武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2014年
11月11日

武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングにスパニッシュバル「BALSA BALSA」、ファミリーレストラン「ガスト」が2014年12月オープン

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉駅北口の小杉ビルディングに、スパニッシュバル「BALSA BALSA(バルサバルサ)」、ファミリーレストラン「ガスト」が2014年12月にオープンすることがわかりました。

■武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング
武蔵小杉駅北口の小杉ビルディング

小杉ビルディングでは、9月に「ドコモショップ」「デイリーヤマザキ」「HOKUO」が相次いで閉店しまして、そのうち「デイリーヤマザキ」の跡地には、10月30日に「ファミリーマート」がすでにオープンしています。
今回の「BALSA BALSA(バルサバルサ)」「ガスト」は、残された跡地に出店することになります。

■株式会社ボクデン 店舗情報 スパニッシュバル BALSA BALSA
http://www.bokuden.co.jp/balsa.html
※岡山駅前の既存店舗の情報です。

「BALSA BALSA(バルサバルサ)」は、銀座などに韓国料理店「ボクデン」を展開する株式会社ボクデンによるスパニッシュバルです。
現在は同社の本拠地である岡山に1店舗があり、武蔵小杉店が2号店となります。

武蔵小杉店のオープン予定地は、小杉ビルディングの1階です。
現状あいている1階の区画は「HOKUO」の跡地か、「ドコモショップ」の跡地1階のいずれかということになります。

■「HOKUO」跡地
「HOKUO」跡地

■「ドコモショップ」の跡地
「ドコモショップ」の跡地

上記のいずれになるかは、まだ定かにはわかりません。
「HOKUO」跡地ですと、かなり小規模な店舗になりますね。



■すかいらーくグループ カフェレストラン ガスト
http://www.skylark.co.jp/gusto/

続いて「ガスト」は、ご説明の必要もあまりない、すかいらーくグループのファミリーレストラン(カフェレストラン)ですね。 こちらは小杉ビルディングの2階にオープンするようです。

そうすると必然的に「ドコモショップ」跡地の2階がオープン予定地になるものと思われます。

■東急武蔵小杉駅構内の「Sガスト」(左)と「ユニクロ」(右)
東急武蔵小杉駅構内の「Sガスト」(左)と「ユニクロ」(右)

かつて東急武蔵小杉駅南口改札前には、クイックレストラン「Sガスト」と「ユニクロ」などがありましたが、武蔵小杉東急スクエアの再開発により閉店しました。
その後「ユニクロ」は武蔵小杉東急スクエア4階に再オープンしていまして、このたびブランドは少し異なりますが「Sガスト」も「ガスト」として武蔵小杉に復活することになりました。


スパニッシュバル「BALSA BALSA(バルサバルサ)」のような選択肢がまた増えるのは良いと思いますし、「ガスト」も確実にニーズのあるジャンルでしょう。
現状、残り区画が1階にまだひとつ残りますので、そちらも楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区
2013/1/29エントリ 小杉ビルディングをドン・キホーテグループの日本商業施設が取得
2013/2/23エントリ 小杉ビルディングの三井住友銀行が東京機械製作所オフィスビルに2013年5月27日に移転
2013/5/27エントリ 「TKS武蔵小杉ビル」に「三井住友銀行武蔵小杉支店」が本日オープン
2013/11/16エントリ 「塚田農場武蔵小杉北口店」が2013年11月28日(木)オープン、予約受付開始
2014/1/20エントリ 小杉ビルディングにカラオケ店「コート・ダジュール」2店舗目、武蔵小杉北口店が2014年3月上旬オープンへ
2014/2/13エントリ 小杉ビルディングの、怒れるドコモダケ
2014/7/27エントリ 中丸子地区三角地帯の商業施設を増築しドコモショップ出店、旧セントラル駐車場は@Parkに一体化
2014/8/7エントリ ドコモショップ武蔵小杉駅前店が、2014年9月1日に武蔵小杉東急スクエア店に統合
2014/8/26エントリ グランツリー向かい側「ドコモショップ武蔵小杉店」2014年9月1日(月)オープン
2014/9/9エントリ 「北海道新得町塚田農場」が武蔵小杉駅南口・センターロード内に出店
2014/9/15エントリ 武蔵小杉駅北口の「武蔵小杉駅前交番」が2014年11月4日まで閉鎖、「デイリーヤマザキ」が9月10日閉店
2014/10/9エントリ 小杉ビルディングのデイリーヤマザキ跡地に「ファミリーマート武蔵小杉北口店」が2014年10月31日(金)オープン予定

Comment(3)

2014年
11月10日

「+Care Project」の女性向け健康レッスン「こすぎ美人教室」が11月21日・28日・12月12日に開催、参加申込受付中

【Reporter:はつしも】

NPO小杉駅周辺エリアマネジメントによる「+Care Project(プラスケアプロジェクト)」が、2014年11月21日(金)、28日(金)、12月12日(金)の3回にわたって「こすぎ美人教室」を開催します。

■「+Care Project」ウェブサイト こすぎ美人教室
http://kosugipluscare.jimdo.com/event/こすぎ美人教室/

「こすぎ美人教室」

「+Care Project」は、「病気にならないまち/病気になっても安心して暮らせるまち」をテーマにまちづくりを支援するプロジェクトです。川崎市立井田病院医師の西智弘さんをプロジェクトリーダーとして、先般の「コスギフェスタ2014」を皮切りにさまざまな企画を展開しています。

今回の「こすぎ美人教室」は、「美+Care=内面から健康的に美しくなること」をテーマに、「運動」「食」「睡眠」から、生活を見つめなおす3回シリーズの講座です。
3回のレッスンを通じて「カラダのメンテナンス方法を知り、歳を取りにくいカラダを作る」「女性のカラダを知り、体調不良が予防できるようになる」ことをを目標にしています。

■「こすぎ美人教室」3回シリーズのレッスン内容
11月21日(金)
<運動>
第1回 あなたの姿勢を見直そう!美人ウォークのススメ
肩こり、冷え性・・・そういった症状、実は「姿勢のゆがみ」から来ているのかも?女優やモデルの指導も行っている谷先生をお迎えし、姿勢を正して体調を整え、美しい歩き方をマスターしましょう!

講師:ウォーキングインストラクター eikowalk主催 谷英子先生
骨格矯正の専門クリニックにて骨格姿勢インストラクターとして務める。10年以上の経験を基に、体のゆがみの改善に着目した独自のウォーキングメソッド「骨盤ウォーキング」を考案。現在、主宰する教室でのレッスンのほか、TV・雑誌などのメディア出演、CMなどのウォーキング監修、各地にてイベント、セミナー講師として幅広く活躍。見た目に美しく、ゆがみ改善に着目した歩き方の指導は、女優やモデルをはじめ企業や国外からもオファーを受けている。
http://www.eikowalk.com/
11月28日(金)
<睡眠>
第2回 あなたの睡眠を見直そう!こころからここちよい眠り
「眠り」は美容にとっても大切!睡眠不足はホルモンバランスを崩して肌や髪質の低下や肥満の原因にも。良い睡眠習慣を得るコツを、この機会に学びましょう!

講師:オムロンヘルスケア ねむりラボ 西口恵先生
オムロンヘルスケア㈱ 国内営業本部 マーケティング部 ねむりラボ課にて商品企画/プロモーションを担当。産休中にアロマに興味を抱き、復帰後アロマテラピーアドバイザー/睡眠改善インストラクター資格を取得。その知識を活かし、ねむりラボFacebook/Webサイトの運営も行っている。気軽に始められる快眠ヒント”ねむりのレシピ” やコラム、協業による ”快眠コラボ企画” など発信中。
http://nemuri-lab.jp/
12月12日(金)
<食>
第3回 あなたの食を見直そう!内面からキレイになる食とは
「医食同源」という言葉があるくらい、食は内面からの健康、美しさに大きく関わっています。 内面からキレイになる食とは?試食もあるのでお楽しみに!

講師:マクロビオティックインストラクター 村上真木先生
二人目の出産を機にマクロビオティックに出会い、大田区にあるマクロビ料理教室G-Veggieに入校。マクロビオティックインストラクター資格を取得し、元住吉のidacafeにて週1回、元住吉マクロビカフェmokumokuを主催。2013年12月よりidacafeコミュニティスクールのマクロビ講師を務める(現在はカフェ、講師ともにお休み中。再開するときには、Facebookページ 元住吉マクロビカフェmokumokuにてお知らせ予定)。
https://www.facebook.com/Macrobiotic
CafemokumokuOnThursday


■「こすぎ美人教室」の開催概要
▼時間: 各回 午前10時~12時(受付開始9:30)
▼場所: 中原区中丸子112番地3 リエトコート武蔵小杉 リエトプラザⅡ【アクセス
▼参加費: 各回2000円 (3回ともご参加の方はセットで4000円となります)
▼対象: 18歳以上の女性 (各回 先着30名)
▼服装・持ち物など:「運動」の回では動きやすく体のシルエットがわかる服装でお越し下さい。その他、必要な物品につきましてはお申し込みの際にご連絡させて頂きます。
▼申込方法:メール(info@musashikosugi.or.jp)またはFAX(044-431-3135)でお願い致します。
※FAXの場合は、【こちら】から申込用紙をプリントアウトしてください。メールの場合は、申込用紙の必要記載事項をメール本文にご記入ください。

※お問い合わせ先:小杉駅周辺エリアマネジメント 044-433-9180 (火~土:10時~17時)
▼主催:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
▼協賛:三井不動産レジデンシャル株式会社、JX日鉱日石不動産株式会社、オムロン式美人、ねむりラボ
▼後援:中原区


■レッスン全回参加者へのプレゼント オムロン婦人用電子体温計 MC-642L
婦人用電子体温計 MC-642L
今回の「こすぎ美人教室」のレッスンは1回あたり2,000円の費用がかかります。
これはNPO法人小杉駅周辺エリアマネジメントが主催するイベントの中では比較的高額の部類となりますが、3回すべて参加すると4,000円となります。

2回参加するなら3回参加しても同じ金額になるうえ、3回参加した方にはオムロンヘルスケア提供の婦人用電子体温計「MC-642L」がプレゼントされます。

■オムロン 婦人用電子体温計「MC-642L」
http://www.healthcare.omron.co.jp/product/mc/mc-642l.html
■Amazon オムロン婦人用電子体温計「MC-642L」ピンク
http://www.amazon.co.jp/dp/B007IARFM6

この電子体温計は約10秒でスピード検温が可能で、スマートフォンやPCでの体温管理も可能となっています。

Amazonで同商品を参照すると、本日現在2,880円で販売されています。
これを勘案すると、2回参加であれば3回参加の方がお得ですね。

3回参加レッスン料4,000円-電子体温計2,880円=1,120円ですから、レッスン料の割高感もさほど感じなくなってくるのではないでしょうか。

■会場 NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所(リエトプラザ)
受付場所:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント事務所(リエトプラザ)

日頃の生活習慣を改善していくことが健康にとってたいへん重要であることは、いうまでもありません。

ただなかなか「今から」というきっかけがつかめない方も覆いと思いますので、「+Care Project」の「こすぎ美人教室」に参加してみるのも良いかと思いました。



■「+Care Project」の「WALK & GET」展開中の「KOSUGI CURRY」 

■「WALK & GET」展開予定「SHIBA COFFEE」
「SHIBA COFFEE」

なお、「+Care Project」では、このほかにも「KOSUGI .CURRY」「SHIBA COFFEE」の協力を得た健康促進企画「WALK & GET」も現在展開中です。

これは「日付の表示される活動量計」を持ち、以下の基準を満たして両店舗て提示されることで、割引が受けられるものです。

こちらの詳細は、2014/10/20エントリをご参照くださいませ。

【関連リンク】
「+Care Project」ウェブサイト
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント ウェブサイト
2014/10/16エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」の「+Care Project」
2014/10/20エントリ 10月25日(土)開催「コスギフェスタ2014」に「KOSUGI CURRY」「SHIBA COFFEE」が共同出店、翌日より「+Care Project」の「Walk & Get」に参加

Comment(1)

2014年
11月09日

「グランツリー武蔵小杉」の日本最大級屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」先行レポート

【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」の目玉のひとつに、屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」があります。
これは約4,300㎡におよび、商業施設の屋上庭園としては日本最大級とされています。

本エントリでは、この「ぐらんぐりんガーデン」を先行してご紹介したいと思います。

■「グランツリー武蔵小杉」の俯瞰
「グランツリー武蔵小杉」の俯瞰

「グランツリー武蔵小杉」は東京機械製作所玉川製造所第一工場の跡地に建設されている大型複合商業施設です。
上記俯瞰写真のとおり、敷地面積約24,900㎡に対してほぼ一杯に建物ができ、売場面積約37,000㎡に160店舗がオープンする予定です。

■屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」
屋上庭園「ぐらんぐりんガーデン」

この屋上庭園は、初動段階では「The roof park」という名称でしたが、10月10日付ニュースリリースより「ぐらんぐりんガーデン」に名称変更されました。
「Grand Green Park(グラングリーンパーク)」を変化させたもので、従来よりも家族向けと申しますか、親しみやすい印象になった気がいたします。

それでは、各エリアを順番に拡大して見ていきましょう。
なお、本エントリで各エリアに対して用いている名称は、全て便宜上独自につけたものであり、公式名称ではありません。

■エンピツの丘
エンピツの丘

・・・これは、小高い丘の地面からエンピツがニョキニョキと生えています。
少しやわらかい素材なのかどうか、実際の質感はわかりませんが面白いオブジェですね。

■クジラの池
クジラの池

こちらには、クジラの池があります。
イラストの池で、ジャブジャブと水が張られるわけではなさそうでが、ひょっとしたら噴水くらいは出るのかもしれません。

■森のトンネル
森のトンネル

クジラのいけのそばには、森のトンネルがありました。
植物でつくったトンネルで、子どもたちがくぐって遊ぶ姿が目に浮かびます。

■クワガタの広場
クワガタの広場

そして森のトンネルの隣には、クワガタの広場があります。
ご覧の通り大きなクワガタがいまして、上に乗ることができそうです。

■平均台の広場
平均台の広場

ここには、平均台や飛び石(プレスリリースによるとゴム製)がありました。
子どもたちが遊べるスペースですね。

■木製の遊具
木製の遊具

こちらにも、何か木製の乗り物のようなものが見えますね。
水色の部分は池を模しているようです。

視認できた範囲ですと、「ぐらんぐりんガーデン」の紹介は以上となります。

「グランツリー武蔵小杉」の10月10日付ニュースリリースによれば、SOLSO 代表 齊藤太一氏のプロデュースのもと、庭園内は、「PLAY&JOY」「RELAX」「EAT&FLAVOR」の3 つのテーマで構成され、それぞれのテーマに沿って約300 本の樹木と、その他植物約8,000 株が植えられることになっています。
春は「ミリオンベル」や「マーガレット」、夏は「サンビーナス」や「サマースプラッシュ」、秋は「サフィニア」「ミリオンベル」、冬には「ウィンティー」、「ハッピークローバー」等、季節毎に植え替えられる花壇では、四季折々の草木、花々が楽しめる予定です。

またさらには「レモン」、「ザクロ」、「オリーブ」、「イチジク」、「クラブアップル」「ナツメ」「ラフランス」「ベニスモモ」「イペー」「ジューンベリー」等の果樹も植えられますので、こちらも楽しみですね。
(リリースによれば「視覚」と「嗅覚」で楽しめる、ということですので、勿論採って食べることはできません)

■SOLSO ウェブサイト
http://solso.jp/

「ぐらんぐりんガーデン」を実際に写真で各所を見てみますと、大人だけでなく子どもも楽しめそうな構成になっていたかと思います。
2014年11月22日(土)のグランドオープン以降、この屋上庭園も武蔵小杉の新名所になるのではないでしょうか。

■「ぐらんぐりんガーデン」のイメージパース
「ぐらんぐりんガーデン」のイメージパース

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 公式ウェブサイト
セブン&アイホールディングス ニュースリリース武蔵小杉エリア 最大規模 セブン&アイ・ホールディングスの新たな商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”今秋オープン! 「愛」をテーマに、グループの総力を結集した大型施設が誕生します
セブン&アイ・ホールディングス ニュースリリース2014 年11月下旬オープン!“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”すべてのお客様がワクワクする「愛」ある仕掛けを全館にて展開 日本初出店&新業態を含む主要テナントや、日本最大級の屋上庭園、高さ14m の水のオブジェ等こだわりの共有スペースも充実
セブン&アイ・ホールディングス ニュースリリース 2014 年11 月22 日(土)グランドオープン決定!“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)

(グランツリー関連エントリ)
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
※関連記事全件がアーカイブされています。
2014/3/26エントリ 「(仮称)アリオ」の正式名称が「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」に決定、「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」「フランフラン」が新業態で出店へ
2014/7/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」がコンセプトを追加発表:百貨店は「西武」新業態、フードコート設置など
2014/8/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「紀伊國屋書店」がカフェ併設出店決定
2014/8/27エントリ 「グランツリー武蔵小杉」リリース第2弾+ウェブサイトオープン、2014年11月下旬にオープンへ
2014/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の紀伊國屋書店は306坪、新宿南店「SUPERワクワク隊」隊長を店長に併設カフェで著者イベント開催、電子書籍提供、海外店提携等コンセプト発表
2014/9/8エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「タワーレコード」が出店決定
2014/9/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「リンガーハット」「ABC-MART」、UCC新業態「メロウブラウンコーヒー」が出店
2014/10/7エントリ 「グランツリー武蔵小杉」が2014年11月21日(金)オープンへ
2014/10/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」のタワーレコードが11月22日(土)グランドオープンを発表、イトーヨーカドーアパレル3店舗が出店
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!
2014/11/6エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」完成直前の準備状況

Comment(4)

2014年
11月08日

「第3回関東労災病院 病院祭」レポート:手術室見学から医師・薬剤師体験まで多彩に開催

【Reporter:はつしも】

本日、「第3回関東労災病院 病院祭」が開催されました。
今回は「第1回」以来2年ぶりに参加してまいりましたので、レポートしたいと思います。

なお本取材は、関東労災病院の協力をいただいております。

■関東労災病院
関東労災病院 

■「病院祭」の入口
「病院祭」の入口 

「関東労災病院 病院祭」は、同病院の地域に向けた取り組みです。
2012年に第1回が開催されてから1年に1回継続的に開催されており、病院を一般開放してさまざまな催しが行われています。

病院祭で毎回人気を博しているのが、「病院見学ツアー」です。
まずはこのツアーからご紹介していきましょう。

■「病院見学ツアー」(1)ヘリポート
「病院見学ツアー」(1)ヘリポート

■ヘリポートから見た武蔵小杉の高層ビル群
ヘリポートから見た武蔵小杉の高層ビル群

見学ツアーで最初に向かったのが、ヘリポートです。
病棟は9階建てですが、屋上に出てからさらに階段をのぼっていきますので、11階建てくらいの高さはありそうです。

緊急時など、このヘリポートが使われる可能性があります。

周囲を見渡すと、武蔵小杉の高層ビル群や元住吉駅、中原平和公園、新川崎などがよく見えました。

■「病院見学ツアー」(2)手術室
「病院見学ツアー」(2)手術室

■手術台
手術台

続いて見学したのは、手術室です。
手術台は電気毛布で暖かくなっているほか、素材なども床ずれを防ぐため、たいへん心地よい質感になっています。

■手術道具
手術道具

■使い捨てのメスなど刃物類
使い捨てのメスなど刃物類

この見学ツアーでは、手術台のほか、手術で使用する道具なども自由に触ることができました。

メスなど刃物類は、銀色がキラリと輝くイメージが強いですが、現在はディスポーザブル(使い捨て)になっているのだそうです。

■手術室の時計
手術室の時計

手術室の壁面には、埋め込みで時計が設置されています。
左右には麻酔時間と、手術時間が表示されるようになっています。

手術時間は長いものでは丸1日かかることもあるということです。

■「病院見学ツアー」(3)免震構造
 

「病院見学ツアー」(3)免震構造

見学ツアーで最後に回ったのが、地下の免震構造です。

写真は1枚目がダンパー、2枚目が積層ゴムです。
これにより、縦揺れ・横揺れを吸収するしくみになっています。

関東労災病院は、当然ながら災害に対して強靭でなければなりません。
2011年3月11日の東日本大震災においても、同病院が被害を受けることはありませんでした。

また同病院は免震構造のほか、自家発電等の設備も有しています。

■さまざまな体験企画
さまざまな体験企画

さて、「関東労災病院 病院祭」では、見学ツアーだけでなく、1階においてさまざまな体験企画が開催されています。

■医師体験 超音波診察
医師体験 超音波診察

まずこちらは、医師体験です。
白衣を着て、超音波での診察のほか、AED講習、診察室での記念撮影ができました。

■薬剤師体験
薬剤師体験

続いて薬剤師体験をご紹介しましょう。

最初にもらった処方箋に従って、薬をそろえていきます。

■処方されたお菓子
処方されたお菓子

処方は勿論本物の薬ではありませんで、ひとつはお菓子でした。

薬袋にきちんと内容物などを記入したうえで、処方に従ってお菓子を入れます。このお菓子は体験終了後にもらえるようになっていました。

■もうひとつの処方、インスタントコーヒー
もうひとつの処方、インスタントコーヒー

もうひとつの処方、インスタントコーヒー

もうひとつの処方は、インスタントコーヒーでした。
処方に従って、インスタントコーヒーとグラニュー糖を計測して機械に入れていきます。

■機械に投入
機械に投入

■薬包が出てきました
薬包が出てきました

良く混ぜたインスタントコーヒーを機械に入れると、ほどなくして薬包が出てきました。
実際には粉末状の薬を投入すると、このように回数を分けて使えるように出てくるわけですね。

これはグラニュー糖入りのインスタントコーヒーとして、持ち帰って飲むことができました。

このように、薬剤師さんのお仕事を楽しみながら理解できるようになっていましたので、良い企画と思いました。

■杖・車椅子・リハビリ体験
杖・車椅子・リハビリ体験

■車椅子で、斜面をのぼる
車椅子で、斜面をのぼる

またこちらは、杖・車椅子・リハビリ体験のほか、自助具・介護用品の展示が行われていました。

実際に車いすに乗ってみると、少しの斜面でもたいへんなことがわかります。

■健康チェック
 

会場入口近くで人気を集めていたのが、健康チェックです。
ここでは血圧測定・血糖値測定・骨密度測定・血管年齢測定ができます。

■塩分チェック濃度体験
塩分チェック濃度体験

この会場では、塩分濃度チェック体験などもできました。
病院にお世話にならないように、健康を損なわない生活習慣が大切ですね。

■病院祭コンサート
病院祭コンサート

12時からは、ロビーで病院祭コンサートも開催されました。
普段は病院の中は静かですから、普段はなかなか見られない光景ですね。

■関東労災病院のノベルティ


今回の病院ツアーでは、関東労災病院のロゴ入りノベルティもいくつかいただけました。
写真はマグネット付きクリップと付箋で、このほか2色ボールペンもありました。

またこのほか、お子さん向けにはお菓子袋もプレゼントされていました。


「関東労災病院 病院祭」では、全体を通して関東労災病院の方は皆さんご親切でしたし、地域への理解促進や健康情報の発信などのために、一生懸命取り組まれていたかと思います。

私も普段は病院に行くことはあまりないのですが、個人的にもためになる内容が多く、何よりも楽しく参加することができました。

来年以降も継続的に開催されるようですので、また告知させていただきたいと思います。

【関連リンク】
関東労災病院 公式ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:生活情報:病院
2009/1/8エントリ 関東労災病院の新棟
2009/5/25エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(前編)
2009/5/26エントリ 武蔵小杉で出産する:関東労災病院(後編)
2012/12/5エントリ 関東労災病院が2012年12月9日(日)に病院見学会を初開催
2012/12/9エントリ 関東労災病院の病院見学会レポート:屋上パノラマと多彩な催しで初開催
2013/10/3エントリ 「第2回関東労災病院 病院祭」が2013年10月27日(日)開催
2014/10/27エントリ 「第3回関東労災病院 病院祭」が2014年11月8日(土)開催、病院見学ツアー当日枠あり

Comment(0)

2014年
11月07日

上丸子跨線橋下に捨てられたニワトリとウサギと、ウサギの巣穴

【Reporter:はつしも】
 
綱島街道が南武線をまたぐ「上丸子跨線橋」脇の緑地で、ニワトリやウサギが捨てられていることをこれまでのエントリでご紹介してきました。
近隣の動物病院が世話をしつつ引き取り手を捜していますが、その後ニワトリが繁殖するなど現地で定着している様子が確認されていました。

最初にご紹介したのが2013/2/14エントリで、実際にはそれ以前から生息していたようですから、もう長いこと跨線橋脇の緑地における生活が続いていることになります。

先日、久しぶりに現地の様子を確認すると、緑地の地面に数箇所の「ウサギの巣穴」があいていることが確認できました。

■上丸子跨線橋脇の緑地
上丸子跨線橋脇の緑地

■緑地のウサギ穴(赤丸部分)
緑地のウサギ穴(赤丸部分)

上丸子跨線橋では、現在大掛かりな拡幅工事が行われています。
そのためニワトリ・ウサギが生息する緑地帯も徐々に工事のフェンスで仕切られ、面積が狭くなってきていました。

ところがウサギの巣穴はこの工事用の壁をくぐりぬけるようにできていまして、ウサギが緑地帯内を自由に活動していることがわかりました。

上記写真では、赤丸の部分が巣穴の入口です。

■巣穴を出入りするウサギ
巣穴を出入りするウサギ

巣穴を出入りするウサギ

しばらく見ていると、巣穴をウサギが出入りする様子が確認できました。
3つの巣穴は、いずれも地下トンネルでつながっているようです。

■別の巣穴
別の巣穴

また、別の場所にも巣穴と思われるものがありました。
こちらもフェンス沿いに掘られていまして、やはり向こう側につながっているのではないかと思います。

長期間にわたってここで暮らすうちに、ウサギも生息環境の最適化を進めてきているわけです。

■繁殖するニワトリ
繁殖するニワトリ

ヒヨコだったニワトリも、すっかり大きくなっていました。
基本的には動物病院による一時的な手当てという位置づけなのですが、現状としてはすっかり定着していますね。

跨線橋の拡幅工事も2018年度に向けて順次進んできますし、永続的にこのまま・・・というわけにはいかないように思えます。
引き続き今後が気になるところです。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:その他関連情報 綱島街道拡幅
2009/12/16エントリ 横須賀線武蔵小杉駅工事現場に咲く花
2010/10/7エントリ 上丸子跨線橋に咲く花
2010/10/26エントリ 上丸子跨線橋の、真っ赤な実
2012/5/13エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋拡幅の完成が2018年に大幅遅延、川崎市とJRの調整難航が原因
2012/5/15エントリ 上丸子跨線橋拡幅遅延続報:新幹線への影響軽減のため大幅な工法変更、約27億円費用加算へ
2012/5/22エントリ 上丸子跨線橋拡幅遅延続報:6年間遅延に至るまでの経緯
2012/8/17エントリ 綱島街道・上丸子跨線橋の栗の木
2013/2/14エントリ 上丸子跨線橋下に捨てられた、ニワトリとウサギたち
2013/8/21エントリ 上丸子跨線橋下に捨てられたニワトリとウサギたち、その後
2014/6/8エントリ 上丸子跨線橋下に捨てられたニワトリに、ヒヨコが産まれる

Comment(2)

2014年
11月06日

11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」完成直前の準備状況

【Reporter:はつしも】

「グランツリー武蔵小杉」が、2014年11月22日(土)のグランドオープンを控え、建物がほぼ完成しています。
4日ごろから各テナントのスタッフが入り、内部では開店準備も進められています。

■「グランツリー武蔵小杉」(中原消防署前交差点から)
「グランツリー武蔵小杉」(中原消防署前交差点から)

■「グランツリー武蔵小杉」(新丸子東3丁目交差点から)
「グランツリー武蔵小杉」(新丸子東3丁目交差点から)

「グランツリー武蔵小杉」は、セブン&アイ・ホールディングスによる新しい商業施設です。

「ワンランク上のイトーヨーカドー」「西武・そごう」「アカチャンホンポ」「ロフト」「タワーレコード」など同社グループの店舗をキーテナントとするほか、「紀伊國屋書店」などグループ外の人気店舗を加え、全体では160店舗を擁しています。

■建物周辺の屋外駐輪場(中原消防署前交差点側)
建物周辺の屋外駐輪場(中原消防署前交差点側)

■建物周辺の屋外駐輪場(東急武蔵小杉駅南口側)
建物周辺の屋外駐輪場(東急武蔵小杉駅南口側)

■建物周辺の屋外駐輪場(新丸子東交差点側)
建物周辺の屋外駐輪場(新丸子東交差点側)

「グランツリー武蔵小杉」は自転車での来客が多いことを想定しており、駐輪場約2,000台分が用意されています。
その多くは地下1階にあるのですが、一部、建物の周辺に屋外駐輪場が整備されていました。

■自動空気入れ
自動空気入れ

駐輪場には、自動空気入れも設置されていました。
これは既存の「イトーヨーカドー武蔵小杉店」にもありましたね。

■地下駐輪場の出入口(府中街道側)
地下駐輪場の出入口(府中街道側)

地下駐輪場の出入口(府中街道側)

地下駐輪場の出入口も、「グランツリー武蔵小杉」の3箇所(府中街道側・東急武蔵小杉駅南口側・中原消防署前交差点側)に設置されていました。
建物をぐるりと回ることなく、各方面から駐輪場に入れるようになっています。

ただ、屋外駐輪場を設置することによって懸念されるのは、周辺への放置自転車ですね。
屋外駐輪場が一番停めやすいのですが、台数は少ないのですぐに満車になってしまうでしょう。そのときに屋外駐輪場に止めようとした人が地下駐輪場に回らず、面倒なのでそのまま周辺に置いていってしまう、というパターンを誘発するような気もいたします。

このあたりは誘導員の設置など、人的な対応が必要という気がいたしますね。

■「グランツリー武蔵小杉」周辺の歩道やオープンスペース(中原消防署前交差点側)
「グランツリー武蔵小杉」周辺の歩道やオープンスペース

■パークシティ武蔵小杉側
パークシティ武蔵小杉側

■綱島街道側
綱島街道側

■東急線高架沿いの通り抜け道路
東急線高架沿いの通り抜け道路

「グランツリー武蔵小杉」周辺の整備も進み、周辺の歩道やオープンスペースなども出来上がっています。
一休みできるベンチなども、いくつか設置されていました。

また東急線高架沿いには、通り抜け可能な、商業施設とは区切られた歩道も出来上がっていました。これは地域の新たな歩行者導線となるものです。

■パークシティ武蔵小杉側のオープンスペース
パークシティ武蔵小杉側のオープンスペース

パークシティ武蔵小杉側のオープンスペース

建物周辺の中でもパークシティ武蔵小杉側は、「グランツリー武蔵小杉」の建物がへこんだ形状になっていまして、その分オープンスペースが創出されています。
東急武蔵小杉駅や「ららテラス武蔵小杉」などもこちら側ですので、建物周辺では一番のにぎわいの空間になるのではないでしょうか。

■パークシティ武蔵小杉側から見えるエントランスホール
パークシティ武蔵小杉側から見えるエントランスホール

またパークシティ武蔵小杉側は建物がガラス張りになっていまして、エントランスホールや一部テナントの内部が見えるようになっています。
特に夜間の作業になると内部に照明がつきますので、エントランスホールの姿がよくわかります。

■オープン準備スタッフの皆さんの行列
オープン準備スタッフの皆さんの行列

早いもので、「グランツリー武蔵小杉」のグランドオープンまであと2週間あまりとなりました。
そろそろウェブサイトのグランドオープンやオープニングイベント等の発表も行なわれるのではないでしょうか。

先日より各テナントのスタッフの入館も始まりまして、朝の開館前には市道36号線側に長い行列ができるようになっています。

【関連リンク】
グランツリー武蔵小杉 公式ウェブサイト
セブン&アイホールディングス ニュースリリース武蔵小杉エリア 最大規模 セブン&アイ・ホールディングスの新たな商業施設“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”今秋オープン! 「愛」をテーマに、グループの総力を結集した大型施設が誕生します
セブン&アイ・ホールディングス ニュースリリース2014 年11月下旬オープン!“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”すべてのお客様がワクワクする「愛」ある仕掛けを全館にて展開 日本初出店&新業態を含む主要テナントや、日本最大級の屋上庭園、高さ14m の水のオブジェ等こだわりの共有スペースも充実
セブン&アイ・ホールディングス ニュースリリース 2014 年11 月22 日(土)グランドオープン決定!“GRAND TREE MUSASHIKOSUGI”
武蔵小杉ライフ:再開発情報:東京機械製作所地区(大規模工場跡地地区)

(グランツリー関連エントリ)
武蔵小杉ブログ グランツリー武蔵小杉関連エントリ
※関連記事全件がアーカイブされています。
2014/3/26エントリ 「(仮称)アリオ」の正式名称が「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI(グランツリー武蔵小杉)」に決定、「そごう・西武」「ロフト」「アカチャンホンポ」「フランフラン」が新業態で出店へ
2014/7/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」がコンセプトを追加発表:百貨店は「西武」新業態、フードコート設置など
2014/8/25エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「紀伊國屋書店」がカフェ併設出店決定
2014/8/27エントリ 「グランツリー武蔵小杉」リリース第2弾+ウェブサイトオープン、2014年11月下旬にオープンへ
2014/8/29エントリ グランツリー武蔵小杉の紀伊國屋書店は306坪、新宿南店「SUPERワクワク隊」隊長を店長に併設カフェで著者イベント開催、電子書籍提供、海外店提携等コンセプト発表
2014/9/8エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「タワーレコード」が出店決定
2014/9/15エントリ 「グランツリー武蔵小杉」に「リンガーハット」「ABC-MART」、UCC新業態「メロウブラウンコーヒー」が出店
2014/10/7エントリ 「グランツリー武蔵小杉」が2014年11月21日(金)オープンへ
2014/10/10エントリ 「グランツリー武蔵小杉」のタワーレコードが11月22日(土)グランドオープンを発表、イトーヨーカドーアパレル3店舗が出店
2014/10/10エントリ 11月22日(土)グランドオープン「グランツリー武蔵小杉」リリース第3弾発表、全160店舗+西武そごう店舗一挙紹介!

Comment(2)

2014年
11月05日

JR南武線新型車両「E233系」乗車レポート

【Reporter:はつしも】

2014年10月4日より、JR南武線に新型車両「E233系」が導入されてから、1ヶ月が経過しました。
導入は現在7編成にとどまり、E233系に乗ることができるかどうかは運次第という状況ではありますが、この1ヶ月の間に「乗車した」「見かけた」という方も増えてきているのではないでしょうか。

先日、本サイトでも乗車することができましたので、この機会にご紹介しておこうと思います。

■南武線の新型車両「E233系」
南武線の新型車両「E233系」

E233系は、従来の南武線の車両に比べて全体に丸みを帯びているのが特徴です。
ぷっくりと膨らんだ分、車内スペースが従来に比べて広くなっています。

■1号車・6号車のシンボルマーク
1号車・6号車のシンボルマーク

1号車・6号車のシンボルマーク

先頭車両および最後尾車両(1号車・6号車)の側面には、ご覧のようなシンボルマークがデザインされています。
これは南武線沿線の風景を描いたもので、2014/8/6エントリでご紹介したとおり、武蔵小杉の高層ビル群やとどろきアリーナも入っています。

■デザイン化された南武線沿線の風景
○ミューザ川崎
○武蔵小杉の高層ビル群
○とどろきアリーナ
○洗足学園音楽大学
○多摩川
○よみうりランドの観覧車
○一橋大学
○多摩都市モノレール
○立川駅北口のアーチ
○立川ルミネ

■先頭車両の運転席
先頭車両の運転席

先頭車両から見える運転席も、真新しいですね。
乗客の立場からはわかりませんが、運転手にとっても操作性などが向上しているのではないでしょうか。

■車両内の客席
車両内の客席

車両内でまず感じたのは、両側シートの間の通路スペースが広いということです。

E233系は従来の205系に比べて約1割定員増、消費電力は約7割となっています。
たくさんの乗客を省エネで運ぶことができますので、ラッシュ時に南武線をご利用の方にとっては待望の新型ですね。

また優先席前のつり革、棚は他の場所よりも少し低くつくられています。

■空気清浄機
空気清浄機

また、E233系の車両中央には、空気清浄機がついています。
混雑時の電車内は空気が悪くなりがちですので、この空気清浄機がうまく機能するとよいと思います。

■モニター画面
モニター画面

運行情報

車内で一番目立つのが、こちらのモニター画面ではないでしょうか。
2つ設置されていまして、ひとつが運行情報、もうひとつがコマーシャル映像等になっています。

東横線などでは以前から当たり前のように設置されていましたが、南武線の車両にこれがあると新鮮に感じます。

■武蔵小杉駅を発車する南武線(立川行き)
武蔵小杉駅を発車する南武線(立川行き)

南武線新型車両「E233系」は、2015年秋をめどに35編成・210両を導入する予定とのことです。前述の通り、導入開始1ヶ月を経過した現在は7編成が運行されていますので、まだまだこれからですね。

今後順次新型車両への置き換えが進み、利用者が遭遇する確率も高くなってくるものと思います。

■JR武蔵小杉駅連絡通路の「多摩川梨くん」によるE233系紹介
JR武蔵小杉駅連絡通路の「多摩川梨くん」

「ひろ~い!!」

なお現在、JR武蔵小杉駅の連絡通路では、同駅の新キャラクター「多摩川梨くん」が、E233系をご紹介しています。
2014/10/30エントリで全ポスターをご紹介していますので、こちらもご参照くださいませ。

【関連リンク】
JR東日本プレスリリース 通勤形車両の新造計画について(2014年7月2日発表)
JR東日本ニュースリリース 2014年10月、いよいよ南武線にE233系車両がデビューします!~南武線オリジナルロゴのデザインが決定しました!~(PDF)(2014年7月24日発表)
2014/8/6エントリ JR南武線新型車両「E233系」が2014年10月導入、新型車両で叶える「あなたの夢」募集中
2014/10/4エントリ JR南武線新型車両「E233系」本日投入、武蔵小杉駅等で記念商品販売と「懐かしの写真展」がスタート
2014/10/23エントリ 南武線エキナカで、地産地消。「多摩川梨ジャム」使用商品を販売中
2014/10/30 JR武蔵小杉駅の連絡通路で新キャラクター「多摩川梨くん」が南武線新型車両「E233系」を紹介中

Comment(2)

2014年
11月04日

「コスギフェスタ2014」の「街歩き食べ歩き」参加店「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」

【Reporter:はつしも】

「ナチュラ武蔵小杉店」の2階に「しゃぶしゃぶ すきやき くりりん」があります。
今回はこのお店をご紹介してみたいと思います。

■「くりりん」「ナチュラ」が入居する山脇ビル
「くりりん」「ナチュラ」が入居する「山脇ビル」

「くりりん」が入居しているのは、イトーヨーカドー武蔵小杉店前の山脇ビルです。
ここの1階には「ナチュラ武蔵小杉店」普段行列をつくっていますので、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

「くりりん」はこの2階にあるのですが、入口は「ナチュラ」とは反対側になります。

■「くりりん」への入口
「くりりん」への入口

反対側に回るとこちらの入口がありまして、2階の「くりりん」への階段とエレベーターがあります。
1階入口の両サイドは、10月1日に新規オープンした「海鮮問屋 浜の玄太丸」です。

■「くりりん」の店内
「くりりん」の店内

「くりりん」の店内は、丸みのついたカウンターと、テーブル席があります。
掲載写真はお客さんの入っていないときのものですが、実際にお伺いしたときには女性客が多かったです。

■国産牛しゃぶしゃぶランチ(1,300円)
国産牛しゃぶしゃぶランチ(1,300円)

国産牛しゃぶしゃぶランチ(1,300円)

■しゃぶしゃぶ鍋
しゃぶしゃぶ鍋

今回いただいたのは、国産牛しゃぶしゃぶランチです。
しゃぶしゃぶ鍋にすっと通した国産牛肉が、美味しかったです。

「くりりん」では店名にもある通り、しゃぶしゃぶと並ぶ看板メニューとしてすき焼きがあります。
いずれも夜のコースでは、小学生以下の「ジュニアコース」、60歳以上の「シニアコース」がボリュームと価格を抑えて用意してありますので、家族でも利用しやすそうですね。

■抹茶アイスクリーム
抹茶アイスクリーム

なお、「くりりん」は、「コスギフェスタ2014」の商店街コラボ企画「街歩き食べ歩き」に参加しています。
同店では「街歩き食べ歩きチケット」により、「生ビール・角ハイボールから1杯・霜降り和牛のたたき」が食べられますので、チケットをお持ちの方はこの機会にご活用してみてはいかがでしょうか。
(※詳細につきましては、各店舗にご確認くださいませ。)

■「街歩き食べ歩きチケット」
「街歩き食べ歩きチケット」

■「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」の店舗情報
▼所在地:中原区小杉町3-428 山脇ビル2階
▼営業時間:11:30~14:00(平日 火~金) 17:00~22:30(L.O.22:00)
▼定休日:月曜日

■「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」のマップ
「すきやき しゃぶしゃぶ くりりん」のマップ

【関連リンク】
すきやき しゃぶしゃぶ くりりん ウェブサイト
2014/10/1エントリ 「コスギフェスタ2014」新企画、「街歩き&食べ歩き」のお得なちょい飲みチケットが前売り開始
2014/10/3エントリ 東急武蔵小杉駅前に「マルカド」「ナチュラルローソン」「海鮮問屋 浜の玄太丸」がオープン

Comment(0)

2014年
11月03日

「中原区の木」が「モモ」に決定、シンボルイラストの原画を12月5日(金)まで募集中

【Reporter:はつしも】

中原区が区の新たなシンボルとして制定する「区の木」が、「モモ」に決定しました。
このたび「区の木」をイラスト化することとなり、12月5日(金)まで原画の募集が行われています。

■中原区「区の木」の決定及びイラスト原画の募集について
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/page/0000062316.html

■中原区からのご案内
 中原区からのご案内

今回の「区の木」制定にあたっては、中原区が町内会連合会などで構成する「区の木制定委員会」を設置し、まずは同委員会において5つの木(クスノキ、ケヤキ、サルスベリ、タチバナ、モモ)が候補として選定されました。
これに対して中原区在住・在勤・在学者を対象にした投票が行われた結果、「モモ」が第1位となったものです。

■中原区「区の木」の決定について
▼「区の木」:モモ
▼公募結果:
○応募総数2220件(有効数:2136件、無効数:84件) 
○モモ    1437 件
○タチバナ  208 件
○サルスベリ 197 件
○ケヤキ   169 件
○クスノキ  82 件
○その他   43 件
▼公募期間:2014年8月1日(金)~9月16日(火)

■イラスト原画の募集について
▼募集期間:2014年11月1日(土)~12月5日(金)
▼応募資格:中原区内在住・在勤・在学を問わない
▼詳細は下記「イラスト原画募集チラシ」をご覧ください。
http://www.city.kawasaki.jp/nakahara/cmsfiles/
contents/0000062/62316/tirashi-kunoki.pdf

▼今後のスケジュール:
イラスト原画の募集後、中原区区の木制定委員会で応募いただいた原画を選考し、2015年1月下旬の同委員会でデザイナーが作成したイラスト(3点程度)の中から決定します。2月下旬までに「区の木」を制定し、3月1日から市政だより等でイラストを活用する予定です。

■二ヶ領用水の桃の木
モモの写真

■桃の実
二ヶ領用水の桃の実

区の木制定委員会では、「身近に見掛ける」「地域にゆかりがある」ことや、イメージアップにつながるなどの視点で木を選定しました。

中原区の広範囲を流れる二ヶ領用水は「桃の郷」とも呼ばれて、今でも桃の木が多数あります。
投票結果は圧倒的に1位になりまして、他の候補に比べて地域に浸透していたといえるのではないでしょうか。

今後は中原区の広報等に使われる「区の木・モモ」のイラストを公募により作っていくことになります。
まずは応募された原画をもとにデザイナーが3点程度のイラストを作成し、区の木制定委員会がその中から決定する形になります。

ブラッシュアップはデザイナーの方がやってくださいますので、必ずしもイラストが達者である必要はないようです。
区民の皆さんを中心に、さまざまなイラストが寄せられることでしょう。

【関連リンク】
中原区 中原区の花パンジー
2012/6/11エントリ 「二ヶ領用水 中原桃の会」による中原区制40周年記念植樹「源平枝垂れ桃」
2014/8/10エントリ 中原区が「区の木」を制定へ、5つの候補を選定し一般募集スタート

Comment(3)

2014年
11月02日

「ライフ宮内2丁目店」11月18日(火)オープン、「ノジマ川崎中原店」12月オープンへ

【Reporter:はつしも】

「ライフ宮内2丁目店」が、2014年11月18日(火)にオープン予定であることがわかりました。

また一方、11月9日(日)に閉店する「ライフ川崎宮内店」跡地に出店する家電量販店「ノジマ川崎中原店(仮称)」は、12月にオープンを予定していることがわかりました。

■「ライフ宮内2丁目店」のオープン告知
 

「ライフ宮内2丁目店」と「ノジマ川崎宮内店(仮称)」出店、「ライフ川崎宮内店」の閉店についてはこれまでのエントリでお伝えしてきました。
このたびライフより上記のオープン告知が出まして、オープン予定日が明らかになりました。

現状の「ライフ川崎宮内店」は11月9日(日)17時をもって閉店となるため、この3連休から閉店セールが実施されています。

■建設中の「ライフ宮内2丁目店」
建設中の「ライフ宮内2丁目店」

建設中の「ライフ宮内2丁目店」

オープン予定日を11月18日に控え、「ライフ宮内2丁目店」はほぼ完成に近づいています。
建物は3階建てであり、1階が食品スーパーマーケット、2階がファッション・生活雑貨、3階が駐車場という構成になっています。

宮内地区においては久々の「大規模小売店舗」の出店となるものです。

■3階駐車場へのスロープ
3階駐車場へのスロープ

建物の側面には、3階駐車場へのスロープが設置されています。
府中街道側から車でアクセスできるようになっています。

■二ヶ領用水側
二ヶ領用水側

■二ヶ領用水側の出入口
二ヶ領用水側の出入口

「ライフ宮内2丁目店」は、府中街道だけでなく二ヶ領用水にも面しています。
府中街道は歩道も狭いため、近隣住民の方は二ヶ領用水沿いに移動される方も多いのではないでしょうか。

二ヶ領用水側にもやはり店舗の出入口がありましたので、店舗南側の方はこちらも便利かと思います。

■11月9日(日)閉店「ライフ川崎宮内店」
11月9日(日)閉店「ライフ川崎宮内店」

11月9日(日)閉店「ライフ川崎宮内店」

一方、既存店の「ライフ川崎宮内店」は11月9日(日)に閉店し、その後12月に家電量販店「ノジマ」がオープンする予定となっています。
当初「川崎宮内店」だった仮称は、「川崎中原店」に変更されているようです。

こちらも2階が駐車場になっていますので、車でアクセスされる方も多いでしょう。


中原区では、この11月下旬~12月にかけて、相次いで大型店舗がオープンすることになります。

▼11月18日(火) 「ライフ宮内2丁目店」オープン
▼11月22日(土) 「グランツリー武蔵小杉」グランドオープン
▼12月予定    「ノジマ川崎中原店(仮称)」オープン

武蔵小杉駅前の「グランツリー武蔵小杉」が周辺の話題をさらうことになりそうですが、そこから少々離れた「宮内地区」もなかなか熱い年末になるのではないでしょうか。

■ライフ・ノジママップ
 

【関連リンク】
2013/8/7エントリ 「ライフ宮内2丁目店」が敷地面積5,000㎡超、3階建てでオープンへ
2014/8/18エントリ 今秋オープン「ライフ宮内二丁目店」が1階食品スーパー、2階ファッション・生活雑貨に
2014/9/30エントリ 11月9日閉店「ライフ宮内店」跡地に家電量販店「ノジマ」が今冬オープン決定

Comment(0)