武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2017年
08月19日

テントで過ごす、夢見ヶ崎動物公園の動物たちとの夜。「夢見る星空キャンプ」が9月23日(土)・24日(日)に初開催、宿泊参加申込を受付中

【Reporter:はつしも】

2017年9月23日(土)から24日(日)にかけて、川崎市幸区の夢見ヶ崎動物公園において、泊りがけの体験イベント「夢見る星空キャンプ」が初開催されることになりました。

当日は大人も子供も楽しめるワークショップ「昼のピクニックマルシェ」や「森の演奏会」、そして夜の動物公園にテントを張ってのメインイベント「夢見る星空キャンプ」が開催されます。

■「夢見る星空キャンプ」
夢見る星空キャンプ

■「夢見る星空キャンプ」(イベント全体)の開催概要
開催日 2017年9月23日(土)~24日(日)
※荒天時9月30日(土)~10月1日(日)に順延
会場 夢見ヶ崎動物公園【ウェブサイト
内容 ●10:00~16:30【昼のピクニックマルシェ】
美味しいフードや、大人も子供も楽しめるワークショップ。芝生のエリアでレジャーシートを広げてピクニック!加瀬山をフィールドに、ゆめみ謎とき探検も。

●開催時間中随時【森の演奏会】
森の中で突然はじまる楽器の生演奏…、間近で聞く、この日だけの特別な演奏会。

●16:30~翌11:00頃【夢見る星空キャンプ】
夜の動物公園にテントを張っての宿泊。動物たちの鳴き声を聞きながら眠る特別な体験…星空の物語を知る、星空観察も。
※本プログラムは有料・事前申込制(抽選)です。
参加方法 ●【昼のピクニックマルシェ】【森の演奏会】は当日参加可能です。
●【夢見る星空キャンプ】は、事前申込が必要です。下記参加概要をご参照ください。
Web ●夢見る星空キャンプ ウェブサイト
●夢見る星空キャンプ facebookページ

■「夢見る星空キャンプ」(宿泊体験)の参加概要
キャンプ開催日時 2017年9月23日(土)16:30~24日(日)11:00
※荒天時9月30日(土)~10月1日(日)に順延
定員 最大60名(テント15張)
申込方法 ●事前申込が必要です。下記ページから詳細をご確認の上、お申し込みください。
★申込ページ★
申込期間:8月15日(火)~31日(木)まで
参加費 テント1張4万円(税込)
※最大4人まで宿泊可能です。
※寝袋持ち込みの場合の費用です。
※寝袋がない場合は1つ3,000円(税込)でご提供します。ご使用後はそのままお持ち帰りいただけます。
参加費に含まれるもの •テント
•マット
•ランタン
•ミニテーブル
•椅子
•イベント保険加入費
•オリジナルグッズ(歯ブラシ、トートバッグ、ブランケット、ドリンクボトル)
※ テントの持ち込みはご遠慮いただくようお願いしております。

「夢見る星空キャンプ」は、平成29年度川崎市都市ブランド推進事業として、夢見る星空キャンプ実行委員会が夢見ヶ崎動物公園の協力により開催するイベントです。

川崎市の運営する夢見ヶ崎動物公園がワークショップやキャンプスペースに生まれ変わり、動物たちの中でさまざまな体験ができます。

■夢見ヶ崎動物公園
夢見ヶ崎動物公園

■「夢見る星空キャンプ」facebookページ


「夢見る星空キャンプ」は、公式ウェブサイトともにfacebookページも開設しています。
今後の最新情報は、こちらもどうぞご参照ください。

本イベントは、今回が初開催となりますので未知数な部分もあります。
しかしながら、「夢見ヶ崎動物公園の夜」を体験できるというのは、なかなかない機会ですね。

その価値が認められたことで、平成29年度川崎市都市ブランド推進事業の指定を受けています。

■夢見ヶ崎動物公園から見える武蔵小杉の高層ビル群
夢見ヶ崎動物公園から見える武蔵小杉の高層ビル群 

夢見ヶ崎動物公園からは、武蔵小杉の高層ビル群を見ることができます。

夜のキャンプでは、この夜景を楽しむこともできるのではないでしょうか。

■夢見ヶ崎動物公園の動物たち
夢見ヶ崎動物公園の動物たち

夢見ヶ崎動物公園の動物たち

夢見ヶ崎動物公園は、無料で小規模ながらも十分楽しめる動物展示を行っています。
詳細につきましては、関連リンクから過去エントリもご参照ください。

「夢見る星空キャンプ」の宿泊体験には参加しなくても、ワークショップ「昼のピクニックマルシェ」や「森の演奏会」は当日参加が可能です。

動物たちの展示を普通に回りつつ、普段とは違う動物園を体験してみてはいかがでしょう。

【関連リンク】
夢見る星空キャンプ ウェブサイト
夢見ヶ崎動物公園 ウェブサイト
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:アミューズメント 夢見ヶ崎動物公園
2013/8/17エントリ 横須賀線に乗って、夢見ヶ崎動物公園へ

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2017年
08月16日

サライ通り商店街でいただく、ハンバーグとステーキ。開店1年を経た「ステーキハウス グランパ」

【Reporter:たちばな】

サライ通り商店街に、「ステーキハウス グランパ」というお店があります。
今回は同店のハンバーグとステーキをご紹介したいと思います。

■「ステーキハウス グランパ」
「ステーキハウス グランパ」

「ステーキハウス グランパ」は、サライ通り商店街の比較的西寄り(武蔵小杉駅から離れた場所)にあります。

ここは以前は「味のさかり」というお弁当・お惣菜のお店がありましたが閉店し、2016年6月に現在の「グランパ」がオープンしました。

羽田空港のレストランで働いていたシェフが、独立してご夫婦でお店を構えられたということです。
ご夫婦にはお孫さんがいらっしゃることから、「グランパ(おじいちゃん)」という店名になったのだとか。

お店の前には、1台程度なら自転車を停められるスペースがあります。

■「グランパ」の店内
「グランパ」の店内

「グランパ」の店内

「グランパ」の店内は、カウンター3席、4名ボックスシート×2、2名テーブル席×2という構成になっています。

4名ボックスシート席は、お子さん連れのご家族にも向いているかと思います。

■「グランパ」のメニュー
「グランパ」のメニュー

「グランパ」のメニューは、大きく分けてハンバーグ系とステーキ系、シチューがあります。

ハンバーグ系は税込で1,000円程度、ステーキ系は1,000円台後半~2,000円台中心といったところです。

■「ハンバーグステーキ」(税別890円)
ハンバーグステーキ

こちらは、基本の「ハンバーグステーキ」です。
写真のほか、ライスとスープがついています。

夜でも税別890円ですので、気軽に食べられるメニュー化と思います。
やわらかいハンバーグにデミグラスソースがかかって、美味しかったです。

■「グランパステーキ」(税別1,580円)
「グランパステーキ」

ステーキはやはりお値段が張るものが多いですが、まずお試しにはUSロースの「グランパステーキ」が税別1,580円で比較的お手頃です。

ソースは写真のデミグラスのほか、和風マスタード、おろしポン酢、ガーリックオニオンソースも選ぶことができます。

店主さんによると「お肉が好きな方はサーロインがお勧め」とのことでしたが、「グランパステーキ」でもお手頃ながらもステーキの良さを感じることはできると思います。

■「サーロインステーキ」(税別2,500円)
サーロインステーキ

こちらは店主さんおすすめの「サーロインステーキ」です。
2,500円とお値段が張る分、お肉の質は相対的に上になります。

コストパフォーマンスの観点からどちらが良いと感じるかは、人によって感じ方の違いが出るかと思います。

■「お子様プレート」(税別680円)
お子様プレート

なお、「グランパ」には「お子様プレート」もあります。
ハンバーグにソーセージ、ポテト、ライス、ふりかけ、生クリーム添えのプリンが付いています(細かい内容は今後変動する可能性がありますので、あらかじめご了承ください)。

4名までのご家族なら、前述のボックスシート席を利用すると良いでしょう。

■夜の「グランパ」
夜の「グランパ」

「ステーキハウス グランパ」は、ディナーだけでなくランチも営業しています。
ラストオーダーは20:30とやや早めですので、ご注意くださいね。

■「ステーキハウス グランパ」の店舗情報
●所在地:中原区今井仲町11-15
●営業時間:ランチ11:00~14:30 ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)
●定休日:水曜日
※お盆休み等は、あらかじめご確認ください。
●Web:http://steakgrandpa.jp/


■「ステーキハウス グランパ」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:レストラン ステーキハウス グランパ
サライ通り商店街 ステーキハウス グランパ

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2017年
08月15日

三菱ふそうトラック・バス川崎工場が「福島ひまわり里親プロジェクト」でヒマワリを栽培中、育てた種はふたたび福島へ

【Reporter:はつしも】

中原区西加瀬・大倉町にある「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」において、「福島ひまわり里親プロジェクト」によるヒマワリが育てられていました。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」
「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」

「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」の「福島ひまわり里親プロジェクト」

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、福島県内の有志がスタートさせたものです。

本プロジェクトでは、震災の影響により仕事が減少した、福島県二本松市の障がい者作業所で封入した「ヒマワリの種」を全国の「里親」が購入します。
「里親」がヒマワリを育ててできた種子はふたたび福島に送り返され、福島県内に無料で配布されます。

これらのヒマワリは福島県内各地で復興のシンボルとして開花し、また採取された種はバイオエネルギーとしても再生利用されているということです。

■ダイムラー・グループの活動紹介
ダイムラー・グループの活動紹介

三菱ふそうの親会社であるダイムラーは、社会人向けの教育事業を展開する「グロービス経営大学院仙台校」に対し、日本財団と共同で2012年に約2億円の基金を拠出していました。
この基金では、被災地を対象とした奨学金や新規事業開業の支援を行っていまして、その奨学生のひとりが、今回ご紹介する「福島ひまわり里親プロジェクト」に関わられていたそうです。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ
「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ

「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ

現在、「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」が里親となって、工場敷地内でヒマワリの栽培がおこなわれています。
同工場の敷地は広大ですからこの場所が全てではないかもしれませんが、エントリ末尾のマップに記載したエリアにおいて、一般の歩道からヒマワリの姿を楽しむことができます。

ここで採れた種が、また福島県に帰って元気に育ってくれることと思います。

■「福島ひまわり里親プロジェクト」の手作り看板
福島ひまわり里親プロジェクトの手作り看板

福島ひまわり里親プロジェクトの手作り看板

「福島ひまわり里親プロジェクト」は、これで何かが一気に解決するような処方箋ではありません。

ただ、このような取り組みが続いていくことは、被災地を忘れずに思いを寄せる機会になるでしょうし、またヒマワリ畑が観光資源にもなりえます。

今後もまた、多くのヒマワリの種が福島県と全国各地をつないでいくことと思います。

■「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ栽培場所


「三菱ふそうトラック・バス川崎工場」のヒマワリ栽培場所は、綱島街道の「労災病院前」交差点を三菱ふそう方面に曲がって直進したところにあります。
わざわざ見に行くことはないと思いますが、通りがかりの際にはフェンス沿いに注目してみてください。

■2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」
2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」

2012年にご紹介した二ヶ領用水の「ひまわりプロジェクト」

なお、本サイトでは2012年に、二ヶ領用水の遊歩道で実施されていた「ひまわりプロジェクト」をご紹介しておりました。

こちらは国連NGO「DCI」が主宰していた取り組みで、福島市の障がい者支援NPO「シャローム」から食用油用ひまわりの種をもらい、自宅の庭など使われていない土地で育て、収穫した種を同法人に送るものでした。
「シャローム」は、種からひまわり油を生産し、障がい者の方の仕事を創出するものとしていました。

少しコンセプトが似ていますが、別組織の活動ですね。


被災地の支援活動にはさまざまなものがあり、人によって考え方はさまざまでしょう。
それぞれに心に沿う活動があったらご協力をされるというかたちで、よろしいかと思います。

【関連リンク】
福島ひまわり里親プロジェクト ウェブサイト
三菱ふそうトラック・バス ウェブサイト
2012/8/19エントリ 二ヶ領用水のひまわり

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2017年
08月08日

JR南武線・武蔵溝ノ口駅が環境保全技術導入のモデル駅「エコステ」としてリニューアル、壁面緑化のデザインを導入し明るい雰囲気に

【Reporter:はつしも】

JR東日本は、水素エネルギーの活用を推進し、省エネルギー・再生可能エネルギーなど様々な環境保全技術を駅に導入する取組み「エコステ」を実施しています。

同社と川崎市の包括連携協定に基づき、南武線の武蔵溝ノ口が「エコステ」のモデル駅として選定されまして、2017年4月よりコンコース等がリニューアルされています。

壁面緑化のデザイン等が導入され、全体的に綺麗になっていますので、ご紹介しておきます。

■武蔵溝ノ口駅の改札口
JR武蔵溝ノ口駅

JR武蔵溝ノ口駅は、武蔵小杉から3駅9分の距離にある、南武線の主要駅です。

東急田園都市線・大井町線との乗換えがありますが、東急線の駅名は「溝の口駅」であり、「武蔵溝ノ口駅」といえば、注釈をつけなくてもおのずとJR南武線の駅ということになります。

駅前にペデストリアンデッキが設置され、再開発ビル「ノクティプラザ」が1997年に完成するなど、武蔵小杉よりも早くから駅前の整備が進められてきた経緯があります。

■みどりの窓口の壁面緑化デザイン
みどりの窓口の壁面緑化

■コンコースの壁面緑化デザイン
コンコースの壁面緑化デザイン

コンコースの壁面緑化デザイン

コンコースの壁面緑化デザイン

コンコースでは、壁面のベースが木材調にリニューアルされました。
またそれに加えて、ご覧の通り壁面緑化のデザインが広範囲にわたって施されています。

今回のリニューアルで、全体的な雰囲気が明るくなったのではないでしょうか。

「エコステ」においては、壁面緑化だけでなく、照明のLED化や太陽光発電パネルの導入などが行われています。

詳細につきましては、エントリ末尾の関連リンクから、JR東日本のニュースリリースをご参照ください。

■JR武蔵小杉駅
現在の武蔵小杉駅北口 

一方、JR南武線の武蔵小杉駅もだいぶ駅舎が古くなってきました。

JR東日本は駅前の「小杉ビルディング」を買収し、将来的に駅ビルの整備等も計画しているようですが、具体化にはまだまだ時間がかかるでしょう。

武蔵溝ノ口駅のようなデザインが南武線各駅に横展開されるものかどうかはわかりませんが、武蔵小杉駅も一定のリニューアルを実施しても良いように思います。

【関連リンク】
南武線 facebookページ
JR東日本横浜支社 ニュースリリース 4月17日 南武線 武蔵溝ノ口駅が 「エコステ」モデル駅としてリニューアルします!(PDF)
2008/1/19エントリ みぞのくち未来展:溝の口再開発の軌跡
2017/4/1エントリ 武蔵小杉駅北口の「小杉ビルディング」買収企業はJR東日本と判明、駅舎も含めた駅ビル開発を計画

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2017年
08月05日

川崎市市民ミュージアムで、バケツ稲を栽培中。「ミュージアムで田んぼ」で元気に育つ稲とメダカたち

【Reporter:はつしも】

川崎市市民ミュージアムで、「ミュージアムで田んぼ」と題し、「バケツ稲」の栽培が行なわれています。
夏の日差しのもと、青々とした葉が伸びていましたのでご紹介しましょう。

■川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムで田んぼ」
川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムで田んぼ」 

「ミュージアムで田んぼ」

「ミュージアムで田んぼ」は、川崎市市民ミュージアムの「逍遥展示空間」側の入口付近にあります。

バケツなどを含む稲の栽培容器が並び、そこから立派な稲が育っていました。

■段々の水田のように
段々の水田のように 

元気に育つ稲

ここは階段になっていますので、まるで斜面に作られた段々の水田のようです。

南側がやや建物の陰になりますが、日当たりは悪くなさそうです。

■メダカの泳ぐ水槽(写真手前)
メダカの泳ぐ水槽

メダカの泳ぐ水槽 

なお、この田んぼのそばには、メダカが泳ぐ水槽があります。
小さいですが、近くで見るとその姿を確認することができます。

現在は水田の水の管理が進み、冬場には完全に乾燥してメダカが住めないところが増えました。

「ミュージアムで田んぼ」では、昔ながらの「田んぼとメダカ」の風景を楽しむことができます。

■元気に伸びた葉
元気に伸びた葉

稲の葉は、元気に伸びています。
秋頃にはここに穂先がみのり、収穫の日を迎えることでしょう。


武蔵小杉周辺では、かつては二ヶ領用水とその支流が地域に農業用水を供給していました。

上小田中から分岐する井田堀、宮内から分岐する木月堀、市ノ坪から分岐する上平間堀の支流は井田、今井、北加瀬などの稲毛領の農地に水を供給していました。

これらの地域で収穫されたお米は「稲毛米」と呼ばれ、良質な米として江戸に供給されていたということです。

現在では都市化が進み、お米のイメージは全く残っていませんが、川崎市市民ミュージアムでお米を育てているのは、いわれのないことでもないようです。

「稲毛米」の復活というわけでははないにせよ、「ミュージアムでたんぼ」で採れたお米がどうなるか、ちょっと気になりますね。



■8月20日(日)まで開催「からくりトリックの世界」
その他の「トリック3Dアート」

トンボのからくりアート

川崎市市民ミュージアムでは、2017年8月20日(日)まで企画展「からくりトリックの世界」を開催しています。

本サイトでは2017/7/28エントリにおいて、ご紹介をさせていただきました。
トリック写真が撮影できる、なかなか楽しい展示です。

同企画展などをお楽しみのついでに、「ミュージアムで田んぼ」もご覧になってみてはいかがでしょうか。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映
2017/7/28エントリ 川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映

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2017年
08月01日

さよなら、スーモ星人。「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」がサービス終了、本日8月1日より「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープン

【Reporter:はつしも】

「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」が2017年7月31日をもってサービスを終了しました。

住宅展示場から、リクルートのキャラクター「スーモ星人」が姿を消し、「武蔵小杉住宅展示場」としてリニューアルオープンしました。

■今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」
今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」

今井上町の「武蔵小杉住宅展示場」

「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」は、今井上町の東急テクノシステムの工場跡地に2010年9月11日にオープンした住宅展示場です。
リクルートの運営により、同社不動産事業のキャラクター「スーモ星人」を前面に押し出した広報・イベント等を展開していました。

その運営主体がこのたびリクルートから、住宅展示場運営の「サンフジ企画」という会社に移るとともに、リクルートは「運営協力」というかたちで関わることになりました。

これにより、名称から「SUUMO」が外され、看板等からもスーモ星人が撤去されています。

■スーモ星人が壁面から消えたセンターハウス
スーモ星人が壁面から消えたセンターハウス

■「スモミちゃん」を消した跡
「スモミちゃん」を消した跡

従来、センターハウスの壁面には「スーモ」と「スモミ」が描かれていたのですが、そちらも抹消されています。
ただ、壁面をよく見ると、キャラクターを抹消した跡を確認することができました。

■センターハウス内のスーモ星人ブロック
センターハウス内のスーモ星人ブロック

センターハウス内には、まだスーモ星人の巨大ブロックが残っていました。

これもいずれなくなるか、あるいはリクルートが「運営協力」として関わっていることで、引き続き飾れるのかもしれませんね。

■アスファルト面に陸上競技の世界記録を表示
世界記録を表示

世界記録を表示

世界記録を表示

今回のリニューアルオープンは、基本的には運営サイドの「冠」の変更であって、モデルハウスの展示自体は特に変更がありません。

ただ、いつの間にか展示場内のアスファルト面には、以前は無かった「陸上競技の世界記録」が表示されていました。

■実際の世界記録のスケール感
実際の世界記録のスケール感

実際の世界記録のスケール感

世界記録の表示の中には、三段跳びなど、実際に跳躍したスケール感をあらわしたものもありました。
これと同じような展示が、「セイコーゴールデングランプリ陸上」が開催された等々力陸上競技場前にもありまして、2016/5/11エントリでご紹介しておりました。

いずれもわざわざ見に行くものではないと思いますが、もしお立ち寄りの際は、注目してみてください。

「武蔵小杉住宅展示場」では、リニューアルオープンを記念して8月中にさまざまなイベントを予定しています。
詳細は関連リンクより、住宅展示場ウェブサイトをご参照ください。

【関連リンク】
ハウジングメッセ 武蔵小杉住宅展示場
2010/9/11エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」本日オープン
2010/12/28エントリ 「SUUMO住宅展示場武蔵小杉」のイルミネーション<
2011/1/13エントリ 新春フロンターレイベント:スーモとコラボ、おフロんたーれ、中村憲剛選手サイン会
2011/7/24エントリ 今井西町の盆踊り大会を今井小で開催、スーモ星人が徒歩で来訪
2011/7/30エントリ 今井神社の盆踊り大会のマルモリダンスと、スーモ星人来訪
2011/9/10エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「秋祭り」と「今井神社祭礼」
2011/10/31エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の太陽光発電パネル設置、イルミネーション復活
2012/1/7エントリ SUUMO住宅展示場武蔵小杉の「川崎かるた」
2012/9/8エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場の空に舞う、スーモ星人
2013/4/28エントリ SUUMO武蔵小杉住宅展示場で「かわさきフードフェスタ2013」開催中

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2017年
07月30日

南武線高架下「びっくり寿司」跡地の「すき家川崎今井店」がオープン、「臥薪」「ファミリーマート」「ローソン」に続き高架下新店舗出揃う

【Reporter:はつしも】

2017年7月24日(月)に、今井西町の南武線高架下に「すき家川崎今井店」がオープンしました。

■「すき家川崎今井店」
「すき家川崎今井店」

「すき家川崎今井店」

「すき家川崎今井店」がオープンしたのは、南武沿線道路の「今井上町」交差点前、武蔵小杉住宅展示場の向かい側にあたります。

ここにはかつて「びっくり寿司」が長く営業をしていましたが閉店し、その跡地に建物を新築して「すき家」がオープンするかたちになりました。

■「すき家川崎今井店」の駐車場
「すき家川崎今井店」の駐車場

■同・駐輪場
同・駐輪場

■駐車場利用上のご注意
駐車場利用上のご注意

「すき家川崎今井店」の特長は、近隣の高架下店舗同様、駐車場が充実していることです。
駐車場8台分が整備されているほか、駐輪場も個別にスペースが用意されていました。

南武沿線道路を通行する車両の立ち寄りニーズを想定したものでしょう。

■近隣の「キヤノン小杉事業所」
キヤノン小杉事業所

近隣には住宅展示場に加えて、アルファシステムズ、キヤノン、サントリーといった一定規模のオフィスも点在しています。
これらで働く方のランチ需要も、ある程度存在するのではないかと思います。

■5月30日オープン「臥薪武蔵小杉店」
南武線高架下の「臥薪」

■6月28日オープン「ファミリーマート武蔵中原店」
ファミリーマート武蔵中原店 

■7月6日オープン「ローソン川崎上小田中6丁目店」
ローソン川崎上小田中6丁目店 

JR東日本は、武蔵小杉駅~武蔵中原駅間における南武線高架下の活用を進めています。
本年度に入ってからは特に動きが多く、湘南発の和ビストロ「臥薪」、コンビニエンスストア「ファミリーマート」「ローソン」が5月~7月にかけて立て続けにオープンしていました。

■2018年4月開園の保育園予定地
南武線高架下の保育所建設予定地 

今回の「すき家」のオープンで店舗は一段落というところですが、二ヶ領用水そばの用地では、2018年4月に保育園が新たに開園します。
また、閉店した「デイリーヤマザキ川崎中原区役所前店」も空きのままの状態が続いており、こちらもいずれは何らか活用されることでしょう。

これからもう少し、南武線高架下活用の動きが続いていくのではないでしょうか。

■南武線高架下の活用マップ(最近の新設店舗等)
南武線高架下の活用マップ
 
【関連リンク】
すき家 店舗検索 川崎今井店
2017/4/15エントリ JR南武線高架下で、相次ぐ新店舗。「びっくり寿司」跡地に「すき家」、上小田中6丁目駐車場跡地に「ローソン」出店決定
2017/4/19エントリ セントア武蔵小杉向かいの南武線高架下に、湘南地区の和ビストロ「臥薪」が2017年5月30日(火)グランドオープン決定
2017/5/6エントリ 今井仲町の南武線高架下「茶々なかまち保育園」隣接地にJR東日本が新たな保育園を2018年4月開園へ
2017/6/19エントリ 南武線高架下の新店舗「ローソン」が7月6日・「すき家」が7月24日オープンへ、「サークルK」は6月28日に「ファミリーマート」に転換し改装オープン

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2017年
07月28日

川崎市市民ミュージアムで開催中「からくりトリックの世界」でトリック3Dアート写真を撮ろう!/7月29日(土)「シン・ゴジラ」が最終2回上映

【Reporter:たちばな】

川崎市市民ミュージアムにおいて、現在企画展「からくりトリックの世界」が開催されています。

服部正志氏の「トリック3Dアート」に加えて、高橋みのる氏の「現代からくりアート」を、写真撮影をしながら楽しむことができますので、ご紹介します。

■川崎市市民ミュージアム
川崎市市民ミュージアム

川崎市市民ミュージアムは、「都市と人間」というテーマを掲げて川崎市が1988年11月に開館した、博物館と美術館が融合した複合文化施設です。
漫画作品等サブカルチャーの収集や展示にも力を入れ、2005年には「手塚治虫文化賞特別賞」を受賞しました。

2017年4月からは指定管理者制度を導入し、アクティオ・東急コミュニティー共同事業体が川崎市から管理運営業務を受託しています。

■企画展示室1の「トリック3Dアート」
企画展示室1の「トリック3Dアート」

「からくりトリックの世界」は、「トリック3Dアート」と「現代からくりアート」の2部構成になっています。
まずは、企画展示室1で展開されている「トリック3Dアート」からご紹介していきましょう。

この「トリック3Dアート」は、立体造形作家の服部正志氏の作品です。
壁面と床面を使って、あたかも立体であるかのように感じられるビジュアルを作り出しています。

■「トリック3Dアート」の撮影事例
「トリック3Dアート」の撮影事例

この企画展の大きな特徴は、「トリック3Dアート」の中に鑑賞者が入っていって、記念撮影を楽しめることです。
ご覧のように、3Dアートと鑑賞者が一体化したような写真を撮ることができます。

■横から見ると…
横から見ると…

「トリック3Dアート」は、立体的に見える正しい撮影ポイントがそれぞれ指定されています。
その指定ポイントから外れて、横から3Dアートを見てみると、あくまでも平面を利用して、錯覚により立体感を出していることがわかります。

■その他の「トリック3Dアート」
その他の「トリック3Dアート」

その他の「トリック3Dアート」

その他の「トリック3Dアート」

その他の「トリック3Dアート」

その他の「トリック3Dアート」

その他の「トリック3Dアート」

その他の「トリック3Dアート」

3Dアート作品は、企画展示室内に多数展示されています。
ここでのご紹介は一部だけに留めておきますので、あとは実際に体感をしてみてください。

大相撲の3Dアートは、今にも力士がこちらに転がってきそうです。
またカウボーイの3Dアートには、ピストルと帽子の小道具も用意してありました。

なお、企画展示室内各所にはスタッフの方がいらっしゃいまして、カメラのシャッターを押してもらうこともできます。

おひとり様でも記念撮影できますし、またカップルやご家族での撮影も可能ですので、お楽しみください。



■企画展示室2の「現代からくりアート」
企画展示室2の「現代からくりアート」

続いて、企画展示室2の「現代からくりアート」もご紹介していきましょう。
こちらは現代玩具作家の高橋みのる氏の作品です。

■トンボのからくりアート
トンボのからくりアート

トンボのからくりアート

■うさぎの餅つきのからくりアート
うさぎの餅つきのからくりアート

今回展示されていた「からくりアート」は、多くが動物をモチーフにしたものでした。
木製のからくりによって、作品が細やかな動きを見せてくれます。

トンボの翅の動きやカマキリの鎌の動きなど、非常に良くできていました。

■波乗りのからくりアート(Youtube動画)


これらの「からくりアート」の肝は、やはり静止画よりも動画の方が伝わります。
手回しで動かせる波乗りの作品がありましたので、このひとつだけYoutube動画でご紹介しておきます。

他の作品もそれぞれ自動または手動で動きますので、あとは実際に体験してみてください。

なお、「トリック3Dアート」だけでなく、「現代からくりアート」についても、フラッシュを切っての撮影が可能です。
企画展示室2の中には明確な表示がないのですが、スタッフの方に念を入れて確認をしたところ、撮影OKで間違いないということでした。

以前の川崎市市民ミュージアムは、一般の方は基本的に撮影禁止だったのですが、前述の指定管理者制度の導入以降、「撮影OK」の案件を大幅に増加させています。

特に今回の「トリック3Dアート」のような企画であれば撮影不可では楽しさも伝わりませんし、このあたりはいまどきの空気を読んだ、民間企業らしい感覚という気がいたします。



なお、明日7月29日(土)は、川崎市市民ミュージアムは19時まで夜間開館しています。

また映像ホールにおける「シン・ゴジラ」の最終上映日となっていますので、スクリーンで鑑賞したいかたは下記をご参照ください。

7月29日(土)の「シン・ゴジラ」は、当初の14:30~に加えて17:00~の回が追加上映になっています。
毎回早々にチケットが完売していますので、チケット販売開始時間をチェックの上、早めに動くのが良いと思います。

■「川崎市市民ミュージアム ゴジラ再上陸~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~」
川崎市市民ミュージアム「ゴジラ再上陸」 
※川崎市市民ミュージアムより

■「ゴジラ再上陸~『シン・ゴジラ』公開1周年記念特集~」の概要
上映日 ●7月29日(土)
11:30~ 「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」
14:30~ 「シン・ゴジラ」
17:00~ 「シン・ゴジラ」※追加上映決定

●7月30日(日)
11:30~ 「ゴジラ対ヘドラ」
14:30~ 「ゴジラvsキングギドラ」

※各回入れ替え制、15分前開場
入場料金 一般600円/大学・高校生・65歳以上500円/小中学生400円/未就学児、障害者手帳等をお持ちの方及びその介護者無料
※各種割引料金をご利用の方は、生徒手帳・学生証・障害者手帳など、証明できる書類等を必ずご提示ください。
チケット販売 ●朝の販売時間は 10:30~(12:30まで)→午前・午後の2回分とも販売します。
●昼の販売時間は 13:30~(15:30まで)→午後1回分を販売します。
●夕方(7月29日のみ)の販売時間は 16:00~(売切れ次第終了) →7月29日17時の分を販売します。
※追加上映分の販売を行います。
Web ●川崎市市民ミュージアム 上映スケジュール
●チラシ(PDF)
●川崎市市民ミュージアム 『シン・ゴジラ』追加上映決定のお知らせ(7月29日(土)17:00~の回)

■上映作品の概要
「ゴジラ60周年記念デジタルリマスター版」 ●1954年/モノクロ/DCP/スタンダード/97分
●監督:本多猪四郎/出演:宝田明、志村喬、河内桃子、平田昭彦、堺左千夫、村上冬樹

世界の映画史上に影響を及ぼした日本映画の金字塔“ゴジラ”が、デジタルリマスターによって鮮やかにスクリーンに甦る。真髄を極めた特撮と原水爆反対のメッセージが込められた重厚なドラマの衝撃を体感してください。
「ゴジラ対ヘドラ」 ★川崎市ロケ作品★
●1971年/カラー/35mm/シネマスコープ/85分
●監督:坂野義光/出演:山内明、川瀬裕之、木村俊恵、麻里圭子、柴本俊夫

公害問題をテーマにした異色のシリーズ第11作。田子の浦港の汚染された海から生まれた怪獣ヘドラと、怪獣王ゴジラが対決する。駿河湾が主な舞台だが、工場地帯のシーンの一部は川崎市でロケ撮影された。
「ゴジラvsキングギドラ」 ★川崎市市民ミュージアムロケ作品★
●1991年/カラー/35mm/ビスタ/102分
●監督:大森一樹/出演:中川安奈、豊原功補、小高恵美、原田貴和子、土屋嘉男、西岡徳馬、山村聡

開館まもない川崎市市民ミュージアムにおいてロケ撮影が行われたシリーズ第18作。23世紀から1992年にやって来た未来人によってキングギドラは“メカ・キングギドラ”として復活し、ゴジラと対決する。
「シン・ゴジラ」 ★川崎市ロケ作品★
●2016年/カラー/DCP/シネマスコープ/119分
●監督:庵野秀明/出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、高良健吾

怪獣出現に直面した日本政府は巨大不明生物特設災害対策本部を設置して立ち向かう。鎌倉・横浜を縦断して武蔵小杉に現れたゴジラに対して、多摩川河川敷を防衛線とした「タバ作戦」が実行される。

【関連リンク】
川崎市市民ミュージアム ウェブサイト
2016/4/23エントリ 武蔵小杉に、実は存在する名画座。「川崎市市民ミュージアム」映像ホールがリニューアルしデジタルシネマを上映中
2016/4/28エントリ 川崎市市民ミュージアムの「トーマス転炉」が語る、川崎の鉄鋼産業史
2016/6/23エントリ 川崎市市民ミュージアムの「ミュージアムライブラリー」に収蔵、充実の「マンガライブラリー」
2016/9/12エントリ 川崎市市民ミュージアムで「描く!マンガ展」が開催中、地元企画「ねこのしっぽ展示」「デリーター画材体験」や漫画ワークショップも展開
2016/12/18エントリ 川崎市市民ミュージアム「アートツール・キャラバンin川崎」開催レポート:「毛糸のお城」が逍遥展示空間に出現
2017/1/7エントリ 「2016川崎フロンターレ展」に天皇杯準優勝トロフィーが登場/同展を最後に市民ミュージアムが長期改修、4月より指定管理者制度によるリニューアルオープンへ
2017/4/4エントリ 「川崎市市民ミュージアム」が指定管理者制度によりリニューアルオープン、4月16日(日)まで「スプリングイベント」を開催中
2017/5/13エントリ 川崎市市民ミュージアムで5月中の休日に「古代の火おこし体験」を開催中、5月7日(日)にアイルランドの名作アニメーション「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」を小中学生無料で上映
2017/6/28エントリ タバ作戦最寄りの「武蔵小杉の映画館」、川崎市市民ミュージアム映像ホールに「シン・ゴジラ」再上陸!7月の毎週末に川崎市ゆかりのゴジラ作品を連続上映

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2017年
07月22日

上小田中6丁目の隠れ家カフェ。望遠鏡・双眼鏡も取り扱う「ASTRO cafe TEMO」

【Reporter:たちばな】

2010/10/2エントリにおいて、上小田中6丁目の隠れ家カフェ「cafe TEMO」をご紹介しました。
その後同店は一時休店やコンセプト変更を経て、現在は望遠鏡・双眼鏡の販売も行う「ASTRO cafe TEMO」として営業をしています。

本エントリでは、6年9か月ぶりに新コンセプトの店舗をご紹介したいと思います。

■「ASTRO cafe TEMO」
「ASTRO cafe TEMO」

「ASTRO cafe TEMO」は、上小田中6丁目の住宅街の裏道にあります。
「スーパー生鮮館TAIGA」からもう少し武蔵中原方面に進み、カーブミラーがある細道を北に入っていきます。

これは非常に場所が分かりにくいですので、エントリ末尾に掲載のGoogleマップを参照するのが良いと思います。

■「ASTRO cafe TEMO」の店内
「ASTRO cafe TEMO」の店内

「ASTRO cafe TEMO」の店内

外からは中の様子がわかりませんので、扉を開くのは少々勇気がいるかもしれませんが、店内は小さいながらも落ち着ける空間が広がっています。

客席はソファなどゆったりとしたものが中心ですので、ついつい長居をしてしまいそうです。

■ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

■フードメニュー
フードメニュー

ドリンクメニューは、ソフトドリンクのほかワイン、ビールがあります。

フードメニューはピラフ・パスタ・カレーなど軽食がいくつか用意されています。
こちらはご覧の通り黒板メニューで、その時によって内容が変更されることがあるでしょう。

■カルボナーラ
カルボナーラ

■ドリンク(柚子茶)
柚子茶

今回いただいたのは、カルボナーラ(850円)です。写真のほかにサラダがついています。
基本的に薄めの味付けということで、お好みで塩・コショウが添えられていました。

「隠れ家カフェ」でのんびりした時間を楽しめますので、ふと「オン・オフ」を切り替えたい時など、お勧めできるかと思います。

■店内の猫ちゃん
店内の猫ちゃん

なお、店内には店主さんが飼っている猫ちゃんがいるときがあります。

この日はカルボナーラのお肉が食べたくて、テーブルの上で積極的におねだりをしていました。

猫がお好きな方でしたらそれもまた楽しめますし、もし苦手な方でしたら、お店の方にお声掛けすれば対応はいただけるかと思います。
アレルギーなどのある方もいらっしゃるでしょうし、この点は本当に人ぞれぞれですので、お店の前提としてあらかじめご承知ください。

■望遠鏡・双眼鏡の販売
望遠鏡・双眼鏡の販売

望遠鏡・双眼鏡の販売

また一方、「ASTRO cafe TEMO」では、冒頭でご紹介した通り新たなコンセプトとして「望遠鏡・双眼鏡の販売」を行っています。

ネットショップも運営していますが、店舗ではすべて実物を確認することができます。

■日の出光学 ヒノデ双眼鏡 取扱店舗のご案内
http://bino.hinode-opt.jp/news/shops.html

双眼鏡の「日の出光学」のウェブサイトにおいて、「ASTRO cafe TEMO」が取扱店舗として紹介されていました。
「TEMO」では、同社の双眼鏡の全機種・全色を実物で確認することができます。

良いものは一定以上のお値段がする商品ですから、やはり実際に触って購入を検討したいですね。
専門家の店主さんが1on1で相談に乗ってくれますから、望遠鏡・双眼鏡の購入をされる方には便利なお店かと思います。

■営業日と営業時間
営業日と営業時間

■「ASTRO情報」
天体観測に関する「ASTRO情報」

「ASTRO cafe TEMO」は、木曜日定休で、営業時間は通常12:00~21:00です。
遅くまでやっていますから、望遠鏡を夜空で試してみることも可能です。


なお、6年半前のエントリでも申しあげましたが、同店は店主さんの趣味とこだわりを反映して、自由に運営されているお店です。
営業時間やメニュー、コンセプト等は今後変更される可能性が多分にあります。

実際、前回エントリと今回エントリでは、お店のコンセプト自体が変わっていますので、この点、あらかじめご了解ください!

■「ASTRO cafe TEMO」の店舗情報
●所在地:中原区上小田中6-1-5
●営業時間:12:00~21:00
●定休日:木曜日
●Web:http://temo615.com/

●オンラインショップ:http://astrotemo.thebase.in/

■「ASTRO cafe TEMO」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:カフェ「ASTRO cafe TEMO」
2010/10/2エントリ 上小田中の隠れ家カフェ「cafe TEMO」

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2017年
07月21日

子どもたちがありのままの自分でいられるように。禁止事項をなるべく作らない「川崎市子ども夢パーク」

【Reporter:はつしも】

高津区下作延に、「川崎市子ども夢パーク」という施設があります。
子どもが泥んこになって遊べる同施設を、今回はご紹介してみたいと思います。

■「川崎市子ども夢パーク」
「川崎市子ども夢パーク」

「川崎市子ども夢パーク」

川崎市では、「子どもたち一人ひとりが大事にされること」を目的として、子どもたちも策定プロセスに参加した「川崎市子どもの権利に関する条例」を施行しています。
この条例をもとにつくられたのが「川崎市子ども夢パーク」で、条例で決められた「子どもたちとの約束」を実現する場として位置づけられています。

「子ども夢パーク」は、南武線津田山駅(武蔵溝ノ口駅より1駅)から徒歩5分程度の場所にあり、無料で利用できます。
武蔵小杉駅から津田山駅までは、南武線で8分です。

■「子ども夢パーク」のコンセプト
「子ども夢パーク」のコンセプト

「子ども夢パーク」は、「子どもが安心してありのままの自分でいられる場所」として、やりたいと思ったことがチャレンジできるように、なるべく禁止事項をつくらないことをコンセプトにしています。
子どもたちが自分で決めたり、自由な発想でものづくりをしたりして遊べることを大切にしています。

服が汚れたり、小さなけがをすることもあるかもしれませんが、そんな経験を通じて自分の身を守る力を適切に身に着けていけるということです。

■水に飛び込む滑り台
水に飛び込む滑り台

これは、水に飛び込む滑り台です。
プールのウォータースライダーは水着でやったことのある方もいらっしゃると思いますが、これはもっとワイルドなものです。

■「水遊びOK」
「水あそびOK」

「水あそびOK」

パークには子どもたちが好きな「小高い山」がありまして、頂上付近から小川が流れています。
ここももちろん、水遊びOKです。

ただ足元が滑りやすいですので、ご注意ください。

■ターザンロープ
ターザンロープ

ターザンロープ

■ハンモック
ハンモック

ターザンロープやハンモックなど、子どもたちの大好きなアイテムも勿論あります。
皆さん元気いっぱい、楽しそうに遊んでいました。

■工具スペース
工具スペース

工具スペース

また「子ども夢パーク」では、月・水・土・日の週4日間、工具を使ったものづくりができます。
自由な発想で遊んでもらいたいという、パークの趣旨に沿ったものです。

■トンネル
トンネル

パークの中には、トンネルがあります。
こんなトンネルの中を探検したりする場所が、子どものころにあったら楽しかったですね。

■全天候広場「たいよう」
全天候広場「たいよう」

パーク内には野外だけでなく、屋根つきの広場「たいよう」や、屋内で遊べるスペースも用意されています。
「たいよう」は天井に大きな採光部設置された全天候型の施設です。

■「川崎市子ども会議室」
「川崎市子ども会議室」

「子ども夢パーク」の運営にあたっては、子どもの意見を引出して反映させることが必要とされています。
そのため、運営委員は概ね半数以上が「子ども委員」により構成されるよう配慮することが定められています。

「子ども委員」はパークを利用する子どもなら幅広く門戸が開かれていますので、何か実現したいことがある場合、この運営委員に加わってみるのも良いでしょう。
運営の詳細につきましては、「子ども夢パーク」にお問い合わせください。

その他、詳細は「子ども夢パーク」のウェブサイトにも掲載されていますので、ご参照ください。

■物見やぐら
物見やぐら

普通の公園ならば武蔵小杉からわざわざ行くこともありませんが、こういった施設はユニークで、なかなかありませんね。

「あれはダメ」「これはダメ」という制約が少ない場所で思いっきり遊べる機会はいまや貴重ですから、一度お子さんを連れて行ってみるのも良いと思います。
その際は汚れることを前提に、タオルや着替えなどをご用意ください。

利用時間は意外と長く、夜21時まで開いています。

■「川崎市子ども夢パーク」の施設情報
●所在地:川崎市高津区下作延5-30-1
●利用時間:9:00~21:00
●定休日:なし
●利用対象者:0~18歳(家族での来場もできます)
●入場料:無料
●Web:
http://www.yumepark.net/

■「川崎市子ども夢パーク」のマップ


【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:タウンガイド:アミューズメント 川崎市子ども夢パーク

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