武蔵小杉ブログ(武蔵小杉ライフ 公式ブログ)

川崎市中原区の再開発で変貌する街・武蔵小杉のタウン情報サイト『武蔵小杉ライフ』の公式ニュースブログ。街の最新情報やさまざまな話題をご紹介します。

2007年
08月23日

リエトコート武蔵小杉の共用施設判明・間取り修正

【Reporter:はつしも】

リエトコート武蔵小杉の公式ウェブサイトがアップされましたので、早速リエトコート武蔵小杉の共用施設の内容について取材してみました。

地域住民に解放された大き目の集会場と、片側のタワーには託児施設が設置されるということです。

集会場は、地域の町内会や自治会などの会合での利用を想定しているもののようです。地域への貢献ということですね。おそらく計画当初に地元や行政との調整で設置することになっていたのでしょう。

なお、公式ウェブサイトがアップされた時点では、間取りが1LDK・LDKになっていましたが、現在では1LDK~4LDKに修正されています。間違いだったようですね。

なので、最初「託児施設」と聞いたときに「あれ? 単身者向けじゃないの?」と不思議に思ったのですが、ファミリー向けもあったのですね。
託児施設の規模については、あまり大きなものではないとのことです。

下の写真でもわかるとおり、1F共用部もかなりできてきています。
1F共用部は地域に開放、周囲も公開空地ということで広いスペースができ、綱島街道の雰囲気もちょっと変わりそうです。

リエトコート武蔵小杉
リエトコート武蔵小杉
 
リエトコート武蔵小杉 西棟共用部     リエトコート武蔵小杉 東棟共用部
リエトコート武蔵小杉 西棟共用部 リエトコート武蔵小杉 東棟共用部
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
8/21エントリ リエトコート武蔵小杉公式サイトオープン
リエトコート武蔵小杉 公式サイト

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2007年
08月21日

リエトコート武蔵小杉公式サイトオープン

【Reporter:はつしも】
 
8月20日に、リエトコート武蔵小杉(中丸子Ⅰ街区ツインタワー)の公式サイトがオープンしていました。

http://www.musako-towers.com/
 
現段階では、物件概要とお問い合わせの mail to しかありませんが、次回更新は9月3日予定と明記されており、そこでもう少し情報が出るものと思われます。

住居面積は45.61㎡~110.32㎡、間取りは1LDK・LDKということで、全くファミリータイプではありません。都心ではこういった物件は結構あり、芸能人・スポーツ選手やベンチャー経営者など高所得の単身者、外資系の借り上げ社宅などで利用されているようです。

都心ではない武蔵小杉の徒歩数分で家賃は20万は下らないものと思われ、どの辺にニーズがあるのか掴みかねるというのが個人的な感想です。でも、結構埋まってしまうんでしょうかね。

※8/23追記
その後公式サイトが修正され、間取りは1LDK~4LDKとなりました。
単純な誤植だったものと思われます。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区

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2007年
08月19日

レジデンス・ザ・武蔵小杉の店舗判明

【Reporter:はつしも】

ずっと不明のままだった、武蔵小杉再開発エリアの東部地区、レジデンス・ザ・武蔵小杉の1F店舗が判明しました。

【Deli°f (デリド)武蔵小杉店】
内容:富士シティオが運営する新形態のフードストア
オープン予定:9月下旬

内容的にはお惣菜中心で、単身の会社員や少人数家族などをターゲットにした都市型のフードストアですね。最近富士シティオが新しく展開している形態で、市ヶ谷や平塚に店舗があります。

※8/19追記
なお、営業時間ですが、求人情報のレジ部門のシフトは6:30~23:00となっており、これがほぼ営業時間になるものと思われます。
ちなみに市ヶ谷店は7:00~23:00、平塚店は駅ビル店舗ということもあり24時間営業です。 
 
開店も入居にあわせてできるようで、レジデンスの入居者の方にも朗報ですね。

レジデンス・ザ・武蔵小杉 1F店舗
レジデンス・ザ・武蔵小杉 1F店舗
 
【関連リンク】
富士シティオ公式サイト
富士シティオ公式サイト デリド市ヶ谷店
富士シティオ公式サイト デリド平塚店
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 A地区

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2007年
08月18日

武蔵小杉再開発:今週の「どうなる小杉」vol.20

【Reporter:はつしも】

タウンニュース中原版、「どうなる小杉」は今週のvol.20で最終回となります。トリを飾るのは、武蔵小杉再開発協議会の松本等理事長のインタビューでした。

【将来の武蔵小杉に期待することは?】
・高層マンションが立ち並ぶ中でも憩いの公園、広い道路、緑豊かな空間が存在する「美しく、スマートな街」。そのために各街区ごとに着々と準備が進められている
・若者だけでなく高齢者も含め全世代が住みやすいバランスがとれた街の形成を望みたい

【街づくり高層の最新情報をお聞かせください】
・武蔵小杉駅から等々力までの通りにハナミズキを植栽していく案があり
・ホテル・ザ・エルシィ閉館後の大規模な宴会場も必要
・中原消防署跡地に公園整備を川崎市に打診
・何より小杉全体が魅力ある街になることが重要。外部の方が小杉に行きたいと思える街にしたい。そのためには自分の商売だけではなく地域全体で街を盛り上げようという思いが必要 

中原消防署(移転予定)           新中原消防署(建設中)
 中原消防署 新中原消防署
 
内容をまとめるとこんなところです。
松本等会長は、7/27エントリの「横須賀線新駅起工式」でも新駅促進協議会の会長として挨拶をされた方で、武蔵小杉再開発の キーマンといえる方ですね。

私が記事で印象に残ったのは、松本会長の「自分の商売だけではなく地域全体で街を盛り上げようという思いが必要」という部分ですね。

松本会長は、協同組合武蔵小杉商店街の理事長でもあり、立ち位置としては商店街の方です。街の開発が行われる場合、必ず地元商店街と行政、開発業者の折衝となり、地元商店街が「地元代表」のような立場になります。

ですが、本当は「地元商店街=地元代表」ではありませんよね。
例えば中原区民は21万人いますが、そのうち商店街の方は何人でしょう?

しかし実際には「地元商店街」が「地元代表」として動くことで、ひずみが出る場合があります。単なる「商店街の利益代表」となってしまうことがままあるのです。ですが、それは「地元の利益」とは異なるものです。

単純な話、中原区民のほとんどは武蔵小杉駅前に大規模商業施設ができればうれしい、という話ですが、商店街からすればできてほしくない、ということです。

笑い話にもなりませんが、ある鉄道駅で、商店街側にしか出入り口がなく、反対側の大半の住民が不便なために反対側にも出入り口を作ろうとしたら商店街の反対で断念、などということもあります。

特に鉄道駅の出入り口の話などは、商店街のエゴでしかありません。
商店街に行くかどうかを判断するのは市民の自由であり、高齢者や障がい者の方も含め公共交通に不便を強いるなど、地元住民全体の利益とは相反するものです。
(もちろん、商店街の方も生活があるわけですから、やむを得ない 部分もあります)

ですが、松本会長は商店街の方でありながら「自己の商売の利益だけでなく、地元全体を考えて盛り上げよう」とおっしゃっているわけです。非常に安心したというか、頼もしく感じましたね。

今回で「今週の『どうなる小杉』」の連載も終了となりますが、引き続きピックアップできる情報はこちらで出していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

【関連リンク】
7/27エントリ 武蔵小杉再開発:横須賀線新駅起工式

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2007年
08月17日

パークシティ商業施設・公共公益施設建設中

【Reporter:はつしも】
 
「武蔵小杉ライフ」ではすでに更新済みですが、パークシティ武蔵小杉の商業施設・公共公益施設の建設が進捗しています。
 
 パークシティ武蔵小杉・中原市民館

こちらはD地区・ミッドスカイタワー下部の中原市民館・市民活動センターです。
南側の東京機械製作所玉川第一工場との間の道路から撮影したものです。
写真左側にちょっと突き出た部分があるようですね。
 
パークシティ武蔵小杉 中原市民館別アングル

こちらも同じく中原市民館・市民活動センターですが、別アングルから。
北側から撮影したものです。
 
パークシティ武蔵小杉 ダイエー・コナミスポーツ

こちらはE地区・ステーションフォレストタワー下部のダイエー系新業態スーパー、コナミスポーツです。東急武蔵小杉駅側から撮影したものです。
 
パークシティ武蔵小杉 ダイエー・コナミスポーツ別アングル

ダイエー系新業態スーパー・コナミスポーツの別アングル。東側から撮影したもので、最初の写真の丁度裏側ですね。手前右側には駐車場も建設されています。

5/26エントリで、パークシティの公式サイトと川崎市資料・パークシティチラシ等の情報(階数が3Fか4Fか)が食い違っている点を指摘しましたが、鉄骨を見るとやはり4Fが正しいようです。

それにしても、公式サイト修正されませんね。はて。

【関連リンク】
5/26エントリ パークシティ武蔵小杉の情報、どっちが正しい?

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2007年
08月11日

NEC玉川ソリューションセンター、他

【Reporter:はつしも】

8/9のエントリ「武蔵小杉再開発:NEC玉川事業場建替え」で取り上げた「NEC玉川ソリューションセンター」の情報を、「武蔵小杉ライフ」に掲載いたしました。

建通新聞に記載の情報に、独自の取材内容を若干付加しております。
マップ上での範囲や建物の高さ、容積率、建ぺい率などですね。
詳細は「武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 D地区」をご参照ください。

玉川事業場 メインエントランス       玉川事業場 グラウンド
 玉川事業場 メインエントランス 玉川事業場 グラウンド
 
なお、今週はお盆休みということで「タウンニュース中原版」の配布はありません。
そのため、今週の「どうなる小杉」もお休みです。

【関連リンク】
8/9エントリ 武蔵小杉再開発:NEC玉川事業場建替え
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区 D地区

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2007年
08月09日

武蔵小杉再開発:NEC玉川事業場建替え

【Reporter:はつしも】

建通新聞のニュースから。
武蔵小杉再開発の「小杉駅東部地区D地区」(ルネッサンスシティの南側)に指定されている、NEC玉川事業場の一部の立替えが公表されました。

【概要】小杉駅東部地区D地区(中原区下沼部)にあるNEC玉川ソリューションセンターをスクラップアンドビルド方式で建て替える。
【施工】NECファシリティーズ・日建設計JV
【規模】鉄骨造12階建て・延床面積48,535㎡(建設地の敷地面積71,401㎡)
【用途】事務所ビル 
【予定】今後順次既存建物を除却し2008年3月に着工・2010年3月末完成予定

小杉駅東部地区D地区は、再開発地区に指定されながらもこれまで開発の内容が公表されていませんでした。開発というよりはNECの施設の更新ですね。
なお、ルネッサンスシティの北側に位置する「小杉駅東部地区B地区」もD地区に匹敵する広大な面積ですが、こちらの今後の予定は不明です。
横須賀線武蔵小杉駅の建設に伴って西側線路沿いの一部用地が売却されるくらいですね。
(横須賀線武蔵小杉駅の工事説明会資料を武蔵小杉ライフに掲載しておりますので、詳細はそちらをご覧ください。)

小杉駅東部地区D地区            NEC玉川ルネッサンスシティ
 小杉駅東部地区D地区 NEC玉川ルネッサンスシティ
 
【関連リンク】
建通新聞 神奈川 【神奈川】玉川ソリューションセンター建替え NEC
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅東部地区

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2007年
08月06日

パークシティ武蔵小杉、最上部到達

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発、小杉駅南部地区D・E地区のパークシティ武蔵小杉の工事がとうとう最上部まで到達しています。
 
 パークシティ武蔵小杉
 
「武蔵小杉ライフ」でも2007年5月撮影の写真を掲載していましたが、さすがにだいぶ高さが変わってしまいましたので、8/4の更新で差し替えを行いました。これまたわかりにくい更新でしたが。

しかし入居まではまだまだ時間があり、大規模建築というものはなかなか大変ですね。最下部などは竣工時には築3年ほど経過していたりするわけです。

武蔵小杉駅の東西両側(小杉駅南部地区 A地区・C地区)にも高層建築が予定されており、駅周辺の風景はまだまだ変わっていくのでしょう。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区 D・E地区

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2007年
08月05日

中丸子ツインタワー正式名称決定

【Reporter:はつしも】

武蔵小杉再開発、中丸子地区のツインタワーの正式名称が決定していました。「リエトコート武蔵小杉」です。
(「武蔵小杉ライフ」では更新済みです)

ツインタワーの西棟の綱島街道側に横断幕が出ています。
 
リエトコート武蔵小杉(西側より)
 
近くに寄ると、「リエトコート武蔵小杉」の文字が見えます。
 
リエトコート武蔵小杉(西側より)
 
この写真の大きさですと読みにくいですが、「リエトコート武蔵小杉賃貸ツインタワー」の文字の下に、「三井不動産グループ レジデントファースト株式会社」と「株式会社 大京リアルド」の2社のロゴと社名が記載されています。

「リエトコート武蔵小杉」自体は「株式会社ダヴィンチ・アドバイザーズ」が所有する物件であり、「リエトコート」はダヴィンチ・アドバイザーズの賃貸物件のブランド名です。
レジデントファースト、大京リアルドはいずれも賃貸・売却物件の仲介会社であり、リエトコート武蔵小杉の賃貸窓口を2社が行うものと思われます。

ダヴィンチ・アドバイザーズは基本的に不動産デベロッパーではなく投資会社ですので、リエトコート武蔵小杉についても売却を行う可能性があります。ただ、個人的な予想ですがまだ現時点での売却は行わないのではないか・・・と思いますね。その理由はまた次の機会に。

【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:中丸子地区 B地区
株式会社ダヴィンチ・アドバイザーズ
ハイグレード賃貸住宅 「LIETCOURT」シリーズ
レジデントファースト株式会社
株式会社大京リアルド

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2007年
08月04日

武蔵小杉再開発:今週の「どうなる小杉」vol.19

【Reporter:はつしも】

タウンニュース中原版、今週の「どうなる小杉」vol.19は、武蔵小杉再開発による周辺への経済波及効果についてでした。記事の概要は以下の通りです。

【経済波及効果の定義】
・生産額、雇用者数、税収の増加
・夜間人口、従業人口の変化
・地価上昇効果
上記を整理し分析したもの

【武蔵小杉再開発の経済波及効果】
・武蔵小杉駅周辺再開発、横須賀線武蔵小杉新駅設置、川崎縦貫高速鉄道整備の3点の合計建設投資額の1.45倍の生産額増加が見込める
・横須賀線武蔵小杉新駅と川崎縦貫高速鉄道により約5,974億円の利用者効果が期待される
・人口増、地価上昇により税収効果として鉄道全線で年間約74億円、武蔵小杉再開発で年間約59億円の市税の増収が期待される
・鉄道整備により、自動車から鉄道に移動手段が転換されることで約73億円の環境保護効果が期待される


以上です。いろいろと期待されるようですが、これはタウンニュース社が川崎市まちづくり局に取材を行ったものであり、川崎市の見解(皮算用)です。
再開発や新線開発といった自身の施策の有用性がアピールされるのは当然で、情報を受け取る側の視点はおのおの必要とは思います。

もちろん経済波及効果があることは間違いありませんので、街としての価値の最大化をバランスよく図ってほしいものです。

武蔵小杉再開発地区
 武蔵小杉再開発地区
 
【関連リンク】
武蔵小杉ライフ:再開発情報:再開発マップ・日程

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