四丁目交差点、通称「焼肉交差点」から焼肉店が姿を消してから、すでに約2年が経過しました。
その後、「焼肉北京」跡地には保育所が開園となること、「樹樹」の土地は売地となっていたことなどを本サイトではこれまでにお伝えしてきたところです。

このたび「焼肉北京」跡地の建物が完成し、2018年4月より川崎市の認可保育園「みらいく保育園木月園」が開園となりました。

■木月四丁目「焼肉交差点」
木月四丁目「焼肉交差点」 

木月四丁目交差点は、綱島街道と尻手黒川道路の大きな交差点です。

かつてはそれぞれの角地付近に焼肉店が営業していたことから、地元では通称「焼肉交差点」と呼ばれてきました。

これまでにお伝えしてきたとおり、それらの焼肉店は現在はいずれも移転・閉店しており、現在では名残となるものはありません。

■「焼肉北京」跡地に建設されたビル
「焼肉北京」跡地に建設されたビル 

一番建物が大きく焼肉交差点のシンボル的な存在だった「焼肉北京」は、火災の発生を原因として閉店状態が続き、その後元住吉のブレーメン通り商店街に移転しました。

そのビルが解体されたのち、上記写真の3階建てのビルが建設されました。
もともと隣にあった、レンガ色の洋風の建物と似た雰囲気です。

■「みらいく保育園木月園」
みらいく木月園 

みらいく保育園木月園

このビルに入居したのが、「みらいく保育園木月園」です。

定員60名の川崎市の認可保育園ですが、敷地内に専用の園庭はありません。
近隣の公園を利用されているものと思います。

■アスファルトで固められた「樹樹」の跡地
アスファルトで固められた「樹樹」の跡地

一方、交差点向かい側の「樹樹」跡地です。

前回エントリ時点では、「売地」の札が掲示されていたのですが、現在はなくなりました。
地面もアスファルトで固められてまして、周囲の歩道と一体化したようになっています。

売買が成立したものかどうかわかりませんが、アスファルトで固めるということは、少なくとも当面は工事等が始まる見込みがない、ということなのでしょうね。


さて、このようなわけで、「焼肉北京」は保育所が入居するビルに建て替わり、「樹樹」の跡地もご覧のような状態になりましたので、「焼肉交差点」の名残は跡形もなくなりました。

ただそれでも今のところはまだ「焼肉交差点」の名前は地元に残っているようです。

中原区では猛烈な勢いで保育所が増えていますので、どこかで「保育所交差点」のような場所が生まれたり…することがあるかもしれませんね。

【関連リンク】
みらいくほいくえん ウェブサイト
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
2016/2/4エントリ 「焼肉交差点」の最後の砦「樹樹」が閉店、交差点から焼肉店が消滅
2017/4/22エントリ 焼肉店が消滅した木月4丁目「焼肉交差点」のシンボル、「焼肉北京」のビルが解体へ
2017/5/13エントリ 綱島街道拡幅に合わせ、川崎市バス「木月四丁目」バス停が屋根・広報スペース付きの新仕様にリニューアル
2017/8/25エントリ 木月4丁目「焼肉交差点」の「焼肉北京」「樹樹」のビルが更地に、「樹樹」は売地となり焼肉店の痕跡が完全消滅
2017/9/28エントリ 木月4丁目「焼肉交差点」の焼肉北京跡地に認可保育園「(仮称)みらいく木月園」が2018年4月開園へ

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2018年
04月30日

ブレーメン通り商店街「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」が本日4月30日(月)閉店、1997年8月25日以来20年余の歴史に幕

【Reporter:はつしも】

モトスミ・ブレーメン通り商店街の「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」が、本日2018年4月30日をもって閉店することとなりました。

■「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」
ケンタッキーフライドチキン元住吉店

■閉店のお知らせ
閉店のお知らせ 

「ケンタッキーフライドチキン元住吉店」の店頭には、閉店のお知らせが掲示されています。
同店の開店は1997年8月25日で、約20年間営業を続けてきたことになります。

ブレーメン通り商店街の店舗も入れ替わりが多いですから、20年以上営業しているのは長く続いてきた店舗といえるのではないでしょうか。

■店内(開店前)
店内

活気のあるブレーメン通り商店街のことですから、またすぐに次の店舗がオープンすることでしょう。

お店が入れ替わると、前は何の店舗だったか、すぐに思い出せなくなることが多々あります。

本エントリでは、街の記録として同店の写真を残しておきたいと思います。

■3月25日に閉店した「ケンタッキーフライドチキン武蔵小杉東急スクエア店」
ケンタッキーフライドチキンとミスタードーナツ 

■現在も営業中の「ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店」
ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店

中原区内では、東急線高架の耐震補強工事により、「ケンタッキーフライドチキン武蔵小杉東急スクエア店」が3月25日に閉店しました。

一方、南武沿線道路沿いの「インレット小杉店」と、「武蔵新城店」が健在です。

従来の4店舗体制から2店舗が相次いで閉店し、中原区内は2店舗体制となりました。
元住吉周辺の方は、今後は「インレット小杉店」が最寄りになりますね。

【関連リンク】
ケンタッキーフライドチキン ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ファーストフード ケンタッキーフライドチキンインレット小杉店
2008/12/18エントリ 武蔵小杉のケンタッキーフライドチキンが・・・
2018/3/14エントリ 東急線耐震補強工事によりケンタッキー・ミスタードーナツ・銀だこ・ボンマルシェが3月25日、TETSU・たかくらが3月28日閉店。ヴィノスやまざき・フレッシュネスバーガーは難を逃れる

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2018年
04月09日

木月住吉町の「キッチンオリジン元住吉店」閉店跡地に竣工「グリエラ武蔵小杉」1階にキッチンオリジンが復活決定、同一ビル内に武蔵小杉と元住吉が混在か

【Reporter:はつしも】

木月住吉町の「キッチンオリジン元住吉店」が2017年2月28日をもって閉店し、跡地に8階建ての店舗付きマンションが建設される計画であることを、2017/2/27エントリでお伝えしました。

その後無事にマンション「グリエラ武蔵小杉」が竣工しまして、1階のテナントには「キッチンオリジン」が復活することが決定しました。

再オープンの時期は、2018年6月頃が予定されています。

■竣工した「グリエラ武蔵小杉」と武蔵小杉のタワーマンション
竣工した「グリエラ武蔵小杉」と武蔵小杉のタワーマンション

■グリエラ武蔵小杉
グリエラ武蔵小杉

■「グリエラ武蔵小杉」の銘板
グリエラ武蔵小杉の銘板 

「グリエラ武蔵小杉」が竣工したキッチンオリジン跡地は、中原平和公園南側の「労災病院前」交差点角地にあります。

昨年お伝えした計画通り、8階建てのマンションとして完成しまして、1階がテナント区画になっています。

■「キッチンオリジン」が復活する1階のテナント区画
1階のテナント区画

そして1階のテナント区画には、冒頭に申し上げた通り「キッチンオリジン」が復活する見込みとなりました。

従来の店舗名は「元住吉店」でしたので、そのまま復活すると「グリエラ武蔵小杉」のテナントが「キッチンオリジン元住吉店」ということになります。

同じ建物内で「武蔵小杉」と「元住吉」のねじれ現象が発生しそうですが、果たしてどうなるでしょうか。

■かつての「キッチンオリジン元住吉店」
閉店する「キッチンオリジン元住吉店」

かつての「キッチンオリジン元住吉店」と比べると、マンションのエントランス等が設置される関係上、店舗面積は少し狭くなるように思います。

多少メニュー取り扱いか、客席を縮小した店舗になるのではないでしょうか。

■綱島街道沿いの「キッチンオリジン日吉店」
綱島街道沿いの「キッチンオリジン日吉店」

同じく綱島街道沿いには、横浜市港北区に入ったところで「キッチンオリジン日吉店」があります。

武蔵小杉周辺では「新丸子店」もありますし、木月住吉町に再出店をするということは、一定のニーズが見込めるのでしょうね。

■綱島街道の反対側から見た「グリエラ武蔵小杉」
綱島街道の向かいから見たグリエラ武蔵小杉

【関連リンク】
キッチンオリジン ウェブサイト
2015/10/10エントリ 綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店2015/11/11エントリ 関東労災病院前「マルカワ」跡地に「ココカラファイン薬局」が出店/「キッチンオリジン」リニューアルレポート
2017/2/25エントリ 三菱ふそうが中原区西加瀬の「川崎工場第二敷地」約10万平米を大和ハウス工業に売却、2019年3月以降に大規模開発を実施へ
2017/2/27エントリ 「キッチンオリジン元住吉店」2017年2月28日(火)17時閉店、跡地に8階建て店舗付きマンションを建設<

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2018年
03月13日

元住吉の食材量り売り専門店「バルクフーズ」の姉妹店「バルクギア」がカフェ営業を本格スタート、ラテアートやナッツ入り「ケーゼ」などを提供

【Reporter:はつしも】

20178/1/17エントリにおいて、木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ」を取り上げました。
その姉妹店「バルクギア」が、元住吉駅近くに2017年12月16日にオープンしています。

「バルクギア」がこのたびエスプレッソマシンを入れまして、本格的なカフェ営業をスタートさせましたので、ご紹介します。

■元住吉パシオス近くにオープンした「バルクギア」
元住吉パシオス近くにオープンした「バルクギア」

「バルクギア」がオープンしたのは、元住吉駅のブレーメン通り商店街側で、パシオスの近くです。
目立つサインは出ておらず、上部に設置された不動産仲介店舗「ゆうあい」の看板に一瞬惑わされますが、こちらが間違いなく「バルクギア」です。

■店内
店内

店内は、白を基調にしたシンプルなデザインです。
「バルクフーズ」よりもコンパクトな店内に、量り売りの商品とカフェカウンターが設置されています。

■食材の量り売り
食材の量り売り

食材の量り売り

食材の量り売り

食材の量り売りについては、基本的なところは「バルクフーズ」と同様です。
お好きな食材を欲しいだけ容器に入れて、レジで目方を量って購入します。

購入方法は店内にも案内がありますので、ご参照ください。

■生搾りのピーナッツバター
ピーナッツバター

「バルクフーズ」で人気のピーナッツバターは、「バルクギア」でも健在です。
ピーナッツ豆からその場で搾り出す生のピーナッツバターはナチュラルな味わいで、スーパーの既製品にはない新鮮さがあります。

■「LIVRER」の洗剤の量り売り
RIVRERの洗剤の量り売り

そして「バルクフーズ」と「バルクギア」の違いのひとつは、食品以外も取り扱っていることです。

横浜市において、「シルク・ドゥ・ソレイユ」の衣装など、トップアーティストのクリーニングを行う「LIVRER」のこだわりの洗剤など、神奈川県内のセレクトアイテムを販売しています。

■カフェカウンター
カフェカウンター

そしてもうひとつの違いは、冒頭に申しあげた通り、カフェ営業を行っていることです。
同店では昨年12月のオープン以来しばらく助走期間を置いていましたが、先日エスプレッソマシンが入りまして、カフェ営業を本格的にスタートさせました。

■ラテアート
ラテアート

「バルクフーズ」「バルクギア」を開業した伊藤弘吉さんは飲食店のご経験もあり、かわいらしいラテアートを作ってくれました。

■ナッツ入りの「ケーゼ」と「ソーセージ」
ケーゼとソーセージ

コーヒー以外にも、同店ではビールなど各種お酒も用意しています。
そのおつまみにお勧めなのが、同店で販売しているナッツが使われた「ケーゼ」(700円)と「ソーセージ」(1,200円)です。

■「ケーゼ」
ケーゼ

この「ケーゼ」のお肉の中には、ナッツがたっぷり入っています。
これがなかなかに良く合いまして、ビールなどと一緒に美味しくいただけます。

他にも同店ではナッツやドライフルーツなども販売していますので、おつまみには事欠きません。

19:00終了の「バルクフーズ」よりも遅く、21:00まで営業していますから、仕事帰りの一杯もいいかもしれませんね。

■「バルクギア」の店舗情報
●所在地:中原区木月1-35-36
●営業時間:11:00~21:00
●定休日:日曜日、月曜日


■マップ


【関連リンク】
バルクギア facebookページ
バルクギア twitter
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:食品セレクトショップ バルクフーズ元住吉店
2017/1/17エントリ 木月祇園町の食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」で楽しむ食材探訪/1月21日(土)「新丸子の路地裏マルシェ」にも参加決定
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加
2017/3/17エントリ 食材量り売り専門店「バルクフーズ元住吉店」の人気No.1商品。搾りたてのナチュラル食材「ピーナッツバター」をいただく

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2018年
01月07日

井田杉山町の、板チョコレートマンション。「カーサ チョコラテ」

【Reporter:はつしも】

中原区の井田杉山町でふと目に留まった、「カーサ チョコラテ」というマンションがあります。
一見して特に変わったところもないように思われますが、今回は近くでよく見てみました。

■井田杉山町の「カーサ チョコラテ」
井田杉山町の「カーサチョコラテ」

カーサチョコラテ

井田杉山町の「カーサ チョコラテ」は、井田中学校の南側に2008年に建設された3階建てのマンションです。
築10年ほどで、過去に31.5㎡の1LDKが8万5,000円ほどで賃貸されているようです。

「カーサ チョコラテ」…「チョコレートの家」ということであります。

■チョコレートの壁
チョコレートの壁

チョコレートの壁

なぜそんな名前かと思って見上げますと、これは板チョコレートでできたような建物になっているわけですね。

当然、カラーリングもチョコレート色であります。

建物内部にもこのコンセプトに沿った意匠などがあるのかどうかはわかりませんが、ちょっと面白いですね。

武蔵小杉周辺では、名前や外観などに特徴のあるマンションが多数あります。
これまでにご紹介をしておりますので、関連リンクもご参照ください。

■過去にご紹介した「キックオフ」
エントランスの「キックオフ」の銘板

■「ノーサイド」
「No-side(ノーサイド)」

■「赤いリボン」
小杉御殿町の「赤いリボン」

■「青いリボン」
小杉御殿町の「青いリボン」

【関連リンク】
ホームズ 不動産アーカイブ カーサチョコラテ
2008/2/15エントリ 武蔵小杉の空に、謎の人影
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2010/6/12エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」
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2011/1/4エントリ 小杉町3丁目中央地区の生首・さらにその後
2011/4/2エントリ 小杉御殿町の「キックオフ」と「ノーサイド」、その後
2011/5/17エントリ 小杉御殿町の「青いリボン」と「赤いリボン」
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2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」

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2017年
12月24日

ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」が特別仕立てのサンタクロース衣装に、ブレーメントリオンもストリートライブ参加

【Reporter:はつしも】

本日はクリスマスイブです。

今年もシーズンを迎えて、ブレーメン通り商店街の「ブレーメンの音楽隊像」がサンタクロースの衣装になりました。

■東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」
ブレーメン通り商店街の音楽隊像

東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」

東急元住吉駅前の「ブレーメンの音楽隊像」

この「ブレーメンの音楽隊像」は、ブレーメン市庁舎前に設置されている「本家」の音楽隊像と同じ型を使って、1989年に鋳造されたものです。
当初は北海道河西郡中札内村のドイツ風リゾート施設「フェーリエンドルフ」の運営会社社長が保有していました。

それがブレーメン通り商店街に寄贈され、東京急行電鉄の用地提供により2012年10月6日に除幕式
が行われて現在に至ります。

街全体がクリスマス模様になる12月、ご覧の通りブレーメンの音楽隊たちが立派なサンタクロースの衣装を着こんでいました。

■ニワトリ
ニワトリ

■猫
猫

■犬
犬

■ロバ
ロバ

ブレーメンの音楽隊たちは、物語の通り上からニワトリ、猫、犬、ロバの順番で乗っています。
それぞれの体にフィットするかたちで、サンタクロースの衣装が作られていました。

一番足の長いロバも、しっかり温かそうでいいですね。

■ブレーメン通り商店街コミュニティセンターの音楽隊像
コミュニティセンター前の音楽隊像

「ブレーメンの音楽隊像」は、ブレーメン通り商店街の中ほど、コミュニティセンター前にもかねてから設置されています。

こちらはまたデザインが異なりますが、同様にサンタクロースの衣装があつらえてありました。

ロバの足の太さや長さが異なりますから、同じものの流用ではなく、オーダーメードのようです。

いずれもクリスマスの期間限定ですので、ブレーメン通り商店街でお買い物の際には、注目してみてください。

■「ブレーメントリオン」参加のストリートライブ
「ブレーメントリオン」参加のストリートライブ

なお、先週末には、コミュニティセンター前でホットワインがふるまわれ、向かい側の広場ではストリートライブが開催されていました。

ライブでバックダンサーをつとめるのは、ブレーメン通り商店街の平和を守るドイツからの使者、ブレーメントリオンです。

センターがリーダーの「ロート」、左が「シュヴァルツ」、右が「ゴルト」です。
それぞれドイツ国旗の3色を表現しています。

たいへん身近で活躍するヒーローですので、こちらも見かけた際には応援してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街 ウェブサイト
2011/12/4エントリ ブレーメン通り商店街のクリスマスと、シャッターの絵
2012/11/13エントリ 東急元住吉駅の「ブレーメンの音楽隊像」
2013/10/11エントリ ブレーメン通り商店街・川崎信金住吉支店の「豚飼いの像」
2015/3/19エントリ ブレーメン通り商店街の、ブレーメン市の風景シャッターアート
2015/4/25エントリ 川崎信用金庫住吉支店に、ブレーメン市のシャッターアートが登場
2016/2/6エントリ 元住吉駅前に竣工「小山ワールドビルディング」の、ブレーメンの音楽隊レリーフと巨大猫
2016/6/28エントリ 2015年1月建替え完了「横浜銀行元住吉支店」のブレーメン通り商店街仕様

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2017年
12月14日

渋川の綱島街道東側一部区間の親水遊歩道が完成し供用開始、機械式のバイク駐車場も本日12月14日より運用

【Reporter:はつしも】

渋川のうち、綱島街道の「櫓橋」東側の一部区画の整備が完了し、親水遊歩道として供用開始になりました。

■渋川の親水遊歩道整備マップ
渋川の親水遊歩道整備マップ 

渋川では、以前から二ヶ領用水との分岐点から法政二中・高付近までが親水遊歩道として整備されていました。

それよりも南側は水辺に下りることができず、錆びた鉄板が水路を形成しているような状態だったものが、上記マップの通り2014年から段階的に遊歩道の整備が進められてきました。

直近では2016年8月に東急線付近の整備までが完了していましたが、このあたりは東急線の線路、渋川の上部に設置された駐輪場、綱島街道などがあるため親水遊歩道の連続性は一旦途切れざるを得ません。

このたび整備されたのは、上記マップで「2017年12月整備区間」としてオレンジ色で示した、綱島街道よりも東側の一部区間です。

■新たに整備された渋川の親水遊歩道(櫓橋以東)
渋川に新たに整備された親水遊歩道 

上記写真の一番奥が、綱島街道が渋川をまたぐ「櫓橋」です。
そこからの一部が、ご覧の通り親水遊歩道として整備されました。

■親水遊歩道への下り口
親水遊歩道への下り口

親水遊歩道への下り口

親水遊歩道へは、階段で下りることができます。
また渋川の水際の部分にも、階段が設けられていました。

この時は水位が低く、水際の階段が一番下の5段目まで見えていました。

■遊歩道の外側の水辺
遊歩道の外側の水辺

遊歩道の外側も、石で綺麗に整備されていました。
写真奥が綱島街道の櫓橋です。

この巽橋が綱島街道拡幅の難所のひとつでしたが、現在は無事に拡幅が完了しています。

■南側の未整備区間
南側の未整備区間

今回整備されたのは、ほぼ写真に写っている範囲程度の短い区間でした。

それよりも先の区間については、まだ未整備の状況です。

渋川に架かった小さな橋がその境界になっているのですが、橋から両側を見るとかなりギャップがあります。

おそらくは今後また、段階的な整備が進められていくのではないでしょうか。

今回の整備区間も含め、この一帯は渋川沿いのソメイヨシノが春には見事な花を咲かせます。
整備された親水遊歩道は、今年の新たなお花見スポットになりそうですね。

■機械式バイク駐車場の整備
機械式バイク駐車場の整備

機械式バイク駐車場の整備

なお、親水遊歩道の整備区間においては、並行して機械式バイク駐車場の整備も行われていました。
本日12月14日(木)より、運用開始となっています。

この周辺は渋川の両側が自転車駐輪場にもなっていまして、従来は川のそばに近づくことができませんでした。

親水遊歩道を整備することで、駐輪場を生かしつつ、渋川の水辺やソメイヨシノを落ち着いて楽しむことができるようになったわけです。

これまでの整備区間とあわせて、お散歩をしてみるのも良いと思います。

■従来からの整備区間(サライ通り商店街付近)
近隣保育園の皆さん 

■2014年7月整備区間(法政二中・高付近)
法政二中・高前に整備された遊歩道

■2015年10月整備区間(住吉小学校付近)
昨年拡張された住吉小学校前の遊歩道

■2016年8月整備区間(東急線付近)
改修が完了した渋川

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:生活情報:公園・公開空地 渋川
2014/1/25エントリ 渋川の法政二中・高隣接区間における親水遊歩道整備工事
2014/8/17エントリ 渋川の法政二中・高前の親水遊歩道が供用開始
2015/2/23エントリ 渋川の親水遊歩道が住吉小学校隣接区間まで拡大、整備工事が進行中
2015/10/5エントリ 渋川の親水遊歩道新設区間が供用開始、二ヶ領用水分岐点~矢倉橋まで連続的な歩行空間が完成
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