グランツリー武蔵小杉で2018年倒木・伐採からの復活、「二代目」センペルセコイアが順調に生育
武蔵小杉の大型商業施設「グランツリー武蔵小杉」には、2014年11月の開業当時より、綱島街道沿いにシンボルツリー「センペルセコイア」が植えられていました。
このセンペルセコイアは2018年9月30日に上陸した台風24号の強風により倒れてしまい、台風通過後の10月1日に伐採されていました。
しかしながら生命はたくましいもので、切り株の外周部根本から新しい枝葉が延びていることを、2019年3月30日にご紹介していました。
あれからさらに6年以上が経過しまして、「二代目」の新たな幹がまっすぐ伸びている姿を確認できましたので、ここで記録しておきます。
■グランツリー武蔵小杉のセンペルセコイアが順調に生育

■2019年の倒木と伐採


※近隣住民の方からの提供写真
まずこちらが、2018年の倒木から伐採に至る様子です。
たいへん強い勢力を維持した台風24号が9月30日に上陸し、グランツリー武蔵小杉のシンボルツリーだったセンペルセコイアが倒れてしまいました。
幸い、駐車場の看板に支えられる形になり、特段のけが人等は出ていなかったかと思います。
即日通行止めとなり、台風が通過したのち、10月1日に伐採されていました。
■伐採後に新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア


そして、伐採後の切り株からは、ほどなくして新しい枝が伸び始めました。
この様子は、伐採後約半年が経過した2019年3月30日にご紹介しています。
■現在のセンペルセコイア
そしてこちらが、現在のセンペルセコイアです。
切り株の付け根から伸びる枝は樹形が心配でしたが、ご覧の通りまっすぐ伸びています。
このまますくすくと育っていきそうですね。
■切り株も残されていました
茂みになっていてわかりにくいですが、かつての切り株もそのまま残されていました。
グランツリー武蔵小杉の開業からは10年以上が経過していますが、これからさらに10年、20年が経過したとき、木々も立派に育って地域の歴史の一部になっているのではないでしょうか。
そんな日のために、おそらく他に記録している人も少ないであろう、現在の姿を本記事に残しておきます。
【関連リンク】
・2013/5/7エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の街路樹が倒れ、南武沿線道路が一時不通に
・2013/5/10エントリ 武蔵小杉タワープレイスの街路樹倒木後、川崎市が南武沿線道路の街路樹を調査
・2013/5/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、川崎市が街路樹剪定作業を実施
・2013/5/24エントリ 武蔵小杉タワープレイス周辺風害対策の追加植樹が完了
・2013/7/18エントリ 武蔵小杉タワープレイス前の倒木事故を受け、南武沿線道路の街路樹を一部伐採
・2016/7/12エントリ 渋川沿い、法政二中・高前のソメイヨシノが伐採、植樹60年を数え各所で腐朽が進む
・2016/9/3エントリ パークシティ武蔵小杉のシンボルツリー「ヒマラヤスギ」が倒木リスクのために本日伐採
・2018/10/1エントリ 台風24号の強風でグランツリー武蔵小杉のシンボルツリーが倒れ即日伐採、武蔵小杉各所に爪痕が残る
・2018/10/2エントリ 台風24号の強風により等々力緑地「ふるさとの森」で倒木が発生、複合遊具を直撃し滑り台が破断
・2018/10/26エントリ グランツリー武蔵小杉と等々力緑地に残る、台風24号の傷跡
・2019/2/8エントリ 日本医科大学新丸子キャンパスのグラウンド更地化工事が開始、外周部のソメイヨシノ等を伐採
・2019/3/16エントリ 二ヶ領用水の桜模様。「河津桜」「寒緋桜」の花弁と、総合自治会館近くのソメイヨシノ「桜のトンネル」伐採
・2019/3/30エントリ グランツリー武蔵小杉のシンボルツリー「センペルセコイア」が倒木伐採後も生存、春を迎えて新たな枝葉が生育
・2019/9/9エントリ 台風15号が武蔵小杉周辺に爪痕、倒木・看板落下・工事防護壁崩落・停電に加え鉄道運休で武蔵小杉駅に行列
・2019/10/14エントリ 台風19号により今井神社など各地で倒木が発生、15号・17号からのダメージ蓄積も注意
・2019/10/28エントリ 台風19号:今井神社の倒木撤去が完了、直撃で転落した狛犬は無事台座に復旧
・2021/8/3エントリ 武蔵小杉駅北口ロータリーで倒木リスクのため街路樹が伐採、高所作業車駆使し上部から段階的に撤去
このセンペルセコイアは2018年9月30日に上陸した台風24号の強風により倒れてしまい、台風通過後の10月1日に伐採されていました。
しかしながら生命はたくましいもので、切り株の外周部根本から新しい枝葉が延びていることを、2019年3月30日にご紹介していました。
あれからさらに6年以上が経過しまして、「二代目」の新たな幹がまっすぐ伸びている姿を確認できましたので、ここで記録しておきます。
■グランツリー武蔵小杉のセンペルセコイアが順調に生育

■2019年の倒木と伐採


※近隣住民の方からの提供写真
まずこちらが、2018年の倒木から伐採に至る様子です。
たいへん強い勢力を維持した台風24号が9月30日に上陸し、グランツリー武蔵小杉のシンボルツリーだったセンペルセコイアが倒れてしまいました。
幸い、駐車場の看板に支えられる形になり、特段のけが人等は出ていなかったかと思います。
即日通行止めとなり、台風が通過したのち、10月1日に伐採されていました。
■伐採後に新たな枝葉が伸びてきたセンペルセコイア


そして、伐採後の切り株からは、ほどなくして新しい枝が伸び始めました。
この様子は、伐採後約半年が経過した2019年3月30日にご紹介しています。
■現在のセンペルセコイア
そしてこちらが、現在のセンペルセコイアです。
切り株の付け根から伸びる枝は樹形が心配でしたが、ご覧の通りまっすぐ伸びています。
このまますくすくと育っていきそうですね。
■切り株も残されていました
茂みになっていてわかりにくいですが、かつての切り株もそのまま残されていました。
グランツリー武蔵小杉の開業からは10年以上が経過していますが、これからさらに10年、20年が経過したとき、木々も立派に育って地域の歴史の一部になっているのではないでしょうか。
そんな日のために、おそらく他に記録している人も少ないであろう、現在の姿を本記事に残しておきます。
【関連リンク】
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