韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」法政通り商店街にオープンで大盛況、連休は開店前に行列打ち止めも
武蔵小杉の法政通り商店街に、韓国式ベーグルの専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」が2月21日(土)にオープンしました。
3連休ということもあり、11時の開店前に当日の販売量を超える行列ができて打ち止めとなるなど、たいへんな初速となりました。
■韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL武蔵小杉店」が法政通り商店街にオープン
■法政通り商店街・神奈川銀行隣の「AREUM BAGEL武蔵小杉店」
「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」は、法政通り商店街の神奈川銀行の隣にオープンしました。
ここはかつて「西洋菓子フェリシア」があり、直近では馬肉無人販売所「ONIKUSTAND」が営業をしていたところです。
弊紙では1月22日付記事で、先行して出店第一報をお伝えしておりました。
その際にご紹介したのは新大久保店ですが、店舗の基本的な構成は共通で、店内に多様なベーグルが並び、それをトレイに乗せてレジでお会計をするかたちです。
■オープンから行列ができる「AREUM BAGEL新大久保店」


こちらは、一大コリアタウンの中にある「AREUM BAGEL新大久保店」です。
やはり行列ができていましたが、店内に入れるのが2名で、「売り物がなくなってしまうためあえてレジを1名にしており、お会計にお時間を頂戴します」という旨の掲示がありました。
必然的に行列ができやすいともいえますが、たくさんお店がある中で、人気店であることは確かでした。
それに比べると、武蔵小杉店は複数レジを構えることで、新大久保店より行列が流れやすいようにはしているとのことです。
■武蔵小杉店の待機列の案内
■長く長く伸びた待機列
AREUM BAGEL武蔵小杉店の待機列は、道路向かい側との掲示が出ていました。
そして中原ブックランドが1階に入る「ドレッセタワー武蔵小杉」の側道沿いに、長い長い行列ができていました。
■行列はさらに奥まで
そして武蔵小杉店の行列は、さらに奥の路地まで続いていました。
この時点で開店10分前くらいで、放っておけばまだまだ行列は伸びそうだったのですが、「もうお待ちいただいても完売になってしまうと思います」とのスタッフの案内があり、行列が開店前に打ち止めとなりました。
「まだベーグルの数が限られていることもあり、平日のご利用などもお勧めいたします」とのことでした。
■さまざまなベーグル(以下、新大久保店より)

■ドバイチョコレートのベーグル


ベーグルの数が限られる理由に、「AREUM BAGEL」では製造ストックをせず、毎日の販売分を当日に焼き上げるということがあります。
日本のベーグルは一般に固めの記事が多いと思いますが、韓国式ベーグルは高加水生地で、モチモチした食感が特徴です。
弊紙では新大久保店で「ドバイチョコレート」のベーグルをいただいてみました。
モチモチ生地の中に、カダイフの独特の食感が楽しめるドバイチョコレートがあんこのように入って、これは確かに美味しかったですね。
「AREUM BAGEL」は阿佐ヶ谷、新大久保、横浜元町、池袋、名古屋大洲に続いての武蔵小杉出店となります。
そのうち初速よりは落ち着いては来ると思いますので、ある程度時間を置いて来店されるか、平日にご利用されるか、もしくは気合を入れて休日に早くから並ばれるか、検討されると良いと思います。
■「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:中原区市ノ坪29
●営業時間:11:00~19:00※完売次第終了
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/areum.bagel
■マップ
【関連リンク】
・2026/1/22エントリ 韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」が武蔵小杉・法政通り商店街に出店へ、モチモチ食感&多彩な具材が新大久保でも人気
3連休ということもあり、11時の開店前に当日の販売量を超える行列ができて打ち止めとなるなど、たいへんな初速となりました。
■韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL武蔵小杉店」が法政通り商店街にオープン
■法政通り商店街・神奈川銀行隣の「AREUM BAGEL武蔵小杉店」
「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」は、法政通り商店街の神奈川銀行の隣にオープンしました。
ここはかつて「西洋菓子フェリシア」があり、直近では馬肉無人販売所「ONIKUSTAND」が営業をしていたところです。
弊紙では1月22日付記事で、先行して出店第一報をお伝えしておりました。
その際にご紹介したのは新大久保店ですが、店舗の基本的な構成は共通で、店内に多様なベーグルが並び、それをトレイに乗せてレジでお会計をするかたちです。
■オープンから行列ができる「AREUM BAGEL新大久保店」


こちらは、一大コリアタウンの中にある「AREUM BAGEL新大久保店」です。
やはり行列ができていましたが、店内に入れるのが2名で、「売り物がなくなってしまうためあえてレジを1名にしており、お会計にお時間を頂戴します」という旨の掲示がありました。
必然的に行列ができやすいともいえますが、たくさんお店がある中で、人気店であることは確かでした。
それに比べると、武蔵小杉店は複数レジを構えることで、新大久保店より行列が流れやすいようにはしているとのことです。
■武蔵小杉店の待機列の案内
■長く長く伸びた待機列
AREUM BAGEL武蔵小杉店の待機列は、道路向かい側との掲示が出ていました。
そして中原ブックランドが1階に入る「ドレッセタワー武蔵小杉」の側道沿いに、長い長い行列ができていました。
■行列はさらに奥まで
そして武蔵小杉店の行列は、さらに奥の路地まで続いていました。
この時点で開店10分前くらいで、放っておけばまだまだ行列は伸びそうだったのですが、「もうお待ちいただいても完売になってしまうと思います」とのスタッフの案内があり、行列が開店前に打ち止めとなりました。
「まだベーグルの数が限られていることもあり、平日のご利用などもお勧めいたします」とのことでした。
■さまざまなベーグル(以下、新大久保店より)

■ドバイチョコレートのベーグル


ベーグルの数が限られる理由に、「AREUM BAGEL」では製造ストックをせず、毎日の販売分を当日に焼き上げるということがあります。
日本のベーグルは一般に固めの記事が多いと思いますが、韓国式ベーグルは高加水生地で、モチモチした食感が特徴です。
弊紙では新大久保店で「ドバイチョコレート」のベーグルをいただいてみました。
モチモチ生地の中に、カダイフの独特の食感が楽しめるドバイチョコレートがあんこのように入って、これは確かに美味しかったですね。
「AREUM BAGEL」は阿佐ヶ谷、新大久保、横浜元町、池袋、名古屋大洲に続いての武蔵小杉出店となります。
そのうち初速よりは落ち着いては来ると思いますので、ある程度時間を置いて来店されるか、平日にご利用されるか、もしくは気合を入れて休日に早くから並ばれるか、検討されると良いと思います。
■「AREUM BAGEL(アルムベーグル)武蔵小杉店」の店舗情報
●所在地:中原区市ノ坪29
●営業時間:11:00~19:00※完売次第終了
●定休日:不定
●Instagram:https://www.instagram.com/areum.bagel
■マップ
【関連リンク】
・2026/1/22エントリ 韓国式ベーグル専門店「AREUM BAGEL(アルムベーグル)」が武蔵小杉・法政通り商店街に出店へ、モチモチ食感&多彩な具材が新大久保でも人気