武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2018年
09月17日

武蔵小杉が食で賑わう「小杉フードフェス」開催レポート:ナチュラと提携、川崎ブレイブサンダースのチアリーダーズ「IRIS」も登場

【Reporter:はつしも】

本日はこすぎコアパークとその周辺において、武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が開催されました。

武蔵小杉周辺の21店舗が集まり、それぞれのワンコインメニューやステージイベントにたいへん多くの方が集まりました。

■「小杉フードフェス」が開催されたこすぎコアパーク
「小杉フードフェス」が開催されたこすぎコアパーク

小杉フードフェスのメイン会場は、武蔵小杉駅南口のこすぎコアパークです。
同パークとその前の都市計画道路に交通規制を敷いて、各店舗のテントと客席がにぎやかに設置されました。

■こすぎコアパークの店舗
こすぎコアパーク内の店舗

■都市計画道路側の店舗
都市計画道路の店舗 

こすぎコアパークで開催されるイベントは、コアパーク内に人が集中し、都市計画道路側までは人が行き渡りにくいケースがあります。

「小杉フードフェス」については、ご覧の通り都市計画道路側の会場までたいへんな賑わいとなっていました。

こういったワンコインのフードフェスは、来場者の回遊性が高いのかもしれません。

 ■「ナチュラ」の若鳥の藁焼き
ナチュラの「若鳥の藁焼き」

■「武蔵小杉ガーデンファーム」のチーズフォンデュ
武蔵小杉ガーデンファームのチーズフォンデュ

■「臥薪」のさばドッグ
臥薪のさばドッグ

■「臥薪」のせせりの唐揚げ
臥薪のせせりの唐揚げ

■「鈴や」のかわさきハーブソーセージドッグ
「鈴や」のかわさきハーブソーセージドッグ

「小杉フードフェス」で提供されるワンコインメニューは、武蔵小杉周辺の各店舗がそれぞれに「一押し」するフードです。

ここではごく一部しかご紹介できませんが、しっかりしたメニューが多かったですし、今まで行ったことのないお店のフードを気軽に楽しむことができました。

■武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」
武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」

昨年の「小杉フードフェス」で解禁された、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」は、今年も人気でした。
小麦麦芽を使用したヴァイツェンスタイルのホワイトビールで、バナナのようにフルーティーです。

この「小杉ホワイト」の売り上げの一部は、北海道胆振東部地震の復興支援に寄付されるということです。

■ごみの分別場所
ごみの分別場所

本イベントでは、こすぎコアパーク内と、都市計画道路側にそれぞれごみの分別場所が設置されていました。

そこには、武蔵小杉でごみ拾い活動を継続している「グリーンバード武蔵小杉チーム」の皆さんが常駐して、分別のサポートを行っていました。

このように、フードフェスの下支えをするイベントスタッフが充実しているのも、大きな特徴といえるでしょう。

■ステージ司会の橋本聖子さん
ステージ司会の橋本聖子さん

そして本イベントでは、昨年に引き続きステージイベントも開催されました。
司会は武蔵小杉でも活動するシンガー、橋本聖子さんです。

■川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」
川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」

川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」  

ステージイベントのトップバッターは、プロバスケットボールチーム「川崎ブレイブサンダース」のチアリーダーズ「IRIS(アイリス)」です。

川崎ブレイブサンダースでは、2018-2019シーズンよりチアリーダーズの体制を一新し、新たに「IRIS」として発足させました。
ダンスパフォーマンスに力を入れ、クラブとファンをつなぐ役割に注力するということです。

■「IRIS」によるブレイブサンダース応援レクチャー
「IRIS」による川崎ブレイブサンダース応援レクチャー

サッカーなどほかのスポーツと同様、バスケットボールチームのブレイブサンダースにも決まったブースター(=サポーター)の応援方法があります。

今回のステージでは「IRIS」の皆さんが応援の基礎をレクチャーしてくれました。
ブレイブサンダースのホームゲームはとどろきアリーナで行われていますので、一度足を運んでみるのも良いと思います。

■会場内の川崎ブレイブサンダースPRブース
川崎ブレイブサンダースのPRブース

なお、「小杉フードフェス」の発起人となったナチュラと、川崎ブレイブサンダースはマーケティングアライアンススポンサー契約を締結しています。

今後武蔵小杉駅前の「NATURA MARKET」でブレイブサンダースの試合を放送したり、とどろきアリーナのホームゲームにおいてクラフトビール「小杉ホワイト」を販売するなど、パートナーシップを強化していくことになっています。

ブレイブサンダースの本イベントへの参加も、そのパートナーシップの一環ではないでしょうか。

■「SHUTO」さんのフレアバーテンディングショー
フレアバーテンディングショー 

そしてステージイベントの2番手は、「SHUTO」さんによるフレアバーテンディングショーでした。

これはボトルやシェーカーなどをアクロバティックに動かしてカクテルを作るもので、今回は「SHUTO」さんと「JUN NAKAMURA」さんの2回開催されました。

上記写真は何の変哲もないように見えますが、ひとつのシェーカーから3色のカクテルを連続して注いでいるところです。
カクテルを3層に分離して作ったのだと思いますが、マジックのようでした。

■アクロバティックなショー
フレアバーテンディングショー

フレアバーテンディングショー 

最後は7つのシェーカーから一気にカクテルを注いで、パフォーマンス終了です。
このショーで作られたのはいずれもノンアルコールカクテルで、会場のみなさんに振舞われました。

■「NATURA MARKET」に在籍の「SHUTO」さん
SHUTOさん

「SHUTO」さんのフレアバーテンディングショーは、普段は「NATURA MARKET」で見ることができるそうです。

写真ではなかなか伝わらないものですから、是非見てみたいという方は、店舗にお問い合わせください。

ステージでは、ご紹介した川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」、フレアバーテンディングショーのほか、和太鼓演奏なども披露されました。

■賑わうこすぎコアパーク 
賑わうこすぎコアパーク 
 
本日は朝の時点で、夕方からの雨予報がありました。

実際にイベント終盤はかなり強い雨になりましたので、さすがにお客さんも引けてしまいましたが、大部分は好天で今年も大盛況に終わったといえるのではないでしょうか。
 
 やはり「食」は、好みの違いはあってもジャンルとしては万国共通のエンターテイメントですね。

「小杉フードフェス」が秋のこすぎコアパークの先陣を切り、これから「コスギフェスタ」など様々なイベントが開催されていきます。

【関連リンク】
小杉フードフェス facebookページ
川崎ブレイブサンダース 武蔵小杉の人気飲食店「ナチュラ」とのマーケティングアライアンススポンサー提携のお知らせ
2017/9/5エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁
2017/9/18エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」初開催レポート:地元の22店舗が参加し大盛況に、武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」完売
2018/9/14エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」がコアパークで9月17日(月祝)開催、地域のワンコインメニューにクラフトビール「小杉ホワイト」が再登場

(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
2010/6/10エントリ 「サイゼリヤ武蔵小杉横須賀線駅前店」「ナチュラ武蔵小杉店」本日オープン
2010/10/22 イタリアン酒場「ナチュラ武蔵小杉店」レポート
2011/11/12エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店」のシラスたっぷりペペロンチーノ
2012/6/8エントリ 「ナチュラ武蔵小杉店別館」2012年6月15日(金)オープン
2013/12/19エントリ 「ナチュラ」が武蔵小杉駅前にイタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の5業態複合店を2014年4月オープンへ
2014/1/12エントリ 東急線高架下に連続出店、2月14日の新丸子「ワットマン」、4月の武蔵小杉「NATURA MARKET」
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2014/5/26エントリ イタリアン・バー・ビヤガーデン・和食・寿司の複合店「NATURA MARKET」2014年5月28日(水)武蔵小杉駅北口にグランドオープン
2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン

(グリーンバード武蔵小杉チーム関連)
 ・2016/4/16エントリ 武蔵小杉駅周辺等にフロンターレ・大久保嘉人選手の「ポイ捨て禁止」啓発看板が掲示/グリーンバードによるごみ拾い活動が4月17日(日)実施予定
2018/3/16エントリ 武蔵小杉で、楽しくごみを拾おう。ごみ拾いボランティア「グリーンバード武蔵小杉チーム」が毎月第3日曜日に活動、次回は3月18日10時にこすぎコアパークに集合

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2018年
09月16日

川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」による「多摩川エコラシコ」が本日開催、9選手参加によりごみ拾いや水辺の学習活動を展開

【Reporter:はつしも】

本日、等々力緑地北側の多摩川河川敷において、川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」などの共催による「多摩川エコラシコ」が開催されました。

本イベントでは川崎フロンターレの選手たち参加による多摩川清掃活動が行われたほか、「とどろき水辺の楽校」による多摩川学習企画などが展開されました。

■「多摩川エコラシコ」会場の多摩川河川敷
とどろき水辺の楽校会場の多摩川河川敷

等々力陸上競技場北側の多摩川河川敷では、水辺の学習活動を行う「とどろき水辺の楽校」が年間を通じてイベントを開催しています。
多摩川の水辺での「河童の川流れ」体験や、水生生物や河川敷の昆虫探索など、体験型の企画がたいへん好評を博しています。

毎年恒例の「多摩川エコラシコ」はその特別編です。

川崎フロンターレと選手会の全面協力により、今回は背番号順にチョン・ソンリョン選手、奈良竜樹選手、谷口彰悟選手、車屋紳太郎選手、阿部浩之選手、中村憲剛選手、エウシーニョ選手、下田北斗選手、家長昭博選手の9名が参加しました。

まず最初に、選手たちと一緒に多摩川に捨てられたごみを拾う「清掃活動」が行われました。

この清掃活動はあくまでも選手会の社会貢献活動であり、ファンサービスではありません

一緒に清掃活動を行うことが主旨ですから、サインや記念撮影などは求めてはいけないことになっています。
参加者の理解によって成立している活動です。

■川崎フロンターレ公式twitter

清掃活動の様子は川崎フロンターレの公式twitterで公開されていますので、そちらもご参照ください。

■中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」
中村憲剛選手・エウシーニョ選手による「環境クイズ」

環境クイズ

清掃活動の後は、グループごとに分かれて学習活動です。
こちらは川崎市環境局の協力による「環境クイズ」です。

中村憲剛選手がごみの分別などに関するクイズを出題し、エウシーニョ選手が回答をマルバツで出してくれます。

意外と難しい問題もあり、勉強になりました。

■谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム
谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム

谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲーム

こちらは谷口彰悟選手・阿部浩之選手による多摩川クイズ・色当てゲームです。
両選手による掛け合いトーク進行が好評で、皆さん楽しまれていたようです。

時間がなくなってきたところでも「ボケ」を入れる阿部浩之選手、さすがにサービス精神が旺盛です。

■多摩川の水辺の生物観察
水辺の生物観察

多摩川の水辺の生物観察

こちらは、多摩川の水辺に棲んでいる生物の観察です。

多摩川には、想像するよりもずっと豊かな生態系があります。
近年ではペットを遺棄してしまうことによって増加した外来種によってそのバランスが崩れる部分もあり、大切にしていかなくてはなりません。

■草木染め体験に参加したチョン・ソンリョン選手
草木染めに参加したチョン・ソンリョン選手

草木染め体験に参加したチョン・ソンリョン選手。
子どもたちとも気軽に触れ合って、笑顔を見せていました。

こういった地域との触れ合いにもたいへん積極的に参加されるのが、川崎フロンターレが支持される理由の一つとされています。

■清掃車の展示
清掃車の展示

■最後に、記念撮影
最後に記念撮影

最後に、選手たちと参加者で全員集合して記念撮影です。
この写真は川崎フロンターレのウェブサイト等に掲載されるものと思います。

多摩川美化の啓発が進んだためか、ごみの量はだいぶ少なかったようで、清掃活動は比較的スムーズに終わったそうです。

多摩川の自然について知ること、ごみの分別や美化に関する理解を深めていくのは意義のあることと思います。
また来年以降も、本イベントは各方面の協力によって継続していくことでしょう。

■「とどろき水辺の楽校」の学習活動
開校式の「ガサガサ体験」 

「多摩川カヌー教室」の過去開催風景
※とどろき水辺の楽校プログラムより


また「とどろき水辺の楽校」の学習活動は年間を通じて開催されていますので、下記の公式ウェブサイトもご参照ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 9/16「2018 多摩川“エコ”ラシコ」開催のお知らせ
とどろき水辺の 楽校 ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2013/9/22エントリ 「とどろき」の多摩川河川敷での「昆虫調べ」
2016/4/18エントリ 「とどろき水辺の楽校」2016年度前期プログラムが発表、4月29日(金・祝)開校式から多摩川水辺での体験学習をスタート
2016/5/29エントリ 「とどろき水辺の楽校」7月10日(日)開催「多摩川カヌー教室」の申込がスタート、6月20日まで受付中
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置

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2018年
09月15日

川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦で両チーム共同の北海道地震復興支援募金活動を実施、ユース出身田中碧選手がプロデビュー初得点で川崎が7-0圧勝

【Reporter:はつしも】

本日、等々力陸上競技場においてJ1リーグ第26節「川崎フロンターレvs北海道コンサドーレ札幌戦」が開催されました。

この試合に先立って、本日は川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手会共同で、平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動が行われました。

試合は川崎フロンターレが田中碧選手のプロデビュー戦初得点などゴールラッシュを続け、7-0で圧勝しました。

■両チーム選手共同による平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動
平成30年北海道胆振東部地震復興支援募金活動 

■両チーム共同の募金箱
両チーム共同の募金箱

■コンサドーレにレンタル移籍中の三好康児選手
レンタル移籍中の三好康児選手

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震により、北海道は大きな被害を受けました。
この復興支援を行うべく、川崎フロンターレと北海道コンサドーレ札幌の選手が共同で等々力陸上競技場前に立ち、募金活動を行いました。

この募金活動には、両チームのたいへん多くのサポーターの皆さんが協力されました。

中でも川崎フロンターレから今シーズンよりコンサドーレにレンタル移籍中の三好康児選手は、注目を集めていました。

■アウェイ側バックスタンド外壁の横断幕
アウェイ側バックスタンド外壁の横断幕

■「北の大地は屈しない」
北の大地は屈しない

アウェイバックスタンドの外壁や、スタジアム内には、北海道コンサドーレ札幌のサポーターの皆さんによる横断幕が掲出されていました。

「北の大地は屈しない。俺たちはこれからも愛する北海道と共に生きる。」

そんな力強いメッセージです。

試合前には、北海道胆振東部地震で亡くなられた方への黙とうも捧げられました。



■ベンチ入りした田中碧選手
ベンチ入りした田中碧選手

そして今回のホームゲームは、ユース出身の生え抜き、田中碧選手がベンチ入りをしていました。

同選手はこれまでトップチームでの出場がありませんでしたが、J1リーグでは今季初のベンチ入りでしたので、試合展開次第では出場機会があるのではと期待がかかりました。

■後半39分に投入された田中碧選手
後半39分に投入された田中碧選手

後半39分に投入された田中碧選手

試合は川崎フロンターレの圧巻のゴールラッシュが続き、6-0になった後半39分、ついに田中碧選手が鬼木透監督に呼ばれました。

これがプロデビュー戦となります。

■ついにピッチに立った田中碧選手
ついにピッチに立った田中碧選手

■後半アディショナルタイム、田中碧選手のゴール
田中碧選手のゴール 

後半アディショナルタイムのゴール 

後半アディショナルタイム、プロデビューを果たした田中碧選手がついに初ゴールを記録しました。

これにより7-0となり、試合終了です。

■中村憲剛選手とインタビューを受ける田中碧選手
中村憲剛選手とインタビューを受ける田中碧選手

■「あんたが大賞」受賞
「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)受賞

「あんたが大賞」受賞

「あんたが大賞」受賞

この試合の7得点はすべて違う選手によるもので、「あんたが大賞」(マンオブザマッチ)の行方が注目されました。

出場時間は短かったのですが、プロデビュー戦で初得点をした田中碧選手が最後にすべてを持っていく形になり、大きな声援の中で同選手が受賞しました。

■ユース時代の田中碧選手
現在はトップチームに昇格した田中碧選手 

同選手は川崎フロンターレの下部組織(ユース)一筋で、U-18からトップチームに昇格しました。

先日20歳になったばかりの、川崎フロンターレの未来を担う若手ホープです。

ポジションはボランチで、ここには現在Jリーグでもトップクラスといわれる大島僚太選手、プロ1年目で日本代表にも選出された守田英正選手らがいます。

今後もレベルの高い競争が続くことでしょう。

■「平成30年7月豪雨」の募金活動をする田中碧選手
平成30年7月豪雨の募金活動

■ファン感謝デーで「バブリーダンス」を踊る田中碧選手
バブリーダンス 

田中碧選手はこれまで出場機会がなく、募金などのボランティア活動、ファン感謝デーのステージなどでサポーターの前に立っていました。

それが今回、ついに等々力陸上競技場のピッチにユニフォームで立つことになりました。

■次回はユニフォームの写真に
ポープウィリアム選手・田中碧選手「初心」 

出場機会がないと、こういった広報パネルやパンフレットのビジュアルがトレーニングウェアの写真になるのですが、今回ユニフォームの写真が撮影できたでしょう。

次回更新されるのが、楽しみですね。

本日はサンフレッチェ広島がサガン鳥栖に敗れ、川崎フロンターレが1試合未消化試合を残して勝ち点差は「6」になりました。

最後の第34節まで、J1リーグ連覇に向けた戦いが続いていきます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
2017/12/9エントリ 年内、まだ等々力でフロンターレを応援できる!「高円宮杯U-18プリンスリーグ」最終節前橋育英高校戦が12月10日(日)開催/田中碧選手が出場した昨年最終節を振り返る
2018/6/30エントリ 川崎フロンターレ「2018ファン感謝デー」に過去最多12,253人が来場、ジュビロ磐田に移籍の大久保嘉人選手も登場しサポーターに挨拶
2018/7/23エントリ 川崎フロンターレ「川崎市制記念試合」で西城秀樹さんに捧ぐYMCAパフォーマンス実施、初対戦V・ファーレン長崎の高田明社長も登場
2018/7/31エントリ 中原区役所・イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店・川崎フロンターレホームゲームなどに「平成30年7月豪雨」義援金募金箱が設置

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2018年
09月14日

武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」がコアパークで9月17日(月祝)開催、地域のワンコインメニューにクラフトビール「小杉ホワイト」が再登場

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉周辺の飲食店21店舗が集まる「小杉フードフェス」が、2018年9月17日(月・祝)に、こすぎコアパークとその周辺で開催されます。

本イベントは昨年初開催され、各店舗が「一押し」のフードをワンコインで提供する企画や武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」、各種ステージイベントなどがたいへん好評でした。

昨年好評だったイベントのフォーマットはそのままに、今年はニューフェイスの店舗も加えて開催されます。
本エントリでは、イベントの詳細情報をお届けしたいと思います。

■「小杉フードフェス」
「小杉フードフェス」

■「小杉フードフェス」の開催概要
日時 2017年9月17日(月・祝)11:30~20:00
雨天の場合9月24日(月・祝)に延期
会場 武蔵小杉駅南口「こすぎコアパーク」とその周辺
主催 KOSUGIフードフェス実行委員会
共催 コアパーク管理運営協議会
協力 協同組合武蔵小杉商店街
後援 中原区
事務局 NPO法人カワサキミュージックキャスト内フードフェス事務局
Web facebookページ

■「小杉フードフェス」の出店一覧
出店店舗 内容
KOSUGI CURRY 「濃すぎチキン」と「シーフード和ジアン」あいがけカレーライス
タイレストラン Koh Phi Phi ガパオライス&グリーンカレーの2種盛り
鶏料理たいら 自家製チキンナゲット
鮨季節料理 泉坂 飛騨牛メンチカツ
GYOZA ROCCOMAN 特製ラー油シビレ餃子
働くお父さん応援居酒屋 清水港 鯛めし
串焼酒場 酒楽酒酒酒 特製つくねライスバーガー
鮮度の極み 魚もつ 山梨信玄地鶏のガパオライス
BISTRO LANTERN スパイシージャークチキン
臥薪−GASHIN− せせりの唐揚げ
アジアンビストロ Dai ガパオ炒めご飯
とんとん拍子 自家製餃子
鈴や かわさきハーブソーセージホットドッグ
イタリアン酒場 NATURA 若鶏の藁焼き
Tosaka-na Dining Gosso トマトアボカドベーコン巻き串
武蔵小杉ガーデンファーム チーズフォンデュ盛り合わせ
IL VENTO ボロニアソーセージ、カマンベールチーズと野菜のピタパン
博多 禿鷹 焼きラーメン
T8 Steak House 武蔵小杉 アメリカ産ブラックアンガス牛イチボのステーキ
川崎京香園 焼酎の旨茶割り、焼酎の紅茶割り
籠屋-秋元商店- 秋の日本酒など
オフィシャルバー 武蔵小杉発!クラフトビール「小杉ホワイト」をはじめ、生ビール各種、カクテル、ハイボールなど多数取り揃えています。

■「小杉フードフェス」のステージプログラム
14:00~ ●川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS(アイリス)」チアリーディングショー
15:00~ ●フレアバーテンディングPart1 SHUTO
16:00~ ●和太鼓 祭音(まつりね)LIVE
17:30~ ●フレアバーテンディングPart2 JUN NAKAMURA
18:30~ ●レゲエライブ GOST

「小杉フードフェス」は、イタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」の河合社長が発起人となって立ち上げられた「食」のイベントです。

武蔵小杉・新丸子・元住吉・向河原・武蔵中原まで広範囲からの多彩な店舗が一堂に会し、それぞれの「一押し」の品をワンコインで販売します。

■「小杉フードフェス」に 並んだ地元店舗(こすぎコアパークエリア)
小杉フードフェスに並んだ地元店舗

■同・こすぎコアパーク前道路エリア
小杉フードフェスに並んだ地元店舗 

イベント会場は「こすぎコアパーク」と、その前の道路です。

気になっていた地元のお店の「一押し」を気軽に試せるとあって、昨年はたいへん多くの方が会場に集まりました。

■昨年の「NATURA(ナチュラ)」の串焼き
「NATURA(ナチュラ)」の串焼き 

■昨年の「魚もつ」の生ハーブソーセージ
「魚もつ」の生ハーブソーセージ 

上記は昨年の写真ですが、今年は多くの店舗が新しい「一押し」を用意しています。
リストを見ていると、美味しそうなフードが揃っていますね。

■ニューフェイスの「博多禿鷹」
博多禿鷹

前掲の出店リストを参照すると、昨年に引き続いての店舗に加えて、初参加の店舗も加わっています。

博多ラーメンのお店「博多禿鷹」の「焼きラーメン」など、どのようなメニューか気になるところです。

■「小杉フードフェス」のオフィシャルバー
「小杉フードフェス」のオフィシャルバー

■オフィシャルバーで販売される「小杉ホワイト」
武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

武蔵小杉発クラフトビール「小杉ホワイト」

そして、「小杉フードフェス」のオフィシャルバーでは、武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が今年も販売されます。

これは小麦麦芽を使用したヴァイツェンスタイルのホワイトビールで、バナナのようなフルーティーな香りが特徴です。

こちらも昨年大人気で、完売に至りました。
飲んでみたい方は、是非お早めにどうぞ。

■バーテンダーによるフレアショー
バーテンダーによるフレアショー 

■和太鼓演奏
和太鼓演奏

また「小杉フードフェス」は、ステージプログラムも人気です。

昨年実施された、ボトルやシェーカーなどをアクロバティックに動かしてカクテルを作る「フレアショー」は、今年も2回実施されます。

他にも川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」や、和太鼓のショーなど、「食」とあわせて様々なパフォーマンスも楽しむことができます。

■企画を立ち上げた「NATURA(ナチュラ)」
企画を立ち上げた「NATURA」

武蔵小杉駅前のイタリアン酒場「NATURA(ナチュラ)」は、「食を通じて街を創る」ことをコンセプトにしています。

その一環として開催されるのが「小杉フードフェス」であり、昨年は初開催ながら大盛況に終わりました。
自店舗の繁盛を続けながらも地域を巻き込んだイベントを成功させる、同店の「実行力」を感じたところです。

「食」は最大のエンターテイメントとも言えます。
この連休のしめくくりに、こすぎコアパークで楽しんでみてはいかがでしょうか。

■会場の「こすぎコアパーク」
小杉フードフェスの入口  

【関連リンク】
小杉フードフェス facebookページ
2017/9/5エントリ 武蔵小杉の食の祭典「小杉フードフェス」が9月18日(月祝)にこすぎコアパークで初開催、22店舗のイチ押しフードが集結。武蔵小杉発のクラフトビール「小杉ホワイト」が解禁
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(NATURA関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:イタリアン ナチュラ武蔵小杉店
2008/11/10エントリ 向河原のイタリアン「NATURA(ナチュラ)」
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2015/1/16エントリ ナチュラ新業態店舗「NATURA MARKET」のイタリアンランチ
2016/1/8エントリ 東急武蔵小杉駅南口高架下「ナチュラ」新店の「立ち喰い寿司」レポート
2018/3/17エントリ イタリアン酒場「ナチュラ」が新たな挑戦。武蔵小杉駅北口高架下のマクドナルド跡地に新業態「スイーツとパンのお店」を2018年夏にオープンへ
2018/7/29エントリ 武蔵小杉「ナチュラ」が新業態店を正式発表、パン&ケーキ・ティー&バー2業態をナチュラマーケット新エリアとして高架下マクドナルド跡地に10月オープン

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2018年
09月13日

「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」跡地にファームドゥの野菜直売店「地産マルシェ」が10月中旬出店、群馬や埼玉などの野菜を直送

【Reporter:はつしも】

南武線高架下の「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」の跡地に、ファームドゥが展開する野菜直売店「地産マルシェ」が2018年10月中旬に出店する見込みであることがわかりました。

デイリーヤマザキが2016年2月29日に「休店」して以来、実に2年半以上を経ての新店舗となります。

■「地産マルシェ」新川崎店
「地産マルシェ」新川崎店
 
「地産マルシェ」新川崎店

 ファームドゥは、1994年、農業資材の販売販売会社として群馬県前橋市に設立されました。
その後農産物の直売店にも参入し、今回武蔵小杉に出店する直売店「地産マルシェ」が事業の柱のひとつになっています。

「地産マルシェ」は、首都圏を中心に小型の直売店舗として展開されていまして、川崎市では幸区の「コトニアガーデン」に「新川崎店」があります。

■「地産マルシェ」の野菜
「地産マルシェ」の野菜

「地産マルシェ」の野菜

「地産マルシェ」の野菜

「地産マルシェ」では、群馬県や埼玉県の集荷場から毎朝トラックで各店舗に野菜が運ばれて販売されています。
最近武蔵小杉周辺で展開されているマルシェの「地産地消」はよりローカルな「川崎産」ですが、「地産マルシェ」はもう少し広い「関東地方産」という位置づけになります。

■地元生産者募集
地元生産者募集

新川崎店においては、地元生産者の募集も行っていました。
川崎市内など、より地元の野菜も取り扱うことがあるかもしれません。

グランツリー武蔵小杉の「グランツリーマルシェ」などでも神奈川県産の野菜を取り扱っていますが、また新しい選択肢ができるのは良いことと思います。

■2014年11月末まで営業していた「こんどう画材額縁店」
こんどう画材額縁店

■休店状態が続いていた「デイリーヤマザキ」跡地
休店状態が続いていた「デイリーヤマザキ」跡地

南武線高架下のこの場所は、1959年に新丸子にオープンした「こんどう画材額縁店」が、2014年11月末まで営業をしていました。
JR東日本による耐震補強工事ののち、2015年6月22日に「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」がオープンしたものの、同店は2016年2月29日に休店となりました。

当初の告知では閉店ではなく、諸般の事情による「休店」とされていましたが、これが長期にわたり実質的には閉店となっていました。

■デイリーヤマザキの備品撤去
デイリーヤマザキの備品撤去

休店後、店舗内にはデイリーヤマザキの看板や商品陳列棚などがずっと残されたままで、2年半以上が経過してもまだまだ塩漬けのままかと思っていたところ、先般これらの備品等の撤去作業が行われました。

撤去作業を行うということは、後継店舗が決定した兆候であろうと思われたところに、今回お伝えした「地産マルシェ」の出店が判明したものです。

この場所から少し移動すればマルエツや大野屋、スーパー生鮮館TAIGAなどがありますが、至近距離ではありません。
小型スーパーの「まいばすけっと」なども近くにはありませんから、小型の野菜直売店が出店する隙間になりうると判断されたものでしょう。

野菜は「モノのよしあし」がはっきりしていますし、消費者は価格も含めきっちり見極めてきます。
そのあたり、本サイトでは商品を実際に味わったりして検証はしていませんので、地域の評価を待ちたいと思います。

【関連リンク】
ファームドゥグループウェブサイト 事業案内 地産マルシェ
2015/4/28エントリ 「こんどう画材店」跡地に「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」が2015年6月中旬オープンへ
2015/6/6エントリ 「セブンイレブン川崎中原区役所前店」出店決定、「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」オープン日は6月22日(月)に
2015/6/22エントリ 「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」本日オープン、「セブンイレブン川崎中原区役所前店」本日着工・7月31日オープンへ

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2018年
09月12日

「吉野家武蔵小杉南口店」が新業態「黒い吉野家」として本日リニューアルオープン、新機軸メニューに2フロア客席でコンセント提供

【Reporter:はつしも】

「吉野家武蔵小杉南口店」が、改装期間を経て本日リニューアルオープンしました。

今回は単なる店舗リフレッシュではなく、黒い看板の新業態バージョン「黒い吉野家」として生まれ変わりました。

■リニューアルオープンした「吉野家武蔵小杉南口店」
リニューアルオープンした「吉野家武蔵小杉南口店」

リニューアルオープンした「吉野家武蔵小杉南口店」

「吉野家武蔵小杉南口店」は、その名前の通り武蔵小杉駅の南口にあります。
従来は通常の吉野家でしたが、装いも新たに本日午前10時にリニューアルオープンしました。

ご覧の通り、吉野家お馴染みのオレンジ色の看板が、うってかわって黒くなりました。

■新たなメニュー
新たなメニュー

新たなメニュー

新たなメニュー

「黒い吉野家」は、吉野家が新業態を模索するための実験的な店舗として、現在少しずつ出店を拡大しています。

そのため、メニューや店内の雰囲気などは従来店舗とかなり異なるものになっています。

牛丼などの丼物がメインという核の部分はそのままに、揚げ物などの新機軸メニューや定食などもバリエーション豊かに揃えていました。

■客席(1階)
客席(1階)

■客席(2階)
客席(2階) 

ソファ席

「黒い吉野家」は、カウンターのみだった従来店舗と異なり、テーブル席やソファ席なども設置し、綺麗なつくりになっています。

これは吉野家をあまり利用しない女性や、家族連れを意識したもののようです。

■充電用のコンセントとUSB
充電用のコンセントとUSB

またカウンターの客席には、充電用のコンセントとUSBも設置されていました。
椅子には背もたれもありますし、従来よりも滞在時間を長く想定しているものと思われます。

■黒だれ豚丼
黒だれ豚丼 

■ドリンクコーナー
ドリンクコーナー 

こちらは2階のドリンクコーナーです。
お水、お湯、お茶は自由に注げますし、隣には150円のドリンクバー(コーヒー、カフェオレ、カフェモカ、ココア)もありました。

ドリンクバーはレジでカップをもらって、あとはセルフサービスで注ぎます。

従来の吉野家はカウンターでパパっと食べて、すぐに退出するイメージでした。
勿論同じように利用するのもありですが、今回の「黒い吉野家」はドリンクバーで少しゆっくりしたりもできそうです。

駅前の利便性の高い場所にありますので、機会があれば一度試してみてはいかがでしょうか。

なお、武蔵小杉駅の北口には、従来型の「吉野家武蔵小杉店」も健在です。
「吉野家武蔵小杉南口店」とあわせて、どちらも選択できるというわけですね。

【関連リンク】
吉野家ウェブサイト 店舗情報 武蔵小杉南口店
2012/5/11エントリ 「吉野家武蔵小杉店」が「築地吉野家」に改装オープンへ
2018/2/9エントリ 2018年2月2日、武蔵小杉に2つの行列。法政大学第二中学校の入試と、吉野家のソフトバンクユーザー向け牛丼無料キャンペーン

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2018年
09月11日

武蔵小杉の地下を走る貨物線「武蔵野南線」探訪(2)「今井仲町立坑」

【Reporter:はつしも】

2018/6/27エントリにおいて、南武線と並行して武蔵小杉の地下を走る「武蔵野南線(武蔵野貨物線)」に電力を供給する「梶ヶ谷変電所」(上小田中6丁目)を取り上げました。
梶ヶ谷変電所の敷地内には、武蔵野南線の地下トンネルに降りていくための「立坑」がありまして、同エントリではあわせてこちらもご紹介していたところです。

武蔵野南線の地上部には、他にも立坑などの施設があります。
今回は、そのうち「今井仲町立坑」をご紹介いたしたいと思います。

■武蔵野南線・今井仲町立坑
武蔵野南線・今井仲町の立坑

武蔵野南線の立坑

前回ご紹介した梶ヶ谷変電所は、上小田中6丁目の「スーパー生鮮館TAIGA」の隣にありました。

そこから南武線沿いに武蔵小杉方面に進んでいくと、二ヶ領用水にぶつかる手前あたり、今井仲町の住宅街にフェンスで囲まれた敷地が見つかります。

ここが武蔵野南線の立坑「今井仲町立坑」です。

■今井仲町立坑の入口
立坑の入口 

フェンスで囲まれた敷地の一番奥に見えるのが、立坑の入口です。
これは梶ヶ谷変電所にあった「梶ヶ谷変電所立坑」に比べると、もう少ししっかりした造りに見えます。

■「列車通過中開閉厳禁」
列車通過中開閉厳禁

立坑の入口の扉には、ほとんど消えかかっていますが、
「列車通過中開閉厳禁」の記載がありました。

確かに、地下鉄が通過すると通気口からはかなり強い風が吹くことがあります。
その時に立坑の扉を開けてしまうと、危険だということなのでしょうね。

武蔵野南線は貨物線ですから、首都圏の通勤電車のような過密ダイヤではないはずです。

整備などで立坑を出入りする場合は、あらかじめ運行ダイヤなどを確認するものと思います。

■蓄電池設備
蓄電池設備

梶ヶ谷変電所と同様、今井仲町立坑にも「蓄電池設備」がありました。
これは停電時などに電源を供給するものです。

立坑の出入口よりも新しく、近年新設されたもののようです。

地下を走る貨物線には、火災時の排煙などさまざまなリスク対策が必要です。
外側からは見えない部分にも、まだまだ知られざる設備があるのでしょうね。

■上小田中の「梶ヶ谷変電所」
今井西町の「JR東日本梶ヶ谷変電所」 

■梶ヶ谷変電所立坑
梶ヶ谷変電所立坑

■梶ヶ谷変電所の蓄電池設備
蓄電池設備 

【関連リンク】
Wikipedia 武蔵野線
2011/9/27エントリ JR東海がリニア中央新幹線の環境アセスメント手続を開始:中原区内の事業区域縦覧と説明会開催
2016/4/25エントリ JR向河原駅から延びる、歴史の遺構。「市ノ坪短絡線」廃線跡の緑道を巡る
2018/6/27エントリ 武蔵小杉の地下を走る貨物線「武蔵野南線」に給電、上小田中の「梶ヶ谷変電所」で見る「金矢」の字

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2018年
09月10日

小杉町3丁目東地区再開発のワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」が平日カフェ営業をスタート、元住吉の「Cafe OrangeBule」などが出店

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅の西側市街地に、小杉町3丁目東地区第一種市街地再開発事業の再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアヴェニュー)」の建設が進められています。
同事業では、敷地の一部を活用して事業PRを兼ねたワークショップスペース「Kosugi 3rd Avenue Labo」を運営しており、2018/6/15エントリでも簡単にご紹介をしておりました。

8月より、このワークショップスペースにおいて平日11:00~17:00のカフェ営業がスタートしましたので、ご紹介します。

■「Kosugi 3rd Avenue Labo」
「Kosugi 3rd Avenue Labo」

小杉町3丁目東地区では、段階的な再開発ビルの建設が進められています。
旧中原図書館や旧マルエツのエリアなどでは本格的な建設工事が進む一方、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の目の前では「メガネのオーサカ」「中華一番」などが営業をしているほか、最南端では旧「清水薬局」のビルが取り壊されずに残っています。

「Kosugi 3rd Avenue Labo」は、その旧「清水薬局」のビル1階を活用しています。

ここでは「Kosugi 3rd Avenue」のタワーマンション棟「Kosugi 3rd Avenue the residence(コスギサードアヴェニュー・ザ・レジデンス)」のPRなども行いますが、販売センターというわけではありません。
これまで地域向けに、様々なワークショップを開催してきました。

■「Kosugi 3rd Avenue Labo」のワークショップスペース
「Kosugi 3rd Avenue Labo」のワークショップスペース

ここは古いビルですが、「Kosugi 3rd Avenue Labo」の入居にあたってリノベーションが施されています。
シンプルかつお洒落なワークショップスペースとして模様替えされていました。

ただ、ワークショップの開催は集客面を考えると週末が中心で、平日はなかなか活用が難しいところがあります。
それを埋める形でスタートしたのが、今回ご紹介するカフェ営業というわけです。

■カフェ営業のご案内
カフェ営業のご案内

■自家製ジンジャーエール(500円)
ドリンク

■無花果のパウンドケーキ(350円)
パウンドケーキ

「Kosugi 3rd Avenue Labo」のカフェ営業は、月~水は「2B cake & coffee」、木~金は「Cafe OrangeBule」と、専門店が入れ替わりで営業をするスタイルです。
このうち「Cafe OrangeBule」は、元住吉のオズ通り商店街の店舗で、期間限定・営業日限定の出張店舗が武蔵小杉に登場した格好になります。

上記写真は「2B cake & coffee」の自家製ジンジャーエールと、無花果のパウンドケーキです。
「Cafe OrangeBule」の営業日には、また装いの違うシフォンケーキなどが入れ替わりで販売されるということでした。

■カフェ営業でゆっくり
カフェ営業でゆっくり

なお、このカフェの特徴は、まだまだ地域に認知されていないためか、駅前の中心地にありながら「すいている」ということではないかと思います。
武蔵小杉東急スクエアの「スターバックス」など、カフェ系は混雑していることが多いですから、穴場として利用できそうです。

この「Kosugi 3rd Avenue Labo」の場所は、最終的には再開発ビルの広場となります。
期間限定の営業となりますが、平日に休憩場所をお探しの際にでも利用してみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
小杉町3丁目東地区再開発組合 Kosugi 3rd Avenue ウェブサイト
Kosugi 3rd Avenue the residence ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉町3丁目地区 東地区
2018/4/24エントリ 小杉町3丁目東地区再開発の三井不動産タワーマンション「Kosugi 3rd Avenue The Residence(コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス)」が発表、2020年8月下旬入居を予定
2018/6/15エントリ 小杉町3丁目東地区再開発ビル「Kosugi 3rd Avenue(コスギサードアベニュー)」建設工事が本格化、地下部分の鉄骨が組みあがり

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2018年
09月09日

川崎フロンターレがルヴァンカップホームゲームを味の素スタジアムで代替開催、鹿島に敗れ準々決勝で敗退

【Reporter:はつしも】

本日、ルヴァンカップ準々決勝の川崎フロンターレvs鹿島アントラーズ戦(第2試合)が開催されました。
ルヴァンカップの準々決勝はホーム&アウェイの2試合方式で、2試合合計の戦績により勝者が決定されます。

鹿島アントラーズホームゲームの第1試合は1-1のドローに終わりましたが、本日の川崎フロンターレホームゲームは1-3で川崎フロンターレが敗れ、残念ながら準々決勝で敗退となりました。

本日は本来等々力陸上競技場で開催されるはずでしたが、同競技場が別の大会により使用できなかったため、代替として東京都調布市の味の素スタジアムで開催されました。

過去に事例はありますが少し珍しいケースですので、記録として本エントリを残しておきたいと思います。

■京王線の飛田給駅
京王線の飛田給駅

■味の素スタジアムへの道
味の素スタジアムへの道

味の素スタジアムは、京王線の飛田給駅が最寄り駅です。

同スタジアムはJ1リーグのFC東京、J2リーグの東京ヴェルディ1969がホームグラウンドとして利用しているため、飛田給駅のコンコースには両チームのエンブレムが掲示されていました。

飛田給駅から味の素スタジアムへは、直線で徒歩5分ほどです。
写真の歩道橋を登ると、そのままスタジアムにデッキで直接アクセスすることが可能でした。

■味の素スタジアム
味の素スタジアム

■5万人収容の客席
5万人収容の客席

味の素スタジアムは約5万人の収容が可能で、等々力陸上競技場の2倍にあたります。
本日は19,214人が来場しましたが、座席には十分な余裕がありました。

毎回朝から席の確保に必死にならなくては座れない等々力陸上競技場と比較すると、たいへんうらやましい限りです。

等々力陸上競技場のサイドスタンド、バックスタンドの改修もなるべく早く完成すると良いと思います。

■ゴール裏サポーター
ゴール裏サポーター 

等々力陸上競技場でいうところの「ホームA自由」チケットは、基本的にゴール裏に割り当てられていました。

ゴール裏の一番ピッチ寄りの部分が、いつもの「Gゾーン」(サポーターエリア)です。

■解像度の高いモニター
解像度の高いモニター

そして両側のゴール裏上部に設置された大型モニターの解像度が高い点も、等々力陸上競技場との違いでした。

こちらもサイドスタンド改修の際に、バージョンアップされると良いですね。

■フロンパークの味の素スタジアム版
フロンパークの味の素スタジアム版

フロンパークの味の素スタジアム版

フロンパークの味の素スタジアム版

フロンパークの味の素スタジアム版

スタジアムの周辺では、いつも通り「フロンパーク」で展開されている飲食店や、アトラクションが並んでいました。

今回はルヴァンカップですので、アトラクションに参加することでヤマザキのチップスターを獲得することができました。

■コムゾー、ふろん太、カブレラ
コムゾー、ふろん太、カブレラ 

スタジアム周辺やピッチでは、いつも通りコムゾー、ふろん太、カブレラが活躍です。
普段とは違うスタジアムですので、打ち合わせも入念にされたそうです。

■試合後、ライトアップされた味の素スタジアム
試合後、ライトアップされた味の素スタジアム 
 
今回は残念な結果に終わりましたが、川崎フロンターレはまだJ1リーグで2位につけていますし、天皇杯も勝ち残っています。

2017シーズンもあきらめずに最後にタイトルを勝ち取ったように、これからまだまだ躍進が期待されるところですね。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
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2018年
09月08日

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店の川崎フロンターレショップでルヴァンカップ準優勝盾などを1日限定展示、フォトスポットでふろん太君が優勝祈願

【Reporter:はつしも】

イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店において、2018年9月10日(月)まで「川崎市商品フェア」が開催されています。
これは川崎市の商店や企業による商品を1階催事場に集めるもので、毎年継続的に開催されています。

その一環として、1階の川崎フロンターレオフィシャルグッズショップにおいて「ルヴァンカップ」の応援キャンペーンが展開されていました。

■川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ
川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ

ルヴァンカップの盾・メダルの展示

今回の目玉は、過去のルヴァンカップ(2016年以前はヤマザキナビスコカップ)の盾・メダルの展示でした。

これは実際に触ったり、一部は持ち上げたりすることもできましたが、盾は想像以上に重く、両手に力をこめないと持ち上げられませんでした。

※9月9日追記
当初本日限定と告知されていましたが、翌日9日も展示されていました。

■過去の戦績
過去の戦績

■集まった盾
集まった盾

川崎フロンターレは、過去にルヴァンカップ(ヤマザキナビスコカップ)で4回準優勝し、4回3位の戦績を収めています。

結果として、これだけの盾やメダルが集まったわけです。

■昨年のルヴァンカップ準優勝盾
昨年のルヴァンカップ準優勝盾

■メダル
メダル

メダル

これらの結果は勿論立派なものですが、川崎フロンターレが求めるのは「優勝」です。

ルヴァンカップの準々決勝「鹿島アントラーズ戦」を明日9日に控え、あえて優勝に届かなかった足跡をたどる展示となっていました。

■フォトスポット
フォトスポット

■昨年の準優勝時に使われたボード
昨年の準優勝時に使われたボード

そしてこちらは、ヤマザキのチップスターが置かれたフォトスポットです。
過去のルヴァンカップで準優勝した際のパネルを持って記念撮影ができるようになっていました。

■ふろん太くんと「優勝」?記念撮影
ふろん太くんと「優勝」記念撮影 

ここで登場したふろん太くんと記念撮影をすると…、
おや、ボードが「優勝」になっていました。

いつもながら小技が効いていまして、ふろん太くんの優勝にかける意気込みを感じます。

■ルヴァンカップイレブン
ルヴァンキッズイレブンのミニゲーム 

■景品のルヴァンビスケット
京浜のルヴァンプライムビスケット

またこちらは、「ルヴァンキッズイレブン」のミニゲームです。
ヤマザキのチップスターの間を通して小林悠選手のパネルにパスができれば「ルヴァンプライム」がいただけました。

※9月9日追記
当初本日限定と告知されていましたが、翌日9日も実施されていました。

■ルヴァンとルヴァンプライム
ルヴァンとルヴァンプライム

昨年のルヴァンカップでは、試合開催時に先着でルヴァンが無料配布されていました。
また今年も、フロンターレサポーターの食卓をルヴァンが彩ることもあるでしょう。

そんなルヴァンも味わいつつ、昨年、セレッソ大阪に決勝で敗れた悔しさを、栄冠獲得で晴らすことができればと思います。

【関連リンク】
川崎フロンターレ ウェブサイト
武蔵小杉ブログ 川崎フロンターレ関連エントリ
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(川崎フロンターレ観戦関連エントリ)
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