【Reporter:はつしも】
本日、東急武蔵小杉駅南口高架下の商業施設5店舗およ「東急武蔵小杉駅南口駐輪場」がオープンしました。
駐輪場の定期利用は本日朝時点においては自転車・原付バイクともまだ空きがある状態であり、利用受付を先着順で行っています。
■東急武蔵小杉駅南口高架下の商業施設
■「5つのお店が東急武蔵小杉駅高架下にOPEN!」
今回の商業施設オープンに先立って、
こちらのポスターが武蔵小杉駅に掲示されるとともに、近隣には新聞折り込み等による配布が行われました。
5店舗によるスタンプラリーが行われているほか、このチラシの裏面のクーポンによりドリンク半額等のお得なサービスを利用することができます。
■「Public House(パブリックハウス)」
各店舗については過去エントリですでにご紹介しておりましが、武蔵小杉駅側からあらためて見ていきましょう。
武蔵小杉駅南口から一番最初に目に入るのは、カフェカンパニーの展開するカフェ&ダイニング
「Pubic House」です。
同店は「RE:PUBLIC=コミュニティの再生」をコンセプトに、ファミリーからオフィスワーカーまで幅広い層をターゲットにしています。
海・山の素材を活かしたイタリアンがベースで、ピッツァ・パスタから肉・魚のグリル料理、デザートまで提供します。
カフェカンパニーは、
武蔵小杉東急スクエアにおいて「WIRED CAFE」を先行して出店しています。
武蔵小杉に2店舗目を出すということは、既存店が一定以上の成功を収めているということなのでしょう。
■「Public House」の店内
■「Public House」の「彩り野菜のペペロンチーノ」
今回は
「Public House」でちょっと一休みしてみました。
店内は木を基調にやさしい照明が当たっていまして、くつろげます。
いただいたのは
「彩り野菜のペペロンチーノ」(980円)です。
名前の通り、野菜の彩りにひかれます。
■「Public House」のメニュー
※クリックで拡大します。
店頭には、
同店のメニューの一部が置かれていました。
ご参考にどうぞ。
■「アジアンビストロDai」
2店舗目は、
「アジアンビストロDai」です。
同店は、元・グローバルダイニング出身、プレジャーカンパニーの望月氏の経営により急成長しているエスニックのお店です。
たまプラーザを1号店に、藤が丘、青葉台、駒沢、新百合ヶ丘、日吉などに店舗を展開しています。
ご覧の通り、
アジアンリゾート風の内装になっていまして、ビールやオーナーセレクトによるワインに合う料理が提供されます。
黒毛和牛のステーキ、フォアグラのグリル料理、ワインなどがいずれもリーズナブルに楽しめるというのがコンセプトです。
■「アジアンビストロDai」のメニュー
※クリックで拡大します。
「アジアンビストロDai」も、店頭に
一部メニューが置かれていました。
こちらもご参考にしてください。
■「BRASSERIE MUH(ブラッスリームー)」
3店舗目は
「BRASSERIE MUH(ブラッスリームー)」です。
同店は株式会社M's kitchenによる
ベルギービールのビアバルであり、六本木、ららぽーと豊洲、東京芸術劇場に出店している「ベル・オーブ」を源流とする新ブランドです。
ベルギーの醸造家から直輸入したベルギービールやワインに加えて、グリル料理などが提供されます。
こちらは
ランチ営業はなく、15時または17時からのディナー営業となります。
■ショップカードのイトーヨーカドーが「三越」に…
なお、「MUH」のショップカードの地図を見ると、
イトーヨーカドー武蔵小杉駅前店がなぜか「三越」になっていました。
土地勘がないと、こういうこともありますかね。
ありがちなご愛嬌ということで…。
■「~和食と立ち喰い寿司~ナチュラ」
4店舗目は、
「~和食と立ち喰い寿司~ナチュラ」です。
武蔵小杉の人気店・イタリアン酒場の「ナチュラ」の新業態で、
左側が和食、右側が立ち喰い寿司という2業態複合になっています。
和食のダイニング席では市場直送の魚介のお造りや、店内の囲炉裏を用いた炭火焼などが提供されます。
立ち喰い寿司はリーズナブルな価格で提供されるということで、
立ち食いならではの気軽さがコンセプトとなっています。
■「牛8」
最後の5店舗目は、焼肉店
「牛8」です。
「コスパ日本一の焼き肉専門店」を謳い、黒毛和牛の雌牛のみをリーズナブルに提供することを理念としています。
5店舗全体を通してみると、グリル・焼肉など比較的しっかりした料理が多いように思いますね。
それに和食・寿司の「ナチュラ」がアクセントを加え、駅寄りの「Public House」は気軽なカフェ利用も可能となっています。
■各店舗のチラシ持参によるクーポン内容
Public House(パブリックハウス) |
12月31日まで、ディナータイムのお食事10%オフ |
アジアンビストロDai |
なし |
BRASSERIE MUH(ブラッスリームー) |
12月31日まで、2名様以上での利用でムール貝のバケツ蒸し+200g(入荷のない場合あり)orお肉の盛り合わせ+1種類 |
~和食と立ち食い寿司~ナチュラ |
11月27日までの3日間ドリンクがALL50%オフ |
牛8 |
12月31日まで、ランチタイムはドリンク1杯無料、ディナータイムは名物トロ肉3秒炙り 8円 |
■「東急武蔵小杉駅南口駐輪場」定期利用の入口
さて一方、同日オープンした
「東急武蔵小杉駅南口駐輪場」も見てみましょう。
同駐輪場は
1階が一時利用の自転車と定期利用の原付バイク、2階が定期利用の自転車という構成になっていまして、それぞれ入口が異なります。
定期利用の自転車と原付バイクは、
府中街道側の入口から入っていくかたちになります。
スロープを登っていくのが自転車、1階に入っていくのがバイクです。
■2階の自転車用スペース(定期利用)
■1階の原付バイク用スペース(定期利用)
定期利用については、機械式の駐輪設備はなく平地に停めることができます。
■一時利用の自転車入口
■1階の自転車用スペース(一時利用)
そして
一時利用(自転車のみ)の入口は、商業施設の中ほど(アジアンビストロDaiとBRASSERIE MUHの間)にあります。
こちらは
機械式の駐輪設備があり、6時間ごとに100円課金されるようになっています。
最初の1時間は無料ですので、軽く飲食される程度であればその範囲で収めることもできるでしょう。
1階の原付バイク用スペースと自転車用スペースはつながっていまして、境界に車止めが設置されていました。
■東急武蔵小杉駅側の出入口
自転車・バイクを停めたあとは、
東急武蔵小杉駅側の出入口から歩いて出ることが可能です。
駅を利用される方など、多くはこちらの出入口を利用されるのではないでしょうか。
定期利用はオープン前日の時点においてまだ空きがありまして、自転車が286台中150台超程度、バイクが73台中10台未満という状況(※)でした。
本日の商業施設オープン以降に申し込みも増えてくると思いますので、定期利用をご希望の方は早めにお申し込みください。
※状況はリアルタイムで変動しますので、あらかじめご承知ください。
■「東急武蔵小杉駅南口駐輪場」の概要
【関連リンク】
・
武蔵小杉東急スクエア ウェブサイト
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武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区A地区
・
武蔵小杉ライフ:再開発情報:小杉駅南部地区B地区
・
BRASSERIE MUH Facebookページ
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