武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2024年
11月25日

中原街道・千年交差点先の高台から見える、武蔵小杉の高層ビル群【夜景バージョン】

中原街道の「千年交差点」近くの高台で、武蔵小杉の高層ビル群がよく見えるビュースポットがあることを、今から5年前の2019/11/9エントリでご紹介しておりました。

先日久しぶりに撮影したその場所の写真をXで投稿したところ、「夜景が綺麗」とのリプライをいただきましたので、改めて撮影の上ご紹介したいと思います。

■高津区千年交差点近くの高台から望む、武蔵小杉の夜景
中原街道の高台から望む武蔵小杉

■昼間の風景
中原街道の高台から望む武蔵小杉

まずこちらは、昼間の風景です。
中原街道を中原区からまっすぐ南下すると、高津区の「千年交差点」先で街道が上り坂になります。

この高台の上には、これまでにご紹介してきた「橘官衙遺跡群」や川崎市最古の寺院「影向寺」、「子母口富士見台古墳」などがあり、川崎市の史跡スポットになっています。

上り坂を最上部近くまでのぼって後ろを振り向くと、上記写真のような眺望が広がっています。

■「X」にて、夜景のおすすめポスト

そして武蔵小杉ライフ公式Xのポストに、夜景をお勧めする引用リツイートなどをいただきました。

同様の情報提供を以前にもいただいておりましたので、この機会に撮影してみることとしました。

■中原街道の高台から望む、武蔵小杉の夜景
中原街道の高台から望む武蔵小杉

そしてこちらが、同じ場所から撮影した夜景です。
確かにいい感じの夜景になっていますね。

■パークシティ武蔵小杉3棟
中原街道の高台から望む武蔵小杉

こちらは、東急武蔵小杉駅東口駅前に建つ、高い順にパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー、ステーションフォレストタワー、ザ グランドウイングタワーの3棟です。

手前に送電線が横切っています。

■シティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉THE CLASSY TOWER、THE KOSUGI TOWER
中原街道の高台から望む武蔵小杉

パークシティ武蔵小杉3棟よりも右側に見えるのは、左からシティタワー武蔵小杉、リエトコート武蔵小杉THE CLASSY TOWER、THE KOSUGI TOWERです。

THE KOSUGI TOWERは大規模修繕工事の足場が設置されています。

写真左端に少しだけ見えている白いビルが、NEC玉川ルネッサンスシティです。

遠くから望遠で撮影すると、近くで観るのとはまた違った角度や重なりになるのが、個人的に撮影の楽しみです。

■「橘樹歴史公園」で復元された倉庫
復元された倉庫


■子母口富士見台古墳
子母口富士見台古墳

小高い古墳

■川崎市最古の寺院「影向寺」
影向寺の文化財

■神奈川県指定重要文化財 影向寺薬師堂
影向寺の文化財

■「かわさきのむかし話」に登場する「井戸坂」
井戸坂の上

この高台周辺の史跡スポットについては、関連リンクよりご参照ください。

武蔵小杉からは少々距離がありますが、昼間にみるべき場所はたくさんありますので、お好きな方でしたら無駄足にはならないかと思います。

【関連リンク】
2019/3/22エントリ 中原街道の尻手黒川道路交差点近くに「ケーズデンキ川崎野川店」がオープン、3月24日(日)までオープニングイベント実施中
2019/11/9エントリ 中原街道・千年交差点先の高台から見える、武蔵小杉の高層ビル群
2020/8/27エントリ 高津区に点在、北限・西限の武蔵小杉。下野毛「ハイラーク武蔵小杉」、千年「メイツ武蔵小杉」、子母口「ユナイト武蔵小杉」
2021/4/27エントリ 川崎歴史ガイド・中原街道ルート(番外編):子母口富士見台古墳から見た武蔵小杉の高層ビル群と、富士見台からの富士山
2021/9/16エントリ 武蔵小杉から自転車20分で行ける、バスケットゴールのある公園。「千年中央公園」レポート
2024/6/10エントリ 「かわさきのむかし話」探訪、現地で分かる影向寺裏「井戸坂」(高津区)にむじなが出る理由
2024/6/20エントリ 川崎市の国史跡「橘樹官衙遺跡群」で飛鳥時代の倉庫を復元、6/21まで一般公開も
2024/11/9エントリ 川崎市最古・7世紀創建「影向寺」が指定文化財を特別公開、木造薬師如来・十二神将などが迫力

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2024年
11月24日

川崎市が「かわさき魅力ギャラリー」で市内の魅力伝える写真1,500枚公開、どなたでも利用可能に/武蔵小杉駅東口駅前広場でも掲示中

川崎市は市制100周年を契機に、市内の魅力を伝える写真をオープンデータとして提供する「かわさき魅力ギャラリー」を2024年6月4日より公開しています。

同ギャラリーには、川崎の自然やまちの風景など1,500枚の写真を公開され、時系列やマップ表示から探すことができます。

また公開写真はクレジットの表示など一定の規約のもとでウェブサイトや冊子などでどなたでも利用することができるようになっています。

■「かわさき魅力ギャラリー」掲載写真
かわさき魅力ギャラリー
※川崎市提供、以下同じ

■権利者:川崎市役所
川崎市役所 

■権利者:ミューザ川崎シンフォニーホール
 ミューザ川崎シンフォニーホール

こちらが、「かわさき魅力ギャラリー」に掲載されている写真の一部です。

等々力緑地の「川崎市市民ミュージアム」からトーマス転炉越しに武蔵小杉のタワーマンションを撮影した写真は、過去にも弊紙で撮影しておりましたが、現在はミュージアムに入ることはできません。

公開写真は使用者が写真の権利者のクレジットを表示することで、改変、営利目的での二次利用も可能なルール(クリエイティブ・コモンズ・ライセンス「CC BY 4.0」)となっています。

詳しい表示方法については、関連リンクより市ホームページの利用規約をご参照ください。

■マップ表示
かわさき魅力ギャラリー

こちらは、マップ表示です。
川崎市内マップのピンをクリックすると、その場所の写真が表示されます。

■タイムライン表示
かわさき魅力ギャラリー

一方こちらは、タイムライン表示です。
撮影年月の時系列になっています。

一番古いもので2003年で、多くは近年撮影されたものです。
今後より古い写真も含めてアーカイブされていくと、価値も高まるように思いました。

中には一部、撮影時期不明のものもあり、それはひとまとめになっていました。



■武蔵小杉駅東口駅前広場の「かわさき魅力ギャラリー」写真掲示
武蔵小杉駅東口駅前広場の「かわさき魅力ギャラリー」写真掲示

武蔵小杉駅東口駅前広場の「かわさき魅力ギャラリー」写真掲示

そしてこのたび、「かわさき魅力ギャラリー」掲載写真のうち中原区内の写真が、武蔵小杉駅東口駅前広場の駐輪場入口に掲示されました。

■中原区内の写真
中原区内の写真

中原区内の写真

中原区内の写真は、皆さん馴染みのある風景が多いと思います。
「かわさき魅力ギャラリー」のウェブサイトやこちらなどで、ご覧になってみてください。

■2023年に掲示されていた「中原区 区制50周年記念アーカイブ写真」
写真展示

なお、2023年には、同じ場所で「中原区 区制50周年記念アーカイブ写真」が展示されていました。

このときは昭和20年代から近年に至るまでの、武蔵小杉・元住吉・武蔵中原・武蔵新城・向河原・平間周辺の写真が展示されています。

この掲示が、更新されたかたちなります。

■「かわさき魅力ギャラリー」の概要
●公開日:2024年6月4日(火)
●公開先:「Open Photo※」内の「かわさき魅力ギャラリー」
https://openphoto.app/c/kawasakicity
※多くの自治体が画像のオープンデータを公開しているフォトクラウドサービス(インフォ・ラウンジ株式会社のサービスです。)
●公開枚数:1,500枚 ※主に近年撮影されたものです
●公開写真:〈自然・風景・植物〉391枚 〈公園〉87枚 〈建物・施設・街〉 843枚 〈動物・生き物〉72枚〈交通・乗り物〉39枚 〈その他〉68枚 

【関連リンク】
2023/3/6エントリ 「中原区制50周年記念アーカイブ写真」が武蔵小杉駅前駐輪場で展示、中原区内各駅の今昔風景を収集

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2024年
11月23日

「モスバーガー武蔵中原店」中原街道沿い「JOYLAND」跡地にオープン、モノトーンの外観に

武蔵中原駅近くの中原街道沿いに、「モスバーガー武蔵中原店」が2024年11月14日にオープンしました。

■中原街道沿いにオープンした「モスバーガー武蔵中原店」
モスバーガー武蔵中原店

■グランドオープンのお知らせ
グランドオープンのお知らせ

「モスバーガー武蔵中原店」は、中原街道沿いの南武線南側にオープンしました。

このビルの1階には「GAME SPOT JOYLAND」というゲームセンターが1999年から営業し、「ジョイラン」の愛称で親しまれていましたが、2024年3月31日をもって閉店となりました。

その跡地に出店したのがモスバーガーです。

武蔵小杉店などで大きく使われている緑色は「M」のロゴの部分だけで、あとは黒とグレーの落ち着いたモノトーンのファサードとなっています。

■店内の客席
店内の客席 

店内の客席

客席

店内の客席は、L字型になっています。
席数としては武蔵小杉店の2倍近くありそうでした。

一部ですが、コンセントが使える席もあります。

■「MOS GOOD TIME」
モスバーガー武蔵中原店

■壁面のアート作品
モスバーガー武蔵中原店

■ネット注文のお渡し口
モスバーガー武蔵中原店

こちらは、ネット注文の受け渡し口です。
従来の店舗ですと通常のレジと共通になっていたりしますが、このようにウーバーイーツとあわせて別になっていると流れが良いと思います。

■キッズチェア
キッズチェア

■モスワイワイセット
モスワイワイセット

ファーストフード店は、ご家族で利用される方も多い業態です。
モスバーガーといえば、おもちゃ付きのキッズセット「モスワイワイセット」が人気ですね。

レジ脇には「モスワイワイセット」のおもちゃコーナーがありました。

■ポテトSサイズ
モスバーガー武蔵中原店

メニュー自体はいうまでもなくモスバーガー共通ですから、特筆すべきことはありません。
安定して利用できるお店かと思います。

■モスバーガー武蔵中原店前の中原街道
モスバーガー武蔵中原店

■モスバーガー武蔵中原店になるまえの「JOYLAND」跡地
JOYLAND

■マップ


【関連リンク】
モスバーガーウェブサイト 店舗情報 武蔵中原店
2018/12/9エントリ 「モスバーガー武蔵小杉店」が30周年を迎え記念イベントを開催、店頭に「モッさん」が登場
2024/1010エントリ 「モスバーガー武蔵中原店」が中原街道沿いに11月中旬オープン決定、ゲームセンター「JOYLAND」跡地

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2024年
11月22日

中原区役所×こすぎの大学「なかはらはじめの一歩 まち歩き×スマホ写真講座」開催、ららテラス武蔵小杉で12/2まで写真展も

中原区役所主催の「なかはら はじめの一歩講座」が、「全国都市緑化かわさきフェア」の一環として等々力緑地で11月4日に開催されました。

今回は「まち歩き×スマホ写真講座」と題し、プロのフォトグラファーによるスマートフォンの写真講座、実際に等々力緑地での撮影を作品シェア、弊紙「武蔵小杉ライフ」によるローカルメディア運営のきっかけ等のゲストトークが行われました。

また当日撮影された参加者の皆さんの写真は、ららテラス武蔵小杉4階で12月2日まで展示されています。

■「なかはらはじめの一歩 まち歩き&スマホ写真講座」
なかはらはじめの一歩

■等々力老人いこいの家での開催
なかはらはじめの一歩

■コミュニティ大学「こすぎの大学」協力による運営
なかはらはじめの一歩

■中原区役所の平井さんによる区役所の取り組み説明
なかはらはじめの一歩

「なかはら はじめの一歩講座」は、川崎市市制100周年をきっかけにわたしたちが住むまちを一緒に楽しむ仲間と繋がる場」として昨年度スタートしました。

まちの魅力や活躍する人々を知ることを「はじめの一歩」とし、地域にかかわるきっかけを作っていくことを目的としています。

運営は地域のコミュニティ大学「こすぎの大学」が協力され、主催は中原区役所です。

■アイスブレイクの自己紹介からスタート
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

会場は、全国都市緑化かわさきフェア開催中の等々力緑地で、等々力球場の1階にある「等々力老人いこいの家」でした。

その会議室で事前申込による50人ほどが集まりました。
最初はアイスブレイクの自己紹介からでしたが、皆さん活発に会話されていました。

■フォトグラファーの矢部ひとみさんと小山志麻さんが講師に
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

「スマホ写真講座」は、フォトグラファーの矢部ひとみさんと、小山志麻さんが講師でした。

現在のスマートフォンはカメラとしての性能もすぐれており、画像補正も簡単にできるなど写真撮影のメリットが多くあります。

「あらかじめ撮影したいもののイメージを持つこと」など心構えの部分から、カメラの設定や画像加工などの基礎的なテクニックまで、コンパクトに教えてくださいました。

■「全国都市緑化かわさきフェア」開催中の等々力緑地での撮影
なかはらはじめの一歩

■講師も同行してアドバイス
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

この日は全国都市緑化かわさきフェアが開催中でしたので、被写体になる綺麗なもの、面白いものがたくさんありました。

講師も同行して、等々力緑地内で実際に撮影をしてみました。

■等々力老人いこいの家に戻って写真を共有ストレージにアップ
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩


なかはらはじめの一歩

等々力老人いこいの家に戻りましたら、共有ストレージに写真をアップし、皆さんの写真を1枚ずつ紹介です。

今のスマートフォンは、本当にきれいに写真が撮れますね。

■講師による講評
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

■写真を楽しむ参加者の皆さん
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

皆さんの写真の着眼点はそれぞれに素晴らしく、講評する講師のおふたりや参加者の皆さんも楽しそうでした。

これに続いて、弊紙「武蔵小杉ライフ」も講師として登壇し、ローカルメディアを始めるに至ったきっかけや運営上の苦労などをお話させていただきました。

■講演を受けたフリートーク
なかはらはじめの一歩

弊紙講演後にはグループトークが行われ、たいへん盛り上がっているように見受けられました。
地域での「はじめの一歩」を踏み出すにあたって、参考になる部分がありましたら幸いです。

■「こすぎの大学」オカポンのイラストによる講座まとめ
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

「こすぎの大学」のメンバーである岡本克彦さん(オカポン)が、この日の講座の内容をイラストでわかりやすくまとめてくれましたので、ご参照ください。

■記念撮影
なかはらはじめの一歩

最後に皆さんで記念撮影して、講座は終了です。
交流も活発に行われ、皆さん楽しんでいらっしゃったのではないでしょうか。

■ららテラス武蔵小杉で写真展開催中
なかはらはじめの一歩

なかはらはじめの一歩

この日の皆さんの作品は、ららテラス武蔵小杉で12月2日までミニ写真展として展示されています。

楽しい写真ばかりですので、是非ご覧ください。

■「裏ロジーちゃん」
なかはらはじめの一歩

こちらはその中の1枚、「裏ロジーちゃん」という作品です。

中原区のエコ推進キャラクターですが、何となく顔が影になっていて裏がありそうな…?という1枚です。

これも新しい着眼点で、面白いですね。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル ららテラス武蔵小杉で写真展も!「なかはらはじめの一歩 まち歩き×スマホ写真講座」


また本講座の模様を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画レポートしております。
こちらもあわせて、ご視聴ください。

【関連リンク】
中原区ウェブサイト 【ミニ写真展開催中】「なかはらはじめの一歩 まち歩き×スマホ写真講座」開催報告
こすぎの大学 【展示中】第2回はじめのいっぽ講座(11/4開催)
2016/8/29エントリ 武蔵小杉に密着した、学びのコミュニティ。誰もが先生になり、アイデアを実現する「こすぎの大学」
2017/5/18エントリ 「武蔵小杉ライフ」10周年企画第1弾・「第53回こすぎの大学~武蔵小杉と武蔵小杉ブログ~」を5月25日(木)開催、参加者で作る「未来記事」を武蔵小杉の商業施設に展示
2023/8/28エントリ こすぎの大学参画「コモンズプロジェクト」がすごろくでコミュニティの楽しさや失敗共有、「しくじりコモンズラボゲーム」体験会レポート
2024/3/27エントリ 中原区役所主催「なかはら はじめの一歩講座」がこすぎの大学プロデュースで開催、まちに参加するきっかけ作りに

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2024年
11月21日

武蔵小杉に紅葉の季節到来、南武沿線道路・二ヶ領用水・等々力緑地などが鮮やか

11月も下旬にさしかかり、急激に気温が下がってきました。
武蔵小杉周辺の街路樹もあちこちで鮮やかに色づいています。

■武蔵小杉周辺に紅葉の季節到来
武蔵小杉に紅葉の季節到来

■都市計画道路 武蔵小杉駅南口線のケヤキ並木
都市計画道路武蔵小杉駅南口線

都市計画道路 武蔵小杉駅南口線の紅葉

まず武蔵小杉駅の近くから。
こちらは東急武蔵小杉駅東口駅前広場から綱島街道に至る「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」のケヤキ並木です。

当初、ケヤキを植えると木の根が波打って舗装を凸凹にしてしまうため、メンテナンスが大変だという声もあったところ、「ケヤキを通常よりも深く埋めて植える」ことでクリアしたという話を聞いたことがあります。

ただ、それでも根っこで凹凸が発生し、修繕をした時期がありました。
自然の力は非常に強いものですね。

この道路が供用開始になった2008年から比べると、ケヤキ並木もたいへん立派になりました。

この道路は両側にパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー、パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーという三井不動産レジデンシャルのタワーマンションがあります。

上記写真はミッドスカイタワー側、中原市民館の近くで撮影したものです。
夜になるとこちら側はライトアップもされていて、なかなか綺麗です。

■二ヶ領用水沿いの紅葉
二ヶ領用水沿いの紅葉

二ヶ領用水沿いの紅葉

続いてこちらは、二ヶ領用水沿いの紅葉です。
今井神社付近ですが、このあたりには八重桜や桃、ケヤキ、常緑樹も含めてさまざまな街路樹が植えられています。

等々力緑地で11月17日まで開催されていた「全国都市緑化かわさきフェア」のアクセスルートにもなっていましたので、そこで初めて通ったという外来の方もいらっしゃったのではないでしょうか。

なお、同フェアは2025年3月にも春季開催があります。
また違った花々で彩られることと思いますので、個人的にも楽しみにしています。

■等々力緑地のイチョウの黄葉
等々力緑地のイチョウの黄葉

そしてこちらは、等々力緑地のイチョウの黄葉です。
テニスコートの裏手にも立派なイチョウ並木があり、過去にご紹介しておりました。

そこまで入っていかなくても、小杉神社前の道路沿いで立派なイチョウを見ることができました。

各所によって紅葉のタイミングは異なりますので、12月に入ってもしばらく紅葉が楽しめるのではないでしょうか。

ご紹介した以外にも南武沿線道路、中原平和公園など綺麗な場所がありますので、まさそれほど寒くならないうちに、散策してみてはいかがでしょうか。

■中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉(2020年撮影)
中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉

■等々力緑地・テニスコート沿いのイチョウ並木(2023年撮影)
等々力緑地のイチョウの黄葉

【関連リンク】
2007/11/19エントリ 武蔵小杉の紅葉1:南武沿線道路
2007/11/24エントリ 武蔵小杉の紅葉2:二ヶ領用水
2008/11/15エントリ 紅葉の二ヶ領用水と渋川で、耳をすませば
2009/11/27エントリ 武蔵小杉に冬の訪れ
2008/11/30エントリ 武蔵小杉のイチョウの紅葉
2009/12/5エントリ 等々力緑地の紅葉
2010/12/16エントリ 等々力緑地のイチョウの実
2011/9/29エントリ 等々力緑地のプラタナス
2011/11/24エントリ 等々力緑地のイチョウの紅葉
2013/11/22エントリ 渋川・西加瀬付近のソメイヨシノの紅葉
2013/12/7エントリ 武蔵小杉の紅葉めぐり
2014/12/10エントリ 等々力緑地「フロンターレロード」のイチョウの紅葉
2015/11/19エントリ 等々力緑地の紅葉・黄葉と、鏡面世界パノラマ
2015/11/29エントリ 等々力緑地で黄金に輝く、イチョウの黄葉ライトアップ
2015/12/6エントリ パークシティ武蔵小杉周辺と、南武沿線道路の紅葉
2016/11/20エントリ 武蔵小杉に、紅葉の季節が到来。等々力緑地の「ふるさとの森」を探訪
2018/12/5エントリ パークシティ武蔵小杉 ザ ガーデンから接続「小杉町ペデストリアンデッキ」から初めて見る、南武沿線道路のケヤキの紅葉
2019/12/18エントリ 川崎市国際交流センターなど、武蔵小杉周辺の2019紅葉巡り
2020/11/12エントリ 武蔵小杉で深まる秋。南武沿線道路・小杉御殿町交差点以西の紅葉が見頃に
2020/11/17エントリ 「パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワー・ミッドスカイタワー」周辺のケヤキが10年以上を経て生育、紅葉が見事に
2020/11/24エントリ 中原平和公園・彫刻展示広場の紅葉が見頃に、紅黄のコントラストも鮮やか
2020/12/1エントリ 等々力緑地テニスコート裏の黄葉が見頃に、南側マンション建て替えで40年ぶり早朝の陽に照らされ
2021/12/5エントリ 等々力緑地・南武沿線道路・Kosugi 3rd Avenueなど武蔵小杉の紅葉・黄葉が見頃に
2022/11/14エントリ 黄金色に染まる武蔵小杉。南武沿線道路・二ヶ領用水沿いなどの紅葉が見頃に
2023/11/24エントリ マジックアワーに楽しむ、等々力緑地テニスコート沿いのイチョウの黄葉ライトアップ
2023/12/10エントリ 武蔵小杉・渋川沿いのソメイヨシノ紅葉と、法政二中高付近で進む遊歩道改修工事

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2024年
11月20日

川崎フロンターレ安藤駿介選手オススメ!武蔵中原「BIG FOOT」の美味しいスパゲティ

武蔵中原駅から徒歩6分、下小田中1丁目にスパゲティのお店「BIG FOOT(ビッグフット)」があります。

同店は川崎フロンターレの安藤駿介選手もかねてから利用され、後援会員向け会報誌「デルフィーノ」でオススメされるなどして、サポーターも集まるお店となっています。

■武蔵中原のパスタ店「BIG FOOT」
ビッグフット

■「デルフィーノ」2025シーズンVol.5での安藤駿介選手オススメ


川崎フロンターレは、後援会会員向けに会報誌「デルフィーノ」を発行しています。

その2024シーズンVol.5で、「最近食べたおいしいもの」を各選手に聞くコーナーがありまして、その中で安藤駿介選手が「武蔵中原『BIG FOOT』のパスタ」を挙げていました。

■下小田中1丁目の「スパゲティ・コーヒー&ワイン BIG FOOT」


■店主の田邉さん


「BIG FOOT」があるのは、武蔵中原駅から南東方向、下小田中公園の向かいです。
中原街道からは、大戸神社の交差点で南側に曲がります。

店主の田邉さんが今から38年前、1986年にオープンされました。

当時はまだプロサッカークラブ「川崎フロンターレ」は存在せず、富士通のサッカー部でしたが近くに寮があり、田邉さんにお伺いすると「当時から選手らが訪れてくれた」ということでした。

「アンちゃん」(安藤駿介選手)はデルフィーノで「最近食べたおいしいもの」と紹介されていた通り今でも来店されるそうですが、田邉さんは紹介されていたことは初耳でいらっしゃいました。

■「BIG FOOT」の店内






美術展のポスターなどアートの香りがする店内は、なんだか落ち着く空間です。

■中村憲剛さんらの写真


■松長根悠仁選手の横断幕


店内には中村憲剛さん・川島永嗣さん・鄭大世さん・稲本潤一さんの懐かしい川崎フロンターレは時代の写真などが飾られていました。

横断幕のある松長根悠仁選手は、まさに地元のご縁ということです。

■川崎フロンターレ算数ドリルや川崎フロンターレ関連の本




■ワルンタのソフトビニール人形


お店には自然とサポーターの方が集まるようになり、川崎フロンターレ関連本やグッズが自然と集まってきたそうです。

ワルンタのソフトビニール人形は、今シーズンの「ワルナイトカーニバル」の来場者得点で配布されていたもので、サポーターの方がご家族で複数貰ったためにお店にひとつプレゼントしてくれたとのこと。

■メニュー
















スパゲティのお店としてはじまった同店ですが、他にもさまざまな洋食メニューがあります。

ただ今回はせっかく安藤駿介選手が「BIG FOOTのパスタ」をお勧めされていましたから、そちらをいただいてみました。

■明太子のスパゲティ


■シーフード(ホタテとエビとイカ)のスパゲティ


今回いただいてみたのは、明太子と、シーフードのスパゲティです。

ご覧の通り、シーフードは惜しみなくホタテ・エビ・イカが入っていて、いずれもプリプリで本当に美味しかったです。

これは確かに、安藤駿介選手があえて後援会員向けにお勧めされるだけのことはあると感じました。

■セットのドリンク




ランチでは、サラダがプラス100円。ドリンクを200円引きでつけることもできます。
大盛りはプラス150円ですので、おなか一杯食べたい方はどうぞ。

店主さんも気さくな方でしたので、特に川崎フロンターレサポーターの方は(お忙しそうなときは避けて)お話を聞かれてみてはいかがでしょうか。

安藤駿介選手がよく頼まれるメニューはランチには出していないということで、今度は夜に行ってみたいと思います。

■BIG FOOT Instagram
この投稿をInstagramで見る

BIGFOOT(@nakaharabigfoot)がシェアした投稿



また同店ではInstagramも更新していまして、川崎フロンターレの試合日には後援会員会員証提示でソフトドリンクサービスなども実施していました。

また貸し切り営業のお知らせなどもされていますので、来店前に確認されると良いと思います。

■等々力緑地清掃活動で草むしりをする安藤駿介選手
草むしりグループ

■「BIG FOOT」の店舗情報
●所在地:中原区下小田中1-31-17 サンリーブス1階
●営業時間:
ランチ11:30-14:30
カフェ14:30-18:00(月曜は休み)
ディナー18:00-21:30(L.O.21:00)
●定休日:日曜日
●Web:http://bigfoot.ict-jig.com/

■マップ


【関連リンク】
川崎フロンターレ 選手情報 安藤駿介選手
2023/10/14エントリ 川崎フロンターレ選手会「等々力緑地清掃活動」開催、ごみ拾い&草むしりでサポーターと交流し笑顔

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2024年
11月19日

「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式開催、東急スクエア等で受賞作費展示中

武蔵小杉東急スクエアと川崎市中原区の共催による「第4回子どもお絵かきコンテスト」の受賞作品が決定し、11月2日に表彰式が行われました。

また受賞作品は武蔵小杉東急スクエアや中原区役所で11月30日まで展示されています。

■「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式
子どもお絵かきコンテスト表彰式
 
■「第4回子どもお絵かきコンテスト」受賞作品
子どもお絵かきコンテスト受賞作品

「子どもお絵かきコンテスト」は、2021年にスタートした取り組みです。

過去3回のテーマは「わたしがくらす『みらいの武蔵小杉』」「武蔵小杉のじまん」「武蔵小杉でかつやくするひと」で、川崎市在住の小学生を対象にオリジナルの絵を募集しました。

そして今回は「100年後の武蔵小杉にあったらいいな」です。
子どもたちの夢いっぱいの作品が集まり、12作品が受賞しました。

■受賞した皆さんで記念撮影
子どもお絵かきコンテスト  

表彰式は、武蔵小杉東急スクエアの館内で開催されました。

12人の受賞者の子どもたちと保護者の皆さんらが集まり、中原区役所の板橋区長、東急武蔵小杉駅の所駅長、武蔵小杉東急スクエアの塚越支配人から賞状や記念品が授与されました。

■中原区役所の板橋区長
中原区役所の板橋区長  

■中原区役所賞「緑にかこまれたやさしいまち」
中原区長賞  

今回のプレゼンターは、中原区役所の板橋区長、東急武蔵小杉駅の所駅長、武蔵小杉東急スクエアの塚越支配人です。

中原区長賞は「緑にかこまれたやさしいまち」です。
緑の多い街で、楽しそうに人々が暮らしています。

板橋区長はあいさつに立ち、

「今回、皆様が描いてくれたこの街、100年後をたくさん色々と描いてくれましたが、私も本当にこれから100年に向けて、音楽やスポーツ、魅力に溢れ、そして緑豊かな街になっていたらいいなという風に思っています。そのためにはやはり皆さんの力が必要であります。ぜひ皆さまも武蔵小杉の街が音楽やスポーツであふれるような、そんな街になるように是非力を貸していただきたい、と思います」

これからの武蔵小杉の100年のまちづくりに意欲を見せました。

■東急武蔵小杉駅の所駅長
所駅長  

■東急武蔵小杉駅長賞「スペースサッカーむさしこすぎだいひょう」
東急武蔵小杉駅駅長  

東急武蔵小杉駅駅長賞は、「スペースサッカーむさしこすぎだいひょう」でした。
東急の電車も宇宙を走っています。

所駅長は、

「100年後に東急の電車がサッカー選手と一緒に元気よく、にこやかに宇宙に向かって走っている。職員一同、『これはすごいね』『いいね』『喜ばしいね』そんな声が挙がって(駅長賞を)決めた作品です」

と、夢のある作品を絶賛されました。

なお、東急電鉄の制服はちょうど表彰式の前日、11月1日に16年ぶりにリニューアルされたということで、この日にご紹介されていました。

■武蔵小杉東急スクエア 塚越支配人
塚越支配人  

武蔵小杉東急スクエアの塚越支配人もあいさつに立ちました。

「100年後の未来、どういうふうな未来になるかはみなさんが私達と一緒に頑張ってこれから作っていくものと思っています。皆さんが描いた未来が実現するように、私達も何か応援できればと思っていますので、一緒に頑張っていきましょう」

このように将来を担う子どもたちとの未来へ決意を語りました。

■最優秀賞「だれでもいつも音楽を楽しむ小杉」
最優秀賞

■最優秀賞受賞のたいちさん
たいちさん

そして最優秀賞は「だれでもいつも音楽をたのしむ小杉」でした。
虹のかかった武蔵小杉で、みんなが楽しそうに音楽を奏でています。

今回は最優秀賞受賞者のたいちさんに、作品について少しお話を伺いました。

--音楽をテーマにした理由は。

誰でも、いつも音楽を楽しめる小杉であってほしかったからです。色々自然とか、タワマンとかを取り入れてみました。

--自分なりの出来栄えは?

うーん、まあ良かったんじゃないですか(笑)
(受賞できて)嬉しいです。

とても楽しい作品を、ありがとうございました。

■武蔵小杉東急スクエア5階レストランフロアの受賞作品展示
武蔵小杉東急スクエアの展示

■デジタルサイネージの作品展示
デジタルサイネージの展示  

受賞作品は、すでにお伝えした通り11月30日まで武蔵小杉東急スクエア4階レストランフロア、デジタルサイネージや中原区役所で展示されています。

ご通行の際、ご覧になってみてください。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「100年後の武蔵小杉」で夢いっぱい!「第4回子どもお絵かきコンテスト」表彰式


また今回の表彰式を、ハイライト動画で公開しております。

中原区長ら皆さんのご挨拶や最優秀賞受賞のたいちさんのインタビューも収録しておりますので、あわせてご参照ください。

【関連リンク】
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
この街大スキ 武蔵小杉

(武蔵小杉東急スクエアこどもお絵かきコンテスト関連)
2021/9/20エントリ 未来の武蔵小杉描く「子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が武蔵小杉東急スクエア・中原市民館に展示、最優秀賞「夢と希望の街」が武蔵小杉駅階段に登場
2022/7/14エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」がスタート、「武蔵小杉のじまん」テーマに最優秀作品は武蔵小杉駅階段に展示
2022/10/5エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第2回子どもお絵かきコンテスト」入賞作品が発表、最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示
2023/8/19エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「第3回子どもお絵かきコンテスト」開催中、高津区メーカーの「キットパス」コラボも
2023/10/29エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」最優秀賞が武蔵小杉駅階段に掲示、スクエア館内に各受賞作品展示も
2023/11/26エントリ 武蔵小杉東急スクエア×中原区役所「子どもお絵かきコンテスト」表彰式が初開催、武蔵小杉で活躍する人々に温かいまなざし
2024/7/26エントリ 東急スクエア×中原区役所が100年後の武蔵小杉を願う「子どもお絵かきコンテスト」募集、7/28NECレッドロケッツ川崎ラジオ体操も

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2024年
11月18日

中村憲剛さん・成田真由美さんら等々力に登場!「かわさき多摩川マラソン2024」に車いす20人含む6,946人が参加

「かわさき多摩川マラソン2024」が、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu(等々力陸上競技場)で11月17日に開催されました。

今回は川崎市市制100周年記念大会ということで、スペシャルゲストに中村憲剛さんらが登場し、1月14日に開催予定の引退試合よりも一足先に等々力のスタンド前に立ちました。

■川崎市市制100周年記念 かわさき多摩川マラソン2024
かわさき多摩川マラソン2024 

「かわさき多摩川マラソン」は、毎年Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuと等々力緑地内、そして多摩川沿いを会場に開催されています。

ハーフマラソン、10km、ペアランニング、3km、ファミリーラン、車いすランの各種目に分かれ、老若男女問わずどなたでも参加できます。

■3kmの部スタート
3kmの部スタート

今回の参加者は、全体で6,946人でした。
一番多かったのがハーフマラソンの部3,388人。上記写真は3kmの部で、466人が参加しました。

■スタートのピストルは中村憲剛さん
スタートのピストルは中村憲剛さん

スタートのピストルは中村憲剛さん

スタート

スタートのピストルは、スペシャルゲストの川崎フロンターレFRO中村憲剛さんでした。
号砲を合図に、皆さん勢いよくスタートしました。

■スタンドの前に立った中村憲剛さん
スタンドの前に立った中村憲剛さん

中村憲剛さんは、12月14日にUvanceとどろきスタジアムで引退試合を開催します。
「かわさき多摩川マラソン」でそれよりも一足早く、等々力のスタンドの前に立つことになりました。

トラックを走る皆さんに声をかけ、後押しをしていました。

■元気にトラックを走る皆さん
元気に走る皆さん

■富士通スポーツの選手らも応援
富士通スポーツの選手らも応援

元気にトラックを走る皆さんを、中村憲剛さんに加えて、富士通スポーツの選手らも応援しました。

■等々力緑地内のコース
等々力緑地内のコース

ゴール

ゴール

ゴール

ゴール

皆さんそれぞれに自分に合った種目で走れるのが本大会の良いところです。
3kmですと、特に気軽に参加できると思います。

みなさんそれぞれの距離を完走し、充実した表情でした。

■給水も大切
給水も大切

この日はなかなか暑い日でしたので、給水も大切です。
会場でもこまめな給水を呼び掛けていました。

■川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS(アイリス)」
アイリス

アイリス

■川崎ブレイブサンダースチアリーダースクール「IRIS GIRLS(アイリスガールズ)」
アイリスガールズ

アイリスガールズ

またステージでは、川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」と、そのスクール生「IRIS GIRLS」のパフォーマンスもありました。

いずれも元気いっぱい、素敵な演技で会場を盛り上げてくれました。

■車いすラン
車いすラン

■救護ボランティアと中村憲剛さん
救護ボランティアと中村憲剛さん

■スタートは中村憲剛さん
スタートは中村憲剛さん

そして最後を飾るのは、車いすランです。
スタートは他種目同様、中村憲剛さんがつとめました。

■車いすランの皆さん
車いすラン

■パラリンピック金メダリスト成田真由美さんと中村憲剛さん
成田真由美さんと中村憲剛さん

車いすランには、スペシャルゲストとしてパラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんも参加しました。

競技場から等々力緑地内コースに出るところでは、中村憲剛さんが参加者の皆さんを見送りました。

■等々力緑地内コース
等々力緑地内コース

こちらは、等々力緑地内コースです。
写真の方は、手が不自由でいらっしゃるため足で地面を蹴って進んでいます。

障がいの有無も、その在り方も人それぞれの個性があり、それぞれのペースで良いのです。

■ゴール
ゴール

ゴール

車いすランの皆さんも、元気に完走されて惜しみない拍手が贈られました。

■表彰式
表彰式

■車いすラン表彰式プレゼンターには成田真由美さんも
成田真由美さん

記念撮影

入賞者の表彰式が執り行われて、「かわさき多摩川マラソン」も締めくくりです。
車いすランの表彰式には成田真由美さんもプレゼンターとして参加。記念撮影も行われました。

皆さんとても良い表情をされていますね。

多くの参加者の方も気持ちよく走られたようで、大変良い大会になったのではないでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「中村憲剛さん&成田真由美さんも等々力に登場!かわさき多摩川マラソン2024」


また本大会の模様を、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで動画レポートしております。

皆さんが元気に走る様子、中村憲剛さんがスタンド前に立った姿や川崎ブレイブサンダースチアリーダーズ「IRIS」「IRIS GIRLS」の演技などは動画をぜひご覧ください。

【関連リンク】
かわさき多摩川マラソン ウェブサイト
2017/11/19エントリ 「2017川崎国際多摩川マラソン」が本日開催、等々力陸上競技場から大西学園吹奏楽部の演奏を背に6,000人が快走
2019/11/4エントリ 「令和元年台風19号」が多摩川河川敷に大きな爪痕を残す、「2019川崎国際多摩川マラソン」が中止に
2020/9/23エントリ コロナ禍中止の代替「2020川崎国際多摩川オンラインマラソン」が開催へ、川崎フロンターレデザインランナーズマスク参加賞で参加申込受付中


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2024年
11月17日

丸山祐市&山本悠樹参加!「川崎フロンターレ算数ドリル」実践学習を新作小学校で開催、リフティング対決で学び【囲み取材動画ノーカット公開】

川崎フロンターレでは「川崎フロンターレ算数ドリル」を作成・配布しています。
この算数ドリルは2009年に上丸子小学校からスタートし、2010年からは川崎市内の全市立小学校に拡大しました。

また川崎フロンターレではドリルの配布に加えて、選手が小学校を訪問する「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」を継続的に開催しています。

今回は川崎市高津区の川崎市立新作小学校において実践学習が行われ、丸山祐市選手・山本悠樹選手が参加しました。

■川崎フロンターレ算数ドリル実践学習


■川崎フロンターレ算数ドリル(2023年)
川崎フロンターレ算数ドリル
©︎KAWASAKI FRONTALE

「川崎フロンターレ算数ドリル」は、2011年にはドリルの教育的価値が川崎市にも認められ、制作予算補助を受けて継続的な事業として運営されてきました。

このドリルの内容は川崎市内の公立小学校で使用されている算数の教科書に沿って制作されているため、このドリルに出題されている問題を解くことで、さらなる学習効果が期待できる作りになっています。

■丸山祐市選手・山本悠樹選手登場


まずは体育館に、丸山祐市選手・山本悠樹選手が登場です。

代表ご挨拶からスタートして、今回は「リフティング対決」をテーマにした算数の実践学習となることが発表されました。

新作小学校の子どもたち10人の1分間の平均回数と、より短時間(20秒間)での山本選手の回数で勝負です。

■新作小学校の子どもたちがリフティング






最初に新作小学校の子どもたちがリフティングします。
経験のある子もない子も、それぞれのペースで楽しく取り組んでいました。

■10人のリフティング回数








■計算を見守る両選手


10人の代表は、子どもたちの中から無作為に選出。
その平均値は? みんなで計算していくと「51.4」という結果になりました。

■山本悠樹選手のリフティング




山本悠樹選手の20秒間のリフティングは、52回でした!
わずかに新作小学校代表チームの平均を上回るかたちになりました。

■丸山選手が新作小学校チーム入りして再勝負


そこで、丸山選手が新作小学校チーム入りして、再勝負です。

今度は山本選手の「52回」に対して、新作小学校代表4人と丸山選手の平均で対決します。

■「リフティングは気持ちです!」


サイドのリフティング挑戦にあたって、山本悠樹選手から「リフティングは気持ちです!」とのアドバイスがありました。

■再挑戦














■新作小学校代表4人の数値は…


■計算を見守る両選手




新作小学校代表4人の合計は、144回でした。
山本悠樹選手が52回でしたから、これを平均で上回るには52×5=260回のリフティングが必要です。

そうすると、260-144=116で、丸山選手は116回を上回るリフティング回数「117回以上」が必要ということになります。

■丸山選手のリフティング


丸山選手のリフティングは、ギリギリ117回!
ということで、新作小学校代表+丸山選手チームの勝利となりました。

■最終的な計算


最終的な計算は、こちらです。
山本悠樹選手52回に対し、新作小学校代表+丸山選手の平均が52.2回ということになりました。

こうした計算プロセスを、リフティングという体験を通じて実感しながら学んでいったというわけです。

■両選手のあいさつ


■記念撮影


■トレカのプレゼントも


最後には記念撮影と、両選手からトレカのプレゼントもありました。
皆さん楽しく学習された様子がうかがえました。

■囲み取材


終了後に、囲み取材がありました。

<丸山選手>
なかなか小学校に来ることはないので、そういった意味でもすごい、子どもたちには元気をもらいましたし、すごい楽しかったです。フロンターレが今までこういう風に企画やイベントをすごい大事にしているので、それに携わることは良かったなと思います。

<山本選手>
こういう機会はなかなかないですし、川崎フロンターレが算数ドリルを作ってまで地域と密接に素晴らしい関係を築いているというのは本当に誇れることだと思いますし、その力になれるのであればこういう機会があってすごい良かったかなと思います。

Q&Aはまだまだ続き、山本悠樹選手が勉強が得意なほうで、高校自体に学年上位30位くらいに入っていた話や、学習塾で講師のアルバイトをされていた話も出ました。

武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルのレポート動画でノーカット収録しておりますので、記事末尾よりご視聴ください。

■子どもたちの取材


続いて子どもたちの囲み取材もありました。

「体育とか算数を一緒に学べて、これからも算数とフロンターレ大好きです」

「あんまり算数は好きじゃないんですけど、体育でこういうリフティングとかやって、何かちょっと算数が好きになったかもしれない」

「(選手は)思ったより大きくてびっくりしたけど、やさしくて、しゃべってて楽しかったです」

ということで、楽しく、かつ学習効果も期待できそうでした。

■最後のフォトセッション


「川崎フロンターレ算数ドリル」は、このようにたいへん意義ある活動として継続されています。

こういった地道な活動で地域に貢献しつつ、応援してくれる人を増やしていくという取り組みになっています。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「丸山祐市&山本悠樹Q&A完全収録!川崎フロンターレ算数ドリル実践学習in新作小学校


前述の通り、両選手のQ&A・囲み取材を完全収録した動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。

両選手や子どもたちのリフティング、交流の姿も収録していますので、こちらもぜひご視聴ください。

【関連リンク】
2023/11/19エントリ 宮代大聖・上福元直人参加!「川崎フロンターレ算数ドリル実践学習」が下作延小学校で開催

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2024年
11月16日

川崎の市民活動見本市「ごえん楽市2024」開催、神奈川新聞市民記者企画や専修大学問題解決型チャレンジプログラムも

川崎市内で活動する市民活動団体と出会える見本市「ごえん楽市2024」が、11月16日(土)にかわさき市民活動センター・中原市民館で開催されました。

今年は63の市民活動団体がさまざまな活動紹介展示・ワークショップ・パフォーマンスなどを行い、主催者企画として専修大学の「課題解決型チャレンジプログラム」なども行われました。

■「ごえん楽市2024」
ごえん楽市

ごえん楽市

「ごえん楽市」は、毎年武蔵小杉駅東口駅前の中原市民館・かわさき市民活動センター全体を使って開催されています。

今年は「あなたの市民活動の『推し』を探せ!」をコンセプトに、さまざまな市民活動に触れる体験企画や展示などが実施されていました。

■「かわさき市民後見をすすめる会」のロバ隊長ストラップ作り
ごえん楽市

ごえん楽市

ごえん楽市

「かわさき市民後見をすすめる会」は、認知症になった方などの生活を支える「成年後見制度」の啓発や普及活動を行っています。

今回の「ごえん楽市2024」では、同会が実施する認知症講座でお馴染みの「ロバ隊長」のストラップを作るワークショップを開催していました。

■「ナルク川崎」のあゆの色塗り体験
ごえん楽市

NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク川崎)は、会員制の助け合い組織です。

例えば、会員向けには病院、役所など付き添い、独り住まいの家庭内の清掃、ごみ出し、草取り、遠方家族への助け合い(実家の墓掃除、墓参り)などを行っています。

またこれに加えて非会員向けには高齢者・障害者施設での奉仕活動や子育て支援、地域への社会貢献活動などを行っています。

今回の「ごえん楽市2024」では、成年後見制度の啓発活動とあわせて、手作りの布製あゆに色付けをするワークショップを開催していました。

■「つながるSAIWAI」のタイダイ染め靴下ワークショップ
ごえん楽市

ごえん楽市

「つながるSAIWAI」は、障がいの有無にかかわらず子どもたちが生き生きと過ごせることを支援する活動をしています。

その一環として発達障がいのある子どもたちにタイダイ染めの靴下をつくってもらうワークショップを幸区で開催していました。

今回の「ごえん楽市2024」実施していたのは、そのタイダイ染めワークショップです。
ご覧の通り素敵な色合いですね。

■「楽健書道会」の書道体験
ごえん楽市

「楽健書道会」は、書道体験を実施していました。
半紙を前に筆を執ると集中でき、気持ちが落ち着く気がいたします。


■「昔ばなしを語ろう会・かわさき」
ごえん楽市

ごえん楽市

「昔ばなしを語ろう会・かわさき」は、昨年もご紹介いたしました。

「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)をもとに、川崎市内に残る昔話を語り継いでいます。

弊紙ではその後、中原区近郊の昔話スポット「下小田中のきつね(ピンスケ稲荷)」や、高津区の「井戸坂のむじな」現地を訪れ、記事を公開させていただいておりました。

■「かわさきのむかし話を語ろう」(小澤俊夫編・再話、北野書店)
かわさきのむかし話を語ろう

■昔ばなしの書籍紹介
ごえん楽市

■昔ばなしのぬりえワークショップ
ごえん楽市

■昔ばなしのしおりプレゼント
ごえん楽市

ごえん楽市

「昔ばなしを語ろう会・かわさき」は、今回は昔話スポットの紹介はもちろん、書籍の紹介やぬりえワークショップ、昔話スポットを紹介するしおりのプレゼントを行っていました。

■「16mm映写機の会」
ごえん楽市

「16mm映写機の会」は、名前の通り16mm映写機を使い、現存するフィルム資産を活用して上映する活動を行っています。

中原市民館のホールで、実際に映写機を回していました。

■「いぬくら子ども文庫」による紙芝居上演
ごえん楽市

ごえん楽市

ごえん楽市

「いぬくら子ども文庫」は、宮前区犬蔵で子ども向けに子どもたちに本を貸し出す「地域子ども文庫」などの読書普及活動を行っています。

その一環として紙芝居の上演も行っていまして、中原市民館のホールでも上演していました。

■「かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会」によるフラダンスの体験
ごえん楽市

「かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会」は、フラダンスの体験です。
先生が前に立って、わかりやすく教えてくださいました。


■神奈川新聞掲載「市民発」20周年記念企画
ごえん楽市

ごえん楽市

ごえん楽市

ごえん楽市

神奈川新聞では、毎週第2・第4木曜日に市民記者が取材・執筆する「市民発」というコラム記事を掲載しています。

このコラムが20周年を迎え、記念企画展示を「ごえん楽市2024」で実施していました。

市民記者は10年間の任期制ボランティアで、地域に密着した質の高い記事を書いています。
2003年3月の掲載開始からのべ900近い地域団体・個人を取り上げており、そのこれまでの歩みが会場に展示されていました。

弊紙でもご紹介した「こすぎの大学」「プラスケア」などを紹介した記事が目に留まりました。

■専修大学問題解決型チャレンジプログラム
ごえん楽市

■座談会「社会人と市民活動」
ごえん楽市

ごえん楽市

最後にご紹介するのは、専修大学による「問題解決型チャレンジプログラム」です。

同大学の学生が主体となって企画を考え、子どもたちが遊べるゲームや「市民活動クイズ」、そして市民活動に参加される大人の方との座談会を行いました。

座談会では、学生から、「本当に様々な活動があることがわかった」「普段は接点が同年代の中の良い友達に限られてしまうが、市民活動に接することで年齢も多様な方々と話すことができて良かった」と、率直な意見がありました。

今回参加したのは63団体ですから、本記事でご紹介できたのはごく一部です。

下記のリストはウェブサイト等にもリンクしていますので、ご関心ある方は是非ご覧になってみてください。

■「ごえん楽市2024」参加団体
63団体

アスク
あなたはひとりじゃない
いきがいカフェ®協会
いぬくら子ども文庫
うつ病支援の会あさお
NGO外反母趾研究会
NPO法人L&Pクラブ
沖縄の映画を観よう!かわさき
おひさまフェス×星空上映会inかわさき
音楽ボランティアグループLilu(リル)
柿生おもちゃ病院
(一社)神奈川健康生きがいづくりアドバイザー協議会
(一社)カノンパートナーズ
川崎エスペラント会
NPO法人川崎介護福祉士会
川崎から日本軍「慰安婦」問題の解決を求める市民の会
かわさきJプロジェクト⁺
公益財団法人 川崎市生涯学習財団
川崎市男女共同参画センター(すくらむ21)
川崎市地球温暖化房地活動推進センター 省エネグループ
川崎シニアネット
認定NPO法人 かわさき市民アカデミー
かわさき市民後見をすすめる会
認定NPO法人かわさき創造プロジェクト
川崎地域エネルギー市民協議会
かわさきTSネットワーク
川崎中原の空襲・戦災を記録する会
かわさきの安全でおいしい水道水を守る会
川崎の男女共同社会をすすめる会
かわさきハワイアンフェスティバル実行委員会
川崎フューチャー・ネットワーク
川崎むすびの会
グリーフケアカフェあかり(māmā)
GrowSportsチアダンスクラブ
幸区市民健康の森 さいわい加瀬山の会
サニーピクニック
市民福祉事業センター・かわさき
16mm映写機の会
住吉・今井九条の会
NPO法人セルフ・カウンセリング普及協会
(一社)Thoughtful Gift
地域活動支援センターでんでん
地域活動支援センター 喫茶ほっと
つながるSAIWAI
敦煌楽音会
中原区原水協
中原区食生活改善推進員連絡協議会
NPO法人なかよしの花
にっこり自力整体
NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク川崎)
NPO法人日本ライフナビゲーター協会 川崎本部
NPO 法人PSV JAPAN
フェローオーケストラ
フクシマを忘れない会
腹話術の会きずな
フロンティアまっこうほう体操
ベビーキルトかわさき
みやまえ・東部62部隊を語り継ぐ会
昔ばなしを語ろう会・かわさき
明治大学公認ボランティアサークルLINKs
楽健書道会
レジネス
朗読の会りんどう


【関連リンク】
かわさき市民活動センター ごえん楽市2024
2023/11/20エントリ 「ごえん楽市2023」開催レポート:「抱っこdeダンスの輪」や「かわさきのむかし話」など市民活動64団体が集結 2023/12/16エントリ 「かわさきのむかし話を語ろう」で巡る昔話:「化かす狐」を鎮めたピンスケ・権九郎・おひなの「下小田中三稲荷」
2024/6/10エントリ 「かわさきのむかし話」探訪、現地で分かる影向寺裏「井戸坂」(高津区)にむじなが出る理由
2024/11/12エントリ 川崎市内市民活動の見本市「ごえん楽市」が11/16(土)武蔵小杉で開催、63団体に洗足学園音大・専大・明大も参加

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