武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2019年
01月31日

一般社団法人ビブリオポルトスの「絵本のまち・かわさき」2018年度活動が本日終了、3,307冊の絵本が集まり中原区の認可保育園など63か所に寄贈

【Reporter:はつしも】

本サイトでは、2018/7/30エントリ2018/11/26エントリにおいて、一般社団法人ビブリオポルトス代表理事の小松雄也さんによる「絵本のまち・かわさき」活動をご紹介しておりました。

一般社団法人ビブリオポルトスは、川崎市を中心に読書普及活動を行っている団体です。
その一環として取り組まれてきた「絵本のまち・かわさき」は、地域の皆さんから絵本の寄贈をつのり、中原区の認可保育園を中心に届けていくという活動でした。

ご紹介してから約半年が経過しまして、本サイトをご覧になった方からこの間にたいへん多くの絵本の寄贈がありました。

寄贈された本は合計3,307冊、300名近くの方からのご協力がありました。
これらの絵本は中原区の認可外保育所40か所、わくわくプラザ12か所、こども文化センター6か所など、合計63か所の施設に届けられました。

当初の目標は1,000冊の寄贈を行うことでしたから、3倍以上の絵本が集まったことになります。

このたび、「絵本のまち・かわさき」は本日2019年1月31日をもって2018年度の活動に区切りをつけ、また2019年7月ごろに活動を再開することとなりました。
代表理事の小松雄也さんから、これまでの活動報告がありましたので、ご紹介します。

■「絵本のまち・かわさき」の活動報告概要
活動期間 2018年7月4日~2019年1月31日
活動内容 地域の皆さんから絵本の寄贈を募り、中原区の認可保育園を中心に届ける。
寄贈冊数 3,307冊
寄贈先 中原区の下記施設(63か所)に寄贈を行いました。
●認可保育所40か所
●認可外保育所1か所
●わくわくプラザ12か所
●こども文化センター6か所
●地域子育て支援センター3か所
●木月こどもキッチン
メッセージ 「絵本のまち、かわさき」運動は2018年7月~10月末の読書週間までを1タームとして毎年実施する予定ですが、今年は初年度限定で1月末まで絵本を届け続けました。
半年近くの間、地元である川崎市を中心に地域の皆様にご協力をいただきました。この度は、皆様の温かいご支援を本当にありがとうございます!!
Web 一般社団法人ビブリオポルトス

■絵本の寄贈先一覧
2018年度新規開設園 2018年4月新規開設の9園すべてに寄贈を行いました。

●第2武蔵小杉コスモス保育園
●レイモンド元住吉保育園
●ぶれあ保育園・武蔵中原
●武蔵小杉雲母保育園
●みらいく木月園
●あいみー平間保育園
●ひまわりほいくえん
●木月ほほえみ保育園
●ニチイキッズひらま保育園
2017年度新規開設園 2017年4月新規開設の7園のうち、「絵本が足りていない」と回答のあった5園に寄贈を行いました。

●武蔵小杉コスモス保育園
●しらゆり宮内保育園
●にじいろ保育園武蔵中原
●武蔵小杉おおぞら保育園
●エクセレント武蔵新城保育園
2016年度新規開設園 2016年4月新規開設の6園のうち、4園に寄贈を行いました。

●ポポラー川崎武蔵小杉園
●茶々むさしこすぎ保育園
●心花(こはな)保育園
●ぶどうの実平間園
その他の認可保育園 以下、新規開設以外の認可保育園にも寄贈を行いました。

●らいらっく保育園
●平間保育園
●平間乳児保育園
●茶々なかまち保育園
●茶々いまい保育園
●にじいろ保育園武蔵新城
●すみれ保育園
●木月保育園
●多摩保育園
●中丸子保育園
●まなびの森保育園向河原
●ごうじ保育園
●さくらの木保育園
●さくらの木乳児保育園
●武蔵中原もりのこ保育園
●しらゆり中原保育園
●みやうち保育園
●ももの里保育園
●まんまる保育園
●こすぎっこ保育園
●せせらぎ保育園
●まるこ保育園
わくわくプラザ 寄贈していただいた本の中に小学生向けの「絵本」も数多くありましたため、それらは川崎市の放課後児童クラブ「わくわくプラザ」のうち希望のあった12か所に寄贈させていただきました。

●上丸子小わくわくプラザ
●東住吉小わくわくプラザ
●今井小わくわくプラザ
●井田小わくわくプラザ
●下小田中わくわくプラザ
●平間小わくわくプラザ
●下河原わくわくプラザ
●苅宿小わくわくプラザ
●大戸小わくわくプラザ
●大谷戸わくわくプラザ
●宮内小わくわくプラザ
●中原わくわくプラザ
こども文化センター また、わくわくプラザに加えて、6か所のこども文化センターにも届けることができました。

●小杉っこスペース
●新丸子こども文化センター
●井田こども文化センター
●平間こども文化センター
●大戸こども文化センター
●宮内こども文化センター
地域子育て支援センター 上記のほか、地域子育て支援センターにも「絵本サンタ」として12月に絵本を届けました。

●地域子育て支援センターおおと
●地域子育て支援センターみやうち
●地域子育て支援センターしんまるこ
こども食堂 「木月キッチン」が運営するこども食堂にも絵本を届けました。

●木月こどもキッチン
認可外保育所 認可外保育所にも絵本を届けました。

●アットキッズ中原

■自転車で絵本を運ぶ小松雄也さん
自転車で絵本を運ぶ小松雄也さん

■「なかはら子ども未来フェスタ」での寄贈受付
「なかはら子ども未来フェスタ」での寄贈受付

「絵本のまち・かわさき」活動は、毎年7月から10月末までの読書週間を1タームとして毎年実施される予定です。
今年は初年度限定ということで、期間を延長して小松さんが1月末まで絵本を届け続けました。

寄贈先は2018年度に新設された認可保育園を皮切りに、絵本の寄贈ニーズのあった保育園に順次届けられていきました。
小松さんは自転車で中原区内を回り、絵本を引き取るとともに各所への寄贈活動を続けてきました。

■「絵本サンタ」
絵本サンタ

絵本サンタ

12月には、地域子育て支援センターおおと、みやうち、新丸子や井田こども文化センターにおいて、小松さんが「絵本サンタ」に扮した寄贈イベントが開催されました。
ここでは絵本の寄贈とあわせて、「読み聞かせサンタ」も行われ、子どもたちが絵本を楽しみました。

これらの「絵本のまち・かわさき」活動が評価されたことで、一般社団法人ビブリオポルトスは、川崎市教育委員会より「読書活動優秀団体」として表彰を受けました。

■集まった絵本
集まった絵本

小松さんによると、 この活動の目的の一つは「絵本は消耗品」であることの喚起でもあるのだそうです。
人気が高い絵本ほど消耗は激しく、修理が必要な場合も多く、名作は何冊あっても足りていないということです。

小松さんは今後は自身を介さずとも、地域の保育園に協力の輪が広がっていくことを期待されています。

もちろん、個々人がバラバラと連日コンタクトをとってきたり、寄贈する絵本の質も無秩序になるようなことになると、受け入れ側の負担も生じてしまいます。
寄贈したい側の意向よりも必ず受け入れ側のニーズを第一に考えることが大切ですし、小松さんの活動の中では、園児がお昼寝をする「午睡」の時間帯(13時ごろ)に合わせるなどされたそうです。

このあたり、十分な配慮は必要と思われます。

■新設が進む中原区の認可保育所
新設が進む中原区の認可保育所

中原区では、2019年4月にも10か所の認可保育所の新設が予定されています。
限られた予算の中、絵本の需要は引き続き高水準を維持することが予想されています。

前述の通り、小松さんの「絵本のまち・かわさき」活動は今後も7月~10月末の4か月間、毎年継続をしていく予定です。
またこれ以外の読書活動も推進されることと思いますので、ご関心ある方は一般社団法人ビブリオポルトスのウェブサイトや小松さんのSNS等をご参照ください。

【関連リンク】
一般社団法人ビブリオポルトス ウェブサイト
「読書のまち・かわさき」と社会起業家 小松雄也の活動記録
2013/12/18エントリ 中原図書館で「ビブリオバトル入門&体験講座」が2013年12月21日(土)開催
2014/1/7エントリ 中原図書館の「ビブリオバトル入門&体験講座」開催レポート
2015/1/27エントリ 影絵巻とビブリオバトルのコラボイベント。「おと絵がたり&絵本ビブリオ」が中原図書館で2月7日(土)開催
2015/11/12エントリ 「川崎フロンターレと本を読もう!」事業の「おすすめ本ガチンコバトル!」が11月30日まで投票募集中、抽選でホームゲームチケットとサイン本をプレゼント
2015/12/17エントリ 年末年始、武蔵小杉で読書イベントが集中開催。12/19「こすぎ朝学」12/20「ビブリオバトル」1/16「こすぎナイトキャンパス」1/22「ブックトークカフェ」
2018/3/21エントリ 川崎市で読書活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんが市内養護施設・こども文化センターに本を寄贈するクラウドファンディングを実施中
2018/6/4エントリ 川崎市で読書活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスの小松雄也さんがクラウドファンディングにより児童養護施設・新日本学園に110冊の選書を寄贈
2018/6/28エントリ 日本最大、川崎市総合体育大会16連覇の公立中学校「西中原中学校」と、創立70周年大同窓会
2018/7/30エントリ 川崎市で読書普及活動を推進、一般社団法人ビブリオポルトスと中原区が「絵本のまち、かわさき」運動を展開、絵本の寄贈を募り市内の保育園につなぐ
2018/11/26エントリ 「第13回なかはら子ども未来フェスタ」開催レポート:保育所への絵本寄贈活動「絵本のまち・かわさき」に314冊の絵本が集まる

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2019年
01月18日

上平間の新・川崎市動物愛護センターの愛称が「ANIMAMALLかわさき」に決定、2019年2月12日に移転オープン

【Reporter:はつしも】

川崎市は、川崎市上下水道局の配水設備「平間配水所」の土地利用を進めています。
その一環として、2017年12月1日に「川崎市中部学校給食センター」が運用開始となり、2018年1月10日には多目的広場「FUSOグリーンガーデン」がオープンしました。

これに加えて、かねてからご紹介してきた「川崎市動物愛護センター」がほぼ完成し、2019年2月12日(火)に現在の高津区蟹ヶ谷より移転オープンすることとなりました。

また同センターの愛称についても公募が行われておりましたが、このたび「ANIMAMALL(アニマモール)かわさき」に決定しましたので、ご紹介します。

■「ANIMAMALLかわさき」
アニマモールかわさき
※川崎市発表資料より

この愛称の募集については、本サイトでも2018/5/21エントリでお伝えしました。

市内から727作品もの応募があり、その中からWeb投票および近隣小学校の児童投票で最多得票となった「ANIMAMALL」が選ばれる結果となりました。

■川崎市動物愛護センター(ANIMAMALLかわさき)
アニマモールかわさき

アニマモールかわさき

川崎市動物愛護センターは、「動物を通じて、誰もが集い、憩い、学べる交流施設」として、多様な主体と連携・協働し、「いのちを学ぶ場」・「いのちをつなぐ場」・「いのちを守る場」としての役割を発揮できるような施設を目指しています。

そして、動物を通じて人々の笑顔があふれ、幸せを感じることができ、また命を大切にし、やさしさあふれる「人と動物が共生する心豊かなまち」を実現するための役割を担うものとされています。

具体的な事業としては、動物の愛護に関する法令等に基づき保護された犬・猫等の動物情報を公示して飼い主への返還を支援しつつ、返還されない動物やセンターに引き取られた動物について、あらたな引き取り手への引渡しを行なう「再飼養支援事業」を行なっています。

従来のセンターは高津区蟹ヶ谷の矢上川沿いにありましたが、新たに旧平間配水所の用地に建設されました。

センターのすぐ隣は、昨年ご紹介した「川崎市中部学校給食センター」です。

■川崎市動物愛護センターの入口
川崎市動物愛護センターの入口

■「愛」の像
「愛」の銅像

川崎市動物愛護センターの入口ドアには、かわいらしい犬や猫のシルエットが描かれていました。

また建物の前には、「愛」と題された犬の銅像があります。
これは高津区蟹ヶ谷の、旧センターにあった銅像を研磨して移設したもののようです。

「愛」はセンターのコンセプトを表したものと思いますが、見方を変えると、世の中には愛情をもって最後までペットを飼育することができない方がいらっしゃる、ということでもあります。

動物愛護に関する啓発活動にも一層取り組むことで、不幸な動物たちがいなくなるのが理想ですね。

■川崎市動物愛護センター facebookページ


川崎市動物愛護センターでは、facebookページを開設しています。
拡充された施設では動物愛護に関連するイベント等も開催される予定ですので、ご関心ある方はチェックしてみてください。

■川崎市動物愛護センターと裏手の川崎市中部学校給食センター
川崎市中部学校給食センター

■川崎市動物愛護センターと武蔵小杉の高層ビル群
川崎市動物愛護センターと武蔵小杉の高層ビル群 

【関連リンク】
川崎市 川崎市動物愛護センター愛称決定及び移転のお知らせ
川崎市ウェブサイト 動物愛護センター
川崎市動物愛護センター facebookページ

(平間配水所関連)
2014/11/28エントリ 川崎市動物愛護センターが中原区上平間に2018年度移転へ
2016/9/7エントリ 臨海部の工業用水を支える「平間配水所」の調圧塔と、川崎市中部学校給食センター・動物愛護センター整備
2017/12/1エントリ 川崎市立中学校の学校給食が本日より完全実施、中原区内では上平間の中部学校給食センターから配送を開始
2018/2/11エントリ 平間配水所用地に16,000平米の多目的広場「FUSOグリーンガーデン」が供用開始、川崎市中部学校給食センターに続き用地の有効活用が進む
2018/5/21エントリ 川崎市が旧平間配水所用地に建設中「川崎市動物愛護センター」の愛称を5月31日(木)まで募集

(動物愛護関連)
2016/8/28エントリ 中原区の、知られざる猫スポット。「猫のミュージアム ラッキーフィールド」訪問レポート
2017/9/27エントリ 動物愛護週間の中原区役所で開催、「動物愛護フェアかわさき2017」レポート

(平間関連)
2011/7/16エントリ 「ガス橋」と平間の渡し
2014/11/21エントリ 下平間のバス停「住宅前」と、「武道館前」
2015/5/26エントリ  南武線各駅開業88周年記念展示(4):「平間駅」
2016/12/22エントリ 多摩川の築堤を直訴「アミガサ事件」による「有吉堤」完成から100年。八幡大神・中丸子児童公園の記念碑と遺構をめぐる
2018/1/9エントリ 多摩川近くの風車状交差点「古市場交差点」周辺の、昭和の街並みを巡る
2018/4/25エントリ 二ヶ領用水支流の暗渠巡り(1):中丸子堀跡地の「中丸子緑道」に春の散策シーズンが到来
2018/4/29エントリ 二ヶ領用水支流の暗渠巡り(2):中丸子緑道から分岐「中丸子南緑道」「北谷町緑道」の美しい花壇と南武線

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2019年
01月08日

高津区の「日本でいちばん大切にしたい会社」日本理化学の楽しいマーカー。フロンターレコラボも展開「キットパス」が武蔵小杉周辺各所で販売中

【Reporter:はつしも】

高津区久地に、「日本理化学工業株式会社」という企業があります。
日本理化学では、ダストレスチョークの製造を中核事業としつつ、環境にやさしい固形マーカー「キットパス」も一般家庭向けに製造しています。

また同社では、障がい者雇用に積極的に取り組み、全従業員の7割以上が知的障がい者であることを公表しており、経営学者・坂本光司氏の著書「日本でいちばん大切にしたい会社」でも紹介されました。

本エントリでは「川崎産」の製品として、「キットパス」をご紹介したいと思います。

■高津区久地の日本理化学工業株式会社
高津区久地の日本理化学株式会社

■日本理化学の「キットパス」
日本理化学の「キットパス」 

■「キットパスラージ」
キットパスラージ

「キットパス」は、日本理化学のオリジナル商品です。
ホワイトボードやガラスなど平滑面では濡れた布などで簡単に消すことができ、書いても消しても粉が出ない点が特徴です。
ホワイトボードマーカー特有の揮発臭や、途中でかすれてくるデメリットとも無縁です。

■「キットパス」で車に描いた絵
キットパスで車に描いた絵

■「キットパス」で窓ガラスに描いた絵
「キットパス」で窓ガラスに描いた絵

また、水に溶ける性質を活かして、一旦普通に描いた後で水で濡らした筆でぼかしたりという表現も可能です。

さらに水で消せますから、窓ガラスなどにも描けるというわけです。

■川崎フロンターレとのコラボ商品「キットパスきっず」
川崎フロンターレとのコラボ商品「キットパスきっず」

川崎フロンターレ キットパスキッズ

「キットパス」にはいくつかの商品バリエーションがありまして、川崎フロンターレとのコラボ商品「キットパスきっず」も販売されていました。

こちらは川崎フロンターレオフィシャルグッズショップで取り扱いがあります。

■「おふろdeキットパス」
おふろdeキットパス

おふろdeキットパス

おふろdeキットパス

そして「キットパス」を浴室内用にカスタマイズしたのが、「おふろdeキットパス」です。
濡れた面にも書きやすく、湯船に落としても浮かび六角形のため転がりにくく、巻紙は耐水紙を使うなどの配慮が施されています。

浴室のガラス面や、つるつるした壁面などに買くことができます。

■吸盤つきのパッケージ
吸盤つきのパッケージ

3色セットには、吸盤付きのパッケージがついていました。
これで浴室の壁面などにつけておくことが可能です。

なお、「キットパス」は、素材によっては消せない場合がありますので、あらかじめテストした方がベターです。
また浴室では使用後に必ず消して、水滴も流しておくことが必要ですのでご留意ください。

■「キットパス」関連商品を販売する「Common Life」
Common Life

Common Life

キットパス関連商品を取り扱う「コモンライフ」

■川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップでも販売

Common Life

川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップで販売

「キットパス」は、川崎市市民ミュージアムのミュージアムショップや、新丸子の雑貨店「Common Life」で販売しています。
「Common Life」では、キットパスだけでなくお風呂用のお絵描きシートなど、関連商品もそろっていました。

フロンターレコラボ商品については前述のとおり、川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップで取り扱いがあります。

また、日本理化学のオンラインショップもありますので、ご希望の方はエントリ末尾の関連リンクをご参照くださいませ。

■「キットパス」の武蔵小杉周辺取り扱い店舗
 
店舗名 取扱商品 
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店 川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ 川崎フロンターレコラボ キットパスキッズ
アズーロ・ネロ 川崎フロンターレコラボ キットパスキッズ
川崎市市民ミュージアム キットパス各種
※1月14日(月祝)までは川崎フロンターレコラボ キットパスキッズも販売 
Common Life キットパス各種、キットパス周辺商品
※店名からウェブサイトにリンクしています。
※在庫に限りがある場合があります。


【関連リンク】
日本理化学工業ウェブサイト 商品紹介 キットパス
キットパス オンラインショップ

(Common Life関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:家具・雑貨 Common Life
Common Lifeウェブサイト
2015/11/2エントリ 新丸子の雑貨店「Common Life」で、川崎フロンターレ公認のご当地グッズ「川崎ふきん」販売中
2017/1/27エントリ 「新丸子の路地裏マルシェ」1月21日開催レポート:川崎野菜に聖護院大根登場、食材量り売り「バルクフーズ」初参加
2017/6/18エントリ 武蔵小杉駅前通り商店街の「もちつき大会」、「小杉てづくり市」初開催レポート:武蔵小杉に21のハンドメイド作家が集まり大盛況に

(アズーロ・ネロ関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スポーツ関連 アズーロ・ネロ
2015/10/28エントリ 川崎フロンターレのオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」と、等々力陸上競技場ペーパークラフト

(川崎フロンターレオフィシャルグッズショップ関連)
2017/5/21エントリ イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店で「川崎市商品フェア」開催、川崎フロンターレオフィシャルグッズショップで常設化1周年イベントを実施

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2019年
01月06日

「平成31年中原地区消防出初式」が等々力緑地で開催、消防航空隊ヘリ「そよかぜ2号」も登場

【Reporter:はつしも】

本日、等々力緑地において「平成31年中原地区消防出初式」が開催されました。

消防活動に関する表彰式に加えて、平間幼稚園幼年消防クラブや住吉高校チアリーディング部LANCERSの演技、各消防団による一斉放水などが行われました。

また本イベントでは会場上空には川崎市消防航空隊のヘリコプター「そよかぜ2号」が登場するなど、多くの見所がありました。
 
■「平成31年中原地区消防出初式」
中原地区消防出初式

中原地区消防出初式

「中原地区消防出初式」が開催されたのは、等々力緑地の催し物広場です。

会場には各種の消防車に加えて、それぞれ機能の異なる双腕でデリケートな作業も可能な「ASTACO」が、「中原地区消防出初式」の横断幕を掲げていました。

■平間幼稚園幼年消防クラブの演技
平間幼稚園幼年消防クラブの演技

出初式は前半は来賓あいさつや前述の表彰式など、比較的フォーマルに進んでいきます。
後半は「平間幼稚園幼年消防クラブ」の演技を皮切りに、来場者向けのパフォーマンスが中心になります。

■消防団各部隊の行進
各消防団の行進

■中原消防団のマスコットキャラクター「翔太」
中原消防団のマスコットキャラクター「翔太」

■「中原地区少年消防クラブ」
中原地区少年消防クラブ

さらに続いて各消防団や、中原地区少年消防クラブの行進です。
中原地区少年消防クラブの先頭には、中原消防団のマスコットキャラクター「翔太」がいました。

「翔太」は中原区の花・パンジーをモチーフにしたキャラクターで、消防団がこれからも羽ばたいていきたいという願いが込められています。

■川崎市消防航空隊「そよかぜ2号」
消防航空隊「そよかぜ」

そよかぜ2号

そしてこの行進にあわせて等々力緑地の上を低空で通過したのが、川崎市消防航空隊のヘリコプター「そよかぜ2号」です。
 
上空でハッチを開けて、会場に向かって敬礼をしていました。

「そよかぜ2号」のヘリポートは、実は川崎市内ではなく東京都江東区の新木場にあります。
新木場から川崎市内各地まで7分~9分で到着し、迅速に任務を遂行する体制が整えられています。
 
 ■干支の引継ぎで犬(戌)が登場
干支の引継ぎ式で、「犬(戌)」が登場

そして中原地区消防出初式で恒例となっているのが、干支の引継ぎです。
まずは2018年の干支、「戌」が登場しました。

■「イノシシ(亥)」に追いかけられて…
イノシシに追いかけられて…

■消防団がイノシシを捕獲
消防団がイノシシを捕獲

続いて2019年の干支、「イノシシ(亥)」が登場するのですが、「犬(戌)」を追いかけ始めます。
そこに消防団が登場して、イノシシを捕まえて犬を助けました。

■仲直りしてハッピーエンド
仲直りしてハッピーエンド

最後にはみんな仲直りして、ハッピーエンドです。
これにて戌年から亥年への引継ぎが完了いたしました。

■消防団各部隊の一斉放水
消防団各部隊の一斉放水

最後のパフォーマンスは、消防団各部隊による一斉放水です。

年末年始にみられたような青空ですとかなり絵も映えるのですが、本日は残念ながら曇天でした。
そのため放水と雲の白色がかぶってしまっていますね。

これはまた来年にでも、ぜひ晴天で撮影してみたいところです。


「中原地区消防出初式」は、毎年年始に開催されています。
寒い中ではありますが見所もありますので、ご覧になったことがない方は一度来場してみてはと思います。

【関連リンク】
川崎市ウェブサイト 消防航空隊の紹介 
2009/2/7エントリ 東急テクノシステム跡地の消防車
2009/8/19エントリ 水難事故に備えよう
2009/8/19エントリ 水難事故に備えよう
2010/3/27エントリ 中原消防署のミニカー展示
2010/3/26エントリ THE KOSUGI TOWERの消防訓練
2010/6/15エントリ 中原消防署が住宅用火災報知機設置を呼びかけ
2011/4/9エントリ 中原区役所の臨時給水所
2011/6/29エントリ 中原消防署に双腕作業機「ASTACO」配備
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施
2012/9/14エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーが川崎市の「高層集合住宅の震災対策に関する整備基準」適合第1号に認定
2012/10/22エントリ 「下小田中小学校おやじの会」が小学校における被災・宿泊体験を実施
2013/1/2エントリ 中原消防署の消防車ペーパークラフト
2013/7/1エントリ パークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワーで「RJC48」のマンション防災勉強会が開催
2013/8/31エントリ 川崎市総合防災訓練によりパークシティ武蔵小杉ミッドスカイタワー・等々力緑地でヘリ救助訓練等防災イベントを実施
2013/9/27エントリ パークシティ武蔵小杉ステーションフォレストタワーが川崎市の「高層集合住宅の震災対策に関する整備基準」適合第2号に認定
2013/11/11エントリ 川崎市消防局の「太助」が、武蔵小杉駅前を歩く
2014/3/20エントリ 西街区商業施設・武蔵小杉東急スクエアの消防訓練
2014/3/30エントリ 本日供用開始「武蔵小杉駅東口駅前広場」の防災など各種機能
2014/4/24エントリ 川崎市が災害時における帰宅困難者向けリーレット「武蔵小杉駅版」を配布、一時滞在施設マップを掲載
2014/9/13エントリ 中原消防団が踊る「恋するフォーチュンクッキー」で団員募集PR
2015/2/22エントリ 「こすぎ防災フェス」が2015年3月14日(土)開催、ミッドスカイタワーの階段999段で「階段駆け上がりレース川崎大会」同時開催
2015/3/14エントリ 武蔵小杉の防災一大イベント「こすぎ防災フェス」「第8回階段駆け上がりレース川崎大会」開催レポート
 ・2015/7/4エントリ 「消五郎」が見守る中原消防署の七夕飾り短冊募集と、消防風鈴・消防車カード・ペーパークラフト配布中
2015/11/16エントリ 中原消防署がNEC玉川ルネッサンスシティ・ノースタワーで37階・829段の「階段駆け上がり訓練」を実施
2016/4/14エントリ 川崎市が「武蔵小杉駅周辺エリア防災計画」を発表、大震災時の駅周辺混乱抑制・安全対策を推進
2016/4/22エントリ 夜の東住吉小学校で、中原消防団が消防ホースの巻き取り訓練を実施
2016/6/1エントリ 国土交通省が多摩川・鶴見川・相模川水系の洪水氾濫シミュレーションを公開、武蔵小杉等任意地点への洪水到達時間と最大浸水深が検索可能に
 ・2016/6/3エントリ 等々力緑地の仮囲いに中原消防団の団員募集告知が展開、6月4日(日)10時から「第46回消防大会」を催し物広場で開催
2017/6/5エントリ 「第46回中原消防団消防大会」が等々力緑地で開催、中原区の各分団が救助・出動・消火の技を競い合う
2018/1/20エントリ スポーツ・防災・安全安心イベント「110カップ」が等々力陸上競技場で本日開催、非常食アレンジメニューや機動隊車両、富士通レッドウェーブシュートチャレンジが人気に
2018/3/12エントリ 中原消防署前に、双腕作業機「ASTACO」や消防隊員のミニチュアが展示
2018/5/7エントリ 中原区役所の「災害時応急給水拠点(臨時給水所)」看板がリニューアル、上下水道局職員キャラクター「ウォータン」が登場
 ・2018/11/9エントリ 「中原区消防防災フェア」がグランツリー武蔵小杉とこすぎコアパークで11月11日(日)開催、中原消防署一日消防署長に就任「SHISHAMO」がトークイベントに登場

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2019年
01月05日

等々力陸上競技場で「第97回全国高校サッカー選手権大会」の一部試合が開催、青森山田高校・大津高校など強豪校が激突

【Reporter:はつしも】

2019年1月14日まで、「第97回全国高校サッカー選手権大会」が首都圏各地のサッカー場で開催されています。
その一部の試合が等々力陸上競技場で行われていまして、年末年始に観戦することができました。

■全国高校サッカー選手権大会が開催された等々力陸上競技場
等々力陸上競技場 

全国高校サッカー選手権大会3回戦 

■青森山田高校vs大津高校
青森山田高校vs大津高校

今回観戦したのは、「第97回全国高校サッカー選手権大会」の3回戦「青森山田高校vs大津高校」という強豪同士の好カードです。

等々力陸上競技場はバックスタンドとメインスタンドが開放され、9割程度席が埋まる盛況ぶりでした。

■青森山田高校(緑)と大津高校(青)
青森山田高校と大津高校

青森山田高校が青…ではなく緑、大津高校が青です。

青森山田高校の檀崎選手は卒業後、北海道コンサドーレ札幌への加入が内定しています。
そのようなこともあって、この日等々力陸上競技場のスタッフ限定エリアには、コンサドーレのスタッフの方が観戦に訪れていました。

その前で檀崎選手は1得点を挙げ、試合は3-0で青森山田高校が勝利しました。

■青森山田高校の応援スタンド
青森山田高校の応援スタンド

青森山田高校の応援スタンド
全国高校サッカー選手権大会に出場するような強豪校になると、ベンチ入りできない部員が数十人単位で在籍しています。

そんな部員たちはスタンドで応援をすることになりますが、この応援の声がたいへん大きく統制が取れていまして見事なものでした。

■大津高校の応援スタンド
大津高校の応援スタンド

大津高校の応援スタンド 

私立のスポーツ強豪校・青森山田高校に対して、大津高校は熊本県立の公立高校です。

同校のビッグフラッグには“公立の雄”と書かれており、有望な選手を集める私立高校と伍して戦ってきたことに公立校としての矜持を有しています。

■大津高校出身の川崎フロンターレ・谷口彰悟選手
谷口彰悟選手 

川崎フロンターレの谷口彰悟選手や、車屋紳太郎選手は大津高校の出身(両選手とも筑波大学に進学したのちフロンターレに加入)です。

大津高校は両選手のほか、鹿島アントラーズから海外移籍した植田直通選手など、複数の日本代表選手を輩出してきました。

■等々力陸上競技場から見える武蔵小杉の高層ビル群
等々力陸上競技場から見える武蔵小杉の高層ビル群

なお、「全国高校サッカー選手権大会」は全席自由のため、メインスタンドも含め等々力陸上競技場内を自由に移動することができました。

武蔵小杉の高層ビル群がよく見えるメインスタンド上部など、普段の川崎フロンターレホームゲームではあまり入らない座席なども利用できますので、各種座席の確認にもよいでしょう。

本大会の試合は今後は等々力陸上競技場では組まれず、準決勝・決勝が埼玉スタジアムで開催されます。

川崎フロンターレのイメージが強い等々力陸上競技場ですが、高校サッカーも毎年熱い試合が繰り広げられています。

【関連リンク】
第97回全国高校サッカー選手権大会 ウェブサイト
青森山田高等学校 ウェブサイト
熊本県立大津高等学校 ウェブサイト
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2019年
01月04日

川崎市市民ミュージアムで「ビッグコミック50周年展」を開催中、1月13日「新春超ビッグ対談 さいとう・たかを × ちばてつや」の参加申込が1月5日(土)締切に

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムにおいて、「ビッグコミック50周年展」が2019年1月14日(月・祝)まで開催されています。

本イベントでは特別企画として「新春超ビッグ対談 さいとう・たかを × ちばてつや」が1月13日(日)に予定されており、1月5日(土)まで参加申込を受付しています。

■「ビッグコミック50周年展」
ビッグコミック50周年記念展 

ビッグコミック50周年記念展

「ビッグコミック」は「大人のためのコミック誌」として1968年に小学館で創刊され、昨年50周年を迎えました。

本企画展はそれを記念して開催されるもので、創刊号に執筆した手塚治虫、石ノ森章太郎、白土三平、さいとう・たかを、水木しげるなど漫画史に残るビッグネームから現在の作品まで、50年の歩みを振り返る展示となっています。

■全て撮影OK
撮影OK 

本企画展では、展示物が全て「撮影OK」となっています。

昨年ご紹介した「ゴルゴ13 用件を聞こうか…」では原画だけは制限があったのですが、今回は完全OKとなっていました。

■各作家のサイン入り色紙
展示

さいとう・たかを氏のサイン入り色紙 

今回展示されているのは、掲載作品の原画、複製原画、資料や雑誌など300点以上です。

サイン入り色紙の中には、昨年企画展を開催していた「ゴルゴ13」のさいとう・たかを氏の色紙もありました。

名作といわれる漫画の主人公は、目だけで多くの方にわかってもらえるものが多いです。
「ゴルゴ13」のデューク・東郷の鋭い眼光は、読んだことがない方でもピンとくるものがあるのではないでしょうか。

■「藤子不二雄A&西原理恵子の人生ことわざ面白“漫”辞典」(連載中)
館内の展示

■細野不二彦氏「ギャラリーフェイク」(連載中)
ギャラリーフェイク 

■フォトスポット
フォトスポット

フォトスポット 

また館内には、漫画作品の中に入り込んだような撮影ができるフォトスポットも多数設置してありました。

参加者に撮影を促す仕掛けは、川崎市市民ミュージアムの運営が民間委託されてからの特徴という気がいたします。

■2019年に映画化される「空母いぶき」
「空母いぶき」 

■秋津竜太役・西島秀俊さんの衣装
西島秀俊さんの衣装

■新波歳也役・佐々木蔵之介さんの衣装
佐々木蔵之介さんの衣装

「ビッグコミック」では、現在連載中の作品に「空母いぶき」があります。
これは「沈黙の艦隊」のヒットで知られるかわぐちかいじ氏の作品で、2019年に映画化されることが発表されています。

作中に登場する航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長の秋津竜太を西島秀俊さん、副長の新波歳也を佐々木蔵之介さんが演じる予定です。

■「ビッグコミック」雑誌の展示
「ビッグコミック」雑誌の展示

ビッグコミックの雑誌の展示 

また館内には、歴代の「ビッグコミック」がずらりと展示されているスペースがあります。
この展示は全てではありませんが、一部手に取って自由に読むことができるようになっています。

名作・名場面にしおりをつけてピックアップした展示もありますので、この機会にちょっと読んでみるのもよいでしょう。

■長嶋茂雄さんの表紙
長嶋茂雄さんの表紙 

■王貞治さんの表紙
王貞治さんの表紙 

「ビッグコミック」の表紙は、当時の「旬の人」の似顔絵が長年描かれてきました。

往年のプロ野球スター、長嶋茂雄さんや王貞治さんなど、同誌の50年を振り返ると移り変わる時代を感じることができます。


なお、「ビッグコミック」は冒頭でご紹介した通り「大人のためのコミック誌」であり、誌面内での性表現の割合が高くなっています。
普通に館内を見て回る範囲では性表現を露出した展示はありませんが、閲覧用の雑誌を開くと大人向けになっていますので、あらかじめご承知ください。

■トークイベント「新春超ビッグ対談 さいとう・たかを × ちばてつや」
出演 さいとう・たかを(マンガ家)
ちばてつや(マンガ家)
司会 由田和人(ビッグコミック編集長)
日時 2019年1月13日(日)15:00~16:00(予定)
会場 1F 映像ホール/定員270名/事前申込制(応募多数の場合は抽選)
備考 ※当日の企画展観覧券(半券可)が必要です。
※イベントページの申込フォームにて受付中。1月5日(土)応募締切。
Web ●川崎市市民ミュージアム イベントページ
●申込フォーム

冒頭にご紹介した通り、本企画展では、漫画界のビッグネームであるさいとう・たかを氏、ちばてつや氏による「新春超ビッグ対談」を1月13日(日)開催します。

参加は事前申し込み制で、1月5日(土)が締め切りとなっていますので、希望される方は期限内にお手続きください。

なお、当日の企画展観覧券(半券可)が必要となります。

■「ビッグコミック50周年展」の開催概要
 
会場 企画展示室2
期間 2018年11月10日-2019年01月14日
休館日 毎週月曜日(ただし12月24日、1月14日は開館)、12月25日(火)、年末年始(12月29日~2019年1月3日)
観覧料 ●一般 800円(640円)
●学生・65歳以上 600円(480円)
●中学生以下 無料
※カッコ内は20名以上の団体料金。
※障害者手帳等をお持ちの方およびその介護者は無料。
主催 川崎市市民ミュージアム
協力 小学館ビッグコミック編集部
特記事項 特別協力=京都国際マンガミュージアム / 京都精華大学国際マンガ研究センター
Web ●川崎市市民ミュージアム 企画展ページ

■1月14日まで同時開催中の「2018川崎フロンターレ展」
1月14日まで同時開催中の川崎フロンターレ展

「ビッグコミック50周年展」は、2019年1月14日まで開催されています。

これに加えて同日まで、アートギャラリーでは「2018川崎フロンターレ展」も入場無料で開催されています。

「2018川崎フロンターレ展」は本サイトですでに「企画展全体レポート」と、「MVP・ベストイレブン表彰等追加」のつごう2回ご紹介しておりますが、その後さらに「優勝記念グッズ展示」も追加されています。

こちらもあわせて鑑賞してみるのも良いと思います。

■優勝記念グッズ展示追加
優勝記念グッズ展示

優勝記念グッズ展示追加

優勝記念グッズ展示追加

優勝記念グッズ展示追加

優勝記念グッズ展示追加 

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ホビー・カルチャー 川崎市市民ミュージアム
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2019年
01月03日

武蔵小杉から川崎駅付近の箱根駅伝10区観戦ガイド:最終走者見送り後に武蔵小杉でゴールTV観戦も可能

2019年1月2日から3日にかけて、「第95回東京箱根間大学駅伝競走」(箱根駅伝)が開催されました。
同大会は東京・大手町から箱根・芦ノ湖までの217.1kmを往路5区・復路5区の合計10区間に分け、関東学生陸上競技連盟加盟大学による駅伝競走を行うものです。

このうち1区および10区(大手町~鶴見中継所)が川崎市内を通過するため、武蔵小杉からも比較的手軽に観戦に行くことができます。

今年は復路10区について、川崎駅付近での観戦にトライしてみましたので、ご紹介します。

■川崎市役所前の銀杏並木
川崎市役所前の大通り

「箱根駅伝」が川崎市内を走るのは、川崎区の第一京浜です。

コース沿道へのアクセスはシンプルなもので、JR川崎駅から海側への大通りを歩いて10分ほどです。

どの道を通っても第一京浜にはすぐにぶつかりますが、裏通りには風俗街などもありますので、区役所前の銀杏並木など、大通りを通るのが良いかと思います。

■第一京浜の沿道
第一京浜の沿道

復路10区の、川崎市内通過時間は例年おおよそ12:20頃です。

今回はその30分前、11:50頃に第一京浜に到着しましたが、沿道には上記写真程度の人が集まっていました。
場所を選べばそれなりによく見える場所で観戦することが可能です。

オレンジ色ののぼりは、法政大学ですね。

■沿道で配布されている旗
沿道で配布されている旗

第一京浜では、応援用の旗を配布しています。

関東学生陸上競技連盟と箱根駅伝を共催する読売新聞社の旗のほか、系列のスポーツ報知の旗も配布されていました。

まずはこの旗をもらっておきましょう。

 ■今回観戦したエリア


今回観戦したエリア 

銀杏並木から第一京浜に出たばかりのところは人が多めでしたので、少し六郷橋寄りのエリアに移動して観戦することにしました。

人の集まり具合は上記写真程度でしたので、最前列にこだわらなければ後から来ても見られないことはありません。

■首位・東海大学登場
首位・東海大学登場

首位・東海大学登場

東海大学登場

今回の総合優勝は、東海大学でした。

往路優勝は東洋大学、復路優勝は青山学院大学でしたが、往路・復路を通して高レベルの走りを維持したことで、悲願の初優勝となりました。

■2位を争った青山学院大学と東洋大学
2位を争った青山学院大学と東洋大学

2位を争った青山学院大学と東洋大学

5連覇はなりませんでしたが復路で挽回した青山学院大学と、往路優勝した東洋大学も見事でした。

この10区の川崎市内では、まだ両大学が近接して2位争いを繰り広げているところでした。


シード権を得た拓殖大学

箱根駅伝では、10位以内の大学に来年の出場権が付与される「シード権争い」も注目されます。

写真は9位でシード権を獲得した拓殖大学です。

今回は東海大学、青山学院大学、東洋大学、駒澤大学、帝京大学、法政大学、国学院大学、順天堂大学、拓殖大学、中央学院大学までがシード権獲得となりました。

■シード権に届かなかった早稲田大学、中央大学
シード権に届かなかった早稲田大学・中央大学 
 
箱根駅伝は、全体で22大学が正式な出場校として参加し、予選会で敗退したものの優秀な成績を収めた選手による「学連選抜」を加えた合計23チームで長丁場を競います。

シードを得られるのはそのうち10校ですから、半分以上はそこから漏れてしまいます。
今回は11位の中央大学、12位の早稲田大学以降のチームがシードに届きませんでした。

早稲田大学は箱根駅伝で過去13回総合優勝している名門です。瀬古利彦氏、渡辺康幸氏など有名選手も輩出してきましたが、今回は13年ぶりのシード権喪失となりました。

■上空のヘリコプター
上空のヘリコプター 

箱根駅伝は、毎年日本テレビで中継されています。

第一京浜を中継車が走行していたほか、空を見上げると報道か主催者によるものかわかりませんが、ヘリコプターも滞空していました。


さて、今回は1位の東海大学が観戦エリアに到着したのが12:24頃、最終の走者を見送ったのが12:41頃でした。

先頭から20分以上遅れると繰り上げスタートになりますから、基本的には20分以内で先頭から最後尾までの通過を観戦できることになります。

■箱根駅伝公式twitter さて、首位の東海大学のゴールが13:25頃ですから、川崎駅付近で10区の通過を観戦したのち、急いで武蔵小杉に戻れば、自宅で10区のゴールをテレビ観戦することも可能です。

■今回のタイムテーブル例(時間は鉄道ダイヤを除き約)
●11:50 現地到着
●12:24 東海大学通過
●12:41 最終走者見送り
●12:58 川崎駅発

●13:10 武蔵小杉駅着
●13:25 東海大学ゴール

もちろん駅伝の展開は毎年異なりますので、必ず通用する法則というわけではありません。
あらかじめご承知ください。

また来年、武蔵小杉から箱根駅伝観戦を検討される方のために、本エントリを記録として残しておきたいと思います。

【関連リンク】
日本テレビ 第95回箱根駅伝 ウェブサイト
2017/1/3エントリ 中原区の7寺院をめぐる、福運スタンプラリー。2017年1月7日(土)まで実施中「川崎七福神めぐり」完遂レポート
2018/12/29エントリ 武蔵小杉周辺の大型商業施設・スーパー等の2018-2019年末年始営業時間まとめ:マルエツ各店が23年ぶり元日休業など営業短縮が拡大
2018/12/30エントリ 武蔵小杉の2018-2019年末年始診療所まとめ:中原休日急患診療所・中部小児急病センター・中原歯科保健センター・井田病院
2018/12/31エントリ 武蔵小杉の2018年大晦日:23:45頃から西明寺で除夜の鐘がはじまり、元日から各商業施設の初売りや「川崎七福神」がスタート
2019/1/1エントリ 武蔵小杉ライフ:2019新年のご挨拶
2019/1/2エントリ 武蔵小杉の年末年始は青空広がる好天、川崎フロンターレは1/15新年ご挨拶回り・かわさき応援バナナ販促活動を実施へ

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2018年
12月29日

武蔵小杉周辺の大型商業施設・スーパー等の2018-2019年末年始営業時間まとめ:マルエツ各店が23年ぶり元日休業など営業短縮が拡大

【Reporter:はつしも】

2018年も、残りわずかとなりました。
武蔵小杉周辺の大型店舗やスーパーマーケット等も、年末年始に営業時間を変更したり、休業するところがあります。

今年は「働き方改革」の影響などにより、マルエツが23年ぶり、京急ストアグループが10年ぶりに元日休業に踏み切るなど、例年より休業や短縮営業が拡大しています。

各店舗の休業情報が揃いましたので、今年も一覧でお伝えいたしたいと思います。

■武蔵小杉・新丸子・元住吉・武蔵中原周辺の大型店・スーパーの年末年始営業時間
(赤文字が通常営業から変更されている部分)

30日(日) 31日(月) 1日(火) 2日(水) 3日(木) 4日(金)
■武蔵小杉周辺
グランツリー(下記以外) 10-21 10-21 10-21 10-21 10-21 10-21
グランツリー1Fレストラン 11-23 11-21 11-21 11-23 11-23 11-23
グランツリーマルシェ 9-22 9-21 9-21 9-22 9-22 10-22
東急スクエア専門店 10-21 10-19 休業 10-19 10-20 10-21
東急スクエアレストラン ※1 ※1 休業 ※1 ※1 ※1
マルエツ武蔵小杉駅前 7-25 7-23 休業 10-25 7-25 7-25
ららテラス 10-21 10-19 9-19 10-21 10-21 10-21
ヨーカドー武蔵小杉駅前B1F・1F 9-22 9-22 9-22 9-22 9-22 9-22
ヨーカドー武蔵小杉駅前2~4F 9-21 9-21 9-21 9-21 9-21 9-21
ヨーカドー武蔵小杉駅前5F(ノジマ) 9-21 9-21 9-21 9-21 9-21 9-21
フーディアム1階 7-25 7-25 9-23 9-25 9-25 7-25
デリド 7-25 7-24 10-23 10-23 10-23 7-25
大野屋小杉 9-22 9-20 10-13
※2
休業 休業 10-22
■新丸子周辺
東急ストア新丸子 24h 0-21 休業 10-24 24h 24h
■元住吉周辺
大野屋元住吉 9-22 9-20 10-13
※2
休業 休業 10-22
マルエツ元住吉 9-25 9-23 休業 10-20 10-20 9-25
えばらや 9:30-22 9:30-20 休業 休業 休業 10-20
マックスバリュ木月住吉 8-22 8-22 9-22 9-22 8-22 8-22
ユーコープ井田三舞 9-22 9-20 休業 10-20 20-20 10-22
ライフ中原井田 9-22 9-21 休業 10-22 9:30-22 9:30-22
もとまちユニオン 9-22 9-21 休業 10-21 10-22 10-22
■武蔵中原周辺
ビーンズ武蔵中原 10-21 10-20 休業
※3
10-20 10-20 10-21
マルエツ中原 9-24 9-23 休業 10-20 10-20 9-24
いなげや川崎下小田中 9-22 9-20 休業 休業 10-20 9-22
TAIGA 9-20 9-20 休業 休業 9-20 9-20
■その他
ノジマ川崎中原 10-21 10-18 10-18 10-21 10-21 10-20
ライフ宮内2丁目1階 9-24 9-21 休業 10-24 9:30-24 9:30-24
※1 複合商業施設は、専門店ごとにそれぞれ営業時間が異なる場合があります。
※2 予約品の受け取りのみで、通常営業はしていません。
※3 一部営業している店舗があります。その他の日も店舗により時間が異なります。

※4 店舗名から店舗ウェブサイトにリンクしています。

今年は、1月4日が金曜日の平日となり、ここからは多くの店舗が通常営業となります。

ただ、12月30日~1月3日の間では例年になく営業時間を短縮したり、元日を休業にする店舗が多くなっています。

■23年ぶりに元旦休業に踏み切ったマルエツ(写真は武蔵小杉駅前店)
23年ぶりに元旦休業に踏み切ったマルエツ

特に「マルエツ」各店舗はこれまで年末年始通常営業をしていたものが、今年は元日休業に踏み切るとともに前後の営業時間の短縮も実施することになりました。

冒頭にお伝えした通り、これは実に23年ぶりということです。

例年の感覚でお買い物に行くと営業していないケースがあると思いますので、ご確認ください。

■前回からの主な年末年始営業の変更
マルエツ 各店舗が1日休業、前後の営業時間を短縮
フーディアム武蔵小杉 1日の営業修了を25時→23時に変更
えばらや 3日を休業
マックスバリュ木月住吉店 1日、2日の営業開始を8時→9時に変更
もとまちユニオン 1日を休業
いなげや 2日を休業
ビーンズ武蔵中原 2日、3日の営業終了を21時→20時に変更

上記のように、新たに1日が休業になったのが「マルエツ」各店、京急ストアグループの「もとまちユニオン日吉店」です。

さらに「いなげや川崎下小田中店」は1日、2日が連休となり、「えばらや」は1日~3日まで3連休となるなど、かつてない「休業日新設」の年明けとなりました。

■通常営業を行うイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

通常営業を行うイトーヨーカドー武蔵小杉駅前店

一方、年末年始通常営業を行うのは、イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店などです。
こちらは専門店として入居するノジマも同様に通常営業となります。

■店舗ごとに営業時間が異なる武蔵小杉東急スクエア
武蔵小杉東急スクエア

毎年のご案内ではありますが、武蔵小杉東急スクエア(武蔵小杉西街区ビル)やフーディアム武蔵小杉、ビーンズ武蔵中原など、複合型の商業施設は店舗によって営業時間が異なります。

記載の情報は店頭の掲示、ウェブサイト、広告チラシ等で確認しておりますが保証はできませんので、各店舗にご確認ください。
(※店名から各店舗のウェブサイトにリンクしております)

また、上記はすべての店舗を網羅はしておりません。
あらかじめご了承ください。

■グランツリー武蔵小杉
グランツリー武蔵小杉

グランツリー武蔵小杉などの大規模商業施設では、初売りなどの年末年始商戦が展開されています。
福袋の予約なども行われていますので、気になる方はチェックしてみてください。

【関連リンク】
(年末年始営業時間関連)
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:スーパーマーケット
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:大型商業施設
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2016/12/28エントリ 武蔵小杉周辺の大型商業施設・スーパーマーケットの2016-2017年末年始営業時間まとめ
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2018年
12月23日

下小田中の住宅街で土日のみ営業中。国産小麦の手作りパンがおいしい「ママのパンや」

【Reporter:はつしも】

下小田中の住宅街に、土日のみ営業しているベーカリー「ママのパンや」があります。
国産小麦をベースにした手作りのパンを販売する同店を、本エントリでご紹介したいと思います。

■下小田中3丁目の「ママのパンや」
下小田中の「ママのパンや」

ママのパンや

「ママのパンや」があるのは、下小田中3丁目の住宅街です。
一番わかりやすいご説明の仕方としては、「いなげや川崎下小田中店」の南側のブロック、ということになろうかと思います。
(エントリ末尾のマップもご参照ください)

写真のマンションの1階に、店舗の看板がありました。

■「ママのパンや」の入口
お店の入口

■「ママのパンや」のご紹介
ママのパンやの紹介

■店内に並ぶパン
店内のパン

「ママのパンや」は、国産の小麦を長時間低温発酵させることで、小麦本来の甘さを引き出すことをコンセプトにしています。

もともとは、市販のパンにあまりにも添加物が多いことに疑問を感じていたママが、「それならば自分でいいパンを作ろう!」ということで始められたものでした。

店内はパン工場のほか、写真のこじんまりとした売り場だけで構成されています。
売場はひとり、ふたり程度しか入ることができませんので、先客がいる場合はお店の前で待つのが良いと思います。

■基本のベケット、食パン、まるパン、はいがパン
基本のバケット、食パン、まるぱん、はいがぱん

こちらは基本のバケット(240円、ハーフ120円)、食パン(小2山180円)、まるぱん(80円)、はいがぱん(90円)です。

■まるぱんとはいがぱんをカットして
まるぱんとはいがぱんをカットして

今回はまるぱんとはいがぱんをいただきましたが、いずれもモッチリとした食感で、やさしい味わいがいたしました。

■本日のおすすめ「キャラメルバナナ」
キャラメルバナナ

そして本日のおすすめは、キャラメルバナナ(250円)です。
こちらもキャラメルとバナナの鉄板の組み合わせの甘さが、おやつに好適でした。

■お食事パン「ホワイトシチューパン」
ホワイトシチューパン 

加えて、お食事系のパンもありました。
「ホワイトシチューパン」(290円)のほか、「カレーポテト」(260円)、「本日のサンドイッチ」(240円)です。

「ママのパンや」のメニューは、日によって異なります。
さらにお客さんの要望に応えて、オリジナルのパンを作ってもらうこともできるということです。

さらに同店では、4組グループで「作りたいパン」のパン教室の開催も受け付けています。

これは、かっちりしたフォーマットによらず、個人のこだわりで営業されているお店の良さですね。

■年末年始営業日のお知らせ
年末年始営業日のお知らせ 

「ママのパンや」の営業日は、毎週土日の8:00~18:00です。

これから年末年始に入りますので、年内の最終営業日は、12月29日(土)となります。
年始は1月12日(土)、13日(日)からですので、ご注意ください。

土日のランチやおやつなどに、試してみてはいかがでしょうか。

■「ママのパンや」の店舗情報
●所在地:中原区下小田中3-2-23 ステラホークス1F
●営業時間:8:00~18:00
●定休日:月曜日~金曜日(土日のみ営業)
●Web:http://www.mamanopanya.com/

■マップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:ベーカリー ママのパンや

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2018年
12月06日

「第9回なかはらフォトコンテスト」が12月28日(金)まで作品を募集、「あなたに知らせたい中原の魅力」を発見

【Reporter:はつしも】

 「第9回なかはらフォトコンテスト」が、12月28日(金)まで作品を募集を行っております。

昨年より「イベント・行事」「一般」の2部門に分かれ、「あなたに知らせたい中原の魅力」をテーマに、中原区の魅力を発見する写真コンテストとなっています。

 応募は郵送・持参のほか、メールでの応募も可能となっています。

■「第9回なかはらフォトコンテスト」
「第9回なかはらフォトコンテスト」
※中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログより

■「第9回なかはらフォトコンテスト」の開催概要
テーマ 「あなたに知らせたい中原の魅力」
部門 ●イベント・行事部門
●一般部門
※昨年に引き続き2部門に分け、「最優秀賞」を設けます。
※入賞作品は最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点を予定しています。
応募期間 2018年12月28日(木)まで(必着)
応募資格 ●住所、年齢等を問わず、どなたでも応募できます。
●ひとり各部門3点まで応募できます。
応募方法 ●メールによる応募の場合
65nakamachi@city.kawasaki.jpにタイトル、撮影場所、撮影時期、コメント(60文字以内)、氏名(ニックネームを使用する場合はニックネームも併せて明記)、住所、電話番号、応募部門を明記の上、ご応募ください。なお、1枚の写真容量は5GBまで、1回のメールに写真1枚のみ添付してください。

●郵送・持参での応募の場合
2L判の写真1点につき、チラシ裏面の応募票を1枚貼付し、持参または郵送でご応募ください。 応募票は下記URLからダウンロードできます。
応募票ダウンロード
応募先 中原区役所地域振興課
〒211-8570 川崎市中原区小杉町3-245
電話 044-744-3324 ファクス 044-744-3346
詳細リンク集 ●チラシ【リンク
●過去入賞作品【リンク
●中原区まちづくり推進委員会 なかまちブログ【リンク
審査 ●審査員(市民ミュージアム林氏、他関係者)による審査により、入賞作品を決定します。
●入賞作品は、最優秀賞1作品、各部門ごとに優秀賞2作品、入選5作品を予定しています。

●審査は、写真技術の優劣よりも、その場の良さを感じられるかどうかを基準に選考します。
●審査は、すべてプリントしたものを使用します。(メールでの応募の場合は、主催者側でプリントしたものを使用します)
入賞発表 ●2017年2月上旬に入賞者に直接告知します。
●入賞者には、賞状及び副賞を贈呈します。
主催 中原区まちづくり推進委員会、中原区役所

■応募要項
応募条件 ●概ね1年以内に中原区を被写体とした一枚写真(カラー・モノクロ)に限ります。
●中原区を被写体としていることが写真から判断できない場合、選考の対象外となる場合があります。
●応募できる作品は応募者本人が撮影した未発表の作品に限ります。
●デジタルカメラ写真は合成処理等デジタル加工していないものに限ります。
●応募者は、応募作品に(1) 他人が権利を有する著作権が写っている場合、または(2)他人の肖像が写っている場合は、その著作物の権利者、又はその肖像ご本人(20歳未満の場合は保護者)から事前に承諾を得たうえでご応募ください。
●肖像権の侵害等については、主催者は一切の責を負いません。
●一般の人が立ち入れない場所からしか撮影することができない風景は対象としません。
●撮影に際しては、公共ルール・マナーを守りましょう。
●応募作品の返却はいたしません。
●入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。
●入賞作品については後日、写真のデータまたはフイルムをご提供いただきます。
●入賞作品は区の広報物、イベント等で使用させていただきます。

「なかはらフォトコンテスト」は、市民活動団体である中原区まちづくり推進委員会と、中原区役所の協働で毎年開催されているフォトコンテストです。

昨年の応募テーマ「私だけが知っている中原」を、今回は新たに「あなたに知らせたい中原の魅力」にかえて、あらためて「中原区の魅力を発信」するコンテストであることを明確にしました。

様々な表情があり、決して一面的ではない中原区の魅力を共有することで、地元に愛着をもっていただくこと、また中原区の魅力を広くPRすることを目的としています。

本コンテストは、昨年から「イベント・行事部門」「一般部門」の2部門に分かれました。
また、応募作品の中から最優秀賞1点、各部門ごとに優秀賞2点、入選5点を選ぶ予定になっています。

過去のコンテストに引き続き、今回も本サイト「武蔵小杉ライフ」が審査員をつとめております。



ここで少し、前回の受賞作品をご紹介してみたいと思います。


ベストショット
タイトル:ベストショット
撮影者:平野昌子 さん
撮影場所:元住吉駅

(武蔵小杉ライフ講評)
元住吉駅の展望デッキ。きわめて日常的な場所が「晴れの舞台」になるという、新しい顔を切り出しています。
またこの場所は武蔵小杉のタワーマンションが毎年増えていくのが見られ、実はそれが年月を特定できるタイムスタンプにもなっていますから、結婚式の写真としても良いのではないでしょうか。 


サッカーを観る幼女
タイトル:サッカーを観る幼女
撮影者:西堀幹人 さん
撮影場所:等々力緑地

(武蔵小杉ライフ講評)
川崎市市民ミュージアムの北側にあるサッカー場です。川崎フロンターレの協力により綺麗な人工芝と夜間照明設備が設置されているのですが、存在を知らない方も多いのではないでしょうか。
フロンターレユースの練習にも使われ、川崎市の未来のスターが誕生する場所に、豊かな将来をお持ちの小さいお子さんを写した構図に魅力を感じました。

伝承の背
タイトル:伝承の背
撮影者:平本康治さん
撮影場所:神明大神

(武蔵小杉ライフ講評)
近年、クレームリスクを原因として人の顔が写った街の写真を撮ることが難しくなりました。顔を避けた撮影は、本来の街の風景のダイナミズムを失わせてしまうことが多いのですが、この写真はそれに当てはまらず、まさに「背中が雄弁に語る」写真ですね。
華やかなお祭り写真などよりも地味な、静かな風景だと思いますが、地域の力を感じます。
 
それぞれの講評は、本サイトによる昨年のものです。
1枚目が、「最優秀賞」を受賞した作品でした。

上記はいずれも「一般部門」ですが、前述のとおりこのほかに「イベント・行事部門」があります。

まだまだほかにも中原区の風景はたくさんありますし、毎年新しい発見があることを楽しみにしております。

■NG写真例 中原区であることがわからない写真
NG写真例 中原区であることがわからない写真
※江川せせらぎ遊歩道で本サイトが撮影

■NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真

NG写真例 一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真
※関東労災病院屋上ヘリポートで本サイトが撮影

一方、毎年ご案内の通り、応募要項に記載のある「中原区であることがわからない写真」「一般に人が立ち入れない場所から撮影した写真」は基本的に先行の対象外となります。

「なかはらフォトコンテスト」は、「中原区の魅力」を共有することで実際に住民の皆さんが街歩きを楽しむことを想定しています。
かわいらしい動植物やお子さん、ビル屋上からの写真などは対象外となる可能性が高いですので、ご注意ください。

また本コンテストは写真の美麗さや撮影テクニック、機材の優劣を競うものではありません。
中原区の魅力が伝わることが第一ですので、撮影するカメラはいまどきのスマートフォンで十分です。

メールで気軽に応募ができますので、お手元のスマートフォンで撮ってそのまま応募してみてはいかがでしょうか。

※念のためのおことわり
審査は複数の審査員による多面的な検討を行います。本サイトに書かれている評価や意見はいち審査員としての非公式のものであり、方向性に齟齬はないと思っておりますが本コンテストを代表するものではありません。


【関連リンク】
中原区まちづくり推進委員会公式ブログ なかまちブログ
2011/12/29エントリ 「第2回なかはらフォトコンテスト」入選作品発表
2013/1/21エントリ 「第3回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入賞作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2013/4/18エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」に向けた「写真講座」が2013年5月8日(水)開催
2013/9/5エントリ 「第4回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表、中原区役所で全応募作品を展示中
2015/1/12エントリ 「第5回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2016/1/23エントリ 「第6回なかはらフォトコンテスト」優秀賞・入選作品発表
2017/3/13エントリ 「第7回なかはらフォトコンテスト」優秀賞6作品・入選12作品発表
2018/5/16エントリ 「第8回なかはらフォトコンテスト」最優秀作品1点、優秀・入選作品12点をご紹介

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