東横線学芸大学駅から見える看板「マッターホーン」探訪、美味しくお財布に優しい大人気の洋菓子店
東急東横線の学芸大学駅から見える「マッターホーン」という看板が、20年近く前から気になっていました。
これが有名な洋菓子店であることを最近になって知り、今回ご紹介することといたしました。
■東横線から見える看板「マッターホーン」探訪、美味しくお財布に優しい大人気洋菓子店
■東急東横線から見える「マッターホーン」の看板
こちらが、東急東横線の学芸大学駅で見える「マッターホーン」の看板です。
何の看板か情報がなく、ここから洋菓子店を想起される方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。
筆者も長年にわたり、「登山用品やアウトドアグッズ店ではないか」と思っていました。
■焼き菓子・ケーキのお店「マッターホーン」
看板の写真を武蔵小杉ライフ公式Xに投稿したところ、地域でたいへん人気のある洋菓子店であることを教えていただきました。
そして今更ながら、訪問してみることにしてみたというわけです。
■焼き菓子のばら売り



「マッターホーン」は、大きく分けて焼き菓子コーナー、ケーキコーナー、そして奥のカフェで構成されています。
焼き菓子は箱詰めやギフトセットのほか、ばら売りもありました。
■リーズナブルな価格帯


そしてこのばら売りが、なんと税込90円スタートというリーズナブルさです。
ベーシックなサブレも食べてみると本当に美味しいので、ついついかごに沢山入れてしまうのですが、山盛り買ってもお財布に優しいです。
■一番人気のバウムクーヘン


そしてなんといってもマッターホーンで一番人気なのが、バウムクーヘンです。
しっとりと焼きあがったバウムクーヘンの食感は、今まで味わったことがないものでした。
丸型とカットがあり、個数制限がありますが、確実に買いたい場合は開店前から並ぶ必要があります。
あっという間に完売してしまうため、弊紙でも実際に買えるまで3回来店を要しました。
営業時間中に追加されることもあるようですが、タイミング次第です。
近隣の方は、通り掛けに「あ、バウムクーヘンがある」と購入されたりするようですが、武蔵小杉から電車で遠征ですと、予約するのも一策かもしれません。
■バウムクーヘンの個数制限
■ケーキコーナー


続いてケーキコーナーです。
こちらも非常にリーズナブルな価格設定になっています。
■ロールケーキ税込300円

■生シュークリーム税込300円

■ダミエ税込350円
■ミルフィーユ税込350円

■カフェショコラ税込400円
■レアチーズ税込400円
■ガトーオランジェ税込400円
■サバラン税込450円
■ショートケーキ税込450円

■モンブラン税込450円

ご覧の通り、ケーキ類が税込300円スタート、高くても450円~といったところです。
しかもこれがちゃんとクオリティが伴っています。
最近、一定のクオリティの洋菓子店では800円台くらいは当たり前になってきている中、非常にリーズナブルと言えるでしょう。
■モンブラン
■サバラン

弊紙では税込450円とマッターホーンとしては高めのモンブランやサバランをいただきましたが、満足のいく美味さでした。
■ホールケーキ
■チョコレートも

■マッターホーンの袋
マッターホーンは、学芸大学駅から徒歩2分ほどの駅近くにあります。
電車で往復しても安くすんでしまうリーズナブルさと美味しさが魅力ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。
■「マッターホーン」の店舗情報
●所在地:目黒区鷹番3-5-1
●営業時間:ケーキショップ9:00~18:30 喫茶室12:00~17:00(L.O.16:30)
●定休日:火曜日※2026年5月20日より水曜日も定休日
●Web:https://matterhorn-tokyo.com/
■マップ
これが有名な洋菓子店であることを最近になって知り、今回ご紹介することといたしました。
■東横線から見える看板「マッターホーン」探訪、美味しくお財布に優しい大人気洋菓子店
■東急東横線から見える「マッターホーン」の看板
こちらが、東急東横線の学芸大学駅で見える「マッターホーン」の看板です。
何の看板か情報がなく、ここから洋菓子店を想起される方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。
筆者も長年にわたり、「登山用品やアウトドアグッズ店ではないか」と思っていました。
■焼き菓子・ケーキのお店「マッターホーン」
看板の写真を武蔵小杉ライフ公式Xに投稿したところ、地域でたいへん人気のある洋菓子店であることを教えていただきました。
そして今更ながら、訪問してみることにしてみたというわけです。
■焼き菓子のばら売り



「マッターホーン」は、大きく分けて焼き菓子コーナー、ケーキコーナー、そして奥のカフェで構成されています。
焼き菓子は箱詰めやギフトセットのほか、ばら売りもありました。
■リーズナブルな価格帯


そしてこのばら売りが、なんと税込90円スタートというリーズナブルさです。
ベーシックなサブレも食べてみると本当に美味しいので、ついついかごに沢山入れてしまうのですが、山盛り買ってもお財布に優しいです。
■一番人気のバウムクーヘン


そしてなんといってもマッターホーンで一番人気なのが、バウムクーヘンです。
しっとりと焼きあがったバウムクーヘンの食感は、今まで味わったことがないものでした。
丸型とカットがあり、個数制限がありますが、確実に買いたい場合は開店前から並ぶ必要があります。
あっという間に完売してしまうため、弊紙でも実際に買えるまで3回来店を要しました。
営業時間中に追加されることもあるようですが、タイミング次第です。
近隣の方は、通り掛けに「あ、バウムクーヘンがある」と購入されたりするようですが、武蔵小杉から電車で遠征ですと、予約するのも一策かもしれません。
■バウムクーヘンの個数制限
■ケーキコーナー


続いてケーキコーナーです。
こちらも非常にリーズナブルな価格設定になっています。
■ロールケーキ税込300円

■生シュークリーム税込300円

■ダミエ税込350円
■ミルフィーユ税込350円

■カフェショコラ税込400円
■レアチーズ税込400円
■ガトーオランジェ税込400円
■サバラン税込450円
■ショートケーキ税込450円

■モンブラン税込450円

ご覧の通り、ケーキ類が税込300円スタート、高くても450円~といったところです。
しかもこれがちゃんとクオリティが伴っています。
最近、一定のクオリティの洋菓子店では800円台くらいは当たり前になってきている中、非常にリーズナブルと言えるでしょう。
■モンブラン
■サバラン

弊紙では税込450円とマッターホーンとしては高めのモンブランやサバランをいただきましたが、満足のいく美味さでした。
■ホールケーキ
■チョコレートも

■マッターホーンの袋
マッターホーンは、学芸大学駅から徒歩2分ほどの駅近くにあります。
電車で往復しても安くすんでしまうリーズナブルさと美味しさが魅力ですので、一度試してみてはいかがでしょうか。
■「マッターホーン」の店舗情報
●所在地:目黒区鷹番3-5-1
●営業時間:ケーキショップ9:00~18:30 喫茶室12:00~17:00(L.O.16:30)
●定休日:火曜日※2026年5月20日より水曜日も定休日
●Web:https://matterhorn-tokyo.com/
■マップ