武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
12月28日

川崎市立小杉小学校北側の「こすぎ公園」3,105平米が供用開始、2つの広場と多目的トイレを設けボール遊びも可能に

【Reporter:はつしも】

川崎市は、日本医科大学新丸子キャンパス跡地に「川崎市立小杉小学校」と、隣接の街区公園の整備工事を進めてきました。
2019年4月の小杉小学校開校に先立って、隣接公園が「こすぎ公園」として12月26日に供用開始になりました。

同公園では周囲にフェンスをめぐらした広場を設けるなどして「ボール遊び」が禁止されておらず、周辺地域でも貴重な子どもたちのスペースとなりそうです。

■供用開始になった「こすぎ公園」
供用開始になった「こすぎ公園」

供用開始になった「こすぎ公園」

川崎市は、日本医科大学新丸子キャンパスの跡地を33年間の定期借地権により賃借し、南側に「川崎市立小杉小学校」、北側に「こすぎ公園」を配置しました。

「こすぎ公園」は3,105㎡とこの近辺では大きめの規模を有しています。

現地の利用案内には、禁止事項として明記されているのは「犬のはなしがい」「きけんなあそびやよその人にめいがくがかかること」の2点であり、「ボール遊びをする時はまわりに気をつけながらあそびましょう。」とあります。

つまり一定の配慮のもとで、ボール遊びは許容されているということになります。


「こすぎ公園」は、「遊具の広場」と、フェンスに囲まれた「広場」の2つのゾーンに分かれています。

まずは「遊具の広場」から見ていきましょう。

■ブランコ
ブランコ

■滑り台
滑り台

■鉄棒
鉄棒

■砂場
砂場

■乗り物
乗り物

■ベンチ
ベンチ

「遊具の広場」には、ブランコ、滑り台、鉄棒、砂場、乗り物と、一通りの遊具がそろっています。
ご両親が見守ることができるベンチも、公園の中央に設置してありました。


それでは続いて、フェンスに囲まれた「広場」です。

■フェンスに囲まれた「広場」
フェンスに囲まれた広場 

フェンスに囲まれた広場 

「川崎市立小杉小学校」「こすぎ公園」の周囲では、歩道の拡幅も行われています。

その歩道の内側にフェンスがありまして、「こすぎ公園」の敷地の半分ほどを使って「広場」が設けられていました。

■大人向けのストレッチ器具
大人向けのストレッチ器具

大人向けのストレッチ器具

こちらのフェンスに囲まれた広場には、大人向けのストレッチ器具が2点設置されているほかは、基本的に何もない「広場」となっています。

道路からこの広場への入口はクランク状になっていて、ボールが転がり出ていかない構造でした。

ふたつの広場にはそれぞれの用途が明示してあるわけではありませんが、おそらくはこちらが小学生などの「ボール遊び」を想定しているエリアではないでしょうか。

小さい子を中心とした「遊具の広場」との住み分けが行われることになりそうです。

最近は「ボール遊び禁止」の公園がたいへん多くなりまして、子どものサッカー遊びなどもできる場所がないというのが実状です。

そんな中では、「こすぎ公園」は希少な公園ですね。

■「こすぎ公園」の多目的トイレ
多目的トイレ 

■多目的トイレのおむつ交換台とベビーシート
おむつ交換台とベビーシート

また、「こすぎ公園」には多目的トイレも設置されています。

このトイレにはおむつ交換台とベビーシートが設置されているほか、中で警報ボタンを押すと建屋の上部についているパトランプが点滅するなど、安全にも配慮がなされていました。
 
 
武蔵小杉周辺でこの規模の公園が新設されるのは、同様に武蔵小杉再開発による「中丸子まるっこ公園」以来です。

まだ供用開始になったばかりであまり知られていませんが、2019年4月の「小杉小学校」開校も控えて、今後利用者も増えてくるのではないでしょうか。

【関連リンク】
川崎市教育委員会 小杉駅周辺地区における小学校の新設について
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/25エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院の移転跡地に都市型住宅・福祉・商業の高層ビル2棟を誘導へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2015/3/30エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発の環境アセスメントが開始、三菱地所レジデンスによる180m・50階建てツインタワー計画が具体化
2015/7/22エントリ 川崎市が日本医科大学武蔵小杉病院再開発への「地域包括ケアシステム」導入方針を発表、同病院が権利床を川崎市に寄附へ
2015/12/3エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画のイメージパースが公表、武蔵小杉再開発の最終景観がフォトモンタージュに
2016/3/23エントリ 川崎市が日本医科大学跡地の新設小学校の建築計画を発表、体育館屋上にグラウンドを整備し5階建て校舎とバルコニーで接続
2016/11/21エントリ 日本医科大学跡地「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の学校名募集が本日スタート:川崎市教育委員会が12月27日まで受付、2017年度中に正式決定へ
2016/12/1エントリ 2019年度開校「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の新学区4案が発表、西丸子小・中原小・上丸子小・今井小が学区変更対象候補に。2017年度中に学区決定へ
2017/2/26エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスの解体がほぼ完了、仮囲いが撤去され新設小学校・公園建設予定の約13,000平米の更地がお目見え
2017/3/3エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の名称公募結果が発表:「小杉小学校」が最多応募、「こすぎ小学校」「杉の子小学校」が続く/教室は壁を作らずオープンスペースと一体化
2017/3/7エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の通学区案が新たに4案提示、いずれも既存住宅街の対象範囲縮小・小杉町3丁目はタワーマンションのみが対象に
2017/5/7エントリ 武蔵小杉駅周辺地区新設小学校の学区が2案に絞り込み、既存住宅街への影響を抑制/名称は「小杉小学校」「こすぎ小学校」が最終候補に
2017/9/9エントリ 武蔵小杉新設小の校名は「川崎市立小杉小学校」、学区は「小杉町2・3丁目」が最終案に決定、2019年4月開校時の新5・6年生とその兄弟には転校免除の特例適用へ
2018/3/6エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」の仮囲いに上丸子小・西丸子小・今井小・中原中の皆さんによる「コスギをつなぐ」メッセージが登場 
2018/10/11エントリ 武蔵小杉の新設校「川崎市立小杉小学校」の校舎がお目見え、2019年4月開校に向けた準備が進む

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2018年
12月25日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストに「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が2019年春開校決定

【Reporter:はつしも】

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の商業施設「COSUGI COMMONS」に、バイリンガルのプリスクール&キンダーガーデン「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」が2019年春に開校することになりました。
同校は現在向河原にあるスクールが移転オープンとなるものです。

同スクールでは、入園希望者向けの説明会を1月12日(土)、2月17日(日)に川崎市コンベンションホールで開催します。

■「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の商業施設「COSUGI COMMONS」
「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト」の商業施設「COSUGI COMMONS」

パークシティ武蔵小杉ザガーデン タワーズウエスト

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、武蔵小杉駅北口のJX日鉱日石エネルギー社宅跡地に開発が進められてきたツインタワーです。
高層部がタワーマンション、低層部1~2Fが商業・業務施設「COSUGI COMMONS」となっています。

駅寄りの「タワーズイースト」が先行して2018年3月以降に入居・店舗等オープンとなり、現在は「タワーズウエスト」がほぼ完成して内装等仕上げの工程に入ってきています。

「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が開校するのは、その2階部分です。

■向河原の「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」 向河原の「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」

向河原の「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス武蔵小杉校」

「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」は、「日本で唯一」を謳うサイエンス・インターナショナルスクールです。

サイエンス学習により語学力に加えて子どもの発想力や創造性を伸ばすことをコンセプトとし、青山、高輪、田園調布、西馬込、久が原、白金台、武蔵小杉(向河原)、武蔵新城にスクールがあります。

1歳半~3歳がプリスクール、3歳~6歳がキンダーガーデン、6歳からは初等部という構成になっています。

武蔵小杉(向河原)校では、これまでプリスクールの運営を行ってきましたが、移転を機にキンダーガーデンも設置されることになります。

■入園説明会の開催概要
第1回目 日時:1/12(土)10:00-11:30 (9:45 受付開始)
  場所:川崎市コンベンションホール ホールC
第2回目 日時:2/17(日)13:15-14:45 (13:00 受付開始)
場所:川崎市コンベンションホール ホールA
Web 詳細およびお申し込みは下記の公式ウェブサイトをご参照ください。
●ローラスインターナショナルスクール 2019年春武蔵小杉校リニューアル開校!

冒頭に申しあげた通り、武蔵小杉校では入園希望者向けの説明会を2回開催します。
それぞれ事前申込制で考査スケジュールも異なりますので、詳細は上記の公式ウェブサイトをご参照ください。

■タワーマンションから向河原方面の下沼部小学校に通学する児童たち
タワーマンションから向河原方面の下沼部小学校に通学する児童たち

現在スクールがある向河原は、武蔵小杉再開発地区からは南武線の踏切をわたってすぐの場所であり、タワーマンションが学区域に含まれる下沼部小学校の学区でもあります。
スクール名称も最初から「武蔵小杉校」を名乗っていることからも、多分にタワーマンションの教育需要を見込んだロケーションといえるでしょう。

それが今回、「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」のテナントとして移転・拡張するわけですから、スクールとしてはビジョン通り成長してきたということになるのではないでしょうか。

■同じく2階に開園する認可保育園「HOPPA」(写真は下沼部園)


■「HOPPAパークシティ武蔵小杉」の保育士募集広告
HOPPAパークシティ武蔵小杉のスタッフ募集

なお、2018/10/28エントリでは、「タワーズウエスト」のテナント第1号として認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」の2019年4月開園をお伝えしておりました。

こちらも既存の園が「HOPPA下沼部園」としてありましたので、連続して向河原方面から「タワーズウエスト」に育児・教育関係のテナントが開園・開校ということになります。

■「タワーズウエスト」のフロアガイド
「タワーズウエスト」のフロアガイド

「タワーズウエスト」のフロアガイドを参照すると、2階は4つの区画があります。
一番大きい「W9」は「HOPPAパークシティ武蔵小杉」と思われ、残りの区画いずれかに「ローラスインターナショナルスクール オブ サイエンス」が入ることになります。

また、これまでにお伝えした通り、「事業計画のお知らせ」では、「保育所」「学習塾」「診療所」「集会場」が建築物の用途として明記されています。

このうち「保育所」が「HOPPA」、「学習塾」が「ローラスインターナショナルスクール」で占められたかたちです。
2階の残りが「診療所」「集会場」、1階5区画がそれぞれ飲食店舗、というあたりが、一番ありそうな配置ですね。

■「タワーズイースト」2階の「昭和音楽大学附属音楽教室」
「タワーズイースト」2階の「昭和音楽大学附属音楽教室」

一方、すでに開業済みの「タワーズイースト」2階には、「昭和音楽大学附属音楽教室」が開校しています。
「COSUGI COMMONS」の2階はツインタワー共に、賑わいの集客施設というよりは、落ち着いたイメージになるでしょう。

【関連リンク】 ・ローラスインターナショナルスクール ウェブサイト
COSUGI COMMONS ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/5/23エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンのイタリアン「トラットリア アッペティート」のランチコース
2018/6/6エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンの洋食店「銀座洋食 三笠會館」の武蔵小杉店オリジナルメニュー「海老ドライカレー」と、持ち帰り用のデリコーナー
2018/8/2エントリ 「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売
2018/9/6エントリ COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」のタルトフリュイ・シャインマスカットのガトー・スフレショコラ・桃のショートケーキ
2018/10/28エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト2階に認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月開園、11月3日(土)に説明会開催

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2018年
12月04日

「メガネのオーサカ」が2019年1月31日に現店舗の営業終了・2月7日仮店舗に移転決定、再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」に2020年6月オープンへ

【Reporter:はつしも】

旧中原図書館とその周辺において、「小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業」が進められています。
2018/6/15エントリなどでお伝えしてきた通り、現在は再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue」の建設が本格化し、イトーヨーカドー前の「メガネのオーサカ」「中華一番」などの一部ビルだけが残されて営業を続けているところです。

このたび、そのうち「メガネのオーサカ」が2019年1月31日(木)に現店舗での営業を終了し、同年2月7日(木)からイトーヨーカドーを挟んで反対側の仮店舗に移転することがわかりました。

同店はそこで1年4か月ほど営業し、2020年6月にオープン予定の「Kosugi 3rd Avenue」1階にオープンすることをカスタマー向けに告知しています。

■「メガネのオーサカ」の移転告知
「メガネのオーサカ」の移転告知

■「メガネのオーサカ」
「メガネのオーサカ」

「メガネのオーサカ」は、武蔵小杉で40年にわたって営業を続ける老舗のメガネ店です。
使われなくなったメガネの寄贈を募り、タイで老眼鏡として活用していただく「メガネボランティア」活動を継続しているほか、地域活動にも積極的に協力をされています。

同店は、これまでにもお伝えしてきたとおり、当初は現在「TSUTAYA」が入居している仮設店舗に移転をする予定でした。
これは正式に告知も行われていましたが、その後2016年11月の段階で「2019年秋頃まで現店舗で営業し、2020年4月頃完成予定の再開発ビル移転」への変更があらためて告知されました。

ただ、この計画ですと2019年秋頃から2020年4月までには半年ほどの空白期間が存在し、その間の営業をどうするのかという課題が残されていました。
今回はその空白期間を埋める仮店舗が確保できたことにより、「決定版」として新スケジュールを告知されたものと思います。

前回に比べて「Kosugi 3rd Avenue」の完成が「2020年4月頃」から「2020年6月」にアップデートされている点は今後も多少変動の余地があるのかもしれませんが、同商業施設開業に至るまでの「メガネのオーサカ」の予定については、日付も確定してこれで進行となるでしょう。

■移転先のビル
移転先のビル

移転先のビル

移転先として地図で示されているのは、イトーヨーカドー西側の石橋ビルです。
この1階には、ちょうど不動産仲介店舗が移転した跡地がありました。

現在の店舗からも比較的近いですので、普段ご利用の方も不便はなさそうです。

■現在も既存ビルが残されている「メガネのオーサカ」のエリア
現在の既存ビルが残されている「メガネのオーサカ」のエリア

■「メガネのオーサカ」が入居する「Kosugi 3rd Avenue」のイメージパース
「メガネのオーサカ」

Kosugi 3rd Avenueのイメージパース

Kosugi 3rd Avenueのイメージパース

「Kosugi 3rd Avenue」は、小杉町3丁目東地区の既存構築物をすべて再開発ビルにまとめて建て直しを行うもので、低層部の商業・業務施設と高層部のタワーマンション「Kosugi 3rd Avenue the residence」で構成されています。

低層部の商業・業務施設は4階建てで、3~4階は主に公共施設「小杉こども文化センター」「川崎市総合自治会館」が入居し、1~2階に地権者店舗を含む各種店舗が入居する予定です。

「メガネのオーサカ」は、地権者店舗として前述の通り1階に入居することになります。

■工事が本格化する「Kosugi 3rd Avenue」
工事が本格化する「Kosugi 3rd Avenue」

「Kosugi 3rd Avenue」は、主にタワーマンション棟が位置する敷地の北側から先行して工事が進められています。

まずはこちらが進捗して、後工程として現在の「メガネのオーサカ」や「中華一番」のビル、「TSUTAYA」の仮設店舗の敷地の工事が着手されていく計画です。

これまでの様々な計画の変遷なども見ておりますと、既存の商業地で様々な兼ね合いをクリアしながら再開発事業を進めていくことの難しさをあらためて感じますね。

【関連リンク】
(Kosugi 3rd Avenue関連)
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり2018/9/10エントリ 小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店

(メガネのオーサカ関連)
メガネのオーサカ 再開発について
 ・武蔵小杉ライフ:タウンガイド:その他専門店 メガネのオーサカ
2008/5/2エントリ 武蔵小杉で30年。「メガネのオーサカ」
2008/9/30エントリ 武蔵小杉・「メガネのオーサカ」の2008年タイボランティア
2008/12/1エントリ 「メガネのオーサカ」2008年タイボランティア手記
2009/8/12エントリ 武蔵小杉で「目にやさしいチーズケーキ」を買う
2009/10/16エントリ 武蔵小杉のメガネ屋さんで「目にやさしいスイーツ」第2弾を買う
2009/11/24エントリ 「メガネのオーサカ」2009年タイボランティア手記
2010/10/24エントリ タイからの絵葉書:「メガネのオーサカ」2010年タイボランティア
2014/9/28エントリ 武蔵小杉の「ひと」(9):「コスギフェスタ2014実行ワーキング・グループ」松尾寛さん、大坂亮志さん
2016/6/6エントリ 「小杉こども文化センター」代替施設が中原区役所敷地内に6月1日暫定開設、小杉町3丁目東地区再開発地区内に整備する仮施設に同施設や「メガネのオーサカ」が移転へ
2016/11/7エントリ 小杉町3丁目東地区再開発:建物解体により11月15日から2020年3月まで車両通行止め、メガネのオーサカ・中国料理一番が2019年秋頃まで現店舗で営業継続

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2018年
11月23日

ららテラス武蔵小杉の「イリナ」「パイキング」が11月25日同時閉店、「B-Rサーティワンアイスクリーム」が12月下旬出店決定

【Reporter:はつしも】

ららテラス武蔵小杉1階の「irina(イリナ)」「Pie King(パイキング)」が、2018年11月25日をもって閉店することになりました。

その一方、ららテラスでは「B-Rサーティワンアイスクリーム」が2018年12月下旬に出店することが決定しました。
タイミングからみて、閉店する2店舗との入れ替えになるものと思われます。

■閉店する「irina」「Pie King」
閉店する「イリナ」「パイキング」 

閉店する「irina」「Pie King」は、同一企業による系列ブランドとして2016年8月19日にららテラスに出店しました。
ミニロールケーキと、王冠の形をしたパイがそれぞれ看板商品でしたが、2年余りで同時閉店に至りました。

今のところB-Rサーティワンアイスクリームが出店できそうな区画は他に見当たらないため、確定ではありませんが概ねここと考えて良いでしょう。

■「B-Rサーティワンアイスクリーム グランツリー武蔵小杉店」
「B-Rサーティワンアイスクリーム」(グランツリー武蔵小杉店)

■「元住吉ブレーメン通り店」
元住吉ブレーメン通り店

「B-Rサーティワンアイスクリーム」は、米国で創業し、グローバルで展開する大手アイスクリームチェーンです。
日本でも全国に店舗がありまして、中原区ではグランツリー武蔵小杉の4階フードコート、元住吉のブレーメン通り商店街、武蔵中原のマルエツ中原店1階にそれぞれ出店しています。

グランツリー武蔵小杉とららテラス武蔵小杉は隣接した商業施設であり、店舗多しといえどもこれほど近接して出店している事例はあまり見当たりません。

ただ、近郊では町田駅前で隣接する「東急ツインズ」と「丸井」にそれぞれサーティワンが入っている事例がありましたから、ありえないことでもないようです。
今のところグランツリー武蔵小杉の店舗も、閉店等の告知はされていませんでした。

今後の出退店については現段階ではわかりませんので、あらかじめご了承ください。

■サーティワンのアイスクリーム
サーティワンのアイスクリーム

「B-Rサーティワンアイスクリーム」では、商品に非常に多くのバリエーションがあるのが特徴です。
お値段も高くありませんので、気軽にアイスクリームを食べたいときに利用しやすいですね。

サーティワン各店舗では、毎年5月9日「アイスの日」に「サーティワン感謝祭」としてシングルコーン全品100円セールなどが開催されます。

グランツリー武蔵小杉の4階フードコートはスペースがありますけれども、ららテラス武蔵小杉では店舗の外まで行列が伸びるかもしれません。

■ららテラス武蔵小杉1階の「GODIVA」
ららテラス武蔵小杉の1階

■「GODIVA」のアイスクリーム
「GODIVA」のアイスクリーム

ららテラス武蔵小杉の1階では、アイスクリームといえば「ゴディバ」が取り扱っていました。
こちらは400円の高単価アイスクリームでしたが、「サーティワン」はリーズナブルですから、路線の住み分けということになるでしょうか。

冬場のアイスクリーム需要も昔に比べて高まってきた中、知名度の高い新店舗の登場となります。

【関連リンク】
B-Rサーティワンアイスクリーム ウェブサイト
ららテラス武蔵小杉 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 ららテラス武蔵小杉
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南口地区 C地区
2014/4/17エントリ 「ららテラス武蔵小杉」プレス・関係者・地 元向けプレオープンレポート
2014/4/18エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の駐輪場ガイド
2014/4/20エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「KEY'S CAFE」で いただく、トップスのケーキとパスタ
2014/4/22エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「Afternoon Tea TEA STAND」でいただく、アップルパイ
2014/4/27エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「バールデルソー レ」でいただく、肉+魚料理ランチ
2014/5/2エントリ 「ららテラス武蔵小杉」の「神戸屋キッチン」 でいただく、パン窯煮込みの牛ほほ肉のシチューセット
2016/6/15エントリ ららテラス武蔵小杉にロールケーキタワーの「irina(イリナ)」が今夏出店決定、既存店舗と入れ替えへ
2016/7/21エントリ ららテラス武蔵小杉で店舗一斉入れ替え。「irina」に続き「サルデバル」「OJICO」「はなまるダイニングセレクト」出店決定、「たごさく」「匠」「フララニハワイ」閉店2016/8/20エントリ ららテラス武蔵小杉にロールケーキ「イリナ」、焼きたてパイ「パイキング」、ファッション雑貨「サルデバル」が8月19日・20日連続オープン
2016/8/25エントリ グランツリー武蔵小杉・ららテラス武蔵小杉の「ムサコ」たち。「むさこdeシュー」「むさこロール」「ムサコスムージー」「I LOVE MUSAKO」
2016/12/6エントリ ららテラス武蔵小杉で、モーニング営業実施中。「神戸屋キッチン」「バールデルソーレ」「成城石井」の3店舗
2017/7/10エントリ ららテラス武蔵小杉の「SHIPS Days」「liflattie ships」閉店跡地にインテリアショップ「LIVING HOUSE」がオープン
2018/3/23エントリ 武蔵小杉で相次ぐ商業施設の店舗移籍。「アーノルドパーマー」「アプレレクール」「KEYUKA」が武蔵小杉東急スクエア・ららテラス・グランツリー間で移転オープン

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2018年
10月28日

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエスト2階に認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月開園、11月3日(土)に説明会開催

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズウエストの2階に、川崎市の認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が2019年4月に開園することが決定しました。

11月3日(土)には川崎市国際交流センターで開園説明会が行われます。

■パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン
パークシティ武蔵小杉ザガーデン 

「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」は、JX日鉱日石エネルギー社宅跡地に三井不動産レジデンシャルとJX日鉱日石不動産が開発するツインタワーです。

ツインタワーのうち「タワーズイースト」が先行して2017年12月に竣工しまして、2018年3月にマンションが入居開始、4月1日には低層部の商業施設「COSUGI COMMONS」がオープンしました。

これに続くのが「タワーズウエスト」(上記写真手前)で、建物自体は2018年12月に竣工、タワーマンションの入居が3月ごろからスタートする見込みです。
「タワーズイースト」と同様の流れで行けば、低層部の商業施設も4月ごろに順次店舗がオープンする形になるでしょう。

■低層部の商業施設「COSUGI COMMONS」
低層部の商業施設「COSUGI COMMONS」

COSUGI COMMONS

「タワーズイースト」同様、「タワーズウエスト」の1~2階には商業施設「COSUGI COMMONS」が開業する予定です。

認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が開園するのは、この2階部分です。

■「HOPPAパークシティ武蔵小杉」の開園部分
認可保育園「HOPPAパークシティ武蔵小杉」 

■「タワーズウエスト」のフロアガイド
「タワーズウエスト」のフロアガイド

「タワーズウエスト」のフロアガイドは、「タワーズイースト」が開業した際に上記の通り掲示されていました。

2階部分の西側、「W9」の一番大きい部分が環境アセスメントで告知されていた、認可保育園の開園区画です。

■事業計画のお知らせ
事業計画のお知らせ 

■建築物の用途
建物の用途

認可保育園の設置自体は本事業の環境アセスメントにおいて明記されていたもので、本サイトでもその段階ですでにお伝えしております。

また、「事業計画のお知らせ」では、保育所のほかに飲食店舗、学習塾、集会場、診療所が建築物の用途として明記されています。

2階部分には、「HOPPAパークシティ武蔵小杉」が開園する「W9」区画のほかに、「W6」「W7」「W8」の3区画があります。

この3区画には、学習塾、集会場、診療所が数としてはちょうどはまりますね。
一方、飲食店舗は1階が中心になるでしょう。

■向河原の「HOPPA下沼部園」
向河原の「HOPPA」

HOPPA下沼部園 

タワーズイーストに開園する「HOPPA」は、武蔵小杉周辺では向河原に「HOPPA下沼部園」があります。

こちらは定員19名の小規模認可保育所ですから、70名規模の「HOPPAパークシティ武蔵小杉」とは規模感が少々異なります。


冒頭にお伝えした通り、「HOPPAパークシティ武蔵小杉」は11月3日(土)に開園説明会が開催されます。
詳細は関連リンクの公式ウェブサイトをご参照ください。

■タワーズイーストから接続されたペデストリアンデッキ
タワーズイーストと接続されたペデストリアンデッキ 

【関連リンク】
京進のほいくえんHOPPA お知らせ HOPPAパークシティ武蔵小杉開園説明会

COSUGI COMMONS ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区 JX日鉱日石エネルギー社宅跡地
2018/1/25エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」1階商業施設の駅寄り角地に「ブーランジェリー・メチエ」が移転決定、オープン日は4月以降に
2018/2/2エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に「COSUGI CAFE」の後継レストラン「COSUGI LODGE」が4月1日オープン決定、地域向けワークショップ等も展開
2018/2/3エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設に良質店「猿田彦珈琲」が出店決定、武蔵小杉にサードウェーブコーヒーの波が到来
2018/2/6エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設1階に銀座の老舗レストラン「銀座洋食 三笠會館」が出店決定
2018/2/10エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」商業施設にパティスリー&ショコラトリー「ラトリエ ヒロ ワキサカ」が出店決定、元モンサンクレールの脇坂紘行氏が開業か
2018/2/18エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト商業施設にイタリアン「APPETITO」が4月1日オープン決定
2018/3/19エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」の商業施設名が「COSUGI COMMONS」に決定、来年開業「タワーズウエスト」は保育所含む9区画のフロアマップを公開
2018/3/24エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン タワーズイースト」の公開空地と2階デッキが供用開始、「COSUGI COMMONS」各店舗の4月1日以降オープン準備進む
2018/4/4エントリ 「パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデン」とエルシィ跡地をつなぐ「小杉町ペデストリアンデッキ」が供用開始、商業施設「COSUGI COMMONS」では「COSUGI LODGE」など3店舗がオープン
2018/4/27エントリ 「ブーランジェリー・メチエ」が「COSUGI COMMONS」に本日移転プレオープン、前夜のパン工場を特別公開
2018/4/30エントリ 都外初出店「猿田彦珈琲 武蔵小杉店」が「COSUGI COMMONS」に本日オープン、同店限定「小杉ブレンド」やアイスクリームなどに行列
2018/5/23エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンのイタリアン「トラットリア アッペティート」のランチコース
2018/6/6エントリ 「COSUGI COMMONS」にオープンの洋食店「銀座洋食 三笠會館」の武蔵小杉店オリジナルメニュー「海老ドライカレー」と、持ち帰り用のデリコーナー
2018/8/2エントリ 「COSUGI COMMONS」1階に脇坂紘行氏のパティスリー&ショコラトリー「ラトリエヒロワキサカ」が本日オープン、8月3日までケーキ・焼き菓子セットを割引販売
2018/9/6エントリ COSUGI COMMONSのパティスリー「ラトリエヒロワキサカ」のタルトフリュイ・シャインマスカットのガトー・スフレショコラ・桃のショートケーキ

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2018年
10月23日

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー隣接「M.Kファーストビル」のテナント出揃う、クリニック2院と調剤薬局がオープン

【Reporter:はつしも】

パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー隣接地に商業ビル「M.Kファーストビル」が竣工し、美容室のNEUTRAL DOOR」および「武蔵小杉駅前法律事務所」が先行オープンしたことを2018/5/4エントリでお伝えしました。

その後各フロアのテナントが埋まりまして、「武蔵小杉ハートクリニック」「フォレスタ武蔵小杉矯正歯科」「シーエス薬局武蔵小杉店」がそれぞれオープンしました。

■「M.Kファーストビル」
「M.Kファーストビル」

■フロアガイド
フロアガイド 

■「M.Kファーストビル」のフロア構成
3階 ●武蔵小杉駅前法律事務所(法律事務所)
●フォレスタ武蔵小杉矯正歯科(矯正歯科)
2階 ●NEUTRAL DOOR(美容室)
1階 ●シーエス薬局武蔵小杉店(調剤薬局)
●武蔵小杉ハートクリニック(循環器内科・内科)

「M.Kファーストビル」が建設されたのは、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーと綱島街道の間の隣接地です。
ここはかつて「サラームハイツ川崎」という2階建てアパートがあったところです。

新築されたビルの壁面には、3階分のフロアガイドが設置されていました。
上記のガイドの通り、1階と3階は2店舗、2階は「NEUTRAL DOOR」が1店舗でフロアを占めるかたちになっています。

■1階「武蔵小杉ハートクリニック」
武蔵小杉ハートクリニック

■1階「シーエス薬局」
1階「シーエス薬局」

1階の「武蔵小杉ハートクリニック」の診療科は、循環器内科及び内科です。
また同じく1階には、処方箋受付の「シーエス薬局武蔵小杉店」がオープンしました。

■3階「フォレスタ武蔵小杉矯正歯科」
フォレスタ武蔵小杉矯正歯科

そして3階にオープンしたのが、「フォレスタ武蔵小杉矯正歯科」です。

これにより、「M.Kファーストビル」は、クリニック2院+処方箋薬局+美容室という構成になり、クリニックモールとしての性質が強いビルになりました。

この場所は裏通りのさらに裏路地のような場所ですから、普段人通りは非常に少ないです。
そんな条件からすると、クリニックや美容室といった「用事のある方が利用する」テナント構成になったのは必然と言えるでしょう。

■院内見学会のご案内
院内見学会の案内

「フォレスタ武蔵小杉矯正歯科」では、開院時に院内見学会のご案内をしていました。
偶発的にこののぼりを見る方はほとんどいないでしょうから、チラシの配布などもしていたのではないかと思います。

■路地裏の「M.Kファーストビル」
路地裏の「M.Kファーストビル」 

このエリアは従来戸建てを中心とした低層住宅街でしたが、再開発の進捗に伴ってマンション開発が進んできました。

これまでに1階に「保育室Clover」が入居したマンション「カーサブライト」はありましたが、完全に商業ビルというのは「M.Kファーストビル」が初となります。

武蔵小杉再開発の周辺で、このような土地利用転換は今後も少しずつ進んでいくのではないかと思います。

■「M.Kファーストビル」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ハートクリニック ウェブサイト
NEUTRAL DOOR ウェブサイト
武蔵小杉駅前法律事務所 ウェブサイト
フォレスタ武蔵小杉矯正歯科 ウェブサイト

武蔵小杉ライフ:再開発情報:新丸子東3丁目地区
2008/12/15エントリ  小杉駅南部地区F地区と新丸子東3丁目地区
2015/7/14エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー近接「旧F地区」に店舗付きマンションが着工、2016年2月完成へ
2016/2/19エントリ 新丸子東3丁目の賃貸マンション「カーサブライト」完成、1階に市ノ坪の「保育ルームClover武蔵小杉園」が2016年4月移転
2016/3/8エントリ パークシティ武蔵小杉隣接地区で続く、戸建住宅のマンション転換。3月完成「カーサブライト」向かいにも5階建てマンションが建設へ
2017/11/9エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー隣接地区で「(仮称)武蔵小杉東口駅前ビル」「6階建てマンション」が相次いで建設へ、低層住宅街の土地利用転換が続く
2018/5/4エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー隣接の商業ビル「M.Kファーストビル」が竣工、グランツリーの美容室「NEUTRAL」2号店、「武蔵小杉駅前法律事務所」がオープン

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2018年
10月11日

武蔵小杉の新設校「川崎市立小杉小学校」の校舎がお目見え、2019年4月開校に向けた準備が進む

【Reporter:はつしも】
2019年4月に開校を予定している「川崎市立小杉小学校」の建設現場の仮囲いが取り外され、建設中の校舎がお目見えしました。
校舎北側には3,000㎡の街区公園も整備中であり、周辺の歩道拡張なども行われます。

■建設中の川崎市立小杉小学校
建設中の川崎市立小杉小学校

「小杉小学校」は、武蔵小杉駅周辺の再開発による人口増に対応して新設される公立小学校です。
日本医科大学から「旧新丸子キャンパス」跡地を借り受けるかたちで用地を確保しており、この用地には33年間の定期借地権が設定されています。

児童数の急増は一過性のものであること、また将来の少子化等も勘案し、33年経過後にはまた土地利用が転換される可能性があります。

■木の質感を活かした校舎
木の質感を活かした校舎

木の質感を活かした校舎

校舎壁面には木材が使用され、従来型の無機質な校舎とは一線を画したものになっています。
4階建てで、校庭から直接2階にも上がれる階段が設置されていました。

この校舎の屋上には、プールも設置されます。

■体育館
体育館

体育館

こちらは校舎ともシームレスに接続された体育館です。
コンクリート打ちっぱなしの壁面に、装飾が施されていました。

小杉小学校はグラウンドの面積が非常に限られているため、この体育館の屋上も、3mのフェンスを設置した上でグラウンド的なスペースとして活用されることになっています。

■校舎北側の街区公園
建物北側の街区公園

建物北側の街区公園

校舎の北側は、小杉小学校とは別に3,000㎡の街区公園が整備されています。
この公園を北側に配置することで、住宅街への日照影響を回避する役割もあるものと思います。

この公園には、滑り台やブランコなどの遊具がすでに設置されていました。

登下校中の寄り道はできませんが、帰宅後や休日などには多くの子どもたちがここで遊ぶのではないでしょうか。

■公園の多目的トイレ
公園の多目的トイレ

またこの公園には、多目的トイレも設置されていました。
車椅子での利用や、おむつ交換台などのピクトがドアの部分に掲示されています。

また、トイレの建屋の上部にはパトランプが2か所取り付けられていまして、これは内部で警報ボタンを押したりすると作動するようになっているのではないでしょうか。

公園のトイレは防犯上のリスクが指摘されている場所でもありますから、今後はこのような設備も標準になっていくのでしょうかね。

■歩道の拡張
歩道の拡張

また、小杉小学校や新たな街区公園の外周部では、既存の歩道拡張も行われています。
児童が毎日通学する導線として、安全性を高めることは非常に重要でしょう。

■川崎市立小杉小学校の全景
川崎市立小杉小学校の全景

川崎市立小杉小学校の全景

川崎市立小杉小学校では校章も決定し、対象となる学区の父母に対しての説明会等も開催されています。
2019年4月の開校まであと約半年の期間で、各方面での準備が進められていくところです。

■決定した校章
決定した校章

【関連リンク】
川崎市教育委員会 小杉駅周辺地区における小学校の新設について
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2011/10/29エントリ 川崎市と日本医科大学の、小学校新設に向けた協定内容
2012/2/24エントリ 日本医大再開発:武蔵小杉病院・新丸子校舎を移転、跡地開発および3,000㎡の公園を整備へ
2012/8/10エントリ 小杉町3丁目東地区に44階・160mタワー、エルシィ跡地に48階・170mタワー建設へ
2013/1/25エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院の移転跡地に都市型住宅・福祉・商業の高層ビル2棟を誘導へ
2014/2/15エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院跡地に三菱地所レジデンスが180mツインタワー・商業施設を建設へ
2014/9/7エントリ 川崎市が「日本医科大学武蔵小杉再開発計画」に関するアンケート結果を発表
2015/3/30エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発の環境アセスメントが開始、三菱地所レジデンスによる180m・50階建てツインタワー計画が具体化
2015/7/22エントリ 川崎市が日本医科大学武蔵小杉病院再開発への「地域包括ケアシステム」導入方針を発表、同病院が権利床を川崎市に寄附へ
2015/12/3エントリ 日本医科大学武蔵小杉キャンパス再開発計画のイメージパースが公表、武蔵小杉再開発の最終景観がフォトモンタージュに
2016/3/23エントリ 川崎市が日本医科大学跡地の新設小学校の建築計画を発表、体育館屋上にグラウンドを整備し5階建て校舎とバルコニーで接続
2016/11/21エントリ 日本医科大学跡地「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の学校名募集が本日スタート:川崎市教育委員会が12月27日まで受付、2017年度中に正式決定へ
2016/12/1エントリ 2019年度開校「武蔵小杉駅周辺地区新設小学校」の新学区4案が発表、西丸子小・中原小・上丸子小・今井小が学区変更対象候補に。2017年度中に学区決定へ
2017/2/26エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスの解体がほぼ完了、仮囲いが撤去され新設小学校・公園建設予定の約13,000平米の更地がお目見え
2017/3/3エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の名称公募結果が発表:「小杉小学校」が最多応募、「こすぎ小学校」「杉の子小学校」が続く/教室は壁を作らずオープンスペースと一体化
2017/3/7エントリ 「(仮称)小杉駅周辺地区新設小学校」の通学区案が新たに4案提示、いずれも既存住宅街の対象範囲縮小・小杉町3丁目はタワーマンションのみが対象に
2017/5/7エントリ 武蔵小杉駅周辺地区新設小学校の学区が2案に絞り込み、既存住宅街への影響を抑制/名称は「小杉小学校」「こすぎ小学校」が最終候補に
2017/9/9エントリ 武蔵小杉新設小の校名は「川崎市立小杉小学校」、学区は「小杉町2・3丁目」が最終案に決定、2019年4月開校時の新5・6年生とその兄弟には転校免除の特例適用へ
2018/3/6エントリ 2019年4月開校「川崎市立小杉小学校」の仮囲いに上丸子小・西丸子小・今井小・中原中の皆さんによる「コスギをつなぐ」メッセージが登場

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2018年
10月06日

10月5日に「ユニクロ武蔵小杉東急スクエア店」が拡張オープン&「じねんじょ庵」新規オープン、大戸屋跡地「しゃぶしゃぶれたす」は10月11日(木)オープンへ

【Reporter:はつしも】

2018年10月5日に、武蔵小杉東急スクエアの「ユニクロ」が大幅拡張オープンしました。
同施設4階のドコモショップが3階に移転となり、その跡地等に増床を行っています。

また同日、府中街道「きよのや」跡地の「じねんじょ庵」も新規オープンしました。
「大戸屋」跡地に出店する「じねんじょ庵」の同系列店「しゃぶしゃぶれたす」は、10月11日(木)にオープンする予定であることがわかりました。

■「ユニクロ武蔵小杉東急スクエア店」のオープン告知
ユニクロの拡張オープン告知

■リニューアルオープンした「ユニクロ武蔵小杉東急スクエア店」
拡張オープンしたユニクロ武蔵小杉東急スクエア店

拡張オープンしたユニクロ武蔵小杉東急スクエア店

ユニクロ武蔵小杉東急スクエア店は、武蔵小杉東急スクエアの開業当時から営業を続けている店舗です。

従来は武蔵小杉西街区ビル4階の6割ほどを占めていたのですが、今回の拡張オープンにより、「ハンズビー」の区画を除いた8割ほどの面積になりました。

新しいフロアガイド

こちらが、新しいフロアガイドです。

中央の「15」が従来「hare no hi from 木糸土」、右下の「15」が「ドコモショップ」だったところです。

■リニューアルオープンくじ引き抽選会
リニューアルオープンくじ引き抽選会

10月8日までは、リニューアルオープン記念として、5,000円以上のお買い上げで抽選会に参加できます。

オープンセールへの期待もあって、たいへん多くの方が来店していました。

■新たなフロアガイド
新たなフロアガイド

■3階に移転したドコモショップ
3階に移転したドコモショップ 

ドコモショップはというと、武蔵小杉東急スクエアの3階に移転していました。
ここは「KEYUCA」がありましたが、現在はららテラス武蔵小杉に移転しています。

結果的には、武蔵小杉で店舗が玉突きのように移転する格好になりました。

■同日オープンした「じねんじょ庵」
同日オープンした「じねんじょ庵」

続いて同日、10月5日に新規オープンしたのが「じねんじょ庵」です。

同店の出店については、2018/8/24エントリで第一報をお伝えしておりました。
自然薯料理屋巻き串、囲み蕎麦をメインメニューとしており、青葉台に店舗がありました。

■じねんじょ庵の蕎麦(青葉台店)
じねんじょ庵のランチセット 

「じねんじょ庵」では、家族連れや大人数で楽しめることをコンセプトにしています。
ランチも営業していますので、ランチあたりから一度試してみるのもよいでしょう。

■大戸屋跡地にオープン予定「しゃぶしゃぶれたす」
大野や跡地の「しゃぶしゃぶれたす」

■「一人一鍋」
一人一鍋

一方、「じねんじょ庵」と同じ株式会社ダイニングイノベーションが「大戸屋」跡地に出店させるのが「しゃぶしゃぶれたす」です。

こちらの出店についても、同じく2018/8/24エントリで第一報をお伝えしておりましたが、このたびオープン予定日が10月11日となることがわかりました。

■しゃぶしゃぶランチセット(中目黒店)
しゃぶしゃぶランチセット 


「しゃぶしゃぶ れたす」は、「ひとり一鍋」をコンセプトにしたお店です。
そのため、1~2人など、おひとり様や少人数でも利用しやすいのが特徴です。

武蔵小杉にはほかにもしゃぶしゃぶのお店がありますが、また新しい選択肢が登場し、競争ということになるでしょう。

【関連リンク】
蕎麦と野菜巻き串 じねんじょ庵 ウェブサイト
SHABU SHABU れたす ウェブサイト
ダイニングイノベーション ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2018/3/9エントリ 武蔵小杉の老舗甘味喫茶店「パーラーきよのや」が47年間の歴史に幕、名物「小倉ホットケーキ」を振り返る
2018/3/31エントリ 「大戸屋 ごはん処 武蔵小杉駅前店」が本日閉店、武蔵小杉駅南口で15年の歴史に幕
2018/5/10エントリ 「サンクス武蔵小杉南口店」跡地にチーズフォンデュと鎌倉野菜のお店「ガーデンファーム武蔵小杉店」が5月21日(月)頃オープン決定
2018/5/17エントリ 「武蔵小杉ガーデンファーム・肉バルGABURICO」複合店が5月19日(土)プレオープン、5月中は「635(むさこ)円」でチーズフォンデュ食べ放題。てもみん跡地は「全力鶏」が本日移転オープン
2018/3/3エントリ 武蔵小杉東急スクエア5周年に向けたテナント入れ替え。「浅草梅園」「ブールミッシュ」「てもみん」など6店舗が出店、耐震補強工事により「ボンマルシェ」が3月25日閉店へ
2018/3/23エントリ 武蔵小杉で相次ぐ商業施設の店舗移籍。「アーノルドパーマー」「アプレレクール」「KEYUKA」が武蔵小杉東急スクエア・ららテラス・グランツリー間で移転オープン
2018/8/24エントリ ダイニングイノベーションが武蔵小杉に新ブランド連続出店。きよのや跡地に蕎麦ダイニング「じねんじょ庵」、大戸屋跡地に「しゃぶしゃぶ れたす」が9月以降オープン決定

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2018年
10月01日

台風24号の強風でグランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが倒れ即日伐採、武蔵小杉各所に爪痕が残る

【Reporter:はつしも】

昨夜、台風24号が関東地方付近を通過し、武蔵小杉周辺においても強い風雨が発生しました。
その強風の影響により、グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー「センペルセコイア」が倒れ、本日中に伐採されました。

また周辺においても、街路樹や工事の仮囲いが倒れるなど、台風の爪痕が残されていました。

■台風で倒れたグランツリー武蔵小杉のシンボルツリー
台風で倒れたグランツリー武蔵小杉のシンボルツリー

台風で倒れたグランツリー武蔵小杉のシンボルツリー

グランツリー武蔵小杉の綱島街道沿いには、2014年11月の開業当初からシンボルツリーとしてセンペルセコイアが植えられています。

このセンペルセコイアは年末年始にはイルミネーションで飾られ、グランツリー武蔵小杉にとっても重要な演出装置になっていました。

それが台風24号の強風により倒れ、グランツリー武蔵小杉の駐車場看板が支えるような形で大きく傾いていました。

上記写真は朝の段階で、中原警察署による現場確認が行われています。

■通行止めになったシンボルツリー周辺
通行止めになったシンボルツリー周辺
※近隣住民の方からの提供写真

その後速やかに、シンボルツリー周辺が通行止めになりました。
見たところさらなる崩落等はなさそうでしたが、万が一のリスクを考えると当然ですね。

■即日伐採
即日伐採 
※近隣住民の方からの提供写真

残念ではありますが、倒れたツリーをそのままにしておくわけにはいきません。
高所作業機械が現場に到着しまして、チェーンソーでツリーを伐採していきました。

小分けにしてトラックに積み込み、即日撤収です。

■毎年クリスマスイルミネーションが綺麗なグランツリー武蔵小杉(昨年)
クリスマスモードになった商業施設

グランツリー武蔵小杉では、毎年クリスマスイルミネーションが綺麗です。
今年もシーズンが徐々に近づいてきましたが、シンボルツリーは果たしてどうなるでしょうか。

■倒れた街路樹
倒れた街路樹

■倒れた仮囲い
倒れた仮囲い

再開発地区をめぐると、ほかにも台風の爪痕が残されていました。
街路樹が倒れている場所が何か所があったほか、中丸子地区の三角地帯ではビル建設地の仮囲いが倒れていました。

この仮囲いは、工事現場の内側に倒れていましたので、歩道側に倒れるよりもまだよかったですね。

仮囲いは夜の段階でもこのままでしたので、リスクの内容なるべく早く修繕されると良いと思います。

■倒木リスクの為伐採されたステーションフォレストタワーのヒマラヤスギ(2016年4月)
伐採前、倒木の危険が懸念されたヒマラヤスギ 

■伐採直後のヒマラヤスギ(現在は花壇)
ヒマラヤスギの伐採跡 

なお、このすぐ近くでは、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー側のヒマラヤスギが、倒木リスクがあるため2016年9月3日に伐採されていました。

ミッドスカイタワー側のヒマラヤスギは健在ですので、残されたシンボルツリーとして元気に生きていってほしいと思います。

【関連リンク】
(台風関連)
2008/8/29エントリ 多摩川増水
2009/10/9エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が、台風18号で 飛ばされ消失
2010/1/14エントリ 武蔵小杉駅北口バス停の屋根が修復完了
2011/9/21エントリ 台風15号が武蔵小杉を直撃、JR武蔵小杉駅の 看板が破損
2012/4/3エントリ 低気圧の発達による武蔵小杉の強風と、交通の 一部混乱
2014/10/12エントリ 台風近づく武蔵小杉の、「ニカッパ君」と 「マルエツの買い煽り」
2016/10/24エントリ 丸子橋近く、多摩川汽水域の境界「調布取水堰」探訪。アユが遡上する魚道と、歴代水位の記録
2018/9/4エントリ 台風21号の影響により首都圏の鉄道網が混乱、JR武蔵小杉駅では南武線ホームが入場制限に

(倒木関連)
2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に
2013/5/10エントリ 武蔵小杉タワープレイスの街路樹倒木後、川崎市が南武沿線道路の街路樹を調査
2013/5/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、川崎市が街路樹剪定作業を実施
2013/5/24エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺風害対策の追加植樹が完了
2013/7/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、南武沿線道路の街路樹を一部伐採
2016/7/12エントリ 渋川沿い、法政二中・高前のソメイヨシノが伐採、植樹60年を数え各所で腐朽が進む
2016/9/3エントリ パークシティ武蔵小杉のシンボルツリー「ヒマラヤスギ」が倒木リスクのために本日伐採

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2018年
09月28日

綱島街道沿い「こすぎペット」跡地に「らぁめん花月嵐武蔵小杉店」が本日オープン、「元住吉店」も9月14日リニューアルオープン

【Reporter:はつしも】

本日、グランツリー武蔵小杉向かいの「こすぎペット」跡地に、「らぁめん花月嵐武蔵小杉店」がオープンしました。

■「らぁめん花月嵐武蔵小杉店」
「らぁめん花月嵐武蔵小杉店」

「らぁめん花月嵐武蔵小杉店」の店内 

「らあめん花月嵐」は、グロービート・ジャパン株式会社が展開するラーメンチェーン店です。

もともとは1992年10月に高円寺に出店した「花月」が始まりで、2002年10月に新ブランドとして川越に出店したのが「らあめん花月嵐」です。

オープンした「武蔵小杉店」は、カウンターもありますがテーブル席の配分が多く、家族などグループでの来店にも適した店内でした。

■「嵐げんこつらぁめん」
嵐げんこつらぁめん 

「らあめん花月嵐」の一番人気は、「嵐げんこつらあめん」です。
時間をかけて煮込んだ背油が特徴で、スープはしょうゆと塩、味噌を選ぶことができます。

■オープニングのアンケート
オープニングのアンケート

本日はオープニングということで、アンケートが行われていました。
ボールペンは「らぁめん花月嵐」のロゴ入りノベルティで、アンケート回答のかわりにプレゼントされていました。

■駐車場あり
駐車場あり

また、この三角地帯の商業施設には、駐車場が併設されているのも特徴です。
綱島街道を通行する車向けに、大きな看板が設置されていました。

同店は26時まで営業をしていますから、深夜に車で通りかかって、利用される方もいらっしゃることと思います。

■「らぁめん花月嵐元住吉店」
らぁめん花月嵐元住吉店

元住吉店

なお、武蔵小杉店に先立って、長らく休店中だった「らぁめん花月嵐元住吉店」も、9月14日にリニューアルオープンしていました。

これにより綱島街道沿いに2店舗が併存する形になりますね。

【関連リンク】
らぁめん花月嵐ウェブサイト 武蔵小杉店
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