【選手トーク完全収録】NECレッドロケッツ川崎が2026-27シーズン「発射式」開催、個性生かし「最後に勝って終われるチームに」
NECレッドロケッツ川崎が参戦している、大同生命SV.LEAGUE WOMENの2026-27シーズンが10月17日(土)18日(日)のヴィクトリーナ姫路戦から開幕します。
この開幕戦を控えて、NECレッドロケッツ川崎の「LIFT OFF!~発射式~」が川崎ルフロンで開催されました。
■NECレッドロケッツ川崎が2026-27シーズン「発射式」開催、個性生かし「最後に勝って終われるチームに」

NECレッドロケッツ川崎は、中原区のNEC玉川事業場や東急ドレッセとどろきアリーナを拠点に活動する、地元の女子バレーボールチームです。
バレーボールの国内トップリーグ「SV.LEAGUE WOMEN」において優秀な成績を積み重ね、多くの日本代表選手も輩出して女子バレーボール界を牽引してきました。
毎年、新シーズンを迎えるにあたっての壮行会「発射式」を開催するのが恒例になっていまして、今回も選手・監督・スタッフらが川崎駅前の川崎ルフロンに集結しました。
1階のイベントスペースに、数多くのクルー(ファン・サポーター)の皆さんが集まって見守る中、発射式がスタートしました。
■選手らの入場

選手らは、階段から順番に入場します。
入場を盛り上げるスモークが噴きあがったあと、各選手がそれぞれにポーズを決めるのが定番になっています。
弊紙では監督・選手らのコメント部分について、ほぼノーカットでお伝えいたします。
■中川つかさ選手

--新ユニフォームについては。
NECレッドロケッツ川崎といえば赤だと思うんですけど、私がピンク好きなので、今シーズンのユニフォームはピンクも入ってすごい可愛いですし、嬉しいなと思います。
■山田二千華選手

(背面は)前と一緒でやっぱりグラデーションのデザインがしっかり入っていると思うんですけど、前よりも後ろの方が番号が大きくて、一番見やすいものになっているかなと思います。
■中谷宏大ヘッドコーチ
--オフィシャルスーツはどうか。
似合ってますか? すごく着心地がいいですし、もしかしたら試合で着用したりしなかったり、楽しみにしててください。
--新シーズンを迎えてどうか。
皆さん、こんにちは。今日迎えるにあたってですね、僕自身2つ心配事がありました。ひとつは昨年本当に多くの方にこの会場に足を運んでいただいたので、今年どれだけの方に足を運んでいただけるかっていうこと。
もうひとつはずっと天候が悪かったので、今日本当に雨が降らないかなっていう、この2つの心配事がありました。
今日ご覧の通り、選手の日ごとの行いがすごく良くてですね、この(良い)天候の中迎えられたということと、あとは変わらずこうやってクルーの皆さんが大勢個々に駆け付けてくれたこと、本当に嬉しく思います。いつも本当にありがとうございます。
今年はですね、レギュラーシーズン優勝というひとつの功績と、あともうひとつ、アジアクラブ優勝という嬉しいこともあったんですが、自分たちが一番獲りたかったチャンピオンシップでの優勝という、この一番大きなものを逃がした悔しさというのがみんなの胸に残っています。
今年はやっぱり最後に勝てるチームでありたい。チーム一同、強く思っております。
そのために今年のスローガンにある通り、「TRY, GROW, WIN」本当にいろんなことに挑戦して、一番成長できるチームでありたいということとともに、最後に勝って、みんなでクルーの皆さんと一緒に喜び合いたい。そう強く思っております。
ですので、本当に皆さんの、クルー、ファン、サポーター、それからスポンサーの皆さま、多くの方の応援をいただきながら戦っていきたいと思っております。
最後に勝って終われるシーズンにしたいと思いますので、ぜひ熱い応援よろしくお願いします。
■新加入 ミア・シェイファー選手

--レッドロケッツ加入の理由は。
私は日本人のハーフということもあり、以前から日本のリーグでプレーしたいとずっと思っていました。でも私は常にチームとしても個としても力のあるチームでプレイしたいと常に思っています。
--加入後のチームの印象は。
選手・スタッフ全員が毎日体育館に来て一生懸命取り組む姿にすごく感化されました。
■新加入 大川愛海選手
--レッドロケッツ加入前とのイメージの違いは。
ちょっと違ったイメージというのはあまりなくて、バレーボールに対しても勝負に対してもまっすぐで素晴らしいチームだなというイメージのままです。
■新加入 イ・ダヒョン選手
--加入後にサポートしてくれた人は。
私が加入して、皆がサポートしてくれました。中でも特に(野嶋)華澄さんが練習や、私生活の麺でもサポートしてくれました。ありがとうございます。アイシテル!
--新シーズンの楽しみは。
もちろんまず、前年優勝しているこの素晴らしいチームでプレイできるということと、五分のモチベーションとして、その中で貢献していくことが楽しみです。
■新加入 シアラ・ディーベル選手

--新加入してどうか。
毎日学んで、できるだけ成長していきたいです。チームをサポートし、周りの人にとって最高のチームメイトになりたいです。
皆さんは私にやる気を与え、インスピレーションを授け、毎日励ましてくれるからです。
そして皆さんは私の為に何でもしてくれる。私は毎日一生懸命やりたいし、毎日学んでいきたいです。
--見せたいプレーは。
私はいつも笑っていてポジティブなプレーヤーなので、そこは私の見所かと思います。ただ、できればすべてのこと、パスやディフェンス、ブロック、サーブ、アタック、そのすべてをうまくこなしていきたいです。
■新加入 伊藤一葉選手

--見せたいプレーは。
私は高さが持ち味なので、それを活かした幅の広い攻撃を頑張りたいなと思っています。
今は自分の左側に打つコースの練習をいっぱいしているので、そこを見てほしいなと思います。
■長谷部奈香選手
--新背番号14について
昨シーズンまでは原嶋選手がこの番号を付けていたと思うんですけど、彼女がチームをずっと支え続けてくれた面もあると思うので、そんな彼女の思いを力に変えて、このシーズンこの14番というユニフォームに袖を通して頑張りたいと思ったので、この番号に決めました。
--ファンに見せたい姿は。
今シーズンが始まってからトレーニングにもすごく力を入れてきたので、パワーアップした姿を皆様にお見せ出来たらいいなと思います。
■髙橋美鈴選手

-新背番号13について
昨シーズンはゆっこさん(和田由紀子選手)が13番を付けていたと思うんですけど、ゆっこさんは1年間を通してメンタルの部分だったりとか、技術の部分だったりとか、いろんなことを教わったので、教わったことを胸に13番を背負って頑張りたいなと思って選ばせていただきました。
--見せたいプレーは。
自分は小柄な選手ではあると思うんですけど、自分の強みは力強いサーブだったり、素早いスパイクだと思うので、そこの強みを活かして、コート上でしっかりチームに貢献できるように頑張りたいと思います。
■児玉奈津美選手
--昨シーズンを振り返ってどうか。
もっと大事な部分で自分がディグ(スパイクレシーブ)を拾えたらとか、レセプション(サーブレシーブ)の、自分が広範囲に行くことでスパイカーを助けられたらっていう、自分がもっとたくさんできることがあったなっていうのは振り返りとしてあります。
--この夏取り組んできたことは。
やっぱり1本1本の精度をもっと高めていくことと、スパイカーの負担をできるだけ減らせるように、自分が広範囲をカバーできるように、守備範囲の拡大にフォーカスしてやってきました。
■野嶋華澄選手

--今シーズンの強化ポイントは。
一つはフィジカルで、見てる通りみんなもうムキムキになってると思うんですけど、今回の合宿も、7年NECにいるんですけど一番きつかったんじゃないかってぐらい追い込めましたね。
あと、チームとして勝つために同じビジョンを見ようというところで、どうやったら自分たちが勝っていくかとか、そのために自分たちがどういうことをしていくべきかっていうのを、常にみんなで話し合いながら取り組んできました。
--自分が鳴りたい姿は。
チームがいいときも悪い時も、エナジーを与え続ける存在でいられるように頑張っていきたいと思います。
■佐々木遥子選手
--チームの状況は。
今シーズン始まってから、全員でお互いを高め合いながら、とてもいい雰囲気でできています。
--自分自身が貢献したいことは。
献身的なプレーで、すべての面でチームに貢献していきたいなと思います。
■甲萌香選手
--自分自身が貢献したいことは。
私の強みは早いクイックだと思うので、チームが苦しいときに1点を決められる選手になりたいなと思います。
--コート上で是非見てほしいことは。
バレーボールは観客とコートの距離が凄く近いので、生の迫力を楽しんでほしいのと、あとはNECの伝統でもあると思うんですけど、コートに出ている選手は勿論、コートのベンチの選手も凄い声を出して一緒に戦っているので、そこにも注目してみてほしいなと思います。
■古谷ちなみ選手
--新スローガンについては。
「TRY, GROW, WIN」シンプルにまず「TRY」っていうのは挑戦するっていうことなんですけど、挑戦する中にもしっかり一人一人勇気と覚悟を持って挑戦し続けた先にまず成長があると思うので、成長しながら、最終的にやっぱり勝利というものをつかみ取ろうっていう意気込みがこもっています。
--新スローガン誕生の経緯は。
毎年なんですけど、まずスローガン決めの時に一人一人自分でどういうスローガンとか、どういうチームになっていきたいかっていうのを考えたうえで、何個かみんな選択肢、候補を出してきて、みんなでそれを見て何回もミーティングを重ねて絞っていくっていう過程になっているので、「TRY, GROW, WIN」って短いかもしれないですけど、その中にはたくさん一人一人の思いがこもっているので、そのスローガンを見た時にみんなその気持ちを思い出せるっていうのが、とてもいいものだなと思います。
■大工園彩夏選手
--チームで大切にしていることは。
チームとしてアタッキングマインドということを掲げていて、それはすべてのプレーは点を取るためにっていうところを考えて全員プレーするように今シーズン心がけています。
--リベロとして果たしたい役割は。
粘りのあるプレーで多分会場が盛り上がると思うので、それで1点取ることでチームに2,3点の勢いがつくと思うので、そういう粘りのあるプレーでチームを支えたいなと思います。
■シルビア・チネロ・ヌワカロール選手
--副キャプテンとして。
新シーズンをとても楽しみにしていますし、私の個性を活かしてチームに貢献したいと思っています。チームメイトから頼りにされる存在になりたいですし、力強く前向きなマインドセットをもたらしたいと思っています。
--レッドロケッツの強みは。
今シーズンの最大の強みは、それぞれが資質や性格の面で本当に個性的であることです。そのため、私達一人一人が独自の持ち味を発揮できるのです。だからチームとして私たちのゲームを表現するのが本当に楽しみです。
■中川つかさ選手
--最後にメッセージを。
本日は発射式にたくさんの方が来てくださったことを嬉しく思います。昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を獲ることです。
でも、勝つこと以上に難しいことはないと昨シーズン改めて感じました。
やっぱり勝ちたいと思うからこそ日々の練習、全員が頑張って前を向いてやっています。そんな姿を皆さんに会場に来ていただき、見て頂いて一緒に戦ってもらえるとすごくうれしいです。
どんな時もクルーの皆さんがついていると思い、私達も戦い抜きますので、今シーズンも暑い応援をよろしくお願いいたします。
■U-15の紹介
■「GO! ROCKETS!」の掛け声で終了

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 【選手トーク完全収録】NECレッドロケッツ川崎が2026-27「発射式」開催!個性活かし「最後に勝てるチームに」
発射式の約1時間を、選手トーク部分ほぼノーカットで、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。あわせてご視聴ください。
この開幕戦を控えて、NECレッドロケッツ川崎の「LIFT OFF!~発射式~」が川崎ルフロンで開催されました。
■NECレッドロケッツ川崎が2026-27シーズン「発射式」開催、個性生かし「最後に勝って終われるチームに」

NECレッドロケッツ川崎は、中原区のNEC玉川事業場や東急ドレッセとどろきアリーナを拠点に活動する、地元の女子バレーボールチームです。
バレーボールの国内トップリーグ「SV.LEAGUE WOMEN」において優秀な成績を積み重ね、多くの日本代表選手も輩出して女子バレーボール界を牽引してきました。
毎年、新シーズンを迎えるにあたっての壮行会「発射式」を開催するのが恒例になっていまして、今回も選手・監督・スタッフらが川崎駅前の川崎ルフロンに集結しました。
1階のイベントスペースに、数多くのクルー(ファン・サポーター)の皆さんが集まって見守る中、発射式がスタートしました。
■選手らの入場

選手らは、階段から順番に入場します。
入場を盛り上げるスモークが噴きあがったあと、各選手がそれぞれにポーズを決めるのが定番になっています。
弊紙では監督・選手らのコメント部分について、ほぼノーカットでお伝えいたします。
■中川つかさ選手

--新ユニフォームについては。
NECレッドロケッツ川崎といえば赤だと思うんですけど、私がピンク好きなので、今シーズンのユニフォームはピンクも入ってすごい可愛いですし、嬉しいなと思います。
■山田二千華選手

(背面は)前と一緒でやっぱりグラデーションのデザインがしっかり入っていると思うんですけど、前よりも後ろの方が番号が大きくて、一番見やすいものになっているかなと思います。
■中谷宏大ヘッドコーチ
--オフィシャルスーツはどうか。
似合ってますか? すごく着心地がいいですし、もしかしたら試合で着用したりしなかったり、楽しみにしててください。
--新シーズンを迎えてどうか。
皆さん、こんにちは。今日迎えるにあたってですね、僕自身2つ心配事がありました。ひとつは昨年本当に多くの方にこの会場に足を運んでいただいたので、今年どれだけの方に足を運んでいただけるかっていうこと。
もうひとつはずっと天候が悪かったので、今日本当に雨が降らないかなっていう、この2つの心配事がありました。
今日ご覧の通り、選手の日ごとの行いがすごく良くてですね、この(良い)天候の中迎えられたということと、あとは変わらずこうやってクルーの皆さんが大勢個々に駆け付けてくれたこと、本当に嬉しく思います。いつも本当にありがとうございます。
今年はですね、レギュラーシーズン優勝というひとつの功績と、あともうひとつ、アジアクラブ優勝という嬉しいこともあったんですが、自分たちが一番獲りたかったチャンピオンシップでの優勝という、この一番大きなものを逃がした悔しさというのがみんなの胸に残っています。
今年はやっぱり最後に勝てるチームでありたい。チーム一同、強く思っております。
そのために今年のスローガンにある通り、「TRY, GROW, WIN」本当にいろんなことに挑戦して、一番成長できるチームでありたいということとともに、最後に勝って、みんなでクルーの皆さんと一緒に喜び合いたい。そう強く思っております。
ですので、本当に皆さんの、クルー、ファン、サポーター、それからスポンサーの皆さま、多くの方の応援をいただきながら戦っていきたいと思っております。
最後に勝って終われるシーズンにしたいと思いますので、ぜひ熱い応援よろしくお願いします。
■新加入 ミア・シェイファー選手

--レッドロケッツ加入の理由は。
私は日本人のハーフということもあり、以前から日本のリーグでプレーしたいとずっと思っていました。でも私は常にチームとしても個としても力のあるチームでプレイしたいと常に思っています。
--加入後のチームの印象は。
選手・スタッフ全員が毎日体育館に来て一生懸命取り組む姿にすごく感化されました。
■新加入 大川愛海選手
--レッドロケッツ加入前とのイメージの違いは。
ちょっと違ったイメージというのはあまりなくて、バレーボールに対しても勝負に対してもまっすぐで素晴らしいチームだなというイメージのままです。
■新加入 イ・ダヒョン選手
--加入後にサポートしてくれた人は。
私が加入して、皆がサポートしてくれました。中でも特に(野嶋)華澄さんが練習や、私生活の麺でもサポートしてくれました。ありがとうございます。アイシテル!
--新シーズンの楽しみは。
もちろんまず、前年優勝しているこの素晴らしいチームでプレイできるということと、五分のモチベーションとして、その中で貢献していくことが楽しみです。
■新加入 シアラ・ディーベル選手

--新加入してどうか。
毎日学んで、できるだけ成長していきたいです。チームをサポートし、周りの人にとって最高のチームメイトになりたいです。
皆さんは私にやる気を与え、インスピレーションを授け、毎日励ましてくれるからです。
そして皆さんは私の為に何でもしてくれる。私は毎日一生懸命やりたいし、毎日学んでいきたいです。
--見せたいプレーは。
私はいつも笑っていてポジティブなプレーヤーなので、そこは私の見所かと思います。ただ、できればすべてのこと、パスやディフェンス、ブロック、サーブ、アタック、そのすべてをうまくこなしていきたいです。
■新加入 伊藤一葉選手

--見せたいプレーは。
私は高さが持ち味なので、それを活かした幅の広い攻撃を頑張りたいなと思っています。
今は自分の左側に打つコースの練習をいっぱいしているので、そこを見てほしいなと思います。
■長谷部奈香選手
--新背番号14について
昨シーズンまでは原嶋選手がこの番号を付けていたと思うんですけど、彼女がチームをずっと支え続けてくれた面もあると思うので、そんな彼女の思いを力に変えて、このシーズンこの14番というユニフォームに袖を通して頑張りたいと思ったので、この番号に決めました。
--ファンに見せたい姿は。
今シーズンが始まってからトレーニングにもすごく力を入れてきたので、パワーアップした姿を皆様にお見せ出来たらいいなと思います。
■髙橋美鈴選手

-新背番号13について
昨シーズンはゆっこさん(和田由紀子選手)が13番を付けていたと思うんですけど、ゆっこさんは1年間を通してメンタルの部分だったりとか、技術の部分だったりとか、いろんなことを教わったので、教わったことを胸に13番を背負って頑張りたいなと思って選ばせていただきました。
--見せたいプレーは。
自分は小柄な選手ではあると思うんですけど、自分の強みは力強いサーブだったり、素早いスパイクだと思うので、そこの強みを活かして、コート上でしっかりチームに貢献できるように頑張りたいと思います。
■児玉奈津美選手
--昨シーズンを振り返ってどうか。
もっと大事な部分で自分がディグ(スパイクレシーブ)を拾えたらとか、レセプション(サーブレシーブ)の、自分が広範囲に行くことでスパイカーを助けられたらっていう、自分がもっとたくさんできることがあったなっていうのは振り返りとしてあります。
--この夏取り組んできたことは。
やっぱり1本1本の精度をもっと高めていくことと、スパイカーの負担をできるだけ減らせるように、自分が広範囲をカバーできるように、守備範囲の拡大にフォーカスしてやってきました。
■野嶋華澄選手

--今シーズンの強化ポイントは。
一つはフィジカルで、見てる通りみんなもうムキムキになってると思うんですけど、今回の合宿も、7年NECにいるんですけど一番きつかったんじゃないかってぐらい追い込めましたね。
あと、チームとして勝つために同じビジョンを見ようというところで、どうやったら自分たちが勝っていくかとか、そのために自分たちがどういうことをしていくべきかっていうのを、常にみんなで話し合いながら取り組んできました。
--自分が鳴りたい姿は。
チームがいいときも悪い時も、エナジーを与え続ける存在でいられるように頑張っていきたいと思います。
■佐々木遥子選手
--チームの状況は。
今シーズン始まってから、全員でお互いを高め合いながら、とてもいい雰囲気でできています。
--自分自身が貢献したいことは。
献身的なプレーで、すべての面でチームに貢献していきたいなと思います。
■甲萌香選手
--自分自身が貢献したいことは。
私の強みは早いクイックだと思うので、チームが苦しいときに1点を決められる選手になりたいなと思います。
--コート上で是非見てほしいことは。
バレーボールは観客とコートの距離が凄く近いので、生の迫力を楽しんでほしいのと、あとはNECの伝統でもあると思うんですけど、コートに出ている選手は勿論、コートのベンチの選手も凄い声を出して一緒に戦っているので、そこにも注目してみてほしいなと思います。
■古谷ちなみ選手
--新スローガンについては。
「TRY, GROW, WIN」シンプルにまず「TRY」っていうのは挑戦するっていうことなんですけど、挑戦する中にもしっかり一人一人勇気と覚悟を持って挑戦し続けた先にまず成長があると思うので、成長しながら、最終的にやっぱり勝利というものをつかみ取ろうっていう意気込みがこもっています。
--新スローガン誕生の経緯は。
毎年なんですけど、まずスローガン決めの時に一人一人自分でどういうスローガンとか、どういうチームになっていきたいかっていうのを考えたうえで、何個かみんな選択肢、候補を出してきて、みんなでそれを見て何回もミーティングを重ねて絞っていくっていう過程になっているので、「TRY, GROW, WIN」って短いかもしれないですけど、その中にはたくさん一人一人の思いがこもっているので、そのスローガンを見た時にみんなその気持ちを思い出せるっていうのが、とてもいいものだなと思います。
■大工園彩夏選手
--チームで大切にしていることは。
チームとしてアタッキングマインドということを掲げていて、それはすべてのプレーは点を取るためにっていうところを考えて全員プレーするように今シーズン心がけています。
--リベロとして果たしたい役割は。
粘りのあるプレーで多分会場が盛り上がると思うので、それで1点取ることでチームに2,3点の勢いがつくと思うので、そういう粘りのあるプレーでチームを支えたいなと思います。
■シルビア・チネロ・ヌワカロール選手
--副キャプテンとして。
新シーズンをとても楽しみにしていますし、私の個性を活かしてチームに貢献したいと思っています。チームメイトから頼りにされる存在になりたいですし、力強く前向きなマインドセットをもたらしたいと思っています。
--レッドロケッツの強みは。
今シーズンの最大の強みは、それぞれが資質や性格の面で本当に個性的であることです。そのため、私達一人一人が独自の持ち味を発揮できるのです。だからチームとして私たちのゲームを表現するのが本当に楽しみです。
■中川つかさ選手
--最後にメッセージを。
本日は発射式にたくさんの方が来てくださったことを嬉しく思います。昨シーズンと変わらず、今シーズンも私たちの目標は日本一を獲ることです。
でも、勝つこと以上に難しいことはないと昨シーズン改めて感じました。
やっぱり勝ちたいと思うからこそ日々の練習、全員が頑張って前を向いてやっています。そんな姿を皆さんに会場に来ていただき、見て頂いて一緒に戦ってもらえるとすごくうれしいです。
どんな時もクルーの皆さんがついていると思い、私達も戦い抜きますので、今シーズンも暑い応援をよろしくお願いいたします。
■U-15の紹介
■「GO! ROCKETS!」の掛け声で終了

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 【選手トーク完全収録】NECレッドロケッツ川崎が2026-27「発射式」開催!個性活かし「最後に勝てるチームに」
発射式の約1時間を、選手トーク部分ほぼノーカットで、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。あわせてご視聴ください。