川崎フロンターレが伊藤達哉1G1Aで神戸に勝利、ワルンタ祭典にシゲキックス&スチャダラパーも登場
本日、2026/27明治安田J 1リーグ第11節「川崎フロンターレvsヴィッセル神戸戦」がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で開催されました。
連戦の中、スタメンを入れ替えながら上位を迎え撃った川崎フロンターレは、伊藤達哉選手の1ゴール1アシストの活躍などにより2-1勝利しました。
難しい試合が続くなか、カップ戦も含めて公式戦3連勝です。
またこの日はマスコットキャラクターの「ワルンタ」が主役となる企画「ワルナイトカーニバル」が開催。
この企画の一環として、始球式は川崎市出身のダンサーSHIGEKIXさんが務め、ハーフタイムショーには「スチャダラパー」が登場しました。
■川崎フロンターレが伊藤達也1G1Aで神戸に勝利、ワルンタ祭典にシゲキックス&スチャダラパーも登場
■始球式に登場したシゲキックスさん
本日の始球式は、ブレインキングダンサーのシゲキックスさんでした。
シゲキックスさんは世界トップレベルのダンサーで、川崎市を拠点に活動されています。
パリ五輪のブレイキンでは4位入賞し、2025年には世界選手権を制しました。
「ワルナイトカーニバル」ということで、ふろん太に代わってキーパーを務めたワルンタを相手に、鋭いシュートを決めました。
■ワルンタはピッチでも我が物顔

もちろん、本日の主役・ワルンタは我が物顔でピッチを闊歩しました。
ピッチサイドでコムゾーにちょっかいをかける姿も、ワルンタらしい平常運転ですね。
■スタメン起用された山市秀翔選手

■本日のスタメン
J1リーグの試合は週1回を基本に開催されますが、天皇杯やルヴァンカップなど他の大会との兼ね合いなどにより、水曜日に試合が入ることになります。
これを一般に「連戦」といいます。
過酷なプロサッカーの試合ではリカバリが十分でないことから、連戦ではスタメンを入れ替えるケースが多いです。
本日はアジア大会の年代別日本代表でも活躍した大関友翔選手や、U-21Jリーグで結果を出してきた山市秀翔選手らがスタメン起用されました。
今回、J1リーグ初スタメンとなった山市秀翔選手に注目しました。
■ピッチを駆ける山市秀翔選手


山市秀翔選手は、早稲田大学から昨季加入した期待の戦力です。
2026/27シーズンの商店街挨拶回りでは、脇坂泰斗選手とともに武蔵小杉を回りました。
初スタメンを任され、全力でピッチを駆ける姿が印象的でした。
■チームメイトに要求する山市秀翔選手





■声を出す山市秀翔選手
また山市秀翔選手は若手ながら、積極的にチームメイトに要求し、声を出して鼓舞する姿も目立ちました。
チームを牽引するような選手になる、そんな期待が高まります。
今季からスタートしたU-21Jリーグでは、すでに中心となって活躍していた姿と重なります。
■ファール後に相手選手に手を貸す山市秀翔選手
■シュートを打つ山市秀翔選手
■コーナーキックを任される山市秀翔選手
■天を仰ぐ山市秀翔選手
■先輩らとコミュニケーションをとる山市秀翔選手
山市秀翔選手はスタメン起用に応えて、全力プレーがさわやかでした。
表情豊かでもあり、見ていると応援したくなります。
今後川崎フロンターレの中盤を支えるひとりになりそうです。
■大関友翔選手
■打点の高いデリキ選手
■河原創選手もスタメン起用
■マルシーニョ選手
今季これまで出場機会が限られていた河原創選手らも、チャンスを掴みました。
選手にとっては大変ですが、このあたりの入れ替わりは連戦の見どころでもあります。
■ハーフタイムにはスチャダラパーとシゲキックスさんのパフォーマンス
ハーフタイムには、スチャダラパーと、シゲキックスさんのコラボパフォーマンスが会場を盛り上げました。
スチャダラパーの2人は、いずれも川崎市出身です。
また、ワルンタもラッパースタイルで登場。
なんとなく雰囲気がフィットします。
■後半に交代する山市秀翔選手
山市秀翔選手は後半に交代。
ピッチに深々と頭を下げました。
■伊藤達哉選手が先取点をアシスト
■マルシーニョ選手が流し込む
■2点目は伊藤達哉選手
この試合を決めた2点は、伊藤達哉選手の1アシストと、1ゴールでした。
いずれもシュートではなくクロス(ゴール前へのラストパス)でしたが、1点目はマルシーニョ選手が決め、2点目はクロスがそのままゴールに吸い込まれました。
2点目はシュートかパスか微妙でしたが、試合後の岩インタビューで、「あれはクロスを狙いました」と明かしていました。
■小林悠選手も出場
終盤には、1/1をもって現役引退を表明している小林悠選手が出場しました。
ゴールはなりませんでしたが、まだまだギラつく姿も見せてくれました。
■サポーターにあいさつする伊藤達哉選手
■山市秀翔選手の掛け声
◾️スコアラーのマルシーニョ選手と伊藤達哉選手
本日のスコアラーである、マルシーニョ選手と伊藤達哉選手の2ショットです。
普段クールな表情の多い伊藤達哉選手にも笑顔が見えました。
最後まで元気にサポーターにレスポンスした、山市秀翔選手。
今後もJ1リーグでの活躍が期待できそうですし、ムードメーカーとしても全力で働いていました。
■入場者プレゼントの、脇坂泰斗選手ボブルヘッド
なお、本日の来場者には脇坂泰斗選手のボブルヘッド人形が先着プレゼントされました。
なかなかよくできています。
「ワルナイトカーニバル」などのプロモーションもあり、平日ながら2万人を超える来場で勝利を盛り上げました。
川崎フロンターレは公式戦3連勝となりました。
上位の神戸に勝利したことは大きく、タイトル奪還を目標に、上位をさらに狙っていきます。
連戦の中、スタメンを入れ替えながら上位を迎え撃った川崎フロンターレは、伊藤達哉選手の1ゴール1アシストの活躍などにより2-1勝利しました。
難しい試合が続くなか、カップ戦も含めて公式戦3連勝です。
またこの日はマスコットキャラクターの「ワルンタ」が主役となる企画「ワルナイトカーニバル」が開催。
この企画の一環として、始球式は川崎市出身のダンサーSHIGEKIXさんが務め、ハーフタイムショーには「スチャダラパー」が登場しました。
■川崎フロンターレが伊藤達也1G1Aで神戸に勝利、ワルンタ祭典にシゲキックス&スチャダラパーも登場
■始球式に登場したシゲキックスさん
本日の始球式は、ブレインキングダンサーのシゲキックスさんでした。
シゲキックスさんは世界トップレベルのダンサーで、川崎市を拠点に活動されています。
パリ五輪のブレイキンでは4位入賞し、2025年には世界選手権を制しました。
「ワルナイトカーニバル」ということで、ふろん太に代わってキーパーを務めたワルンタを相手に、鋭いシュートを決めました。
■ワルンタはピッチでも我が物顔
もちろん、本日の主役・ワルンタは我が物顔でピッチを闊歩しました。
ピッチサイドでコムゾーにちょっかいをかける姿も、ワルンタらしい平常運転ですね。
■スタメン起用された山市秀翔選手
■本日のスタメン
J1リーグの試合は週1回を基本に開催されますが、天皇杯やルヴァンカップなど他の大会との兼ね合いなどにより、水曜日に試合が入ることになります。
これを一般に「連戦」といいます。
過酷なプロサッカーの試合ではリカバリが十分でないことから、連戦ではスタメンを入れ替えるケースが多いです。
本日はアジア大会の年代別日本代表でも活躍した大関友翔選手や、U-21Jリーグで結果を出してきた山市秀翔選手らがスタメン起用されました。
今回、J1リーグ初スタメンとなった山市秀翔選手に注目しました。
■ピッチを駆ける山市秀翔選手
山市秀翔選手は、早稲田大学から昨季加入した期待の戦力です。
2026/27シーズンの商店街挨拶回りでは、脇坂泰斗選手とともに武蔵小杉を回りました。
初スタメンを任され、全力でピッチを駆ける姿が印象的でした。
■チームメイトに要求する山市秀翔選手
■声を出す山市秀翔選手
また山市秀翔選手は若手ながら、積極的にチームメイトに要求し、声を出して鼓舞する姿も目立ちました。
チームを牽引するような選手になる、そんな期待が高まります。
今季からスタートしたU-21Jリーグでは、すでに中心となって活躍していた姿と重なります。
■ファール後に相手選手に手を貸す山市秀翔選手
■シュートを打つ山市秀翔選手
■コーナーキックを任される山市秀翔選手
■天を仰ぐ山市秀翔選手
■先輩らとコミュニケーションをとる山市秀翔選手
山市秀翔選手はスタメン起用に応えて、全力プレーがさわやかでした。
表情豊かでもあり、見ていると応援したくなります。
今後川崎フロンターレの中盤を支えるひとりになりそうです。
■大関友翔選手
■打点の高いデリキ選手
■河原創選手もスタメン起用
■マルシーニョ選手
今季これまで出場機会が限られていた河原創選手らも、チャンスを掴みました。
選手にとっては大変ですが、このあたりの入れ替わりは連戦の見どころでもあります。
■ハーフタイムにはスチャダラパーとシゲキックスさんのパフォーマンス
ハーフタイムには、スチャダラパーと、シゲキックスさんのコラボパフォーマンスが会場を盛り上げました。
スチャダラパーの2人は、いずれも川崎市出身です。
また、ワルンタもラッパースタイルで登場。
なんとなく雰囲気がフィットします。
■後半に交代する山市秀翔選手
山市秀翔選手は後半に交代。
ピッチに深々と頭を下げました。
■伊藤達哉選手が先取点をアシスト
■マルシーニョ選手が流し込む
■2点目は伊藤達哉選手
この試合を決めた2点は、伊藤達哉選手の1アシストと、1ゴールでした。
いずれもシュートではなくクロス(ゴール前へのラストパス)でしたが、1点目はマルシーニョ選手が決め、2点目はクロスがそのままゴールに吸い込まれました。
2点目はシュートかパスか微妙でしたが、試合後の岩インタビューで、「あれはクロスを狙いました」と明かしていました。
■小林悠選手も出場
終盤には、1/1をもって現役引退を表明している小林悠選手が出場しました。
ゴールはなりませんでしたが、まだまだギラつく姿も見せてくれました。
■サポーターにあいさつする伊藤達哉選手
■山市秀翔選手の掛け声
◾️スコアラーのマルシーニョ選手と伊藤達哉選手
本日のスコアラーである、マルシーニョ選手と伊藤達哉選手の2ショットです。
普段クールな表情の多い伊藤達哉選手にも笑顔が見えました。
最後まで元気にサポーターにレスポンスした、山市秀翔選手。
今後もJ1リーグでの活躍が期待できそうですし、ムードメーカーとしても全力で働いていました。
■入場者プレゼントの、脇坂泰斗選手ボブルヘッド
なお、本日の来場者には脇坂泰斗選手のボブルヘッド人形が先着プレゼントされました。
なかなかよくできています。
「ワルナイトカーニバル」などのプロモーションもあり、平日ながら2万人を超える来場で勝利を盛り上げました。
川崎フロンターレは公式戦3連勝となりました。
上位の神戸に勝利したことは大きく、タイトル奪還を目標に、上位をさらに狙っていきます。