2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)
川崎フロンターレが川崎市立図書館と推進する読書普及活動「フロンターレ選手と本を楽しもう!」がグランツリー武蔵小杉で2025年11月9日に開催されました。
今年は山口瑠伊が参加し、「美味しい」を共通のテーマに、小学生向けに絵本を読み聞かせしました。
山口瑠伊選手は終了後に囲み取材に応じ、読み聞かせを楽しくできたことを振り返りつつ、残りシーズンに向けての決意などを語りました。
■「2025フロンターレ選手と本を楽しもう!」グランツリー武蔵小杉で開催、山口瑠伊選手が挑戦
■グランツリー武蔵小杉4階の「スマイルスクエア」

■山口瑠伊選手

■司会は小森すみ恵さん

「川崎フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントは2009年にスタートし、これまでに市内各所で絵本の読み聞かせを実施してきました。
コロナ禍による中断を経て2022年からリアル開催が復活し、今年が17回目の開催となります。
今回参加した山口瑠伊選手は、2024シーズン途中にFC町田ゼルビアから川崎フロンターレに加入。
今シーズンは正ゴールキーパーとして川崎フロンターレのゴールを守っています。
山口瑠伊選手はフランスにルーツがあり、普段はフランス語の本で読書するのだそう。
ミステリー小説なども読まれるとのことでした。
また、司会は昨年同様、川崎フロンターレスタジアムMCの小森すみ恵さんでした。
■山口瑠伊選手の読み聞かせ

今回山口瑠伊選手が呼んでくれたのは、「わにわにのごちそう」と「おかしなかくれんぼ」の2冊。
「わにわにのごちそう」は、ワニが家でワイルドに御馳走を平らげる話です。
「おかしなかくれんぼ」は、くまくんがおなかをすかせてかくれんぼをしていると、隠れているお友達が食べ物に見えてきて…というお話です。
子どもたちもご覧の通り、集中して聴き入っていました。
■中原図書館による「図書館マナークイズ」


読み聞かせに続いて、ふろん太も登場して中原図書館による図書館マナークイズも行われました。
みんな元気に手を挙げています。
「寝てはいけない」「ものを食べてはいけない」「うるさくしてはいけない」「本が散らかっている」と、子どもたちはしっかりマナーを理解していました。
なお、このクイズで使われていたイラストは、川崎フロンターレ協力による読書推進活動の一環として作成されたオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」からの抜粋です。
こちらは中原図書館で貸し出しも可能です。
■貸出カードをPRするふろん太


また今回も、図書館カードの利用案内も行われました。
ふろん太君が、大きなマイ図書館カードを持って登場です。
カードの発行は簡単にできますし、図書館は気軽に利用ができます。
中原図書館は東急武蔵小杉駅直結ですので、便利です。
■川崎フロンターレの読書普及リーフレット

また、川崎市立図書館は川崎フロンターレと協力して、選手らがオススメの本を紹介するリーフレットを毎年発行しています。
図書館に置いてありますので、オススメされている本を読んでみるのも良いと思います。
■質問コーナー
そして質問コーナーでは、山口瑠伊選手がさまざまな質問に答えてくれました。
●小さいときに好きだった本
●子供時代の読書量
●体育以外で得意な教科
●小学生時代に好きだったサッカー選手
●どうしたらPKを止められるか
●休日の過ごし方
●上手くいかない時の切り替え方
●好きなことは
●試合中の指示の伝え方は
●サッカー選手になってよかったこと
これらに対する山口瑠伊の回答は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録していますので、是非ご視聴ください。
■記念撮影で終了
山口瑠伊選手は、子どもたちに最後に語り掛けました。
「今日はこうやって皆さんとふれあうことができてとても嬉しいです。まだまだ、本を読む練習をしないといけないなって感じました。みんなもこれからまだまだ成長すると思うので、お父さん・お母さんの言うことをしっかり聞いて、一杯成長できるようにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。」
「ホームラスト1試合、アウェーで最終戦がありますので、絶対に連勝して、勝って終われるように責任を持ちながら戦っていきたいと思うので皆さん応援よろしくお願いします。」
子どもたちにも、楽しい時間になったのではないでしょうか。
■リユース本コーナー
また会場には、中原図書館によるリユース本コーナーもありました。
資源の有効活用をはかるものです。
■終了後の囲み取材
またイベント終了後には、両選手の囲み取材が行われました。
この模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルに完全収録していますので、ぜひご視聴ください。
本日のイベントを楽しめたこと、また今シーズンの振り返りなどを語ってくれました。
「すごく楽しかったです。僕も初めてだったんですけど、みんな真剣に聴いてくれて、読みやすかったです。なんかね、最初はすごい緊張します。子どもだからこそ慣れてない部分もあるんで、ちょっと緊張するんですけど、すぐこう、楽しむほうに行っちゃいます(笑)」
「本当に小さい子どもたちだったんで、そういう子どもたちがスタジアムまで足を運んでくれたり、チームのことを応援してくれるっていうのは、選手としてはすごくうれしいことですし、やっぱり誇りに思っていますね。」
「本当にチームとしても、個人としてもいろんな経験が出来たシーズンでした。上手くいったときも、うまくいかなかったときもありますけど、学びの多いシーズンでした」
山口瑠伊選手は、「フロンターレ選手と本を楽しもう!」の企画を本当に楽しんでいたことが伝わってきました。
このあたりは動画をご覧いただくと、より伝わるのではないかと思います。
そういったところは子どもたちもわかりますし、地域密着を理念に活動する川崎フロンターレには非常に大切な資質ではないでしょうか。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)
最後に、質問コーナーと囲み取材等、選手コメント部分の大部分を収録したレポート動画を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
是非ご視聴ください。
【関連リンク】
・フロンターレ日記 “読書のまち・かわさき”フロンターレ選手と本 を楽しもう!
・2017/2/9エントリ 中原図書館で読む、「川崎フロンターレと本を読もう!」事業のオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」 ・2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
・2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
・2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
今年は山口瑠伊が参加し、「美味しい」を共通のテーマに、小学生向けに絵本を読み聞かせしました。
山口瑠伊選手は終了後に囲み取材に応じ、読み聞かせを楽しくできたことを振り返りつつ、残りシーズンに向けての決意などを語りました。
■「2025フロンターレ選手と本を楽しもう!」グランツリー武蔵小杉で開催、山口瑠伊選手が挑戦
■グランツリー武蔵小杉4階の「スマイルスクエア」

■山口瑠伊選手

■司会は小森すみ恵さん

「川崎フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントは2009年にスタートし、これまでに市内各所で絵本の読み聞かせを実施してきました。
コロナ禍による中断を経て2022年からリアル開催が復活し、今年が17回目の開催となります。
今回参加した山口瑠伊選手は、2024シーズン途中にFC町田ゼルビアから川崎フロンターレに加入。
今シーズンは正ゴールキーパーとして川崎フロンターレのゴールを守っています。
山口瑠伊選手はフランスにルーツがあり、普段はフランス語の本で読書するのだそう。
ミステリー小説なども読まれるとのことでした。
また、司会は昨年同様、川崎フロンターレスタジアムMCの小森すみ恵さんでした。
■山口瑠伊選手の読み聞かせ

今回山口瑠伊選手が呼んでくれたのは、「わにわにのごちそう」と「おかしなかくれんぼ」の2冊。
「わにわにのごちそう」は、ワニが家でワイルドに御馳走を平らげる話です。
「おかしなかくれんぼ」は、くまくんがおなかをすかせてかくれんぼをしていると、隠れているお友達が食べ物に見えてきて…というお話です。
子どもたちもご覧の通り、集中して聴き入っていました。
■中原図書館による「図書館マナークイズ」


読み聞かせに続いて、ふろん太も登場して中原図書館による図書館マナークイズも行われました。
みんな元気に手を挙げています。
「寝てはいけない」「ものを食べてはいけない」「うるさくしてはいけない」「本が散らかっている」と、子どもたちはしっかりマナーを理解していました。
なお、このクイズで使われていたイラストは、川崎フロンターレ協力による読書推進活動の一環として作成されたオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」からの抜粋です。
こちらは中原図書館で貸し出しも可能です。
■貸出カードをPRするふろん太


また今回も、図書館カードの利用案内も行われました。
ふろん太君が、大きなマイ図書館カードを持って登場です。
カードの発行は簡単にできますし、図書館は気軽に利用ができます。
中原図書館は東急武蔵小杉駅直結ですので、便利です。
■川崎フロンターレの読書普及リーフレット

また、川崎市立図書館は川崎フロンターレと協力して、選手らがオススメの本を紹介するリーフレットを毎年発行しています。
図書館に置いてありますので、オススメされている本を読んでみるのも良いと思います。
■質問コーナー
そして質問コーナーでは、山口瑠伊選手がさまざまな質問に答えてくれました。
●小さいときに好きだった本
●子供時代の読書量
●体育以外で得意な教科
●小学生時代に好きだったサッカー選手
●どうしたらPKを止められるか
●休日の過ごし方
●上手くいかない時の切り替え方
●好きなことは
●試合中の指示の伝え方は
●サッカー選手になってよかったこと
これらに対する山口瑠伊の回答は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで収録していますので、是非ご視聴ください。
■記念撮影で終了
山口瑠伊選手は、子どもたちに最後に語り掛けました。
「今日はこうやって皆さんとふれあうことができてとても嬉しいです。まだまだ、本を読む練習をしないといけないなって感じました。みんなもこれからまだまだ成長すると思うので、お父さん・お母さんの言うことをしっかり聞いて、一杯成長できるようにこれからも頑張ってください。今日はありがとうございました。」
「ホームラスト1試合、アウェーで最終戦がありますので、絶対に連勝して、勝って終われるように責任を持ちながら戦っていきたいと思うので皆さん応援よろしくお願いします。」
子どもたちにも、楽しい時間になったのではないでしょうか。
■リユース本コーナー
また会場には、中原図書館によるリユース本コーナーもありました。
資源の有効活用をはかるものです。
■終了後の囲み取材
またイベント終了後には、両選手の囲み取材が行われました。
この模様は、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルに完全収録していますので、ぜひご視聴ください。
本日のイベントを楽しめたこと、また今シーズンの振り返りなどを語ってくれました。
「すごく楽しかったです。僕も初めてだったんですけど、みんな真剣に聴いてくれて、読みやすかったです。なんかね、最初はすごい緊張します。子どもだからこそ慣れてない部分もあるんで、ちょっと緊張するんですけど、すぐこう、楽しむほうに行っちゃいます(笑)」
「本当に小さい子どもたちだったんで、そういう子どもたちがスタジアムまで足を運んでくれたり、チームのことを応援してくれるっていうのは、選手としてはすごくうれしいことですし、やっぱり誇りに思っていますね。」
「本当にチームとしても、個人としてもいろんな経験が出来たシーズンでした。上手くいったときも、うまくいかなかったときもありますけど、学びの多いシーズンでした」
山口瑠伊選手は、「フロンターレ選手と本を楽しもう!」の企画を本当に楽しんでいたことが伝わってきました。
このあたりは動画をご覧いただくと、より伝わるのではないかと思います。
そういったところは子どもたちもわかりますし、地域密着を理念に活動する川崎フロンターレには非常に大切な資質ではないでしょうか。
■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 2025フロンターレ選手と本を楽しもう!「普段は仏語で読書」山口瑠伊選手が読み聞かせ挑戦(囲み取材ノーカット収録)
最後に、質問コーナーと囲み取材等、選手コメント部分の大部分を収録したレポート動画を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
是非ご視聴ください。
【関連リンク】
・フロンターレ日記 “読書のまち・かわさき”フロンターレ選手と本 を楽しもう!
・2017/2/9エントリ 中原図書館で読む、「川崎フロンターレと本を読もう!」事業のオリジナル紙芝居「フロンタくんとワルンタくん~対決!闘将カーン~」 ・2022/11/23エントリ 川崎フロンターレ佐々木旭・五十嵐太陽がグランツリー武蔵小杉で「お風呂」絵本読み聞かせ、多彩なポージングで記念撮影も
・2023/11/23エントリ 佐々木旭選手が読み聞かせ!!読書推進活動「フロンターレ選手と本を楽しもう」がグランツリー武蔵小杉で開催
・2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催