JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場
JAセレサ川崎による「第27回農業まつり」が、川崎市内11支店で開催されました。
中原区においても「中原支店」が会場となり、たいへん多くの方で賑わいました。
■JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場
■JAセレサ川崎「第27回農業まつり」中原会場
JAセレサ川崎は、川崎市を管轄する農業協同組合です。
宮前区に本店を置き、川崎市内各地に支店があります。
中原区内においては小杉支店(小杉町)、中原支店(上小田中)、住吉支店(井田中ノ町)、元住吉支店(木月住吉町)、新城支店(新城)、御幸支店(田尻町)の6支店があり、例年「農業まつり」の会場となっているのは中原支店です。
中原支店は武蔵中原駅近くの中原街道沿いにあり、裏手の駐車場がメイン会場となっていました。
■第27回農業まつり中原会場のプログラム

この「農業まつり」に関しては、毎年中原会場で開催されていることは把握はしていたのですが、参加してみたことも記事でご紹介したこともありませんでした。
先入観で「野菜の直売をやっているくらいではないか」と想像しており、それであればJAセレサ川崎小杉支店で何時も開催している野菜の直売「セレサモス」で十分と考えてしまっていたのですが、上記を御覧の通り、なかなか充実した地域イベントになっていました。
会場もメイン会場の駐車場だけでなく、JAセレサ川崎中原支店の建物全体にわたります。
■地域の子どもたちが色塗りした「モスぴー」
会場には、地域の子どもたちが色を塗った、「モスぴー」の旗が渡してありました。
「モスぴー」は、JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」のマスコットキャラクターです。
■飲食出店
■赤飯の販売

■加工食品の販売

■つきたて餅の販売

■あんこときなこ餅
会場内では、ドリンクや焼きそば、赤飯、つきたて餅などを販売していました。
つきたて餅は大人気で、長い行列が会場外まで伸びていましたね。
モチモチに柔らかくて、あんこもきなこもとても美味しかったです。
以前は武蔵小杉駅前通り商店街がもちつき大会を毎年開催していたのですが、コロナ禍の影響などもあり、現在では開催されなくなりましたから、個人的にうれしく思いました。
■武蔵中原駅前では野菜の直売も
駐車場の向かい側、武蔵中原駅前の広場では、野菜の直売も。
こちらはは早い段階で完売していたようでした。
■普段の銀行窓口では福引抽選
普段の銀行窓口は、福引抽選会場でした。
これはJAセレサ川崎に口座を持っている方に、抽選券となるはがきが送られます。
抽選ははずれなしですので、口座をお持ちの方はとりあえず参加しておくとよいでしょう。
■クイズラリー
福引は口座のある方限定ですが、それ以外はどなたでも参加できます。
会場をめぐるクイズラリーでも景品がもらえました。
ちなみに、「モスぴー」の口癖は「~だもん。」だそうです。
これは本イベントで、初めて知りました。
このほかにも、「中原区でもっとも耕作面積が多い野菜」など、地域の農業に関する問題もありました。
■縁日イベント
また館内では、お子さん向けに缶バッジづくり、縁日アトラクションもあり、子どもたちに人気でした。
■農産物品評会
そして支店4階会議室では、農産物品評会が開催されていました。
地域で育てられた菊や、野菜・果物などが出品され、即売されていました。
■宮内産の花ゆず
■小杉陣屋町のししゆず
■下小田中の姫とうがん
■今井のみかん

品評会には宮内産の花ゆず、小杉陣屋町のししゆず、下小田中の姫とうがん、今井仲町のみかんなどさまざまな農産物が出品されていました。
地域の方がご近所で作られたものを見つけて、購入されていました。
今回知ったのは、身近な地域に小規模でも色々な農産物を栽培されている方がいらっしゃる、ということです。
■みかんは美味しくいただきました

今回は出品されていた今井産みかんを美味しくいただきました。
勿論、中原区がみかんの有名な産地のように、栽培に適した気候というわけではないと思うのですが、努力や工夫をされて栽培されたものと思います。
■中原街道沿いの花文字ディスプレイ


最後に、支店の中原街道沿いにはパンジーによる花文字ディスプレイがありました。
このパンジーは無料配布となり、整理券を求める方の行列もできていました。
「27」というのは、勿論「第27回農業まつり」からデザインされたものですね。
上記はイベントの一部をご紹介したもので、想像以上に充実した内容になっていました。
前述の通り、これまで開催規模を見誤っていたと認識しており、来年は開催情報なども事前にカレンダー掲載などできればと思います。
■「セレサモス」の小杉支店での出張販売

■川崎フロンターレのJAセレサ川崎エキサイトマッチに登場した「モスぴー」

■JAセレサ川崎中原支店の100周年記念花壇

【関連リンク】
・JAセレサ川崎 ウェブサイト
・2021/11/9エントリ 川崎フロンターレホームゲームや市内各地で川崎野菜PR、JAセレサ川崎の「モスぴー」
・2022/5/16エントリ JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」が小杉支店・住吉支店等で出張販売を実施、高津区・宮前区産の野菜が人気に
・2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
・2024/11/15エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」装飾が武蔵中原や新丸子に登場、JAセレサ川崎中原支店は川崎市市制100周年花壇も
中原区においても「中原支店」が会場となり、たいへん多くの方で賑わいました。
■JAセレサ川崎「農業まつり」中原会場大盛況、中原区産みかん・ゆずも品評会に登場
■JAセレサ川崎「第27回農業まつり」中原会場
JAセレサ川崎は、川崎市を管轄する農業協同組合です。
宮前区に本店を置き、川崎市内各地に支店があります。
中原区内においては小杉支店(小杉町)、中原支店(上小田中)、住吉支店(井田中ノ町)、元住吉支店(木月住吉町)、新城支店(新城)、御幸支店(田尻町)の6支店があり、例年「農業まつり」の会場となっているのは中原支店です。
中原支店は武蔵中原駅近くの中原街道沿いにあり、裏手の駐車場がメイン会場となっていました。
■第27回農業まつり中原会場のプログラム

この「農業まつり」に関しては、毎年中原会場で開催されていることは把握はしていたのですが、参加してみたことも記事でご紹介したこともありませんでした。
先入観で「野菜の直売をやっているくらいではないか」と想像しており、それであればJAセレサ川崎小杉支店で何時も開催している野菜の直売「セレサモス」で十分と考えてしまっていたのですが、上記を御覧の通り、なかなか充実した地域イベントになっていました。
会場もメイン会場の駐車場だけでなく、JAセレサ川崎中原支店の建物全体にわたります。
■地域の子どもたちが色塗りした「モスぴー」
会場には、地域の子どもたちが色を塗った、「モスぴー」の旗が渡してありました。
「モスぴー」は、JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」のマスコットキャラクターです。
■飲食出店
■赤飯の販売

■加工食品の販売

■つきたて餅の販売

■あんこときなこ餅
会場内では、ドリンクや焼きそば、赤飯、つきたて餅などを販売していました。
つきたて餅は大人気で、長い行列が会場外まで伸びていましたね。
モチモチに柔らかくて、あんこもきなこもとても美味しかったです。
以前は武蔵小杉駅前通り商店街がもちつき大会を毎年開催していたのですが、コロナ禍の影響などもあり、現在では開催されなくなりましたから、個人的にうれしく思いました。
■武蔵中原駅前では野菜の直売も
駐車場の向かい側、武蔵中原駅前の広場では、野菜の直売も。
こちらはは早い段階で完売していたようでした。
■普段の銀行窓口では福引抽選
普段の銀行窓口は、福引抽選会場でした。
これはJAセレサ川崎に口座を持っている方に、抽選券となるはがきが送られます。
抽選ははずれなしですので、口座をお持ちの方はとりあえず参加しておくとよいでしょう。
■クイズラリー
福引は口座のある方限定ですが、それ以外はどなたでも参加できます。
会場をめぐるクイズラリーでも景品がもらえました。
ちなみに、「モスぴー」の口癖は「~だもん。」だそうです。
これは本イベントで、初めて知りました。
このほかにも、「中原区でもっとも耕作面積が多い野菜」など、地域の農業に関する問題もありました。
■縁日イベント
また館内では、お子さん向けに缶バッジづくり、縁日アトラクションもあり、子どもたちに人気でした。
■農産物品評会
そして支店4階会議室では、農産物品評会が開催されていました。
地域で育てられた菊や、野菜・果物などが出品され、即売されていました。
■宮内産の花ゆず
■小杉陣屋町のししゆず
■下小田中の姫とうがん
■今井のみかん

品評会には宮内産の花ゆず、小杉陣屋町のししゆず、下小田中の姫とうがん、今井仲町のみかんなどさまざまな農産物が出品されていました。
地域の方がご近所で作られたものを見つけて、購入されていました。
今回知ったのは、身近な地域に小規模でも色々な農産物を栽培されている方がいらっしゃる、ということです。
■みかんは美味しくいただきました

今回は出品されていた今井産みかんを美味しくいただきました。
勿論、中原区がみかんの有名な産地のように、栽培に適した気候というわけではないと思うのですが、努力や工夫をされて栽培されたものと思います。
■中原街道沿いの花文字ディスプレイ


最後に、支店の中原街道沿いにはパンジーによる花文字ディスプレイがありました。
このパンジーは無料配布となり、整理券を求める方の行列もできていました。
「27」というのは、勿論「第27回農業まつり」からデザインされたものですね。
上記はイベントの一部をご紹介したもので、想像以上に充実した内容になっていました。
前述の通り、これまで開催規模を見誤っていたと認識しており、来年は開催情報なども事前にカレンダー掲載などできればと思います。
■「セレサモス」の小杉支店での出張販売

■川崎フロンターレのJAセレサ川崎エキサイトマッチに登場した「モスぴー」

■JAセレサ川崎中原支店の100周年記念花壇

【関連リンク】
・JAセレサ川崎 ウェブサイト
・2021/11/9エントリ 川崎フロンターレホームゲームや市内各地で川崎野菜PR、JAセレサ川崎の「モスぴー」
・2022/5/16エントリ JAセレサ川崎の野菜直売所「セレサモス」が小杉支店・住吉支店等で出張販売を実施、高津区・宮前区産の野菜が人気に
・2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
・2024/11/15エントリ 「全国都市緑化かわさきフェア」装飾が武蔵中原や新丸子に登場、JAセレサ川崎中原支店は川崎市市制100周年花壇も