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2026年
04月30日

オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも

元住吉の街歩きをしていると、季節の移り変わりとともに新しいイベントの息吹を感じることがあります。
今回は、オズ通り商店街で新たに始まった試み、「第3回おずっちょフリーマーケット」の様子をレポートいたします。

■オズ通り商店街で「第3回おずっちょフリーマーケット」開催、がん医療支援に地元芸人「梅ちゃん!」一発ギャグも




オズ通り商店街の新しいイベントとして始まった「おずっちょフリーマーケット」は、第1回が2月23日、第2回が3月29日に開催。
今のところ毎月下旬の定期開催で、第3回の開催日は4月29日の昭和の日でした。

曇り空でしたが過ごしやすい気温で、会場となったマクドナルド向かいのスペースには、開始時刻の13時から多くの人々が集まっていました。

■「第3回おずっちょフリーマーケット」の賑わい


商店街の店舗から集められたアイテムや、ハンドメイド作品、そして地元お笑い芸人「梅ちゃん!」さんからの出品などが並び、地域の方々が熱心に品定めをする姿が見られました。

オズフェスタなどでもみられるような、オズ通り商店街らしい手作りの温かさが感じられる光景です。

■「えがおのたねプロジェクト」の出店






こちらは、がん医療を支援する「えがおのたねプロジェクト」の出店です。

子供たちが作ったハンドメイド作品やフリーマーケットを通して、楽しみながら健康やがん検診について考える機会をつくっています。

ハンドメイド品にくわえて、お子さんが喜びそうなデコレーションペンやシールも販売していました。

■「えがおのきふばこ」


「えがおのたねプロジェクト」では、ハンドメイドをご購入、または募金をしてくださった方にお花の種をプレゼントしています。

また掲示にある通り、ハンドメイド、不要品の売上の一部はがん支援団体へ寄付しています。
子どもたちも活動にに関わることで、“自分や大切な人の体を大事にする気持ち”を育てているということです。

今回のハンドメイドの売上は4,150円で、うち415円が寄付金となり、募金1,502円と合わせて合計1,917円をキャンサーネットジャパンへ支援ということになったそうです。

またお花の種は、23人の方の手に渡りました。

■「えがおのたねプロジェクト」Instagram

「えがおのたねプロジェクト」の活動については、同プロジェクトのInstagramもご参照ください。

■ハンドメイド雑貨のワゴン


特に目を引いたのが、一点一点丁寧に作られたハンドメイド雑貨の数々です。
布小物やアクセサリーなど、作り手のこだわりが感じられる品々がワゴンに並べられていました。

■ぬいぐるみ


また、フリーマーケットらしい光景として、ぬいぐるみやフィギュアなどの玩具も500円という手頃な価格で並んでいました。

こうしたリユースの取り組みは、各地で広がってきましたね。

■ファッション雑貨も


掘り出し物を探す楽しみは、フリーマーケットの醍醐味といえます。
バッグや日用品、懐かしいキャラクターの玩具など、宝探しのような感覚で楽しむことができました。

■地元芸人「梅ちゃん!」の一発ギャグ(100円)




会場でひときわ異彩を放っていたのが、地元お笑い芸人「梅ちゃん!」さんによる「1発ギャグ 100円」のコーナーです。

商店街に笑いを届けようという心意気が感じられ、地域のティーンエイジャーも集まって周囲には和やかな空気が流れていました。

ネタはリクエストに応えていろいろあるのだそうですが、今回弊紙は「ローカルネタで」お願いしてみました。
「梅ちゃん!」ご了承のもと、動画で公開させていただきます。

■武蔵小杉ライフ公式Instagram リール動画


「おずっちょフリーマーケット」は、今後も月1回程度のペースで開催していく予定とのことです。

地域密着型の新しいイベントとして、これからどのように成長していくのか楽しみですね。
華々しいイベントというわけではないかもしれませんが、こうした小さな集まりが、街の活力を形作っていくのかもしれません。

【関連リンク】
モトスミ・オズ通り商店街 公式ウェブサイト
梅ちゃん!Instagram
武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル ショート動画

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