川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ【動画あり】
川崎フロンターレは、地域密着をコンセプトに川崎市でさまざまな貢献活動をしています。
地域に愛されることで後押しをもらい、それが川崎フロンターレの強さにも繋がっています。
30年近い歴史の中で、そのDNAは選手やクラブスタッフに根付いていますが、毎年の新人選手には一から教えていく必要があります。
そこで川崎フロンターレでは、毎年1月に川崎市内各地の商店街を全選手で巡る「新年挨拶回り」に加えて、平間銀座商店街の協力による「新人研修」を行っています。
この新人研修が今年も行われましたので、レポートいたします。
※選手囲み取材をほぼノーカット収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。記事末尾よりご参照ください。
■川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ
今年の新人研修に参加したのは、神橋良汰、野田裕人、イ クンヒョン、土屋櫂大の4選手です。
まずは高津区の川崎フロンターレ事務所にて、強化部の森谷賢太郎さんの案内のもと、川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんと吉田明宏社長の講義を受けました。
■新人研修に参加した4選手と中西哲夫さん
■川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんの講義
中西哲生さんは、クラブの草創期だった1997〜2000シーズンに川崎フロンターレに所属していました。
まだサポーターも少なく、J2からJ1を行き来した苦しい時期を川崎フロンターレで過ごした中西さんからすると、ビッグクラブの一角となった現在は隔世の感があるでしょう。
「たとえ今日の試合に負けても、今日の試合に自分が出てなくても、サポーターに夢や感動を与えられる選手になってほしい」
中西さんはそう語りかけました。
そのためには、ファン・サポーターや地域の皆様ひとりひとりと丁寧に向き合うこと。
それが自分を応援してくれる人を一人ずつ増やしていくことにつながること。
そして、それは引退後の自分を支える財産になること。
元選手である中西さんの実感に基づく、中西さんならではの助言でした。
■真剣に耳を傾ける選手ら
■川崎フロンターレの吉田明宏社長
そして吉田明宏社長も、経営の視点からクラブの理念や方針を説明しました。
海外や国内のクラブとの収入内訳を比較しつつ、スポンサーと共に成長することやファン・サポーターの支えの大切さに理解を求めました。
また持続的に成長するために、単なるサッカークラブではなく、地域にとって欠かせないインフラとなることを目指すこと、そのために地域貢献活動も含めたさまざまな取り組みを進めていることを順を追って説明していきました。
経営層のコミットメントは、極めて重要です。
草創期のレジェンド・経営トップがそれぞれの立場で語ることで、新人選手の表情を見ているとしっかり響いたように感じました。
■強化部の森谷賢太郎さん
強化部の森谷賢太郎さんも、元在籍選手として選手らにメッセージを送りました。
「プロサッカー選手は本当にたくさんの人たちの支えがあってやれているということは、理解してほしいなって思うし、これから商店街に行って接する人たちは、本当にフロンターレを支えてくれる、これからも応援してくれる人たちなので、フロンターレの顔として接してほしいなと思います」
■ 平間銀座商店街の石井さん
さて、事務所での講義後は、平間銀座商店街に移動していよいよ実地研修となります。
案内役は今年も、同商店街で長く続く花屋さん「花重」を営む、石井雄介さんです。
■商店でのご挨拶

まずは石井さんの案内のもと、4選手が各商店を回って挨拶をしていきます。
こちらは韓国料理店の「三色屋」で、クンヒョン選手とは韓国語でもお話されていました。
■商店でのポスター貼り



川崎フロンターレでは、毎年選手の写真とともに試合のスケジュールを掲載した「スケジュールポスター」を作成し、川崎市内の商店街などに展開しています。
平間銀座商店街では、多くのお店がこれに協力されていまして、新人研修では選手らが自ら貼らせてもらっていました。
こちらの「関豆腐店」の方も最近韓国旅行をされたそうで、クンヒョン選手に「とってもいいところ」と熱くお話されていました。
■お土産をくださる店舗も

毎年新年挨拶回りや新人研修で選手らが来てくれるほか、それ以外でも選手が顔を出してくれることがあるのだとか。
そのようなこともあって、平間銀座商店街の皆さんにとって新人選手は自分の子どものようなものです。
「諏訪部青果店」のシャインマスカットのように、お土産を持たせてくださる方も多くいらっしゃいました。
■スケジュールポスターでいっぱいのコインランドリー

こちらは、平間ではサポーターの方に有名なコインランドリーです。
店内は歴代のスケジュールポスターでいっぱい。
アカデミー出身の神橋良汰選手は、特に食い入るように見入っていました。
■9/20オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷」にもご挨拶

こちらは先日弊紙で先行取材させていただいた、9月20日オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」です。
現在はまだサポートショップではありませんが、是非加入をとご挨拶です。
■記念撮影
■ユニフォームにサインも




選手らは各店舗で、記念撮影やサインに快く応じていました。
商店や通りすがりの方と積極的に交流され、熱い応援や温かい言葉をいただいていましたね。
■石井さんの講話

そして最後は、恒例の商店街理事長の石井さんによる講話がありました。
「今まで新人研修は、寺田・我那覇から始まって、中村憲剛もやっているし、田坂とかもそうだし、伊藤宏もそうだし、これをけん引してきたのがチームスタッフだね」
「お土産もみんなもらっているよね。こういうのも、みんなファンの人からももらったりすることがあると思うんだけど、それってその人たちが働いて、お金を使って買ってくれたものだから、それはね、ありがたいなという気持ちを持ってほしいなと思う。これから必勝祈願とかでも、頂いたりすると思うけど、感謝の気持ちを持ってほしいなと思う」
川崎フロンターレが川崎フロンターレがJリーグのパイオニアとして地域密着を理念に取り組んできたこと、商店街としての応援のありかた、選手らにはファン・サポーターへの感謝の心を持ってほしいこと、そして選手として活躍して大きく飛躍してほしいことを短い時間に濃縮してお話されていました。
皆さん真剣に耳を傾けていたと思います。
最後に、ひとりずつコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。
■神橋良汰選手コメント
--新人研修の感想は。
商店街がすごく一体となって、フロンターレを応援してくださっているなっていうのをすごく感じましたし、こういう機会はなかなかないですけど、足を運んでポスター配りをさせてもらった中で、すごく温かい応援をいただいたので、これを力に変えて、自分たちが活躍する姿を見せれればそれが一番の思返しになるかなと思うので、そっち目指してもっと頑張っていきたいなと思います。
--熱い応援をどう感じたか。
すごく言葉に熱量を感じたのと、地域の方々の応援は自分たちの力になりますし、こうやって実際に会ってお話しする機会は今回なかなかないので、自分たちのパワーになります。
--試合で活躍しての商店街回りはどうだったか。
今日実際にご挨拶巡りさせてもらって、この前の名古屋戦の頭を切ってしまったシーンとか、すごく「頭の傷大丈夫?」っていう話をたくさんの方々にしてもらって、やっぱりすごく試合を観てくださっているのが伝わりますし、すごい心配の声を頂いて、実際に「大丈夫です」っていう話を実際に会ってできたので、それはすごく嬉しかったですし、常にフロンターレのことを見てくれていますし、応援してくれているのをすごく感じたので、すごく素直に嬉しいなと思いました。
■イ クンヒョン選手コメント

--研修を終えての感想は。
本当にこういう機会があって、熱い気持ち、熱いメッセージをすごく感じました。そういう気持ちを心にしまって、ピッチで表現して有名になりたい気持ちがすごく強くなりました。
--川崎の商店街の印象は。
本当のここを歩いてみて、本当に温かい気持ちっていうものを言葉にならないぐらい感じましたし、熱い気持ちで応えられるように、心が温かくなりました。
■土屋櫂大選手コメント

--新人研修を終えての感想は。
本当にこの通りを歩いているだけで、歩いている方々から応援の声をいただいたり、お店の方からもたくさんの「頑張れ」という声をいただけたので、本当にこれは力にしたいと思いました。
--温かさを感じたか。
本当に皆さんがそうですし、笑顔で挨拶してくださるので、こっちも笑顔になりますし、本当にこういう時間が大切だなって思いました。
■野田裕人選手コメント

--新人研修を終えての感想は。
また平間の商店街に来たいです。皆さん温かくて、すごい自分自身もパワーをもらいましたし、やっぱりずっと応援してくださっている方々を笑顔にさせるためにも、自分もより頑張らないといけないなと思いました。
--地元感が芽生えてくるのでは。
半年川崎で過ごしてみて、すごい温かい街だなと思いますし、たくさんの方々がフロンターレを応援してくれていることが感じられたので、すごく、アットホーム感がある街かもしれないです。
こういう交流を通して一層頑張らないといけないと思いますし、やっぱりこういう方々に喜ばれるようにJリーグ頑張っていきたいと思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレが平間新人研修を実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋の4選手が交流
また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで新人研修の模様を公開させていただきました。
地域の皆さんとの交流の様子は勿論、中西哲生さんと吉田社長の講義の一部、平間銀座商店街の石井さんの講話の一部、そして選手コメントはノーカットでお届けいたしますので、是非ご視聴ください。
【関連リンク】
・2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
・2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】
地域に愛されることで後押しをもらい、それが川崎フロンターレの強さにも繋がっています。
30年近い歴史の中で、そのDNAは選手やクラブスタッフに根付いていますが、毎年の新人選手には一から教えていく必要があります。
そこで川崎フロンターレでは、毎年1月に川崎市内各地の商店街を全選手で巡る「新年挨拶回り」に加えて、平間銀座商店街の協力による「新人研修」を行っています。
この新人研修が今年も行われましたので、レポートいたします。
※選手囲み取材をほぼノーカット収録したレポート動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。記事末尾よりご参照ください。
■川崎フロンターレが2025新人研修実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋4選手が平間銀座商店街で地域密着学ぶ
今年の新人研修に参加したのは、神橋良汰、野田裕人、イ クンヒョン、土屋櫂大の4選手です。
まずは高津区の川崎フロンターレ事務所にて、強化部の森谷賢太郎さんの案内のもと、川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんと吉田明宏社長の講義を受けました。
■新人研修に参加した4選手と中西哲夫さん
■川崎フロンターレ特命大使の中西哲生さんの講義
中西哲生さんは、クラブの草創期だった1997〜2000シーズンに川崎フロンターレに所属していました。
まだサポーターも少なく、J2からJ1を行き来した苦しい時期を川崎フロンターレで過ごした中西さんからすると、ビッグクラブの一角となった現在は隔世の感があるでしょう。
「たとえ今日の試合に負けても、今日の試合に自分が出てなくても、サポーターに夢や感動を与えられる選手になってほしい」
中西さんはそう語りかけました。
そのためには、ファン・サポーターや地域の皆様ひとりひとりと丁寧に向き合うこと。
それが自分を応援してくれる人を一人ずつ増やしていくことにつながること。
そして、それは引退後の自分を支える財産になること。
元選手である中西さんの実感に基づく、中西さんならではの助言でした。
■真剣に耳を傾ける選手ら
■川崎フロンターレの吉田明宏社長
そして吉田明宏社長も、経営の視点からクラブの理念や方針を説明しました。
海外や国内のクラブとの収入内訳を比較しつつ、スポンサーと共に成長することやファン・サポーターの支えの大切さに理解を求めました。
また持続的に成長するために、単なるサッカークラブではなく、地域にとって欠かせないインフラとなることを目指すこと、そのために地域貢献活動も含めたさまざまな取り組みを進めていることを順を追って説明していきました。
経営層のコミットメントは、極めて重要です。
草創期のレジェンド・経営トップがそれぞれの立場で語ることで、新人選手の表情を見ているとしっかり響いたように感じました。
■強化部の森谷賢太郎さん
強化部の森谷賢太郎さんも、元在籍選手として選手らにメッセージを送りました。
「プロサッカー選手は本当にたくさんの人たちの支えがあってやれているということは、理解してほしいなって思うし、これから商店街に行って接する人たちは、本当にフロンターレを支えてくれる、これからも応援してくれる人たちなので、フロンターレの顔として接してほしいなと思います」
■ 平間銀座商店街の石井さん
さて、事務所での講義後は、平間銀座商店街に移動していよいよ実地研修となります。
案内役は今年も、同商店街で長く続く花屋さん「花重」を営む、石井雄介さんです。
■商店でのご挨拶

まずは石井さんの案内のもと、4選手が各商店を回って挨拶をしていきます。
こちらは韓国料理店の「三色屋」で、クンヒョン選手とは韓国語でもお話されていました。
■商店でのポスター貼り



川崎フロンターレでは、毎年選手の写真とともに試合のスケジュールを掲載した「スケジュールポスター」を作成し、川崎市内の商店街などに展開しています。
平間銀座商店街では、多くのお店がこれに協力されていまして、新人研修では選手らが自ら貼らせてもらっていました。
こちらの「関豆腐店」の方も最近韓国旅行をされたそうで、クンヒョン選手に「とってもいいところ」と熱くお話されていました。
■お土産をくださる店舗も

毎年新年挨拶回りや新人研修で選手らが来てくれるほか、それ以外でも選手が顔を出してくれることがあるのだとか。
そのようなこともあって、平間銀座商店街の皆さんにとって新人選手は自分の子どものようなものです。
「諏訪部青果店」のシャインマスカットのように、お土産を持たせてくださる方も多くいらっしゃいました。
■スケジュールポスターでいっぱいのコインランドリー

こちらは、平間ではサポーターの方に有名なコインランドリーです。
店内は歴代のスケジュールポスターでいっぱい。
アカデミー出身の神橋良汰選手は、特に食い入るように見入っていました。
■9/20オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷」にもご挨拶

こちらは先日弊紙で先行取材させていただいた、9月20日オープンの駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」です。
現在はまだサポートショップではありませんが、是非加入をとご挨拶です。
■記念撮影
■ユニフォームにサインも




選手らは各店舗で、記念撮影やサインに快く応じていました。
商店や通りすがりの方と積極的に交流され、熱い応援や温かい言葉をいただいていましたね。
■石井さんの講話

そして最後は、恒例の商店街理事長の石井さんによる講話がありました。
「今まで新人研修は、寺田・我那覇から始まって、中村憲剛もやっているし、田坂とかもそうだし、伊藤宏もそうだし、これをけん引してきたのがチームスタッフだね」
「お土産もみんなもらっているよね。こういうのも、みんなファンの人からももらったりすることがあると思うんだけど、それってその人たちが働いて、お金を使って買ってくれたものだから、それはね、ありがたいなという気持ちを持ってほしいなと思う。これから必勝祈願とかでも、頂いたりすると思うけど、感謝の気持ちを持ってほしいなと思う」
川崎フロンターレが川崎フロンターレがJリーグのパイオニアとして地域密着を理念に取り組んできたこと、商店街としての応援のありかた、選手らにはファン・サポーターへの感謝の心を持ってほしいこと、そして選手として活躍して大きく飛躍してほしいことを短い時間に濃縮してお話されていました。
皆さん真剣に耳を傾けていたと思います。
最後に、ひとりずつコメントを頂きましたので、ご紹介いたします。
■神橋良汰選手コメント
--新人研修の感想は。
商店街がすごく一体となって、フロンターレを応援してくださっているなっていうのをすごく感じましたし、こういう機会はなかなかないですけど、足を運んでポスター配りをさせてもらった中で、すごく温かい応援をいただいたので、これを力に変えて、自分たちが活躍する姿を見せれればそれが一番の思返しになるかなと思うので、そっち目指してもっと頑張っていきたいなと思います。
--熱い応援をどう感じたか。
すごく言葉に熱量を感じたのと、地域の方々の応援は自分たちの力になりますし、こうやって実際に会ってお話しする機会は今回なかなかないので、自分たちのパワーになります。
--試合で活躍しての商店街回りはどうだったか。
今日実際にご挨拶巡りさせてもらって、この前の名古屋戦の頭を切ってしまったシーンとか、すごく「頭の傷大丈夫?」っていう話をたくさんの方々にしてもらって、やっぱりすごく試合を観てくださっているのが伝わりますし、すごい心配の声を頂いて、実際に「大丈夫です」っていう話を実際に会ってできたので、それはすごく嬉しかったですし、常にフロンターレのことを見てくれていますし、応援してくれているのをすごく感じたので、すごく素直に嬉しいなと思いました。
■イ クンヒョン選手コメント

--研修を終えての感想は。
本当にこういう機会があって、熱い気持ち、熱いメッセージをすごく感じました。そういう気持ちを心にしまって、ピッチで表現して有名になりたい気持ちがすごく強くなりました。
--川崎の商店街の印象は。
本当のここを歩いてみて、本当に温かい気持ちっていうものを言葉にならないぐらい感じましたし、熱い気持ちで応えられるように、心が温かくなりました。
■土屋櫂大選手コメント

--新人研修を終えての感想は。
本当にこの通りを歩いているだけで、歩いている方々から応援の声をいただいたり、お店の方からもたくさんの「頑張れ」という声をいただけたので、本当にこれは力にしたいと思いました。
--温かさを感じたか。
本当に皆さんがそうですし、笑顔で挨拶してくださるので、こっちも笑顔になりますし、本当にこういう時間が大切だなって思いました。
■野田裕人選手コメント

--新人研修を終えての感想は。
また平間の商店街に来たいです。皆さん温かくて、すごい自分自身もパワーをもらいましたし、やっぱりずっと応援してくださっている方々を笑顔にさせるためにも、自分もより頑張らないといけないなと思いました。
--地元感が芽生えてくるのでは。
半年川崎で過ごしてみて、すごい温かい街だなと思いますし、たくさんの方々がフロンターレを応援してくれていることが感じられたので、すごく、アットホーム感がある街かもしれないです。
こういう交流を通して一層頑張らないといけないと思いますし、やっぱりこういう方々に喜ばれるようにJリーグ頑張っていきたいと思います。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 川崎フロンターレが平間新人研修を実施、神橋・野田・クンヒョン・土屋の4選手が交流
また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで新人研修の模様を公開させていただきました。
地域の皆さんとの交流の様子は勿論、中西哲生さんと吉田社長の講義の一部、平間銀座商店街の石井さんの講話の一部、そして選手コメントはノーカットでお届けいたしますので、是非ご視聴ください。
【関連リンク】
・2023/9/8エントリ 川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流
・2024/10/25エントリ 川崎フロンターレ「2024新人選手研修」を平間銀座商店街で実施、山内日向汰・由井航太・神田奏真3選手が交流【動画あり】