NECレッドロケッツ川崎が川崎市長訪問、2025-26シーズン開幕控え山田二千華選手らが優勝への決意語る
これを控えて、中村貴司ゼネラルマネージャー、中谷宏大監督、山田二千華(にちか)選手が川崎市役所を訪問し、福田紀彦市長らに挨拶や新シーズンに向けての決意を伝えました。
弊紙では、この表敬訪問をノーカットでお伝えいたします。
■NECレッドロケッツ川崎が福田市長訪問、2025-26シーズン控え山田二千華選手らが優勝への決意語る

■川崎市役所本庁舎

■川崎市役所の市長応接室

■中村GM

<中村GM挨拶>
本日は大変お忙しいところ、皆さんご来席いただきましてありがとうございました。
我々NEC レッドロケッツ川崎はまもなくシーズンを迎えようとしております。昨年は3連覇を目指しましたけれども、惜しくも決勝で負けてしまいまして、新たに中谷新監督、そして山田新キャプテンのもとリベンジに燃えているというところでございます。
また先般世界選手権にもNEC から4名の選手が出場しまして、メダルには届かなかったのですが大いに盛り上げてくれました。このアツい熱を冷ますことなく、大同生命 SVリーグに向けて、我々はバレーボールをより人気のある、さらに子どもたち含めて夢のあるスポーツにしていく責務があると思っております。
これも川崎市民の皆さまとともに成長して、NEC レッドロケッツ川崎も成長していきたいと思っております。
まもなくシーズンが始まりますけれども、優勝目指して頑張っていきますので、皆様方の応援をよろしくお願いいたします。
■中谷監督

<中谷監督挨拶>
中谷です。どうぞよろしくお願いいたします。
私はここが3チーム目になりますが、今までのチームに比べてやはり地の期待、地域の期待、それから会社・組織の伝統や文化、そういったものに日々、自分自身が緊張感を覚えながら、ここまで過ごしております。
間もなくリーグが開幕しますが、中村 GM からお話があったように、つい先日まで日本代表4名が世界選手権で戦っておりまして、本当にまだ一緒には2、3回しか練習していない状況です。開幕戦を控えてこれからチームがどうなっていくかというのが、これから見えてくるところでございます。
まだ(チームが)できていない分不安もありますが、伸びしろという意味で、非常に自分自身楽しみでもありますし、また選手自身、たぶん昨年の悔しさを一番感じていると思いますので、ファイナルでリベンジを果たすべく、一歩一歩成長しながら頑張っていきたいと思います。
優勝するということは本当に大目標で、絶対目標であります。
それとともに、いかにバレーボールを盛り上げて、地域の皆さまに応援していただけるチームになるかというところを僕自身大事にしていきたいと思っておりますので、等々力の会場ではぜひ多くの皆さまに応援いただければと思っております。
地域を盛り上げられるように、自分自身精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
■山田二千華選手

<山田選手挨拶>
今シーズンよりキャプテンをつとめさせていただきます、山田二千華です。
今シーズンのチームは、自分も代表活動を終えて合流してからまだ時間が経っていないんですけど、夏場にチーム全員がフィジカルなどを強化しながらチームを作っていく中で、代表で経験してきたことを組み合わせて、成長しながらリーグを戦っていけるようにしたいと思っています。
昨シーズン本当に悔しい思いをした分、自分たちも試合をしながらピークを最後に持っていけることも、私たちのチームの強みだと思っているので、そういうところを意識しながら、チームとともに、自分自身もキャプテンとして成長しながら、リーグの最終目標である優勝にしっかり結果をつなげていきたいと思います。
川崎市を代表してSVリーグを戦うというところでは、本当にたくさんの方に応援してもらっている分、いろんな方に自分のプレーを見てもらって、いろんな、勇気あるプレーや行動をお届けできるように、今シーズンは頑張っていきたいなと思います。

<福田市長>
こんにちは。本日はお忙しいところ、わざわざ市役所まで来ていただいて本当にありがとうございます。また、中村 GM、おかえりなさい。またこういう形で再会できて本当に嬉しく思っています。
中村GMがおっしやったように世界バレーで、ものすごい盛り上がりました。私自身も、ほぼとは言わないんですけど、(日本代表が)「だいぶレッドロケッツじゃん」いう感じで(笑)、選手が活躍される姿を見てものすごく興奮しました。
時間帯が時間帯だったので、ご飯食べようかなと思ったら食べられないぐらいの興奮で、要は一瞬も目が離せない興奮状態、日本全国すごい興奮状態だったと思うんですけど、あの熱量をそのまま SVリーグにつなげていく、そしてもっと大きくしていくという今シーズンに、すごい期待したいなと思っております。
ネーションズリーグもそうですし、世界バレーは今までバレーボールを見ていなかった人なども、一気に引き付けられる瞬間です。それを是非レッドロケッツの試合に、地元としても繋げていきたいですし、川崎市民あげて地元のチームを応援する、そういう輪をさらに大きくできるように、一生懸命応援させていただきたいなと思っております。
全体のリーグとして、それぞれの地域を代表するチームが切琢磨していく姿。これがバレーボール全体を盛り上げていくことだと思うので、そういう雰囲気を作れたらいいなと思っています。コート外でもレッドロケッツはすごく市の事業に協力していただいているので、そういう身近なトップアスリート、本当のプロの選手が身近にいるということは、子どもたちにとってこんなに刺激になることはありません。自分たちも頑張ればもしかしたら届くんじゃないかという、近しい中で世界の舞台で活躍されている姿を見させていただいて、本当にラッキーだと思います。
是非これからも市の事業にもお付き合いいただきたいと思いますし、もっともっと大きな絆を作っていければなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

<中村 GM>
等々力では14試合ございますし、カルッツでも4試合、川崎市内で18試合、SVリーグがございます。またファイナルに進出すれば、上位であればまた地元できるということで、もっともっと試合が川崎市で試合ができるということになりますので、是非多くの方々にお越しいただいて、選手を後押ししていただければありがたいなという風に思っております。
<福田市長>
バンコクもすごかったですね。タイとの試合の時もあれでしたけど、終わったら今度は日本のチームを応援する感じになっていましたよね。
<山田選手>
そうですね、タイの方たちは本当にバレー人気が高いので、試合をしていてもどっちがとっても点を取っても会場が沸くような雰囲気だったので、自分たちも試合に出ていても楽しい空気感で試合ができました。

<福田市長>
本当に興奮しました。展開が早いので、一瞬一瞬をじっと見ておかないと、ちょっと席を立とうものなら展開が変わっているのですごかったです。
でも本当に忙しいですね。終わったと思ったらすぐリーグが始まり、合流して休む暇もなくということで。体力的にきつくないですか?
<山田選手>
でも一応お休みはいただいたので(笑)、そこでじっくりリフレッシュして、代表組は合流しました。
<中村 GM>
代表組は、昨年のリーグが終わってすぐ招集、ほとんど戻ってこない状況だったので、体力的にも精神的にも疲れが大きかったんじゃないかなと思います。だたもう彼女はチーム内でも一番ベテランですよね。
<山田選手>
社歴でいったら(笑)

<中村GM>
在籍8年目になりますから。そういう点では自分のリフレッシュですとか、そのへんの持っていきかたはわかっていると思いますけど。
<福田市長>
そこはやっぱり経験値がものをいう世界ですよね。そして今年はキャプテンと。
いろんな、新しく入ってくる方を含めて、まとめていくのは本当にすごい。それを認められてのキャプテンだと思うんですけど。
<中村GM>
本当にいろいろ話を聞いていても、成長したなと。プレーもそうですけど、ひとつひとつの言葉、発する言葉も立派になったなと思います。
<福田市長>
戻ってきたらすごい成長していたという(笑)
<中村 GM>
1年目から知っているので、それを考えたら。自分でもね、いろんな成長を感じているんじゃないかなと思います。キャプテンの重責は大きいと思いますけど、やってくれると思います。

<福田市長>
中村 GM は協会から戻ってこられて、いままで見ていた景色とまた戻ってきたという感覚と、何か違いますか。前のGMの時と今のGMの時では。
<中村GM>
代表の活動であるとか、自分たちも NEC の選手ばかり見られないので、ほとんど逆に、私が代表活動をやっているときにはあまり話をしなかったので。周りの目もあるじゃないですか、NEC ばっかり最屓してとか思われるのは嫌なので、そういうことは気を遣いましたね。
久々に戻ってきて、大分いろんな情勢が変わったり、雰囲気も変わっている中で、正直に申しますと代表よりチーム感がいいかなと、本音としては思っております。勿論いろんな重圧もありますけど。

<福田市長>
ネーションズリーグが始まって、SV リーグになってもいろんな高いレベルのバレーボールが国際的にも本当に面白いですよね。迫力があるし。
<中村 GM>
日本のレベルが以前から平均して上にはいたんですが、さらに世界に近づいたかなと。勿論高さ・パワーがあるチームはありますが、日本はテレビでご覧になってもお分かりのように、ボールが落ちない。レシーブカが世界一だと思いますね。
<福田市長>
そうですね。何度も何度も拾って、拾って最後に決めるっていうね。何度も見ましたけど、あの粘り強さは相手にとってはいやですよね。打っても打っても拾ってくるというのはね。
<中村 GM>
(山田選手に)レシーブ練習は代表で豊富にやっていたんだっけ?
<山田選手>
そんなに逆にやっていなくて、自分の強みであったディフェンス力をキープしつつ、自分たちの足りないところと言ったら得点力というところで、拾っても最後決め切らないと、得点は入らないので、そういったところのフォーカスでは、今年の代表はオフェンスカにピーキングを置いて練習をしていました。

<福田市長>
そういう意味ではNEC レッドロケッツではなくなっていましたけど、島村さんとか。タイを見たらアチャラポーン選手もいるし(笑)。見ていてもう、レッドロケッツなの、これって、って思うな(笑)。
<中谷監督>
みなさんそういう風に見てくださって、非常に我々もうれしく思っておりますし、また島村は韓国に挑戦して、それぞれの選手がいろいろな国で活躍しているっていうのは、我々にとっても刺激になります。

<福田市長>
そういう意味では、レッドロケッツファンには相当うれしい世界バレーでしたね。
<中村 GM>
アチャラポーン選手も今回、同じリーグの山形のほうに移籍することになりまして。
<福田市長>
そうなんですね。また当たるんですね。
<中村GM>
はい、また当たるんで。
<中谷監督>
選手としてもいい選手でしたし、人間的にもいい選手だったので、切磋琢磨しながら、我々も成長していきたいなと思います。
<福田市長>
是非、強いレッドロケッツを今シーズンも期待しています。

■記念撮影

約15分間の歓談ののち、記念撮影して表敬訪問は終了となりました。
そののち、短時間の囲み取材がありましたので、山田二千華選手のコメントをご紹介します。
■山田選手囲み取材

--入団時から、川崎の街の印象は変わったか。
ずっとチームでやってきて、勿論チーム活動としてバレー教室もそうですし、やっぱり地域の方と関わるシーンというのがこのチーム多いなと感じています。
その分自分たちもいろんな自分たちの魅力を伝えるというのもそうですけど、一緒に触れあえることによって、自分たちがどれだけ応援されているかっていうところだったりとか、そういうところはすごい感じるシーンが多いので、そういうところは自分たちの力にもなっています。
とどろきアリーナであったりとか、ホームゲームをやる場所でも、本当にたくさんの方が会場に来ていただいて、ホームの雰囲気はどこよりもある会場だと思っているので、そこで自分たちがプレーできるというのも強みだと思っていますし、そこは本当にありがたいと思っています。
--川崎市内で掲示されている、レッドロケッツのビジュアルも増えましたね。
そうですね、はい。たくさん出していただいてうれしいです。ちょっと恥ずかしいですけど(笑)
この数日後、NECレッドロケッツ川崎の2025-26シーズン「発射式」も開催されました。
こちらは情報量が多くなりますので、別途記事でご紹介いたします。
武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画では記事に先行して「発射式」のレポート動画を公開しておりますので、どうぞご視聴ください。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 個性つなげ優勝目指す!NECレッドロケッツ川崎2025-26シーズン発射式「LIFT OFF!」
【関連リンク】
・NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
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