武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2025年
11月04日

川崎フロンターレ選手会がベトナム児童養護施設・小児病棟支援プロジェクト実施、安藤選手会長・大関副会長がPR

川崎フロンターレ選手らで組織された「選手会」は、クラブとも協力してさまざまな地域貢献・社会貢献活動を行っています。

このたび、川崎フロンターレ選手会が「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」を実施することとなりましたので、お伝えいたします。

本プロジェクトは、川崎フロンターレの選手らが提供する、選手使用スパイクなどの品物でチャリティーオークションを行います。
その売上金でサッカーシューズ・文具セット等をベトナムの児童養護施設や小児病棟の子どもたちへ届け、支援するものとなっています。

■川崎フロンターレ選手会「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」

©KAWASAKI FRONTALE


©KAWASAKI FRONTALE

川崎フロンターレとベトナムとの交流は、2013年に開催された「東急ビンズンガーデンシティカップ」での親善試合をきっかけにスタートしました。

2018年からはU-13世代の国際大会を開催しているほか、2021年にビンズン省にサッカースクールを開設して普及活動も行っています。

経済成長著しく、日本企業の進出も多いベトナムですが、一方で貧富の格差の拡大や孤児の増加など、社会問題も顕在化しているといいます。
川崎フロンターレではベトナム国内で活動する中でそのような現状にも触れ、今回選手会よる児童養護施設や小児病棟の支援を行うこととなりました。

これは、川崎フロンターレ選手が水色のサンタクロースに扮してが毎年川崎市内の小児科病棟を訪問する「ブルーサンタ」活動のベトナム版として実施されます。

支援スキーム
©KAWASAKI FRONTALE

上記が、今回の支援スキームを図示したものです。
まず、選手らが実際に使用したスパイクなどをオークションサービス「スポオク」に出品します。

このオークション支援金により、ベトナムの児童養護施設・小児病棟の子どもたちへのプレゼント購入等に活用します。

現地では商品を届けるだけでなく、子どもたちとのサッカー交流なども実施しつつ、この活動に賛同する企業を募集し、持続的な支援ができるスキームを目指すものとしています。

■選手会長 安藤駿介選手
安藤駿介選手
©KAWASAKI FRONTALE

<選手会会長 安藤駿介選手コメント>
「今回、ベトナムの児童養護施設や小児病棟を支援することを目的に、チャリティーオークションを実施し、その収益でベトナムの子どもたちへ「ブルーサンタ」としてプレゼントを届けるプロジェクトを立ち上げました。この取り組みは、選手とファン・サポーターが一体となって取り組むプロジェクトです。クラブに関わるすべての人が手を取り合い、想いを形にしていく活動にしたいと考えています。

これまで川崎フロンターレは、ブルーサンタ活動をはじめ、国内で数多くの社会貢献活動を行ってきました。今回はこれまで築いてきたベトナムとのつながりを生かし、その輪を日本国外にも広げていきたいと考えています。

フロンターレが持つ価値と影響力を最大限に発揮し、子どもたちの笑顔につなげられるよう、クラブ一丸となって取り組んでまいります。

初めての試みで不安もありますが、多くの皆さまにご賛同・ご協力をいただきながら、温かい活動にしていければと思っています。

どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。」

■選手会副会長 大関友翔選手

©KAWASAKI FRONTALE

<選手会 副会長 MF16 大関友翔選手コメント>
「今回、ベトナムの児童養護施設や小児病棟を支援することを目的に、チャリティーオークションを実施し、その収益でベトナムの子どもたちへ『ブルーサンタ』としてプレゼントを届けるプロジェクトを立ち上げました。これまで日本で続けてきた活動の輪を、海を越えてベトナムにも広げていきたいと考えています。

私自身も日本で「ブルーサンタ」の活動に参加してきましたが、フロンターレとしてサッカーだけでなく、社会貢献活動を通じて人と人とのつながりを生み出し、多くの方々に前向きな気持ちを届けられていると感じています。

そして同時に、子どもたちの笑顔に触れるたび、私たち自身も皆さまから温かい応援とエネルギーをいただいています。
フロンターレに関わるすべての皆さまとともに、子どもたちに笑顔と元気を届けられるよう、これからも取り組んでまいります。

チャリティーオークションへのご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。」

■川崎フロンターレ強化部 事業部連携担当 森谷賢太郎氏(写真は新人研修より)
森谷賢太郎さん

<川崎フロンターレ強化部 事業部連携担当 森谷賢太郎氏コメント>
「2013 年、日越友好 40 周年事業の一環として開催された国際交流イベント『東急ビンズンガーデンシティカップ』に出場した際、私は初めてベトナムの地を訪れました。

そして今年、2 度目の訪問で目の当たりにした街の大きな変化には、ただただ驚かされました。
この 12 年の間に、べカメックス東急様をはじめとする多くの方々のご尽力により、川崎フロンタ
ーレがこのベトナムの地にしっかりと根を下ろし、温かく受け入れていただいていることを強く実感しました。

一方で、急速な経済発展の裏側では、貧富の格差や孤児の増加といった社会課題も深刻化しています。現地で子どもたちとサッカーをした際、裸足で一生懸命ボールを追いかける姿を目にし、改めて「川崎フロンターレにできることは何か」を深く考えさせられました。

これまでクラブとして、選手たちが水色のサンタクロースに扮し、小児病棟を訪問して子どもたちに笑顔と元気を届ける「ブルーサンタ」活動を日本国内で続けてきました。

今回のベトナム訪問を通じて、その活動の輪を日本国外にも広げていきたいと考えています。
そのためには、クラブに関わるすべての人が手を取り合い、想いを形にしていくことが大切です。このプロジェクトを通じて、ベトナムの子どもたちが自分のシューズで思いきりサッカーを楽しみ、夢や希望を持つきっかけになってくれたら嬉しく思います。」



今後、11月10日(月)に川崎フロンターレより一般向けの発表が行われ、11月19日(水)12:00よりチャリティーオークションを開始し、11月30日(日)22:00に終了します。

集まった支援金をもとに支援グッズを用意し、12月19日(金)20日(土)にクラブスタッフがベトナム児童養護施設・小児病棟を訪問する予定です。

「スポオク」は、スポーツチームの公式オークションを提供するサービスです。

本サービスでは本年6月、川崎ブレイブサンダースが2024-25シーズンに実際に選手が着用したユニフォームや練習用ウェアなどに直筆サインを入れてオークションを実施していました。

川崎ブレイブサンダースもこの時、売上から手数料等を除いた全額はをSDGsプロジェクト「&ONE」の活動費およびクラブ運営費として活用するものとしていました。

今回の川崎フロンターレの「ベトナム児童養護施設/小児病棟支援プロジェクト」においても、多くのファン・サポーターの方からのご好意が集まり、ベトナムの子どもたちの支援につながればと思います。

■安藤駿介選手と大関友翔選手
安藤駿介選手と大関友翔選手
©KAWASAKI FRONTALE

■アメフトに挑戦した際の安藤駿介選手と大関友翔選手(関連リンク記事参照)
川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ

そういえば、安藤駿介選手と大関友翔選手といえば、7/5鹿島戦イベント企画で、富士通フロンティアーズとコラボによるアメフト体験でもふたりで登場していました。

良いコンビでしたが、いまや選手会長と副会長だったのですね。

川崎フロンターレ選手による清掃活動なども選手会主催ですし、クラブの貢献活動には選手会の協力が欠かせません。

このお二方が引っ張ってくださっているというのは、心強く感じます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 日越友好 40 周年 ベトナム社会主義共和国ビンズン FC との国際親善試合開催のお知らせ
川崎フロンターレ ベトナムでのサッカースクール事業開始のお知らせ
川崎フロンターレ ベトナム・ビンズン新都市にてサッカースクール開校(報告記事)
川崎フロンターレ 「川崎フロンターレアジアツアー2022」実施のお知らせ

2023/10/14エントリ 川崎フロンターレ選手会「等々力緑地清掃活動」開催、ごみ拾い&草むしりでサポーターと交流し笑顔
2024/11/20エントリ 川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ
2024/12/3エントリ 安藤駿介・宮城天両選手が地域貢献の思い語る!「2024フロンターレ選手と本を楽しもう!」イベントがグランツリー武蔵小杉で開催
2025/2/19エントリ 「川崎フロンターレに欠かせない選手」安藤駿介が3191日ぶり公式戦出場しACLE勝利、出場への準備と地域貢献続け
2025/6/30エントリ 川崎フロンターレ×富士通フロンティアーズ7/5鹿島戦コラボイベント企画で4選手が対談、アメフト体験も【全文掲載】
2025/7/9エントリ 川崎フロンターレ「2025ファン感謝デー」開催、選手らと交流で1万人の笑顔が等々力に【動画あり・囲み取材全文掲載】

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2025年
11月03日

「なかはらまるまる防災博」「イザ!カエルキャラバン!」が11/8(土)同時開催、中原区総合防災訓練を楽しく・参加しやすくフルリニューアル

川崎市では、市長が市民と直接対面して市政の課題解決に向けて対話する「車座集会」を継続的に開催しています。

2025年3月に開催された第75回車座集会「地域を守る!防災訓練をアップデート~新しい防災訓練を考える~」での議論をもとに、中原区役所はこれまでの「総合防災訓練」をより気軽に参加でき、多様なライフスタイルにフィットするようアップデートすることとなりました。

今回はこすぎコアパークや身近なお店で防災啓発を行う「なかはらまるまる防災博」に加えて、未就学児の子育て世代をターゲットとした「イザ!カエルキャラバン!」、さらに自宅で好きな時間に備えを学べる「おうちでできる ぼうさい訓練」が同時開催されます。



■「なかはらまるまる防災博」





※クリックで拡大ウインドウが開きます。

「なかはらまるまる防災博 今日がワタシの備えるDAY」の開催概要
日時 2025年11月8日(土)11:00~16:00
開催場所 こすぎコアパーク
参加費 参加無料
内容 「ワタシの備え、大丈夫?」そんな不安も、この日こすぎコアパークに集まれば大丈夫。このイベントにみんなで参加して、日々アップデートされる防災の常識を、一緒に見直してみましょう。
主催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
協力 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント
Web ●川崎市 【報道発表資料】 令和7年度第2回中原区総合防災訓練を開催します
●Instagram

■出店一覧
1,2 なかはらまるまる防災博本部
3,4 コスギでそろえるボーサイグッズ 今日からできる防災対策。身近なお店でボーサイグッズ扱ってます!
5 災害対策電力ユニットEneco(アイコミュニケーションズ株式会社) 家族を守る!自動でできる停電対策はEnecoで決まり!
6 EcoFlow Technology Japan株式会社 ポータブル電源の展示とポータブル電源を使った防災体験のご案内
7 中西商事株式会社 災害時にもアウトドア用途にも必要な安心安全な水をご提供いたします
8 「おうちキャンプ炊飯セット」直売ショップ(株式会社アングル) 災害時でも「ご飯が炊ける」安心を!おうちキャンプ炊飯セット
9 防災のセレクトショップ「セイショップ」(株式会社セイエンタプライズ) 25年保存できる美味しい備蓄食サバイバルフーズをご紹介します!
10 東都生活協同組合 生協宅配のPR、プリンの試食、ジュースの試飲
11 サタケフードビジネス株式会社 新しい非常食を紹介!実際に食べてみて、商品について学ぼう!
12 イッツ・コミュニケーションズ株式会社 ポケット防災カードの作成&スマホの困ったを解決!相談会開催
13 東急株式会社 住まいと暮らしのコンシェルジュ武蔵小杉東急スクエア店 災害に強い家の紹介をします!はずれなしガラポンに参加してね!
14 NEC通信システム避難所ソリューション 災害時での“被害の把握”と“ヒト&モノの管理”がカンタンに!
15,16 かわさきFM 子どもアナウンサー体験!防災に関する内容などを収録します。
17 一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント 高層マンションを中心とした防災への取組をパネルで紹介
18 M・O・W「MARUMA・OUTDOOR・WORKS」(有限会社真留真製作所アウトドア事業部M.O.W(モウ)) 「防災×アウトドア」防災とアウトドアギアの拠点について
19 富士通ゼネラル 身に着けるエアコン「ウェアラブルエアコン」をご体感ください
20 株式会社ホワイトハウス 次世代の消火器具ファイヤーショーカスティックと防災トイレ展示
21 SONAENO(株式会社ドリーム) 日所いう生活にも避難生活にも役立つ防災グッズ。イベント特別価格販売も!
22 株式会社しむら 「NHKおはよう日本」で中継!防災グッズ大賞の圧縮いるい!
23 においバイバイ袋 非常用トイレセット 災害時トイレ・におい問題に!超協力防臭袋「においバイバイ袋」
24 形態カップ型トイレChiicup(ちいかっぷ)(合同会社BOUKEN) 災害時に繰り返し、立っても座っても使える形態カップ型トイレ
25 消防車両展示(中原消防署) 双腕作業機は、今年度で引退します。最後の勇姿を御覧ください!
26 中原警察署 警察から区民の皆様への各種情報発信や警察車両の展示を行います
27 自衛隊災害派遣活動の様子(自衛隊神奈川地方協力本部川崎出張所) 近年における災害派遣活動の様子や土のうの作成についてパネル展示
28 中原区役所道路公園センターの「はたらくクルマ」 道路や公園をまもる「はたらくクルマ」です。応援してね!
29 おうちでできる防災訓練 アンケートにこたえて、備蓄用ようかん等をゲット!
30 公益財団法人高知県産業振興センター 株式会社シティポイント 高知県の技術やアイデアを生かした防災製品のご案内です
31 東日本三菱自動車販売株式会社 車両からの給電デモンストレーション
32 NTT東日本株式会社 家族等の安否を音声登録・確認する災害用伝言ダイヤル
33 株式会社ジェーディーエルエンジニアリング 我慢できない順位を考えて下さい。トイレを忘れていませんか?
34 災害時のトイレ対策(川崎市危機管理本部) 災害時のトイレは大切です。携帯トイレを実際に使ってみよう!
35 ペット防災(中原区役所衛生課) 大切なペットと安全に過ごすために、今できる備えを学びましょう!
36 東京ガス株式会社川崎支店 在宅避難に関する情報提供
37 東京電力パワーグリッド株式会社川崎支社 感震ブレーカーの啓発、高所作業車の搭乗体験

「なかはらまるまる防災博」は、ご覧の通りたいへん充実した防災啓発イベントとなっています。

企業・団体・行政まで幅広い出店があります。

■災害活動車両展示
災害時活動車両展示

■本年度で引退するという双腕作業機「ASTACO」
中原地区消防出初式

案内の中で目に留まったのは、「双腕作業機が本年度限りで引退する」ということです。
災害時などに活躍する「ASTACO」は、弊紙でも何度もご紹介してきました。

■「なかはら“ゆめ”区民祭」での自衛隊神奈川地方協力本部の出店


自衛隊神奈川地方協力本部は、先日のなかはら“ゆめ”区民祭にも出展していました。
自衛隊は災害時の生命線となる、大切な役割を果たします。

■ボックストイレ・携帯トイレ(2023年の中原区総合防災訓練より)
携帯トイレ

そしてリストで目立つのは「トイレ」に関する出店が多いことです。
それだけ、災害時には切実な問題となるということでしょう。

2023年に弊紙がご紹介した中原区総合防災訓練でも、ボックストイレ・携帯トイレなどが展示されていました。



さて、この「なかはらまるまる防災博」と連動して、ご自宅でいつでも取り組める「おうちでできるぼうさい訓練」が下記の通り開催されます。

「おうちでできるぼうさい訓練」の開催概要
日時 2025年11月1日(土)~16日(日)
内容 上記期間を中原区の「おうちで訓練ウィーク」に設定しました。大地震はいつ起こるかわかりません。この機会にあなたのおうちが安全かどうか確認してみましょう。
訓練の手順 ★リーフレットは下記の中原区ウェブサイトでダウンロードできます。詳細はそちらをご参照ください。

①まちがい探しにチャレンジ!お部屋の家具転倒防止対策を学ぼう

②家族の命を守るための防災グッズがお家にあるかチェックしてみよう
③アンケートにこたえてプレゼントに応募しよう!
④さらにアンケート画面を「なかはらまるまる防災博」29番「中原区役所企画課ブース」で見せると、備蓄用ようかん等がもらえるよ。
※11月8日のみ。数量に限りがあります。
主催 中原区役所(危機管理担当)
Web ●中原区 おうちでできる防災訓練に参加しよう!

こちらは期間中いつでも取り組めます。
「なかはらまるまる防災博」での備蓄用ようかんのプレゼントは11月8日のみとなりますので、ご注意ください。



続いて、同時開催イベント「イザ!カエルキャラバン!」についてもご紹介しておきましょう。

■「イザ!カエルキャラバン!」




「イザ!カエルキャラバン!」の開催概要
日時 2025年11月8日(土)12:00~15:00※荒天中止
開催場所 川崎市立小杉小学校
参加費 参加無料(未就学児世帯の親子対象)
あそびかた ①あそばなくなったおもちゃやアクセサリーをもってこよう!
②かえっこバンクにもっていくとカエルポイントにかえてもらえるんだって!
③そのポイントでかいじょうのおもちゃとかえっこできるよ!
④いろいろな防災プログラムを体験したり、おてつだいしてもポイントがもらえるよ!
⑤ポイントをためて、かえっこオークションにさんかすることもできるよ!
防災体験プログラム ●消火栓で的当てゲーム
●毛布で担架タイムトライアル
●家具転倒防止間違い探し
●おうちの防災グッズなぁに?クイズ
●防災倉庫の中身なぁに?クイズ
●防災カードゲーム「シャッフル」
●防災かみしばい
●紙食器をつくろう
主催 中原区役所(危機管理担当)
協力 小杉小学校避難所運営会議/日本大学危機管理学部/中原消防署
企画運営協力:NPO法人プラス・アーツ
Web ●川崎市 【報道発表資料】 令和7年度第2回中原区総合防災訓練を開催します

「イザ!カエルキャラバン!」は、おもちゃの物々交換(かえっこ)と、楽しくアレンジした防災プログラムを組み合わせた防災啓発イベントです。

阪神・淡路大震災の教訓や知恵を次世代に伝えることをコンセプトに、防災訓練に「体験する楽しさ」を加え、地域の防災力向上を目指しています。

前掲の「なかはらまるまる防災博」「おうちでできる ぼうさい訓練」を組み合わせることで、より多くの方に防災意識を高めていただく企画となっています。

災害はいつやってくるかわかりません。
この機会に、ご家庭での備えについて、お子さんらと一緒に楽しみながら学んでみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「マンホールトイレ設営訓練も!第2回中原区総合防災訓練」


2023年の「第2回中原区総合防災訓練」については、ご参考として上記のレポート動画や下記関連リンクより、当時の記事もご参照ください。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 備える。かわさき
2023/12/4エントリ マンホールトイレ設営も!「第2回中原区総合防災訓練」が今井中学校で開催

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2025年
11月02日

「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11/9(日)NEC玉川事業場で開催、防災・環境・芸術テーマに親子で楽しめる企画満載

NECプロボノ倶楽部と川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、NEC共催による「かわさきSDGsパートナーまつり2025」が11月9日(日)にNEC玉川ルネッサンスシティで開催されます。

本イベントでは「かわさきSDGsパートナー」の企業・団体・教育機関などが様々な企画で出展します。
今年のメインテーマは「防災・環境・芸術」の3つで、親子で楽しめる企画が満載となっています。

かわさきSDGsパートナーまつり2025 


 

「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続してきました。

中原区においてはNEC玉川ルネッサンスシティという「場所」も地域へのリソースとして提供しており、地域イベントの開催などを過去に弊紙でもご紹介しておりました。

一方川崎市では、SDGsの取り組みをともに推進する企業や団体を「かわさきSDGsパートナー」として認定し、さまざまな協働を行っています。

「NECプロボノ倶楽部」も「かわさきSDGsパートナー」として活動し、本イベントを川崎市やNEC、かわさきSDGsパートナー各団体とともに継続開催しています。

「かわさきSDGsパートナーまつり2025」の開催概要
日時 2025年11月9日(日)10:00~16:00
開催場所 NEC玉川公開空地&玉川ルネッサンスシティホール
備考 小雨決行・荒天中止
主催 NECプロボノ倶楽部
共催 川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、NEC
協賛 川崎信用金庫
協力 (公財)川崎市文化財団、(一社)Nボノ 、NPO法人カワサキミュージックキャスト
Web ●イベントサイト
●X(Twitter)
●facebookページ
●Instagram

■会場マップ・タイムスケジュール

※クリックで拡大ウインドウが開きます。


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本イベントは、大きく分けて「公開空地1階屋外エリア」「公開空地2階屋外エリア」「屋内ホール・ステージ」の3会場で構成されています。

「公開空地1階屋外エリア」は向河原駅前の広場で、屋外ステージが設営されます。
ここがイベント会場の入口になります。

「公開空地2階屋外エリア」はそこから高層ビルに向かって階段を登ったところです。

「屋内ホール・ステージ」は、NEC玉川ルネッサンスシティのホールの建物の中です。

出展内容(公開空地1階屋外エリア)
G-01:総合案内 デジタルスタンプラリー受付
総合受付では、かわさきSDGsパートナーまつり全体のご案内に加え、デジタルスタンプラリー(スマートフォンを使ったスタンプラリー)の受付も行っております。
スタンプを集めると、先着で素敵な景品をご用意しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください!
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

G-02:本部
G-03:NECネッツエスアイ 非常時のネットワーク
G-04:レモネードスタンド(特定非営利活動法人ジャパンハート) レモネードを飲んで小児がんの子どもたちを応援しよう!

G-05:わくわくSDGsスマートボール(かわさき市民活動センター) 昭和レトロな縁日あそび! 球をはじいて得点ゲット!! 世代を超えて楽しみましょう♪ 

G-06:Green Carb0n Clubで環境行動!(富士通株式会社) Green Carb0n Clubで、環境知識を学び、生活の環境指数を測定します。
G-07:人にも環境にも優しい♡型抜きせっけん(かわさきかえるプロジェクト) 廃食用油から作ったリサイクルせっけんでおばけや怪獣などの好きな形の型抜きせっけんを作ります。

G-08:楽しく学ぼう!ごみと資源の分別ゲーム(川崎市環境局中原生活環境事業所) 的当てゲームをしながら、楽しく分別を学べます。
G-09:府中刑務所 防災機器展示(パネル展示・動画放映・広報グッズ配布)

G-10:屋外ステージ ※詳細後記
G-11:キッチンカーdeアップサイクルチキン(TENDERMAN) ケバブサンドの販売、子ども食堂支援、廃棄食材の行方、独自のアップサイクルチキンをもとにした活動内容をおいしくお伝えします

G-12:一般社団法人日本キッチンカー経営審議会 キッチンカー
G-13:海月興業株式会社 キッチンカー「ムーンジェリー」
Instagram】【Web

出展内容(公開空地2階屋外エリア)
S-01:出張!木育おもちゃの広場(川崎市で木育を広め隊) 「おもちゃ美術館」のグッド・トイがやってくる!
国産材や世界のおもちゃで遊び放題!
〈事前予約優先〉
紙しばいやもっちぃさんによる「木育紙芝居」上演に、木育クイズタイムも開催予定です。
・時間 (入れ替え制):
①10:10-11:00
②11:10-12:00
④13:10-14:00
⑤14:10-15:00
・参加費:家族1組・50分間 1000円
・予約方法:指定の時間帯と、人数・お名前・お子さんの月齢をご連絡ください

「川崎市で木育を広め隊」公式LINE公式アカウントへ
https://linktr.ee/kawasakimokuiku

S-02:地元の間伐材で木工作(株式会社福田商店) 間伐材や木の実を使って自分だけの森づくり、他(500円~800円:現金のみ)
Instagram】【Web

S-03:都会で森を楽しむ(かわさき環境教育学習プロジェクト) どんぐりや落ち葉でアートを作る、森林セラピー(無料)

S-04:木の風鈴をデコレーションしよう!(Ironara Music) 木の部分に色塗りやシールハリをしながらオリジナルの風鈴を製作(500円:現金のみ)

S-05:木工 椅子づくり(地域学習プラットフォーム研究会関東ブロック連絡会) 親子で楽しく椅子をつくろう(2000円:現金のみ)

S-06:家具製作で発生した端材で鉛筆立てをつくろう! (大西の家具) 家具製作の過程で発生した端材を使い、えんぴつ立てやプチベンチをつくる木工ワークショップです(800円~:現金のみ)
Instagram】【Web

S-07:蝦夷鹿エゾシカの角で造るアクセサリーやキーホルダー (株式会社MEYKOU) レーザ加工で使いきれなかった材料を利用したキーホルダー素材等を使ったワークショップ(700円~:現金のみ)

S-08:0才からのフィンガーアート (林明水) キャンバスの上にのせた絵の具をビニール袋の上から触って遊びましょう。絵の具の感触は大好評です!(1000円:現金のみ)

S-09:自然木でつくるオリジナル「キーフック」(壁掛け)(川崎市で木育を広め隊with「人と森工房」) 日本の森で育った自然木の枝や木の実で親子一緒にものづくり体験をお楽しみ下さい
(800円~:現金のみ)
自然木クラフト販売(500円~:現金のみ)
Instagram】【Web

S-10:スワッグワークショップ(地域学習プラットフォーム研究会関東ブロック連絡会) 神奈川県産の針葉樹や産地直場所で仕入れた物を使用。香りの花や小さな枝も使用(おひとり様1500円、ペア2200円:現金のみ)
Web

S-11:木のおもちゃであそぼう!(川崎市で木育を広め隊with「おもちゃのコリバ」) どんぐりすべり台、どんぐりカタコト、ゆらゆらぼっくり、どっちが早いか、ぼうとおし等を展示して実際に遊んでいただきます。

S-12:TMCシステムアップサイクル(TMCシステム株式会社) 廃棄段ボールを使った、モビールと輪ゴムピストルの製作、および、外観検査装置を使った段ボールかるたの色形合わせゲーム
Web

S-13:くるくるキラキラ木のこまづくり (川崎市で木育を広め隊with「ゆかいなひろば」) 丸い木に好きな絵を描いたり、シールを貼ってオリジナルのこまをつくろう♪(500円:現金のみ)
Instagram

S-14:そのさんの手作りおもちゃ広場とワークショップ (川崎市で木育を広め隊) 木のおもちゃを中心にアナログおもちゃ広場の提供とワークショップ、ガリガリトンボ/回転人形/シロホンなど(30~600円)
Instagram
S-15:川崎SDGsプラットフォーム分科会「海の豊かさを守ろうfromかわさき」 川崎の砂浜の砂から海洋マイクロプラスチックを採取してチャームを作成します。

S-16:かわさきFM 子どもラジオ体験ブース。実際に使用している機材やマイクを使用してアナウンサー体験!
Web

S-17:ゴミと水でSDGs(川崎市立下沼部小学校) 学習の中で、ゴミや水について学び、未来のために自分たちがしていきたいと思い活動を行ってきました。下沼部のまちの皆さんに、さらに広めることで、みんなでよいよい活動をしていきたいと思って参加しました。
Web

S-18:日本の芸術を身に纏うリユース着物展(川崎市青年会議所シニア・クラブ) 日本の芸術を身に纏うリユース着物展

S-19:リハモ&身元保証(ロッツ株式会社) 遠隔リハビリテーション、身元保証に関する相談会
Web
S-20:流域連携の木育ブース(法政大学人間環境学部小島ゼミナール) 多摩川源流域のは材を活用して、子供向けの木育ブースを行います。
S-21:シェアドッグスクール シェアドッグスクール
Web

S-22:観天望気の書を作ろう!(NPO法人水・防災機構) お天気の変わる様子がわかる書や雲をつくります。
Web

S-23:休憩スペース 休憩スペース
S-24:NECプロボノ倶楽部 プログラミング教室普及推進チーム
S-25:N-SET(NEC Space Education Team)  N-SET(NEC Space Education Team) 
S-26:子どもたちへの寄付スキーム分科会 企業や団体が提供してくれた食料品や日用品をお子さんのいるご家庭に配布します。


出展内容(屋内ホール)
F-01:ホール受付
F-02:まちかどパラアート展(社会福祉法人ともかわさき) 市内(中原区内中心に)の福祉事業所を利用する障害のある方が描いた絵画(パラアート)をイーゼルスタンドで展示します。

F-03:ART FOR ALL KAWASAKI「シルク・ドゥ・フィル」コラボ企画(仮)(川崎市市民文化局市民文化振興室) 区内で編み物コミュニティ活動を行う「シルク・ドゥ・フィル」による編み物体験ワークショップ(仮)
Web

F-04:川崎市社会福祉協議会 災害ボランティアセンターに関するパネル展⽰、防災ミニゲーム、デジタルゲーム他

F-05:NEC歩き方分析体験会(NECライフスタイルサポートグループ) 歩行の量じゃなく、"歩き方"、気にしてますか?歩き方分析の体験できます!

H-02:看護の視点からの防災啓発(公益社団法人川崎市看護協会) 川崎市災害時看護支援ボランティアナースが、避難所での健康管理に関する知識を提供します。
Web

H-03:個性を輝かせるパーソナルカラー診断体験(認定NPO法人色彩生涯教育協会) 当団体では学校教育における子どもたちの「個性の尊重」をテーマに、中学校高校家庭科の『似合う色単元』に専門講師を派遣し、パーソナルカラーアナライズを通して個性を【見える化】させる色彩活動を行なっています。

自己を理解し、他者との違いを視覚的に知ることが出来るカラー診断は、子ども達の自己受容と自己肯定感を高める新しい教育ツールです。

色を知ることは個性を知ること。十人十色の個性を活かし、笑顔あふれる社会の実現を目指します✨

当日は家庭科授業の様子をご紹介するパネル展示とステージでのミニ講座とともに、実際にお1人ずつプロの診断士による
【カラー診断】(おひとり様10分:似合う色のスマホデータ即日お渡しつき 500円)を体験していただけます。

似合う色で、魅力ある個性を引き出します。
当日整理券配布を行います。
Web

H-04:オンラインボッチャ体験(一般社団法人オンラインボッチャ普及協会) パソコンでボールを投げ、誰でも何処からで楽しめる、「オンラインボッチャ」の体験会

H-05:簡単な燃料電池と手回し発電機を体験しよう(KWCCCA省エネグループ) 鉛筆を使って簡単な燃料電池を体験、手回し発電機で電気の大切さを体験しよう

H-06:みんなでTRY! 環境ワークショップ(川崎市地球温暖化防止活動推進センター) 環境クイズや自然素材でフィンランドの装飾品「ヒンメリ」作り等が楽しめます。


■ステージプログラム(屋外ステージ)
10:05- HAS
アニメソングの歌唱パフォーマンス

10:50- なかはらミュージカル
3月の本公演で行う曲を2,3曲歌って、踊って紹介します。

11:35- NECダンサーズ
NECのダンスチーム「NECダンサーズ」によるステージ・パフォーマンス

13:05- 昭和アニソン喫茶 クリームソーダ

13:50- M-システムコンサルティング株式会社
空き缶を楽器に変えるアップサイクルのセミナーを、スチールパンの迫力ある演奏と共にお届けします。

14:50- 川崎市立橘高等学校吹奏楽部
地元で活躍させていただいている橘高等学校吹奏楽部です。吹奏楽の魅力を演奏でお届けいたします。


■ステージプログラム(屋内ステージ)
10:15- NEC玉川吹奏楽団
NEC玉川吹奏楽団がかわさきSDGsパートナーまつりに初めて参加します。
この機会にぜひ、ご来場ください。
<プログラム>
★勇気100%(忍たま乱太郎)
★ツバメ(YOASOBI)
★ジブリメドレー・森編
★小さな世界(ディズニーランド)
★口笛ふいて働こう(白雪姫より)楽器紹介コーナー
★明日も(SHISHAMO)
★ドレミの歌(サウンドオブミュージックより)
★翼をください(赤い鳥)

11:30- 認定NPO法人色彩生涯教育協会
①中学高校家庭科パーソナルカラー授業( 11:30~ 12:00)
実際に私立・公立・都立中学校・海外日本人学校等行っている家庭科授業の抜粋版をステージにて行います。

②一般向けカラー講座のデモンストレーション(14:50~ 15:20)
私たち認定NPO法人色彩生涯教育協会が企業向けに行っているカラー講座のデモンストレーションをステージにて行います。

当団体では学校教育における子どもたちの「個性の尊重」をテーマに、中学校高校家庭科の『似合う色単元』に専門講師を派遣し、パーソナルカラーアナライズを通して個性を【見える化】させる色彩活動を行なっています。
自己を理解し、他者との違いを視覚的に知ることが出来るカラー診断は、子ども達の自己受容と自己肯定感を高める新しい教育ツールです。
色を知ることは個性を知ること。
十人十色の個性を活かし、笑顔あふれる社会の実現を目指しています。

12:10- フランポネ
ステージにてSDGsをテーマにした漫才を披露(最大30分)
13:50- NECプロボノ俱楽部
14:50- 認定NPO法人色彩生涯教育協会
同上
15:30- MARUKADO
現役音大生6人組アイドルグループ【MARUKADO】です♪
一つ一つの音をはっきり演奏するという意味の[marcato]と、常に形が変化しつづけ、今まで誰も見たことのない形「丸と角」を併せ持った形を目指します!
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■1階公開空地のステージに出演した橘高校吹奏楽部
1階ステージに出演した橘高校吹奏楽部

■マイクも握り熱唱
マイクも握り熱唱

■2023年に「RAYVEL」とともに出演した「NECダンサーズ」
RAYVEL&NECダンサーズ

1階の公開空地は、ステージを中心に出店テントが囲む形になります。
昨年、吹奏楽だけでなくマイクで歌唱も披露してくれた橘高校吹奏楽部は、今年も継続出演となりました。

■NEC玉川ルネッサンスシティホール
NEC玉川ルネッサンスシティホール

NEC玉川事業場の「ルネッサンスシティホール」は、たいへん立派なホールです。
今回もステージプログラムなどで活用されます。

ホールでは今回、NEC玉川吹奏楽団や洗足学園音楽大学の学生によるアイドルグループ「MARUKADO」などが出演します。

■NEC玉川ルネッサンスシティホールの「街かどパラアート展」
パラアート

■オンラインボッチャ
ふろん太がオンラインボッチャに挑戦

また、1階ホールではオンラインボッチャや、パラアートの展示なども行われます。

■NECによるプログラミング教室
NECによるプログラミング教室

■木育ワークショップ
木育ひろば

2階公開空地では、昨年好評だった木育ワークショップなども引き続き出展します。
他にもまだまだたくさんの出展がありますので、一覧をご覧ください。

昨年までのイベントレポートは弊紙記事、および武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しておりますので、あわせてご参照ください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「NEC玉川事業場に初登場!ふろん太と巡るかわさきSDGsパートナーまつり2023」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル ふろん太もオンラインボッチャ挑戦!「かわさきSDGsパートナーまつり2024」


【関連リンク】
NECプロボノイニシアティブ
NECプロボノ俱楽部 Facebookページ

(かわさきSDGsパートナーまつり関連)
2023/10/28エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結
2023/10/31エントリ NEC玉川事業場に初登場!川崎フロンターレふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナー2023」
2024/10/12エントリ 「かわさきSDGsパートナーまつり2024」開催レポート:ふろん太がオンラインボッチャ挑戦、橘高校吹奏楽部・ダンス部好演も

(NEC玉川事業場関連エントリ)
2019/11/22エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで地域イベント「しもぬまべこどもナイト」開催、ワークショップのLEDキャンドルやダンスは11/24レッドロケッツ試合会場でも披露へ
2021/4/15エントリ 向河原のこども食堂「ふれあい食堂」がNECルネッサンスシティで特別開催、人気ラーメン店「一風堂」がキッチンカーで子どもたちに無料提供
2021/10/23エントリ NEC玉川ルネッサンスシティで向河原のこども食堂「ふれあい食堂」らがハロウィンイベント開催、In Unityステージイベントなど多彩な企画に笑顔
2021/12/17エントリ NEC田んぼ作りプロジェクトのお米がこども食堂向けに川崎市へ贈呈、玉川事業場で贈呈式と「ふれあい食堂」らによるクリスマスイベント開催
2022/6/16エントリ NECレッドロケッツが社会課題解決プロジェクト「R-CONNECTION」推進、下沼部小学校の交通安全教室・多摩川美化活動やバレーボール教室に連続参加 2022/9/27エントリ ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」がNEC玉川事業場公開空地で10月9日(日)初開催、NEC有志が地域と協力
2022/10/23エントリ 「中原スポーツまつり」がとどろきアリーナで開催、NECプロボノ俱楽部×川崎総合科学高校共創「オンラインボッチャ」新型機もお披露目
2025/2/21エントリ NEC×川崎市「次世代向けSDGs教育プログラム」を橘高校で実施、生徒らの社会解決アイデアをNECプロボノ倶楽部らがサポート

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2025年
11月01日

キャンドルスケープ川崎2025&丸子橋焚火ナイト同時開催、多摩川河川敷に広がる夢幻の世界

丸子橋そばの丸子橋ピクニック広場で、「キャンドルスケープ川崎2025」(多摩川キャンドルナイト)が本日開催されました。
直近の雨天に寄り足元は少々悪い中でしたが、多くの方がキャンドルの灯りや音楽、ワークショップなどを楽しみました。

またこの日は「丸子橋焚火ナイト」も同時開催され、キャンドルと共に焚火も河川敷を明るく照らしました。

■「キャンドルスケープ川崎2025」「丸子橋焚火ナイト」同時開催、多摩川河川敷に広がる夢幻の世界
キャンドルスケープ川崎2025

キャンドルスケープ川崎の源流は、「100万人のキャンドルナイト」という取り組みでした。

「でんきを消して、スローな夜を。」をコンセプトに、夏至と冬至の夜に電気を消してロウソクの灯火の下、ひとりひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱してきました。


「キャンドルスケープ川崎」は東日本大震災をきっかけに、「多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会」が日本を明るくする取り組みとして始め、その後も地域を盛り上げるイベントとして継続しています。

今年は4月に中原平和公園でも「tomonowa(灯の和)」として初開催され、活動の場を広げてきました。

■丸子橋からの風景






まず、丸子橋の上からは丸子橋ピクニック広場の全体像がよくわかります。
なんとなく、大きな富士山が描かれているようにも思えました。

■丸子橋ピクニック広場から




■美しいキャンドル






丸子橋ピクニック広場に下りると、キャンドルを間近に鑑賞することができます。
毎回2,000~3,000ほど設置されるというキャンドルは、ボランティアの皆さんの協力を得て綺麗に並べられていました。

■新丸子と小杉のこども文化センターの子どもたちの作品




こちらは、新丸子と小杉のこども文化センターの子どもたちの作品です。
楽しい絵が描かれていて、キャンドル作家さんの作品とはまた違った良さがあります。

■丸子橋の絵




会場が丸子橋ピクニック広場ということで、子どもたちの作品の中には、丸子橋を描いたものが複数ありました。

子どもたちにとって、身近な風景でもあるでしょう。

■キャンドルに囲まれてライブ






また、キャンドルスケープ川崎では、毎回キャンドルに囲まれての音楽ライブが行われます。
優しく、ゆっくり語り掛けるような歌声で、皆さん聴き入っていました。

こちらのキャンドルは、Smilax Candlesさんの作品です。

■美言さんとAshさんのコラボ


■演出家・俳優・琵琶奏者・地域クリエイターなど多彩に活躍するAshさん


■魂を揺さぶる弾き語りの美言(みこと)さん


そして今回は、弊紙でも過去にご紹介してきた「美言(みこと)」さんと、「Ash」さんというふたりのストーリーテラーがコラボしました。

Ashさんが時に観客も巻き込みながら語り掛けるのは、ファンタジックな物語。
さらに美言さんの弾き語りが強い力で心に届きました。

■幻想的な舞台装置が物語を届けました


キャンドルが灯る美しい舞台装置の中、幻想的な語りが皆さんにすっと届いていったように思いました。

■樹木のライトアップも




■ワークショップ


■謎解きラリーも開催


また「キャンドルスケープ川崎」では、ワークショップや謎解きラリーも実施し、たくさんの子どもたちが楽しんでいました。

■「丸子橋焚火ナイト」同時開催




■キッチンカーに行列


また冒頭にお伝えした通り、今回のキャンドルスケープ川崎は「丸子橋焚火ナイト」との同時開催となりました。

以前音楽イベントとの同時開催がありましたが、雰囲気としては焚火を囲む丸子橋焚火ナイトの方が静かなスローライフでフィットしていたように感じました。

連休の初日、皆さんゆったりとキャンドルと焚火の灯りを楽しんだのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル キャンドルスケープ川崎2025&丸子橋焚火ナイト同時開催、多摩川河川敷に広がる夢幻の世界


また今回も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで「キャンドルスケープ川崎2025」「丸子橋焚火ナイト」のレポート動画を公開しております。

キャンドルがゆらめく姿や音楽ライブなどは動画の方が伝わりますので、合わせてご視聴ください。

【関連リンク】
多摩川キャンドルナイト灯と人実行委員会 Instagram
2023/11/3エントリ 「キャンドルスケープ川崎2023」が丸子橋ピクニック広場で開催、キャンドル約3,000が点灯し音楽や絵本朗読も
2024/11/17エントリ 最速公開!「全国都市緑化かわさきフェア」内覧レポート【等々力緑地編】、10/19開幕日にはコアパークで「KOSUGIキャンドルナイト」も※20日順延
2024/10/20エントリ 「KOSUGIキャンドルナイト」でこすぎコアパークが別世界に、11/2丸子橋でのキャンドルナイト控え緑化フェアとコラボ
2024/11/1エントリ 丸子橋「キャンドルスケープ川崎2024」が雨天予報で11/3(日)に延期、「3,000本キャンドル並べ」ボランティア欠員で緊急募集

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2025年
10月31日

「第47回なかはらゆめ区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力集う

「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」が、2025年10月19日に等々力緑地で開催されました。

「心のふれあう ふるさと中原」をテーマにさまざまな出店が並び、中原区における文化の発展や区民の交流の場となりました。

■「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力集う


■みこし・はやしパレード




まず等々力緑地の会場を盛り上げていたのは、「みこし・はやしパレード」です。
お神輿の掛け声とお囃子の太鼓の音が楽しかったです。

■中原区社会福祉協議会の「中原パルるん」


中原区社会福祉協議会のマスコットキャラクター「中原パルるん」は、パンジーをモチーフにしたキャラクターです。

赤い羽根共同募金を実施していました。

■中原区SDCは「あなたのやりたいこと」を募集


中原区SDC(ソーシャルデザインセンター)は、中原区で活動する人を繋ぎ、支援する団体です。

区民祭では、「あなたのやりたいこと」を付箋にして集めていました。

■ペットボトルキャップでロジーちゃん作り


■ロジーちゃんの新グッズも登場


また中原区SDCでは、ペットボトルキャップを使って中原区のエコ推進キャラクター「ロジーちゃん」の顔も作っていました。

ロジーちゃんの新しいグッズもプレゼントです。

■川崎市の福田市長も参加


■福田市長と中原区の沖本区長も加わって記念撮影


また会場には、川崎市の福田市長と、中原区の沖本区長も来場していました。
中原区SDCの皆さんと記念撮影です。

なお、「なかはら“ゆめ”区民祭」が開催された10月19日は川崎市長選挙の選挙期間中でしたので、本記事の公開は26日の投票日終了まで控えておりました。

皆様ご承知の通り、福田市長が再選されています。

■川崎市長選挙の啓発ブースも




そのようなわけで、区民祭にも川崎市長選挙の啓発ブースが出店していました。
選挙ビジュアルには、サッカー日本代表・リーズユナイテッドFC所属の田中碧選手が起用されています。

田中碧選手は川崎市出身で、新城高校の卒業生でもあります。
川崎フロンターレアカデミーからトップチームに昇格し、リーグ優勝に貢献するなど活躍して海外に羽ばたきました。

■賑わう区民祭の会場


■川崎市制100周年記念の歴史本のタイトル投票


川崎市では、市制100周年を記念して「川崎市の歴史の本」を出版されるそうです。
そのタイトルの人気投票が行われていました。

候補の中では「川崎歴史100年」「カワサキノキセキ」が人気でしょうか。

■お箸作りのワークショップ




■南武線連続立体交差事業の展示も


■消防車両や道路維持車両などの展示




■消防服で記念撮影もできました


等々力球場前では、昨年に引き続き川崎市の消防車両や、道路維持車両などが展示されていました。

消防車両は、お子さん向けの消防服を着て記念撮影もできました。

■自衛隊 神奈川地方協力本部のマスコットキャラクター「はまにゃん」




こちらは、自衛隊 神奈川地方協力本部のマスコットキャラクター「はまにゃん」です。
海上自衛隊3等海曹で、「はま」は横浜の「はま」。しっぽにはいかりのマークがついています。

自衛隊神奈川地方協力本部(神奈川地本)は、横浜市中区に本部があります。

神奈川県における自衛隊の窓口として主に自衛官の募集・採用、国民保護・災害対策関連業務、自衛隊の広報、地方公共団体との各種窓口業務、退職予定自衛官の再就職援護、予備自衛官等の管理業務などを行っています。

県内に12ヵ所の募集案内所等も設け、自衛隊の制度説明や受験案内をはじめ、総合的な学習の時間の支援、体験航海・体験搭乗、基地・駐屯地のイベントの案内・見学等、幅広くサポートしているということです。

こうした事業内容から、地域で親しみをもってもらえるように「はまにゃん」のようなマスコットキャラクターを2010年に誕生させました。

■自衛隊車両の見学


区民祭の会場では、自衛隊車両などが展示され、車内を見ることもできました。

■神奈川県警のピーガルくん


こちらは、神奈川県警のマスコットキャラクター「ピーガルくん」です。
「警察官募集中」のたすきをかけていました。

■等々力球場前のステージ


■川崎市立宮内中学校吹奏楽部


等々力球場前の広場では、川崎市立宮内中学校吹奏楽部が演奏していました。
ホワイトベリーの「夏祭り」など、馴染みのある楽曲もありました。

■催し物広場の会場


■焼きそば


■焼き鳥


■中原建設連合会による椅子作りのワークショップ


区民祭の会場は、等々力球場周辺だけでなく、催し物広場にも広がっています。
こちらは飲食出店も含めて、幅広い出店が並び、また奥にはステージも設営されていました。

■川崎チアリーディングチームRAIMBOWS






この時は、「川崎チアリーディングチームRAIMBOWS」が出演。
年代別のチームで登場し、元気いっぱいの素晴らしいパフォーマンスでした。

武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画収録していますので、あわせてご視聴ください。

■東急ドレッセとどろきアリーナでは井田病院の健康チェック




さらに東急ドレッセとどろきアリーナも区民祭の会場になっていました。
上記は川崎市立井田病院の健康チェックです。

■中原区スポーツ推進委員協議会の体力測定






最後にご紹介するのは、サブアリーナで開催されていた、中原区スポーツ推進協議会による体力測定です。

大人になるとこういった機会がなくなりまして、反復横跳びなど懐かしいですね。
皆さま良いきっかけになったのではないでしょうか。

「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」は、途中降雨もありましたが、多くの人で賑わっていました。

イベントの模様は武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでもレポート動画として公開しております。

みこし・はやしパレードやチアリーディングのステージ、体力測定の様子などは動画のほうが伝わりますので、是非ご視聴ください。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「第47回なかはら“ゆめ”区民祭」開催、等々力緑地に中原区の活動や魅力が集結


【関連リンク】
自衛隊神奈川地方協力本部 ウェブサイト キャラクター
2008/10/22エントリ なかはら“ゆめ”区民祭レポート
2011/10/16エントリ 「第33回なかはら“ゆめ”区民祭」参加レポート:「コスギフェスタ2011」広報活動実施
2012/10/21エントリ 「第34回なかはら“ゆめ”区民祭」レポート:「なかはらフォトコンテスト」審査と「NHKのど自慢」予選会
2015/10/18エントリ 「第37回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎フロンターレ中原アシストクラブが多方面で協力
2016/10/16エントリ 「第38回なかはら“ゆめ”区民祭」開催レポート:川崎市消防救助隊発足50周年記念展示に双腕工作車「ASTACO」が登場 2018/10/18エントリ 「なかはら“ゆめ”区民祭」が10月21日(日)開催、第40回開催記念クイズラリーに加え「リアル宝探し」ゲームがこすぎコアパーク集合で同時開催
2022/10/12エントリ 「第44回なかはら“ゆめ”区民祭」が10/16(日)4年ぶり開催、10/19立ち上げ「中原区ソーシャルデザインセンター」がクイズラリーなど実施
2022/10/16エントリ 「第44回なかはら“ゆめ”区民祭」4年ぶり開催に賑わい、等々力球場周辺も新会場に自衛隊車両や地域団体などが集結
2023/10/15エントリ 第45回なかはら“ゆめ”区民祭雨天決行、5年ぶりパレード復活ならずも湯河原町「ゆたぽんファイブ たん平」と自衛隊「はまにゃん」登場

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2025年
10月30日

武蔵小杉東急スクエアにハワイアンダイニングカフェ「モアナキッチンカフェ(Moana Kitchen Cafe)」が12月オープン決定

武蔵小杉東急スクエアに、「Moana Kitchen Cafe(モアナキッチンカフェ)」が2025年12月1日(予定)にオープンすることがわかりました。

■武蔵小杉東急スクエアにハワイアンカフェ「Moana Kitchen Cafe」2025年12月オープン
モアナキッチンカフェ

■「Moana Kitchen Cafe」の既存店(有楽町イトシア)




「Moana Kitchen Cafe」は、株式会社リン・クルーによるハワイアンダイニングカフェです。

同社は多数の店舗ブランドを少数店舗で展開するスタイルをとっており、「Moana Kitchen Cafe」も既存店は有楽町イトシアと、新宿タカシマヤタイムズスクエアの2店舗のみとなっています。

「Moana Kitchen Cafe」は、パンケーキ・ハワイアン料理を提供しています。
ロコモコやハンバーガーなどのお食事メニューに加えて、お酒と一緒に楽しむ料理も揃えています。

店内にはハワイアンミュージックが流れ、ハワイらしい温かみのある木質デザインが取り入れられていました。
店内のお客さんは、ほとんど全員といっていいほど女性でした。

■「Moana Kitchen Cafe」のメニュー











「Moana Kitchen Cafe」は、店舗ごとにメニューは異なります。
おそらく定番のロコモコなどは共通ではないかと想像しますが、完全一致しないことをご了承ください。

ハワイアンカレーや、アヒポキなども気になります。
「アヒ」は、ハワイ語でマグロのことをさします。

■「テリヤキロコモコチキン」と「モアナズレモネード」




こちらは、ランチのテリヤキロコモコチキンと、ドリンクのモアナズレモネードです。
味濃いめの照り焼きソースにマヨネーズがけは鉄板で、ごはんがよく進みました。

■ドリンクのテイクアウトカウンターも




有楽町イトシアの既存店には、ドリンクのテイクアウトカウンターもありました。

武蔵小杉東急スクエアの店舗はどうなるかわかりませんが、比較的気軽に利用できるのではないかと思います。

■武蔵小杉東急スクエアに出店した「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」


なお、出店場所は武蔵小杉東急スクエアの4階レストランフロアとなっています。

このフロアには先日「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」がオープンしていまして、現時点で空き区画はありません。

となると、既存の店舗のどこかと入れ替わるということになります。

既存店を見渡しますと、同じく株式会社リン・クルーが運営する「アジアのかまど」があります。
この店舗はかつては同じくリン・クルーが運営する、お好み焼きの「こて吉」だったものを転換したものでした。

これをさらに「Moana Kitchen Cafe」に転換するということも、あるかもしれません。
但し単なる想像であり何ら根拠はありませんので、予めご了承ください。

【関連リンク】
株式会社リン・クルー ウェブサイト
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2019/10/17エントリ 武蔵小杉東急スクエア「camp express」跡地に「咖喱&カレーパン 天馬」がオープン
2025/7/31エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」が2025年10月同時オープンへ
2025/10/28エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」が同時オープン、10/31まで特別価格第二弾も

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2025年
10月29日

川崎フロンターレの清水戦イベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、静岡市清水区ゆかり「コジコジ&まる子」も登場

2025 明治安田J1リーグ第34節「川崎フロンターレ VS 清水エスパルス戦」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で10月18日に開催され、川崎フロンターレが5-3で勝利しました。

そしてこの試合では、発達障がいのある子どもとその家族のための観戦イベント「2025 えがお共創プロジエクト」が行われ、名願斗哉、神田奏真、フィリップ ウレモヴィッチ、ラザルロマニッチの4選手らも参加しました。
また同日、ホームゲームイベントとしてハロウィン企画「KAWAハロー!ウィンPARTY」も開催されていました。

弊誌ではこの日は「えがお共創プロジェクト」の密着取材にリソースをほぼ全投入しておりましたため、通常のマッチレポート&ホームゲームイベント取材までは手が回りませんでした。

しかしながら「KAWAハロー!ウィンPARTY」は毎年人気のイベントでもありますので、記録として一部だけでも残しておきたいと思います。

■川崎フロンターレのハロウィンイベント「KAWAハロー!ウィンPARTY」開催、まる子&コジコジも登場


■仮装したパルちゃん人形


この日のカードは、川崎フロンターレと清水エスパルスの対戦でした。
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでは主に南側のバックスタンドがビジター席になっており、ビジターの入口も設置されています。

そのビジター入口近くに、清水エスパルスのマスコットキャラクター「パルちゃん」の、ハロウィン仕様の人形が飾られていました。

これは清水サポーターの方が設置したもののようです。

パルちゃんの名前は、「エスパルス」とサポーターを結ぶ「友達(パル)」が由来です。
犬のように見えますが特定のモチーフは存在せず、米国のイラストレーター、ガイ・ギルクリスト氏がデザインを手がけた架空の動物ということです。

「コジコジ」と「まる子」が登場


そして特設ステージには、仮装したふろん太に加えて、さくらももこさんのキャラクター「コジコジ」とちびまる子ちゃんの「まるこ」が登場していました。

さくらももこさんは静岡県清水市(現在の静岡市清水区)出身の漫画家・イラストレーター・エッセイストです。
そのご縁で清水エスパルス戦のホームゲームイベントで両キャラクター登場となりました。

コジコジは川崎フロンターレコラボ、まる子は清水エスパルスコラボ衣装ですね。

■カブレラも仮装


もちろん、カブレラも仮装して登場です。
毎年、猫の姿をした「ニャブレラ」スタイルです。

■ハロウィン特別バージョン選手紹介


また、「えがお共創プロジェクト」の記事でも一部ご紹介した通り、この日の選手紹介もハロウィンバージョンでした。

「えがお共創プロジェクト」に参加したお子さんたち向けに、選手紹介などがひらがな・カタカナ表記になっていまいsた。

■山口瑠伊


■ファンウェルメスケルケン際


■ジェジエウ


■佐々木旭


■田邉秀斗


■河原創


伊藤達哉


■橘田健人


■大関友翔


■家長昭博


■宮城天


■小林悠


■長谷部茂利監督


あえてそれぞれがなんの仮装なのかは説明しませんが、結構集英社系のキャラクターが多いでしょうかね。

■福島ユナイテッドFC協力による福島県の物産販売


またこの日は、川崎フロンターレと提携関係にある福島ユナイテッドFCの協力による、
福島物産の販売も行われていました。

■福島県産シャインマスカット




今回思わず買ってしまったのが、福島県産のシャインマスカットです。
大粒で本当に美味しかったです。

■いもくり佐太郎シリーズ






そして毎回お勧めなのが、福島県銘菓「いもくり佐太郎」シリーズのお菓子です。
「いもくり佐太郎」「佐太郎のほっぺ」「いもくり桃太郎」「佐太郎パイ」とバリエーションがありますが、どれも美味しいです。

王道は「いもくり佐太郎」で、素朴はおいもの和菓子です。

これは「KAWAハロー!ウィンPARTY」だけでなく、普段のホームゲームイベントで何度か販売がありますので、見かけたら是非試してみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、笑顔いっぱい観戦体験


同日開催されていた「2025えがお共創プロジェクト」については、先行してレポートしておりますので、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルの動画、または武蔵小杉ブログの記事をご参照ください。

【関連リンク】
(えがお共創プロジェクト関連)
2020/6/18エントリ Jリーグ社会連携で表彰、川崎フロンターレの「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」番外編トークイベント開催レポート
2020/11/22エントリ 川崎フロンターレが11/21大分戦で開催、「発達障がい児向け親子サッカー教室&パブリックビューイング」密着取材レポート
2021/11/21エントリ 川崎フロンターレ・川崎市・JTB・ANA・富士通らが「2021えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場で発達障がい児向けサッカー教室やパブリックビューイング実施
2022/3/13エントリ 川崎フロンターレ・富士通が「街歩きバリアフリーマップ」で等々力陸上競技場までのアクセス情報を提供、車いすでの来場取材レポート
2022/8/11エントリ 川崎フロンターレらが「2022えがお共創プロジェクト」開催、等々力陸上競技場「センサリールーム」で発達障がい児向けサッカー観戦を実施
2023/9/30エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2023えがお共創プロジェクト」開催、4年ぶり選手交流復活し子どもたちに笑顔
2024/12/11エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児向けサッカー観戦「2024えがお共創プロジェクト」開催、大島僚太ら6選手と交流も
2025/10/21エントリ 川崎フロンターレらが発達障がい児らの可能性広げる「2025えがお共創プロジェクト」開催、4選手参加し笑顔いっぱい観戦体験

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2025年
10月28日

武蔵小杉東急スクエアに「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」が同時オープン、10/31まで特別価格第二弾も

武蔵小杉東急スクエアのレストランフロアに、「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」が2025年10月7日に2店舗同時オープンしました。

■武蔵東急スクエアに「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」オープン


両店舗の出店については、弊紙では約3か月前、7月31日付の記事で第一報をお伝えしておりました。

「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」は、いずれもフード・エステ・ミスタードーナツ事業などを営むロイヤル商事株式会社の外食ブランドです。

同社は武蔵小杉においては、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店のミスタードーナツも手掛けてきました。

■武蔵小杉東急スクエアに出店した「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」


「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」は、武蔵小杉東急スクエア4階のレストランフロアに出店していました。

この区画は、従来は「味のデパートMARUKAMI」が営業していた場所です。

■「焼肉 牛兵衛」のメニュー






「牛兵衛」には、「山形牛」「信州牛」などの銘柄牛にこだわったブランド「牛兵衛 草庵」もあります。

武蔵小杉東急スクエアには、7月時点の予想通り、銘柄にこだわらず全国から仕入れる「牛兵衛」が出店しました。

■「牛たん 青葉」のメニュー


■10月31日までの特別価格も


こちらは「牛たん 青葉」のメニューです。
10月31日までの特別価格もありますので、ご関心ある方はいかがでしょうか。

■テイクアウトカウンター






こちらは、テイクアウトカウンターです。
牛たん弁当や焼肉弁当、また牛たん焼きの単品などを持ち帰りが出来ます。

■店内客席


■カウンター席も


店内は、壁で仕切られたブースタイプのテーブル席に加えて、窓際のカウンター席もありました。

最近はおひとりさまでシンプルに食事をされる方のニーズも高いように思います。

■特上牛たん味比べセット(牛たん10枚に増量3,894円)




特上牛たんの味比べセットは、塩焼きと味噌焼きの組み合わせになっています。
なお、写真は牛たん枚数を追加(オプション料金あり)していますので、通常メニューの量ではありません。ご承知ください。

歯ごたえも心地よく、いずれの焼き方も美味しかったです。

お値段としては3千円超コースにはなってきますが、昨今の牛たんはどこもそれくらいにはなってしまいますかね。

焼肉も含めてたまのお楽しみとしては、ありかと思います。

【関連リンク】
ロイヤル商事 ウェブサイト
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設 武蔵小杉東急スクエア
2019/10/17エントリ 武蔵小杉東急スクエア「camp express」跡地に「咖喱&カレーパン 天馬」がオープン
2025/7/31エントリ 武蔵小杉東急スクエアに「焼肉 牛兵衛」「仙台牛たん 青葉」が2025年10月同時オープンへ

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2025年
10月27日

グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが2025シーズン後半版に更新、インスタ投稿でステッカープレゼントも継続

グランツリー武蔵小杉では、川崎フロンターレのフォトスポットをシーズンごと、またシーズン中に更新しています。

シーズン序盤に2025シーズン版に更新されていたものをご紹介しておりましたが、先般よりまた新しくなっていました。

引き続き「写真投稿キャンペーン」として、フォトスポットで撮影した写真をInstagram投稿することで、オリジナルステッカーを先着順プレゼントする企画が行われています。

■グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポット「写真投稿キャンペーン」


■グランツリー武蔵小杉2階のフォトスポット


グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットは、綱島街道側エスカレーターの2階・3階部分にあります。

各階に2つのパネルがありまして、それぞれ写真撮影ができるようになっています。
今回はご覧の通り、4×2で合計8選手が登場していました。

■2階左側のパネル


2階左側のパネルは、橘田健人選手、大関友翔選手、ファンウェルメスケルケン際選手、伊藤達哉選手選手です。

伊藤達哉選手は現在大ブレイク中で、ペナルティエリア内であればマークが2人ついていてもシュートコースを作って撃ち抜ける決定力を発揮しています。

■ゴラッソを決めた伊藤達哉選手


■2階右側のパネル


2階右側のパネルは、大島僚太選手、小林悠選手、家長昭博選手、神田奏真選手です。
最初の3人は2017シーズンのJ1初優勝を支えたベテラン勢。そして神田奏真選手は若手成長株という配置です。

■新潟戦で存在感を見せた神田奏真


■マルシーニョ選手と喜ぶ小林悠選手


■3階のフォトスポット


■3階左側のパネル


■3階右側のパネル


そして3階のフォトスポットは、8人の選手は共通で、別バージョンのデザインになっていました。

2階では8人が均等に割り付けられていましたが、こちらは大関友翔選手と家長昭博選手が大きくフューチャーされています。

■新潟戦で得点した大関友翔


■招待シートの子どもたちと交流する家長昭博選手


シーズン初めに更新されていたのが、脇坂泰斗選手、佐々木旭選手、河原創選手、丸山祐市選手、三浦颯太選手、山本悠樹選手、山口瑠伊選手、宮城天選手の8人でした。

エリソン選手やマルシーニョ選手、車屋紳太郎選手、神橋良汰選手やシーズン中に加入したフィリップ ウレモヴィッチ選手やラザル ロマニッチ選手は登場しておらず、これで全員というわけではありませんが、一応シーズン前後半で交代するようなかたちになっています。

■写真投稿キャンペーン


そして今回も引き続き、「写真投稿キャンペーン」を実施しています。

フォトスポットで撮った写真を、Instagramで「#グランツリー」「#フロンターレ」タグをつけて投稿します。

投稿した画面を1階のインフォメーションカウンターに提示すると、オリジナルステッカーが貰えます。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram 投稿例


こちらが、武蔵小杉ライフ公式Instagramによる投稿例(前回4月バージョン)です。

フォトスポットというとその前に立って記念撮影するイメージですが、本キャンペーンでは人が写っていなくてもOKです。

■プレゼントのオリジナルステッカー


こちらが、プレゼントのオリジナルステッカーです。

ふろん太、ワルンタ、カブレラ、メーカブーがグランツリー武蔵小杉のショッパーをもってお買い物をしている姿です。

お買い物のついでにでも、いかがでしょうか。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 ウェブサイト
2021/2/5エントリ グランツリー武蔵小杉で川崎フロンターレ写真展がスタート、リニューアル準備の仮囲いで24年の歴史を振り返る
2021/5/1エントリ グランツリー武蔵小杉で5/2まで開催「川崎フロンターレCheering FESTIVAL」でふろん太久々イベント登場、8選手フォトスポットも館内常設に
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2021/10/12エントリ グランツリー武蔵小杉の川崎フロンターレフォトスポットが更新、ハロウィンの「パンプキンキャッスル」も登場
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2025/2/1エントリ 東急武蔵小杉駅の川崎フロンターレ装飾が2025シーズン版に更新、2/15ホーム開幕戦控え
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2025年
10月26日

パリ五輪金・北口榛花さんがやり投げ教室「はるかなる教室」を等々力で初開催、中高生に競技の魅力伝え

パリオリンピック「やり投」金メダリストの北口榛花さんによるやり投げ教室「はるかなる教室」が、2025年10月18日に等々力緑地の「等々力補助競技場」で開催されました。

当日はやり投げ未経験者の中学生向けと、経験者の高校生向けの教室がそれぞれ開催されました。

弊紙では中学生の部を取材させていただきましたので、レポートいたします。

■パリ五輪金・北口榛花さんがやり投げ教室を等々力で初開催、中高生に競技の魅力伝え


■等々力補助競技場に登場した北口榛花さん




北口榛花さんは、北海道旭川市出身のアスリートです。

やり投げ先進国であるチェコに単身渡って指導を受け大きく成長。東京五輪を経て、パリ五輪での金メダル獲得は広く国民の皆さまの記憶にも残っているのではないでしょうか。

そんな北口榛花さんが、やり投げの楽しさを伝えるべく、自らプロデュースしたやり投げ教室「はるかなる教室」を立ち上げることとなりました。

その第1回が、ここ等々力補助競技場で開催されたというわけです。

■さまざまな動きを取り入れたランニング


■準備体操もしっかりと


■慶應義塾大学競争部投擲コーチの中島翔平さん


今回の中学生の部は、定員20名でやり投げ未経験者が集まりました。
北口さんの指導を受けられる貴重な機会とあって、首都圏だけでなく、全国各地から希望者が集まりました。

またアシスタントコーチとして、慶應義塾大学競争部投擲コーチの中島翔平さんも参加しました。

■竹製のやり




今回使用するのは、未経験者用に用意された竹製のやりです。
競技用とは異なりますが、それでも手にすると子どもたちのテンションも自然と上がりました。

■実際に投げて






■北口さんが一投ごとに指導




まずは実際に投げてみて、一投ごとに北口さんがポイントを指導していきます。

やりと体が離れない方が良いこと、右手て投じる場合、下がりがちな左手を上げること、「大体あそこに投げたい」といったターゲットイメージを持つことなど、ひとつひとつ具体的に示していきました。

■距離もぐんぐ伸びていきます


■やりを手際よく回収して次の人に


北口さんの指導を受けると、1回ごとにぐんぐんと飛距離が伸びていきました。
指導が実に的確なのだと思いますが、子どもたちも手ごたえを感じて嬉しそうです。

■北口さんの指導は明るくわかりやすい




北口さんは、やり投げ教室は初めてということでしたが、非常にわかりやすかったです。

またテレビ等でもたくさん報道された通り、たいへん明るく親しみやすいキャラクターでしたので、終始和やかに進行していきました。

■最後は記録会も






最後は記録会のようなかたちで、一人ずつ3投を放ちました。
自己記録を更新していく子も多く、大いに盛り上がりましたね。

■3年生は競技用のやりにも挑戦






3年生の希望者は、競技用のやりにも挑戦しました。
男性用、女性用で重さが異なり、初心者にはなかなか扱いが難しいようです。

ただ今回の子どもたちは、北口さんも驚く呑み込みの早さで、上手に投げて飛距離を出していきました。

■記念撮影


北口さんは、「初めての子たちには、今日が一番大事な日になると思って取り組んだし、やり投げを絶対にしてほしいということではなく、ひとつの選択肢として子どもたちの中に残ればいいなと思います」と、この教室を振り返りました。

子どもたちには大きなインパクトを残したように思いますし、ここからやり投げ競技に挑戦する子も出てくるのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル パリ五輪金メダル・北口榛花さんのやり投げ教室「はるかなる教室」が等々力緑地で開催、中高生に競技の魅力伝え


また、今回の「はるかなる教室」を武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルでも動画レポートしております。

北口さんの指導や子どもたちの躍動感あるやり投げの様子がわかりますので、ぜひ合わせてご視聴ください。

※競技としての正式名称は「やり投」ですが、各種メディアでの取扱い例に準じて、一般に理解しやすい「やり投げ」と表記しております。

【関連リンク】
はるかなる教室 supported by JAL ウェブサイト
北口榛花 公式X
北口榛花 公式Instagram

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