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2025年
08月24日

「住吉神社例大祭」2日目大祭で各町会のお神輿が集結、神主さんが「榊」手に祈祷

住吉神社やブレーメン通り商店街周辺で「住吉神社例大祭」が8月23日から24日にかけて開催されました。
本日は2日目の大祭で、住吉神社に周辺各町内会のお神輿が集結しました。

■住吉神社例大祭 2日目大祭でお神輿が集結
住吉神社例大祭

■住吉神社に入る神輿






■武蔵小杉ライフ公式X

住吉神社例大祭では、木月周辺のお神輿が町内を回り、住吉神社に集結します。
大人の神輿から子どもたちのかわいらしいお神輿まで、午前中に続々と境内に入っていきました。

神輿の元気な様子は、武蔵小杉ライフ公式Xの動画もご参照ください。

■境内に集まった神輿








境内に集まった各町内会のお神輿は、それぞれに違いがあり、ディテールを見ていくと興味深いです。

大体、鳳凰が上にいるのは共通ですね。

木月一丁目:元住吉駅前、住吉神社の一帯
木月二丁目:オズ通り商店街側の一帯
木月三丁目:ブレーメン通り商店街の南側~矢上川までの一帯
木月四丁目:綱島街道と尻手黒川道路の交差点一帯
木月住吉町:中原平和公園一帯

各町内会のエリアは、ざっくりと上記の通りです。

■神主さんの祈祷






そして境内にお神輿が揃うと、神主さんが榊(さかき)を手に祈祷をされます。
住吉神社例大祭は基本的には神事ですので、このプロセスがメインイベントということになります。

「榊(さかき)」は、木へんに「神」と書きます。
中国から伝来した漢字ではなく、日本で生まれた「国字」であり、古くから神事に深く関わってきました。

「さかき」は神域と人間界の「境目(さかいめ)」、あるいは「栄える木」を象徴しているということです。

■住吉神社にお参りの行列(宵宮)


■賑わう出店(宵宮)


住吉神社例大祭は、多くの地域住民の皆様にとってはたくさんの出店を楽しむイベントという印象が強いかもしれません。

それも勿論正解と思いますが、神事としての側面も、ひとつお伝えしておきたいと思います。

たいへん熱い中お神輿を担がれた皆さま、たいへんお疲れ様でございました。

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