武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2023年
09月16日

川崎フロンターレがシニア向け企画「健康長寿フェスタ2023」を3拠点で開催、「人生の先輩」から応援メッセージ募集し9/29新潟戦で掲示へ

川崎フロンターレが管理・運営する3拠点「Anker フロンタウン生田」「フロンタウンさぎぬま」「富士通スタジアム川崎」の合同企画としてシニア向けイベント「健康長寿フェスタ2023 人生100年時代~こころも体もハッピーライフ~」が開催されます。

2023年9月15日に「富士通スタジアム川崎」で先行開催済みで、9月18日(月祝)に「Ankerフロンタウン生田」「フロンタウンさぎぬま」で同時開催となります。

■「健康長寿フェスタ2023」3拠点合同告知
健康長寿フェスタ2023

こちらは、3拠点合同案内です。

人生100年時代を迎え、いくつになってもこころも体も健康でワクワク・ドキドキした毎日を過ごせるよう、川崎フロンターレがシニア層を対象とした健康促進イベントとして企画したものです。

昨年「フロンタウンさぎぬま」で第1回が開催され、今年は「Ankerフロンタウン生田」「富士通スタジアム川崎」の3拠点での合同企画に拡大。

楽しみながら今の体の状態を知ったり、健康増進につながるプログラムが用意されています。

■9月15日(金)「富士通スタジアム川崎」開催告知
富士通スタジアム川崎

そしてこちらの「富士通スタジアム川崎」は、9月15日(金)に開催終了しました。
少しだけ、開催の様子をご紹介しましょう。

■ポールウォーキング体験
ポールウォーキング体験

ポールウォーキングは、9月18日(月祝)開催の「Ankerフロンタウン生田」「フロンタウンさぎぬま」でもプログラムが組まれています。

「歩く」というのは基本中の基本で、健康寿命にとってもたいへん大切ですね。

■体ほぐしトレーニング
体ほぐしトレーニング

こちらは「体ほぐしトレーニング」の様子です。
年齢を重ねると、どうしても体を動かす機会が若い頃よりは少なくなります。

手足を意識的に動かしたり、綺麗な姿勢を保つことも大切です。

残り2会場でも同じものではありませんが、やはり体を適切に動かすプログラムがあります。

■「フクスケすごろく」
フクスケすごろく

フクスケすごろく

フクスケすごろく

こちらは「フクスケすごろく」です。

ゲーム自体はシンプルなすごろくですが、それぞれのマス目に「脳トレ」的なタスクや、体を動かすタスクが設定されています。

意外と楽しく盛り上がるもので、ふろん太君も声は出せませんが、一緒に体を動かして頑張っていましたよ。

フクスケすごろくは他の2会場にはなく、富士通スタジアム川崎だけのプログラムでした。

■人生の先輩からの応援メッセージコーナー
応援メッセージコーナー

人生の先輩からの応援メッセージコーナー

最後にこちらは、「人生の先輩から」の川崎フロンターレ応援メッセージコーナーです。
人生経験の豊かなシニア世代の皆さんから、川崎フロンターレへの応援メッセージを集めるものです。

集まったメッセージは選手らに読んでいただき、9月29日のアルビレックス新潟戦で掲示される予定ということです。

これは9月18日(月祝)のAnkerフロンタウン生田、フロンタウンさぎぬまでも用意されるかと思います。

■9月18日(月祝)「Ankerフロンタウン生田」会場
Ankerフロンタウン生田開催

■9月18日(月祝)「フロンタウンさぎぬま」会場
フロンタウンさぎぬま会場

Ankerフロンタウン生田は、今年完成した川崎フロンターレの複合スポーツ施設です。
2023/4/3エントリで弊紙でもご紹介しておりました。

■Ankerフロンタウン生田
Ankerフロンタウン生田

■サッカー場「アンカーフィールド」
アンカーフィールド

■「ユーフィ テニスコート」(屋内)
テニスコート

また「フロンタウンさぎぬま」は、カタールに移籍した谷口彰悟選手の送別会などが開催された施設ですね。

■フロンタウンさぎぬま
フロンタウンさぎぬま

■谷口彰悟選手送別会の記念撮影
記念撮影

いずれも武蔵小杉からは距離がありますが、等々力陸上競技場をホームグラウンドとし、地域密着を掲げる川崎フロンターレが新たに進める「シニア向け」の取り組みということで、お伝えしておきます。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 3拠点合同企画(Anker フロンタウン生田・フロンタウンさぎぬま・富士通スタジアム川崎)「健康長寿フェスタ2023 人生100年時代~こころも体もハッピーライフ~」開催のお知らせ
Ankerフロンタウン生田 ウェブサイト 9/18「Anker フロンタウン生田 健康長寿フェスタ2023 人生100年時代~こころも体もハッピーライフ~」開催のお知らせ
フロンタウンさぎぬま ウェブサイト 9/18「フロンタウンさぎぬま 健康長寿フェスタ2023 人生100年時代~こころも体もハッピーライフ~」開催のお知らせ 

(フロンタウン関連)
2022/12/25エントリ W杯日本代表・川崎フロンターレ谷口彰悟の退団送別会に2,635人集結、ブルーサンタ姿で感謝と新たな挑戦を表明【全文掲載】
2023/4/3エントリ 複合スポーツ施設「Ankerフロンタウン生田」が一般利用開始、U-18プレミアリーグ開催し川崎フロンターレが白星発進

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2023年
09月15日

川崎フロンターレが多摩川クラシコ制し2か月ぶりリーグ勝利、多摩川梨尽くしイベントに「ふなっしー」も登場

本日、明治安田生命J1リーグ第27節「川崎フロンターレvsFC東京戦」、すなわち「多摩川クラシコ」が等々力陸上競技場で開催されました。

今季得点数の減少がみられる川崎フロンターレは補強策として元フランス代表のバフェティンビ ゴミス選手を獲得。本日がデビュー戦として注目されましたが、ヒーローとなったのはブラジル人ドリブラーのマルシーニョ選手。

カウンターから得意のドリブルで左サイドを駆け上がると、そのまま自分で決めきる圧巻の個人技でした。

■Jリーグ公式X 川崎FvsFC東京 マルシーニョ 
これにより川崎フロンターレは、リーグ戦においては7月15日の横浜F・マリノス戦以来2か月ぶりの勝利(別途天皇杯での勝利を挟んでいます)となりました。

また本日はホームゲームイベントとして、多摩川梨をテーマにした「多摩川ク梨コ」も開催されましたので、ご紹介いたします。

多摩川ク梨コ

■「多摩川ク梨コ」の会場
多摩川ク梨コ

多摩川梨は、多摩川流域で栽培される梨の総称です。
中原区でも栽培されており、下小田中の「かしま園」の多摩川梨などを弊紙でもご紹介しておりました。

■川崎・東京両側の多摩川梨の販売
多摩川ク梨コ

■川崎産「あきづき」
川崎側「あきづき」

■東京産「新高」
東京さん「新高」

多摩川流域というのは、勿論川崎側・東京側両岸を指します。
今回は両岸の梨をセット販売していました。

川崎産は「あきづき」、東京産は「新高」のほか「かおり」「あきづき」。それぞれに特徴があります。

いずれも立派に実っていましたね。

■巨人高梨選手とのコラボ「多摩川梨のチキンオーバーライス」
読売ジャイアンツ高梨選手とのコラボメニュー「多摩川梨のチキンオーバーライス」

チキンオーバーライス

また今回は、読売ジャイアンツの高梨雄平選手と、川崎フロンターレが初のコラボを行いました。

読売ジャイアンツは、二軍の練習場と寮が川崎市多摩区にあります。
また高梨選手は名前に「梨」が入っているのと、社会人野球のJX-ENEOS時代に等々力陸上競技場のそばの練習場に通い、中原区の住人でもあったということです。

高梨選手はYoutubeチャンネルで配信も行う料理好きだそうです。
今回は多摩川梨を使ったコラボメニュー「多摩川梨ソースと彩り焼き野菜のチキンオーバーライス」を考案してくれました。

多摩川梨ソースが想像以上に合って、美味しかったですよ。

■高梨選手とのコラボカード
コラボカード

コラボメニューを購入すると、高梨選手とのコラボカードも貰えました。
これはなかなかレアですね。

■多摩川梨とマンゴーシロップのかき氷
かき氷

他にも多摩川梨とマンゴーシロップのかき氷や、多摩川梨とクリームチーズソースのホットドッグ、多摩川梨の濃厚ジェラートなど、多摩川梨オリジナルメニューが提供され、飲食スペースで皆さん召し上がっていました。

■末広庵
末広庵

末広庵ブース

また今回人気を集めていたのは、川崎区にある和菓子店「末広庵」販売ブースです。
ここでも梨メニュー「多摩川梨のみるくまんじゅう」「梨どら焼き」のほか、各種和菓子が販売されていました。

■多摩川の河川名標識「多摩川クラシコバージョン」での自撮りでプレゼントも
マスコットと福田市長

東京都側の多摩川河川名標識

また今回は、先日丸子橋近くでお披露目された、多摩川の河川名標識「多摩川クラシコバージョン」を背景に自撮りしてくることで、「多摩川梨のみるくまんじゅう」1個がプレゼントされる企画も行っていました。

■多摩川梨のみるくまんじゅう
多摩川梨のみるくまんじゅう

多摩川梨のみるくまんじゅう

こちらが、多摩川梨のみるくまんじゅうです。
梨の風味がしっかり詰まったあんと、しっとりした記事がとても美味しかったですよ。

■川中島小学校4年生による「長十郎梨」PRブース
川中島小学校4年生による長十郎梨PRブース

長十郎梨PRブース

PRブース

PRブース

こちらは、川崎市立川中島小学校4年生による「長十郎梨」PRブースです。

長十郎梨は、川崎区発祥で「川崎区の木」にも制定されています。
この長十郎梨を栽培する川中島小学校4年生らが、PRブースを出展してくれました。

長十郎梨は昔は川崎市でたいへん人気だったそうですが、現在はあまり知られなくなってしまったそうで、子どもたちが研究をとりまとめ、ブースで一生懸命PR活動をしていました。

会場の皆さんからも、拍手が集まっていましたね。

■「ふなっしー」始球式
ふなっしー

そして今回のスペシャルゲストは、船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」です。

「ふなっしー」は、ご存じ梨の要請。
両親は普通の梨の木ですが、2,000年に一度だけ現れる奇跡の梨なのだそうです。

本日は始球式のほか、ハーフタイムショーで川中島小学校の生徒らとの綱引きにも参加してくれました。
コスチュームは川崎フロンターレとFC東京カラーを半分ずつ組み合わせたものです。

そんな梨尽くしのイベントが、「多摩川クラシコ」のホームゲームイベント「多摩川ク梨コ」でした。

平日開催ながらチケットは完売し、等々力陸上競技場には2万人以上が観戦しました。
多摩川梨と久々のリーグ戦勝利を、楽しんだのではないでしょうか。

■多摩川ク梨コ会場に設置された川崎フロンターレキットパスボード
川崎フロンターレキットパスボード

■フロカフェの「多摩川梨フェア」


なお、武蔵小杉駅北口の川崎フロンターレオフィシャルカフェ「フロカフェ」で多摩川梨メニューを提供する「多摩川梨フェア」は、9月18日(月祝)が最終日となります。

この連休中に、召し上がってみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
2023/8/31エントリ 川崎フロンターレ×JAセレサ川崎「多摩川梨フェア」を武蔵小杉「フロカフェ」で開催中、パフェなど限定メニューでサイン入りグッズプレゼントも
2023/9/10エントリ 川崎フロンターレが清掃活動「多摩川エコラシコ」開催、両岸の河川名標識を「多摩川クラシコデザイン」でお披露目

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2023年
09月14日

武蔵小杉タワープレイス裏手に「道路から生える」不思議な木が存在、戦前から残る歴史の狭間に

新丸子に写真スタジオ「写真道場」があります。
写真道場の主である「久門先生」は「新丸子路地裏のお店つまみぐいまつり」を企画されるなど地域でも活躍され、弊紙でもこれまでにご紹介しておりました。

ある日、久門先生から「武蔵小杉タワープレイスの裏に『道路から生えている木』があるのですが、何かご存じですか?」というメッセージをいただき、弊紙でも全く分からなかったのですが、とりあえず現地を確認してみました。

■武蔵小杉タワープレイス前の「道路から生えている木」
武蔵小杉タワープレイス裏手の木

武蔵小杉タワープレイス裏手の木

現地に行ってみると、確かに武蔵小杉タワープレイスの裏手に、「アスファルトから生えている木」がありました。

通常、こういった街路樹は歩道の植栽部分から生えていると思うのですが、ここは歩道が木を避けて作られているような恰好になっています。

■木の名前は「スダジイ」
スダジイの葉っぱ

弊紙では何もお力にはなれなかったのですが、久門先生が区役所に聞くなどしていろいろお調べくださいました。

木の名前は「スダジイ」ということで、これはGoogleの画像検索などでも確かそうでした。

木は戦前からここにあり、道路が広いためにそのまま残ったとのこと、
区役所で伐採をしようとすると反対の声も上がるため、現在に至るそうでした。

■日本医科大学武蔵小杉病院跡地再開発により伐採の可能性も
日本医科大学武蔵小杉病院の再開発により伐採の可能性も

日本医科大学武蔵小杉病院の再開発  

なお、このスダジイは、日本医科大学武蔵小杉病院跡地の再開発工事により、伐採の可能性もあるようです。

街の歴史が残した、ちょっとしたエアポケットのような不思議な存在を、本記事に記録として残しておきたいと思います。

また情報提供をいただきました「写真道場」の久門先生にも、改めて御礼申し上げます。

【関連リンク】
写真道場
2022/6/29エントリ 日本医科大学武蔵小杉病院旧病棟の建物躯体解体が完了、三菱地所レジデンスのツインタワー建設控え広大な敷地が更地に
2023/6/3エントリ 新丸子駅前に2000年以前の武蔵小杉~新丸子周辺案内板が健在、店舗変遷を辿る記録に
2023/8/8エントリ 国土交通省推進「道路標識の英語表記」で丸子橋の表記分かれる、「Maruko Bridge」と「Marukobashi」
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2023年
09月13日

「タヒチフェスタ2023」がこすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉で9/16~18開催、最高峰グループ「Toakura」初来日

東急武蔵小杉駅南口駅前の「こすぎコアパーク」と「グランツリー武蔵小杉」において、「タヒチフェスタ2023武蔵小杉(Tahiti Festa 2023 Musashi Kosugi)」が9月16日(土)~18日(月祝)に開催されます。

本イベントは株式会社タヒチプロモーションと武蔵小杉エリアプラットフォームの共催により開催されるもので、タヒチアンダンスや歌のステージに加えて、グルメや物販などが展開されます。

■「タヒチフェスタ2023武蔵小杉(Tahiti Festa 2023 Musashi Kosugi)」
タヒチフェスタ2023武蔵小杉
※タヒチプロモーション提供、以下同じ

「タヒチフェスタ2023武蔵小杉(Tahiti Festa 2023 Musashi Kosugi)」の開催概要
開催日時 2023年9月16日(土)~18日(月祝)10:00~20:00
会場 ●こすぎコアパーク
●グランツリー武蔵小杉
料金 入場無料
実施内容 タヒチアンダンスショー/ライブ/タヒチ関連販売ブース/PRブース/キッチンカーなど
主催 株式会社タヒチプロモーション
共催 武蔵小杉エリアプラットフォーム
特別協賛 グランツリー武蔵小杉
協賛 タヒチ観光局/神奈川トヨタ自動車株式会社/コンラッドボラボラヌイ・ヒルトンモーレアラグーンリゾート&スパ/ヒルトンホテルタヒチ/コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
後援 「音楽のまち・かわさき」推進協議会
Web 公式ウェブサイト

「タヒチフェスタ」は、南太平洋最後の楽園「タヒチ」をコンセプトにした入場無料の大規模イべントです。
2008年から15年以上継続開催され、昨年は武蔵小杉で初開催。入場者数は176,300名ということでした。

■ステージプログラム
ステージプログラム
※クリックで拡大ウインドウが立ち上がります。

■会場となるグランツリー武蔵小杉のステージ
グランツリー武蔵小杉

■同じく会場となるこすぎコアパークのステージ
こすぎコアパークのステージ

「タヒチフェスタ2023」では、昨年同様こすぎコアパークとグランツリー武蔵小杉の2か所にステージが設営されます。

国内外から約60組・1,000名のタヒチアンダンサーが出演する予定です。

■タヒチアンダンス最高峰コンクールで優勝した「Toakura」
Toakura

今回、タヒチプロモーションのイチ押しは、タヒチアンダンスにおける最高峰のコンクール「Heiva I TAHITI 2023」Hura tau(プロフェッショナル)部門で総合優勝を果たしたプロダンスグループ「Toakura」ということです。

タヒチアンダンスの「本物」を観るチャンスですね。

■最終日には「Teiva LC」と「Te Ra KYOKO」の特別ステージも
特別ステージ

そして最終日には、タヒチアンシンガーの「Teiva LC」と著名な日本人タヒチアンダンサー「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」の特別ステージも予定されています。

■「Teiva LC」
Teiva LC

「Teiva LC」は、伝統的なタヒチアンナンバーを得意とするシンガーです。

近年はフランスや日本など国際舞台での活躍も目覚ましく、2014年には「Tahiti Music Awards」でベストヴォーカリストにも選ばれていました。

■「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」
テ・ラ キョウコ

「Te Ra KYOKO(テ・ラ キョウコ)」は、昨年のタヒチフェスタにも出演しました。

タヒチアンダンスエクササイズの考案者でもあり、現在はタヒチアンダンススタジオ「オリタヒチ」を主宰しています。

本場タヒチの大会「Heiva I Tahiti 2019」に現地グループの一員として出演し、総合優勝した実績も持っています。

■タヒチ文化の物販ブース
物販
■グルメ
物販

また「タヒチフェスタ」では、タヒチ文化に触れる雑貨等の物販コーナーも登場します。

前述の「Toakura」初来日を記念して製作されたコラボTシャツの販売や、世界的なサーフブランド「LOCAL MOTION」の出店もあります。

■フード出店も
フード出店

フード出店

フード出店

フード出店

また「タヒチフェスタ」では、フード出店も注目です。

タヒチアンドリンクやメキシカンフュージョン料理、イベント特別メニューなどが販売されますので、ダンス鑑賞とあわせて楽しめます。

■平間小学校とのコラボ企画「タヒチの絵を描いて、タヒチの自然を守ろう!」
特別企画

「タヒチフェスタ2023」では、タヒチ観光局の協力を得て、川崎市立平間小学校の児童の皆さんんと「タヒチの絵を描いてタヒチの自然を守ろう!」というコラボ企画を2023年夏に実施していました。

児童の皆さんに、タヒチの自然の美しさや、伝統や文化を守るための取り組みを伝えたうえで、タヒチの美しい自然や風土をまとめた映像を観た印象を、A4サイズの絵に描いてもらったということです。
児童らによるタヒチの絵は、イベント期間中こすぎコアパークに2m×2mのパネルで展示されます。

またタヒチプロモーションから、タヒチの環境保護団体へ寄付を行い、イベント終了後に報告も行うということです。

■昨年のこすぎコアパークのステージ
こすぎコアパークのステージ

タヒチフェスタ2022武蔵小杉

■昨年の「タヒチフェスタ2022」動画


イベントは3日間ありますし、武蔵小杉駅前のこすぎコアパークも会場になっていますので、一度くらいは通りかかる方も多いのではないでしょうか。

グランツリー武蔵小杉会場も含め、立ち寄ってみるのも良いと思います。

【関連リンク】
2022/9/17エントリ 「タヒチフェスタ2022武蔵小杉」がこすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉で開幕、3日間で1,000人のタヒチアンダンサーが出演

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2023年
09月12日

富士通フロンティアーズがXリーグ好発進、ライスボウル3連覇目指し趙翔来・高木翼選手らが川崎市長を表敬訪問

社会人アメリカンフットボール「Xリーグ」2023秋季シーズンが開幕し、川崎市をホームタウンとする「富士通フロンティアーズ」が「エレコム神戸ファイニーズ」との初戦を31-14で制しました。

これに先立って、富士通フロンティアーズの山田厳英部長、常磐真也ゼネラルマネージャー、山本洋ヘッドコーチ、キャプテン趙翔来選手、高木翼選手が川崎市の福田市長を表敬訪問し、新シーズンへの意気込みを語りました。

本記事では、その全文をお伝えいたします。

まずはお一人ずつご挨拶、続いて短時間ながらフリーの歓談タイムでした。

▪️川崎市役所 市長応接室での表敬訪問
表敬訪問

記念撮影

記念撮影

富士通フロンティアーズは、富士通川崎工場などに拠点を置く実業団アメリカンフットボールチームです。

もともとは1984年、社員有志による同好会がスタートで、1985年の創部から発展を続けてきました。
「FRONTIERS」という名前は、「仕事もフットボールも日本一に」を掲げ、日本アメリカンフットボール界の開拓者となる決意を示したものということです。

1987年には社会人トップリーグの「日本社会人1部リーグ」に昇格し、2014年には創部30年目で「JAPAN X BOWL」初優勝を果たして社会人日本一となりました。さらにこのシーズンは日本選手権「ライスボウル」で学生日本一を倒して日本のアメリカンフットボールの頂点に立ちました。

以降、2016~2019シーズン、2021~2022シーズンにライスボウル優勝を果たし、現在3連覇に向けた挑戦がスタートしている状況です。

▪️2023年1月のライスボウル制覇
ライスボウル制覇

ライスボウル制覇
(日本社会人アメリカンフットボール協会提供)



▪️富士通フロンティアーズ 山田部長
山田部長


(山田部長)
いつも応援ありがとうございます。さきほど冒頭ありました通り、秋季シーズンが開幕します。

今週末の土曜日から、私が知る限りでは初めての関西に遠征しての緒戦ということです。ちょっと台風が来ているということで、明日の移動もみんなドキドキしながらやっているところです。

数年前は新幹線に閉じ込められて、夜中に到着したメンバーもいた記憶もありますので、そういったところしっかり配慮しながら、3 連額に向けてしっかり勝ち続けていきたいと思います。


来年は市制100周年ということでお伺いしています。
今日も川崎市のエンプレムを胸に着けていますけれども、一緒に 3連覇を目指して、勝ち取って、100周年に華を添えられればと思っておりますので、引き続き応援よろしくお願い致します。


▪️富士通フロンティアーズ 山本ヘッドコーチ
山本ヘッドコーチ

(山本ヘッドコーチ)
改めまして山本でございます。いつも応援いただきありがとうございます。

チームは今シーズン3月位からスタートしまして、昨年から引き続きケガ人が多い状態でスタートしたんですけれども、春は3 試合他チームと試合がありました。トーナメントを2試合、交流戦ということでパナソニック(インパルス)とゲームがありまして、関西でやったんですけれども、内容としては(トーナメントが)1勝1敗という形だったんです。

もともと春のシーズンは、チームのボトムアップに視点を置いて、若手の選手、そして控えの選手を中心にゲームを戦ってきました。まあ一定のそういうところ(成果)は見えたんですけれども、最終的に勝ちきれなかったというところか課題として残ったのかなと思っていますので、また8月から秋に向けて練習を再開しまして、そのへんも含めながらチームの強化に努めてまいりました、というところでございます。

また今シーズンも川崎市の皆さんに喜ばしい報告ができるように、精一杯頑張っていきたいなと思いますので、引き続きよろしくお願い致します。

▪️富士通フロンティアーズ 趙翔来選手
趙翔来選手

(趙翔来選手)
改めまして超です。よろしくお願いします。

今シーズンでもう4期連続でキャプテンを務めることになりまして、昨シーズンの終わりに優勝報告をさせていただいた際には、ちょっともう次の若い世代に託そうかなと思っていたんですけど、ちょっと蓋を開けてみたらここに舞い戻ってきてしまいました(笑)。

今シーズンは「WIN THE DAY」というスローガンを掲げてここまで取り組んできました。
込めた意味としては、1日1日自分たちに打ち勝って、最終的に1月3日(アメリカンフットボール日本選手権ライスボウル)に辿り着こうという思いと、あともう一つは、2014 年に初めてフロンティアーズが優勝した際に、「WIN THE DAY」というスローガンがありまして、その時のメンバーとガラッと変わってはいるんですけど、初めて優勝したときの気持ちを改めてみんなに持ってほしいなという思いを込めて、このスローガンでやってきました。

さきほどヘッドコーチからあった通り、春は若い世代に負けるという経験も味わいました。それは秋にもう一度日本一になることで、「あの時の負けが活きたね」といえるようなシーズンにできたらと思います。

明後日9月9日緒戦、関西での試合になります が、川崎市のプライドをもって臨んでまいりますので、今シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。

▪️富士通フロンティアーズ 高木翼選手
高木翼選手

(高木翼選手)
高木です。いつもありがとうございます。

今シーズンはコロナも若干落ち着いてきて、コロナ前の日常に戻りっつある、というところで、まず3試合川崎スタジアムのほうでも予定されているなど、お客さんも戻ってきて、よりフットボールの醍調味が味わえると思っています。
いち選手としても一人でも多くの声援を踏まえてプレイするということに対して、すごくワクワク、楽しみにしております。


やっぱり3 運覇がかかるシーズンではありまして、他のチームから相当研究されて、より厳しいシーズンになるなということは思っているんですけれども、いま超からもあったとおり1日 1日の積み重ね、1戦 1戦の積み重ねで最終的には絶対日本一を勝ち取りたいなと思っていますので、今シーズンも変わらぬご声援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

▪️川崎市 福田市長
趙翔来選手

(福田市長)
こんにちは。いつもありがとうございます。そして今日はわざわざ開幕報告ということで来ていただいてありがとうございます。

やっぱり2連頭やって次は3連額というのは、いま高木選手からもあった通り、「何とかタイトル海選で」という他チームの強い思いと、それをさらに乗り越えるという強い気持ちがあるという、みんなの気持ちのぶつかり合いになる、相当難しいシーズンになると思いますけど、是非チャンピオンとしての意地をさらに見せつけていただきたいなと思っています。

山田ヘッドコーチからもお話いただきましたように、来年市制100周年ということですので、今年も最初に一番嬉しいニュースはフロンティアーズから始まりましたけれども、来年はそれ以上の、私も思いがありますので、1月3日、みんなで応援して、勝利を勝ち取れるようにみんなで応援していきたいと思っています。

10月はアサヒビールシルバースターとの対戦で、川崎対決というか、川崎ダービーという、これはこれですごい盛り上がるなという風に思っています。

やはり多くの観客の前でプレイするというのは選手もそうでしょうし、スタジアムが熱くいろんな声援が飛ぶというのは、一番見たい光景だなと思っていますので、そういう意味で全国で頑張っていただきたいんですけど、川崎のホームでもですね、大いに盛り上げて、アメフト自体底上げをできるような、そんな街でいたいというふうに思っていますので、活躍を期待しております。どうぞよろしくお願い致します。



<以下、フリーの歓談タイム>

(福田市長)
無茶苦茶色が濃い(色黒な)常盤さんからもひとこといただけますか。選手以上に黒い(笑)

▪️富士通フロンティアーズ 常盤ゼネラルマネージャー
常盤ゼネラルマネージャー

(常盤ゼネラルマネージャー)
今年は新人が9名入りまして、ピチピチしたいい選手ばかりなので、初戦から活躍できるかなという風に思っています。そうなるとやはり層はかなり厚くなっていると客観的に思いますし、期待していただければと思います。

今年すでに川崎で、去年はあまり試合がなかったんですけれども、3試合決まっていますんで、そこから上に行くと、また川崎でということになりますので、是非ともご支援お願い致します。
必ず優勝してメモリアルイヤーを盛り上げたいと思いますのでよろしくお願いいたします。ありがとうございます。

(福田市長)
趙さんも4シーズン目のキャプテンですね。もう安定感ありぎて。ゆるぎない信頼と安定感ですよ(笑)

(趙翔来選手)
次はもう次の世代を育てていくというのが、チームとしてもミッションだと思うので。
私も来年、川崎市幸区に生まれて誕生30周年なので、盛り上げていきたいと思います(笑)

(福田市長)

自ら勝ち取って自ら祝う、みたいな(笑)

(趙翔来選手)
川崎市に骨を埋めます。

(福田市長)
春はいろんな交流戦もあるし、パールボウル、グリーンボウル、いろいろあるじゃないですか。

(山本ヘッドコーチ)
関東にあるのがパールボウルトーナメントで、関西にあるのがグリーンボールトーナメントです。今まではパールボウルトーナメントが開催されずに交流戦というかたちでやっていたんですが、今年からパールボウルがまた戻ってきた、という感じですね。

我々が2試合やって、先に進めず、交流戦でパナソニックと試合をして終わった、という感じです。

(福田市長)
今年のディビジョン(B)でいうと、やっぱり強豪は IBM(ビッグブルー)ですか。

※注:Xリーグ(X1 SUPER)はディビジョンA、Bに分かれ、フロンティアーズはB所属です。

(山本ヘッドコーチ)
そうですね、いまのところそうなると思います。あとは緒戦、今週末のエレコム(神戸ファイニーズ)も昨年 2 試合やったんですけれども、徐々に力をつけてきているチームなので、きっちり勝ち切りたいなとは思います。

(福田市長)
あっちのディビジョン(A)でいうとやっぱりパナソニック(インパルス)ですか。

(山本ヘッドコーチ)
パナソニック、オービック(シーガルズ)ですね。

(常盤ゼネラルマネージャー)
そこがあるので、言葉悪いんですけど、(両チームで)叩きあうので、我々にとってはIBM にしっかり勝ち切るとちょっと楽といいますか。

(福田市長)
なんとなく(富士通フロンティアーズ、IBM、パナソニック、オービックで)「4強」という感じでしょうか。


(常盤ゼネラルマネージャー)
そうですねぇ。

(福田市長)
だからアサヒ(アサヒビールシルバースター)にもちょっとがんばって、と。ちょっと変な言い方なんだけど、もっと競い合うようになるともっと燃えるというか。

(常盤ゼネラルマネージャー)
おっしゃる通りですね。本当に盛り上がれば我々も嬉しいので、どんどんどんどん力をつけていただき、ちょっとへんな言い方ですが(笑)

(福田市長)
そうなんですよね。拮抗すれば拮抗するほどみんな盛り上がってくると思います。

■市長応接室に展示されたかわさきスポーツパートナーのユニフォーム
市長応接室に展示されたかわさきスポーツパートナーのユニフォーム



富士通フロンティアーズによる表敬訪問の全文は、以上です。

このあと個別取材がありまして、弊紙が以前ご紹介した、武蔵小杉周辺における富士通フロンティアーズの装飾についてお話を伺いました。

■武蔵中原駅前の趙選手の装飾
趙翔来選手の装飾

■こすぎコアパークの高木翼選手の装飾
高木翼選手の装飾

--趙選手は武蔵中原駅前に、高木選手は武蔵小杉駅前のこすぎコアパークに装飾が行われています。ご自身の写真が街に掲示されているのをご覧になって、いかがですか。

(趙翔来選手)
ちょうどそこの川崎工場の事務所があったりするので、従業員の皆さんとかからも結構「あそこにいるね」と声をかけてもらったりとか、あとは住んでくださっている皆さんにも、ちょっと目立つので、あれでアメフトと女子バスケ、富士通スポーツをすごく認知してもらっているので、ありがたいなと思います。

(高木翼選手)
私の場合武蔵小杉にあって、商業施設が多いということもあって、知人や友人とかから連絡をもらうことが多くあります。
私自身も3歳と1歳の子どもがいるんですけれども、子どもを連れて看板を見に行ったりして、話題もできて本当にありがたく思っています。


ということで、武蔵中原駅は富士通のお膝元ですし、こすぎコアパークも非常に人通りの多い場所ですから、注目度も高く選手ご本人もしっかり認知されていました。

富士通フロンティアーズなど「かわさきスポーツパートナー」を応援するホームタウンの雰囲気作りは、中原区において非常に進んできたように思います。

そんな川崎市、中原区の地域の後押しも受けて、富士通フロンティアーズはXリーグ2023秋季シーズンで緒戦勝利の好発進。

9月24日、10月8日、22日のそれぞれ日曜日には富士通スタジアム川崎でXリーグ2~4節が開催されるなど、ライスボウル3連覇に向けて、熱い戦いが続いていきます。

■Xリーグ公式X 高木翼選手のタッチダウンパス

■Xリーグ公式X 趙翔来選手の試合後コメント

最後に、Xリーグの公式X(旧Twitter)から、高木翼選手、趙翔来選手の映像をご紹介しておきます。

高木翼選手のポジションは、クォーターバック(QB)。
チームの司令塔としてパスを出す、アメリカンフットボールで花形といわれるポジションで、長短の正確なパスを使い分けます。

映像でもタッチダウン(得点)につながる、見事なパスを見ることができました。

趙翔来選手は、勝利後のほっとした時間帯ですね。
初の遠征での緒戦だったこと、また表敬訪問でも話が出た台風にも言及されていました。キャプテンとして責任を負い、常にチーム全体のことを考えています。

選手のプレイの特徴やキャラクターなども知っていくと、より楽しめると思います。

■グランツリー武蔵小杉でのライスボウル優勝報告会(2023年1月)
富士通フロンティアーズ優勝報告会

■キャプテン趙翔来選手
趙翔来選手

■「KOSUGI SPORTS FES」にも参加
富士通フロンティアーズの選手も登場

また富士通フロンティアーズは、「KOSUGI SPORTS FES」やアメリカンフットボール教室など、地域向けのイベントにも積極的に協力しています。

過去にご紹介したものもありますので、関連リンクよりご参照ください。

【関連リンク】
富士通フロンティアーズ ウェブサイト
2019/10/7エントリ 富士通川崎工場に多目的グラウンド「F☆PARK」が完成、こけら落としイベントに富士通スポーツと川崎フロンターレが集結
2021/8/5エントリ 武蔵小杉駅近くの案内板に富士通レッドウェーブ・富士通フロンティアーズのビジュアルが登場、中原区がかわさきスポーツパートナーをPR
2022/3/21エントリ 中原区役所に川崎フロンターレに加え川崎ブレイブサンダース・NECレッドロケッツ・富士通レッドウェーブ・フロンティアーズの装飾が登場、「かわさきスポーツパートナー」一色に
2022/4/5エントリ 武蔵小杉駅・武蔵中原駅周辺の案内サインに富士通フロンティアーズ・富士通レッドウェーブの装飾が追加に、中原警察署の制服で交通安全啓発も
2022/5/15エントリ 中原区役所に富士通フロンティアーズ・レッドウェーブ装飾が追加、かわさきスポーツパートナー5チームのPRが完成
2022/7/30エントリ 中原区役所×グランツリー武蔵小杉「KOSUGI SPORTS FES2022」が7/30・31開催中、富士通スポーツやドローンサッカー体験で健康促進
2022/8/28エントリ 川崎フロンターレが上位対決鹿島戦制し暫定3位浮上、ホームゲームイベント「フロンターレ牧場」「カブトムシの森」に富士通フロンティアーズも参戦
2023/1/12エントリ 富士通フロンティアーズがライスボウル連覇しアメフト日本一の栄冠、グランツリー武蔵小杉での優勝報告会で「川崎市スポーツ特別賞」贈呈

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2023年
09月11日

「川崎パパ塾」講座が9/13(水)武蔵小杉でリアル開催復活、「アフターコロナのパパの生き方」テーマに

中原区で活動するパパの自主講座「川崎パパ塾」が、2023年9月13日(水)に久々のリアル講座を開催します。
「アフターコロナでパパの生き方はどう変わる?」をテーマに、川崎パパ塾事務局・ファザーリングジャパンの「奥平パパ」が進行役となって改めて働き方や家族と地域との関係を見つめ直します。

■川崎パパ塾の「アフターコロナでパパの生き方はどう変わる?」
川崎パパ塾

■川崎パパ塾「アフターコロナでパパの生き方はどう変わる?」の開催概要
日時 2023年9月13日(水)19:30~21:00(19:00受付開始)
※講座終了後には懇親会を企画しております(1時間厳守)
会場 小杉町3丁目町会会館【マップ
※中原区小杉町3-239-4
対象 子育て中のパパ、これからパパになる方(ママも大歓迎!)
内容 <コロナ禍であなたは、どうかわった?>
2020年3月、緊急事態宣言! 世の中がコロナで大きな変化が始まりました! 今ではあたり前で、誰でも知っている言葉
・ZOOM
・テレワーク
・ウーバーイーツ
・ステイホーム
・濃厚接触
・自粛警察
・アマビエ
・黙食
・GOTOキャンペーン
などなど、コロナで新しく生まれた言葉や注目された言葉です。 あなたも、ひとつひとつに沢山の思い出もできていませんか?

<働き方はどう変わった?>
そしてあなたの働き方も大きく変化したのではないですか?
・会社の事務所が無くなり自宅で仕事をしている
・色々あって転職(ライフシフト)した
・念願だった事業を立ち上げた

<家族との関係はどう変わった?>
そしてあなたの家族との関係も大きく変化していないですか?
・テレワークで、家族と一緒に過ごす時間が増えた
・見逃していたお子様の成長に気づけた
・祖父母の家に行く回数を減らした

<地域との関係はどう変わった?>
また、地域との関係も大きく変わったと思います。
・学校行事・地域イベントなどが中止になった
・パパ友、ママ友を作りづらい状況になった

コロナ禍で変化した、色々なこと、地域のパパ同士でシェアしてみませんか? そのシェアから、新しい、あなたの未来が見えてくるのかもしれません。

<進行役:奥平パパ(市民講師) >
奥平パパ

コロナで変わったこと、 変わらなかったこといろいろあると思いますが、 それで得たもの、得難いと思ったもの、 もう前には戻りたくないもの、を今考えることは大切なことだと思います。 みなさんと直接話すことも得難いこと、お待ちしています
定員 20名
料金 1,000円/1名
※ドリンク(ビール等あり)、お茶菓子を準備しております。
参加方法 イベント告知ページ
公式LINEからお申込み


「川崎パパ塾」は、2010年から活動を継続しているパパの学習活動です。
もともとは行政主体で開催されていた父親学級を、地域のパパたちが自主企画としてスタートさせたのが成り立ちです。

「パパが変われば、家族と地域が変わる」をメインテーマに、父親の子育て参加や、相互のネットワーク作り、社会参加がしやすい環境づくりなどを促進する取り組みを行っています。

コロナ禍においてはオンラインでの座談会「オンライン居酒屋」を継続的に開催してきましたが、今回は久々のリアル開催です。

今回は川崎パパ塾事務局で、父親支援事業を展開するNPO法人ファザーリングジャパンのメンバーでもある「奥平パパ」が進行役をつとめます。

地域のパパが登壇するのも、川崎パパ塾の特徴です。

■過去の「川崎パパ塾」(コロナ禍以前)
「川崎パパ塾」過去の開催風景

グループでの懇親

グループでの懇親

本イベント終了後には自由参加の懇親会もありますが、パパの帰りが遅くなりすぎないよう、1時間厳守となっています。

参加は公式LINE経由での事前申し込み制となっていますので、前掲のリンクよりアクセスください。

【関連リンク】
川崎パパ塾 ウェブサイト
2013/12/7エントリ 中原市民館で「川崎パパ塾」による絵本読み聞かせイベントが本日開催
2014/10/1エントリ 「第9回なかはら子ども未来フェスタ」で開催、「川崎パパ塾」の折り紙ヒコーキ講座
2016/1/31エントリ 「川崎パパ塾」のミニ絵本図書館「パパの本棚」が、中原市民館から「COSUGI CAFE」へ移転
2017/11/27エントリ 「第12回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:パラスポーツ「ボッチャ」体験と、川崎パパ塾「飛行距離ギネス記録紙飛行機」などが賑わう
2018/7/2エントリ イクメン育成「川崎パパ塾」が2018年度第2回講座「怒らない子育て」を7月25日(水)開催/第1回「初心者の写真講座」はパパママで賑わう
202010/21エントリ 「川崎パパ塾」がZoomによるオンライン講座「バーベキューはパパによるオモテナシ」を10月22日(木)開催、中原区のパパ3人がノウハウ伝授
2022/1/26エントリ 川崎パパ塾が「オンライン居酒屋」を1月28日(金)初開催、コロナ禍に気軽なフリートークの場を提供 2022/9/26エントリ 武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」が「親の介護」テーマに9月30日(金)オンライン座談会開催、介護経験パパがガイド役に
2023/3/14エントリ 武蔵小杉の自主講座「川崎パパ塾」がオンライン居酒屋を3月15日(水)22時開催、「となりのパパの子育て」テーマに歓談
2023/5/22エントリ 川崎パパ塾がオンライン交流会を5/26(金)22時開催、みんなが気になる「となりのパパの子育て」テーマに
2023/7/10エントリ 川崎パパ塾がオンライン交流会を7/13(木)22時開催、定番テーマ「となりのパパの子育て」で情報交換

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2023年
09月10日

川崎フロンターレが清掃活動「多摩川エコラシコ」開催、両岸の河川名標識を「多摩川クラシコデザイン」でお披露目

本日、丸子橋周辺の多摩川河川敷において、川崎フロンターレによる清掃活動「多摩川エコラシコ」が開催されました。

鬼木監督、安藤駿介選手も参加し、サポーターの皆さんと共に河川敷のごみ拾いを行いました。

また同日、9月15日(金)の川崎フロンターレvsFC東京戦「多摩川クラシコ」を盛り上げるべく、多摩川の河川名標識が両クラブのデザイン「多摩川クラシコVer.」に更新され、除幕式も行われましたので、ご紹介いたします。

また、両イベントは武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでそれぞれまとめ動画を公開しております。
ご挨拶やインタビュー内容にはテロップも入れ、現地の雰囲気がよくわかりますので、あわえてご視聴ください。

■「多摩川エコラシコ」と「多摩川河川名標識お披露目」
多摩川エコラシコと河川名標識

まず、「多摩川エコラシコ」の方からご紹介していきましょう。

■丸子橋下に集合
丸子橋下に集合

■ラジオ体操する鬼木監督

ラジオ体操する鬼木監督

■参加者と交流する安藤駿介選手
安藤駿介選手

「多摩川エコラシコ」は、丸子橋下に集合です。

毎回多くの選手が参加していましたが、今回はスケジュールの都合で鬼木監督、選手会長として安藤駿介選手が代表しての参加となりました。

お二方とも、参加者の皆さんと気さくに交流されていました。

■ふろん太君もごみ拾いに参加
ふろん太君もごみ拾いに参加

ふろん太君もごみ拾いに参加

また本日は、ふろん太君もごみ拾いに参加です。
マスコットとして歩くだけでなく、暑い中大変だったと思いますがちゃんとごみを拾えていましたよ。

■集められていくごみ
集まるごみ

集められていくごみ

集まっていくごみ

参加者の皆さんの協力により、次々とごみが集まっていきます。
ただ、これでも昔の多摩川よりもかなりごみは少なくなったのだそうです。

■鬼木監督も活躍
鬼木監督も活躍

鬼木監督も活躍

ごみ拾いでは、鬼木監督も活発に動いてどんどん集めていました。

なお、安藤駿介選手はずっと見当たらず、おそらく他のメディアの映像でもあまり清掃している姿が出てこないと思うのですが、ひとり離れた場所で黙々とごみ拾いをされていたのだそうです。

こういうところでキャラクターが出て、面白いですね。

■ビニール紐の撤去
ビニール紐の撤去

こちらは、コンクリートの柱に巻き付けられたビニール紐を撤去しているとことです。
誰が巻き付けたものかわかりませんが、これもごみですね。

■ごみを収集
ごみを収集

集められたごみは、川崎市環境局・中原生活環境事業所のトラックに集めて回収してくれます。
やはりそれなりの量が集まっていますね。

■中原生活環境事業所によるごみ収集〇×クイズ
中原生活環境事業所による〇×クイズ

ごみの収集が終わったら、中原生活環境事業所による「ごみ収集」に関する〇×クイズです。
ごみの分別方法などについて出題し、勝ち抜けると景品がもらえるゲームでした。

意外と難しくて、正解率が低い出題もありましたね。
クイズの模様はまとめ動画に収録していますので、ご視聴ください。

■ガラポン抽選会
ガラポン抽選会

またこちらは、豪華グッズが当たるガラポン抽選会です。
長い行列ができる人気ぶりでした。

■集合写真
集合写真

「多摩川エコラシコ」の最後には福田市長も登場して、集合写真の撮影です。
本イベントには、たいへん多くの方が協力してくれました。

安藤駿介選手より、
「久々に皆さんと一緒に活動できてよかったですけど、やっぱり僕一人の選手だったり、鬼木監督だったりちょっと物足りないと思うんで、来月は選手全員で等々力周辺の清掃活動もやりますので、そこに皆さん是非、参加して頂けると嬉しいです」
というメッセージがありました。

10月の清掃活動は10/14開催ということで案内が出ていますので、記事末尾の関連リンクよりご参照ください。



■福田市長や東京ドロンパも参加して「多摩川河川名標識」お披露目のセレモニー
福田市長や東京ドロンパも登場

さて、本日のもう一つのトピックは、多摩川の河川名標識に川崎フロンターレ・FC東京デザインが採用されたことです。

福田市長は、
「青地に白って全国標準のことだから絶対にいじれないもんだと私てっきり思ってましたけど」
ということで、川崎フロンターレの企画力、国(京浜河川事務所)の管轄まで動かす力に驚いていました。

セレモニーにはFC東京のマスコット・東京ドロンパも登場してくれました。

■除幕式
除幕式

除幕式

除幕式

■フォトセッション
除幕式

続いて丸子橋近くの多摩川河川名標識の除幕式です。

川崎フロンターレ吉田社長、鬼木監督、安藤選手、ふろん太、東京ドロンパ、福田市長、京浜河川事務所島崎所長らが参加し、見事に川崎フロンターレデザインの標識がお披露目されました。

これは丸子橋近くだけでなく、川崎市内11カ所の多摩川河川名標識が同様にリニューアルされたということです。

この看板には、鬼木監督も「正直びっくり」とのことでした。
たしかにこの看板が民間企業のデザインに変わるとは、なかなか想像できなかったですね。

京浜河川事務所の島崎社長からは、
「これまで地域の方と一緒にフロンターレさんが活動して頂いたところをこの看板を通じて広く広報していただくことで、より一層川について知っていただくことを、他の地域に広がっていければ」
と本件取り組みの趣旨について説明の上、期待を寄せられました。

■ふろん太君・東京ドロンパ・福田市長と
マスコットと福田市長

■東京都側のFC東京デザインの多摩川河川名標識
東京都側の多摩川河川名標識

そしてこちらが、丸子橋を渡った東京都側の多摩川河川名標識です。
ご覧の通り、FC東京デザインになっていました。

東京ドロンパも大いに盛り上がり、こちらにもFC東京のサポーターさんが集まっていました。

お話を伺うと、「西葛西から自転車で来ました」というシニアの方も。
昨夜の日本代表戦では、FC東京に所属していた久保建英選手の活躍を喜ばれていました。

■川崎市側の多摩川河川名標識(無人)
東京都側の多摩川河川名標識

■梨みるくまんじゅうプレゼント
梨みるくまんじゅうプレゼント

なお、川崎市側、東京都側の両標識に自分の姿を入れてそれぞれスマホ撮影し、9/15(金)開催の「多摩川クラシコ」当日にスタジアム前ブースで提示すると、「末広庵」の「梨みるくまんじゅう」1個プレゼントということです。

ご来場予定の方は、こちらもトライしてみてはいかがでしょうか。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「多摩川エコラシコ2023」


■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「多摩川河川名標識お披露目」


さて、冒頭でご案内の通り、本日の「多摩川クラシコ2023」「多摩川河川名標識お披露目」ともに、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでまとめ動画を公開しております。

本記事ではご紹介しきれない会場の雰囲気や挨拶・インタビュー内容などもテロップ付きで収録していますので、どうぞご視聴ください。

【関連リンク】
川崎フロンターレ 10/14 選手会主催「等々力緑地清掃活動」実施のお知らせ
2018/9/16エントリ 川崎フロンターレ選手会と「とどろき水辺の楽校」による「多摩川エコラシコ」が本日開催、9選手参加によりごみ拾いや水辺の学習活動を展開
2021/9/29エントリ 川崎フロンターレが神戸降し3戦連続逆転勝利、水道局コラボマンホールお披露目や「サ道」三宅弘城さんらトークショー等「かわさき水まつり」も展開
2022/8/2エントリ 東京ビッグサイト「下水道展」で「多摩川クラシコ」、川崎市&川崎フロンターレ・小平市&FC東京がマンホールカードで競演

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2023年
09月09日

多摩川流域ブルワリー集結「TABA PARK2023」こすぎコアパークで開幕し盛況、東急ストア武蔵小杉店で特別販売も

多摩川流域のブルワリーによるプロジェクト「TABA(TAMAGAWA ALL BREWERISE ALLIANCE、略称タバ)」が、クラフトビールイベント「TABA PARK 2023 at MUSASHIKOSUGI」を9月9日(土)、10日(日)にこすぎコアパークで開催しています。

本日初日は天候も回復し、たいへん多くの方が訪れました。

TABA PARK

■「TABA PARK2023」開催中のこすぎコアパーク
こすぎコアパーク

こすぎコアパーク

「TABA(TAMAGAWA ALL BREWERIES ALLIANCE)」は、 多摩川周辺に次々と誕生しているクラフトビールを活性化させることを目的としたプロジェクトです。

株式会社epigramの運営の元、多摩川流域のブルワリーが集結して多摩川河川敷でのクラフトビールイベント開催など、さまざまな取り組みを行ってきました。

今回は「TABA」を運営する株式会社epigramと武蔵小杉エリアプラットフォームの共催により、川崎市の後援のもとで開催され、こすぎコアパークに11のブルワリーが集まりました。

■会場マップ
11のブルワリーが集まった会場マップ

■賑わうこすぎコアパーク
賑わうこすぎコアパーク

賑わうこすぎコアパーク

■客席
客席

今回参加した11ブルワリーの一覧については、記事末尾にまとめておりますのでご参照ください。

こすぎコアパーク内にブルワリーのテントが配置され、客席はこすぎコアパークと、市道小杉町21号線を歩行者天国にして設置されていました。

全体で100席以上あるといことです。

■よく売れたクラフトビール
良く売れたクラフトビール

クラフトビール

良く売れたクラフトビール

クラフトビール

会場は昼頃から人出が増え、クラフトビールも良く売れていました。

本日9日に関してはクラフトビール市場をさらに盛り上げるべく、クラフトビールの取り扱いを検討中の地域の事業者を対象とした試飲・商談会も行われ、ブルワリーと地域事業者をつなぐ場にもなっていました。

株式会社epigramのプロデューサーにお話を伺うと、こうして販路を広げるきっかけを提供することも、多摩川流域ブルワリーを盛り上げていくために重視しているということです。

■東急ストア武蔵小杉店の特設売り場
東急ストアの特設売り場

今回参加したブルワリーのうち、「ブリマーブルーイング」と「ふたこビール」は、こすぎコアパーク隣接の「東急ストア武蔵小杉店」でイベント企画として商品を入荷し、ビール売場で販売を行っていました。

これも前述の販路拡大のきっかけづくりということです。

■武蔵中原に店舗がある「鍵屋醸造所」
鍵屋醸造所

鍵屋醸造所

今回、武蔵中原の中原街道沿いにビール工場と店舗(タップルーム)があるブルワリー「鍵屋醸造所」が出店していました。

ちょうどビールも4種ありましたので、チケット3枚で「4種飲み比べ」にトライしてみました。

■4種飲み比べ
4種飲み比べ

4種飲み比べは、ご覧のような紙のホルダーに載せて提供されます。

色も違いますが、味わいも苦みやフルーティーさなどしっかりと違いまして、飲み比べを楽しむことができました。

人によって好みは違いますから、これで好きなビールを探してみるのも良いでしょう。

なお、この飲み比べはチケット700円×3枚を使うだけあって、1種ごとがそれなりに量がありますので、一人で飲む場合はこれで十分おなか一杯になると思います。

■おつまみも「&Bird」で
&bird

&Bird

アンドバード

クラフトビール4種飲み比べなどある程度飲む場合は、おつまみも用意するとよいでしょう。
こすぎコアパーク内の焼鳥店「&Bird」では、テイクアウトフードの販売も行っていました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル 「TABA PARK 2023」まとめ動画


また今回、イベントの雰囲気がつかめる動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。
こちらもどうぞご参照ください。

「TABA PARK 2023 at MUSASHIKOSUGI」は、9月10日(日)も開催されます。
開催情報は下記よりご参照くださいね。

■「TABA PARK 2023 at MUSASHIKOSUGI」
TABA PARK 2023
※株式会社epigram提供、以下同じ

■「TABA PARK 2023 at MUSASHIKOSUGI」の開催概要
開催日時 2023年9月9日(土)10日(日)11:00~19:00(ラストオーダー18:30)
※9日(土)は試飲・商談会を併催
※小雨決行・荒天中止
開催場所 こすぎコアパーク(川崎市中原区小杉町3丁目1302)
販売方法 チケット制(会場のチケットブースで各種チケットを販売)
(現金/PayPay/クレジット)
販売価格 単品チケット 700円/5枚綴りチケット 3200円
注意事項 場内禁煙(電子タバコのみ可)
ブルワリーラインナップ(50音順)

●イサナブルーイング(東京都昭島市):
https://www.isana-brewing.com
イサナブルーイング(東京都昭島市)

●稲田堤麦酒醸造所(川崎市多摩区):
https://www.instagram.com/inabakubrewery
稲田堤麦酒醸造所(川崎市多摩区)

●鍵屋醸造所(川崎市幸区):
https://www.keycorporation.co.jp
鍵屋醸造所(川崎市幸区)

●立飛麦酒醸造所(東京都立川市):
https://www.tachihibrewery.com/
立飛麦酒醸造所(東京都立川市)

●T.T BREWERY(川崎市川崎区):
https://ttbrewery.jp
T.T BREWERY(川崎市川崎区)

●10ants Brewing(東京都府中市):
https://ten-ants.biz
10ants Brewing(東京都府中市)

●東海道BEER川崎宿工場(川崎市川崎区):
https://tokaido.beer
東海道BEER川崎宿工場(川崎市川崎区)

●ふたこビール(東京都世田谷区):
https://futakobeer.com
ふたこビール(東京都世田谷区)

●ブリマーブルーイング(川崎市高津区):
https://www.brimmerbrewing.com/ja
ブリマーブルーイング(川崎市高区) 

●みぞのくち醸造所(川崎市高津区):
https://mizonokuchibrewery.com
みぞのくち醸造所(川崎市高津区)

●RIOTBEER(東京都世田谷区):
https://linktr.ee/RIOTBEER
RIOTBEER(東京都世田谷区)

Web TABAウェブサイト TABA PARK第2弾が9/9-10に開催!武蔵小杉駅前に11ブルワリーが大集合します!

【関連リンク】
2022/10/8エントリ 多摩川丸子橋河川敷でクラフトビールフェス「SOUND&CHAIR」が10/8-9開幕、多摩川流域の10ブルワリーが集結
2022/10/27エントリ 川崎市内ブルワリーのクラフトビールイベント「KOSUGI LOCAL BREW WEEKEND2022」が10月29日(土)こすぎコアパークで開催
2022/10/31エントリ クラフトビールイベント「KOSUGI LOCAL BREW WEEKEND2022」がこすぎコアパークで初開催、川崎市内ブルワリーらが集結 2023/4/25エントリ 川崎発ブルワリー直営・武蔵中原「CAGHIYA TAP ROOM」が見学可能な店内ビール醸造所を計画、4/30までクラウドファンディング実施中
2023/9/4エントリ クラフトビールイベント「TABA PARK2023」が武蔵小杉駅前で9/9(土)10(日)開催、多摩川流域11ブルワリーが集結

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2023年
09月08日

川崎フロンターレが平間銀座商店街で新人研修、山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉がポスター手に交流

川崎フロンターレが、新人選手を対象にした研修を平間銀座商店街で実施しました。

山田新・大関友翔・松長根悠仁・名願斗哉の4選手が参加し、商店街の店舗を回ってスケジュールポスターの掲示を進めつつ、挨拶や交流を行いました。

新人研修

■川崎フロンターレの新人選手研修に参加した4選手
(左から名願斗哉、松長根悠仁、山田新、大関友翔)

川崎フロンターレ新人選手研修に参加した4選手

川崎フロンターレでは、長年地域密着を掲げてきました。

それを体現していたのが元選手の中村憲剛さんで、クラブの象徴として積極的に地域活動に参加し、多くの川崎市民に親しまれてきました。

もともと知名度も人気もなかったクラブが地道に地域活動を続けることで応援してくれる人を一人ずつ増やし、現在のビッグクラブとしての地位を築くに至りました。

中村憲剛さんは引退し、そのDNAはベテランの小林悠選手や登里享平選手、安藤駿介選手らを中心に現役選手に引き継がれています。

一方、クラブの選手は毎年入れ替わります。
新人選手はこれまでの地域密着の歴史などを知らない、知っていても実感は持っていないことが多いことから、川崎フロンターレでは新人選手にもこの重要性を理解してもらうべく毎年「新人研修」を実施してきました。

今回の新人研修に参加したのは大卒の山田新選手、高卒の大関友翔選手・松長根悠仁選手・名願斗哉選手の4人です。

■商店街をお店を回る新人選手
商店街を回る新人選手

■スケジュールポスターを展開
スケジュールポスターを展開

スケジュールポスター貼り

川崎フロンターレでは試合スケジュールを掲載した「スケジュールポスター」を商店街に展開しています。

今回の研修では新人選手らが平間銀座商店街を回ってポスターを配布、また選手ら自身が掲示まで実施していました。

■記念撮影
記念撮影

記念撮影

またポスターを貼るだけではなく、お店の方と記念撮影をしたり交流もしていました。
商店街の皆さんも温かく選手らを迎え、激励をしていました。

■案内・指導役は「花重」の石井さん
花重の石井さん

平間銀座商店街の新人研修で案内・指導役を長年つとめているのが、平間で約60年営業している花屋さん「花重」の2代目店主、石井さんです。

石井さんは中村憲剛さん時代からこの役割を務めているということで、毎年新人選手らを案内して商店街を巡り、紹介していきます。

単なる案内役ではなく、地域密着を掲げる川崎フロンターレの選手としての心構えを伝えていくのも重要な役割です。

■日本酒「大関」と大関友翔選手
日本酒「大関」と大関友翔選手

酒屋さん「亀ヶ谷酒店」では、日本酒「大関」前で記念撮影する大関友翔選手の姿も。
楽しく商店街を回っていましたね。

■昔の選手の来訪写真も
昔の選手の来訪写真も

この新人選手研修は長年実施しており、また毎年の「新年挨拶回り」もありますので、昔の選手の来訪写真を大切にとっているお店もありました。

川崎フロンターレと平間銀座商店街の歴史を感じます。

■「花重」石井さんによる指導タイム
そして最後は指導タイム

そして最後は、「花重」石井さんによる指導タイムです。

川崎フロンターレと平間銀座商店街のご縁のはじまり、地域活動の大切さ、海外で活躍する選手を応援する気持ち、苦しいシーズンの中での若手のチャンス、サポートショップの仕組みや積極的なコミュニケーションの大切さなど、約15分ほどの間に貴重なエッセンスが詰まっていました。

4人の新人選手も、真剣な表情でよく聴いていました。

終了後中原区出身の松長根悠仁選手にお話を伺うと、平間銀座商店街は来たことが無かったとのこと。
「中原区は住みやすい印象です。地元で川崎フロンターレの知名度をもっと上げて、自分のことも知ってもらえるようにしたいですね」
とのことでした。

今回の研修を通じて皆さん、地域で応援してくれる方たちに触れ「プレーで恩返ししたい」という声が多く聞かれました。

■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル
「地域密着の登竜門!川崎フロンターレの新人選手研修in平間銀座商店街」


今回、平間銀座商店街の新人選手研修のまとめ動画を武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開させていただきました。

石井さんのお話も6分弱をテロップ付きで収録していますので、是非ご覧になってみてください。

■8/7ホームゲームでの新人選手研修
大関友翔

名願斗哉・松長根悠仁



また8月7日のホームゲームイベント「噂のケンケツSHOW」でも、新人の大関友翔・名願斗哉・松長根悠仁の3選手の研修として「桔梗屋」の葛バーの営業活動が行われていました。

3年あまりコロナ禍でこうした活動ができない状況が続いてきましたが、また新人選手研修もリスタートですね。

【関連リンク】
平間銀座商店街twitter
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2023年
09月07日

とどろきアリーナの曲面ガラスが「光の魔法」を演出、西日受けた偶然の産物

川崎市とどろきアリーナで、ちょっとした光の魔法のような風景が見られました。
将来的に再整備も計画される中、ささやかながら記録に残しておきたいと思います。

■川崎市とどろきアリーナ
川崎市とどろきアリーナ

とどろきアリーナは、等々力緑地の西北に配置されている川崎市のスポーツ拠点です。
最大観客席6,500席のメインアリーナなど、当時の近代的な設備を備えた多目的施設として1995年に完成しました。

開設当初から日露対抗バレーボール大会やNHK杯新体操競技大会、第30回全日本バスケットボール大会、東洋太平洋ジュニアライト級タイトルマッチ、大相撲川崎場所、ボリショイサーカスなどが開催されてきました。

■光レンガの広場
光るレンガの広場

とどろきアリーナの前は、レンガが敷き詰められた広場になっています。
川崎ブレイブサンダースのホームゲーム開催時には、イベントや出店スペースになっていますね。

夏の日の午後、ここを通りましたらご覧の通り床面が不思議な形に輝いていました。

■アリーナの曲面に光が反射
とどろきアリーナの曲面が光を反射

■光が集まる先端
光が集まる先端

一瞬どうなっているのかわかりませんでしたが、これはとどろきアリーナの曲面のガラスが太陽光を反射して、レンガに光を集めていたのですね。

曲面が光を集める先端のレンガを触ってみると熱く焼けたようになっていました。

魔法のような光で、肉眼で見るとなかなかに綺麗でしたので、弊紙以外にも写真撮影をされている方が複数いらっしゃいました。

当然、時間帯によって光の形は変わっていきます。
このガラス面は西側を向いていますから、反射の光が観測できるのは主に午後ということになるでしょう。

なお、光が集まってレンガが熱く焼けるわけですから、光の集中を肉眼で直視してしまうと危険な可能性があります。
遠くから鑑賞し、光の先端そのものからガラス面は直視しないようにするのが安全と思います。

そういう意味では、お子さんが遊ぶ場でもあり、日差しが強い夏には思わぬ事故につながる可能性もゼロとはいえないことから、念のための注意喚起の意味でも、本記事を公開しておく意味があると考えました。

■とどろきアリーナの休憩ペース「情報サロン」
情報サロン内

■情報サロン利用案内
情報サロン利用案内

また、2023/8/9エントリでお伝えした通り、とどろきアリーナ内には飲食可能な休憩スペース「情報サロン」があります。

暑い日はこちらで一息入れるのも、良いと思います。

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川崎とどろきパーク株式会社 施設利用案内 とどろきアリーナ
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