新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転プレオープン、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ
弊紙でもこれまで何度かご紹介してきました、向河原の「絵本カフェぷあぷ」が、このたび新丸子の路地裏へと移転しました。
3月29日(日)のグランドオープンを前に、本日急遽プレオープンが行われましたので、早速その様子をレポートいたします。
■新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープン
「絵本と子どもとコーヒーの店ぷあぷ(peu a peu)」は、2024年3月に向河原の南武沿線道路沿いにオープンしました。
1階が大人向けのイートインブックカフェ、2階がお子さん向けのプレイスペースとして絵本も揃え、多くのご家族に愛されてきました。
■向河原時代の「絵本と子どもとコーヒーの店 ぷあぷ」

「ぷあぷ(peu a peu)」とは、フランス語で「ちょっとずつ」という意味です。
ちょっとずつお店が発展していくことを願って、タクシードライバーから転身された店主の古瀬村さんが名付けられました。
向河原の店舗はもともと取り壊しによる移転が必要で、このたび新丸子に移転オープンする運びとなりました。
■新丸子「nappa69」跡地を活用した新しい拠点

■店内は手前が「絵本カフェぷあぷ」、奥が「RENT-m」

■店主の古瀬村さん

新しい店舗は、以前「nappa69」があった場所です。
手前が「絵本カフェぷあぷ」、そして奥がギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」という併設店舗となっており、地域の新たな活動スペースとして期待が高まります。
■旧店舗の想いを引き継ぐ蔵書と温かなキッズスペース
■新刊本の販売も

扉を開けると、そこにはこれまで親しまれてきた絵本や小説たちが、そのまま大切にお引っ越しをしてきていました。
店主の古瀬村さんが大切にされている「お子さんが泣いてしまってもそのまま居られるカフェ」というコンセプトは新店舗でも健在です。
店内には小上がりのキッズスペースが設けられており、小さなお子さん連れの方も安心してゆっくりと過ごせる空間となっています。
■地元アーティストによる彩り

店内を華やかに彩るのは、地元アーティスト「絵描き屋みかん」さんによるイラストや、可愛らしいモビールアートです。遊び心にあふれた空間が、訪れる人を笑顔にしてくれます。
■ハンドメイド品販売スペース「ぷあぷパルタージュ」

また、ハンドメイド品の販売スペース「ぷあぷパルタージュ」も設置されており、地域の作家さんたちの作品を手に取ることができます。
「パルタージュ」とは、フランス語で「分かち合い」ですね。
このスペースを少しずつシェアして、さまざまなハンドメイド作品との出会いを楽しめるというわけです。
「パルタージュ」に出店しているハンドメイド作家さんは、先日開催された「街ナカアート」にも参加されていました。
■コーヒーを淹れる古瀬村さん

■メニュー

■かわいらしいドリンクのカップ

■日替わりランチも充実

プレオープンでいただいた日替わりランチは「ハンバーグプレート」。
オーソドックスで、温かみを感じる優しいお味で、くつろげる店内の雰囲気も相まってほっと心も満たされます。
■鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も健在

店内には、鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も。
旧店舗同様、また鉄道レイアウトのイベントなども開催されるのではないでしょうか。
■絵本でお馴染みのキャラクター
■スマホ充電レンタルも設置
■奥の「RENT-m gallery&space」も3月29日(日)のグランドオープンでワークショップ開催
そして店舗奥は、ギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」です。
こちらは既にレンタルスペースとしての予約サイトもオープンしていますので、関連リンクよりご参照ください。
「絵本カフェぷあぷ」および「RENT-m」は、今週末3月29日(日)にグランドオープンを迎えます。当日はウクレレ演奏やアクセサリー作りのワークショップなども予定されており、地域の皆さんが楽しめる内容になりそうです。
■古瀬村さんが運営する「おかえりひろば」


なお、古瀬村さんは「絵本カフェぷあぷ」の運営だけでなく、子どもたちの居場所づくり「おかえりひろば」の活動も継続されています。
カフェとしての利用はもちろん、地域の多世代がつながる「おかえりひろば」も含めて、これからも応援していきたいところです。
皆さまも、懐かしさを感じる新丸子の路地裏で、絵本とコーヒーの豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
■「nappa69」の名残りで残っていた川崎純情小町☆のサイン入りポスター

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ
また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「絵本カフェぷあぷ」のプレオープンの店内を動画レポートさせていただきましたので、あわせてご視聴ください。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 絵本と子どもとコーヒーの店「ぷあぷ」向河原にオープン!
さらに、2024年3月の向河原での「ぷあぷ」オープン時にも店主の古瀬村さんのインタビューを収録しております。
「ぷあぷ」のコンセプトは一貫していますので、こちらもご視聴ください。
■「絵本カフェぷあぷ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-983-1
●営業時間:11:00~19:00※プレオープン中17:00まで
●定休日:不定
■絵本カフェぷあぷInstagram
■RENT-m gallery&space Instagram
■マップ
【関連リンク】
・絵本カフェぷあぷ ウェブサイト
・RENT-m gallery&space 予約サイト
・2024/4/10エントリ 向河原に絵本&ブックカフェ「ぷあぷ」がオープン、キッズスペース備えくつろぎの時間を提供
・2025/4/23エントリ 向河原の絵本カフェ「ぷあぷ」1周年で壁面ギャラリー開設、中原区アーティスト「絵描き屋みかん」さん初の個展開幕
・2026/2/20エントリ 地域有志が毎月あたたかい居場所づくり。「おかえりひろば」が武蔵小杉・中原市民館で継続開催
・2026/2/22エントリ 武蔵小杉のアートフェス「街ナカアート2026WINTER」2DAYS開幕:ワークショップやパレードに賑わい、23日は市民参加型ゴスペルコーラスも
3月29日(日)のグランドオープンを前に、本日急遽プレオープンが行われましたので、早速その様子をレポートいたします。
■新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープン
「絵本と子どもとコーヒーの店ぷあぷ(peu a peu)」は、2024年3月に向河原の南武沿線道路沿いにオープンしました。
1階が大人向けのイートインブックカフェ、2階がお子さん向けのプレイスペースとして絵本も揃え、多くのご家族に愛されてきました。
■向河原時代の「絵本と子どもとコーヒーの店 ぷあぷ」

「ぷあぷ(peu a peu)」とは、フランス語で「ちょっとずつ」という意味です。
ちょっとずつお店が発展していくことを願って、タクシードライバーから転身された店主の古瀬村さんが名付けられました。
向河原の店舗はもともと取り壊しによる移転が必要で、このたび新丸子に移転オープンする運びとなりました。
■新丸子「nappa69」跡地を活用した新しい拠点

■店内は手前が「絵本カフェぷあぷ」、奥が「RENT-m」

■店主の古瀬村さん

新しい店舗は、以前「nappa69」があった場所です。
手前が「絵本カフェぷあぷ」、そして奥がギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」という併設店舗となっており、地域の新たな活動スペースとして期待が高まります。
■旧店舗の想いを引き継ぐ蔵書と温かなキッズスペース
■新刊本の販売も

扉を開けると、そこにはこれまで親しまれてきた絵本や小説たちが、そのまま大切にお引っ越しをしてきていました。
店主の古瀬村さんが大切にされている「お子さんが泣いてしまってもそのまま居られるカフェ」というコンセプトは新店舗でも健在です。
店内には小上がりのキッズスペースが設けられており、小さなお子さん連れの方も安心してゆっくりと過ごせる空間となっています。
■地元アーティストによる彩り

店内を華やかに彩るのは、地元アーティスト「絵描き屋みかん」さんによるイラストや、可愛らしいモビールアートです。遊び心にあふれた空間が、訪れる人を笑顔にしてくれます。
■ハンドメイド品販売スペース「ぷあぷパルタージュ」

また、ハンドメイド品の販売スペース「ぷあぷパルタージュ」も設置されており、地域の作家さんたちの作品を手に取ることができます。
「パルタージュ」とは、フランス語で「分かち合い」ですね。
このスペースを少しずつシェアして、さまざまなハンドメイド作品との出会いを楽しめるというわけです。
「パルタージュ」に出店しているハンドメイド作家さんは、先日開催された「街ナカアート」にも参加されていました。
■コーヒーを淹れる古瀬村さん

■メニュー

■かわいらしいドリンクのカップ

■日替わりランチも充実

プレオープンでいただいた日替わりランチは「ハンバーグプレート」。
オーソドックスで、温かみを感じる優しいお味で、くつろげる店内の雰囲気も相まってほっと心も満たされます。
■鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も健在

店内には、鉄道好きの古瀬村さんならではの小道具も。
旧店舗同様、また鉄道レイアウトのイベントなども開催されるのではないでしょうか。
■絵本でお馴染みのキャラクター
■スマホ充電レンタルも設置
■奥の「RENT-m gallery&space」も3月29日(日)のグランドオープンでワークショップ開催
そして店舗奥は、ギャラリー&レンタルスペースの「RENT-m」です。
こちらは既にレンタルスペースとしての予約サイトもオープンしていますので、関連リンクよりご参照ください。
「絵本カフェぷあぷ」および「RENT-m」は、今週末3月29日(日)にグランドオープンを迎えます。当日はウクレレ演奏やアクセサリー作りのワークショップなども予定されており、地域の皆さんが楽しめる内容になりそうです。
■古瀬村さんが運営する「おかえりひろば」


なお、古瀬村さんは「絵本カフェぷあぷ」の運営だけでなく、子どもたちの居場所づくり「おかえりひろば」の活動も継続されています。
カフェとしての利用はもちろん、地域の多世代がつながる「おかえりひろば」も含めて、これからも応援していきたいところです。
皆さまも、懐かしさを感じる新丸子の路地裏で、絵本とコーヒーの豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
■「nappa69」の名残りで残っていた川崎純情小町☆のサイン入りポスター

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 新丸子の路地裏に「絵本カフェぷあぷ」が移転リニューアル、ギャラリー&スペース「RENT-m」併設で3/29グランドオープンへ
また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「絵本カフェぷあぷ」のプレオープンの店内を動画レポートさせていただきましたので、あわせてご視聴ください。
■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 絵本と子どもとコーヒーの店「ぷあぷ」向河原にオープン!
さらに、2024年3月の向河原での「ぷあぷ」オープン時にも店主の古瀬村さんのインタビューを収録しております。
「ぷあぷ」のコンセプトは一貫していますので、こちらもご視聴ください。
■「絵本カフェぷあぷ」の店舗情報
●所在地:中原区新丸子東1-983-1
●営業時間:11:00~19:00※プレオープン中17:00まで
●定休日:不定
■絵本カフェぷあぷInstagram
この投稿をInstagramで見る
■RENT-m gallery&space Instagram
この投稿をInstagramで見る
■マップ
【関連リンク】
・絵本カフェぷあぷ ウェブサイト
・RENT-m gallery&space 予約サイト
・2024/4/10エントリ 向河原に絵本&ブックカフェ「ぷあぷ」がオープン、キッズスペース備えくつろぎの時間を提供
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・2026/2/20エントリ 地域有志が毎月あたたかい居場所づくり。「おかえりひろば」が武蔵小杉・中原市民館で継続開催
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