武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
09月10日

ホテル・ザ・エルシィ再開発計画

【Reporter:はつしも】

カナロコの記事から。
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiijul0707789/

ホテル・ザ・エルシィが9月末で営業終了となり、その後の再開発が注目されていましたが、隣接するビル2棟も含めた一体的に開発し、複合商業施設などの高度利用を視野に川崎市と地権者が調整する方針とのことです。

地図で確認しますと、以下のようになります。
 
 ホテル・ザ・エルシィ マップ
 
「隣接する2棟」とは、NECマイクロシステムが入居する「NEC小杉ビル」と、現在ドコモショップ武蔵小杉店が9月14日に1Fにオープン予定となっている「小杉ビルディング」になります。
いずれもそれなりの年数の経過したビルではありますので、一体での施設更新も現実的と思われます。一体化した開発とすることで敷地面積も0.5ヘクタールとなり、大規模な開発が可能となります。

ホテル・ザ・エルシィ              NEC小杉ビル
ホテル・ザ・エルシィ NEC小杉ビル
 
小杉ビルディング
小杉ビルディング
 
その他、記事中に東京機械製作所跡地の大型複合商業施設、新日本石油社宅跡地の再開発についても言及がありましたが、既存の情報のみで新しい情報はありませんでした。

ホテル・ザ・エルシィとその隣接2棟についても、地権者の意向が当然ありますので、記事通り調整がつくかどうかは未確定ですが、ロータリー隣接の重要な用地であり、有効利用を期待したいところです。
ホテル・ザ・エルシィも地元の会合や結婚式などで利用され、惜しまれての閉鎖となりますので、新たなホテル機能などを期待する方もいらっしゃるのではないでしょうか。

【関連リンク】
神奈川新聞 カナロコ「武蔵小杉駅の南北2地区で新たな再開発計画浮上」
 武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅北部地区

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2007年
09月07日

「百識」でパークシティ武蔵小杉が題材に

【Reporter:はつしも】

フジテレビのウンチク番組「百識」で、パークシティ武蔵小杉が取り上げられました。ビルに関する知識を題材にした放送で、その説明素材としてパークシティ武蔵小杉が使われていました。

建設中のパークシティ武蔵小杉に登って、高層マンション建築の工法について竹中工務店の工事課長さんから説明を受けるというものでした。工程順に映像で説明していましたので、わかりやい内容だったと思います。

周辺の建造物の状況などを見ると、収録は少々前に行われていたものと思いますが、それでも「かなりできているんだなあ」というのが実感ですね。

それでも2009年の入居までにはまだまだ時間があり、見た目ほど簡単なものではないのかもしれません。

ところで、今朝の多摩川は台風でかなり増水していました。
氾濫寸前まで行っていたようですが、パークシティの上層階からだと多摩川の増水状況も窓から見えるのでしょうね。それはそれではらはらしそうですが。

パークシティ武蔵小杉
 パークシティ武蔵小杉
 
【関連リンク】
フジテレビ「百識」 公式サイト
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2007年
09月04日

リエトコート武蔵小杉公式サイト更新

【Reporter:はつしも】

従前の予告通り、リエトコート武蔵小杉の公式サイトが9月3日に更新されました。
 
従来は物件概要のみでしたが、周辺施設、アクセス、設備仕様、間取り、会員用特別コンテンツが追加されました。
会員用特別コンテンツは、リエトコート武蔵小杉からの眺望や間取りの全タイプなどが見られるようです。それ以外のコンテンツについては、武蔵小杉の他の一般的なマンションサイトと変わらないような内容ですね。

8/23エントリ「リエトコート武蔵小杉の共用施設判明・間取り修正」でご紹介した集会場、託児施設についてはまだ何の記載もありません。

今後の更新で掲載されるのでしょうか。

【関連リンク】
リエトコート武蔵小杉の公式サイト
8/23エントリ「リエトコート武蔵小杉の共用施設判明・間取り修正」

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2007年
09月03日

武蔵小杉駅南口線の名前は?

【Reporter:はつしも】

9/1エントリ「都市計画道路・武蔵小杉駅南口線」で取り上げた武蔵小杉駅南口線ですが、そういえば完成後の名前はないのでしょうか。

今のところ、公式に出ている情報では何もないようで、単に「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」でしかないようです。

ですが、いくらなんでもその名前でずっと呼んでいくのもおかしいですよね。先日のエントリの通り再開発エリアの住民の方も使い始めてメインストリートとなっていきますので、何かふさわしい名前が必要と思われます。

武蔵小杉駅南口線(パークシティ武蔵小杉付近)
武蔵小杉駅南口線
 
適当に考えた案としては・・・

「小杉中央通り」
「中丸子通り」
「武蔵小杉駅前通り」

本当に適当で恐縮ですがこんなところでしょうか?
再開発に伴う駅周辺の愛称では「MUSACO」というものがありましたが、全く定着していません。

まさか、「MUSACO通り」・・・なんていうのはご勘弁願いたいところですね(笑)。
今のところ公募の動きなどもありませんが、注目していきたいと思います。

【関連リンク】
9/1エントリ「都市計画道路・武蔵小杉駅南口線」

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2007年
09月02日

武蔵小杉駅南部地区F地区

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発エリアの、最も駅に近いエリアが表題の「小杉駅南部地区」ですが、その中で具体的な開発計画があきらかになっていないエリアがあります。

それが、「F地区」になります。

小杉駅南部地区 F地区
F地区
 
「武蔵小杉ライフ」の8/26の更新でアップしていますが、そのエリア内で大規模なものではないものの、個人によるマンション建築計画が公示されていました。

詳細は「武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区F地区」のページを参照ください。
8階建て、25メートル弱のマンションですね。F地区の最も東側(綱島街道寄り)となります。

その他、東急の駅に近いエリアには何ができるのか、今のところわかりません。地区の制約としては80メートルまでの建築物は建てられるようで、パークシティ武蔵小杉のモデルルームでもその旨説明がなされています。

現状、東京機械製作所の社宅がありますので、その居住者のことも考慮したマンションという可能性も考えられますね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 F地区

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2007年
09月01日

都市計画道路・武蔵小杉駅南口線

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発のマンションも完成するものがあり、新しい住民の方の往来もこれから増加してきます。その際開発エリアの中央を縦断するのが「都市計画道路 武蔵小杉駅南口線」です。

「武蔵小杉ライフ:再開発情報」でもその写真を掲載しておりますが、ここで一度まとめてみましょう。

パークシティ武蔵小杉付近
武蔵小杉駅南口線1
 
レジデンス・ザ・武蔵小杉付近
武蔵小杉駅南口線
 
THE KOSUGI TOWER付近
武蔵小杉駅南口線3
 
上から順に武蔵小杉駅から南下するかたちですが、写真はいずれも北向きのため、3番目の写真から順に上にスクロールして見ていくと、再開発地区の南端から駅に向かって進んでいくイメージでわかりやすいかと思います。

完成はまだですが、再開発エリアのメインストリートとなりますので、府中街道から武蔵小杉駅前までの開通が楽しみですね。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区

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2007年
08月23日

リエトコート武蔵小杉の共用施設判明・間取り修正

【Reporter:はつしも】

リエトコート武蔵小杉の公式ウェブサイトがアップされましたので、早速リエトコート武蔵小杉の共用施設の内容について取材してみました。

地域住民に解放された大き目の集会場と、片側のタワーには託児施設が設置されるということです。

集会場は、地域の町内会や自治会などの会合での利用を想定しているもののようです。地域への貢献ということですね。おそらく計画当初に地元や行政との調整で設置することになっていたのでしょう。

なお、公式ウェブサイトがアップされた時点では、間取りが1LDK・LDKになっていましたが、現在では1LDK~4LDKに修正されています。間違いだったようですね。

なので、最初「託児施設」と聞いたときに「あれ? 単身者向けじゃないの?」と不思議に思ったのですが、ファミリー向けもあったのですね。
託児施設の規模については、あまり大きなものではないとのことです。

下の写真でもわかるとおり、1F共用部もかなりできてきています。
1F共用部は地域に開放、周囲も公開空地ということで広いスペースができ、綱島街道の雰囲気もちょっと変わりそうです。

リエトコート武蔵小杉
リエトコート武蔵小杉
 
リエトコート武蔵小杉 西棟共用部     リエトコート武蔵小杉 東棟共用部
リエトコート武蔵小杉 西棟共用部 リエトコート武蔵小杉 東棟共用部
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
8/21エントリ リエトコート武蔵小杉公式サイトオープン
リエトコート武蔵小杉 公式サイト

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2007年
08月21日

リエトコート武蔵小杉公式サイトオープン

【Reporter:はつしも】
 
8月20日に、リエトコート武蔵小杉(中丸子Ⅰ街区ツインタワー)の公式サイトがオープンしていました。

http://www.musako-towers.com/
 
現段階では、物件概要とお問い合わせの mail to しかありませんが、次回更新は9月3日予定と明記されており、そこでもう少し情報が出るものと思われます。

住居面積は45.61㎡~110.32㎡、間取りは1LDK・LDKということで、全くファミリータイプではありません。都心ではこういった物件は結構あり、芸能人・スポーツ選手やベンチャー経営者など高所得の単身者、外資系の借り上げ社宅などで利用されているようです。

都心ではない武蔵小杉の徒歩数分で家賃は20万は下らないものと思われ、どの辺にニーズがあるのか掴みかねるというのが個人的な感想です。でも、結構埋まってしまうんでしょうかね。

※8/23追記
その後公式サイトが修正され、間取りは1LDK~4LDKとなりました。
単純な誤植だったものと思われます。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区

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2007年
08月19日

レジデンス・ザ・武蔵小杉の店舗判明

【Reporter:はつしも】

ずっと不明のままだった、武蔵小杉再開発エリアの東部地区、レジデンス・ザ・武蔵小杉の1F店舗が判明しました。

【Deli°f (デリド)武蔵小杉店】
内容:富士シティオが運営する新形態のフードストア
オープン予定:9月下旬

内容的にはお惣菜中心で、単身の会社員や少人数家族などをターゲットにした都市型のフードストアですね。最近富士シティオが新しく展開している形態で、市ヶ谷や平塚に店舗があります。

※8/19追記
なお、営業時間ですが、求人情報のレジ部門のシフトは6:30~23:00となっており、これがほぼ営業時間になるものと思われます。
ちなみに市ヶ谷店は7:00~23:00、平塚店は駅ビル店舗ということもあり24時間営業です。 
 
開店も入居にあわせてできるようで、レジデンスの入居者の方にも朗報ですね。

レジデンス・ザ・武蔵小杉 1F店舗
レジデンス・ザ・武蔵小杉 1F店舗
 
【関連リンク】
富士シティオ公式サイト
富士シティオ公式サイト デリド市ヶ谷店
富士シティオ公式サイト デリド平塚店
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区

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2007年
08月18日

武蔵小杉再開発:今週の「どうなる小杉」vol.20

【Reporter:はつしも】

タウンニュース中原版、「どうなる小杉」は今週のvol.20で最終回となります。トリを飾るのは、武蔵小杉再開発協議会の松本等理事長のインタビューでした。

【将来の武蔵小杉に期待することは?】
・高層マンションが立ち並ぶ中でも憩いの公園、広い道路、緑豊かな空間が存在する「美しく、スマートな街」。そのために各街区ごとに着々と準備が進められている
・若者だけでなく高齢者も含め全世代が住みやすいバランスがとれた街の形成を望みたい

【街づくり高層の最新情報をお聞かせください】
・武蔵小杉駅から等々力までの通りにハナミズキを植栽していく案があり
・ホテル・ザ・エルシィ閉館後の大規模な宴会場も必要
・中原消防署跡地に公園整備を川崎市に打診
・何より小杉全体が魅力ある街になることが重要。外部の方が小杉に行きたいと思える街にしたい。そのためには自分の商売だけではなく地域全体で街を盛り上げようという思いが必要 

中原消防署(移転予定)           新中原消防署(建設中)
 中原消防署 新中原消防署
 
内容をまとめるとこんなところです。
松本等会長は、7/27エントリの「横須賀線新駅起工式」でも新駅促進協議会の会長として挨拶をされた方で、武蔵小杉再開発の キーマンといえる方ですね。

私が記事で印象に残ったのは、松本会長の「自分の商売だけではなく地域全体で街を盛り上げようという思いが必要」という部分ですね。

松本会長は、協同組合武蔵小杉商店街の理事長でもあり、立ち位置としては商店街の方です。街の開発が行われる場合、必ず地元商店街と行政、開発業者の折衝となり、地元商店街が「地元代表」のような立場になります。

ですが、本当は「地元商店街=地元代表」ではありませんよね。
例えば中原区民は21万人いますが、そのうち商店街の方は何人でしょう?

しかし実際には「地元商店街」が「地元代表」として動くことで、ひずみが出る場合があります。単なる「商店街の利益代表」となってしまうことがままあるのです。ですが、それは「地元の利益」とは異なるものです。

単純な話、中原区民のほとんどは武蔵小杉駅前に大規模商業施設ができればうれしい、という話ですが、商店街からすればできてほしくない、ということです。

笑い話にもなりませんが、ある鉄道駅で、商店街側にしか出入り口がなく、反対側の大半の住民が不便なために反対側にも出入り口を作ろうとしたら商店街の反対で断念、などということもあります。

特に鉄道駅の出入り口の話などは、商店街のエゴでしかありません。
商店街に行くかどうかを判断するのは市民の自由であり、高齢者や障がい者の方も含め公共交通に不便を強いるなど、地元住民全体の利益とは相反するものです。
(もちろん、商店街の方も生活があるわけですから、やむを得ない 部分もあります)

ですが、松本会長は商店街の方でありながら「自己の商売の利益だけでなく、地元全体を考えて盛り上げよう」とおっしゃっているわけです。非常に安心したというか、頼もしく感じましたね。

今回で「今週の『どうなる小杉』」の連載も終了となりますが、引き続きピックアップできる情報はこちらで出していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

【関連リンク】
7/27エントリ 武蔵小杉再開発:横須賀線新駅起工式

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