「2025慶應連合三田会大会」が日吉キャンパスで開催、上小田中「どてっこ」出店に川崎フロンターレ協賛でチケットプレゼントも
「2025慶應連合三田会大会」が、10月19日に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催されました。
同大学のOB会「三田会」各団体が集結するとともに、大学ゆかりの企業・店舗などが多数出店してたいへんな賑わいとなりました。
中原区上小田中の「三河名物八丁味噌 どてっこ」も、直接的な大学とのかかわりはないものの出店し、また川崎フロンターレも本イベントに協賛して11/8「ファジアーノ岡山戦」のチケットを抽選会に提供していました。
■慶應義塾大学OBの祭典「2025連合三田会」が日吉キャンパスで開催、「どてっこ」出店や川崎フロンターレ協賛も
慶應義塾大学は、他の大学に比して「OBの結束が強い」といわれます。
その原動力となっているのがOB組織「三田会」であり、基本的には卒業生が「塾員」として入会資格を得ます。
福沢諭吉が唱えた「社中協力」の精神のもとに卒業後も交流を続け、それが実業会等における人脈の形成や、大学への多くの寄附金にもつながっているようです。
三田会は卒業年度や職域・企業ごと、地域ごとなどで組織され、実にさまざまな団体があります。
川崎市でも「川崎三田会」「川崎麻生三田会」といった団体が活動しています。
これらの団体による大規模な校友イベントが「慶應連合三田会大会」であり、毎年日吉キャンパスで開催されています。
卒業年により運営の当番が回る仕組みになっていて、当番にあたるとなかなか大変といいます。
今回はひょんなことから慶應義塾大学関連の出店団体からお誘いをいただきましたので、本イベントを訪れてみました。
■慶應義塾大学日吉キャンパスで開催「慶應連合三田会大会」
慶應義塾大学日吉キャンパスは、東急日吉駅の駅前にあります。
多くの学部において、1~2年生を中心とした教養課程を学ぶほか、同じキャンパス内に慶應義塾高等学校(塾高)もあります。
シンボルのイチョウ並木の沿道や、キャンパス内広範囲に多数のテントが立ち並びました。
■「リポビタンD」の慶應義塾感謝ボトル
「リポビタンD」の「慶應義塾感謝ボトル」は、慶應義塾高校の生徒らがマーケティングを学び、デザインを企画されたということです。
大学受験がない分、さまざまな学びが出来ることも附属高校の強みでしょう。
■「特別純米酒 陸の王者」
「陸の王者」というのは、慶應義塾大学の応援歌「若き血」に出てくる言葉ですね。
■「新橋亭」
■「巴裡 小川軒」
■「築地玉寿司」
■代官山「BISTRO FAVORI」
■「BISTRO FAVORI」の揚げフレンチトースト
■「文明堂」
■「バルバッコア」
「連合三田会大会」で驚いたのは、とにかく出店店舗が豪華ということですね。
並み居る有名店が、日吉キャンパスに並んでいました。
■長野県小布施町の「小布施堂」
こちらは、長野県小布施町の有名店「小布施堂」の出店です。
■小布施町の「小布施堂」
■モンブラン朱雀
小布施堂といえば、モンブラン朱雀が有名ですね。
同店のモンブランは、一部都内の百貨店などでも販売することがあります。
■連合三田会大会では焼き栗などを販売
小布施堂は、連合三田会大会では焼き栗などを販売していました。
焼きたてがとても美味しかったです。
■「九州じゃんがら」
人気のラーメン店「九州じゃんがら」も出店していました。
もともと同店は慶應義塾大学法学部出身の方が学習塾を経営されていて、その経営立て直しのためにラーメン事業に参入したのが始まりなのだそうです。
■九州じゃんがら 公式X
■上小田中の「どてっこ」も出店
そして意外なところで、上小田中の南武沿線道路沿いにある「三河名物八丁味噌 どてっこ」も出店していました。
お話を伺うと、「どてっこ」自体は慶應義塾大学OBの方がいらっしゃるわけではなく、隣に出店していたお店に誘われてのご縁ということでした。
■南武沿線道路沿いの「三河名物八丁味噌どてっこ」


「どてっこ」は、料理動画配信者の「ロスあゆ」さんによる店舗で、2023年に弊紙でご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。
■抽選会の賞品も豪華


そしてこちらは抽選会ですが、賞品がきわめて豪華でした。
グランドセイコーエボリューション9コレクションは、百数十万円する高級時計です。
ロサンゼルス6日間ドジャースタジアムMLB観戦体験も、なかなかいいですね。
■川崎フロンターレのチケットプレゼント

■協賛者名にも川崎フロンターレ

そして福引商品の中には、川崎フロンターレの11/8ファジアーノ岡山戦のチケットもありました。
協賛一覧にも社名がありまして、こちらも思わぬところでお馴染みの名前をみることができました。
■三田会の旗がはためく

基本的には三田会のインナー向けイベントということになりますが、近隣にこのような世界があったということで、ご紹介しました。
【関連リンク】
・2025慶應連合三田会大会ウェブサイト
・2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
・2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
・2016/8/16エントリ 井田山周辺の別世界。アイザック・ニュートン生家のりんごの木を継承する、新日鉄先端技術研究所跡地の分譲住宅街「さくらが丘Isaac日吉」を歩く
・2016/9/21エントリ 武蔵小杉の「ひと」(11):慶應義塾大学「Joint」代表、コスギフェスタ2016の地域運動会「コスギんピック」発起人・大和田樹さん
・2017/1/16エントリ 日吉の住宅街で、絵本と児童書を地域につないで44年。「こどもの本のみせ ともだち」
・2017/7/15エントリ 等々力陸上競技場で「早慶クラシコ 早慶サッカー定期戦」が開催、早稲田大学が男子6連勝、女子無敗を守る
・2017/10/7エントリ 慶應義塾大学理工学部「第18回矢上祭」が10月7日(土)・8日(日)開催:子どもが楽しめるサイエンス企画満載、明日8日はロボコンや花火大会も実施 ・2017/10/30エントリ 慶應義塾大学理工学部「矢上キャンパス」から見る、武蔵小杉の高層ビル群と東海道新幹線のトンネル
・2020/12/22エントリ 川崎・横浜の市境巡り。中原区井田と港北区日吉のごみ収集の境界線
・2022/4/22エントリ 近場のオススメ展望スポット。日吉公園の高台から望む、武蔵小杉と東京都心の高層ビル群
・2023/1/30エントリ 定食酒場「三河名物八丁味噌どてっこ」が上小田中の南武沿線道路沿いにオープン、八丁味噌どて煮など9品ランチ定食がお得感満載
・2023/3/1エントリ 「丸善日吉東急アベニュー店」が天一書房閉店跡地に本日オープン、15万冊の蔵書にオープン記念文具セットも
・2023/8/23エントリ 慶應義塾高校が夏の甲子園107年ぶり優勝、地元東急日吉駅・商店街が優勝祝賀一色に
・2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象
同大学のOB会「三田会」各団体が集結するとともに、大学ゆかりの企業・店舗などが多数出店してたいへんな賑わいとなりました。
中原区上小田中の「三河名物八丁味噌 どてっこ」も、直接的な大学とのかかわりはないものの出店し、また川崎フロンターレも本イベントに協賛して11/8「ファジアーノ岡山戦」のチケットを抽選会に提供していました。
■慶應義塾大学OBの祭典「2025連合三田会」が日吉キャンパスで開催、「どてっこ」出店や川崎フロンターレ協賛も
慶應義塾大学は、他の大学に比して「OBの結束が強い」といわれます。
その原動力となっているのがOB組織「三田会」であり、基本的には卒業生が「塾員」として入会資格を得ます。
福沢諭吉が唱えた「社中協力」の精神のもとに卒業後も交流を続け、それが実業会等における人脈の形成や、大学への多くの寄附金にもつながっているようです。
三田会は卒業年度や職域・企業ごと、地域ごとなどで組織され、実にさまざまな団体があります。
川崎市でも「川崎三田会」「川崎麻生三田会」といった団体が活動しています。
これらの団体による大規模な校友イベントが「慶應連合三田会大会」であり、毎年日吉キャンパスで開催されています。
卒業年により運営の当番が回る仕組みになっていて、当番にあたるとなかなか大変といいます。
今回はひょんなことから慶應義塾大学関連の出店団体からお誘いをいただきましたので、本イベントを訪れてみました。
■慶應義塾大学日吉キャンパスで開催「慶應連合三田会大会」
慶應義塾大学日吉キャンパスは、東急日吉駅の駅前にあります。
多くの学部において、1~2年生を中心とした教養課程を学ぶほか、同じキャンパス内に慶應義塾高等学校(塾高)もあります。
シンボルのイチョウ並木の沿道や、キャンパス内広範囲に多数のテントが立ち並びました。
■「リポビタンD」の慶應義塾感謝ボトル
「リポビタンD」の「慶應義塾感謝ボトル」は、慶應義塾高校の生徒らがマーケティングを学び、デザインを企画されたということです。
大学受験がない分、さまざまな学びが出来ることも附属高校の強みでしょう。
■「特別純米酒 陸の王者」
「陸の王者」というのは、慶應義塾大学の応援歌「若き血」に出てくる言葉ですね。
■「新橋亭」
■「巴裡 小川軒」
■「築地玉寿司」
■代官山「BISTRO FAVORI」
■「BISTRO FAVORI」の揚げフレンチトースト
■「文明堂」
■「バルバッコア」
「連合三田会大会」で驚いたのは、とにかく出店店舗が豪華ということですね。
並み居る有名店が、日吉キャンパスに並んでいました。
■長野県小布施町の「小布施堂」
こちらは、長野県小布施町の有名店「小布施堂」の出店です。
■小布施町の「小布施堂」
■モンブラン朱雀
小布施堂といえば、モンブラン朱雀が有名ですね。
同店のモンブランは、一部都内の百貨店などでも販売することがあります。
■連合三田会大会では焼き栗などを販売
小布施堂は、連合三田会大会では焼き栗などを販売していました。
焼きたてがとても美味しかったです。
■「九州じゃんがら」
人気のラーメン店「九州じゃんがら」も出店していました。
もともと同店は慶應義塾大学法学部出身の方が学習塾を経営されていて、その経営立て直しのためにラーメン事業に参入したのが始まりなのだそうです。
■九州じゃんがら 公式X
羊雲の秋らしい陽気ですね ☺️
— 九州じゃんがら[公式] (@kyushujangarasn) October 19, 2025
本日は『慶應連合三田会大会』
今回も参加させていただきます!
来場予定の皆さま
ぜひお立ち寄りください!#出張じゃん pic.twitter.com/wDfPDLFO6a
■上小田中の「どてっこ」も出店
そして意外なところで、上小田中の南武沿線道路沿いにある「三河名物八丁味噌 どてっこ」も出店していました。
お話を伺うと、「どてっこ」自体は慶應義塾大学OBの方がいらっしゃるわけではなく、隣に出店していたお店に誘われてのご縁ということでした。
■南武沿線道路沿いの「三河名物八丁味噌どてっこ」


「どてっこ」は、料理動画配信者の「ロスあゆ」さんによる店舗で、2023年に弊紙でご紹介しておりますので、関連リンクよりご参照ください。
■抽選会の賞品も豪華


そしてこちらは抽選会ですが、賞品がきわめて豪華でした。
グランドセイコーエボリューション9コレクションは、百数十万円する高級時計です。
ロサンゼルス6日間ドジャースタジアムMLB観戦体験も、なかなかいいですね。
■川崎フロンターレのチケットプレゼント

■協賛者名にも川崎フロンターレ

そして福引商品の中には、川崎フロンターレの11/8ファジアーノ岡山戦のチケットもありました。
協賛一覧にも社名がありまして、こちらも思わぬところでお馴染みの名前をみることができました。
■三田会の旗がはためく

基本的には三田会のインナー向けイベントということになりますが、近隣にこのような世界があったということで、ご紹介しました。
【関連リンク】
・2025慶應連合三田会大会ウェブサイト
・2008/11/8エントリ 陸の王者、武蔵小杉の空を飛ぶ
・2016/7/29エントリ 慶應義塾大学日吉キャンパスから見る、武蔵小杉の高層ビル群と井田病院
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