武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
09月18日

丸子橋ピクニック広場で「丸子橋WORKSHOP DAYS」9月20日(土)21日(日)開催、ワークショップ20ブースが出店予定

丸子橋近くの多摩川河川敷において「丸子橋WORKSHOP DAYS」が2025年9月20日(土)21日(日)に開催されます。

会場は丸子橋ピクニック広場で、ワークショップ&マーケットが20店舗、フード6店舗やスポンサーブースが出店予定です。

■丸子橋ワークショップデイズ










■イベントマップ


■「丸子橋ワークショップデイズ」の開催概要
日時 2025年9月20日(土)20日(日)10:00~17:00
会場
丸子橋ピクニック広場(入場無料)
内容 ●ワークショップ&マーケット20店舗
●フード6店舗
●スポンサーブース
主催 合同会社ブロロロ
SNS Instagram 

■ワークショップ出店「The Parking Odd(ザ・パーキングオッド)」






ワークショップには、先日等々力緑地で開催されたフェス「RHYTHM AND RIDE」にも出店していた「The Parking Odd(ザ・パーキングオッド)」も出店します。

「The Parking Odd」ではふたたび、バンぐるみ(車の形をしたぬいぐるみ)などにワッペンを付けてオリジナルアイテムを完成させるワークショップを実施するようです。

強雨でなければ開催するということでお聞きしましたが、開催情報は公式のSNS等をご参照ください。

【関連リンク】
2025/9/6エントリ 等々力緑地で初開催「RHYTHM AND RIDE」2DAYS開幕、地元カドカワドリームスや「BON DISCO」に熱狂

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2025年
09月17日

平間銀座商店街に大学生運営の駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が9/20(土)オープン、子どもたちの居場所目指し

平間銀座商店街に、大学生が運営する駄菓子店「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」が2025年9月20日(土)にオープンします。

これに先駆けて9月13日からプレオープンが行われ、同商店街のお祭りが催される中で早速子どもたちが来店していました。

■平間銀座商店街の「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」
ダガシヤシキ

■場所はモスバーガーの隣


■「ダガシヤシキ」9月20日オープンのお知らせ


「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ)」がオープンするのは、平間銀座商店街のモスバーガーの隣(小島ビルの1階)です。

ここにはかつて「小島書店」がありましたが閉店し、その跡地を活用するかたちになりました。
書店の閉店後は近隣の仮設店舗や倉庫のような形で利用されていたのですが、大家さんでいらっしゃる小島さんとしても商店街の路面で何らか地域の活性化につながるような活用ができないか、考えていたそうです。

■一般社団法人駄可笑屋敷プロジェクト 理事の平間大夢さん(大学4年生)


そこでご縁があったのが「一般社団法人駄可笑屋敷プロジェクト」です。
同法人は多様な大学生を中心に「駄菓子屋」を拠点とした地域コミュニティの立ち上げと運営を行っています。

商店街と連携しながら大学生らの手で駄菓子屋を運営し、地域の子どもたちが学び、成長する「居場所」をつくることがコンセプトです。

これまでに杉並区方南町や品川などで活動をしてきました。

学生は卒業によって入れ替わりが生じるため、卒業後にも関われるかたちとして、学生サークルではなく一般社団法人の形式をとっているということです。

■「ダガシヤシキ」の活動について語る平間さん


理事の平間大夢(ひろむ)さんは、都内の大学4年生。
杉並区方南町での「ダガシヤシキ」運営にも携わってきました。

お名前が「平間」なのは、まったくの偶然だそうです。

「単に駄菓子の物販ではなく、子どもたちの居場所を作りたいと思っています。平間のダガシヤシキの活動はまだまだこれから検討していきますが、キッチンもありますのでこども食堂や、大人向けのシェアキッチンなどさまざまな活用ができるのではないかと思っています」

出来上がってきた店舗の準備を進める平間さんは、「ダガシヤシキ」について丁寧に説明してくれました。

■準備中のキッチン
キッチン

■ダガシヤシキ・平間(川崎)のリーダー・はるどんさん


ダガシヤシキ・平間(川崎)のリーダーをつとめるのは、はるどんさん。

大学では都市やまちづくりについて勉強をされている中で、街と子どもたちをつなぐ「ダガシヤシキ」の活動に興味を持ったといいます。

「子どもたちにとってタテ(両親や先生、大人)・ヨコ(同級生)の関係はあっても、ナナメの関係がないことが多いです。そんなナナメの関係が作れる場にしていきたいです」

「ダガシヤシキ」のビジョンを語るはるどんさんも、とても楽しそうでした。

■学生メンバーの皆さんと


「ダガシヤシキ」は、学生メンバーが協力して運営していきます。

教育学部などの学生がやや多めではあるものの、大学・学部問わずさまざまな方が参加されているとのことでした。

平間の「ダガシヤシキ」ではここで活動しやすい、中原区内にお住いの学生さんが中心でした。

■懐かしい駄菓子
















店内には、懐かしい駄菓子がたくさん並んでいました。
お値段は少し上がりましたが、昔からずっと売っている商品も多いですね。

■準備中


■プレオープンで早速来店






13日からのプレオープンで、早速ご家族が来店していました。
駄菓子屋さんはめっきり減りましたが、子どもたちの心をとらえる何かがあるように思います。

■「ダガシヤシキ」の灯り


陽が落ちてくると、「ダガシヤシキ」の灯りが温かく感じます。

平間銀座商店街も昔に比べると商店が減ってきている現状があり、こうして灯りが増えて、子どもたちが集まる場所ができるというのは、良いことではないでしょうか。

■9/20オープン日にはじゃんけん大会も
じゃんけん大会も

9月20日(土)のオープン日には、15時からじゃんけん大会も開催されるとのこと。
最新情報はInstagramもチェックしてみてください。

■「駄可笑屋敷(ダガシヤシキ) 平間(川崎)」の店舗情報
●所在地:中原区上平間1955-15 小島ビル1階
●営業日:月・水・金・土
●営業時間:13:00~17:00
●決済方法:現金・PayPay
●Instagram:https://www.instagram.com/dagashiysk_kawasaki


■マップ


【関連リンク】
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(平間関連エントリ)
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2025年
09月16日

とどろきアリーナ前「NECレッドロケッツ川崎デザイン自動販売機」に選手11名のサインが登場、新シーズン開幕控え

等々力緑地の東急ドレッセとどろきアリーナでは、川崎ブレイブサンダースやNECレッドロケッツ川崎のホームゲームが開催されています。
アリーナ前にはかねてからNECレッドロケッツ川崎デザインの自動販売機が設置され、2024年1月に島村春世選手、田中瑠奈選手のサインが記入されていたことを当時ご紹介しておりました。

今年は8月にNECレッドロケッツ川崎のバレーボール教室が開催され、その際に11人の選手のサインが新たに書き込まれていましたので、ご紹介いたします。

■東急ドレッセとどろきアリーナ前のNECレッドロケッツ川崎選手サイン入り自動販売機がバージョンアップ
NECレッドロケッツ川崎

■東急ドレッセとどろきアリーナ前に並ぶ自動販売機


東急ドレッセとどろきアリーナ前には、自動販売機が並んでいます。

一番手前のNECレッドロケッツ川崎だけでなく、川崎フロンターレや川崎ブレイブサンダースのラッピングデザインもありました。

■NECレッドロケッツ川崎デザインのラッピング自動販売機


■側面にサイン入り


そしてこちらが、NECレッドロケッツ川崎デザインの自動販売機です。

2024年1月にサインをされていた島村春世選手、田中瑠奈選手はいずれも2024-25シーズンをもってNECレッドロケッツ川崎を退団されたこともあり、今回は新たに11名の選手のサインが並んでいました。

■#6 澤田由佳選手


■#3 大工園彩夏選手


■#9 児玉奈津美選手


■#23 高橋美鈴選手


■#8 野嶋華澄選手


#14 原嶋睦夢選手


■#7 甲萌香選手


■#11 古谷ちなみ選手


■#18 細川春香選手


■#12 佐々木遥子選手


■#24 長谷部奈香選手


街中で、これだけサインが揃っている場所はなかなかないですね。
また、きちんと選手名と背番号が書いてあるのもわかりやすくて良いと思います。

こうして見てみると、皆さんサインがとても上手で、それぞれに個性があることがわかります。
なんとなく、色紙に書いてほしくなるサインではないでしょうか。

■川崎とどろきパーク株式会社 X
等々力緑地の管理運営・再編整備事業を担う川崎とどろきパーク株式会社の公式Xでは、このサインを行う模様を投稿されていました。

前述の通り、中原区役所主催のバレーボール教室を行った際に実施したもので、NECレッドロケッツ川崎ではこのような地域貢献活動にも力を入れています。

NECレッドロケッツ川崎の2025-26大同生命SV.LEAGUE WOMENは10月11日に開幕戦「SAGA久光スプリング戦」が東急ドレッセとどろきアリーナで開催されます。

それに先立って、9月27日(土)には川崎ルフロンで「2025-26シーズン発射式」が開催される予定ですので、ご注目ください。

【関連リンク】
NECレッドロケッツ川崎 ウェブサイト
2024/1/30エントリ とどろきアリーナ前の自動販売機にNECレッドロケッツ「橘高校コンビ」島村春世・田中瑠奈両選手のサインが登場

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2025年
09月15日

「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」3DAYS盛況、タヒチNo.1グループ出演しこすぎコアパーク&グランツリーで盛り上がり【動画あり】

武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」と「グランツリー武蔵小杉」において、「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」が9月13日(土)~15日(月祝)の3日間にわたって開催されました。

日本国内のタヒチアンダンスグループ50組・約1,000名に加えて2025年のタヒチNo.1チーム「TEVA I TAI」が来日するなど、2会場のステージがたいへん盛り上がりました。

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」
タヒチフェスタ

■グランツリー武蔵小杉会場に出演した「TEVA I TAI」


本イベントでは、グランツリー武蔵小杉とこすぎコアパークにそれぞれ会場が設営されました。
今回はスペシャルゲストとして本場タヒチから「TEVA I TAI」が来日して、両会場でパフォーマンスを披露してくれました。

「TEVA I TAI」は、タヒチアンダンスにおける最高峰のコンクール「Heiva I TAHITI 2025」のプロフェッショナル(Hura tau)部門で第1位を獲得。
名実ともにタヒチのNo.1チームと言えます

日本でタヒチアンダンスというと女性のイメージが強いかもしれませんが、「TEVA I TAI」は男女混合のグループです。
男性・女性・男女混合パートを織り交ぜた踊りは、力強くも優美で素晴らしいものでした。

■日本国内の多様なダンサーが出演




本イベントでは前述の通り、日本国内のタヒチアンダンスグループ50組・約1,000名が出演。
次々と入れ替わって、多彩な演目を楽しむことができました。

■「Teiva LC」と「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージ


そして本日最終日には、タヒチアンシンガーの「Teiva LC」と著名な日本人タヒチアンダンサー「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージもありました。

「Teiva LC」は、2014年には「Tahiti Music Awards」でベストヴォーカリストにも選ばれた実力派シンガーです。
タヒチの伝統的なナンバーを得意としています。

「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」は、本場タヒチの大会「Heiva I Tahiti 2019」に現地グループの一員として出演し、総合優勝した日本の著名ダンサーです。
タヒチアンダンスエクササイズの考案者でもあり、現在はタヒチアンダンススタジオ「オリタヒチ」を主宰しています。

そんなふたりのスペシャルコラボステージは美しいもので、本イベントに出演したタヒチアンダンスグループの皆さんも観客として鑑賞されていました。

■こすぎコアパークのステージも大盛況




また、もうひとつの会場であるこすぎコアパークのステージも、大盛況でした。
やはりスペシャルゲストの「TEVA I TAI」出演時の盛り上がりが最高潮でしたね。

■タヒチのドリンクや各種フードも






■タヒチのビール


■コナコーヒーも


またこすぎコアパークでは、イベントに欠かせないフード・ドリンク出店もありました。
タヒチのビールや各種キッチンカーも出店し、飲食を楽しみながらステージ鑑賞もできました。

■タヒチの工芸品販売や観光情報発信も



またグランツリー武蔵小杉でも、タヒチの工芸品販売や観光情報の発信を行っていました。
タヒチアンダンスなどのカルチャーに触れたことをきっかけに、タヒチを訪れてみようという方も、いらっしゃるかもしれませんね。

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」3DAYS盛況!こすぎコアパーク&グランツリー会場が盛り上がり


最後に、本イベントのレポート動画を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで公開しております。

「TEVA I TAI」などのタヒチアンダンスはやはり動画でないと伝わりませんので、併せてご視聴ください。

【関連リンク】
2022/9/17エントリ 「タヒチフェスタ2022武蔵小杉」がこすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉で開幕、3日間で1,000人のタヒチアンダンサーが出演
2023/9/13エントリ 「タヒチフェスタ2023」がこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉で9/16~18開催、最高峰グループ「Toakura」初来日
2023/9/18エントリ 「タヒチフェスタ2023」3連休の武蔵小杉に約1,000人のダンサー熱演、平間小学校児童「タヒチの絵」展示も
2024/9/21エントリ 「タヒチフェスタ2024武蔵小杉」9/21-23の3連休に開幕、こすぎコアパーク・グランツリーにタヒチアンダンスや飲食・関連雑貨等が集結【動画あり】
2025/9/12エントリ 「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」が9/13~15開幕、こすぎコアパーク&グランツリーでダンスや飲食物販も

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2025年
09月14日

昨年大好評「サードアヴェニュー縁日」が9月27日(土)開催決定、定番縁日屋台や飲食出店に法政通り商店街が協力

武蔵小杉駅前の複合施設「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の広場「サウスパーク」で、縁日イベントが9月14日(土)に初開催されます。

サードアヴェニュー縁日開催

■縁日イベント「サードアヴェニュー縁日」


※主催者提供

■「サードアヴェニュー縁日」の開催概要
日時 2024年9月27日(土)16:00~19:00※小雨決行
会場
Kosugi 3rd Avenueサウスパーク
出店内容 ●金魚すくい
●スーパーボールすくい
●ヨーヨー釣り
●かき氷
●玉こんにゃく
●綿菓子

●ラムネ等飲み物
●生ビール
※出展内容は変更になる場合があります。
※会場周辺は駐輪禁止。施設駐輪場をご利用ください。
主催 2025年度コスギ サード アヴェニュー縁日実行委員会
協力 法政通り商店街
後援 川崎市中原区・武蔵中原観光協会・かわさきFM
Web
Kosugi 3rd Avenue サードアヴェニュー縁日!9月27日(土)16:00~19:00 開催決定!

■縁日が開催される「サウスパーク」(昨年開催の様子)
サウスパーク

昨年開催の様子

「Kosugi 3rd Avenue」は、武蔵小杉東急スクエアとイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の間にある複合施設です。

小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業により整備され、敷地内には3か所の広場が設けられています。
なかでも一番大きいのが南側の「サウスパーク」で、さまざまな地域イベントにも活用されてきました。

■綿菓子


お祭りといえば、飲食は欠かせません。

子どもたちが大好きな綿菓子やかき氷のほか、フライドポテト、玉こんにゃく、ラムネなどの飲み物、そして大人向けの生ビールも出る予定です。

■ヨーヨー釣り


■スーパーボールすくい


■金魚すくい


そして「縁日」といえば、ヨーヨー釣り・スーパーボールすくい・金魚すくいあたりは定番ですね。

縁日自体は相当昔からありますが、「スーパーボール」は1964年に米国の化学者であるノーマン・スティンレーが開発したものです。
スティンレーが玩具メーカーのWham-O社に技術を持ち込んで商品化されました。

スーパーボールはカラフルでお祭りの雰囲気にマッチしていますが、縁日の定番になったのは、どのあたりが起源なのでしょうね。

昨年に引き続き、各出店は、法政通り商店街が協力しています。
駅前にあってどの地域の方でもボーダレスに参加しやすく、またサウスパークが賑わうのではないでしょうか。

【関連リンク】
Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
2023/12/14エントリ 「コスギサードアヴェニューマルシェinサウスパーク」が初開催、「セレサモス」の川崎産野菜が好評
2024/7/20エントリ 「からだに優しいカフェごはん」健在、「KOSUGI Cafe」が武蔵小杉Kosugi 3rd Avenueにリニューアルオープン

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2025年
09月13日

「武蔵小杉カレーEXPO2025」等々力緑地で2DAYS開幕、地元&首都圏人気カレー店集結しステージも盛り上がり

武蔵小杉のカレーの祭典「武蔵小杉カレーフェスティバル2025(コスギカレーフェス)」が、9月14日(日)でフィナーレを迎えます。

本イベントはまず8月16日に「武蔵小杉カレースタンプラリー」がスタートし、9月14日で終了となります。
その最後の土日である9月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、中原区や首都圏各地のカレー店が集結する「武蔵小杉カレーEXPO」が等々力緑地で本日開幕となりましたので、初日レポートをお伝え致します。

■「武蔵小杉カレーEXPO2025」等々力緑地で開幕、地元や首都圏の人気カレー店が集結しステージも盛り上がり


■武蔵小杉カレーEXPOが階差入れた等々力緑地正面広場


■会場に並ぶカレー店のテント


「武蔵小杉カレーEXPO」は、昨年は等々力緑地の催し物広場で開催されました。

今年は催し物広場ではアパレルブランド「ニコアンド」のイベントが開催されており、武蔵小杉カレーEXPOは府中街道に面した正面広場での開催となっていました。

ここは等々力緑地の一番手前にあってアクセスが良いですし、直近で雨天があっても足元がぬかるまないため、イベントには良かったのではないでしょうか。

今年も地元店舗に加えて首都圏のカレーフェス開催地域の人気店、カレーアイテムの物販店などが出店し、過去最大規模での開催となりました。

■インドネパール料理「JAGA」




地元店舗では、「インドネパール料理 JAGA」はイベントでお馴染みです。
インドカレーは勿論、タンドーリチキンもお勧めです。

■川崎ブレイブサンダースの「THUNDERS CURRY」も出店




川崎ブレイブサンダースのホームゲームで販売されている「THUNDERS CURRY」が初出店しました。

これはブレイブサンダースのブースター(ファン)に大好評で、確かに美味しいカレーです。

■武蔵新城の「みんなのおじや」


■ワンハンドで食べられる「和風カレーおじや」


■川崎生まれの「香辛子」も使用


以前、弊紙でご紹介した「みんなのおじや」は、その後武蔵新城に移転しました。
武蔵小杉カレーEXPOでは、イベント会場でワンハンドで食べやすい「和風カレーおじや」を販売していました。

同店では川崎生まれの「香辛子」も使っています。

■築地の「ペッパーズカフェ」はスリランカカレーが人気


■「東新宿サンラサー」のカレー


一方、こちらは築地から出店の「ペッパーズカフェ」や、東新宿「サンラサー」のカレーです。

首都圏の各地からの店舗も人気でした。

■横須賀「TSUNAMI」


「よこすか海軍カレー」の「TSUNAMI」も、行列ができていました。
この機会に地元店舗を試すのもよいですが、普段は行けない遠方の人気店を召し上がるのもよいでしょう。

■さまざまなレトルトカレーなどのアイテム販売


さらに会場では、さまざまなレトルトカレーの販売も。
武蔵小杉ではなかなか手に入らないものもあるそうです。

■武蔵小杉カレースタンプラリーの賞品引き換えも


■ガラガラ抽選




また約1か月間開催されてきた武蔵小杉カレースタンプラリーの賞品は、本会場での引き換えとなります。

またスタンプラリーや会場の飲食で貰える抽選券で、ガラガラ抽選が出来ます。
こちらも大人気でした。

■ボディペインティング




また会場には、ハンドペインティングのブースもありました。
型紙シールの上からスプレーで、かわいらしいペインティングができます。

■実行委員会の奥村佑子さんは「コスギカレーフェス」のペインティング


武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会の奥村佑子さんは、「コスギカレーフェス」のペインティングをしていました。

もちろん、これは落とすことができますのでご安心ください。

■ハウス食品の「りんごキッド」


■ハウス食品のカレー


武蔵小杉カレーフェスティバルに協賛するハウス食品からは、今年も「りんごキッド」が登場。
記念撮影もできます。

■新丸子で開催予定のイベント「まちの文化祭」のPRブース




こちらは、2025年10月15日から新丸子での開催予定のイベント「新丸子つまみぐいゼミ まちの文化祭」のPRブースです。

顔ハメパネルで記念撮影すると、ステッカーがもらえます。

■1日目のステージMCはDJ Keiko


そして武蔵小杉カレーEXPOでは、2日間にわたってステージプログラムも行われます。
1日目のMCは地域イベントやかわさきFM「コスギスイッチON!」などで活躍するDJ keikoさんでした。

■「Studio Lotus」




「Studio Lotus」は、新丸子・武蔵小杉で活動する地域密着のダンススクールです。
各年代の子どもたちが、元気いっぱいに踊りました。

■カレートークショー


音楽やダンスだけでなく、カレートークショーも。
カレーは皆さん好きですし、また料理の幅も広いので話が尽きません。

■住吉高校ダンス部




続いて登場したのは、住吉高校ダンス部です。
最近地域イベントへの出演も多く、今回もエネルギッシュなダンスを見せてくれました。

■「MIYABIカタックダンスアカデミー」




こちらは「MIYABIカタックダンスアカデミー」です。
カタックダンスとはインドの宮廷舞踊で、優美な踊りでした。

■ご当地アイドル「川崎純情小町☆」




本日の最後は、ご当地アイドル「川崎純情小町☆」です。
コロナ禍でのイベント縮小期を経て、また活発に活動されています。

出演前後、しっかりファンサービスもされていたのが印象的でした。

■ごみはエコステーションに
ごみはエコステーション

なお、武蔵小杉カレーEXPOでは、有人のエコステーションが設置され、しっかり分別をサポートされていました。

こういったところも、近年の飲食系イベントでは大切ですね。

本イベントは、明日9月14日(日)も開催されます。
スタプラリーの賞品もまだ交換できますし、飲食とステージも楽しめますので、来場してみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル 「武蔵小杉カレーEXPO2025等々力緑地で開幕、地元&首都圏人気カレー店集結にステージも盛り上がり」


最後に、本日のイベントレポートを動画にしておりますので、あわせてご参照ください。

(ステージを中心に主催者より写真・動画提供 撮影:本平基)

■「武蔵小杉カレーフェスティバル2025(コスギカレーフェス)」
武蔵小杉カレースフェスティバル

武蔵小杉カレーフェスティバル

■「2025コスギカレーフェスティバル」の開催概要
開催期間 ●カレースタンプラリー:8月16日(土)~9月14日(日)
●カレーEXPO:9月13日(土)14日(日)10:00~18:00※予備日15日(月)
スタンプラリー参加店舗
★印:カレーEXPO参加店舗
▲ハーフ・ミニメニューあり
<武蔵小杉>
KOSUGICURRY
●インドカレーダイニングコバラヘッタ
インド料理屋JAGA
●スープカレーsyukur武蔵小杉店
●ホテル精養軒レストランラウンジ
●FUNK SPICE
●フーディアム武蔵小杉
●マヤレストラン武蔵小杉店
●銀座洋食三笠會館武蔵小杉
●ロイヤルケバブ

<グランツリー武蔵小杉>
●ドトール珈琲店
●100時間カレー

<武蔵小杉東急スクエア>
●天馬咖喱
●洋食亭ブラームス
●とんかつ新宿さぼてん
●アジアのかまど
●アンデルセン

<新丸子>
●魚ダイニングJin
●ナマステ新丸子
新丸子カレー工房パルコ▲
●Powers新丸子

●Punjabi Dhaba(パンジャビ・ダバ)
●Punjabi Bar(パンジャビ・バル)

<向河原>
●SHAHENSHAダイニング&バー向河原店
●パティスト

<武蔵中原>
●CURRYHOUSEシナモンの木

<元住吉>
●フォレストコーヒー
MALINI southindian and fusion
もとすみSAKEバー和氣和氣

<武蔵新城>
●麺楽 軽波氏
●日々と、珈琲

<平間>
お食事とんかつハンバーグ しげます
大珉

<日吉>
●アジアンレストラン ジャッキー
●HI,HOW ARE YOU
スタンプラリー賞品 ●累計5個:S&B「濃いカレー」ルウ+EXPO抽選券1枚
●累計10個:しんしん「福神漬」+EXPO抽選券1枚

●累計15個:ハウス「話題のX-BREND CURRYとジャワカレーセット」+EXPO抽選券1枚
●累計20個:ライオンビール2缶セット+EXPO抽選券1枚 
●累計23個:大型商業施設商品券500円分+EXPO抽選券2枚
●累計26個:ハウス「レッド・ブラック・ホワイトカレールウセット」+EXPO抽選券2枚
●累計30個:カレーフェスオリジナルエコバッグ+EXPO抽選券2枚
●コンプリート(累計35個):カレーフェスオリジナルポータブルファン+EXPO抽選券2枚

※商品の数には限りがあります。
※商品内容は都合により変更になる場合がございます。

【EXPO抽選会の賞品】
抽選権はEXPOでの商品購入でももらえます!2本限定「特選賞品」をご用意!
オリジナルステッカー/辛旨ペースト/X-BREND CURRY/商業施設商品券/バーモントカレー/こくまろカレー/炒め玉ねぎペースト/ラッシー/ターメリックライスの素

カレー食品提供(順不同):ハウス食品株式会社・株式会社新進・株式会社池光エンタープライズ・エスビー食品株式会社・武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉
コスギカレーEXPO <会場>
等々力緑地 正面広場


<内容>
●カレー店は前掲の★印3店舗に加え、下記の他地域店舗が出店
・MT SMILE(9/14のみ)
・青海(立川)
・カリガリ(神田)
・珈琲丸(高津区)
・東新宿サンラサー(新宿)
・中国料理昌龍飯店(相模原)
・TSUNAMI(横須賀)
・Curry&Noble 強い女(埼玉・小川町)
・川崎ブレイブサンダースTHUNDERS KITCHEN
・みんなのおじや(宮内)
・TOBiMAS
・築地ペッパーズカフェ(築地)

●カレー以外の店舗
・TKBrewing(川崎産クラフトビール)
・麥酒舗(むぎさけや)
・池光エンタープライズ

●その他
・AIルウミックスメーカー体験
・新丸子・秋の文化イベント紹介

・ボディペイント
・スタンプラリー賞品交換・抽選会
・ライオンビール・kiyasume販売
・カレー関連商品販売

●ステージパフォーマンス
<9月13日(土)>

10:00-10:15オープニング
11:00-12:00出店店舗・企業紹介
12:00-12:30Studio Lotus
13:00-13:30住吉高校ダンス部
14:00-14:30カレートークショーナビゲーター:カレー細胞
15:00-15:30MIYABI カタックダンスアカデミー
16:00-16:30川崎純情小町☆
17:00-17:15初日エンディング
17:50-18:00明日のお知らせ

<9月14日(日)>
10:00-10:15オープニング
11:00-12:00出店店舗・企業紹介
12:00-12:30M's HIPHOP
13:00-13:30Melissa Barry
14:00-14:30首都圏横断カレーマラソントークショー
14:45-15:15YURA
14:45-16:15昨日のカレーを温めて
16:45-17:15ベリーダンススクール Oriental Venus
17:30-18:00エンディング
主催 武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会
共催 川崎とどろきパーク株式会社
協力 トビラ株式会社、NPO法人カワサキミュージックキャスト
メインスポンサー ハウス食品
協賛企業 株式会社新進、株式会社セイエンタプライズ、エスビー食品株式会社、株式会社池光エンタープライズ、グランツリー武蔵小杉、武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉、株式会社fawn
Web コスギカレーフェス Facebookページ
コスギカレーフェス X
コスギカレーフェス Instagram

【関連リンク】
(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
2016/10/22エントリ 「コスギフェスタ2016」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/本祭1日目の見所まとめ
2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行
2018/10/21エントリ 「コスギフェスタ2018」2日目「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート:こすぎコアパーク大盛況、ステージには「Kバレエスクール」が初出演
2019/10/21エントリ 「武蔵小杉カレースタンプラリー」学生インターンが盛り上げ企画で2日間で28店舗完遂、「顔ハメパネル」で貰える幻の「29個目スタンプ」も登場
2020/10/20エントリ 「コスギカレーフェス2020」開幕:参加12店舗で特別メニュー提供し「カレー占い」でカレーアイテムプレゼント
2021/10/5エントリ 「コスギフェスタ2021」で唯一開催「武蔵小杉カレースタンプラリー」が参加20店舗で10月11日開幕、一部店舗でテイクアウト・デリバリーも対応
2023/5/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」今秋4年ぶりフル開催決定、5/20-21「よこすかカレーフェス」のカレードッグ対決にも参戦
2023/11/9エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2023参加店「アルペンジロー元住吉店」でいただく、熱々鶏ステーキカリー
2023/11/12エントリ 「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」「なかはらウェルカムパーティー」がNEC玉川事業場で同時開催、グルメ・ペット・地域活動テーマに大盛況
2024/5/1エントリ 武蔵小杉など6都市30店舗参加「2024首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が5/18開幕、11/10まで178日間開催
2024/10/27エントリ コスギカレーフェス2024開幕!緑化フェア開催中の等々力緑地「武蔵小杉カレーEXPO」に賑わい、スタンプラリーもスタート
2025/8/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2025」開幕、10周年でスタンプラリー・等々力緑地EXPOが過去最大規模に
2025/8/22エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に平間初参戦、「お食事 しげます」のボリューム満点かつカレー
2025/8/29エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に東急スクエアから参戦、「天馬 咖喱」のふわふわオムレツカレー
2025/9/5エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に東急スクエアから参加、「洋食亭ブラームス」のカレードリア
2025/9/10エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

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2025年
09月12日

「タヒチフェスタ2025武蔵小杉」が9/13~15開幕、こすぎコアパーク&グランツリーでダンスや飲食物販も

東急武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」と「グランツリー武蔵小杉」において、「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」が9月13日(土)~15日(月祝)に開催されます。

本イベントは株式会社タヒチプロモーションと武蔵小杉エリアプラットフォームの共催により開催されるもので、タヒチアンダンスや歌のステージに加えて、グルメや物販などが両会場に展開されます。

今回は日本国内のタヒチアンダンスグループ50組約1,000名が出演。
さらに2025年のタヒチNo.1チーム「TEVA TAI」が来日し、レベルの高いパフォーマンスを観ることができます。

■「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」

※タヒチプロモーション提供、以下同じ

「タヒチフェスタ2025武蔵小杉(Tahiti Festa 2025 Musashi Kosugi)」の開催概要
開催日時 2023年9月13日(土)~15日(月祝)10:00~20:00
会場 ●こすぎコアパーク
●グランツリー武蔵小杉
料金 入場無料
実施内容 タヒチアンダンスショー/ライブ/タヒチ関連販売ブース/PRブース/キッチンカーなど
主催 株式会社タヒチプロモーション
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
特別協賛 グランツリー武蔵小杉
協賛 タヒチ観光局/エア タヒチ /ヌイ/コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
Web 公式ウェブサイト

「タヒチフェスタ」は、南太平洋最後の楽園「タヒチ」をコンセプトにした入場無料の大規模イべントです。
2008年にスタートし、過去の累計来場者数は200万人を突破したということです。

■ステージプログラム
ステージスケジュール
※クリックで拡大ウインドウが立ち上がります。

■会場となるグランツリー武蔵小杉のステージ
グランツリー武蔵小杉

■同じく会場となるこすぎコアパークのステージ


「タヒチフェスタ2025」では、昨年に引き続きこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉の2か所にステージが設営されます。

■タヒチアンダンス最高峰コンクールで優勝した「TEVA I TAI」


TEVA I TAI

今回、タヒチアンダンスにおける最高峰のコンクール「Heiva I TAHITI 2025」のプロフェッショナル(Hura tau)部門で第1位となった「TEVA I TAI」が来日。

本場のパフォーマンスを地元で楽しむことができます。

■最終日には「Teiva LC」と「Te Ra KYOKO」の特別ステージも
特別ステージ

そして最終日には、タヒチアンシンガーの「Teiva LC」と著名な日本人タヒチアンダンサー「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージも予定されています。

■「Teiva LC」


「Teiva LC」は、伝統的なタヒチアンナンバーを得意とするシンガーです。
2014年には「Tahiti Music Awards」でベストヴォーカリストにも選ばれていました。

■「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」
テ・ラ キョウコ

「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」は、タヒチアンダンスエクササイズの考案者でもあり、現在はタヒチアンダンススタジオ「オリタヒチ」を主宰しています。

本場タヒチの大会「Heiva I Tahiti 2019」に現地グループの一員として出演し、総合優勝した実績も持っています。

■タヒチからの伝統工芸品を販売「Art's Ke'a」


■同じく「Kauari Anga Ere」


また本イベントでは、タヒチから伝統工芸職人が来日します。
グランツリー武蔵小杉の2階に出店します。

■ライアテア島の高校生が特産品をPR&販売


また本イベントでは、ライアテア島にある Lycée des Îles Sous-le-Vent(リーワード諸島高校) の生徒たちが、タヒチフェスタに参加して特産品をPR・販売する予定です。

■タヒチのワイン・クラフトビール


クラフトビール



また本イベントでは、タヒチのオーガニックワインやクラフトビールなども販売されます。
普段とはちょっと違った味わいを楽しんでみるのも良さそうです。

■タヒチフェスタ2025武蔵小杉限定Tシャツ


■サーファーブランド「LOCAL MOTION」
タヒチアイテムの販売

■タヒチ観光局
タヒチ観光局

さらにグランツリー武蔵小杉では、タヒチ文化に触れる雑貨等の物販コーナーも登場します。

タヒチフェスタ2025武蔵小杉限定Tシャツの販売や、世界的なサーフブランド「LOCAL MOTION」の出店もあります。

■キッチンカー出店「Re;st
キッチンカー

こすぎコアパーク会場では、ステージの周りにタヒチのドリンクブースと、キッチンカーが毎日3店舗出店します。

横浜で店舗を構える「Re;st」は、ガーリックシュリンプが人気です。

■「blue terminal」


横浜の人気カフェ「blue terminal」は、横浜中央卸売市場から仕入れたマグロとサーモンのポキボウルや、チュロスを販売予定です。

■「FOOD TRUCK SHINCA」


「FOOD TRUCK SHINCA」は、同店こだわりのタレに48時間漬け込んだモチコチキンを販売します。

イベントにフード&ドリンクは欠かせませんね。

■昨年のこすぎコアパークのステージ
こすぎコアパークの会場

■昨年のグランツリー武蔵小杉のステージ
グランツリー武蔵小杉のステージ

■昨年の「タヒチフェスタ2024」動画


イベントは3日間ありますし、雨天でもグランツリー武蔵小杉会場があります。
タイミングの良いときに、立ち寄ってみても良いでしょう。

【関連リンク】
2022/9/17エントリ 「タヒチフェスタ2022武蔵小杉」がこすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉で開幕、3日間で1,000人のタヒチアンダンサーが出演
2023/9/13エントリ 「タヒチフェスタ2023」がこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉で9/16~18開催、最高峰グループ「Toakura」初来日
2023/9/18エントリ 「タヒチフェスタ2023」3連休の武蔵小杉に約1,000人のダンサー熱演、平間小学校児童「タヒチの絵」展示も
2024/9/21エントリ 「タヒチフェスタ2024武蔵小杉」9/21-23の3連休に開幕、こすぎコアパーク・グランツリーにタヒチアンダンスや飲食・関連雑貨等が集結【動画あり】

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2025年
09月11日

集中豪雨で首都圏混乱・武蔵小杉も冠水、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札機水没で使用不能に

本日、首都圏において集中豪雨があり、各地で冠水や河川の氾濫等が発生しました。
東急目黒線では武蔵小山駅での冠水によって長時間にわたって折り返し運転となるなど、首都圏の公共交通も大きく混乱しました。

武蔵小杉駅周辺も同様に冠水し、JR武蔵小杉駅新南口改札では自動改札機が水没して損傷・使用不能となりました。

同駅では「綱島街道改札」の利用を呼び掛けています。

※9/12追記
翌日9/12よりJR武蔵小杉駅新南口は利用可能です。但し臨時改札機と構内一部エスカレーター・エレベーターが停止していますので、ご注意ください。

■集中豪雨で首都圏混乱、JR武蔵小杉駅新南口水没で自動改札機損傷
武蔵小杉冠水

■武蔵小杉駅周辺の冠水

※地域住民提供


※地域住民提供



川崎市の資料によれば、中原区、幸区の全域及び高津区の南東部、川崎区の北西部は、多摩川と鶴見川に挟まれた沖積低地とされています。

その中でも微妙に土地の高低はあり、武蔵小杉駅周辺などは集中豪雨時には冠水しやすい傾向があります。

■横須賀線・湘南新宿ライン・東海道新幹線のガード下

※地域住民提供

渋谷駅などもそうですが、鉄道のガード下は一段低くなっていることが多く、特に冠水しやすいですね。

車がだいぶ深く浸水してしまっている姿が見えます。

■車を押す警察官の方

※地域住民提供

これは、ガード下で浸水して動かなくなってしまった車かと思います。
警察官の方が、後ろから押していました。

■JR武蔵小杉駅新南口






そして今回、大きなダメージを受けたのがJR武蔵小杉駅新南口です。
ここは周囲よりも一段低い場所にあり、自動改札機が水没して損傷したことで使用不能になってしまいました。

この自動改札機は、令和元年東日本台風の際にも水没し、同様に使用できなくなりました。
すぐには復旧が難しく、JR東日本では他の駅から代替の自動改札機を移設して対応をしていました。

今回の復旧予定はわかりませんが、JR武蔵小杉駅では「綱島街道改札」の利用を呼び掛けていました。

■令和元年東日本台風被災時の代替の改札機
臨時の自動改札機

こちらは、令和元年東日本台風被災時に、他の駅から移設してきた自動改札機です。

令和元年東日本台風が発生したのが2019年10月12日から13日にかけてで、仮設の自動改札機で供用再開したのが15日でした。

新南口の改札口が完全復旧したのは2020年3月でしたから、約5か月もかかったことになります。

■止水版の跡




今回、JR武蔵小杉駅新南口では止水板も勿論使われましたが、根本的な地形が以前と変わるわけではありませんから、ふたたび同様に水没する結果となりました。

同駅としては、今後集中豪雨時の継続的な課題ということになるでしょう。

■武蔵小山駅の冠水で折り返し運転が発生した東急目黒線の案内


前述の通り、東急目黒線では武蔵小山駅で冠水が発生したことで、折り返し運転が行われていました。

横須賀線なども大幅に遅れ、う回路に人が集まったことで浜松町駅や田町駅などでも入場制限が生じるなど、首都圏各地で交通の混乱が生じました。

■木月トンネルは夜まで通行止めに




各地の冠水は夜にはもうすっかり引いていたのですが、木月住吉町のアンダーパス「木月トンネル」では夜間もまだ通行止めの状態でした。

ここには排水ポンプがあり、ご覧の通り水自体は排水完了していたのですが、すぐに供用再開とはいかないようです。

■冠水の跡


これは、木月トンネルの冠水の跡ですね。
トンネルの最深部から、ここまで水が溜まっていたことで木の葉や砂などが跡になっていました。

さて、今回は一時的な冠水程度にとどまり、現段階で把握できる範囲においては大きな損害などは生じていないように思われます。

影響が大きそうなのは、JR武蔵小杉駅新南口の自動改札で、これは水没による損傷となるとまた時間を要するかもしれません。

綱島街道改札は無事でしたので、こういった別ルートがあるというのは令和元年東日本台風の時とは大きな違いですね。

【関連リンク】
2019/10/13エントリ 台風19号通過により武蔵小杉周辺が冠水、JR武蔵小杉新駅は設備故障で運行再開後も全列車が通過に
2020/3/30エントリ 「令和元年台風19号」による水没損傷から約半年、横須賀線武蔵小杉駅の自動改札機が新調され完全復旧

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2025年
09月10日

武蔵小杉カレーフェスティバル2025は日吉にエリア拡大、「アジアンレストランジャッキー」の名物「キチュリ」もスタンプラリー対象

武蔵小杉のカレーの祭典「武蔵小杉カレーフェスティバル2025(コスギカレーフェス)」の企画のひとつ、「武蔵小杉カレースタンプラリー」が8月16日から9月14日まで開催中です。

今年は10周年を迎えて平間や日吉など大幅にスタンプラリー範囲が拡大され、全35店舗が参加しています。

今回は新たに拡大された日吉エリアより、「アジアンレストラン ジャッキー」をご紹介します。

■武蔵小杉カレーフェスティバル2025が日吉にエリア拡大、「アジアンレストラン ジャッキー」
アジアンレストランジャッキー

■日吉駅西側「ひようら」の商店街


東急東横線の通勤特急・急行停車駅である日吉駅は、駅の東側が慶応義塾大学日吉キャンパス、西側が放射状に広がる商店街になっています。

世間一般の方には商店街側が栄えている表玄関に見えますが、慶應義塾大学の学生にとっては日吉キャンパス側が「表」であり、商店街側は「ひようら(日吉の裏側)」と呼ばれています。

今回、武蔵小杉カレーフェスティバル2025のカレースタンプラリーには、日吉から「アジアンレストラン ジャッキー」「HI,HOW ARE YOU」の2店舗が参加していまして、いずれも「ひようら」の商店街にあります。

■「アジアンレストラン ジャッキー」(2階)














「アジアンレストラン ジャッキー」は、日吉駅西口正面の「日吉中央通り」をまっすぐ進み、2つめの交差点で左に曲がったところの2階にあります。

インドカレーを中心としたアジア料理店になっています。

■名物「キチュリ」とカレーのセット




同店の名物は、「キチュリ」と呼ばれるバングラデシュの炊き込みご飯です。
豆と鶏肉を炊き込んであり、セットでもかなりのボリュームと満足感がありました。

日本ではあまり見かけることのない料理ですから、ここで試してみるのも良いでしょう。

■マンゴーラッシー


なお、同店はドリンク以外、どのメニューでもスタンプラリーの対象になります。

キチュリは正直好みが分かれるかなと思いますので、心配な方は定番のインドカレーという選択肢もあります。

お好みでお選びください。

(こだなか)

■「アジアンレストラン ジャッキー」の店舗情報
●所在地:横浜市港北区日吉本町1-19-18 ビック第1ビル2階
●営業時間:ランチ11:00~15:00 ディナー17:00~22:00
●定休日:なし

■マップ


■「武蔵小杉カレーフェスティバル2025(コスギカレーフェス)」
武蔵小杉カレースフェスティバル

武蔵小杉カレーフェスティバル

■「2025コスギカレーフェスティバル」の開催概要
開催期間 ●カレースタンプラリー:8月16日(土)~9月14日(日)
●カレーEXPO:9月13日(土)14日(日)10:00~18:00※予備日15日(月)
スタンプラリー参加店舗
★印:カレーEXPO参加店舗
▲ハーフ・ミニメニューあり
<武蔵小杉>
KOSUGICURRY
●インドカレーダイニングコバラヘッタ
インド料理屋JAGA
●スープカレーsyukur武蔵小杉店
●ホテル精養軒レストランラウンジ
●FUNK SPICE
●フーディアム武蔵小杉
●マヤレストラン武蔵小杉店
●銀座洋食三笠會館武蔵小杉
●ロイヤルケバブ

<グランツリー武蔵小杉>
●ドトール珈琲店
●100時間カレー

<武蔵小杉東急スクエア>
●天馬咖喱
●洋食亭ブラームス
●とんかつ新宿さぼてん
●アジアのかまど
●アンデルセン

<新丸子>
●魚ダイニングJin
●ナマステ新丸子
新丸子カレー工房パルコ▲
●Powers新丸子

●Punjabi Dhaba(パンジャビ・ダバ)
●Punjabi Bar(パンジャビ・バル)

<向河原>
●SHAHENSHAダイニング&バー向河原店
●パティスト

<武蔵中原>
●CURRYHOUSEシナモンの木

<元住吉>
●フォレストコーヒー
MALINI southindian and fusion
もとすみSAKEバー和氣和氣

<武蔵新城>
●麺楽 軽波氏
●日々と、珈琲

<平間>
お食事とんかつハンバーグ しげます
大珉

<日吉>
●アジアンレストラン ジャッキー
●HI,HOW ARE YOU
スタンプラリー賞品 ●累計5個:S&B「濃いカレー」ルウ+EXPO抽選券1枚
●累計10個:しんしん「福神漬」+EXPO抽選券1枚

●累計15個:ハウス「話題のX-BREND CURRYとジャワカレーセット」+EXPO抽選券1枚
●累計20個:ライオンビール2缶セット+EXPO抽選券1枚 
●累計23個:大型商業施設商品券500円分+EXPO抽選券2枚
●累計26個:ハウス「レッド・ブラック・ホワイトカレールウセット」+EXPO抽選券2枚
●累計30個:カレーフェスオリジナルエコバッグ+EXPO抽選券2枚
●コンプリート(累計35個):カレーフェスオリジナルポータブルファン+EXPO抽選券2枚

※商品の数には限りがあります。
※商品内容は都合により変更になる場合がございます。

【EXPO抽選会の賞品】
抽選権はEXPOでの商品購入でももらえます!2本限定「特選賞品」をご用意!
オリジナルステッカー/辛旨ペースト/X-BREND CURRY/商業施設商品券/バーモントカレー/こくまろカレー/炒め玉ねぎペースト/ラッシー/ターメリックライスの素

カレー食品提供(順不同):ハウス食品株式会社・株式会社新進・株式会社池光エンタープライズ・エスビー食品株式会社・武蔵小杉東急スクエア・ららテラス武蔵小杉
コスギカレーEXPO <会場>
等々力緑地 正面広場


<内容>
●カレー店は前掲の★印3店舗に加え、下記の他地域店舗が出店
・MT SMILE(9/14のみ)
・青海(立川)
・カリガリ(神田)
・珈琲丸(高津区)
・東新宿サンラサー(新宿)
・中国料理昌龍飯店(相模原)
・TSUNAMI(横須賀)
・Curry&Noble 強い女(埼玉・小川町)
・川崎ブレイブサンダースTHUNDERS KITCHEN
・みんなのおじや(宮内)
・TOBiMAS
・築地ペッパーズカフェ(築地)

●カレー以外の店舗
・TKBrewing(川崎産クラフトビール)
・麥酒舗(むぎさけや)
・池光エンタープライズ

●その他
・AIルウミックスメーカー体験
・新丸子・秋の文化イベント紹介

・ボディペイント
・スタンプラリー賞品交換・抽選会
・ライオンビール・kiyasume販売
・カレー関連商品販売

●ステージパフォーマンス
<9月13日(土)>

10:00-10:15オープニング
11:00-12:00出店店舗・企業紹介
12:00-12:30Studio Lotus
13:00-13:30住吉高校ダンス部
14:00-14:30カレートークショーナビゲーター:カレー細胞
15:00-15:30MIYABI カタックダンスアカデミー
16:00-16:30川崎純情小町☆
17:00-17:15初日エンディング
17:50-18:00明日のお知らせ

<9月14日(日)>
10:00-10:15オープニング
11:00-12:00出店店舗・企業紹介
12:00-12:30M's HIPHOP
13:00-13:30Melissa Barry
14:00-14:30首都圏横断カレーマラソントークショー
14:45-15:15YURA
14:45-16:15昨日のカレーを温めて
16:45-17:15ベリーダンススクール Oriental Venus
17:30-18:00エンディング
主催 武蔵小杉カレーフェスティバル実行委員会
共催 川崎とどろきパーク株式会社
協力 トビラ株式会社、NPO法人カワサキミュージックキャスト
メインスポンサー ハウス食品
協賛企業 株式会社新進、株式会社セイエンタプライズ、エスビー食品株式会社、株式会社池光エンタープライズ、グランツリー武蔵小杉、武蔵小杉東急スクエア、ららテラス武蔵小杉、株式会社fawn
Web コスギカレーフェス Facebookページ
コスギカレーフェス X
コスギカレーフェス Instagram

■スタンプラリーのマップ
スタンプラリー参加店舗マップ
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

スタンプラリー参加店舗マップ
※クリックで拡大ウインドウが開きます。

【関連リンク】
(武蔵小杉カレーフェスティバル関連)
2015/11/23エントリ 「コスギフェスタ2015」前夜祭「タワレコ秋のミュージックフェスタ」「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート/24日(土)本祭1日目の見所まとめ
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2017/10/20エントリ 「コスギフェスタ2017」前夜祭「武蔵小杉カレーEXPO」「タワレコ秋祭りミュージックフェスタ」開催レポート/21日本祭・ハロウィン企画は雨天決行
2018/10/21エントリ 「コスギフェスタ2018」2日目「武蔵小杉カレーEXPO」開催レポート:こすぎコアパーク大盛況、ステージには「Kバレエスクール」が初出演
2019/10/21エントリ 「武蔵小杉カレースタンプラリー」学生インターンが盛り上げ企画で2日間で28店舗完遂、「顔ハメパネル」で貰える幻の「29個目スタンプ」も登場
2020/10/20エントリ 「コスギカレーフェス2020」開幕:参加12店舗で特別メニュー提供し「カレー占い」でカレーアイテムプレゼント
2021/10/5エントリ 「コスギフェスタ2021」で唯一開催「武蔵小杉カレースタンプラリー」が参加20店舗で10月11日開幕、一部店舗でテイクアウト・デリバリーも対応
2023/5/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」今秋4年ぶりフル開催決定、5/20-21「よこすかカレーフェス」のカレードッグ対決にも参戦
2023/11/9エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2023参加店「アルペンジロー元住吉店」でいただく、熱々鶏ステーキカリー
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2024/5/1エントリ 武蔵小杉など6都市30店舗参加「2024首都圏横断カレーマラソンスタンプラリー」が5/18開幕、11/10まで178日間開催
2024/10/27エントリ コスギカレーフェス2024開幕!緑化フェア開催中の等々力緑地「武蔵小杉カレーEXPO」に賑わい、スタンプラリーもスタート
2025/8/18エントリ 「武蔵小杉カレーフェスティバル2025」開幕、10周年でスタンプラリー・等々力緑地EXPOが過去最大規模に
2025/8/22エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に平間初参戦、「お食事 しげます」のボリューム満点かつカレー
2025/8/29エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に東急スクエアから参戦、「天馬 咖喱」のふわふわオムレツカレー
2025/9/5エントリ 武蔵小杉カレーフェスティバル2025に東急スクエアから参加、「洋食亭ブラームス」のカレードリア

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2025年
09月09日

川崎市市民ミュージアム仮囲いのヒストリー展示追補編、北側には計画から建設、完成までの記録写真を掲示

等々力緑地の川崎市市民ミュージアムは、令和元年東日本台風により甚大な被害を被りました。

浸水リスクのある等々力緑地での再建は困難という判断のもと、現在は生田緑地への移転を前提とした「新たな市民ミュージアム」の整備計画が進められています。

現在の川崎市民ミュージアムは長期間にわたって仮囲いで封鎖された状態が続いていますが、この仮囲いにミュージアムに関する記録写真が掲示されています。

今から1年前にミュージアム東側から南側にかけて、ミュージアム開館から被災、そして新たなミュージアムに向けた取り組みまでの記録写真が展示されていることをご紹介しておりましたが、北側にはミュージアムにも掲示があることに当時気が付いていませんでした。

北側にはミュージアムの計画から建設完成までが展示されており、東側・南側と連続してヒストリーが完成するようになっていました。

■川崎市市民ミュージアム北側の記録写真
川崎市市民ミュージアムの記録写真

■川崎市市民ミュージアム北側の仮囲い


■「IN ACTION 新たなミュージアムに向けて~これまでとこれから~」


こちらが、川崎市市民ミュージアム北側の仮囲いです。

「IN ACTION 新たなミュージアムに向けて~これまでとこれから~」と題し、ミュージアムの計画から完成までの記録写真・資料が掲示されていました。

■川崎市市民ミュージアムの完成模型


最初に掲示されているのが、川崎市市民ミュージアムの計画にあたって作られた完成模型です。
細かい部分まで、精緻にできています。

こうした模型は、東急ドレッセとどろきアリーナのロビーにも展示されていました。

■アイソメトリック図と平面図


「アイソメ図」というのは、アイソメトリック図のことです。
立体を斜めから見た視点で描かれています。

平面図は、開発事業の環境アセスメント資料などでよく出てきます。

■イメージイラスト(逍遥展示空間・学術情報サロン)


■イメージイラスト(歴史民俗展示室・現代美術展示室)


イメージイラストも、かつての市民ミュージアムを思い起こすと正確に描けていることがわかります。

■工事写真










こちらは、工事写真です。
川崎市市民ミュージアムは曲線を多く用いた建物で、鉄骨もカーブを描いていました。

当時を覚えていらっしゃる方には、なつかしい写真ではないでしょうか。

■トーマス転炉の設置




川崎市市民ミュージアム前にあるトーマス転炉も、開館にあたって運び込まれました。

このトーマス転炉は1937年にNKK(日本鋼管)に導入された、リンを含む鉄鉱石の利用を目的とした鉄鋼炉です。

1957年まで川崎市臨海部の京浜製鉄所で稼働していたものを、川崎市市民ミュージアムに産業遺産として移設しました。

■川崎市市民ミュージアムの完成


そして1988年11月に川崎市市民ミュージアムは開館を迎えます。

航空写真を見ると、この時には隣接する川崎市とどろきアリーナ(現・東急ドレッセとどろきアリーナ)が建設工事中だったのですね。

■完成した館内








■外観


完成した館内や外観の写真は、既に懐かしく感じるものですね。
計画から開館までを記録して、川崎市市民ミュージアム北側の展示は終了となります。

■東側には開館当時の記録写真
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

■南側には令和元年東日本台風による被災から新ミュージアム計画までを展示
川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

川崎市市民ミュージアムの仮囲いの展示

そして建物をぐるりと回って東側には開館当時の様子、南側には令和元年東日本台風による被災から新ミュージアムの計画までをカバーし、一連の記録展示が完成となります。

東側・南側の詳細は2024/8/30エントリをご参照ください。

おそらく、東側・南側展示に比べると北側は気づいていない方も多いと思われます。
北側から順番に回るのが、ストーリーとしてはオススメですね。

【関連リンク】
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