武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2016年
02月04日

「焼肉交差点」の最後の砦「樹樹」が閉店、交差点から焼肉店が消滅

【Reporter:はつしも】

木月4丁目交差点、通称「焼肉交差点」の焼肉店「樹樹」が、2016年1月14日をもって閉店しました。
「焼肉北京」に続いての「樹樹」閉店により、同交差点からは焼肉店の姿が消えることになりました。

■「焼肉交差点」(左:樹樹、右:焼肉北京)
「焼肉交差点」(左:樹樹、右:焼肉北京)

綱島街道と尻手黒川道路が交わる木月4丁目交差点は、四つ角付近に焼肉店が最大4店舗集まって営業をしていたことから、「焼肉交差点」という通称で呼ばれてきました。

ところがこれらの焼肉店は徐々に閉店していき、近年は最も外観の目立つ「焼肉北京」と「樹樹」との2店舗体制が続いていました。
そんな中、2015年4月15日に「焼肉北京」で火災が発生し、同店は長期休業を余儀なくされました。同店は現地で再オープンせず、ブレーメン通り商店街に移転したことで、「樹樹」が「焼肉交差点」の最後の砦となっていたものです。

■「樹樹」
「樹樹」

■「樹樹」閉店のお知らせ
「樹樹」閉店のお知らせ
※画像の一部を加工(文字を抹消)しています。

「樹樹」は突然の閉店だったようで、現地のお知らせにはお詫びの言葉も綴られていました。
「諸般の事情」ということで、何らか避けがたい理由があったものと思います。

■閉鎖された「焼肉北京」のビル
閉鎖された「焼肉北京」のビル

一方、「焼肉北京」のビルは、現在も閉鎖されたままになっています。

こちらは建物全体は焼けていないのですが、老朽化等の問題から最終的には取り壊しが予定されています。

■「焼肉北京」が移転したブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」
ブレーメン通り商店街に移転した「焼肉北京」

■「焼肉北京」のfacebookページ


「焼肉北京」が移転したのは、ブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」の地下1階です。
移転によってかなり店内の雰囲気が変わったようですね。

■「焼肉交差点」の元住吉検車区側の四つ角
「焼肉交差点」のその他の四つ角

「焼肉交差点」では、元住吉検車区側のブロックの角地にはバイク用品専門店「ラフ&ロード川崎店」があります。
こちらは角地に焼肉店があったのではなく、隣接地に「新福」「焼肉公苑」の2店舗があったようですが現在はすでに閉店しています。

■「焼肉交差点」のもうひとつの四つ角 「焼肉交差点」のその他の四つ角

そしてもうひとつの四つ角は一般の戸建て住宅になっていまして、こちらはもともと焼肉店はなかった(戦前戦後など大昔までさかのぼっての検証はできませんが)ブロックになります。

これにより「焼肉交差点」からは、焼肉店が消滅する形になりました。

■「焼肉交差点」のかつての焼き肉店マップ
「焼肉交差点」のかつての焼肉店マップ 

もっとも、「焼肉北京」の建物を将来的に取り壊したのちにどうなるかは未定ですし、「樹樹」の建物にも「居抜き」(旧店舗の設備を生かして安価に同業種等が出店すること)で焼肉店が入る可能性が全くないわけではありません。

現段階において木月4丁目交差点が「焼肉交差点」ではなくなったことは確かですが、今後の動向も注視してまいりたいと思います。

【関連リンク】
焼肉北京 ウェブサイト
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ

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2015年
12月16日

中原平和公園の「彫刻展示広場」に並ぶ、7か国の彫刻家による9つの作品

【Reporter:はつしも】

「中原平和公園」は、その名前の通り平和を祈念する公園です。

同公園の用地はかつては「東京航空計器」の軍需工場だったものが戦後に米軍に接収され、米軍の出版センターが設置されていました。
1975年に日本に返還された際、隣接地にあった中原公園・木月住吉公園を統合し、現在の中原平和公園が1983年に開園しました。

このようなまとまった土地利用の転換が行われたことで、中原平和公園は武蔵小杉周辺において、等々力緑地に次ぐ40,740㎡の大規模公園として誕生しています。

■中原平和公園の彫刻展示広場
中原平和公園の彫刻展示広場

今回ご紹介するのは、中原平和公園の綱島街道側にある「彫刻展示広場」です。
ここには中原平和公園の開園年に開催された「緑と彫刻 国際彫刻シンポジウム」によりつくられた彫刻が展示されています。

■「緑と彫刻 国際彫刻シンポジウム」の記念碑
「緑と彫刻 国際彫刻シンポジウム」の記念碑

彫刻展示広場の中央には、「緑と彫刻 国際彫刻シンポジウム」の記念碑があります。
ここには9体の彫刻を作り上げた、7か国の彫刻家の名前が記されていました。

■(1)「太陽」(イバン・アバスカン フランス)
(1)「太陽」(イバン・アバスカン フランス)

まずこちらは、「太陽」という作品です。
その名前の通り丸い太陽のようなかたちで、丘の上から広場を照らしています。

■(2)「ここより…」(秋山礼巳 日本)
(2)「ここより…」(秋山礼巳 日本)

そして「太陽」の近くには、「ここより…」という作品があります。
まるで「どこでもドア」のように、彫刻の中を通ってどこかに行けそうです。

写真は「ここより…」の先が、「太陽」につながるイメージで撮影してみました。

■(3)「門」(リュボミール・カリナ クロアチア)
(3)「門」(リュボミール・カリナ クロアチア)

たいへん重厚感のある作品「門」です。
門ではありますが間口はたいへん狭く、隙間から向こう側を覗く感じです。

■門の向こうに見える、犬の散歩
門の向こうに見える、犬の散歩

「門」の向こうを覗いてみると…、散歩中の犬が見えました。
この彫刻展示広場は愛犬家の皆さんが多く、自然発生的なコミュニティスペースのようになっています。

■(4)「戦争と平和」(ジム・サンボーン アメリカ)
(4)「戦争と平和」(ジム・サンボーン アメリカ)

2つのタワーが並ぶこの作品は、「戦争と平和」という題がつけられています。
左側の、ヒビが大きく入った黒い塔が「戦争」、白い方が「平和」でしょうか。

■(5)「亜空の環」(岡本敦生 日本)
(5)「亜空の環」(岡本敦生 日本)

続いて「亜空の環」という作品です。

これを作成した岡本敦生氏は、当時の初歩的なコンピュータプログラムによって時空のはじまりを表現することを試み、近いコンセプトの作品群を生み出しています。

■岡本敦生氏ウェブサイト アーカイブス 亜空間に興味があった時代2
 http://atsuo-okamoto.com/arc/j/jikuu.html
 
作者である岡本敦生氏のウェブサイトには、1983年当時の「亜空の環」の写真が掲載されています。
開園当時の中原平和公園の様子も見えますが、今のような丘ではなく、平地に展示されているのがわかります。

現在の丘はその後に造成されたものです。
 
■「亜空の環」の間に見えるプラウドタワー武蔵小杉
「亜空の環」の間に見えるプラウドタワー武蔵小杉

見る角度を変えると、「亜空の環」の向こうにプラウドタワー武蔵小杉が見えました。
1983年当時にはなかった風景が、亜空間の向こうに出現しました。

中原平和公園の時間の流れを、ふと感じます。

■(6)大地に生きる母子(細井良雄 日本)
(6)大地に生きる母子

彫刻展示広場の綱島街道側のはずれには、「大地を生きる母子」がありました。
半人半獣のような母が子供を背負う、神話的な風景です。

■武蔵小杉の再開発ビルを見つめる母子
武蔵小杉の再開発ビルを見つめる母子

この母子像は、はからずも武蔵小杉の再開発ビルを遠く見つめるような構図になっていました。
これも1983年当時には、想像しなかった風景でしょう。

■(7)「川崎のアーテミス」(フランツ・クサバア・オルツァン オーストリア)
(7)「川崎のアーテミス」(フランツ・クサバア・オルツァフ オーストラリア)

母子像が見つめる先、武蔵小杉の再開発ビルの手前には、「川崎のアーテミス」があります。

「アーテミス」=「アルテミス」とすると、、ギリシア神話の狩猟・貞潔の女神ですね。
また狩猟を由来にしたものかどうか、アメリカの高級ドッグフードにも同名の「アーテミス」というものがあります。

この彫刻が示す「アーテミス」が何か、正確なことはかわかりませんが、この周囲は前述の通り愛犬家のコミュニティスペースになっていまして、そこに「川崎のアーテミス」という彫刻があるのはたいへん奇遇であります。

■(8)平和と人間(レオ・コロンブルスト ドイツ)
(8)平和と人間(レオ・コロンブルスト ドイツ)

丘のふもとの方には、「平和と人間」という作品がありました。
中原平和公園は平和を祈念して開園した公園ですので、彫刻も平和をテーマにしたものが多くなっています。

全体を通して、なんとなくタワーのような形状の作品が多いですけれども、一大高層タワーエリアとなった武蔵小杉の将来を見通していたかのようです。

■(9)琵琶を奏でる少女(揚美応 中国)
(9)琵琶を奏でる少女

最後は住吉高校側のはずれにある、「琵琶を奏でる少女」です。
これはわかりやすい作品ですね。

以上の9作品が、1983年の「緑と彫刻 国際彫刻シンポジウム」においてつくられた彫刻です。

基本的には平和がテーマになっていますが、それだけに固定されずさまざまな見方ができたり、あるいは子供たちにとっての遊び場所になったりするのが、このような開かれた公園に置かれた作品の良いところではないかと思います。

中原平和公園には、他にも平和をテーマにした彫刻が多数展示されています。
そちらはまた別途、第2弾としてご紹介したいと思います。

【関連リンク】
川崎市 緑と公園 中原平和公園
2015/12/2エントリ 戦火に消えた、南武線の駅。玉川中学校・橘高校前の「武蔵中丸子駅」跡地探訪

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2015年
11月28日

「第4回関東労災病院 病院祭」開催レポート:武蔵小杉パノラマと、「ルーティン」を大切に支える地域医療

【Reporter:はつしも】

本日、「第4回関東労災病院 病院祭」が開催されました。
今回も医療と健康に関する体験型の企画や「病院見学ツアー」、精神科部長による認知症講演会など、さまざまな催しが行われました。

■関東労災病院
関東労災病院 

関東労災病院は、独立行政法人労働者健康福祉機構の運営する総合病院です。
「地域のランドマーク病院」として地域の医療を支えるとともに、健康にかかわる幅広い地域貢献の取り組みも進めています。

その一環である「病院祭」は、今回4回目を迎えました。

■「患者確認は私達のルーティンです!」
「患者確認は私達のルーティンです!」

■「正確で安全な仕事はルーティーンの積み重ねから…」
「正確で安全な仕事はルーティーンの積み重ねから…」

正面から新棟に入りますと、こんな掲示がありました。

大変多くの患者さんが訪れる総合病院では、患者さんの本人確認が非常に大切です。
決して取り違えによる事故を起こさないよう、「患者確認」が関東労災病院にとっての「ルーティン」だということです。

それにしてもこれはやはり、ラグビー日本代表で人気を博した「五郎丸歩選手」の有名なルーティンでしょうか。

まずはこのロビーから、「病院見学ツアー」に出発です。

■屋上ヘリポートから見た武蔵小杉
屋上ヘリポートから見た武蔵小杉

病院見学ツアーで最初に回ったのが、屋上のヘリポートです。
ここからは武蔵小杉の高層ビル群がよく見えました。

昨年のツアーで見た風景と大きく変わっているのは、何と言っても中央の190mのタワーマンション「シティタワー武蔵小杉」の建物躯体が最上部まで出来上がっていることです。

■武蔵小杉方面のパノラマ
武蔵小杉方面のパノラマ
※クリックで拡大できます。

風景も変わりましたので、今回はまたパノラマ画像を作成してみました。
クリックで拡大できますので、お楽しみください。

■ヘリポートから見えた富士山
屋上ヘリポートから見えた富士山

また本日は比較的空も綺麗でしたので、遠くに富士山も見えました。
すっかり雪が積もっていますね。

■ヘリコプター到着の写真
ヘリコプター到着の写真

このヘリポートは、緊急時のヘリコプター発着に使用されます。
エレベータ前に、ヘリコプターが着地した写真が展示されていました。

■リハビリテーションルーム
リハビリルーム

リハビリテーションルーム

続いては手術室に向かうのですが、その途中で「リハビリテーションルーム」が見えました。

■川崎フロンターレなどのユニフォーム
川崎フロンターレなどのユニフォーム

関東労災病院ではスポーツリハビリが充実していまして、川崎フロンターレなどプロチームも利用しています。
リハビリテーションルームには、それらのチームのユニフォームが展示されていました。

■手術室の扉
手術室の扉

リハビリテーションルームの前を通って、手術室にやってきました。
手術室では手を消毒しますので、扉は手を使わずに開けられるようになっています。

写真のくぼみの部分に足を入れると、扉が開きました。

■手術室
手術室 

■手術台体験
手術台体験

手術室では、手術台を体験してみたり、あちこち自由に触ってみることができました。

■温風を送る装置
温風を送る装置

これは手術台の掛布団に温風を送る装置です。
布団乾燥機に似ていまして、手を入れると確かに温かかったです。

■手術スタンバイ
手術スタンバイ

さて、手術スタンバイです。
この格好をして手術台に立つと、何となく両手を顔の前あたりに上げたくなりませんか?

■手は、上げません
手は、上げません

手術室のまわりには、さまざまな豆知識が掲示されていました。
それによると手術の際、ドラマのように両手を挙げることはないのだそうです。

両手を挙げるのは「ルーティン」ではないということで、ここでも五郎丸選手の登場です。

■「汗!」とは言わないそうです
「汗!」とは言わないそうです

また、執刀医が汗を拭いてもらいたいときには、ドラマのように「汗!」とは言わないそうです。普通に「看護師さんすみません。汗拭いてください」とお願いしているとか。
 
ここには書いてありませんが、「メス!」とかも言わないんでしょうかね。
こちらもドラマの演出として定着したもののようです。

■子どもの手術の際には、おいしそうなにおいが
子どもの手術の際には、おいしそうなにおいが 

お子さんが手術をする際には、マスクからフルーツなどのおいしそうなにおいがするそうです。
少しでもリラックスできるようにということですね。

■ガーゼに謎の黒い線
ガーゼに謎の黒い線

手術室で使われるガーゼには、写真のように黒い線が入っています。
これは万が一体の中に忘れてしまった際、レントゲンに映るようになっているものです。

ただもちろん必ず手術前後に数を確認する決まりになっていて、そのような事故がないようにしているということでした。

■手術用の道具
手術用の道具

レーザーメス

手術室では、メスなど手術用の道具も自由に触ることができました。

■収納のネームラベル
収納のネームラベル

収納のネームラベル

手術室内の収納には、細かくネームラベルが付けられていました。
非常に多種のアイテムが使われるために、このような整理が必要なのではないでしょうか。

■プレゼントのカラー包帯
プレゼンとのカラー包帯

手術室の見学が終わったら、子どもたちにはカラーの包帯がプレゼントされました。
使うことがないのが一番ですが、かわいいですね。

■関東労災病院の免震構造
関東労災病院の免震構造

関東労災病院の免震構造

見学ツアーの最後は、関東労災病院の免震構造見学です。
2011年3月11日の東日本大震災においても、同病院は被害は全くありませんでした。

■1階のさまざまな催し
1階のさまざまな催し

関東労災病院の1階では、さまざまな催しが開催されていました。
こちらは血管年齢・血圧・骨密度・血糖値の測定などです。

■血管年齢測定
血管年齢測定

血管年齢測定は、人差し指か中指を測定機に短時間入れるだけで測定することができます。
血圧などと違って通常の健康診断ではやりませんから、こういった機会にやってみるとよいと思います。

■糖尿病について学ぼうコーナー
糖尿病について学ぼうコーナー

生活習慣病である糖尿病も、まずは知ることが大切です。
こちらも多くの方が訪れていました。

■塩分クイズ!
塩分クイズ!

こちらは「塩分クイズ!」です。

普段食べている食品にどのくらいの塩分が含まれているのか、イメージとは大きく違ったりしていて参考になりました。

■リハビリ体験コーナー
リハビリ体験コーナー

以前もご紹介した「リハビリ体験コーナー」です。

普段は苦にしていないわずかな段差がどのくらいハードルになるのか、実体験することができました。

■レントゲン写真
レントゲン写真

こちらは、レントゲン写真に写っているものを解説してくれるコーナーです。
ちょうど、液体が入ったペットボトルのレントゲン写真を事例に説明を受けているところです。

■エコーでゼリーを診断
エコーでゼリーを診断

一方、これはエコーでゼリーを診断しているところです。
リアルタイムで画面に映りますので、普段は診断しないようなものを映してみると面白いです。

■手洗いの体験
手洗いの体験

病気にならないためには、手洗いが非常に重要です。
こちらでは手洗いの体験ができました。

■薬剤体験
薬剤体験 

薬剤体験

薬剤体験

続いてこちらは薬剤体験です。
処方箋に従って薬(ここではコーヒーや砂糖など)を配合し、機械に入れると袋に封入されて出てきます。

これは持ち帰って、砂糖入りのコーヒーとして飲むことができます。
昨年もありましたが、機械が新しくなったということです。

■精神科部長による「認知症講演会」
精神科部長による「認知症講演会」 

最後は、今回は初の取り組みである精神科部長の金川先生による講座「ここまで分かった認知症~ためしてガッテンよりも詳しく~」です。

認知症についてわかりやすく説明する内容で、事前予約制でほぼ満席になっていました。


まだまだほかにもご紹介していないものはありますが、今回のレポートは以上です。
例年よりも詳しく、お伝えしてみました。

どの企画も工夫が凝らされていて、健康や医療について知るには非常に良いイベントだったと思います。
今年は各所で流行の「ルーティン」に乗っていたのが印象に残りました。

「関東労災病院 病院祭」は、年1回開催されます。
おそらく来年も開催されるかと思いますので、またご案内したいと思います。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/10/30エントリ 「第4回 関東労災病院 病院祭」が2015年11月28日(土)開催、医療講演「ここまで分かった認知症」「病院見学ツアー」「体験企画」など実施

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2015年
11月28日

「第4回関東労災病院 病院祭」が本日10~14時開催、見学ツアー当日受付を10時前から開始

【Reporter:はつしも】

本日2015年11月28日(土)、「第4回 関東労災病院 病院祭」が開催されます。

「病院見学ツアー」の事前申し込みは全て定員に達しましたが、当日参加枠が残されています。
10時前に正面玄関前で当日受付が行われますので、ご希望の方は早めにお越しください。

■「第4回 関東労災病院 病院祭」
第4回関東労災病院病院祭

■関東労災病院 第4回・病院祭のご案内~平成27年11月28日(土)
http://www.kantoh.rofuku.go.jp/news/tabid/73/Default.aspx?itemid=761

■「第4回 関東労災病院 病院祭」の開催概要
日時 2015年11月27日(土)10:00~14:00
場所 関東労災病院 外来棟
企画 1【健康チェックをしましょう!!】
2【リハビリ体験コーナー&簡単、脳の健康チェック!!】 
3【塩分クイズ!!当院の食事ができるまで~&人気メニュー紹介!】
4 【手指衛生】
5 【薬剤体験コーナー(粉の秤量とお菓子の分包)、お薬相談コーナー】 
6 【レントゲンには何が写っている?(クイズ形式)】
7 【講演会「ここまで分かった認知症 ~ためしてガッテンよりも詳しく~」】
8 【医師体験、心肺蘇生体験、AED体験】
9 【骨粗鬆症・相談コーナー】 
10 【糖尿病・相談コーナー】
11【院内見学ツアー】

■講演会「ここまで分かった認知症~ためしてガッテンよりも詳しく~」
講師 関東労災病院精神科部長 金川英雄先生
関東労災病院 スタッフ紹介
場所 関東労災病院 外来棟1階ホール
時間 11:30~12:30
参加費 無料
申込方法 原則として事前申し込みが必要となります。下記の申込用紙に記入の上、FAXかメールでお申込みください。
申込用紙】(xlsファイル)
※若干名、当日受け付けも行われる予定です。当日講演会受付におこしください。満席等ご希望に添えない場合はご容赦ください。
申込締切 2015年11月13日(金)まで
問い合わせ先 お問合せ受付時間:平日8:30~17:00
お問合せ場所:関東労災病院 病院祭プロジェクト 担当:経営企画課
TEL044-411-3131(代表) FAX:044-433-3150
E-Mail:keieikikaku@kantoh.rofuku.go.jp

■「病院見学ツアー」
見学場所 1.屋上ヘリポート
  ↓
2.手術室
  ↓
3.免震装置(地下)
※ツアー所要時間は約40分を予定しています。
※雨天の場合には、内容を変更することがあります。
開始時間 第1回 10:10~(事前予約)  
第2回 10:30~(事前予約)  
第3回 11:00~(当日申込) 
第4回 11:30~(事前予約)
第5回 12:00~(事前予約)
第6回 12:30~(当日申込)
※各回の定員は15名程度を予定しています。
申込方法 事前予約は、すべて定員に達しました。 当日枠がございますので、10時前に正面玄関前で整理券を配布いたします。
申込締切 ▼事前予約:2015年11月13日(金)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
▼当日申込:当日、見学ツアー受付にて
※当日お申込み枠は、第3回と第6回となります。
申込用紙 病院祭見学ツアー申込について】(docxファイル)
病院祭見学ツアー申込用紙】(xlsファイル)
問い合わせ先 お問合せ受付時間:平日8:30~17:00
お問合せ場所:関東労災病院 病院祭プロジェクト 担当:経営企画課
TEL044-411-3131(代表) FAX:044-433-3150
E-Mail:keieikikaku@kantoh.rofuku.go.jp

■関東労災病院祭の会場


関東労災病院 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画
2015/10/30エントリ 「第4回 関東労災病院 病院祭」が2015年11月28日(土)開催、医療講演「ここまで分かった認知症」「病院見学ツアー」「体験企画」など実施

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2015年
11月11日

関東労災病院前「マルカワ」跡地に「ココカラファイン薬局」が出店/「キッチンオリジン」リニューアルレポート

【Reporter:たちばな】

綱島街道のジーンズショップ「マルカワ川崎元住吉店」跡地において、「ココカラファイン薬局」が1階に出店することが決定し、2階にクリニックが計画されていることがわかりました。

またその向かい側では、「オリジン弁当」が「キッチンオリジン(KITCHEN ORIGIN)」にリニューアルされ、ラーメンなどのイートインができるようになりました。

まずは「ココカラファイン薬局」からご紹介していきましょう。

■「ココカラファイン」が出店する「マルカワ」跡地
「ココカラファイン」が出店する「マルカワ」跡地

綱島街道の「マルカワ(MARUKAWA)」が営業をしていたのは、関東労災病院南側の交差点角地です。
2015年7月5日に閉店したのちは空き店舗の状態が続いてきましたが、このたび1階に「ココカラファイン薬局」することになりました。

2階はクリニックが計画されているようですが、こちらはまだ詳細がわかりません。

■ドラッグストア形態「ココカラファイン」
ドラッグストア「ココカラファイン」

「ココカラファイン」は、セイジョーやセガミメディクスなどの複数社合併により「ココカラファインホールディングス」としてドラッグストア業界上位に躍り出た大手チェーンです。
会社の成り立ちから展開ブランドは「ココカラファイン」「セイジョー」「セガミ」など複数に分かれていますが、現在は「ココカラファイン」へのブランド切り替えを進めている途上です。

「マルカワ」跡地に出店する店舗ブランドは前述の通り、調剤薬局の「ココカラファイン薬局」ということになるようです。

■関東労災病院周辺の調剤薬局群
関東労災病院周辺の調剤薬局群

この一帯は関東労災病院の隣接ブロックということで、調剤薬局が多数出店しています。

同店のオープンについてはまだ告知が行われておらず、正確なオープン時期はわかりません。
ただ内装工事がスタートしているようですので、近々というところでしょう。



■「ココカラファイン」向かい側の「キッチンオリジン元住吉店」
「ココカラファイン」向かい側の「キッチンオリジン元住吉店」

続いて、「キッチンオリジン(KITCHEN ORIGIN)」です。
こちらは従来「オリジン弁当」だったものが、イートイン席を設置した「キッチンオリジン」として10月13日にリニューアルオープンしました。

■「キッチンオリジン」のお惣菜売り場
「キッチンオリジン」のお惣菜売り場

「キッチンオリジン」のお惣菜売り場

■「キッチンオリジン」のイートイン席
イートイン席

「キッチンオリジン」では、従来からのお惣菜やお弁当もイートインが可能ですし、イートイン専用メニューとしてラーメンが導入されました。
イートイン席のカウンターには、コンセントが設置されています。最近では、徐々に標準装備になってきたように思います。

■「醤油ラーメン」(500円)
「醤油ラーメン」(500円)

醤油ラーメンは500円です。
オリジンのラーメンですので、味のクオリティを求めるものではありません。

とにかくさっと食事を済ませたいときなどに、お弁当やラーメンのイートインがあると便利かもしれませんね。

■「フォルクスワーゲン元住吉店」
フォルクスワーゲン元住吉店

綱島街道沿いの元住吉駅寄りでは、10月10日にフォルクスワーゲン元住吉店がオープンしたほか、火災により閉店状態が続いていた「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に移転するなど、各地で店舗の入れ替わりが生じています。
今後拡幅工事の仕上げとしての自転車専用レーン延長も控えていますし、沿道ではまだまだ変わっていく風景があるでしょう。

【関連リンク】
マルカワ ウェブサイト
オリジン東秀 店舗検索 元住吉店
2013/11/4エントリ ネッツトヨタ神奈川ウエインズ「武蔵小杉店」と、もとまちUnion「日吉店」
2015/10/4エントリ 元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ
2015/10/10エントリ 綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店

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2015年
10月30日

井田中ノ町・ブレーメン・オズの3商店街合同イベント「モトスミ・ハロウィン」が10月31日(土)開催

【Reporter:はつしも】

2015年10月31日(土)13:00~16:00に、「モトスミ・ハロウィン」が開催されます。
井田中ノ町商栄会・ブレーメン通り商店街・オズ通り商店街の3商店街が参加し、さまざまなイベントが実施されます。

参加店舗に行って「トリック・オア・トリート!」と言うとお菓子がもらえ、毎年多くの子供たちが商店街の店舗を回ります。

■「モトスミ・ハロウィン」
モトスミ・ハロウィン
※クリックで拡大します。PDFはこちら

参加店舗は変更される場合があるということですので、現地でご確認くださいね。

「コスギフェスタ」は先週終了しましたが、「モトスミ・ハロウィン」はハロウィン本来の10月31日に開催されます。こちらも参加店舗や参加者数が毎年増えて、盛り上がっているようです。

また週末に、ハロウィンイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
モトスミ・ブレーメン通り商店街
オズ通り商店街
井田中ノ町商栄会

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2015年
10月30日

「第4回 関東労災病院 病院祭」が2015年11月28日(土)開催、医療講演「ここまで分かった認知症」「病院見学ツアー」「体験企画」など実施

【Reporter:はつしも】

2015年11月28日(土)に、「第4回 関東労災病院 病院祭」が開催されます。

今回は事前予約プログラムとして毎回好評の「病院見学ツアー」に加えて、同病院精神科部長による講演会「『ここまで分かった認知症』~ためしてガッテンよりも詳しく~」が実施されます。

「病院見学ツアー」の事前申し込みは全て定員に達しましたが、当日参加枠が残されています。

■「第4回 関東労災病院 病院祭」
第4回関東労災病院病院祭

■関東労災病院 第4回・病院祭のご案内~平成27年11月28日(土)
http://www.kantoh.rofuku.go.jp/news/tabid/73/Default.aspx?itemid=761

■「第4回 関東労災病院 病院祭」の開催概要
日時 2015年11月27日(土)10:00~14:00
場所 関東労災病院 外来棟
企画 1【健康チェックをしましょう!!】
2【リハビリ体験コーナー&簡単、脳の健康チェック!!】 
3【塩分クイズ!!当院の食事ができるまで~&人気メニュー紹介!】
4 【手指衛生】
5 【薬剤体験コーナー(粉の秤量とお菓子の分包)、お薬相談コーナー】 
6 【レントゲンには何が写っている?(クイズ形式)】
7 【講演会「ここまで分かった認知症 ~ためしてガッテンよりも詳しく~」】
8 【医師体験、心肺蘇生体験、AED体験】
9 【骨粗鬆症・相談コーナー】 
10 【糖尿病・相談コーナー】
11【院内見学ツアー】

■講演会「ここまで分かった認知症~ためしてガッテンよりも詳しく~」
講師 関東労災病院精神科部長 金川英雄先生
関東労災病院 スタッフ紹介
場所 関東労災病院 外来棟1階ホール
時間 11:30~12:30
参加費 無料
申込方法 原則として事前申し込みが必要となります。下記の申込用紙に記入の上、FAXかメールでお申込みください。
申込用紙】(xlsファイル)
※若干名、当日受け付けも行われる予定です。当日講演会受付におこしください。満席等ご希望に添えない場合はご容赦ください。
申込締切 2015年11月13日(金)まで
問い合わせ先 お問合せ受付時間:平日8:30~17:00
お問合せ場所:関東労災病院 病院祭プロジェクト 担当:経営企画課
TEL044-411-3131(代表) FAX:044-433-3150
E-Mail:keieikikaku@kantoh.rofuku.go.jp

■「病院見学ツアー」
見学場所 1.屋上ヘリポート
  ↓
2.手術室
  ↓
3.免震装置(地下)
※ツアー所要時間は約40分を予定しています。
※雨天の場合には、内容を変更することがあります。
開始時間 第1回 10:10~(事前予約)  
第2回 10:30~(事前予約)  
第3回 11:00~(当日申込) 
第4回 11:30~(事前予約)
第5回 12:00~(事前予約)
第6回 12:30~(当日申込)
※各回の定員は15名程度を予定しています。
申込方法 事前予約は、すべて定員に達しました。 当日枠がございますので、10時前に正面玄関前で整理券を配布いたします。
申込締切 ▼事前予約:2015年11月13日(金)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
▼当日申込:当日、見学ツアー受付にて
※当日お申込み枠は、第3回と第6回となります。
申込用紙 病院祭見学ツアー申込について】(docxファイル)
病院祭見学ツアー申込用紙】(xlsファイル)
問い合わせ先 お問合せ受付時間:平日8:30~17:00
お問合せ場所:関東労災病院 病院祭プロジェクト 担当:経営企画課
TEL044-411-3131(代表) FAX:044-433-3150
E-Mail:keieikikaku@kantoh.rofuku.go.jp

「関東労災病院 病院祭」は、2012年にスタートした同病院の地域に向けた取り組みで、今年第4回目を迎えます。

本イベントでは同病院が一般に開放され、さまざまな体験企画や病院見学ツアーなどが行なわれます。

■関東労災病院祭の会場

※写真提供:関東労災病院

まず今回は初の取り組みとして、精神科部長の金川先生による講座が開催されます。
「ここまで分かった認知症~ためしてガッテンよりも詳しく~」と題し、認知症についてわかりやすく説明する内容になっています。

認知症は若年性のものもあり、高齢化社会を迎えてどなたにとっても他人事とはいえません。
人間の脳のしくみは、まだまだ解明されていない領域がありますので、個人的にも関心のあるテーマです。

こちらは前掲の通り、原則として事前申し込みが必要となります。

■見学ツアー 屋上ヘリポートから見た武蔵小杉方面
見学ツアー 屋上ヘリポートから見た武蔵小杉方面

そしてもうひとつ、事前申し込みが行われていたのが「病院見学ツアー」です。
屋上ヘリポート・手術室・地下免震構造を約40分程度で回るのですが、毎回定員いっぱいになる人気の企画です。

■見学ツアー 手術室見学・体験
手術室見学・体験

■見学ツアー 地下免震構造
 

前述の通り事前申し込み枠はすでに満員になりましたが、第3回(11:00~)と第6回(13:30~)については当日参加枠になっています。

10時前に正面玄関前で整理券を配布するということですので、ご希望される方はこちらにお越しください。

■1【健康チェック】
 

■2【リハビリ体験】
車椅子で、斜面をのぼる

■3【塩分チェック濃度体験】
塩分チェック濃度体験

■5【薬剤体験】
薬剤体験
※使用しているのはインスタントコーヒーです。

■8【AED体験】
AED講習会

■8【医師体験】 超音波診察
医師体験 超音波診察

■10【糖尿病相談コーナー】

血糖値測定

本イベントでは、ほかにもさまざまな催しが行われます。
共通しているのは、リハビリ体験・医師体験・薬剤体験など、いずれも「体験型」の企画であることです。

詳細は関連リンクに2012年、2014年のレポートを掲載しておりますので、どうぞご参照ください。

お子さんが体験企画で楽しみながら医療・健康について知るのも良いでしょうし、大人がこの機会に気になる健康チェックをしておくのも良いと思います。
病院に診察に行くとなると心理的な壁が高いですが、日ごろから気を配っておくことが大切ですね。

■関東労災病院
関東労災病院

関東労災病院は、京浜重化学工業地帯における労働災害対策と地域医療の充実を図ることを目的として、神奈川県と川崎市の誘致運動により1957年に開院しました。

現在では独立行政法人労働者健康福祉機構の運営する「地域のランドマーク病院」として地域の医療を支えるとともに、「病院祭」など、健康にかかわる幅広い地域貢献の取り組みも進めています。

出産等を除き、普段は何も用事がないのが一番よいですけれども、この「関東労災病院 病院祭」を機会に、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり
2014/11/8エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催
2015/1/29エントリ 関東労災病院のバラ園と、事務管理棟・職員宿舎建設計画

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2015年
10月10日

綱島街道で相次ぐ店舗更新。本日10月10日「フォルクスワーゲン元住吉」新規オープン、13日「キッチンオリジン元住吉店」リニューアルオープン、「マルカワ」閉店

【Reporter:はつしも】

2015/10/9エントリにおいて、焼肉交差点(木月4丁目交差点)の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に移転することをお伝えしました。
最近になって綱島街道沿いでは、「焼肉北京」以外にも店舗の出店・閉店や移転、リニューアルが相次いでいます。

本日、2015年10月10日(土)には「フォルクスワーゲン元住吉」が新規オープンし、10月13日(火)には「KITCHEN ORIGIN元住吉店」がリニューアルオープンを予定しています。

■フォルクスワーゲン元住吉
フォルクスワーゲン元住吉


フォルクスワーゲン元住吉

「フォルクスワーゲン元住吉」は、「焼肉北京」のすぐ南側(日吉側)にあります。
ご存知の通りドイツ車で、先日はブレーメン通り商店街「フライマルクト2015」のメインスポンサーにもなっていました。

■ブレーメン通り商店街の広告
ブレーメン通り商店街の広告 

■フォルクスワーゲン「ビートル」のふあふあ
「ビートル」のふあふあ 

ブレーメン通り商店街のアーチにはフォルクスワーゲンのオープン告知が登場し、「フライマルクト」のふあふあも同社の「ビートル」になっていました。

■「ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉店」
「ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉店」

なお、焼肉交差点を越えて北上すると、ほどなくして「ネッツトヨタ神奈川ウエインズ武蔵小杉店」があります(同店は元住吉駅よりも南にありますが、武蔵小杉店が名称になっています)。

こちらは2013年10月4日にオープンした店舗です。

■「トヨタカローラ神奈川丸子店」
トヨタカローラ神奈川丸子店

綱島街道沿いには新丸子付近に「トヨタカローラ神奈川丸子店」もあり、幹線道路らしくディーラーが多いですね。

■中原平和公園前交差点の「MARUKAWA」跡地
ジーンズショップ「MARUKAWA」跡地

そして綱島街道をさらに武蔵小杉方面に北上すると、中原平和公園前の交番がある交差点で、ジーンズショップ「MARUKAWA(マルカワ)」が閉店していました。

こちらはどうなるのか、まだわかりません。

■「キッチンオリジン元住吉店」10月13日(火)オープン
「キッチンオリジン」 

「キッチンオリジン」10月13日(火)オープン

そしてその向かい側では、「オリジン弁当」がリニューアルし、「キッチンオリジン」として10月13日(火)にオープンします。

新たにイートインが加わり、ラーメンやコーヒーなどが提供されます。
お弁当・お惣菜屋さんだけでなく、軽食店としても使えるわけですね。


綱島街道はここからさらに北上すれば「グランツリー武蔵小杉」に至ります。道路拡幅なども含め、中原区でも変化の大きい幹線道路といえるでしょう。

「グランツリー武蔵小杉」は都内・横浜市も含めた広範囲の集客を行うもので、車での主なアクセスは当然綱島街道ということになります。

その沿道にディーラーを出店させるのは従来よりも良さそうに思えますし、ほかの業種でも波及効果が出てくるところがあるかもしれません。

■綱島街道店舗マップ
綱島街道店舗マップ

【関連リンク】
フォルクスワーゲンジャパン販売 ウェブサイト
マルカワ ウェブサイト
オリジン ウェブサイト
2013/11/4エントリ ネッツトヨタ神奈川ウエインズ「武蔵小杉店」と、もとまちUnion「日吉店」
2015/10/4エントリ 元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート
2015/10/8エントリ 焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ

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2015年
10月08日

焼肉交差点の「焼肉北京」がブレーメン通り商店街に10月下旬~11月上旬移転決定、火災後半年を経て営業再開へ

【Reporter:はつしも】

木月4丁目の通称「焼肉交差点」の「焼肉北京」は、2015年4月15日の火災発生により長期休業にが続いていました。
休業が半年に及んでおりましたがこのたび移転による営業再開が決定し、
10月下旬~11月上旬にブレーメン通り商店街に移転
することが告知されました。

これにより焼肉交差点には、「樹樹」1店舗のみが残ることになります。

■木月4丁目の通称「焼肉交差点」
木月4丁目の通称「焼肉交差点」 

元住吉駅よりも南側に、綱島街道と尻手黒川道路が交差する「木月4丁目交差点」があります。
この交差点はかつては4ツ角のうち3つに焼肉店4店舗が営業していたことから、通称「焼肉交差点」と呼ばれています。

しかしながら焼肉店が1店舗ずつ減ってきまして、現在は「焼肉北京」と、「樹樹」の2店舗のみとなっていたところです。

■「焼肉北京」
「焼肉北京」

「焼肉北京」は、平間・向河原にあるロース焼肉の「北京」とは同名ではありますが、無関係の店舗です。
交差点の角に大きな5階建てのビルがありまして、店舗のロゴがたいへん目立ちます。

■火災になった「焼肉北京」
火災になった「焼肉北京」

この「焼肉北京」は火災後に1階は壁で覆われ、2階店舗のウインドウには防護シートのようなものが張られていました。

■火災になる前の店内
店内

■ランチセット
ランチセット

■国産カルビ
国産カルビ

■ロース
ロース

本サイトでは、同店が火災となる前、ランチ営業に行っておりました。
ランチの焼肉としては肉質も良好で、相対的にコストパフォーマンスが良いように思いました。

土日祝のランチメニューは、焼肉のセットのみでした。
国産カルビ・USカルビ・ロース・国産ハラミ・USハラミの中からお肉の種類を選んだ上でさらに100g、150g、300gの中から量を選べる形式でした。
(300gは複数盛り合わせの「満願セット」です)

新店舗でもこのあたりが完全に同じかどうかはわかりませんので、ご参考として受け止めていただければ幸いです。

■移転営業再開のお知らせ
移転営業再開のお知らせ 

現在、ビル前の歩道に面して、移転営業再開のお知らせが掲示されていました。
移転先はブレーメン通り商店街の「鈴木水産ビル」地下1階となります。

■「焼肉北京」facebookページ 

大変お待たせいたしました、場所を移転して営業再開のお知らせです。元住吉ブレーメン商店街 鈴木水産ビル地下1階にて10月下旬または11月上旬に営業再開いたします。詳しいオープン日が決まり次第 改めてお知らせいたします。

Posted by 焼肉北京 on 2015年9月29日


■鈴木水産ビル
鈴木水産ビル

鈴木水産ビル

ここは「ピッツェリアファッブリカトクマル」から「ファッブリカデルドルチェ」に曲がる角地で、
東急元住吉駅からは10分近く歩くかと思います。

もともと同店は駅近くのお店ではありませんでしたので、商店街の中に来る分、従来より行きやすくなる方もいらっしゃるでしょう。

■焼肉交差点に残される「樹樹」
「焼肉交差点」に残される「樹樹」

一方、こちらは焼肉交差点に残される「樹樹」です。
1店舗で焼肉交差点を名乗るのは、少々さびしくなってまいりましたね。

ただ、「焼肉北京」のビルは自社ビルのようですし、今後ずっと移転したままになるのかどうかはわかりません。

幹線道路の交差点という好立地にありますので、普通に考えれば、今後全く未活用のままということもないのでは…と思います。

■「焼肉北京」マップ
「焼肉北京」
 
【関連リンク】
焼肉北京 ウェブサイト
※本日現在、移転に関する記述はありません。

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2015年
10月04日

元住吉の秋の祭典、2年ぶりに開催。企画満載「フライマルクト」、サンバ弾ける「オズフェスタ」2015開催レポート

【Reporter:はつしも】

本日、ブレーメン通り商店街において「第11回フライマルクト2015」が、オズ通り商店街において「第13回オズフェスタ2015」が開催されました。

今年は天候にも恵まれ、たいへん多くの人が元住吉の街に集まりました。

■ブレーメン通り商店街「第11回フライマルクト2015」
ブレーメン通り商店街「第11回フライマルクト2015」

元住吉の駅に降り立って、西側がブレーメン通り書店街・東側がオズ通り商店街です。
まずはブレーメン通り商店街の「フライマルクト」の方から見ていきましょう。

■福島県の物産販売
福島県の物産販売

駅から商店街に降りて最初に目に入るのは、福島県の物産販売です。
ブレーメン通り商店街ではこれまでにもご紹介した通り、本日だけでなく継続的に復興支援として福島県の物産販売等を行っています。

■「トクマル」のドイツビール
「トクマル」のドイツビール

そしてブレーメン通りと言えば、ドイツビールですね。
レーベンブロイ、ヴァルシュタイナーなどのほか、ブレーメン州の「ベックス」(上記写真の3番)もありました。

■進和学園のブレーメン通り陶器
進和学園のブレーメン通り陶器 

物販では、進和学園による手作りの「ブレーメン通り陶器」もありました。
進和学園は平塚市にある社会福祉法人で、生活支援・就労支援施設や保育園などを運営しています。

■サッカーゲーム「フットメザ」
サッカーゲーム「フットメザ」

「フライマルクト」では、体験型の企画も多数用意されています。
こちらはブラジル生まれのサッカーゲーム「フットメザ」です。

これはサッカー愛好家が洋服の大きなボタンを選手に、小さなボタンをボールに見立ててプレイをしたのがはじまりで、独自のゲームとして今日まで発展してきました。

「フットメザ」をプレイすることで、論理に基づいた試合の組み立てや集中力が養われるということです。

■ボーイスカウトの出店
ボーイスカウトの出店

■トンボ型の飾り結び
トンボ型の飾り結び

こちらのボーイスカウトの出店では、トンボ型の飾り結びのやり方を教えてくれました。
その場でマスターするのは難しいかもしれませんが、解説ウェブサイトを案内してくれます。

■関東労災病院の血管年齢無料測定
関東労災病院の血管年齢無料測定

関東労災病院の出店では、血管年齢の無料測定をやっていました。
こちらも結構人気で、若い方も測定をしていました。

■「アプリ工房」のビーズアクセサリー作り
「アプリ工房」のビーズアクセサリーづくり

ブレーメン通り商店街の路地では、洋服直し店「アプリ工房」と「おさんぽロバ」のワークショップを開催していました。
「アプリ工房」でやっていたのは、ビーズアクセサリー作りです。

■「おさんぽロバ」の羊毛フエルト選び
羊毛フエルト選び

■羊毛フエルトの混ぜ合わせ
羊毛フエルトの混ぜ合わせ

■洗剤の入った水でよく揉んで、できあがり
洗剤の入った水でよく揉んで、できあがり

「おさんぽロバ」による羊毛フエルトによるコースター作りは、最初にフエルトを選んで混ぜ合わせ、洗剤の入った水でよく揉むと出来上がりです。

■出来上がったコースター
出来上がったコースター

羊毛フエルトの色の組み合わせによって綺麗に仕上がります。
手作り感があって、食卓にあるとよいですね。

■羊毛フエルトで作った人形
羊毛フエルトで作った人形

こちらは、羊毛フエルトで作った人形です。
「おさんぽロバ」で作られたもののようです。非常にうまく作ってありますね。

■ブレーメンの音楽隊
ブレーメンの音楽隊

人形と言えば、ブレーメンの音楽隊の動物たちも、商店街の中を連れ立って歩いていました。
各地で子どもたちの人気を集めていました。

■東急元住吉駅の出店の「東急グループフェスタ」記念入場券販売
東急元住吉駅の出店の「東急グループフェスタ」記念入場券販売

「フライマルクト」には、毎年東急元住吉駅が出店しています。

ここでは2015年9月19日に開催されたフロンターレとのコラボイベント「東急グループフェスタ」で販売された記念入場券が再販売されていました。

この記念入場券は、武蔵小杉駅での当日早朝からの販売、等々力緑地「フロンパーク」での販売ともに売れ行きはいまひとつだったようで、在庫がまだ残っています。

現在は東急武蔵小杉駅の改札窓口で毎日販売をしていますので、欲しい方はなくなる前に購入しておくと良いでしょう。

■コミュニティセンターでの「ICブレカ」交換
コミュニティセンターでの「ICブレカ」交換

ブレーメン通り商店街のポイントカード「ブレカ」は、9月11日よりICカードに切り替わりました。旧「ブレカ」をお持ちの方もポイントの移行が可能です。

本日のブレーメン通り商店街のコミュニティセンターでは、「ICブレカ」の入会の行列ができていました。

■ブレーメン通り商店街「秋のイベントラリー」
なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」

またコミュニティセンターでは、2015/10/2エントリでご紹介した、なかはらメディアネットワークの「秋のイベントラリー」のスタンプ台も用意されていました。

これは地域メディア6社と連携した「なかはらメディアネットワーク」の企画の一環として、秋に開催される中原区の各種イベントにおいてスタンプラリーを実施するものです。

■中原区ウェブサイト なかはらメディアネットワーク企画「秋のイベントラリー」
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000070409.html

今後も「iDAiモールまつり」「なかはら“ゆめ”区民祭」「コスギフェスタ2015」など多数のイベントが対象となっています。
 スタンプを3つ集めると景品がもらえる抽選に参加することができます。
まだまだこの秋、チャンスがあるでしょう。

■本イベントスポンサー「フォルクスワーゲン元住吉」
本イベントスポンサーの「フォルクスワーゲン元住吉」

本イベントスポンサー「フォルクスワーゲン元住吉」

今年の「フライマルクト2015」のスポンサーは、10月10日に綱島街道にオープンする「フォルクスワーゲン元住吉」でした。

ドイツ車ですし、イベントのコンセプトとしても丁度良かったのかもしれません。

■フォルクスワーゲン「ビートル」のふあふあ
「ビートル」のふあふあ

メインスポンサーがフォルクスワーゲンでしたので、井田神社の恒例ふあふあも、同社の「ビートル」でした。
前面にしっかりフォルクスワーゲンのロゴが入っていますね。



■東急元住吉改札前での駅内コンサート
東急元住吉駅改札前での「駅内コンサート」

さて、そろそろ駅の反対側の「第13回オズフェスタ2015」に移動しましょう。
両商店街の間にある東急元住吉駅では、「フライマルクト」と「オズフェスタ」の共通イベントとして、「駅内コンサート」が開催されていました。

ここでは住吉小学校によるダンス、住吉中学校吹奏楽部・ブレーメンバンドの演奏や、ブラジル格闘技カポエラの演武などが披露されていました。

■「オズフェスタ」での福島県の物産販売
福島県物産の販売

東急元住吉駅を「オズ通り商店街」側に降りると、こちらでも福島県の物産販売が行われていました。
おいしそうな果物やはちみつなどが並んでいます。

■「おずっちょ広場」
「おずっちょ広場」

■動物の乗り物
動物の乗り物

オズ通り商店街裏手の駐車場が、本日は「おずっちょ広場」になっていました。

ここでは慶應義塾大学の学生による「オズリンピック」や婦人部による「芋煮」などが行われていたほか、動物の乗り物が小さいお子さんに人気でした。

■「オズフェスタ」のピエロたち
「オズフェスタ」のピエロたち

そしてこちらは、「オズフェスタ」を盛り上げてくれたピエロたちです。

サンバパレードが通る前、ピエロにカメラを向ける人が少なかったためか、本サイトのカメラにサービス精神旺盛に反応してくれました。

■「オズフェスタ」のサンバパレード
「オズフェスタ」のサンバパレード

「オズフェスタ」のサンバパレード

「オズフェスタ」には何度も来ているのですが、サンバパレードは一度も観たことがありませんでした。
今回は丁度時間が合いましたので、エネルギッシュなサンバに遭遇することができました。女性だけなく、全身白のスーツで決めた男性も切れ味鋭く踊っています。

■サンバの演奏隊
サンバの演奏隊

この賑やかなサンバの音楽はどこから聴こえるのかしら…と思っていたら、後ろから演奏隊が更新してきました。

こちらもたいへんきらびやかな衣装で素敵です。


以上、一部だけをご紹介しましたが、商店街をまっすぐ歩くだけでも各所で楽しめるイベントでした。
オズ通り商店街のキャラクター「おずっちょ」にだけは会うことができませんでしたが、またの機会に期待したいと思います。

県内でも活気があるとされるブレーメン通り商店街、オズ通り商店街のエネルギーをあらためて感じる、週末でした。

【関連リンク】
ブレーメン通り商店街 公式ウェブサイト
モトスミ・オズ通り商店街 公式サイト
2010/10/5エントリ 「第6回ブレーメン・フライマルクト'10」「第8回オズ・フェスタ'10」開催レポート
2011/10/2エントリ 「ブレーメン・フライマルクト」「オズフェスタ」2011開催
2012/10/6エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト2012」10月6日、7日開催、「オズフェスタ2012」7日開催
2013/10/19エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2013開催レポート
2014/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2014年10月5日(日)開催、中原区「秋のイベントラリー」スタート
2014/10/5エントリ 本日開催予定「フライマルクト2014」「オズフェスタ2014」が雨天中止決定
2015/9/20エントリ 東急電鉄×フロンターレ記念入場券販売、「東急グループフェスタ~川崎の車窓から~」開催レポート
2015/10/2エントリ 元住吉の秋の祭典「フライマルクト」「オズフェスタ」2015年10月4日(日)開催、なかはらメディアネットワーク「秋のイベントラリー」スタート

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