知的障がい者ソフトボール全国大会「ハンズホールディングスCUP」が等々力球場で2/1開催、元横綱・大関対決や元五輪選手らのクリニックも
日本知的障がい者ソフトボール大会「ハンズホールディングスCUP2025」全国大会が2026年2月1日(日)に等々力球場で初開催されます。
本大会のスペシャル企画として、本大会出場投手と元横綱の白鵬氏・元大関の把瑠都氏による「1打席対決」や、ソフトボールの五輪メダリストである高山樹里氏、山田美葉氏、三科真澄氏による特別指導も行われます。
また、本大会を支援するクラウドファンディングも行われていますので、あわせてご紹介いたします。
■知的障がい者ソフトボール全国大会が等々力球場で2/1開催、元横綱・大関対決や五輪メダリストらのクリニックも
日本知的障がい者ソフトボール大会「ハンズホールディングスCUP」は、総合建築業や人材サービス事業などを営むハンズホールディングス株式会社が主管し、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催します。
同社では障がい者雇用の取り組みの一環として、創業の地である仙台市内の特別支援学校を訪問したことをきっかけとして、本大会の運営をスタートさせました。
2024年度より東日本大会を開催してきましたが、今回は東日本・西日本6チームを招いての初の全国大会を開催することとなりました。
■過去の大会より
障がい者スポーツというと、かつてはリハビリテーションやレクリエーションとして位置づけられていた時代がありました。
しかし現在ではオリンピック・パラリンピックは一体的に最高峰の再開として開催されるようになり、障がいの有無にかかわらず、アスリートらの競技の場として発展をしてきました。
障がい者スポーツの中では、車いすバスケやテニスなどの知名度が高かったり、弊紙でもご紹介してきた「ボッチャ」などが親しみやすかったりしますが、知的障がい者スポーツについてはあまり知られていません。
現在、パラリンピックの全22競技の中で、知的障がい者が出場できる競技は3種目に限られています。
それは知的障がいと運動能力の相関関係が明確ではなく、公平な競技枠の設定が難しいことに起因するということです。
そんな中で、「ハンズホールディングスCUP」は、知的障がい者ソフトボールの普及を促進する取り組みとなっています。
■元横綱の白鵬氏
■元大関の把瑠都氏
今回は知的障がい者ソフトボール普及のため、特別企画として本大会出場投手と、元横綱の白鵬氏、元大関の把瑠都氏との「1打席対決」が行われます。
実際、投手が投げるボールはたいへん力があるということで、その迫力をトップアスリートが体感します。
■シドニー五輪銀・アテネ五輪銅メダリストの高山樹里氏

■シドニー五輪銀メダリストの山田美葉氏

■北京五輪金・アテネ五輪銅メダリストの三科真澄氏

そして今回はソフトボール五輪メダリストらによる特別指導「ソフトボール・クリニック」も開催されます。
メダリストの高山樹里氏、山田美葉氏、三科真澄氏(写真)に加えて、2012世界選手権大会優勝の栗田美穂氏、元トヨタ自動車所属の神山みどり氏、元日立ソフトボール部所属の田邊奈那氏も参加します。
出場選手らにとっても、競技へのモチベーションにつながるのではないでしょうか。
■クラウドファンディングも実施中
また冒頭でご案内の通り、本大会を支援するクラウドファンディングも実施しています。
詳細は関連リンクより、クラウドファンディングページをご参照ください。
大会は2月1日(日)8:30~17:00、入場無料となっています。
等々力緑地の等々力球場での熱戦を、ご覧になってみてはと思います。
■日本知的障がい者ソフトボール全国大会「ハンズホールディングスCUP2025」の開催概要
■ハンズホールディングス ハンズホールディングスCUP2025全国大会 2026年2月 開催決定!
【関連リンク】
・ハンズホールディングスCUP クラウドファンディングページ
(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
・2019/9/22エントリ 「2019ジャパンパラ水泳競技大会」開催中、横浜国際プールの高台から見た武蔵小杉の高層ビル群
・2023/5/29エントリ 「第23回川崎市障害者スポーツ大会・陸上競技大会」が等々力陸上競技場で開催、全国大会出場かけ多様な選手が躍動
(なかはらランニングフェスタ関連)
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(パラリンピック関連)
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・2020/12/20エントリ 武蔵中原駅前「富士通川崎工場」メインビルがオリンピック・パラリンピックシンボルカラーにライトアップ、地域向けイベントは2年連続中止に
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(えがお共創プロジェクト関連)
・2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
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・2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
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本大会のスペシャル企画として、本大会出場投手と元横綱の白鵬氏・元大関の把瑠都氏による「1打席対決」や、ソフトボールの五輪メダリストである高山樹里氏、山田美葉氏、三科真澄氏による特別指導も行われます。
また、本大会を支援するクラウドファンディングも行われていますので、あわせてご紹介いたします。
■知的障がい者ソフトボール全国大会が等々力球場で2/1開催、元横綱・大関対決や五輪メダリストらのクリニックも
日本知的障がい者ソフトボール大会「ハンズホールディングスCUP」は、総合建築業や人材サービス事業などを営むハンズホールディングス株式会社が主管し、日本知的障がい者ソフトボール連盟が主催します。
同社では障がい者雇用の取り組みの一環として、創業の地である仙台市内の特別支援学校を訪問したことをきっかけとして、本大会の運営をスタートさせました。
2024年度より東日本大会を開催してきましたが、今回は東日本・西日本6チームを招いての初の全国大会を開催することとなりました。
■過去の大会より
障がい者スポーツというと、かつてはリハビリテーションやレクリエーションとして位置づけられていた時代がありました。
しかし現在ではオリンピック・パラリンピックは一体的に最高峰の再開として開催されるようになり、障がいの有無にかかわらず、アスリートらの競技の場として発展をしてきました。
障がい者スポーツの中では、車いすバスケやテニスなどの知名度が高かったり、弊紙でもご紹介してきた「ボッチャ」などが親しみやすかったりしますが、知的障がい者スポーツについてはあまり知られていません。
現在、パラリンピックの全22競技の中で、知的障がい者が出場できる競技は3種目に限られています。
それは知的障がいと運動能力の相関関係が明確ではなく、公平な競技枠の設定が難しいことに起因するということです。
そんな中で、「ハンズホールディングスCUP」は、知的障がい者ソフトボールの普及を促進する取り組みとなっています。
■元横綱の白鵬氏
■元大関の把瑠都氏
今回は知的障がい者ソフトボール普及のため、特別企画として本大会出場投手と、元横綱の白鵬氏、元大関の把瑠都氏との「1打席対決」が行われます。
実際、投手が投げるボールはたいへん力があるということで、その迫力をトップアスリートが体感します。
■シドニー五輪銀・アテネ五輪銅メダリストの高山樹里氏

■シドニー五輪銀メダリストの山田美葉氏

■北京五輪金・アテネ五輪銅メダリストの三科真澄氏

そして今回はソフトボール五輪メダリストらによる特別指導「ソフトボール・クリニック」も開催されます。
メダリストの高山樹里氏、山田美葉氏、三科真澄氏(写真)に加えて、2012世界選手権大会優勝の栗田美穂氏、元トヨタ自動車所属の神山みどり氏、元日立ソフトボール部所属の田邊奈那氏も参加します。
出場選手らにとっても、競技へのモチベーションにつながるのではないでしょうか。
■クラウドファンディングも実施中
また冒頭でご案内の通り、本大会を支援するクラウドファンディングも実施しています。
詳細は関連リンクより、クラウドファンディングページをご参照ください。
大会は2月1日(日)8:30~17:00、入場無料となっています。
等々力緑地の等々力球場での熱戦を、ご覧になってみてはと思います。
■日本知的障がい者ソフトボール全国大会「ハンズホールディングスCUP2025」の開催概要
| 日時 | 2026年2月1日(日)8:30~17:00 |
| 会場 | 等々力球場(川崎市中原区等々力1) |
| 主催 | 日本知的障がい者ソフトボール連盟 |
| 主管 | ハンズホールディングス株式会社 |
| 来場者予測 | 約400人 |
| 入場料 | 無料 |
| 出場チーム | 都道府県予選後選抜された知的障がい者ソフトボール6地0む |
| Web | 大会サイト |
■ハンズホールディングス ハンズホールディングスCUP2025全国大会 2026年2月 開催決定!
【関連リンク】
・ハンズホールディングスCUP クラウドファンディングページ
(川崎市周辺のパラスポーツ関連)
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