「第6回丸子の渡し花火」丸子橋の夜空に煌めく、東急線と組み合わせ撮影
本日、「第6回 丸子の渡し花火」が丸子橋近くの多摩川河川敷で開催されました。
混乱が生じない程度の、程よい数の方々が周辺に集まり、つかの間のひととき花火を楽しみました。
■第6回「丸子の渡し花火」丸子橋の夜に煌めく、東急線と組み合わせ撮影


丸子橋近くでは、「丸子多摩川花火大会」が1967年頃まで開催されていました。
これを2020年に復活させたのが、現在の「丸子の渡し花火」です。
2020年はコロナ禍の真っただ中であり、感染症退散を願っての「試し打ち」という位置づけでしたが、以降毎年開催されて今回が6回目を迎えます。
多くの方々の協力により、地域にふたたび定着してきました。
■丸子橋から撮影した「丸子の渡し花火」



弊紙では昨年は大田区側から、武蔵小杉の高層ビル群を背景に花火を撮影しました。
今年も同じでも良いのですが、その場合は花火は凡そ同じような絵にはなります。
そこで今回は、丸子橋から撮影することとしました。
今回の狙いは「東急線(東横線・目黒線)」とセットで撮れるということです。
上記写真は電車が通っていないためよくわからないと思いますが、ここで電車が通過しますと…
■東急線車窓の光と花火がセットに

こちらが、東急線通過中の花火です。
弊紙では撮影時に、花火撮影の一般的な技法である「バルブ撮影」を行っております。
これは数秒間シャッターを開けっぱなしにすることで、花火の光が尾を引くように伸びる綺麗な姿を撮影することができるというものです。
数秒間の間にわずかでもカメラが動くと写真がブレますから、三脚やリモコンは必須です。
つまり、数秒間の間に電車はかなり動きますから、バルブ撮影すると電車は止まった状態の姿ではなく、横に伸びる光の帯のようになるというわけです。
■東急線の照明によって変化する光の帯



東急線の多摩川橋梁は、東急東横線、目黒線の車両の他、西武線、東武線、みなとみらい線、南北線、三田線など数多くの直通電車が通過します。
鉄道会社が違うと照明の種類も違いますので、光の帯もそれぞれ違った色になりました。
今回は「丸子の渡し花火」と東急線(とその直通電車)の光ということで、お楽しみください。
■武蔵小杉の高層マンションから撮影(地域住民の方より提供)

上記は、武蔵小杉の高層マンションから撮影したものを、地域住民の方より提供いただきました。
他にもさまざまな場所から見えたかと思います。
■昨年の武蔵小杉の高層ビルを背景にした撮影

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「第6回丸子の渡し花火」丸子橋の夜空に煌めく、東急線とセットで撮影

また今回の「丸子の渡し花火」も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・丸子の渡し花火 ウェブサイト
・2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
・2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
・2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
・2015/8/22エントリ 中原区内の南武線から見た「川崎市制記念多摩川花火大会」「世田谷区たまがわ花火大会」
・2020/8/16エントリ 新丸子「菓心 桔梗屋」が創作和菓子「おうちで花火大会」を限定発売、コロナの夏に在りし日の丸子橋花火大会を再現
・2020/10/18エントリ 丸子橋近くで53年ぶり花火打ち上げ、コロナ退散祈願と「丸子多摩川花火大会」再開に向け検証の試し打ち
・2021/10/24エントリ コロナ禍早期終息願い「丸子の渡し花火」が丸子橋付近で打ち上げ、昨年の53年ぶり試し打ちを引き継ぎ再開へ弾み
・2021/11/30エントリ 中丸子の多摩川河川敷で10分間のサプライズ花火が打ち上げ、森永乳業のカフェラテ「マウントレーニア」花火パッケージをプロモーション
・2022/10/1エントリ 「中原区制50周年記念 丸子の渡し花火」が打ち上げ、告知絞り遠くからの鑑賞を呼びかけ
・2023/10/1エントリ 「第4回 丸子の渡し花火」が丸子橋近く多摩川河川敷で開催、限定リソースに理解求め告知抑制は継続も夜空輝く
・2023/10/21エントリ 「第82回川崎市制記念多摩川花火大会」が4年ぶり開催、多摩川河川敷の夜空輝く
・2024/10/14エントリ 「令和6年 第5回丸子の渡し花火」打ち上げに歓声、多摩川安全祈願&子どもたちの思い出に【動画あり】
・2025/10/2エントリ 上丸子山王町の多摩川河川敷で「東京山の手ロータリークラブ40周年花火大会」開催、武蔵小杉の高層ビル前に鮮やか【動画あり】
混乱が生じない程度の、程よい数の方々が周辺に集まり、つかの間のひととき花火を楽しみました。
■第6回「丸子の渡し花火」丸子橋の夜に煌めく、東急線と組み合わせ撮影


丸子橋近くでは、「丸子多摩川花火大会」が1967年頃まで開催されていました。
これを2020年に復活させたのが、現在の「丸子の渡し花火」です。
2020年はコロナ禍の真っただ中であり、感染症退散を願っての「試し打ち」という位置づけでしたが、以降毎年開催されて今回が6回目を迎えます。
多くの方々の協力により、地域にふたたび定着してきました。
■丸子橋から撮影した「丸子の渡し花火」



弊紙では昨年は大田区側から、武蔵小杉の高層ビル群を背景に花火を撮影しました。
今年も同じでも良いのですが、その場合は花火は凡そ同じような絵にはなります。
そこで今回は、丸子橋から撮影することとしました。
今回の狙いは「東急線(東横線・目黒線)」とセットで撮れるということです。
上記写真は電車が通っていないためよくわからないと思いますが、ここで電車が通過しますと…
■東急線車窓の光と花火がセットに

こちらが、東急線通過中の花火です。
弊紙では撮影時に、花火撮影の一般的な技法である「バルブ撮影」を行っております。
これは数秒間シャッターを開けっぱなしにすることで、花火の光が尾を引くように伸びる綺麗な姿を撮影することができるというものです。
数秒間の間にわずかでもカメラが動くと写真がブレますから、三脚やリモコンは必須です。
つまり、数秒間の間に電車はかなり動きますから、バルブ撮影すると電車は止まった状態の姿ではなく、横に伸びる光の帯のようになるというわけです。
■東急線の照明によって変化する光の帯



東急線の多摩川橋梁は、東急東横線、目黒線の車両の他、西武線、東武線、みなとみらい線、南北線、三田線など数多くの直通電車が通過します。
鉄道会社が違うと照明の種類も違いますので、光の帯もそれぞれ違った色になりました。
今回は「丸子の渡し花火」と東急線(とその直通電車)の光ということで、お楽しみください。
■武蔵小杉の高層マンションから撮影(地域住民の方より提供)

上記は、武蔵小杉の高層マンションから撮影したものを、地域住民の方より提供いただきました。
他にもさまざまな場所から見えたかと思います。
■昨年の武蔵小杉の高層ビルを背景にした撮影

■武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネル「第6回丸子の渡し花火」丸子橋の夜空に煌めく、東急線とセットで撮影

また今回の「丸子の渡し花火」も、武蔵小杉ライフ公式YouTubeチャンネルで動画を公開しておりますので、あわせてご視聴ください。
【関連リンク】
・丸子の渡し花火 ウェブサイト
・2012/8/15エントリ ガス橋から見た、六郷土手の花火大会
・2014/8/23エントリ 等々力緑地北側の河川敷で観る、川崎市制90周年記念多摩川花火大会
・2015/8/4エントリ 武蔵小杉から強引に観る、横浜港の「神奈川新聞花火大会」
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