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2026年
03月21日

多摩川河川敷「丸子橋リバーサイドジャンボリー2026」が3連休開催、巨大ふわふわ遊具や恐竜レース、多彩なキッチンカーに賑わい

3月の3連休、多摩川の広大なスペースを活用した地域イベント「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」が昨日3月20日(金・祝)から本日21日(土)にかけて11:00~16:00に開催されています。

丸子橋近くの多摩川河川敷が、巨大な遊具やキッチンカーが並ぶ期間限定のアクティビティ空間に様変わりしました。
本日は絶好の行楽日和となり、多くの家族連れで賑わった会場の様子をレポートいたします。

■多摩川河川敷に出現した「丸子橋ジャンボリー」会場


川崎市では、かねてから多摩川丸子橋河川敷の利活用を推進してきました。
2022年度には社会実験として民間事業者からの事業提案を受け、その中で採択された5つの事業のひとつが「丸子橋リバーサイドジャンボリー」です。

これは多摩川河川敷でさまざまなアクティビティーやイベントを提供するもので、以来毎年継続的に開催されてきました。

今回、2026年の「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の幕開けとして「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」がスタートした形です。

■「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」の会場となった多摩川河川敷


会場となったのは、丸子橋のふもとに広がる多摩川河川敷の芝生エリアです。

今回の「Open Festival」では、子どもたちが体を動かして楽しめるアクティビティが目白押しとなっていました。

■ふわふわ遊具コーナー「ふわふわタマランド」


■ふわふわ遊具の利用料金




「丸子橋ジャンボリー」のメイン企画が、巨大ふわふわ遊具(エアー遊具)が登場する「ふわふわタマランド」です。

エアー遊具はそれぞれ100円~1,000円で単発でも遊べますし、お子様遊び放題プラン2,000円(2時間制、バンジートランポリンとクライミングウォールはそれぞれ+500円)もあります。

■高さ13mの超大型スライダー「タイタン」


会場では立ち並ぶ「ふわふわ遊具(エアー遊具)」の数々がひときわ目を引きます。

巨大なスライダーや迷路のような大型アトラクションが登場し、子どもたちが元気いっぱいに跳ねたり滑ったりする姿が見られました。

上記は高さ13mにおよぶ超大型スライダー「タイタン」です。

こちらは対象年齢4歳以上~大人までとなります。
これ以外の遊具も対象年齢がミニマム3歳以上、少しアクティブなもので4歳以上となっていますので、予めご了承ください。

■高さ8mの大型スライダー「スクリーマー」


こちらは、高さ8mの大型スライダー「スクリーマー」です。
「タイタン」よりも対象年齢が低く3歳以上~大人までで利用できます。

3歳でとにかく高さを満喫したい!場合はオススメですね。

■高さ7mのクライミング体験「クライミングウォール」




「スクリーマー」の隣には、高さ7mの「クライミングウォール」がありました。
ハーネスを付けて、高さ7mのクライミング体験ができます。

こちらは3歳以上~ハーネスが入る方までです。

■ミニコンボトリトン


「ミニコンボトリトン」は、滑り台やアスレチックが組み合わさった楽しい遊具です。
3歳以上~小学生までということで、小さい子専用エリアで安心して遊べます。

■巨大迷路


こちらは、巨大迷路です。
保護者同伴無料ですので、「出てこなくなったらどうしよう?」とご心配な保護者の方も安心です。

■ボールプール


アクティブさのわりに安心して遊べるのは、ボールプールではないでしょうか。

バルーンにはいって、水の中を浮かんで転がりますので、ぶつかったり落下したりという心配がありません。
ぐるぐる回転して、子どもたちも夢中になって遊んでいました。

3歳以上~50kgまでと体重制限があります。

■バンジートランポリン


そして何よりもダイナミックなのが、「バンジートランポリン」です。
伸縮性のあるロープにつながれたハーネスを着用して、トランポリンの上で高々とジャンプします。

最高部では、なかなか眺めも良さそうでした。
まるで丸子橋の高さまで跳びあがるような感覚がありますね。

こちらも3歳以上~50kgまでと体重制限があります。

■スポーツ教室も




また、スポーツ体験プログラムとして「バレーボール教室」「ラグビー教室」「かけっこ教室」も実施されました。

専門のインストラクターによる指導のもと、芝生の上を力一杯走り抜ける子どもたちの表情は真剣そのもので、春の河川敷で爽やかな汗を流していました。

■シュールで熱い!「恐竜レース」で笑顔いっぱい




今回の注目企画の一つが、恐竜(ティラノサウルス)の着ぐるみを着用して疾走する「恐竜レース」です。
短い腕を振りながら必死にゴールを目指すシュールで愛らしい姿に、見守る保護者の方の表情も緩みました。

多摩川の風を受けながら走る恐竜たちの姿は、まさに丸子橋リバーサイドジャンボリーならではの光景です。

■多彩なグルメが楽しめるキッチンカーエリア


たくさん遊んだ後のお楽しみといえば、充実したフードエリアです。
会場内には多彩なジャンルのキッチンカーが並び、できたてのグルメが提供されていました。

客席も用意されて、開放感あふれる多摩川の環境を存分に満喫されているようでした。

■春の多摩川を満喫する3日間


「丸子橋ジャンボリー」は、地域の貴重な資源である多摩川河川敷の可能性を広げる試みとして、回を重ねるごとに充実しています。

こうしたイベントを通じて、改めて地元の自然や街の魅力を再発見できたらよいなと思いますし、連休最終日もお天気が続くことを願っております。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 丸子橋河川敷で「丸子橋ジャンボリー2026 Open Festival」が開催、巨大ふわふわ遊具や恐竜レース、多彩なキッチンカーに賑わい


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで、「丸子橋リバーサイドジャンボリー」の模様を動画レポートしております。

会場の雰囲気や、「バンジートランポリン」の躍動感などは動画の方が伝わるかと思いますので、来場ご検討の方は是非ご視聴ください。

【関連リンク】
丸子橋ジャンボリー2026 公式サイト
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