市民館の魅力向上はかる「中原市民館EXPO2025」開催、「なかはらミュージカル」もPR出演
「中原市民館EXPO2025」が8月23日に中原市民館で開催されました。
中原区内で活動する団体が集まり、「なかはらミュージカル」のPR活動も行われました。
■「ふらっと」「フラットに」立ち寄れる場所に!「中原市民館EXPO2025」

■川崎市中原市民館・かわさき市民活動センター

中原市民館は、東急武蔵小杉駅東口駅前広場に面したタワーマンション「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」の低層部分にあります。
川崎市内の市民活動団体の活動拠点となる「かわさき市民活動センター」との複合施設として整備されました。
中原市民館は、2024年4月1日より民間企業のリソースやノウハウを活用する「指定管理者制度」が導入され、株式会社旺栄および東急スポーツシステム株式会社の2社で構成される「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」による運営が行われています。
これに伴ってウェブサイトのリニューアルやInstagramの開設、1階ロビーに紀州木材の木育遊具の設置などが行われているのを、2025/4/11エントリでご紹介しておりました。
■「中原市民館EXPO2025」入口

さて、今回開催された「中原市民館EXPO2025」は、中原市民館を「ふらっと」「フラットな関係で」立ち寄り、楽しめる場所にするべく企画されたものです。
中原区内で活動する市民活動団体が集まり、さまざまな展示やワークショップ等を実施していました。
■「バルーン上野」のバルーンアート


中原市民館の入口では、「バルーン上野」によるバルーンアートのワークショップがありました。
みんなで中原市民館のフォトスポットを作ろうというものです。
■バルーンアート(製作途中)

■バルーンアート(完成形)

ご覧の通り、夏らしい見事なひまわり畑のフォトスポットができました。
これは中原市民館の入口に飾られていますので、記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。
■新ミュージアム整備に伴う生田緑地ばら苑及び周辺再整備のアンケート
等々力緑地にあった川崎市市民ミュージアムは、生田緑地ばら苑のエリアに移転整備されることが決定しています。
本イベントでは、それにあたっての生田緑地ばら苑と周辺再整備エリアに関する要望アンケートも行われていました。
新ミュージアムにおいて、「多目的室やカフェやショップなど、様々な利用者向けの施設の整備」が一番票を集めているようでした。
「ばら苑の有料化」など、市民負担によりバリューアップを行う施策は、こういったアンケートではどうしても票が入らないものですね。
この施策の是非は別として、単純な受けの良さだけではない検討も必要でしょう。
■缶バッジのプレゼントも
■トーマス転炉の缶バッジ
アンケートに答えると、川崎市市民ミュージアムのオリジナル缶バッジがもらえました。
写真は「トーマス転炉」のバッジです。
なお、川崎市市民ミュージアムご担当の方に話を伺うと、このトーマス転炉は新ミュージアムまでお引越しをするそうです。
■「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」の展示
こちらは冒頭でご説明した、中原市民館の指定管理者である、株式会社旺栄および東急スポーツシステム株式会社の2社で構成される「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」の展示です。
民間企業のリソースやノウハウを活用して、中原市民館の魅力向上をはかるさまざまなイベント、施策が予定されています。
Instagramの活用などもそのひとつで、ちょうど先日フォロワー数が300人を超えたところでした。
■中原市民館Instagram
■リユースランドセル無償譲渡会
こちらは、学生服リユースショップ「さくらや」による、ランドセルの無償譲渡会でした。
どれも綺麗なもので、このまま使われないのは非常に勿体ないですね。
ここではランドセル・ジャージの「リメイクキーストラップ」や、制服シャツハギレを使った「くるくるフラワー」も販売していました。
■縁日アトラクションも
■中原区文化協会による浴衣の着付け・盆踊りワークショップ
中原区文化協会では、浴衣の着付け・盆踊りワークショップを開催していました。
9月に夏祭りが開催されるところもありますし、まだ浴衣の出番もあるでしょう。
■「なかはらミュージカル」PRステージ
最後は、弊紙で継続的にご紹介している「なかはらミュージカル」のPRステージです。
「なかはらミュージカル」は、中原区で活動する市民ミュージカルです。
公募による市民キャストにプロのスタッフがついて、たいへんクオリティの高い舞台を創り上げます。
例年中原区の歴史などをテーマにした舞台が上演されますが、この日は次回、2026年3月7日(土)8日(日)のテーマが発表されました。
次回は100年前の「アミガサ事件」を題材に、新たなストーリーを描くということです。
こちらもまた、楽しみにしたいと思います。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原市民館EXPO2025に登場!「なかはらミュージカル」PRステージ
「なかはらミュージカル」PRステージでは、2025年の作品「Smile!」の表題曲などを歌いました。
多様性をテーマにした素敵な歌ですので、是非動画で聴いてみてください。
【関連リンク】
・中原市民館 ウェブサイト
・2025/4/11エントリ 中原市民館が指定管理者制度導入、「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」が紀州木材の木育遊具コーナーを開設
(なかはらミュージカル関連)
・なかはらミュージカル ウェブサイト
・2013/2/16エントリ 「なかはらアクトストリート2013」「中原空襲展」開催レポート
・2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
・2017/6/7エントリ 東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」で地域イベント告知を開始、「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ・出演者を募集中
・2018/1/26エントリ 「なかはらミュージカル」第6回公演「新・多摩川伝」が2018年3月10日(土)・11日(日)開催、人気のチケット一般販売が1月27日(土)スタート
・2018/5/26エントリ 市民ミュージカル「なかはらミュージカル」がアミガサ事件をテーマに「第7回公演」を2019年3月上演、出演者募集の事前説明会を6月17日(日)に開催
・2019/1/22エントリ 「なかはらミュージカル」がアミガサ事件を描く公演「GREIFEN」を3月9日(土)10日(日)上演、1月26日(土)に完売必至のチケット販売
・2019/4/13エントリ 「なかはらミュージカル」の第7回公演「GREIFEN」が市民の手でアミガサ事件を描き切り喝采、4月21日まで回顧写真展を開催
・2019/6/19エントリ 市民ミュージカル「なかはらミュージカル」第8回公演が2020年3月上演、出演者募集の事前説明会を7月15日(月祝)上丸子小学校で開催
・2021/2/23エントリ 「なかはらミュージカル」第9回公演「Keep Smiling」が中原市民館で3/6・3/7上演、感染症防止対策講じ映像&ライブパフォーマンスに ・2021/3/8エントリ 「なかはらミュージカル」第9回公演が中原市民館で上演成功、リモート稽古経て映像&ライブパフォーマンスが輝く
・2023/3/12エントリ なかはらミュージカル「桃の里の物語~すみ子とカンナ~」が上演、戦時下の中原区と未来への希望描く ・2024/3/14エントリ なかはらミュージカル第11回作品「Voice」4公演に惜しみない拍手、村民が声上げる「アミガサ事件」描く
・2025/3/10エントリ なかはらミュージカル第12回公演「スマイル!」で中原市民館に笑顔、多様性で世界が繋がる希望描き
中原区内で活動する団体が集まり、「なかはらミュージカル」のPR活動も行われました。
■「ふらっと」「フラットに」立ち寄れる場所に!「中原市民館EXPO2025」

■川崎市中原市民館・かわさき市民活動センター

中原市民館は、東急武蔵小杉駅東口駅前広場に面したタワーマンション「パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー」の低層部分にあります。
川崎市内の市民活動団体の活動拠点となる「かわさき市民活動センター」との複合施設として整備されました。
中原市民館は、2024年4月1日より民間企業のリソースやノウハウを活用する「指定管理者制度」が導入され、株式会社旺栄および東急スポーツシステム株式会社の2社で構成される「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」による運営が行われています。
これに伴ってウェブサイトのリニューアルやInstagramの開設、1階ロビーに紀州木材の木育遊具の設置などが行われているのを、2025/4/11エントリでご紹介しておりました。
■「中原市民館EXPO2025」入口

さて、今回開催された「中原市民館EXPO2025」は、中原市民館を「ふらっと」「フラットな関係で」立ち寄り、楽しめる場所にするべく企画されたものです。
中原区内で活動する市民活動団体が集まり、さまざまな展示やワークショップ等を実施していました。
■「バルーン上野」のバルーンアート


中原市民館の入口では、「バルーン上野」によるバルーンアートのワークショップがありました。
みんなで中原市民館のフォトスポットを作ろうというものです。
■バルーンアート(製作途中)

■バルーンアート(完成形)

ご覧の通り、夏らしい見事なひまわり畑のフォトスポットができました。
これは中原市民館の入口に飾られていますので、記念撮影をしてみてはいかがでしょうか。
■新ミュージアム整備に伴う生田緑地ばら苑及び周辺再整備のアンケート
等々力緑地にあった川崎市市民ミュージアムは、生田緑地ばら苑のエリアに移転整備されることが決定しています。
本イベントでは、それにあたっての生田緑地ばら苑と周辺再整備エリアに関する要望アンケートも行われていました。
新ミュージアムにおいて、「多目的室やカフェやショップなど、様々な利用者向けの施設の整備」が一番票を集めているようでした。
「ばら苑の有料化」など、市民負担によりバリューアップを行う施策は、こういったアンケートではどうしても票が入らないものですね。
この施策の是非は別として、単純な受けの良さだけではない検討も必要でしょう。
■缶バッジのプレゼントも
■トーマス転炉の缶バッジ
アンケートに答えると、川崎市市民ミュージアムのオリジナル缶バッジがもらえました。
写真は「トーマス転炉」のバッジです。
なお、川崎市市民ミュージアムご担当の方に話を伺うと、このトーマス転炉は新ミュージアムまでお引越しをするそうです。
■「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」の展示
こちらは冒頭でご説明した、中原市民館の指定管理者である、株式会社旺栄および東急スポーツシステム株式会社の2社で構成される「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」の展示です。
民間企業のリソースやノウハウを活用して、中原市民館の魅力向上をはかるさまざまなイベント、施策が予定されています。
Instagramの活用などもそのひとつで、ちょうど先日フォロワー数が300人を超えたところでした。
■中原市民館Instagram
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■リユースランドセル無償譲渡会
こちらは、学生服リユースショップ「さくらや」による、ランドセルの無償譲渡会でした。
どれも綺麗なもので、このまま使われないのは非常に勿体ないですね。
ここではランドセル・ジャージの「リメイクキーストラップ」や、制服シャツハギレを使った「くるくるフラワー」も販売していました。
■縁日アトラクションも
■中原区文化協会による浴衣の着付け・盆踊りワークショップ
中原区文化協会では、浴衣の着付け・盆踊りワークショップを開催していました。
9月に夏祭りが開催されるところもありますし、まだ浴衣の出番もあるでしょう。
■「なかはらミュージカル」PRステージ
最後は、弊紙で継続的にご紹介している「なかはらミュージカル」のPRステージです。
「なかはらミュージカル」は、中原区で活動する市民ミュージカルです。
公募による市民キャストにプロのスタッフがついて、たいへんクオリティの高い舞台を創り上げます。
例年中原区の歴史などをテーマにした舞台が上演されますが、この日は次回、2026年3月7日(土)8日(日)のテーマが発表されました。
次回は100年前の「アミガサ事件」を題材に、新たなストーリーを描くということです。
こちらもまた、楽しみにしたいと思います。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 中原市民館EXPO2025に登場!「なかはらミュージカル」PRステージ
「なかはらミュージカル」PRステージでは、2025年の作品「Smile!」の表題曲などを歌いました。
多様性をテーマにした素敵な歌ですので、是非動画で聴いてみてください。
【関連リンク】
・中原市民館 ウェブサイト
・2025/4/11エントリ 中原市民館が指定管理者制度導入、「なかはらフューチャーデザインパートナーズ」が紀州木材の木育遊具コーナーを開設
(なかはらミュージカル関連)
・なかはらミュージカル ウェブサイト
・2013/2/16エントリ 「なかはらアクトストリート2013」「中原空襲展」開催レポート
・2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
・2017/6/7エントリ 東急武蔵小杉駅の情報発信スポット「こすぎアイ」で地域イベント告知を開始、「なかはらミュージカル」実行委員・ボランティアスタッフ・出演者を募集中
・2018/1/26エントリ 「なかはらミュージカル」第6回公演「新・多摩川伝」が2018年3月10日(土)・11日(日)開催、人気のチケット一般販売が1月27日(土)スタート
・2018/5/26エントリ 市民ミュージカル「なかはらミュージカル」がアミガサ事件をテーマに「第7回公演」を2019年3月上演、出演者募集の事前説明会を6月17日(日)に開催
・2019/1/22エントリ 「なかはらミュージカル」がアミガサ事件を描く公演「GREIFEN」を3月9日(土)10日(日)上演、1月26日(土)に完売必至のチケット販売
・2019/4/13エントリ 「なかはらミュージカル」の第7回公演「GREIFEN」が市民の手でアミガサ事件を描き切り喝采、4月21日まで回顧写真展を開催
・2019/6/19エントリ 市民ミュージカル「なかはらミュージカル」第8回公演が2020年3月上演、出演者募集の事前説明会を7月15日(月祝)上丸子小学校で開催
・2021/2/23エントリ 「なかはらミュージカル」第9回公演「Keep Smiling」が中原市民館で3/6・3/7上演、感染症防止対策講じ映像&ライブパフォーマンスに ・2021/3/8エントリ 「なかはらミュージカル」第9回公演が中原市民館で上演成功、リモート稽古経て映像&ライブパフォーマンスが輝く
・2023/3/12エントリ なかはらミュージカル「桃の里の物語~すみ子とカンナ~」が上演、戦時下の中原区と未来への希望描く ・2024/3/14エントリ なかはらミュージカル第11回作品「Voice」4公演に惜しみない拍手、村民が声上げる「アミガサ事件」描く
・2025/3/10エントリ なかはらミュージカル第12回公演「スマイル!」で中原市民館に笑顔、多様性で世界が繋がる希望描き